JPS622032A - 動吸振器 - Google Patents
動吸振器Info
- Publication number
- JPS622032A JPS622032A JP60141190A JP14119085A JPS622032A JP S622032 A JPS622032 A JP S622032A JP 60141190 A JP60141190 A JP 60141190A JP 14119085 A JP14119085 A JP 14119085A JP S622032 A JPS622032 A JP S622032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamic vibration
- weight
- attachment point
- spring
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
- F16F7/116—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted on metal springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は振子バネ式の動吸振器に関するものである。
振子バネ式の動吸振器においては、大きなエネルギを吸
収させるため一般に振子の振幅が大きいので、使用する
バネに対して特別の考慮が必要でちる。即ち長時間の使
用に対しても疲労しないように、応力を小さくすること
。また一方バネ定数も成る程度の大きさを有することが
必要である。しかし、従来これらの要求を充足できるよ
うな動吸振器は見当らない。
収させるため一般に振子の振幅が大きいので、使用する
バネに対して特別の考慮が必要でちる。即ち長時間の使
用に対しても疲労しないように、応力を小さくすること
。また一方バネ定数も成る程度の大きさを有することが
必要である。しかし、従来これらの要求を充足できるよ
うな動吸振器は見当らない。
この発明は上記の要求を充足できるようにした動吸振器
を提供することを目的とするものである。
を提供することを目的とするものである。
この発明の動吸振器は、枠体中心部に重錘を吊下軸を介
して揺動自在に吊下げ且つ一対のU杉板バネを対称に一
端を上記重錘吊下軸の揺動支点に隣設して取付けると共
に他端を上記枠体内壁に固着してなるものである。
して揺動自在に吊下げ且つ一対のU杉板バネを対称に一
端を上記重錘吊下軸の揺動支点に隣設して取付けると共
に他端を上記枠体内壁に固着してなるものである。
以下この発明の一実施例を図面によυ説明する。筒状枠
体1の天板1aの中心部にブラケット2を垂設し、この
ブラケットに重錘4を下端部に有するit重錘吊下軸が
揺動自在に設けられている。そして断面U形の板バネ6
.6が、その一端を吊下軸3に取付け、他端を枠体1の
内壁に固着して、吊下軸に対して対称に設けられている
。この場合吊下軸3への取付点6aは吊下軸の揺動支点
2aに隣接させてアシ、一方枠体内壁への固着点6bは
上記取付点6aよシ下方に位置させである。即ち揺動支
点2aから取付点6aまでの距離11に対し固着点6b
までの距離12は大きくなっている。
体1の天板1aの中心部にブラケット2を垂設し、この
ブラケットに重錘4を下端部に有するit重錘吊下軸が
揺動自在に設けられている。そして断面U形の板バネ6
.6が、その一端を吊下軸3に取付け、他端を枠体1の
内壁に固着して、吊下軸に対して対称に設けられている
。この場合吊下軸3への取付点6aは吊下軸の揺動支点
2aに隣接させてアシ、一方枠体内壁への固着点6bは
上記取付点6aよシ下方に位置させである。即ち揺動支
点2aから取付点6aまでの距離11に対し固着点6b
までの距離12は大きくなっている。
上記構成によシ、重錘4が大きく振れた場合にも取付点
6aの揺動支点2aからの距離l!が小さいので板バネ
6の変位を小さくすることができる。これにより板バネ
に作用する応力を小さくすることができる。また、重@
4の振れに伴い取付点6aで、板バネ6に押圧力Pが作
用し、また板バネ6の変形に伴い取付点6aで吊下軸3
の方向に力が作用し、その反力P′が板バネ6に作用す
る。そして、板バネ6の屈曲点Aにおける曲率半径をr
、また屈曲点Aまでの取付点6aからの距離を13とす
ると、屈曲点Aにおいて板バネ6に作用する曲げモーメ
ントMAはM、=p 13= P’ rとなる。ところ
で同じ長さの板バネ6を用いた場合、1l=12 とし
たと゛ きに比べ、上記のように11<12としたと
きは反力P′が大きくなり、同時に13も大きくなるの
で曲げモーメントMムが小さくなシ、板バネ6に作用す
る応力を更に小さくすることができる。
6aの揺動支点2aからの距離l!が小さいので板バネ
6の変位を小さくすることができる。これにより板バネ
に作用する応力を小さくすることができる。また、重@
4の振れに伴い取付点6aで、板バネ6に押圧力Pが作
用し、また板バネ6の変形に伴い取付点6aで吊下軸3
の方向に力が作用し、その反力P′が板バネ6に作用す
る。そして、板バネ6の屈曲点Aにおける曲率半径をr
、また屈曲点Aまでの取付点6aからの距離を13とす
ると、屈曲点Aにおいて板バネ6に作用する曲げモーメ
ントMAはM、=p 13= P’ rとなる。ところ
で同じ長さの板バネ6を用いた場合、1l=12 とし
たと゛ きに比べ、上記のように11<12としたと
きは反力P′が大きくなり、同時に13も大きくなるの
で曲げモーメントMムが小さくなシ、板バネ6に作用す
る応力を更に小さくすることができる。
一方取付点位置を重錘4の位置即ちlとしたときの所要
バネ定数をkaqとすると、取付点位置を11とした場
合のバネ定数にはk = ke q (1/l 、)2
とする必要がちるが、これは板バネ6の幅を大きくする
ことによシ対処することができる。
バネ定数をkaqとすると、取付点位置を11とした場
合のバネ定数にはk = ke q (1/l 、)2
とする必要がちるが、これは板バネ6の幅を大きくする
ことによシ対処することができる。
愈お、重錘4を吊下軸3に上下方向に移動可能に設け、
揺動支点からの距離lf、調整することによシ、動吸振
器の固有振動数を調整することができる。また取付点6
aにおける板バネ6の支持をピン支持構造にすることに
よシ板バネ6に作用する応力を緩和することができる。
揺動支点からの距離lf、調整することによシ、動吸振
器の固有振動数を調整することができる。また取付点6
aにおける板バネ6の支持をピン支持構造にすることに
よシ板バネ6に作用する応力を緩和することができる。
この発明の動吸振器は上記のようなもので所要のバネ定
数を持つと共に、板バネに作用する応力を小さくするこ
とができる。
数を持つと共に、板バネに作用する応力を小さくするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を枠体を縦断した状態で示す
正面図、第2図は要部の位置関係の説明図、第3図は重
錘が振れたときの説明図である。 1・・・枠体、3・・・吊下軸、4・・・重錘、6・・
・U杉板バネ。
正面図、第2図は要部の位置関係の説明図、第3図は重
錘が振れたときの説明図である。 1・・・枠体、3・・・吊下軸、4・・・重錘、6・・
・U杉板バネ。
Claims (1)
- 枠体中心部に重錘を吊下軸を介して揺動自在に吊下げ且
つ一対のU形板バネを対称に一端を上記重錘吊下軸の揺
動支点に隣設して取付けると共に他端を上記枠体内壁に
固着してなる動吸振器
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141190A JPS622032A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 動吸振器 |
| US06/874,486 US4700817A (en) | 1985-06-27 | 1986-06-16 | Dynamic vibration absorber with spring-supported pendulum |
| KR1019860004812A KR910000561B1 (ko) | 1985-06-27 | 1986-06-17 | 스프링 진자식 동 흡진기 |
| FI862744A FI82758C (fi) | 1985-06-27 | 1986-06-26 | Dynamisk vibrationsdaempare. |
| EP86108762A EP0206348B1 (en) | 1985-06-27 | 1986-06-27 | Dynamic vibration absorber with spring-supported pendulum |
| DE8686108762T DE3666612D1 (en) | 1985-06-27 | 1986-06-27 | Dynamic vibration absorber with spring-supported pendulum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141190A JPS622032A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 動吸振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622032A true JPS622032A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0314093B2 JPH0314093B2 (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=15286252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141190A Granted JPS622032A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 動吸振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622032A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001280412A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Mitsubishi Electric Corp | 回転体の動吸振装置及び同装置を用いたエレベータ |
| TWI393615B (zh) * | 2007-05-01 | 2013-04-21 | Hitachi Koki Kk | 往復動工具 |
| JP2014074346A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Ebara Corp | 動吸振器を有するポンプ装置 |
| JP2019530841A (ja) * | 2016-09-27 | 2019-10-24 | ヴェスタス ウィンド システムズ エー/エス | タワー制振装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101298011B1 (ko) * | 2011-06-27 | 2013-08-26 | 김송수 | 풍력발전기 동체 부양구조 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60141190A patent/JPS622032A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001280412A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Mitsubishi Electric Corp | 回転体の動吸振装置及び同装置を用いたエレベータ |
| TWI393615B (zh) * | 2007-05-01 | 2013-04-21 | Hitachi Koki Kk | 往復動工具 |
| JP2014074346A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Ebara Corp | 動吸振器を有するポンプ装置 |
| JP2019530841A (ja) * | 2016-09-27 | 2019-10-24 | ヴェスタス ウィンド システムズ エー/エス | タワー制振装置 |
| US11603678B2 (en) | 2016-09-27 | 2023-03-14 | Vestas Wind Systems A/S | Tower vibration damper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314093B2 (ja) | 1991-02-26 |
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Legal Events
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