JPS62203349A - 位置合わせ装置 - Google Patents
位置合わせ装置Info
- Publication number
- JPS62203349A JPS62203349A JP4658986A JP4658986A JPS62203349A JP S62203349 A JPS62203349 A JP S62203349A JP 4658986 A JP4658986 A JP 4658986A JP 4658986 A JP4658986 A JP 4658986A JP S62203349 A JPS62203349 A JP S62203349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- semiconductor chip
- main body
- fixed
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明のti′f綱な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば半導体製造分野等で用いられる位置合
わせ装置に関する。
わせ装置に関する。
本発明は、位置合わせ装;i!J+においζ、慎重゛あ
わせ対象物を真空吸着にて固定した位置合わせ対象物の
載置手段を、画像処理によって×、Y及びθh−向に夫
々移動させることによって、位置合わせ対象物の4.1
7 通’、修市を自動的に行なえるようにしたものであ
る。
わせ対象物を真空吸着にて固定した位置合わせ対象物の
載置手段を、画像処理によって×、Y及びθh−向に夫
々移動させることによって、位置合わせ対象物の4.1
7 通’、修市を自動的に行なえるようにしたものであ
る。
半導体装置の製造において、半導体チップを所定の基体
にダイボンディングする工程では正値に位置合わせして
ボンディングすることが車間である。例えは半導体レー
ザ装置においては、第6し1にンバずようにホトダイオ
ード(1)上にレーザダイオード(2)を形成して成る
極小半導体チップ(3)を外部導出端子(4)を有する
基台(51j:の放熱体を兼ねる取付はブロック(6)
にダイボンディングし′(構成されるが、このとき半導
体チップ(3)は取付はブr:I 7り(6)に対して
正(It:な位置にボンディングされなければならない
。従来は人が目で見て位:i!J1合わせを行い、マニ
ュアル操作でボンディングを行っていた。
にダイボンディングする工程では正値に位置合わせして
ボンディングすることが車間である。例えは半導体レー
ザ装置においては、第6し1にンバずようにホトダイオ
ード(1)上にレーザダイオード(2)を形成して成る
極小半導体チップ(3)を外部導出端子(4)を有する
基台(51j:の放熱体を兼ねる取付はブロック(6)
にダイボンディングし′(構成されるが、このとき半導
体チップ(3)は取付はブr:I 7り(6)に対して
正(It:な位置にボンディングされなければならない
。従来は人が目で見て位:i!J1合わせを行い、マニ
ュアル操作でボンディングを行っていた。
とごろで、半導体製造分野では−1−述のよ・プな極小
半導体チップのボンディングの自動化が望まれている。
半導体チップのボンディングの自動化が望まれている。
この場合、中間のステージで−↓L半導体チップの位置
修正をtrわないと商精度にボンディングできない、従
来の位置修[Eは例えば4里方式の所謂機械的手段によ
ってなされていたが、極小半導体チップでは小さく且つ
壊れ易いためにこのような機械的手段によって位置修正
することができない。
修正をtrわないと商精度にボンディングできない、従
来の位置修[Eは例えば4里方式の所謂機械的手段によ
ってなされていたが、極小半導体チップでは小さく且つ
壊れ易いためにこのような機械的手段によって位置修正
することができない。
本発明は、上述の点に鑑み、小さく 、LLつ壊れ易い
極小物の位置修正をも川流にした位置合わせ装置を1に
供するものである。
極小物の位置修正をも川流にした位置合わせ装置を1に
供するものである。
本発明は、位p1合わせス・1象物(3)を、真空吸着
にて保持固定した状態で載置j°る載置手段(21)と
、載置手段(21)の−上方に設けられた位置合わせ対
象物に対するイ1装置認識手段(41)と、位ia認晶
手段(41)と接続された画像処理手段と、画像処理手
段により載置手段をX、Y及びθ方間に夫々移動させる
手段(24) 、 (25) 、 <34y 、
(zg)及び(42)を有し°(成る。
にて保持固定した状態で載置j°る載置手段(21)と
、載置手段(21)の−上方に設けられた位置合わせ対
象物に対するイ1装置認識手段(41)と、位ia認晶
手段(41)と接続された画像処理手段と、画像処理手
段により載置手段をX、Y及びθ方間に夫々移動させる
手段(24) 、 (25) 、 <34y 、
(zg)及び(42)を有し°(成る。
位置合わせ対象物(3)が載置手段り21)の面上に真
空吸着に゛C載置固定される。この対象物(3)の位:
Hが上方の位置31り識手段(4■)によっ°(認識さ
れると共に、画像処理手段で画像処理が行われて対象物
(3)の正しい位置に対する変位量が計算される。
空吸着に゛C載置固定される。この対象物(3)の位:
Hが上方の位置31り識手段(4■)によっ°(認識さ
れると共に、画像処理手段で画像処理が行われて対象物
(3)の正しい位置に対する変位量が計算される。
この変位量に基づいて移動手段(24) 、 (25
) 。
) 。
(2B) 、 (34) (42)が早動し、載;
6手段(2■)自身が対象物(3)を載置固定した状態
でX、Y、(1h′向に移動して対象物(3)の位置修
止が行われる。
6手段(2■)自身が対象物(3)を載置固定した状態
でX、Y、(1h′向に移動して対象物(3)の位置修
止が行われる。
以F、図面を参照して本発明による位置合わせ装置の一
例を半導体チップの自動ボンディング装置に通用した場
合について説明する。
例を半導体チップの自動ボンディング装置に通用した場
合について説明する。
第5図は自動ボンディング装置の概略図をボずもので、
(11)はボンディングすべき半導体チップ(3)の供
給部、(i2)は半導体チップ(3)を位置合わせする
本発明に係る位置合わせ装置、即ら位:6合わせステー
ジ、(13)は半導体チップ(3)をボンディングする
相手側の基体(14)を載置した基体載置部を小才。例
えば半導体チップ(3)が前述の第6図のレーザダイオ
ード(2)及びホトダイオード(1)からなる場合には
、基体(14)は基台(5)と一体の取付はブロック(
6)となる。又、(15)は半導体チップ(3)を真空
吸着で保持してチップ供給部(11)より位置合わせス
テージ(12)に搬送するための搬送手段、(【6)は
、位置合わせステージ(12)1−の半導体チップ(3
)を真空吸着で保持して基体載置部(13)lに搬送し
、基体(14)に対してグイボンディングするためのボ
ンディングヘッド部をボし、これら搬送手1’!(15
)及びボンディングヘッド部(16)は固定基材(I8
)上を矢印a方向に往復運りJし得るr+J勤基板基板
7)に所定間隔を置いて固定される。この場合、IN送
手段(15)がチップ供給部(11)に対応した位置に
あるとき、ボンディングヘッド部(■6)が位置合わせ
ステージ(12)に対応した位置にあり、1股送手段(
15)が位置合わせステージ(12)に対応した位置に
あるときはボンディングヘッド部(16)が基体載置部
(13)に対応した位置にあるように、搬送手段(■5
)及びボンディングヘッド111〜(16)と、チップ
供給部(11) 、位置合わせステージ(12)及び載
置部(13)との位置関係が選定される。この自動ボン
ディング装置(19)においては、i1J動JJ:、仮
(17)によって1股送手段(15)がチップ供給部(
11)と位置合わせステージ(12)間を1−「復動し
、ボンディングヘッド部(16)が位置合わせステージ
(■2)と基体載ii!/部(13)間を往復動するよ
うになされている。そして、先ずチップ供給部(11)
ヒの1つの半導体チップ(3)が搬送手段(15)によ
−)で真空吸着されて位置合わせステージ(12)に1
1!I送される。搬送された半導体チップ(3)は位置
合わせステージ(12)において+ELい位置に位置合
わせされる。次にボンディングヘッド部(16)によっ
て位置合わせステージ(12)上の半導体ナツプ(3)
が真空吸着されζ載(8部(13)上に1股送され、次
いで基体(14)に対してダイボンディングされる。
(11)はボンディングすべき半導体チップ(3)の供
給部、(i2)は半導体チップ(3)を位置合わせする
本発明に係る位置合わせ装置、即ら位:6合わせステー
ジ、(13)は半導体チップ(3)をボンディングする
相手側の基体(14)を載置した基体載置部を小才。例
えば半導体チップ(3)が前述の第6図のレーザダイオ
ード(2)及びホトダイオード(1)からなる場合には
、基体(14)は基台(5)と一体の取付はブロック(
6)となる。又、(15)は半導体チップ(3)を真空
吸着で保持してチップ供給部(11)より位置合わせス
テージ(12)に搬送するための搬送手段、(【6)は
、位置合わせステージ(12)1−の半導体チップ(3
)を真空吸着で保持して基体載置部(13)lに搬送し
、基体(14)に対してグイボンディングするためのボ
ンディングヘッド部をボし、これら搬送手1’!(15
)及びボンディングヘッド部(16)は固定基材(I8
)上を矢印a方向に往復運りJし得るr+J勤基板基板
7)に所定間隔を置いて固定される。この場合、IN送
手段(15)がチップ供給部(11)に対応した位置に
あるとき、ボンディングヘッド部(■6)が位置合わせ
ステージ(12)に対応した位置にあり、1股送手段(
15)が位置合わせステージ(12)に対応した位置に
あるときはボンディングヘッド部(16)が基体載置部
(13)に対応した位置にあるように、搬送手段(■5
)及びボンディングヘッド111〜(16)と、チップ
供給部(11) 、位置合わせステージ(12)及び載
置部(13)との位置関係が選定される。この自動ボン
ディング装置(19)においては、i1J動JJ:、仮
(17)によって1股送手段(15)がチップ供給部(
11)と位置合わせステージ(12)間を1−「復動し
、ボンディングヘッド部(16)が位置合わせステージ
(■2)と基体載ii!/部(13)間を往復動するよ
うになされている。そして、先ずチップ供給部(11)
ヒの1つの半導体チップ(3)が搬送手段(15)によ
−)で真空吸着されて位置合わせステージ(12)に1
1!I送される。搬送された半導体チップ(3)は位置
合わせステージ(12)において+ELい位置に位置合
わせされる。次にボンディングヘッド部(16)によっ
て位置合わせステージ(12)上の半導体ナツプ(3)
が真空吸着されζ載(8部(13)上に1股送され、次
いで基体(14)に対してダイボンディングされる。
次に、本発明に係る位置合わせステージ(12)の機構
について詳述する。第1図、第2図及び第3図は位置合
わせステージ(12)の平面図、一部断面とするIE而
面及び一部断面とする側面図を示す。同図において、(
21)は半導体チップ(3)を載置する載置手段即ち;
ζテープ本体を示し、このステージ本体(21)の上面
(a置部)の中央に吸引口(22)が設けられ、半導体
チップ(3)がこの吸引口(22)を閉塞するように載
置された(々、真空吸着にて保持固定されるように構成
される。ステージ本体(21)はステージ支持体(23
)、’61のクロスローラテーブル(24)及び第2の
クロスローラテーブル(25)を介して基台(26)に
固着される。第2のクロスロ−ラテーブル(25)はス
テージ本体(21)を第1図においてX方向に移動せし
めるも0) ’t?、固定部(25a)と1+J動部(
25b)からなり、固定部(25a)が基台(26)に
固定される。第1のクロスローラテーブル(24)はス
テージ本体(21)を第1図におい゛ζX方向に移動せ
しめるもので、固定部(24a)とr+J動部(24b
)とから形成され、NJ動部(24b )がステージ
支持体く23)に固着されると共に、固定部(24i1
1)が支持&(27)を介して第2のクロスローラテー
ブル(24)のIIJ動部(24b)に固着される。(
28)は基台(26)上の他部に支持され、第2のりI
コスローラテーブル(25)をiiJ勅するための第2
のパルスモークで、このモータ軸(28a)に第2の偏
心カム(29)が一体に取付けられ、この第2の偏心カ
ム(29)がi+J動部(25b)と一体の支持板(2
7)に取着された第2のカムフォロア(30)に転接す
れる。そし′ζ第2クロスローラテーブル(25)の固
定部(24a)側の基台(26)に設けた固定軸(31
)と、可動部(25b)側に設けた軸(32)との間に
スプリング(33)が介装され、第2のパルス七−夕(
28)の回転駆動により第2の偏心カム(29)が回動
し、第2のカムフォロア(30)と共に第2のクロスロ
ーラテープ(25)の口J動■1(25b)がX方向に
移動するごとによってステージ本体(21)がX方向に
移動するようになされる。
について詳述する。第1図、第2図及び第3図は位置合
わせステージ(12)の平面図、一部断面とするIE而
面及び一部断面とする側面図を示す。同図において、(
21)は半導体チップ(3)を載置する載置手段即ち;
ζテープ本体を示し、このステージ本体(21)の上面
(a置部)の中央に吸引口(22)が設けられ、半導体
チップ(3)がこの吸引口(22)を閉塞するように載
置された(々、真空吸着にて保持固定されるように構成
される。ステージ本体(21)はステージ支持体(23
)、’61のクロスローラテーブル(24)及び第2の
クロスローラテーブル(25)を介して基台(26)に
固着される。第2のクロスロ−ラテーブル(25)はス
テージ本体(21)を第1図においてX方向に移動せし
めるも0) ’t?、固定部(25a)と1+J動部(
25b)からなり、固定部(25a)が基台(26)に
固定される。第1のクロスローラテーブル(24)はス
テージ本体(21)を第1図におい゛ζX方向に移動せ
しめるもので、固定部(24a)とr+J動部(24b
)とから形成され、NJ動部(24b )がステージ
支持体く23)に固着されると共に、固定部(24i1
1)が支持&(27)を介して第2のクロスローラテー
ブル(24)のIIJ動部(24b)に固着される。(
28)は基台(26)上の他部に支持され、第2のりI
コスローラテーブル(25)をiiJ勅するための第2
のパルスモークで、このモータ軸(28a)に第2の偏
心カム(29)が一体に取付けられ、この第2の偏心カ
ム(29)がi+J動部(25b)と一体の支持板(2
7)に取着された第2のカムフォロア(30)に転接す
れる。そし′ζ第2クロスローラテーブル(25)の固
定部(24a)側の基台(26)に設けた固定軸(31
)と、可動部(25b)側に設けた軸(32)との間に
スプリング(33)が介装され、第2のパルス七−夕(
28)の回転駆動により第2の偏心カム(29)が回動
し、第2のカムフォロア(30)と共に第2のクロスロ
ーラテープ(25)の口J動■1(25b)がX方向に
移動するごとによってステージ本体(21)がX方向に
移動するようになされる。
(第3図参照)。又、(34)は第1のクロスローラテ
ーブル(24)をriJ !71するための第1のパル
スモータで、このモータ軸(34a)に第1の偏心カム
(35)が一体に取付けられ、この第1の偏心カム(3
5)がi1J動部(24b)と一体のステージ支持体(
23)に取着された第1のカムフォロア(36)に転接
される。そして、第1のクロスローラテーブル(24)
の固定部(24a )側の支持板(27)に設けた固定
軸(37)と、rIJ動部(24b )側に設けた輔(
38)との間にスプリング(39)が介装され、第1の
パルスモータ(34)の回転駆動により第1の偏心カム
(35)が回動し第1のカムフォロア(36)と共に第
1のクロスローラテーブル(24)の可動部(24b
)がX方向に移動することによってステージ本体(21
)がX方向に移動するようになされる(第2図参照)、
又、ステージ本体(2【)には、これをθ方向即ち軸心
を中心に回転せしめる第3のパルスモータ(42)が直
結されている。
ーブル(24)をriJ !71するための第1のパル
スモータで、このモータ軸(34a)に第1の偏心カム
(35)が一体に取付けられ、この第1の偏心カム(3
5)がi1J動部(24b)と一体のステージ支持体(
23)に取着された第1のカムフォロア(36)に転接
される。そして、第1のクロスローラテーブル(24)
の固定部(24a )側の支持板(27)に設けた固定
軸(37)と、rIJ動部(24b )側に設けた輔(
38)との間にスプリング(39)が介装され、第1の
パルスモータ(34)の回転駆動により第1の偏心カム
(35)が回動し第1のカムフォロア(36)と共に第
1のクロスローラテーブル(24)の可動部(24b
)がX方向に移動することによってステージ本体(21
)がX方向に移動するようになされる(第2図参照)、
又、ステージ本体(2【)には、これをθ方向即ち軸心
を中心に回転せしめる第3のパルスモータ(42)が直
結されている。
そして、ステージ本体(21)の上方位置にステージ本
体(21)上に保持固定された半導体千ノブ(3)の位
置を認識するだめの位置認識手段例えばCCDカメラ(
41)が配され、さらに図丞せざるもごのCCDカメラ
(41)に画像処理手段が接続される。
体(21)上に保持固定された半導体千ノブ(3)の位
置を認識するだめの位置認識手段例えばCCDカメラ(
41)が配され、さらに図丞せざるもごのCCDカメラ
(41)に画像処理手段が接続される。
なお、(44)はマイクロフォトセンザである。
次に、かかる構成の位置合わせステージ(12)のり1
作を説明する。搬送手段([5)によっ−ζ■つの半導
体チップ(3)が位置合わせステージ(12)のステー
ジ本体(21)J:に載置される。この後、半導体チッ
プ(3)は真空吸着され゛ζステージ本体(21)の面
上に保持固定される。次でCCDカメラ(41)をi+
IIL′で画像処理が行われ、半導体チップ(3)の位
置ずれ、即ち変位量が計算され、これに基づいζ、第1
及び第2のパルスモータ(34)及び(28)が駆動し
、第1のクロスローラテーブル(24)及び第2のクロ
スローラテーブル(25)によりステージ本体(21)
がX方向及びX方向に移動して半導体チップ(3)のX
方向、X方向の位置修lトが行われる。同時に第4図に
示す如く第3のパル;(モータ(42)の駆動によりス
テージ本体(21)がθ方向に回動し、半導体チップ(
3)の回転方向の位i1¥修Eにが行われる。
作を説明する。搬送手段([5)によっ−ζ■つの半導
体チップ(3)が位置合わせステージ(12)のステー
ジ本体(21)J:に載置される。この後、半導体チッ
プ(3)は真空吸着され゛ζステージ本体(21)の面
上に保持固定される。次でCCDカメラ(41)をi+
IIL′で画像処理が行われ、半導体チップ(3)の位
置ずれ、即ち変位量が計算され、これに基づいζ、第1
及び第2のパルスモータ(34)及び(28)が駆動し
、第1のクロスローラテーブル(24)及び第2のクロ
スローラテーブル(25)によりステージ本体(21)
がX方向及びX方向に移動して半導体チップ(3)のX
方向、X方向の位置修lトが行われる。同時に第4図に
示す如く第3のパル;(モータ(42)の駆動によりス
テージ本体(21)がθ方向に回動し、半導体チップ(
3)の回転方向の位i1¥修Eにが行われる。
かかる構成によれば、半導体チップ(3)を位置合わせ
ステージ(12)に真空吸着にて保持固定したのち、C
CDカメラ(41)を通して画像処理を行いながらステ
ージ本体(21)自体をx、 y、 θ方向に勅か
して半導体チップ(3)の位置(+1止を行うようにし
たので、小さく壊われ易い極小半導体チップ(3)を、
シ・要とする位置修正を容易に行うことができる。
ステージ(12)に真空吸着にて保持固定したのち、C
CDカメラ(41)を通して画像処理を行いながらステ
ージ本体(21)自体をx、 y、 θ方向に勅か
して半導体チップ(3)の位置(+1止を行うようにし
たので、小さく壊われ易い極小半導体チップ(3)を、
シ・要とする位置修正を容易に行うことができる。
尚、」−例では自動ボンディング装通′内の半導体装ツ
ブの位置合わせに通用したが、その他、半導体チップ以
外の位置合わせ対象物の位置合わせにも適用できる。
ブの位置合わせに通用したが、その他、半導体チップ以
外の位置合わせ対象物の位置合わせにも適用できる。
不発IJj lこまれば、位置合わせ対象物が載置手段
上に真空吸着により載置固定された状態で画像処[IJ
(によって載置手段自身を動かして位置合わせ対象物の
x、y、 θ方向の位置修[ヒを行うようにしたこと
により、対象物とし′ζ小さく且つ壊ねれ易いものの位
置合わせができる。従っ゛(例えば極小半導体チップの
自動ボンディング装置内のイ)シ置合わせステージに通
用して好適ならしめ得る。
上に真空吸着により載置固定された状態で画像処[IJ
(によって載置手段自身を動かして位置合わせ対象物の
x、y、 θ方向の位置修[ヒを行うようにしたこと
により、対象物とし′ζ小さく且つ壊ねれ易いものの位
置合わせができる。従っ゛(例えば極小半導体チップの
自動ボンディング装置内のイ)シ置合わせステージに通
用して好適ならしめ得る。
第1図は本発明による位16′合わせ装;6の実施例を
示す平面図、第2図はその一部[Ijr向とする市面図
、第3図はその一部断面とする側面図、第4図ば4u1
作説明に供する図、第5図はボンディング装置の概略図
、第6図は本装置が通用される半導体装置の例を不す側
面図である。 (3)は半導体チップ、(11)はチップ供給部、(1
2)は位置合わせステージ、(13)は基体載置部、(
14)は基体、(21)はステージ本体、(24)は第
1のクロスローラテーブル、(25)は第2のクロスロ
ーラテーブル、(2B) (34) (42)はパ
ルスモータ、(4■)はカメラである。
示す平面図、第2図はその一部[Ijr向とする市面図
、第3図はその一部断面とする側面図、第4図ば4u1
作説明に供する図、第5図はボンディング装置の概略図
、第6図は本装置が通用される半導体装置の例を不す側
面図である。 (3)は半導体チップ、(11)はチップ供給部、(1
2)は位置合わせステージ、(13)は基体載置部、(
14)は基体、(21)はステージ本体、(24)は第
1のクロスローラテーブル、(25)は第2のクロスロ
ーラテーブル、(2B) (34) (42)はパ
ルスモータ、(4■)はカメラである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位置合わせ対象物を、真空吸着にて保持固定した状態で
載置する載置手段と、 前記載置手段の上方に設けられた前記位置合わせ対象物
に対する位置認識手段と、 前記位置認識手段と接続された画像処理手段と、前記画
像処理手段により前記載置手段をX,Y及びθ方向に夫
々移動させる手段とを有して成る位置合わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658986A JPS62203349A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658986A JPS62203349A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 位置合わせ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203349A true JPS62203349A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12751476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4658986A Pending JPS62203349A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 位置合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281304A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Pioneer Electron Corp | 画像認識による位置補正方法 |
| JPH04178806A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-25 | Canon Inc | 位置検出装置および方法 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP4658986A patent/JPS62203349A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281304A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Pioneer Electron Corp | 画像認識による位置補正方法 |
| JPH04178806A (ja) * | 1990-11-14 | 1992-06-25 | Canon Inc | 位置検出装置および方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20050045914A1 (en) | Flip chip device assembly machine | |
| KR102132094B1 (ko) | 전자 부품 실장 장치 및 전자 부품 실장 방법 | |
| CN100477075C (zh) | 含多个部件传送器件的半导体装置 | |
| JPH07105637B2 (ja) | 部品装着装置 | |
| JP2020183907A (ja) | 電子部品検査装置 | |
| JP4742526B2 (ja) | Icチップ実装体の製造方法及び製造装置 | |
| JPS6320846A (ja) | 外部リ−ド接合装置 | |
| TWI816871B (zh) | 晶粒黏接系統以及將晶粒黏接到基板的方法 | |
| JP2010135574A (ja) | 移載装置 | |
| JP3497078B2 (ja) | ダイボンダ | |
| TW202203334A (zh) | 物品的製造裝置、物品的製造方法、及記錄媒體 | |
| JP2001068487A (ja) | チップボンディング方法及びその装置 | |
| JP5372366B2 (ja) | 実装方法および実装装置 | |
| KR20160005012A (ko) | 다피스 기판의 제작 방법 및 제작 장치 | |
| JPS62203349A (ja) | 位置合わせ装置 | |
| JP2022160130A (ja) | コレット検出装置、コレット補正装置、ボンディング装置、コレット、コレットユニット、コレット検出方法、コレット補正方法、ボンディング方法、半導体装置の製造方法 | |
| JP2002141376A (ja) | フリップチップの実装装置およびフリップチップの実装方法 | |
| JP2514956B2 (ja) | ダイ供給方法およびトレイキヤリアダイ供給体 | |
| TW201401395A (zh) | 電子零件之安裝裝置及安裝方法 | |
| JP3749054B2 (ja) | 部品実装装置 | |
| JPS6342134A (ja) | チツプボンデイング装置 | |
| JP3261892B2 (ja) | Tab搭載装置 | |
| JP2001077592A (ja) | フリップチップ実装装置 | |
| JPH03129844A (ja) | インナーリードボンデイング装置 | |
| TW202004960A (zh) | 結合裝置 |