JPS6220360B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220360B2 JPS6220360B2 JP60243550A JP24355085A JPS6220360B2 JP S6220360 B2 JPS6220360 B2 JP S6220360B2 JP 60243550 A JP60243550 A JP 60243550A JP 24355085 A JP24355085 A JP 24355085A JP S6220360 B2 JPS6220360 B2 JP S6220360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- joint
- protrusions
- washer plate
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のRCセグメントの継手は第25図及び第
26図に示すようにセグメント本体に切欠きAを
設け接合面に鋼板Bを配し、それをボルトC及び
ナツトDで結合するのが一般的である。
26図に示すようにセグメント本体に切欠きAを
設け接合面に鋼板Bを配し、それをボルトC及び
ナツトDで結合するのが一般的である。
しかしこの形式では、リング円周方向にボルト
が締結されるため電動工具の使用が難しく、ボル
ト締めが手作業とならざるをえず、非常に手間が
かかること、また工具の使用状況から切欠き部の
長さl1をボルトの長さl2より長くするため切欠部
がかなり大きくなり、セグメント本体強度の弱点
になるものであつた。
が締結されるため電動工具の使用が難しく、ボル
ト締めが手作業とならざるをえず、非常に手間が
かかること、また工具の使用状況から切欠き部の
長さl1をボルトの長さl2より長くするため切欠部
がかなり大きくなり、セグメント本体強度の弱点
になるものであつた。
本願は継手金物をセグメント本体の端部に設け
た切欠部(凹所)に取付けておき、その継手金物
に、ネジ部が内方に向くようにボルトを取りつ
け、継手金物と剪断的な噛み合いのとれる座金板
を介してボルト締めを行ないセグメント同士の接
合を図るセグメント継手に係る発明である。
た切欠部(凹所)に取付けておき、その継手金物
に、ネジ部が内方に向くようにボルトを取りつ
け、継手金物と剪断的な噛み合いのとれる座金板
を介してボルト締めを行ないセグメント同士の接
合を図るセグメント継手に係る発明である。
本願はトンネル半径方向においてボルトを締結
させるのでインパクトレンチを用いる等機械締め
が可能で従来の継手方式より作業性がきわめて改
善されること、セグメント端部の凹所のための切
欠き量も小さくて済み強度上の弱点も小ない等の
特徴を有する。又、予め継手面にシール材が貼ら
れる場合、継手金物の噛み合せにより接合面が十
分に引きよせられるためシール材による止水が完
全になり継手面の防水効果も十分に図ることがで
きるセグメント継手である。
させるのでインパクトレンチを用いる等機械締め
が可能で従来の継手方式より作業性がきわめて改
善されること、セグメント端部の凹所のための切
欠き量も小さくて済み強度上の弱点も小ない等の
特徴を有する。又、予め継手面にシール材が貼ら
れる場合、継手金物の噛み合せにより接合面が十
分に引きよせられるためシール材による止水が完
全になり継手面の防水効果も十分に図ることがで
きるセグメント継手である。
今その一実施例を説明すれば、円周方向に隣接
するセグメント1,1′の円周方向の両端内側に
凹所2,2′を形成し、該凹所2,2′に外端部内
側に連結用突起3,3′を有する継手金物4,
4′を水平にし、且つ凹所2,2′より突出しない
ようにして適宜に固定するものである。
するセグメント1,1′の円周方向の両端内側に
凹所2,2′を形成し、該凹所2,2′に外端部内
側に連結用突起3,3′を有する継手金物4,
4′を水平にし、且つ凹所2,2′より突出しない
ようにして適宜に固定するものである。
第1実施例(第3図乃至第9図のもの)におい
て継手金物4,4′の形状を説明すれば、平板3
d,3′dの外端部内側に外側部が垂直面3a,
3′aで内側部は内側に行くに従つて外側方向に
広がる傾斜する傾斜面3b,3′bを形成した逆
台形状の連結用突起3,3′を形成し、突起3,
3′の突き合せ面にボルト嵌合用の半円形の凹所
4a,4′aを刻設し、突起3,3′を突き合せた
ときボルト挿通孔が形成できるようにしたもので
ある。セグメント本体1,1′の継手面には2,
2′の切欠部の他に、継手金物4,4′の上部にボ
ルトヘツドを収納する空隙11が設けられてい
る。
て継手金物4,4′の形状を説明すれば、平板3
d,3′dの外端部内側に外側部が垂直面3a,
3′aで内側部は内側に行くに従つて外側方向に
広がる傾斜する傾斜面3b,3′bを形成した逆
台形状の連結用突起3,3′を形成し、突起3,
3′の突き合せ面にボルト嵌合用の半円形の凹所
4a,4′aを刻設し、突起3,3′を突き合せた
ときボルト挿通孔が形成できるようにしたもので
ある。セグメント本体1,1′の継手面には2,
2′の切欠部の他に、継手金物4,4′の上部にボ
ルトヘツドを収納する空隙11が設けられてい
る。
本願は又、突起3,3′のいずれか片側の半円
形の凹所4a又は4′aにボルト7を溶接、接着
等により嵌合固定しておくか、継手接合時に凹所
4a又は4′aにボルトをセツトしたのち継手面
を突き合わせてボルト締めを行うようにする。こ
の選択はその施工状態によつて定めればよいもの
である。
形の凹所4a又は4′aにボルト7を溶接、接着
等により嵌合固定しておくか、継手接合時に凹所
4a又は4′aにボルトをセツトしたのち継手面
を突き合わせてボルト締めを行うようにする。こ
の選択はその施工状態によつて定めればよいもの
である。
これとは別に肉厚の一枚板を加工し突起3,
3′を密着嵌合する内端部が内側に行くに従つて
広がる傾斜面5aを設けた倒台形の凹所5を有す
る座金板6を形成し、座金板6と継手金物4,
4′とを重合したときボルト7が合致する位置に
おいて座金板6にボルト挿通用長孔8(バカ孔)
を穿つて両部材を形成するものである。
3′を密着嵌合する内端部が内側に行くに従つて
広がる傾斜面5aを設けた倒台形の凹所5を有す
る座金板6を形成し、座金板6と継手金物4,
4′とを重合したときボルト7が合致する位置に
おいて座金板6にボルト挿通用長孔8(バカ孔)
を穿つて両部材を形成するものである。
次に第2実施例(第10図乃至第15図のも
の)のものは、継手金物4,4′は平板4b,
4′bの外端面である突き合せ面にボルト嵌合用
の凹所4a,4′aを形成し、平板4b,4′bの
前後端面にリブ12,12′を起立固定し、リブ
12,12′の外側に外端部内側に連結用突起
3,3′を有するテーパー付リブ3e,3′eを固
定して形成すると共に、テーパー付リブ3e,
3′eにセグメント1,1′に埋設した主筋又はア
ンカー筋10,10′を溶接又は接着等により固
定するものである。
の)のものは、継手金物4,4′は平板4b,
4′bの外端面である突き合せ面にボルト嵌合用
の凹所4a,4′aを形成し、平板4b,4′bの
前後端面にリブ12,12′を起立固定し、リブ
12,12′の外側に外端部内側に連結用突起
3,3′を有するテーパー付リブ3e,3′eを固
定して形成すると共に、テーパー付リブ3e,
3′eにセグメント1,1′に埋設した主筋又はア
ンカー筋10,10′を溶接又は接着等により固
定するものである。
座金板6は中央に長孔8を穿つた有孔板6aの
両外端部近くの内側に突起3,3′を密接嵌合す
る内端部が内側に行くに従つて広がる傾斜面5a
を設けた倒台形の凹所5を有するテーパー付プレ
ート5bを溶接等により起立固定して形成するも
のである。
両外端部近くの内側に突起3,3′を密接嵌合す
る内端部が内側に行くに従つて広がる傾斜面5a
を設けた倒台形の凹所5を有するテーパー付プレ
ート5bを溶接等により起立固定して形成するも
のである。
第3実施例(第16図乃至第18図のもの)の
継手金物4,4′は平板4b,4′bは第2実施例
とほゞ同一であるが、連結用突起3,3′を有す
るテーパー付リブ3e,3′eは平板4b,4′b
の両外端部近くの内側に垂下して溶接等により固
定して形成し、平板4b,4′bの両外端面にリ
ブ4c,4′cを垂下して固定し、リブ4c,
4′cと平板4b,4′bに主筋又はアンカー筋1
0,10′を固定するものである。
継手金物4,4′は平板4b,4′bは第2実施例
とほゞ同一であるが、連結用突起3,3′を有す
るテーパー付リブ3e,3′eは平板4b,4′b
の両外端部近くの内側に垂下して溶接等により固
定して形成し、平板4b,4′bの両外端面にリ
ブ4c,4′cを垂下して固定し、リブ4c,
4′cと平板4b,4′bに主筋又はアンカー筋1
0,10′を固定するものである。
第4実施例(第19図乃至第21図のもの)は
全体は第3実施例の継手金物4,4′とほゞ同一
であるがテーパー付リブ3e,3′eは傾斜面3
b,3′bとそれに連結されている外側水平部3
f,3′fのみの台形リブ3g,3′gを形成し、
平板4b,4′bに孔13を穿つて台形リブ3
g,3′gを嵌合固定して継手金物4,4′を形成
するものである。
全体は第3実施例の継手金物4,4′とほゞ同一
であるがテーパー付リブ3e,3′eは傾斜面3
b,3′bとそれに連結されている外側水平部3
f,3′fのみの台形リブ3g,3′gを形成し、
平板4b,4′bに孔13を穿つて台形リブ3
g,3′gを嵌合固定して継手金物4,4′を形成
するものである。
次に第3実施例及び第4実施例に使用する座金
板6を説明すれば、全体は第2実施例の座金板6
とほゞ同一であるが、テーパー付プレート5cは
傾斜面5aとそれに連結されている外側水平部5
dのみの台形を形成し、有孔板6aに穿つた孔1
4に嵌合固定して座金板6を形成するものであ
る。
板6を説明すれば、全体は第2実施例の座金板6
とほゞ同一であるが、テーパー付プレート5cは
傾斜面5aとそれに連結されている外側水平部5
dのみの台形を形成し、有孔板6aに穿つた孔1
4に嵌合固定して座金板6を形成するものであ
る。
そして第2実施例の継手金物4,4′と座金板
6第3実施例及び第4実施例の継手金物4,4′
と座金板6とにおいて突起3,3′の傾斜面3
b,3′bとプレート5b,5′cの傾斜面は重合
した時互いに合致するように形成されていること
はいうまでもないものである。
6第3実施例及び第4実施例の継手金物4,4′
と座金板6とにおいて突起3,3′の傾斜面3
b,3′bとプレート5b,5′cの傾斜面は重合
した時互いに合致するように形成されていること
はいうまでもないものである。
本願は前記構成よりしてその連結構成を説明す
れば、隣接するセグメント1,1′の両端を突き
合せて凹所2,2′に固定した継手金物4,4′の
突起3,3′の垂直な外端面に合致させて突き合
せると共に座金板6の長孔8にボルト7の螺子部
7aを挿通し凹所5に突起3,3′を嵌合して継
手金物4,4′と座金板6と重合し螺子部7aに
ナツト9を強固に締付け固定するものである。
れば、隣接するセグメント1,1′の両端を突き
合せて凹所2,2′に固定した継手金物4,4′の
突起3,3′の垂直な外端面に合致させて突き合
せると共に座金板6の長孔8にボルト7の螺子部
7aを挿通し凹所5に突起3,3′を嵌合して継
手金物4,4′と座金板6と重合し螺子部7aに
ナツト9を強固に締付け固定するものである。
この締付け固定の際に継手金物4,4′の突起
3,3′は内側部に傾斜面3b,3′bが形成して
あるので座金板6の凹所5の両側に形成した傾斜
面5aと合致し、傾斜面5aの重合が進むにつれ
て傾斜面3b,3′bが端部方向に移動し突起
3,3′の外端に強固に接合するようになるので
ボルト7にナツト9を締付ければ締付けるほどセ
グメント1,1′の端部は強固に締付固定される
ものである。
3,3′は内側部に傾斜面3b,3′bが形成して
あるので座金板6の凹所5の両側に形成した傾斜
面5aと合致し、傾斜面5aの重合が進むにつれ
て傾斜面3b,3′bが端部方向に移動し突起
3,3′の外端に強固に接合するようになるので
ボルト7にナツト9を締付ければ締付けるほどセ
グメント1,1′の端部は強固に締付固定される
ものである。
尚10,10′は継手金物4,4′を固定するた
めのセグメント1,1′に埋設した主筋又はアン
カー筋で継手金物4,4′と溶接、接着等により
固定したものである。
めのセグメント1,1′に埋設した主筋又はアン
カー筋で継手金物4,4′と溶接、接着等により
固定したものである。
本願は叙上のように円周方向に隣接するセグメ
ント1,1′の両端内側に凹所2,2′を形成し、
該凹所2,2′に外端部内側に連結用突起3,
3′を有する継手金物4,4′を適宜に固定し、こ
れとは別に突起3,3′を密接嵌合する内端部が
突き合せた突起3,3′の巾Wよりわずかに狭い
巾W′の倒台形の凹所5を有する座金板6を形成
し、継手金物4,4′の突き合せ面に螺子部7a
が内方に向くようにしてボルト7を取付け、座金
板6と継手金物4,4′とを重合したときボルト
7が合致する位置において座金板6にボルト挿通
用の長孔8を穿ち、該隣接するセグメント1,
1′の両端を突合せてセグメント1,1′の凹所
2,2′に固定した継手金物4,4′の外端面を合
致させて突き合せると共に座金板6の長孔8にボ
ルト7を挿通し凹所5に連結用突起3,3′を嵌
合して継手金物4,4′と座金板6とを重合しボ
ルト7にナツト9を強固に締付け倒台形の凹所5
の両側斜面に沿つて突起3,3′が2箇の継手金
物4,4′の突き合せ面方向に移動する力を与え
て固定して成るので継手部がセグメントの内側面
に設けられ、しかも半径方向にボルトが締結され
るのでインパクトレンチを用いる等機械締めが可
能で作業がし易く確実強固に固定でき、座金板に
よつて継手金物が接合面の方向に移動するように
して締付けられるのでボルトナツトによる締付け
のみにより、よりいつそう強固に固定できるので
セグメントの継手を安定した状態に保つことがで
きるものである。
ント1,1′の両端内側に凹所2,2′を形成し、
該凹所2,2′に外端部内側に連結用突起3,
3′を有する継手金物4,4′を適宜に固定し、こ
れとは別に突起3,3′を密接嵌合する内端部が
突き合せた突起3,3′の巾Wよりわずかに狭い
巾W′の倒台形の凹所5を有する座金板6を形成
し、継手金物4,4′の突き合せ面に螺子部7a
が内方に向くようにしてボルト7を取付け、座金
板6と継手金物4,4′とを重合したときボルト
7が合致する位置において座金板6にボルト挿通
用の長孔8を穿ち、該隣接するセグメント1,
1′の両端を突合せてセグメント1,1′の凹所
2,2′に固定した継手金物4,4′の外端面を合
致させて突き合せると共に座金板6の長孔8にボ
ルト7を挿通し凹所5に連結用突起3,3′を嵌
合して継手金物4,4′と座金板6とを重合しボ
ルト7にナツト9を強固に締付け倒台形の凹所5
の両側斜面に沿つて突起3,3′が2箇の継手金
物4,4′の突き合せ面方向に移動する力を与え
て固定して成るので継手部がセグメントの内側面
に設けられ、しかも半径方向にボルトが締結され
るのでインパクトレンチを用いる等機械締めが可
能で作業がし易く確実強固に固定でき、座金板に
よつて継手金物が接合面の方向に移動するように
して締付けられるのでボルトナツトによる締付け
のみにより、よりいつそう強固に固定できるので
セグメントの継手を安定した状態に保つことがで
きるものである。
又、その際予め継手面にシール材が貼られてい
れば、接合面が十分に引き寄せられるため、シー
ル材による止水が完全になり、継手面の防水効果
も十分に図ることができる。
れば、接合面が十分に引き寄せられるため、シー
ル材による止水が完全になり、継手面の防水効果
も十分に図ることができる。
更に又、本願の継手はセグメントのリング継手
としても用いることができるばかりか、セグメン
ト同士の継手及びリング継手の両方に同時に用い
ることができる等の効果を有するものである。
としても用いることができるばかりか、セグメン
ト同士の継手及びリング継手の両方に同時に用い
ることができる等の効果を有するものである。
第1図はセグメントリングの断面図、第2図は
要部の断面図、第3図、第5図、第10図、第1
6図及び第20図は各々の継手金物の平面図、第
4図、第6図、第11図、第17図及び第19図
は同側面図、第12図は第10図の、第18図は
第16図の、及び第21図は第19図の正面図、
第7図、第13図及び第22図は各々の座金板の
平面図、第8図、第14図及び第23図は同側面
図、第9図、第15図及び第24図は同正面図、
第25図は従来のセグメントの正面図、第26図
はX−X線断面図である。 1,1′……セグメント、2,2′……凹所、
3,3′……突起、4,4′……継手金物、5……
凹所、6……座金板、7……ボルト、7a……螺
子部、8……長孔、9……ナツト、W,W′……
巾。
要部の断面図、第3図、第5図、第10図、第1
6図及び第20図は各々の継手金物の平面図、第
4図、第6図、第11図、第17図及び第19図
は同側面図、第12図は第10図の、第18図は
第16図の、及び第21図は第19図の正面図、
第7図、第13図及び第22図は各々の座金板の
平面図、第8図、第14図及び第23図は同側面
図、第9図、第15図及び第24図は同正面図、
第25図は従来のセグメントの正面図、第26図
はX−X線断面図である。 1,1′……セグメント、2,2′……凹所、
3,3′……突起、4,4′……継手金物、5……
凹所、6……座金板、7……ボルト、7a……螺
子部、8……長孔、9……ナツト、W,W′……
巾。
Claims (1)
- 1 円周方向に隣接するセグメント1,1′の両
端内側に凹所2,2′を形成し、該凹所2,2′に
外端部内側に連結用突起3,3′を有する継手金
物4,4′を適宜に固定し、これとは別に突起
3,3′を密接嵌合する内端部が突き合せた突起
3,3′の巾Wよりわずかに狭い巾W′の倒台形の
凹所5を有する座金板6を形成し、継手金物4,
4′の突き合せ面に螺子部7aが内方に向くよう
にしてボルト7を取付け、座金板6と継手金物
4,4′とを重合したときボルト7が合致する位
置において座金板6にボルト挿通用の長孔8を穿
ち、該隣接するセグメント1,1′の両端を突合
せてセグメント1,1′の凹所2,2′に固定した
継手金物4,4′の外端面を合致させて突き合せ
ると共に座金板6の長孔8にボルト7を挿通し凹
所5に連結用突起3,3′を嵌合して継手金物
4,4′と座金板6とを重合しボルト7にナツト
9を強固に締付け倒台形の凹所5の両側斜面に沿
つて突起3,3′が2箇の継手金物4,4′の突き
合せ面方向に移動する力を与えて固定して成るセ
グメント継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243550A JPS61113997A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | セグメント継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243550A JPS61113997A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | セグメント継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113997A JPS61113997A (ja) | 1986-05-31 |
| JPS6220360B2 true JPS6220360B2 (ja) | 1987-05-06 |
Family
ID=17105534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243550A Granted JPS61113997A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | セグメント継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61113997A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820919U (ja) * | 1971-07-21 | 1973-03-09 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60243550A patent/JPS61113997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61113997A (ja) | 1986-05-31 |
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