JPS62203833A - 車両の走行変速装置 - Google Patents
車両の走行変速装置Info
- Publication number
- JPS62203833A JPS62203833A JP4501386A JP4501386A JPS62203833A JP S62203833 A JPS62203833 A JP S62203833A JP 4501386 A JP4501386 A JP 4501386A JP 4501386 A JP4501386 A JP 4501386A JP S62203833 A JPS62203833 A JP S62203833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- pulley
- motor
- continuously variable
- transmission mechanism
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- Pending
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の1
本発明は、農用運搬車やコンバイン等の車両において、
原動機から走行装置への動力伝動経路に、従動側割プー
リとの間にVベルトを巻き掛けた駆動側割プーリのV溝
幅を変えて変速する無段変速機構を設けた車両の走行変
速装置に関する。
原動機から走行装置への動力伝動経路に、従動側割プー
リとの間にVベルトを巻き掛けた駆動側割プーリのV溝
幅を変えて変速する無段変速機構を設けた車両の走行変
速装置に関する。
l^l土
前記の無段変速機構を用いた車両の走行変速装置は、特
公昭60−15493号公報に記載されている。
公昭60−15493号公報に記載されている。
この公知構成は、原動機から走行装置へ動力を伝動する
伝動経路において、原動機とクラッチとの間に無段変速
機構を設けて、クラッチの断操作に連動して無段変速機
構を自動的に低速状態に切り替えるようにして、クラッ
チを切って走行を停止し最発進する場合に必ず低速から
発進して急発進を防止するようにしたものである。
伝動経路において、原動機とクラッチとの間に無段変速
機構を設けて、クラッチの断操作に連動して無段変速機
構を自動的に低速状態に切り替えるようにして、クラッ
チを切って走行を停止し最発進する場合に必ず低速から
発進して急発進を防止するようにしたものである。
が ′ しようとする、 寺
前記の公知構成で、原動機を始動する場合には、原動機
の始動負荷を軽減するようクラッチを断操作して行うの
であるが、前記の公知構成では、原動機とクラッチとの
間に無段変速機構が有るために、原動機の始動時に無段
変速装置を駆動する負荷が原動機に加わって、始動性が
悪くなる。これを防ぐために原動機と無段変速機構との
間に別のクラッチを設けることも考えられるが、この場
合には、2個のクラフチを操作しなければならなく、操
作性が悪くなる。
の始動負荷を軽減するようクラッチを断操作して行うの
であるが、前記の公知構成では、原動機とクラッチとの
間に無段変速機構が有るために、原動機の始動時に無段
変速装置を駆動する負荷が原動機に加わって、始動性が
悪くなる。これを防ぐために原動機と無段変速機構との
間に別のクラッチを設けることも考えられるが、この場
合には、2個のクラフチを操作しなければならなく、操
作性が悪くなる。
間 、壱を解゛するための手
そこで、本発明では次の如く構成した。
すなわち、原動機(1)から走行装置(2)への動力伝
動経路に、駆動側割プーリ (3)と従動側割プーリ
(4)との間にVベルト(5)を巻き掛けた無段変速機
構(6)を設けてなる走行変速装置において、駆動側割
プーリ (3)を装着した駆軸軸(7)に、固定プーリ
片(8)側に該駆動軸(7)と駆動側割プーリ(3)と
の動力伝動を断続するクラッチ(9)を設け、可動プー
リ片(10)側にこの可動プーリ片(10)を駆動軸(
7)の回転力で軸方向へ摺動する摺動装置(11)を設
け、クラッチ(9)の断操作に連動して該摺動装置(1
1)を減速側へ作動すべくクラッチ(9)と摺動装置(
11)とを連動させて構成した。
動経路に、駆動側割プーリ (3)と従動側割プーリ
(4)との間にVベルト(5)を巻き掛けた無段変速機
構(6)を設けてなる走行変速装置において、駆動側割
プーリ (3)を装着した駆軸軸(7)に、固定プーリ
片(8)側に該駆動軸(7)と駆動側割プーリ(3)と
の動力伝動を断続するクラッチ(9)を設け、可動プー
リ片(10)側にこの可動プーリ片(10)を駆動軸(
7)の回転力で軸方向へ摺動する摺動装置(11)を設
け、クラッチ(9)の断操作に連動して該摺動装置(1
1)を減速側へ作動すべくクラッチ(9)と摺動装置(
11)とを連動させて構成した。
l王立立見
原動機(1)から走行装置(2)への動力伝動は、クラ
ッチ(9)、駆動側割プーリ (3)、Vベルト(5)
、従動側割プーリ(4)の順で行われるので、クラッチ
(9)を断操作すれば走行装置(2)の駆動が断たれる
のであるが、クラッチ(9)の断操作に連動して可動プ
ーリ片(10)を摺動する摺動装置(11)を減速側〔
可動プーリ片(10)を固定プーリ片(8)から遠ざけ
る側〕へ作動させるので、クラッチ(9)を断にすれば
無段変速機構(6)が必ず減速状態となるのである。
ッチ(9)、駆動側割プーリ (3)、Vベルト(5)
、従動側割プーリ(4)の順で行われるので、クラッチ
(9)を断操作すれば走行装置(2)の駆動が断たれる
のであるが、クラッチ(9)の断操作に連動して可動プ
ーリ片(10)を摺動する摺動装置(11)を減速側〔
可動プーリ片(10)を固定プーリ片(8)から遠ざけ
る側〕へ作動させるので、クラッチ(9)を断にすれば
無段変速機構(6)が必ず減速状態となるのである。
また、咳摺動装置(11)は駆動軸(7)の回転を利用
して可動プーリ片(10)を摺動しているので、クラッ
チ(9)を断状態にした後でも摺動作動する。
して可動プーリ片(10)を摺動しているので、クラッ
チ(9)を断状態にした後でも摺動作動する。
l貝旦盈見
前記の如く、クラッチ(9)を断操作すれば無段変速機
構(6)が必ず減速状態となるので、再発進時に変速操
作を行うことなく低速発進が出来るのはもちろんである
。
構(6)が必ず減速状態となるので、再発進時に変速操
作を行うことなく低速発進が出来るのはもちろんである
。
また、原動機(1)を始動する場合に、クラッチ(9)
を断にすれば、原動II (1)と共に無段変速機構(
6)が回転することが無く、始動負荷が小さくなって始
動性が良くなる。
を断にすれば、原動II (1)と共に無段変速機構(
6)が回転することが無く、始動負荷が小さくなって始
動性が良くなる。
更に、クラッチ(9)を断操作した後でも摺動装置(1
1)が作動するため、クラッチ(7)の断操作と同時に
ブレーキを作用させて停車することも迅速に行えること
になる。
1)が作動するため、クラッチ(7)の断操作と同時に
ブレーキを作用させて停車することも迅速に行えること
になる。
lft±
次に、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
動力伝動経路は、第1図に示す通り、前輪(12)と後
輪(13)とからなる走行装置(2)の後輪(13)へ
原動機(1)から動力を伝動するようにしている。
輪(13)とからなる走行装置(2)の後輪(13)へ
原動機(1)から動力を伝動するようにしている。
原動機(1)の出力軸(14)に取り付けた原動プーリ
(15)と駆動軸(7)に取り付けた従動プーリ (
16)との間にベルト(17)を巻き掛けて、原動機(
1)の回転に伴って駆動軸(7)が回転する。
(15)と駆動軸(7)に取り付けた従動プーリ (
16)との間にベルト(17)を巻き掛けて、原動機(
1)の回転に伴って駆動軸(7)が回転する。
駆動軸(7)には、駆動側割プーリ(3)を装着し、こ
の駆動側割プーリ (3)と、駆動軸(7)と平行に設
けた従動輪(18)に装着した従動側割プーリ (4)
との間にVベルト(5)を巻き掛けている。
の駆動側割プーリ (3)と、駆動軸(7)と平行に設
けた従動輪(18)に装着した従動側割プーリ (4)
との間にVベルト(5)を巻き掛けている。
駆動側割プーリ (3)側には、固定プーリ片(8)側
にクラッチ(9)を設け、可動プーリ片(10)側に摺
動装置(11)を設け、クラッチレバ−(19)と該ク
ラッチ(9)を作動させるクラッチアーム(20)とを
インナーワイヤー(21)で連結している。クラッチレ
バ−(19)側の固定取付具(22)と摺動装置(11
)の摺動クラッチアーム(23)との間にワイヤーケー
シング(24)を設け、更に2個の固定取付具(25)
、 (26)間にワイヤーケーシング(27)を設けて
いる。
にクラッチ(9)を設け、可動プーリ片(10)側に摺
動装置(11)を設け、クラッチレバ−(19)と該ク
ラッチ(9)を作動させるクラッチアーム(20)とを
インナーワイヤー(21)で連結している。クラッチレ
バ−(19)側の固定取付具(22)と摺動装置(11
)の摺動クラッチアーム(23)との間にワイヤーケー
シング(24)を設け、更に2個の固定取付具(25)
、 (26)間にワイヤーケーシング(27)を設けて
いる。
クラッチレバ−(19)を回動して断操作すると、まず
インナーワイヤー(21)がクラッチアーム(20)を
回動してクラッチ(9)を断状態とし、次にワイヤーケ
ーシング(24)が摺動クラッチアーム(23)を回動
して可動プーリ片(10)を固定プーリ片(8)から遠
ざけて減速状態とするのである。
インナーワイヤー(21)がクラッチアーム(20)を
回動してクラッチ(9)を断状態とし、次にワイヤーケ
ーシング(24)が摺動クラッチアーム(23)を回動
して可動プーリ片(10)を固定プーリ片(8)から遠
ざけて減速状態とするのである。
尚、クラッチレバ−(19)は足踏式のクラッチペダル
でもよい。
でもよい。
(28)は変速レバーで、摺動クラッチアーム(23)
とロンド(29)で連結し、クラッチ(9)の作動と関
係なしで変速操作を行えるようにしている。
とロンド(29)で連結し、クラッチ(9)の作動と関
係なしで変速操作を行えるようにしている。
従動輪(18)は、後輪(13)の車軸(30)に連結
したミッションケース(31)へ直結し、この従動輪(
18)に装着した従動側割プーリ (4)は、可動プー
リ片(32)を固定プーリ片(33)へ圧縮ばね(34
)で押圧するようにしている。
したミッションケース(31)へ直結し、この従動輪(
18)に装着した従動側割プーリ (4)は、可動プー
リ片(32)を固定プーリ片(33)へ圧縮ばね(34
)で押圧するようにしている。
ミッションケース(31)内には、前後進の切り換えと
共に数段に変速するようギヤを組み込んでいる。
共に数段に変速するようギヤを組み込んでいる。
次に、駆動側割プーリ (3)側の構造を第2図で説明
する。
する。
駆動軸(7)は、ギヤケース(35) 、可動プーリ片
(10) 、固定プーリ片(8)、タラソチケース(9
)を貫通して、両端側を軸受(36)、 (37)で車
体フレーム(38)に支持し、原動a(1)側の端部に
従動プーリ (16)を取り付けている。
(10) 、固定プーリ片(8)、タラソチケース(9
)を貫通して、両端側を軸受(36)、 (37)で車
体フレーム(38)に支持し、原動a(1)側の端部に
従動プーリ (16)を取り付けている。
駆動軸(7)のギヤケース(35)内では、雄ネジ付ギ
ヤ(39) 、スラストベアリング(40)を回転可能
に嵌挿し、スプライン加工部分(41)にギヤ(42)
、スプロケット筒(43)を摺動可能に嵌合している
。雄ネジ付ギヤ(40)は、車体フレーム(38)にボ
ルト(44)とナツト(45)で取り付けた雌ネジ付ボ
ス(46)へ螺合している。
ヤ(39) 、スラストベアリング(40)を回転可能
に嵌挿し、スプライン加工部分(41)にギヤ(42)
、スプロケット筒(43)を摺動可能に嵌合している
。雄ネジ付ギヤ(40)は、車体フレーム(38)にボ
ルト(44)とナツト(45)で取り付けた雌ネジ付ボ
ス(46)へ螺合している。
又・ギヤケース(35)内には、駆動軸(7)と平行に
クラッチ軸(61)を設け、このクラッチ軸(61)に
は、前記雄ネジ付ギヤ(39)と噛み合うギヤ(47)
をキー(48)を介して嵌合し、前記ギヤ(42)と噛
み合う反転ギヤ(49)と前記スプロケット筒(43)
のスプロケット部とチェ7(50) で連結するスプロ
ケッ) (51) とを回転可能に嵌挿し、六角軸部に
クラッチ(52)を嵌合している。
クラッチ軸(61)を設け、このクラッチ軸(61)に
は、前記雄ネジ付ギヤ(39)と噛み合うギヤ(47)
をキー(48)を介して嵌合し、前記ギヤ(42)と噛
み合う反転ギヤ(49)と前記スプロケット筒(43)
のスプロケット部とチェ7(50) で連結するスプロ
ケッ) (51) とを回転可能に嵌挿し、六角軸部に
クラッチ(52)を嵌合している。
反転ギヤ (49)とスプロケット(51)の対向面に
テーパ状凹部を設け、クラッチ(52)のテーバ部と適
宜に嵌脱する。
テーパ状凹部を設け、クラッチ(52)のテーバ部と適
宜に嵌脱する。
クラッチ(52)をスプロケット(51)側に押し付け
ると、駆動軸(7)の回転が、スプロケット筒(43)
、チェ7(50) 、スプロケット(51) 。
ると、駆動軸(7)の回転が、スプロケット筒(43)
、チェ7(50) 、スプロケット(51) 。
クラッチ軸(61) 、キー(48) 、ギヤ(47)
を介して雄ネジ付ギヤ(39)に伝わり、この雄ネジ付
ギヤ(39)と固定の雌ネジ付ボス(46)との螺合回
転でギヤケース(35)全体を軸方向へ摺動する。
を介して雄ネジ付ギヤ(39)に伝わり、この雄ネジ付
ギヤ(39)と固定の雌ネジ付ボス(46)との螺合回
転でギヤケース(35)全体を軸方向へ摺動する。
クラッチ(52)を反転ギヤ (49)側に押し付ける
と、駆動軸(7)の回転が、クラッチ軸(61) 。
と、駆動軸(7)の回転が、クラッチ軸(61) 。
キー(48) 、ギヤ(47)を介して雄ネジ付ギヤ(
39)に伝わり、ギヤケース(35)全体を前記の場合
と反対方向へ摺動する。
39)に伝わり、ギヤケース(35)全体を前記の場合
と反対方向へ摺動する。
クラッチ(52)は、前記摺動クラッチアーム(23)
の回動で作動させるのである。
の回動で作動させるのである。
ギヤケース(35)の駆動軸(7)に対する回転iよ、
車体フレーム(38)から突設したガイド杆(53)で
防止している。
車体フレーム(38)から突設したガイド杆(53)で
防止している。
駆動軸(7)のギヤケース(35)から出た部分には、
まず固定プーリ片(8)を回転可能に嵌挿し、更にクラ
ッチ(9)を装着している。該固定プーリ片(8)のボ
ス部(54)にはキー(55)を介して可動プーリ片(
10)を軸方向へ摺動可能に嵌合している。この可動プ
ーリ片(10)は、ラジアル軸受(56)を介してギヤ
ケース(35)内のスブロケッ1−H(43)で固定プ
ーリ片(8)側へ摺動させるようにしている。
まず固定プーリ片(8)を回転可能に嵌挿し、更にクラ
ッチ(9)を装着している。該固定プーリ片(8)のボ
ス部(54)にはキー(55)を介して可動プーリ片(
10)を軸方向へ摺動可能に嵌合している。この可動プ
ーリ片(10)は、ラジアル軸受(56)を介してギヤ
ケース(35)内のスブロケッ1−H(43)で固定プ
ーリ片(8)側へ摺動させるようにしている。
駆動軸(7)の回転は、クラッチ(9)の回転!1 (
57)へキー (58)を介して伝わり、更にクラッチ
盤(59)を介してクラッチケース (6o)と一体と
なった固定プーリ片(8)を回転し、キー(55)を介
して可動プーリ片(10)を回転する。
57)へキー (58)を介して伝わり、更にクラッチ
盤(59)を介してクラッチケース (6o)と一体と
なった固定プーリ片(8)を回転し、キー(55)を介
して可動プーリ片(10)を回転する。
従って、タラノチアーム(20)を回動してクラッチ盤
(59)と回転盤(57)とを滑らせば、駆動軸(7)
の回転が固定プーリ片(8)と可動プーリ片(10)と
に伝わらないのである。
(59)と回転盤(57)とを滑らせば、駆動軸(7)
の回転が固定プーリ片(8)と可動プーリ片(10)と
に伝わらないのである。
尚、前記の実施例では、走行装置(2)として前輪(1
2)と後輪(13)とからなる車輪型を示しているが、
クローラ−を用いた走行装置でもよい。
2)と後輪(13)とからなる車輪型を示しているが、
クローラ−を用いた走行装置でもよい。
図は、本発明の一実施例を示すもので、第1図は動力伝
動経路の概略平面図、第2図は一部の拡大平断面図であ
る。 (1)・・・原動機 (2)・・・走行装置(3)・・
・駆動側割プーリ (4)・・・従動側割プーリ (5)・・・■ヘルド(6)・・・無段変速機構(7)
・・・駆動軸 (8)・・・固定プーリ片(9)・・・
クラッチ(10)・・・可動プーリ片(11)・・・摺
動装置
動経路の概略平面図、第2図は一部の拡大平断面図であ
る。 (1)・・・原動機 (2)・・・走行装置(3)・・
・駆動側割プーリ (4)・・・従動側割プーリ (5)・・・■ヘルド(6)・・・無段変速機構(7)
・・・駆動軸 (8)・・・固定プーリ片(9)・・・
クラッチ(10)・・・可動プーリ片(11)・・・摺
動装置
Claims (1)
- 原動機(1)から走行装置(2)への動力伝動経路に、
駆動側割プーリ(3)と従動側割プーリ(4)との間に
Vベルト(5)を巻き掛けた無段変速機構(6)を設け
てなる走行変速装置において、駆動側割プーリ(3)を
装着した駆動軸(7)に、固定プーリ片(8)側に該駆
動軸(7)と駆動側割プーリ(3)との動力伝動を断続
するクラッチ(9)を設け、可動プーリ片(10)側に
この可動プーリ片(10)を駆動軸(7)の回転力で軸
方向へ摺動する摺動装置(11)を設け、クラッチ(9
)の断操作に連動して該摺動装置(11)を減速側へ作
動すべくクラッチ(9)と摺動装置(11)とを連動さ
せてなる車両の走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4501386A JPS62203833A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 車両の走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4501386A JPS62203833A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 車両の走行変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203833A true JPS62203833A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12707473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4501386A Pending JPS62203833A (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 車両の走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203833A (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP4501386A patent/JPS62203833A/ja active Pending
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