JPS62203970A - デイ−ゼルエンジンの燃料フイルタ - Google Patents
デイ−ゼルエンジンの燃料フイルタInfo
- Publication number
- JPS62203970A JPS62203970A JP61043538A JP4353886A JPS62203970A JP S62203970 A JPS62203970 A JP S62203970A JP 61043538 A JP61043538 A JP 61043538A JP 4353886 A JP4353886 A JP 4353886A JP S62203970 A JPS62203970 A JP S62203970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- filter
- pump
- heater
- priming pump
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 61
- 230000037452 priming Effects 0.000 claims description 16
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディーゼルエンジンの燃料フィルタ、特にヒー
タを組込んで燃料を加熱することにより、低温時におけ
る燃料(@油)のワックス化によるフィルタの目詰りを
防止することができるようにしたものである。
タを組込んで燃料を加熱することにより、低温時におけ
る燃料(@油)のワックス化によるフィルタの目詰りを
防止することができるようにしたものである。
従来の技術
この種のディーゼルエンジンの燃料フィルタとして実公
昭59−39179号公報のものが広く知られている。
昭59−39179号公報のものが広く知られている。
この燃料フィルタは第6図に示したようにフィルタコア
1に収容したフィルタ容器2と、このフィルタ容器2の
上部lこ設けられたプライミングポンプ3と、このプラ
イミングポンプ3に吸入される燃料を加熱するヒータ4
とを備えていて、前記プライミングポンプ3の吸入通路
3aから吸入した燃料を前記フィルタコア1で濾過して
吐出通路(図示省略)から噴射ポンプ(図示省略)側(
こ吐出するようになっていると共に、エンジン停止時に
おいても前記プライミングポンプ3で燃料の吸入、吐出
を行うようになっている。
1に収容したフィルタ容器2と、このフィルタ容器2の
上部lこ設けられたプライミングポンプ3と、このプラ
イミングポンプ3に吸入される燃料を加熱するヒータ4
とを備えていて、前記プライミングポンプ3の吸入通路
3aから吸入した燃料を前記フィルタコア1で濾過して
吐出通路(図示省略)から噴射ポンプ(図示省略)側(
こ吐出するようになっていると共に、エンジン停止時に
おいても前記プライミングポンプ3で燃料の吸入、吐出
を行うようになっている。
ところで上記従来の燃料フィルタにおいては、ヒータ4
の電源スィッチとして所情バイメタルスイッチ(温度検
出スイッチ)11を使用して燃料フィルタの雰囲気温度
を検出し、該雰囲気温度が設定値以下になるとバイメタ
ルスイッチ11がオン作動してヒータ4に通電し、燃料
を加熱することにより燃料のワックス化乃至これによる
フィルタコア1の目詰りを防止する構成番こなっていた
ために次に述べるような問題点があった。
の電源スィッチとして所情バイメタルスイッチ(温度検
出スイッチ)11を使用して燃料フィルタの雰囲気温度
を検出し、該雰囲気温度が設定値以下になるとバイメタ
ルスイッチ11がオン作動してヒータ4に通電し、燃料
を加熱することにより燃料のワックス化乃至これによる
フィルタコア1の目詰りを防止する構成番こなっていた
ために次に述べるような問題点があった。
(1)燃料(@油)は数種類(J工scこより1号、2
号、3号、%3号)(こ類別されており、各種類ととl
こ流動点(燃料中のワックスが結晶析出して流動しなく
なる温度)が異なる(1゛号・・−5℃、2号・・・−
10℃、3号・・・−20℃、特3号・・−30℃)た
めに単一のバイメタルスイッチ11で、これら数種類の
燃料の流動点に合わせてヒータ4をオン・オフさせるの
が難しい。
号、3号、%3号)(こ類別されており、各種類ととl
こ流動点(燃料中のワックスが結晶析出して流動しなく
なる温度)が異なる(1゛号・・−5℃、2号・・・−
10℃、3号・・・−20℃、特3号・・−30℃)た
めに単一のバイメタルスイッチ11で、これら数種類の
燃料の流動点に合わせてヒータ4をオン・オフさせるの
が難しい。
使)単一のバイメタルスイッチ11を使用してヒータ4
をオン・オフする場合には、例えば1号燃料の流動点l
こ合わせてバイメタルスイッチ11の作動点(オン・オ
フ切換温度)を設定しておけば良いのであるが、このよ
うにすると、2号燃料乃至特3号燃料を使用している場
合に、これらの燃料は1号燃料よりも流動点が低く、従
ってヒータ4で加熱する必要がない場合でもヒータ4の
電源が入り、バッテリ負荷が増大し、バッテリ上がりや
バッテリの大容量化の一因ζこなる。
をオン・オフする場合には、例えば1号燃料の流動点l
こ合わせてバイメタルスイッチ11の作動点(オン・オ
フ切換温度)を設定しておけば良いのであるが、このよ
うにすると、2号燃料乃至特3号燃料を使用している場
合に、これらの燃料は1号燃料よりも流動点が低く、従
ってヒータ4で加熱する必要がない場合でもヒータ4の
電源が入り、バッテリ負荷が増大し、バッテリ上がりや
バッテリの大容量化の一因ζこなる。
本発明は上記従来の間四点を解決することを目的として
為されたものであり、その要旨は燃料等の温1[を検出
してヒータの電源を入れるのではなく、燃料が流動点以
下になつ念ときに生じるワックスによるフィルタコアの
目詰りを検出してヒータの電源をオン・オフさせること
ができるようにしたものである。
為されたものであり、その要旨は燃料等の温1[を検出
してヒータの電源を入れるのではなく、燃料が流動点以
下になつ念ときに生じるワックスによるフィルタコアの
目詰りを検出してヒータの電源をオン・オフさせること
ができるようにしたものである。
問題点を解決する念めの手段
プライミングポンプのポンプ室底部に磁気IGG型のヒ
ータ用のリードスイッチを設ける一力、ポンプ室内の燃
料には、該燃料の液位が設定値以下になったときに前記
リードスイッチをオン作動させる永久磁石つきのフロー
トを浮かべると共に前記プライミングポンプlこは、ポ
ンプ室内のエアを吐出通路側に排出するエアバイパス通
路を設け、該エアバイパス通路には、ポンプ室の圧力が
設定値以下になったときに、これを閉じるエアコントロ
ールバルブを設けた。
ータ用のリードスイッチを設ける一力、ポンプ室内の燃
料には、該燃料の液位が設定値以下になったときに前記
リードスイッチをオン作動させる永久磁石つきのフロー
トを浮かべると共に前記プライミングポンプlこは、ポ
ンプ室内のエアを吐出通路側に排出するエアバイパス通
路を設け、該エアバイパス通路には、ポンプ室の圧力が
設定値以下になったときに、これを閉じるエアコントロ
ールバルブを設けた。
作 用
フィルタコアが目6吉すすると、
プライミングポンプのポンプ室の圧力が低下し、エアコ
ントロールバルブをこよってエアバイパス通路が閉じら
れる。このためポンプ室lこ溜まっている燃料から析出
するエアが該ポンプ室内に溜まって、燃料の液位が下が
りフロートが降下し、該フロートに取付けられている永
久磁石でリードスイッチをオンしてヒータの電源を入れ
る。
ントロールバルブをこよってエアバイパス通路が閉じら
れる。このためポンプ室lこ溜まっている燃料から析出
するエアが該ポンプ室内に溜まって、燃料の液位が下が
りフロートが降下し、該フロートに取付けられている永
久磁石でリードスイッチをオンしてヒータの電源を入れ
る。
実施例
次に本発明のディーゼルエンジンの燃料フィルタを8g
1〜5図を参照して詳細に説明する。1は紙エレメント
からなる中空円筒状のフィルタコア、2はフィルタコア
1を収容している有底円筒状のフィルタ容器、3はフィ
ルタ容a2の上端開口部に取付けらねたダイヤフラム式
のプライミングポンプである。該プライミングポンプ3
は、吸入通路3as吐出通路31)%ポンプ室3cを設
は念ロアボディ3eと、該ロアボディ3eの上端部にお
いて互のフランジ部3f、3gを重ね合わせた状態で取
付けられているアッパボディ3hと、前記フランジ部3
f、3gで周縁部を挟着された状態でロアボディ3eと
アッパボディ3hの間に張設されているダイヤフラム3
1と、該タイヤフラム31の中央部にリテーナ3jを介
して下端側が取付けられていて、上端側がアッパボディ
3hの外部に突出しているロッド3にと、該ロッド3に
の上端(こ取付けられているノブ31と、該ノブ31の
下面とアッパボディ3hの上面との間に介在されている
コイルスプリング3mとからなっている。
1〜5図を参照して詳細に説明する。1は紙エレメント
からなる中空円筒状のフィルタコア、2はフィルタコア
1を収容している有底円筒状のフィルタ容器、3はフィ
ルタ容a2の上端開口部に取付けらねたダイヤフラム式
のプライミングポンプである。該プライミングポンプ3
は、吸入通路3as吐出通路31)%ポンプ室3cを設
は念ロアボディ3eと、該ロアボディ3eの上端部にお
いて互のフランジ部3f、3gを重ね合わせた状態で取
付けられているアッパボディ3hと、前記フランジ部3
f、3gで周縁部を挟着された状態でロアボディ3eと
アッパボディ3hの間に張設されているダイヤフラム3
1と、該タイヤフラム31の中央部にリテーナ3jを介
して下端側が取付けられていて、上端側がアッパボディ
3hの外部に突出しているロッド3にと、該ロッド3に
の上端(こ取付けられているノブ31と、該ノブ31の
下面とアッパボディ3hの上面との間に介在されている
コイルスプリング3mとからなっている。
そしてこの燃料フィルタを車両へ搭載する際に前記ノブ
31でダイヤフラム31を上下動させ、そのポンプ作用
で燃料の吸入、吐出を行い、噴射ポンプ5に燃料を送っ
ておいて、エンジン始動に備えるようになっている。4
は燃料の加熱を行うヒータであり、該ヒータ4は吸入通
路3aの途中に設けられていて、フィルタコア1(こ送
られる燃料を加熱するようになっている。5は噴射ポン
プ、そして6は前記ヒータ4のリードスイッチである。
31でダイヤフラム31を上下動させ、そのポンプ作用
で燃料の吸入、吐出を行い、噴射ポンプ5に燃料を送っ
ておいて、エンジン始動に備えるようになっている。4
は燃料の加熱を行うヒータであり、該ヒータ4は吸入通
路3aの途中に設けられていて、フィルタコア1(こ送
られる燃料を加熱するようになっている。5は噴射ポン
プ、そして6は前記ヒータ4のリードスイッチである。
該リードスイッチ6はプライミングポンプ3のポンプ室
3cの下部に取付けらねていて、磁石を近ずけるとオン
作動し、磁石を遠ざけるとオフ作動するよう船こなって
いる。7はリードスイッチ6を作動させる永久磁石、8
は永久磁石7を取付けたフロートでアリ、該フロート8
はポンプ室3cの燃料の中lこ浮べられていて、該燃料
の液位が設定値以下まで下がると該フロート8が下がる
ことによって永久磁石7でリードスイッチ6をオン作動
させるようになっている。9はロアボディ3eに設けら
れたエアバイパス通路9であり、該エアバイパス通路9
はポンプ室3cと吐出通路3bを繋いだ状態に形成され
ていて、ポンプ室3c内等において燃料から析出したエ
アおよび余剰燃料を吐出通路3btこ送り出すようにな
っている。10はエアバイパス通路9に設けられたエア
コントロールバルブである。該エアコントロールバルブ
10は前記ロッド3にの下端に取付けらねていて、オリ
フィス10aを有する上部筒体10 bと、該上部筒体
10bを摺動自在に嵌合した状態でロアボディ3e(こ
取付けられていて、前記エアバイパス通路9に連らなる
バルブシート10Cを有する下部筒体10 iと、該下
部筒体10 (i内に摺動可能番こ嵌合されていて、前
記バルブシート10Cに離1着座することにより、エア
バイパス通路9を開、閉するバルブ本体10 eと、該
バルブ本体1013の下面と下部筒体10 aのスプリ
ング受部との間Eこ介在されていて、該バルブ本体10
θをバルブシート10Cから離座させている下部コイル
スプリング10 fと、前記バルブ本体10eの上面と
上部筒体101)のスプリング受部との間に介在されて
いて、ロッド3に乃至上部筒体101)を押し下げ之と
きに前記下部コイルスプリング10 fを圧縮してバル
ブ本体10θをバルブシート10 c lこ着座させる
上部コイルスプリング10gとからなっている。そして
前記上部筒体101)ζこ設けたオリフィス10 aは
第3図に示す燃料の標準液位の状態において、その液面
よりもやや上方に突出した位置に形成されている。なお
12は燃料タンク、13は噴射ノズル、14はインレッ
トバルブ、15はアウトレットバルブである。
3cの下部に取付けらねていて、磁石を近ずけるとオン
作動し、磁石を遠ざけるとオフ作動するよう船こなって
いる。7はリードスイッチ6を作動させる永久磁石、8
は永久磁石7を取付けたフロートでアリ、該フロート8
はポンプ室3cの燃料の中lこ浮べられていて、該燃料
の液位が設定値以下まで下がると該フロート8が下がる
ことによって永久磁石7でリードスイッチ6をオン作動
させるようになっている。9はロアボディ3eに設けら
れたエアバイパス通路9であり、該エアバイパス通路9
はポンプ室3cと吐出通路3bを繋いだ状態に形成され
ていて、ポンプ室3c内等において燃料から析出したエ
アおよび余剰燃料を吐出通路3btこ送り出すようにな
っている。10はエアバイパス通路9に設けられたエア
コントロールバルブである。該エアコントロールバルブ
10は前記ロッド3にの下端に取付けらねていて、オリ
フィス10aを有する上部筒体10 bと、該上部筒体
10bを摺動自在に嵌合した状態でロアボディ3e(こ
取付けられていて、前記エアバイパス通路9に連らなる
バルブシート10Cを有する下部筒体10 iと、該下
部筒体10 (i内に摺動可能番こ嵌合されていて、前
記バルブシート10Cに離1着座することにより、エア
バイパス通路9を開、閉するバルブ本体10 eと、該
バルブ本体1013の下面と下部筒体10 aのスプリ
ング受部との間Eこ介在されていて、該バルブ本体10
θをバルブシート10Cから離座させている下部コイル
スプリング10 fと、前記バルブ本体10eの上面と
上部筒体101)のスプリング受部との間に介在されて
いて、ロッド3に乃至上部筒体101)を押し下げ之と
きに前記下部コイルスプリング10 fを圧縮してバル
ブ本体10θをバルブシート10 c lこ着座させる
上部コイルスプリング10gとからなっている。そして
前記上部筒体101)ζこ設けたオリフィス10 aは
第3図に示す燃料の標準液位の状態において、その液面
よりもやや上方に突出した位置に形成されている。なお
12は燃料タンク、13は噴射ノズル、14はインレッ
トバルブ、15はアウトレットバルブである。
実施例のディーゼルエンジンの燃料フィルタは上記のよ
うな構成であって、フィルタコア1が正常に機能して燃
料が噴射ポンプ5で吸引されているときは、ポンプ室3
c内の、燃料から析出したエア、あるいは余剰燃料はオ
リフィス10a1上。
うな構成であって、フィルタコア1が正常に機能して燃
料が噴射ポンプ5で吸引されているときは、ポンプ室3
c内の、燃料から析出したエア、あるいは余剰燃料はオ
リフィス10a1上。
下部筒体1o b、 10 a内およびエアバイパス通
路9を通って吐出通路3bに排出され、ポンプ室3c内
の燃料の液位は略一定に保たれる。
路9を通って吐出通路3bに排出され、ポンプ室3c内
の燃料の液位は略一定に保たれる。
また、燃料が流動点以下になってワックス化し、フィル
タコア1が目詰りすると、ポンプ室3cの負圧が増大し
て、ダイヤフラム31が下動しロッド3におよび核ロッ
ド3にの下部に取付は文士部筒体101)が下降する。
タコア1が目詰りすると、ポンプ室3cの負圧が増大し
て、ダイヤフラム31が下動しロッド3におよび核ロッ
ド3にの下部に取付は文士部筒体101)が下降する。
上部筒体101)が下降すると、該上部筒体lQ b
tこ設けたオリフィス10 aは下部筒体10 aによ
って基かれた状態になる。従って、負圧が増大すること
によって燃料から析出するエアの量も多くなる。そして
、このエアがポンプ室3cに溜り燃料の液位が速やかに
下降するのでフロート8が沈下し、該フロート84こ設
けた永久磁石7でリードスイッチ6をオンしてヒータ4
の電源が入り、燃料を加熱してフィルタコア1の目詰り
を防止するのである。
tこ設けたオリフィス10 aは下部筒体10 aによ
って基かれた状態になる。従って、負圧が増大すること
によって燃料から析出するエアの量も多くなる。そして
、このエアがポンプ室3cに溜り燃料の液位が速やかに
下降するのでフロート8が沈下し、該フロート84こ設
けた永久磁石7でリードスイッチ6をオンしてヒータ4
の電源が入り、燃料を加熱してフィルタコア1の目詰り
を防止するのである。
発明の詳細
な説明したように本発明は、燃料が流動点以下になった
ときに生じるワックスによるフィルタコアの目詰りを検
出してヒータの′電源を入れ、燃料を加熱する構成とし
たので次に述べるような効果がある。
ときに生じるワックスによるフィルタコアの目詰りを検
出してヒータの′電源を入れ、燃料を加熱する構成とし
たので次に述べるような効果がある。
(1)燃料の種類(流動点)に関係なく、燃料のワ゛ソ
クスでフィルタコアが目詰りしたときにヒータの電源を
入れるので、燃料の温度を検出してヒータの電源を入れ
る場合に較べて、ヒータのオン・オフ制御が適確になる
。
クスでフィルタコアが目詰りしたときにヒータの電源を
入れるので、燃料の温度を検出してヒータの電源を入れ
る場合に較べて、ヒータのオン・オフ制御が適確になる
。
(2) フィルタコアが目詰りしたときのみヒータの
電源を入れるので、バッテリの無駄な電力消費あるいは
バッテリ上がりを防止する。
電源を入れるので、バッテリの無駄な電力消費あるいは
バッテリ上がりを防止する。
第1図は本発明の燃料フィルタの平面図、第2図は第1
図の…−■線断面図、第3図は第1図の1−1線断面図
でリードスイッチのオフ状態の断面図、第4図はリード
スイッチのオン状態の断面図、第5図は本発明の燃料フ
ィルタの概略図、第6図は従来例の断面図である。 1・・・フィルタコア、2・・・フィルタ容器、3・・
・プライミングポンプ、3a・・・吸入通路、3b・・
・吐出通路、3c・・ポンプ室、4・・・ヒータ、5・
・・噴射ポンプ、6・・・リードスイッチ、7・・・永
久磁石、8・・・フロート、9・・・エアバイパス通路
、10.・・エアコントロールバルブ。 第1図 iI[L 第3図 第4図 ソ IIJT 6 リート・スイ7つ
ヒ第5図 ス
図の…−■線断面図、第3図は第1図の1−1線断面図
でリードスイッチのオフ状態の断面図、第4図はリード
スイッチのオン状態の断面図、第5図は本発明の燃料フ
ィルタの概略図、第6図は従来例の断面図である。 1・・・フィルタコア、2・・・フィルタ容器、3・・
・プライミングポンプ、3a・・・吸入通路、3b・・
・吐出通路、3c・・ポンプ室、4・・・ヒータ、5・
・・噴射ポンプ、6・・・リードスイッチ、7・・・永
久磁石、8・・・フロート、9・・・エアバイパス通路
、10.・・エアコントロールバルブ。 第1図 iI[L 第3図 第4図 ソ IIJT 6 リート・スイ7つ
ヒ第5図 ス
Claims (1)
- (1) フイルタコア(1)を収容したフイルタ容器(
2)と、このフイルタ容器(2)の上部に設けられたダ
イヤフラム式プライミングポンプ(3)と、このプライ
ミングポンプ(3)に吸入される燃料を加熱するヒータ
(4)とを備えていて、前記プライミングポンプ(3)
の吸入通路(3a)から吸入した燃料を前記フイルタコ
ア(1)で濾過して吐出通路(3b)から噴射ポンプ(
5)側に吐出するようになつているデイーゼルエンジン
の燃料フイルタにおいて、前記プライミングポンプ(3
)のポンプ室(3c)の底部に磁気感応型のヒータ用の
リードスイツチ(6)を設ける一方、ポンプ室(3c)
内の燃料には、該燃料の液位が設定値以下になったとき
に前記リードスイツチ(6)をオン作動させる永久磁石
(7)つきのフロート(8)を浮かべると共に前記プラ
イミングポンプ(3)には、ポンプ室(3c)内のエア
を吐出通路(3b)側に排出するエアバイパス通路(9
)を設け、該エアバイパス通路(9)には、ポンプ室(
3c)の圧力が設定値以下になつたときに、これを閉じ
るエアコントロールバルブ(10)を設けたこを特徴と
するデイーゼルエンジンの燃料フイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043538A JPH0665867B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | デイ−ゼルエンジンの燃料フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043538A JPH0665867B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | デイ−ゼルエンジンの燃料フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203970A true JPS62203970A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0665867B2 JPH0665867B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12666515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043538A Expired - Lifetime JPH0665867B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | デイ−ゼルエンジンの燃料フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665867B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038315A (ko) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | 류정열 | 디젤차량의 연료 예열장치 |
| JP2011256770A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Kyosan Denki Co Ltd | 燃料フィルタ装置 |
| CN109488306A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-03-19 | 中信重工机械股份有限公司 | 一种沉井井壁润滑剂自动控制加注方法 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043538A patent/JPH0665867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038315A (ko) * | 2000-11-17 | 2002-05-23 | 류정열 | 디젤차량의 연료 예열장치 |
| JP2011256770A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Kyosan Denki Co Ltd | 燃料フィルタ装置 |
| CN109488306A (zh) * | 2018-12-06 | 2019-03-19 | 中信重工机械股份有限公司 | 一种沉井井壁润滑剂自动控制加注方法 |
| CN109488306B (zh) * | 2018-12-06 | 2024-04-26 | 中信重工机械股份有限公司 | 一种沉井井壁润滑剂自动控制加注方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665867B2 (ja) | 1994-08-24 |
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