JPS6220403A - スロツト給電アレイアンテナ - Google Patents
スロツト給電アレイアンテナInfo
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- JPS6220403A JPS6220403A JP60158366A JP15836685A JPS6220403A JP S6220403 A JPS6220403 A JP S6220403A JP 60158366 A JP60158366 A JP 60158366A JP 15836685 A JP15836685 A JP 15836685A JP S6220403 A JPS6220403 A JP S6220403A
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- waveguide
- array
- slot
- patch
- feeding
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/061—Two dimensional planar arrays
- H01Q21/065—Patch antenna array
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
- H01Q21/0037—Particular feeding systems linear waveguide fed arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/0407—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna
- H01Q9/045—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular feeding means
- H01Q9/0457—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular feeding means electromagnetically coupled to the feed line
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の技術分野)
この発明はアレイアンテナに係り、特に導波管に形成し
たスロットにより放射素子としてのパッチアレイに給電
を行なうスロット給電アレイアンテナに関する。
たスロットにより放射素子としてのパッチアレイに給電
を行なうスロット給電アレイアンテナに関する。
衛星放送受信用アンテナとしてのマイクロ波帯アンテナ
については、多(の研究・報告がある。
については、多(の研究・報告がある。
代表的なものとしてパラボラアンテナがあり、現在実用
に供されているが、パラボラアンテナは製作が容易であ
る反面、雪害や風圧を受は易く、また屋根への埋め込み
や壁面への取付けが困難という問題があった。
に供されているが、パラボラアンテナは製作が容易であ
る反面、雪害や風圧を受は易く、また屋根への埋め込み
や壁面への取付けが困難という問題があった。
この問題を解決するものとして平面型のアレイアンテナ
がある。平面型アレイアンテナには、ストリップ線路の
地導体板にスロットを形成してアレイとし、このスロッ
トアレイからの放射電波を利用するもの、ストリップ線
路のストリップ導体をジグザグ状その他の電波を放射し
易い形状に変形し、ストリップ導体からの放射電波を利
用するもの、およびパッチの開放境界面からの漏れ放射
を利用するパッチアンテナを面状に配列したもの等が考
えられている。これらのアレイアンテナは薄い平面構造
であるため、雪害や風圧に強いという利点を持ち、設置
も容易である。しかし、これらのアンテナにおいては使
用波長に比べ非常に薄い誘電体を地導体板とストリップ
導体とで挟んだ構造の長いストリップ線路を介して、ス
ロットやストリップ導体あるいはパッチ等の放射素子に
給電を行なっているため、誘電体損および導体損が大き
く、従って開口効率が低いという欠点を有していた。
がある。平面型アレイアンテナには、ストリップ線路の
地導体板にスロットを形成してアレイとし、このスロッ
トアレイからの放射電波を利用するもの、ストリップ線
路のストリップ導体をジグザグ状その他の電波を放射し
易い形状に変形し、ストリップ導体からの放射電波を利
用するもの、およびパッチの開放境界面からの漏れ放射
を利用するパッチアンテナを面状に配列したもの等が考
えられている。これらのアレイアンテナは薄い平面構造
であるため、雪害や風圧に強いという利点を持ち、設置
も容易である。しかし、これらのアンテナにおいては使
用波長に比べ非常に薄い誘電体を地導体板とストリップ
導体とで挟んだ構造の長いストリップ線路を介して、ス
ロットやストリップ導体あるいはパッチ等の放射素子に
給電を行なっているため、誘電体損および導体損が大き
く、従って開口効率が低いという欠点を有していた。
一方、その他の方式のマイクロ波帯アンテナとしては、
2枚の円形導体板の中心に円形導波管で給電を行ない、
一方の円形導体板に十字形スロットを同心円状に形成し
たアンテナ、あるいは上記円形導波管の代りに同軸線路
を給電に使用し、且つ放射素子として十字形スロットの
代りにハの字形スロットをスパイラル状に形成したアン
テナ(文献:昭和60年度電子通信学会全国大会論文集
No、S6−3Fラジアルラインスロットアンテナの試
作特性」参照)が知られている。
2枚の円形導体板の中心に円形導波管で給電を行ない、
一方の円形導体板に十字形スロットを同心円状に形成し
たアンテナ、あるいは上記円形導波管の代りに同軸線路
を給電に使用し、且つ放射素子として十字形スロットの
代りにハの字形スロットをスパイラル状に形成したアン
テナ(文献:昭和60年度電子通信学会全国大会論文集
No、S6−3Fラジアルラインスロットアンテナの試
作特性」参照)が知られている。
これらのアンテナによれば、導波管を給電線路に使用す
るため、誘電体損および導体損からくる開口効率の低下
という問題は回避されるが、導波管に形成したスロット
アレイを放射素子とするために、放射素子の実効間隔が
大きくなり、指向性にグレーティングローブが発生し易
い。グレーティングローブ防止のためには上記文献に記
載されているように円形導体板内に遅波回路を形成する
必要があり、構造が複雑化するという問題があつた。
るため、誘電体損および導体損からくる開口効率の低下
という問題は回避されるが、導波管に形成したスロット
アレイを放射素子とするために、放射素子の実効間隔が
大きくなり、指向性にグレーティングローブが発生し易
い。グレーティングローブ防止のためには上記文献に記
載されているように円形導体板内に遅波回路を形成する
必要があり、構造が複雑化するという問題があつた。
また、高次モードで励振された広幅導波管に複数のスロ
ットを配列形成した直線偏波のスロットアレイアンテナ
も知られているが、これも円偏波励振において上記と同
様にグレーティングローブが発生するので、それを防止
するため導波管内に遅波回路を設ける必要があり、同様
に構造の複雑化を招く。
ットを配列形成した直線偏波のスロットアレイアンテナ
も知られているが、これも円偏波励振において上記と同
様にグレーティングローブが発生するので、それを防止
するため導波管内に遅波回路を設ける必要があり、同様
に構造の複雑化を招く。
このように従来のマイクロ波帯アンテナでは、開口効率
の低下、あるいはグレーティングローブ防止のための遅
波回路等の形成による構造の複雑化という問題があった
。
の低下、あるいはグレーティングローブ防止のための遅
波回路等の形成による構造の複雑化という問題があった
。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、平面的に構成することが可能であって、また開口効
率が高く、構造の簡単なスロット給電アレイアンテナを
提供することを目的とする。
で、平面的に構成することが可能であって、また開口効
率が高く、構造の簡単なスロット給電アレイアンテナを
提供することを目的とする。
本発明に係るスロット給電アレイアンテナは、一端を給
電端とし複数の第1スロットが管内波長の半分の間隔で
電波伝搬方向に配列形成された給電用導波管を給電線路
として使用し、この給電用導波管上の第1スロットに対
応した位置に各々複数の第2スロットが管内波長の半分
の間隔で電波伝搬方向に配列形成されたアレイ用導波管
を給電用導波管に結合させて第1スロットによりアレイ
用導波管に給電し、さらにこのアレイ用導波管に近接し
て設けられ、該アレイ用導波管上の第2スロットにより
励振されるパッチを放射素子としたものである。
電端とし複数の第1スロットが管内波長の半分の間隔で
電波伝搬方向に配列形成された給電用導波管を給電線路
として使用し、この給電用導波管上の第1スロットに対
応した位置に各々複数の第2スロットが管内波長の半分
の間隔で電波伝搬方向に配列形成されたアレイ用導波管
を給電用導波管に結合させて第1スロットによりアレイ
用導波管に給電し、さらにこのアレイ用導波管に近接し
て設けられ、該アレイ用導波管上の第2スロットにより
励振されるパッチを放射素子としたものである。
本発明によれば、給電線路に誘電体損および導体損の大
きいストリップ線路を用いず、導波管に形成したスロッ
トを利用してパッチに給電を行なっているので、開口効
率が向上する。
きいストリップ線路を用いず、導波管に形成したスロッ
トを利用してパッチに給電を行なっているので、開口効
率が向上する。
また、従来の導波管を用いたマイクロ波帯アンテナにお
いて必要であった遅波回路が不要となり、構造が単純化
される。本発明ではパッチを放射素子としているため、
導波管を使用しながらも、電波放射面であるパッチの開
放境界面の間隔を自由空間波長λaに対して0,720
以下とすることができる。この場合、放射素子の実効間
隔はパッチの開放境界面の間隔であり、これはスロット
アレイの場合より短くなるので、グレーティングローブ
の発生が抑圧されることになり、グレーティングローブ
の防止のための遅波回路等の形成が不要となるのである
。
いて必要であった遅波回路が不要となり、構造が単純化
される。本発明ではパッチを放射素子としているため、
導波管を使用しながらも、電波放射面であるパッチの開
放境界面の間隔を自由空間波長λaに対して0,720
以下とすることができる。この場合、放射素子の実効間
隔はパッチの開放境界面の間隔であり、これはスロット
アレイの場合より短くなるので、グレーティングローブ
の発生が抑圧されることになり、グレーティングローブ
の防止のための遅波回路等の形成が不要となるのである
。
さらに、本発明においては例えば従来のラジアルライン
スロットアレイアンテナのように3つの導体板を間隔を
置いて配置した立体構造とする必要がなく、広幅導波管
(アレイ用導波管)の一端部に方形導波管(給電用導波
管)を結合させただけの構造でよい。そのため薄い平面
的な構造が可能であり、製作が容易で、しかも設置し易
く風圧に強いアンテナが得られるという利点がある。
スロットアレイアンテナのように3つの導体板を間隔を
置いて配置した立体構造とする必要がなく、広幅導波管
(アレイ用導波管)の一端部に方形導波管(給電用導波
管)を結合させただけの構造でよい。そのため薄い平面
的な構造が可能であり、製作が容易で、しかも設置し易
く風圧に強いアンテナが得られるという利点がある。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るスロット給電アレイア
ンテナの構成を示す図である。このアンテナは第1スロ
ットを有する給電用導波管1と、パッチアレイに給電す
るための第2スロットを有するアレイ用導波管2と、パ
ッチアレイ3とにより構成されている。
ンテナの構成を示す図である。このアンテナは第1スロ
ットを有する給電用導波管1と、パッチアレイに給電す
るための第2スロットを有するアレイ用導波管2と、パ
ッチアレイ3とにより構成されている。
給電用導波管1は第2図にその詳細を示すように、幅b
f、高さhfのTEo sモード波を伝搬する方形導波
管であり、そのカットオフ周波数λcfはλcf −2
b fで与えられる。給電用導波管1の一端17が給電
端であり、他端18はこの例では短絡されている。そし
て、給電用導波管1の一側面(H面)上に、複数(この
例では6個)の第1スロット11〜16(これら第1ス
ロットを総称する場合は符号10を用いる)が該導波管
1の管内波長くλgf>の半分(λOf/−2)の中心
間間隔で配列形成されている。給電用導波管1に給電端
13から入力されたTE01モード波は、これらの第1
スロット11へ16を通してアレイ用導波管2へ伝搬さ
れる。
f、高さhfのTEo sモード波を伝搬する方形導波
管であり、そのカットオフ周波数λcfはλcf −2
b fで与えられる。給電用導波管1の一端17が給電
端であり、他端18はこの例では短絡されている。そし
て、給電用導波管1の一側面(H面)上に、複数(この
例では6個)の第1スロット11〜16(これら第1ス
ロットを総称する場合は符号10を用いる)が該導波管
1の管内波長くλgf>の半分(λOf/−2)の中心
間間隔で配列形成されている。給電用導波管1に給電端
13から入力されたTE01モード波は、これらの第1
スロット11へ16を通してアレイ用導波管2へ伝搬さ
れる。
第3図はアレイ用導波管2の詳細を示す図であり、幅す
、高さり、の広幅導波管からなっている。
、高さり、の広幅導波管からなっている。
このアレイ用導波管2の給電用導波管1に対向した側の
一端27は開放され、これと対向する側の他#1i2B
は短絡されている。アレイ用導波管2の入力端27に給
電用導波管1から導かれた電波は、高次モードであるT
Eonモード波として伝搬する。第3図はn=6の場合
の例であり、アレイ用導波管2の入力端27におけるT
E[+6モード波を模式的に正弦波状の1119で示し
ている。
一端27は開放され、これと対向する側の他#1i2B
は短絡されている。アレイ用導波管2の入力端27に給
電用導波管1から導かれた電波は、高次モードであるT
Eonモード波として伝搬する。第3図はn=6の場合
の例であり、アレイ用導波管2の入力端27におけるT
E[+6モード波を模式的に正弦波状の1119で示し
ている。
アレイ用導波管2はその幅方向において等測的に、管内
波長くλga)の半分(λga/ 2 >の距離毎に点
線2つで示す電気壁で仕切られていると考えることがで
きるから、第4図に示すような幅ba、高さhOの方形
導波管を6個並べたものと等価である。但し、アレイ用
導波管2の電気壁2っで仕切られた6つの方形導波管2
を伝搬する波は、上記正弦波状の線19から明らかなよ
うに隣接する導波管どうしで位相が180°異なってい
る。このことは、後述するようにアレイ用導波管2に形
成する第2スロット20の位置およびパンチ30の励振
位相に関係する。
波長くλga)の半分(λga/ 2 >の距離毎に点
線2つで示す電気壁で仕切られていると考えることがで
きるから、第4図に示すような幅ba、高さhOの方形
導波管を6個並べたものと等価である。但し、アレイ用
導波管2の電気壁2っで仕切られた6つの方形導波管2
を伝搬する波は、上記正弦波状の線19から明らかなよ
うに隣接する導波管どうしで位相が180°異なってい
る。このことは、後述するようにアレイ用導波管2に形
成する第2スロット20の位置およびパンチ30の励振
位相に関係する。
アレイ用導波管2には、給電用導波管1に形成された第
1スロット11〜16の各々に対応して管内で結合され
た各々複数(この例では3個)の第2スロット21a、
21b、21c、 〜26a。
1スロット11〜16の各々に対応して管内で結合され
た各々複数(この例では3個)の第2スロット21a、
21b、21c、 〜26a。
26b、26c (これら第2スロットを総称する場合
は符号20を用いる)が配列形成されている。
は符号20を用いる)が配列形成されている。
これら第2スロット20のアレイ用導波管2の管軸方向
における中心間間隔(21a−21b間。
における中心間間隔(21a−21b間。
21 b−21c間、〜26a−26b間、26b−2
6C間の間隔)は、アレイ用導波管2の管内波長λga
の半分(λaa/ 2 )に選ばれている。
6C間の間隔)は、アレイ用導波管2の管内波長λga
の半分(λaa/ 2 )に選ばれている。
そして、アレイ用導波管2に近接して、第2スロット2
1a、21b、21c、〜26a。
1a、21b、21c、〜26a。
26b、26cによりそれぞれ給電されるパッチ31a
、31b、31c、 〜36a、36b。
、31b、31c、 〜36a、36b。
36C(これらパッチを総称する場合は符号30を用い
る)が設けられ、パッチアレイ3が形成されている。
る)が設けられ、パッチアレイ3が形成されている。
パッチ30は例えば第5図(a)に断面を示すように、
プリント基板を利用して形成される。即ち、絶縁性基板
41の一方の面にアレイ用導波管2の第2スロット20
が形成された壁面を形成するところの地導体板42を被
着し、他方の面にパッチ30を被着形成している。この
ようにプリント基板を用いれば、地導体板42およびパ
ッチ30となる導体膜を絶縁性基板41の両面に被着し
た後、フォトリソグラフィ技術を用いて第2スロット2
0と同時にパッチ30を形成することができるので、生
産性が高くなる。
プリント基板を利用して形成される。即ち、絶縁性基板
41の一方の面にアレイ用導波管2の第2スロット20
が形成された壁面を形成するところの地導体板42を被
着し、他方の面にパッチ30を被着形成している。この
ようにプリント基板を用いれば、地導体板42およびパ
ッチ30となる導体膜を絶縁性基板41の両面に被着し
た後、フォトリソグラフィ技術を用いて第2スロット2
0と同時にパッチ30を形成することができるので、生
産性が高くなる。
なお、本実施例では第5図(b)に示すようにパッチ3
0において、WXLの矩形パターンのコーナ部をaXa
/2に相当する面積弁だけ切り欠いであるが、これは円
偏波を放射させるためである。また、第2スロット20
とパッチ30との結合度は、両者の位置関係によって調
整することができ、第5図に示すように第2スロット2
0に対してパッチ3oをそのエツジの近傍で結合させた
場合に、結合度はより高くなる。
0において、WXLの矩形パターンのコーナ部をaXa
/2に相当する面積弁だけ切り欠いであるが、これは円
偏波を放射させるためである。また、第2スロット20
とパッチ30との結合度は、両者の位置関係によって調
整することができ、第5図に示すように第2スロット2
0に対してパッチ3oをそのエツジの近傍で結合させた
場合に、結合度はより高くなる。
ところで、アレイアンテナとしては基本的にパッチ30
から放射される円偏波はその回転方向が同一で、且つ位
相が同じ(共相)であることが望まれる。この条件を満
足させるため、本実施例では前述したようにアレイ用導
波管2の管軸方向における第2スロット20の中心間間
隔(21a−21b間、21b−21c間、〜26a−
26b間、26b−26C間の間隔)を管内波長λga
の半分(λaa/ 2 )に選定すると共に、アレイ用
導波管2の管軸方向におけるパンチ30の配列を180
°ずつ回転させている。即ち、アレイ用導波管2の管軸
方向に並んだ3個のパッチ(例えば31a、31b、3
1c)は同一形状であるが、互いに180°回転して形
成される。これによりパッチ30から放射される円偏波
は、アレイ用導波管2のパッチ配列面に垂直な方向にお
いて共相となり、且つ同一方向に回転する円偏波となる
。
から放射される円偏波はその回転方向が同一で、且つ位
相が同じ(共相)であることが望まれる。この条件を満
足させるため、本実施例では前述したようにアレイ用導
波管2の管軸方向における第2スロット20の中心間間
隔(21a−21b間、21b−21c間、〜26a−
26b間、26b−26C間の間隔)を管内波長λga
の半分(λaa/ 2 )に選定すると共に、アレイ用
導波管2の管軸方向におけるパンチ30の配列を180
°ずつ回転させている。即ち、アレイ用導波管2の管軸
方向に並んだ3個のパッチ(例えば31a、31b、3
1c)は同一形状であるが、互いに180°回転して形
成される。これによりパッチ30から放射される円偏波
は、アレイ用導波管2のパッチ配列面に垂直な方向にお
いて共相となり、且つ同一方向に回転する円偏波となる
。
さらに、給電用導波管1からアレイ用導波管2に入力さ
れるTEOn波が、前述のようにアレイ用導波管2の電
気壁29で仕切られた6つの方形導波管を伝搬する際に
、隣接する導波管どうしで位相が180°異なるため、
給電導波管1の管軸方向におけるパッチ30の配列を1
80°ずつ回転させている。即ち、給電用導波管1の管
軸方向に並んだ6個のパッチ(例えば31a、31b、
〜36a)は同一形状であるが、互いに180°回転し
て形成される。これによりパッチ30から放射される円
偏波は給電用導波管1の管軸方向においても同一方向に
回転し、且っ共相となる。以上から、結局パッチ30の
全てから放射される円偏波は同一方向に回転し、且っ共
相となる。
れるTEOn波が、前述のようにアレイ用導波管2の電
気壁29で仕切られた6つの方形導波管を伝搬する際に
、隣接する導波管どうしで位相が180°異なるため、
給電導波管1の管軸方向におけるパッチ30の配列を1
80°ずつ回転させている。即ち、給電用導波管1の管
軸方向に並んだ6個のパッチ(例えば31a、31b、
〜36a)は同一形状であるが、互いに180°回転し
て形成される。これによりパッチ30から放射される円
偏波は給電用導波管1の管軸方向においても同一方向に
回転し、且っ共相となる。以上から、結局パッチ30の
全てから放射される円偏波は同一方向に回転し、且っ共
相となる。
なお、実際上は上述のようにパッチ3oがらの円偏波が
同一方向に回転し、且っ共相となるようにすることに加
えて、その励振振幅を例えば均一分布あるいはテーパー
分布に設定することが望まれる場合がある。この要求に
対しては、第4図に×1で示した距離、即ちアレイ用導
波管2の電気壁29で仕切られた方形導波管の管軸中心
線4゜と、第2スロツ1へ20の中心との間の距離によ
って励振振幅の分布を決定できる。例えば、この距wi
X工を小さくすれば、励振振幅が大きくなる。
同一方向に回転し、且っ共相となるようにすることに加
えて、その励振振幅を例えば均一分布あるいはテーパー
分布に設定することが望まれる場合がある。この要求に
対しては、第4図に×1で示した距離、即ちアレイ用導
波管2の電気壁29で仕切られた方形導波管の管軸中心
線4゜と、第2スロツ1へ20の中心との間の距離によ
って励振振幅の分布を決定できる。例えば、この距wi
X工を小さくすれば、励振振幅が大きくなる。
その場合、距離x1のとり方によっては、一般的に第6
図に示すようにパッチ3oは千鳥状に配列される形とな
る。また、距離Xlの調整は、給電用導波管1の第1ス
ロット1oからアレイ用導波管2の第2スロット20へ
の結合を変える場合にも利用できる。
図に示すようにパッチ3oは千鳥状に配列される形とな
る。また、距離Xlの調整は、給電用導波管1の第1ス
ロット1oからアレイ用導波管2の第2スロット20へ
の結合を変える場合にも利用できる。
上述した本発明のスロット給電アレイアンテナを12G
H7用に適用した具体的な一例を以下に示す。パッチ3
0の寸法をW= L = 7.10s、 a =1.9
0#、第2スロット20の寸法をり=7.10s。
H7用に適用した具体的な一例を以下に示す。パッチ3
0の寸法をW= L = 7.10s、 a =1.9
0#、第2スロット20の寸法をり=7.10s。
d =0.2 m、 X 1=8.3 urtttとし
、アレイ用導波管2 (ba =17.6774. h
a =10#l)の管軸方向に第6図に示すような配列
で14素子配列した。このアンテナを動作試験に供した
ところ、開口効率が高く、またグレーティングローブの
少ない良好な特性が得られ、本発明の有効性が確認され
た。
、アレイ用導波管2 (ba =17.6774. h
a =10#l)の管軸方向に第6図に示すような配列
で14素子配列した。このアンテナを動作試験に供した
ところ、開口効率が高く、またグレーティングローブの
少ない良好な特性が得られ、本発明の有効性が確認され
た。
本発明によるアンテナの開口効率が高い理由としては、
給電線路に導波管が使用されているため損失が少ないこ
とが挙げられる。例えば従来のパッチアレイアンテナで
給電に使用されていたストリップ線路では、12GH7
で1mにつき約4dB以上の減衰があるのに対し、方形
導波管、例えばWRJ−10では損失が約o、1dB/
mと極めて低い。
給電線路に導波管が使用されているため損失が少ないこ
とが挙げられる。例えば従来のパッチアレイアンテナで
給電に使用されていたストリップ線路では、12GH7
で1mにつき約4dB以上の減衰があるのに対し、方形
導波管、例えばWRJ−10では損失が約o、1dB/
mと極めて低い。
また、グレーティングローブが抑圧される理由は、アレ
イ用導波管2に形成した第2スロット20の間隔は伝搬
方向に対して管内波長の半分であるが、第2スロット2
0により給電されるパンチ30はその開放境界面が30
a、30b (第6図参照)のようになることから、放
射素子の実効間隔(グレーティングローブはこの実効間
隔に依存する)は開放境界面の間隔により決定され、0
.720 (λ0 :自由空間波長)以下と小さい値に
なるためである。また、本アンテナはこのようにグレー
ティングローブが出ない良好な特性を有しながらも、従
来必要であった遅波回路等の形成を必要としないから、
構造が非常に簡単となり、製作が容易である。
イ用導波管2に形成した第2スロット20の間隔は伝搬
方向に対して管内波長の半分であるが、第2スロット2
0により給電されるパンチ30はその開放境界面が30
a、30b (第6図参照)のようになることから、放
射素子の実効間隔(グレーティングローブはこの実効間
隔に依存する)は開放境界面の間隔により決定され、0
.720 (λ0 :自由空間波長)以下と小さい値に
なるためである。また、本アンテナはこのようにグレー
ティングローブが出ない良好な特性を有しながらも、従
来必要であった遅波回路等の形成を必要としないから、
構造が非常に簡単となり、製作が容易である。
本発明は上記した実施例に限定されるものではなく、次
のように種々変形して実施が可能である。
のように種々変形して実施が可能である。
例えばアレイ用導波管2については、第7図に示すよう
に電気壁29の全部、あるいは1個ないし数個置きのい
くつかを金属製の仕切り板29′に置換えてもよい。こ
のようにすると、アレイ用導波管2全体としての機械的
強度を高めることができ、また製作時の寸法精度も向上
する。同様の考えにより、アレイ用導波管2を複数の方
形導波管または広幅導波管を並べて構成することもでき
る。
に電気壁29の全部、あるいは1個ないし数個置きのい
くつかを金属製の仕切り板29′に置換えてもよい。こ
のようにすると、アレイ用導波管2全体としての機械的
強度を高めることができ、また製作時の寸法精度も向上
する。同様の考えにより、アレイ用導波管2を複数の方
形導波管または広幅導波管を並べて構成することもでき
る。
また、上記実施例では1個の第2スロットにより1個の
パッチを励振するようにしたが、第8図に示すように1
個の第2スロットで2個のパッチを励振することもでき
る。
パッチを励振するようにしたが、第8図に示すように1
個の第2スロットで2個のパッチを励振することもでき
る。
また、パッチ30の配列については、第9図に示すよう
にアレイ用導波管2の管軸方向において180°回転し
ない配列であってもかまわない。
にアレイ用導波管2の管軸方向において180°回転し
ない配列であってもかまわない。
さらに、以上の説明では円偏波を放射するアンテナにつ
いて述べたが、パンチをそのコーナを除去しない単なる
矩形状のパターンとすれば、直線偏波を放射することが
できる。パッチの形状はその他にも種々の変形が考えら
れる。
いて述べたが、パンチをそのコーナを除去しない単なる
矩形状のパターンとすれば、直線偏波を放射することが
できる。パッチの形状はその他にも種々の変形が考えら
れる。
バラ≠を形成する第5図の絶縁性基板41は、ハネカム
構造であってもよい。その場合、誘電体損が減少する利
点がある。
構造であってもよい。その場合、誘電体損が減少する利
点がある。
ざらに、上記実施例では給電用導波管1をアレイ用導波
管2の横に並べ“C設置したが、第10図に示すように
アレイ用導波管2の一端下側部に給電用導波管1を設置
することも可能である。その場合、給電用導波管1は第
11図に示すように、E而に第1スロット11〜16を
形成した構造とする。第12図は給電用導波管1とアレ
イ用導波管2との結合部の断面図である。給電用導波管
1の第1スロット10から出た電波は、アレイ用導波管
2内に入り、給電用導波管1およびアレイ導波管2の両
管軸方向に対して斜めに設置された反射導体50により
図で右方に効率良く伝搬されるこの第10図〜第12図
で説明した実施例によると、第1図の実施例と異なり、
アレイ用導波管2のアレイ面側方に給電用導波管1が突
出した構造とならないため、より平面的な構造とするこ
とが可能であり、また第10図の給電用導波管1の右側
、アレイ用導波管2の下側のスペースに、増幅器やコン
バータ等のアンテナに付随する回路装置を配置でき、ス
ペースファクタが向上する。
管2の横に並べ“C設置したが、第10図に示すように
アレイ用導波管2の一端下側部に給電用導波管1を設置
することも可能である。その場合、給電用導波管1は第
11図に示すように、E而に第1スロット11〜16を
形成した構造とする。第12図は給電用導波管1とアレ
イ用導波管2との結合部の断面図である。給電用導波管
1の第1スロット10から出た電波は、アレイ用導波管
2内に入り、給電用導波管1およびアレイ導波管2の両
管軸方向に対して斜めに設置された反射導体50により
図で右方に効率良く伝搬されるこの第10図〜第12図
で説明した実施例によると、第1図の実施例と異なり、
アレイ用導波管2のアレイ面側方に給電用導波管1が突
出した構造とならないため、より平面的な構造とするこ
とが可能であり、また第10図の給電用導波管1の右側
、アレイ用導波管2の下側のスペースに、増幅器やコン
バータ等のアンテナに付随する回路装置を配置でき、ス
ペースファクタが向上する。
また、上記実施例においてはパッチ配列面に垂直な方向
において共相となる場合を説明したが、ビーム方向をチ
ルトさせたい場合は、そのチルトさせる方向で共相とな
るように管内位相を調整した設計を行なえばよいことは
一般のアンテナ理論で知られている通りであり、それも
本発明に含まれる。
において共相となる場合を説明したが、ビーム方向をチ
ルトさせたい場合は、そのチルトさせる方向で共相とな
るように管内位相を調整した設計を行なえばよいことは
一般のアンテナ理論で知られている通りであり、それも
本発明に含まれる。
以上の説明では、給電用導波管1およびアレイ用導波管
2の入力端側と反対側の端部が短絡されているが、これ
ら端部をダミー負荷で終端することも可能である。但し
、その場合はダミー負荷で消費される電力分だけ開口効
率が若干低下する。
2の入力端側と反対側の端部が短絡されているが、これ
ら端部をダミー負荷で終端することも可能である。但し
、その場合はダミー負荷で消費される電力分だけ開口効
率が若干低下する。
第1図は本発明の一実施例に係るスロット給電アレイア
ンテナの構成図、第2図は同実施例における給電導波管
の詳細を示す図、第3図は同じくアレイ用導波管の詳細
を示す図、第4図は第3図の7レイ用導波管の電気壁で
仕切られた中位と等価な方形導波管を示す図、第5図(
a)(b)は同実施例におけるパッチの詳細を示す断面
図および平面図、第6図は同実施例におけるパッチの配
列を一般化して示す図、第7図はアレイ用導波管の他の
構成例を示す断面図、第8図は第2スロットとパッチと
の結合形態の他の例を示す図、第9図はパッチの他の配
列を示す図、第10図は本発明の他の実施例に係るスロ
ット給電アレイアンテナの構成を示す図、第11図は同
実施例における給電用導波管の詳細を示す図、第12図
は同実施例における給電用導波管とアレイ用導波管との
結合部の詳細を示す断面図である。 1・・・給電用導波管、2・・・アレイ用導波管、3・
・・パッチアレイ、10(11〜16)・・・第1スロ
ット、17・・・給電用導波管の給電端、20 (21
a。 21 b、21 c、 〜26a、26b、26c)−
・・第2スロット、2つ・・・電気壁、29′・・・仕
切り板、31 a、31 b、31 c、 〜36a、
36b。 36C)・・・パッチ、41・・・絶縁性基板、42・
・・地導体板、50・・・反射導体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第6図 第8図 第9図 第10図
ンテナの構成図、第2図は同実施例における給電導波管
の詳細を示す図、第3図は同じくアレイ用導波管の詳細
を示す図、第4図は第3図の7レイ用導波管の電気壁で
仕切られた中位と等価な方形導波管を示す図、第5図(
a)(b)は同実施例におけるパッチの詳細を示す断面
図および平面図、第6図は同実施例におけるパッチの配
列を一般化して示す図、第7図はアレイ用導波管の他の
構成例を示す断面図、第8図は第2スロットとパッチと
の結合形態の他の例を示す図、第9図はパッチの他の配
列を示す図、第10図は本発明の他の実施例に係るスロ
ット給電アレイアンテナの構成を示す図、第11図は同
実施例における給電用導波管の詳細を示す図、第12図
は同実施例における給電用導波管とアレイ用導波管との
結合部の詳細を示す断面図である。 1・・・給電用導波管、2・・・アレイ用導波管、3・
・・パッチアレイ、10(11〜16)・・・第1スロ
ット、17・・・給電用導波管の給電端、20 (21
a。 21 b、21 c、 〜26a、26b、26c)−
・・第2スロット、2つ・・・電気壁、29′・・・仕
切り板、31 a、31 b、31 c、 〜36a、
36b。 36C)・・・パッチ、41・・・絶縁性基板、42・
・・地導体板、50・・・反射導体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第6図 第8図 第9図 第10図
Claims (4)
- (1)一端を給電端とし複数の第1スロットが管内波長
の半分の間隔で電波伝搬方向に沿って配列形成された給
電用導波管と、前記第1スロットによって給電されるよ
うに前記給電用導波管に結合され、前記第1スロットの
各々に対応した位置に各々複数の第2スロットが管内波
長の半分の間隔で電波伝搬方向に配列形成されたアレイ
用導波管と、このアレイ用導波管に近接して設けられ、
前記第2スロットにより励振されるパッチとを備えたこ
とを特徴とするスロット給電アレイアンテナ。 - (2)前記アレイ用導波管は絶縁性基板の一方の面上に
形成された地導体板を前記第2スロットが形成された壁
面とするものであり、前記パッチは前記絶縁性基板の他
方の面上に被着形成されて、いることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のスロット給電アレイアンテナ。 - (3)前記絶縁性基板がハネカム構造であることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のスロット給電アレイ
アンテナ。 - (4)前記アレイ用導波管は電波伝搬方向に沿って形成
された複数の仕切りを有するものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のスロット給
電アレイアンテナ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158366A JPS6220403A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | スロツト給電アレイアンテナ |
| CA000514191A CA1261060A (en) | 1985-07-19 | 1986-07-18 | Planar antenna with patch radiators |
| US06/886,676 US4755821A (en) | 1985-07-19 | 1986-07-18 | Planar antenna with patch radiators |
| EP86109904A EP0209156B1 (en) | 1985-07-19 | 1986-07-18 | Planar antenna with patch radiators |
| DE8686109904T DE3682962D1 (de) | 1985-07-19 | 1986-07-18 | Planarantenne mit streifenradiator. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158366A JPS6220403A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | スロツト給電アレイアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220403A true JPS6220403A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15670112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158366A Pending JPS6220403A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | スロツト給電アレイアンテナ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4755821A (ja) |
| EP (1) | EP0209156B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6220403A (ja) |
| CA (1) | CA1261060A (ja) |
| DE (1) | DE3682962D1 (ja) |
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- 1986-07-18 CA CA000514191A patent/CA1261060A/en not_active Expired
- 1986-07-18 DE DE8686109904T patent/DE3682962D1/de not_active Expired - Lifetime
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