JPS62204079A - 電歪式切換弁 - Google Patents
電歪式切換弁Info
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- JPS62204079A JPS62204079A JP4674986A JP4674986A JPS62204079A JP S62204079 A JPS62204079 A JP S62204079A JP 4674986 A JP4674986 A JP 4674986A JP 4674986 A JP4674986 A JP 4674986A JP S62204079 A JPS62204079 A JP S62204079A
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- JP
- Japan
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- pressure
- port
- spool
- control rod
- control
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N lead zirconate titanate Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Ti+4].[Zr+4].[Pb+2] HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電歪式三方弁に関するものである。
従来の圧力流体を制御する為の三方弁は、弁体とソレノ
イドによって駆動するが応答性が十分でない。高速応答
のアクチュエータとして電歪式アクチュエータがあるが
、電歪式アクチュエータはストロークが小さいという性
質上、直接スプールを駆動することができない。そこで
電歪式アクチュエータを弁開閉のトリガとするだけで弁
開閉及びその状態の維持を行うことが特開昭59−20
6668号公報に示されている。
イドによって駆動するが応答性が十分でない。高速応答
のアクチュエータとして電歪式アクチュエータがあるが
、電歪式アクチュエータはストロークが小さいという性
質上、直接スプールを駆動することができない。そこで
電歪式アクチュエータを弁開閉のトリガとするだけで弁
開閉及びその状態の維持を行うことが特開昭59−20
6668号公報に示されている。
[発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記公報に示されるものでは、ポンプ室を形成
するピストンの面積×電歪式アクチュエータのストロー
クよりも弁体の大径部面積Xストロークが小さくなって
は制御できない為、弁体の外径、ストロークが制限され
てしまい、大流量の圧力流体を制御するだけの開口面積
を取ることができないという問題がある。
するピストンの面積×電歪式アクチュエータのストロー
クよりも弁体の大径部面積Xストロークが小さくなって
は制御できない為、弁体の外径、ストロークが制限され
てしまい、大流量の圧力流体を制御するだけの開口面積
を取ることができないという問題がある。
本発明では上記問題点を解決するため、各ポートを選択
的に連通・遮断させるスプールの両端に、第1制御用ロ
ッド及び第2制御用ロッドを配した。
的に連通・遮断させるスプールの両端に、第1制御用ロ
ッド及び第2制御用ロッドを配した。
第1図は本発明の実施例の三方弁を中心軸に沿って切断
した断面図である。同図において、1は三方弁であって
、電歪式アクチュエータ2により作動するポンプ3と、
このポンプ3の作動により駆動される第1制御ロツド4
aと、所要の機器にその制御用又は駆動用の流体を供給
する為の制御用ポート5と、高圧アキュームレータ26
に接続される高圧ポート6と、略大気圧に保たれたリザ
ーバに接続されたリターンポート7と、第1. 2制御
用ロッド4a、4bを駆動させる為の低圧ポート8を具
備している。
した断面図である。同図において、1は三方弁であって
、電歪式アクチュエータ2により作動するポンプ3と、
このポンプ3の作動により駆動される第1制御ロツド4
aと、所要の機器にその制御用又は駆動用の流体を供給
する為の制御用ポート5と、高圧アキュームレータ26
に接続される高圧ポート6と、略大気圧に保たれたリザ
ーバに接続されたリターンポート7と、第1. 2制御
用ロッド4a、4bを駆動させる為の低圧ポート8を具
備している。
ケーシング9は円板状のディスタンスピース10を介し
てシリンダボディ11にネジ結合されている。シリンダ
ボディ11には高圧ポート6、制御用ポート5、リター
ンポート7、低圧ポート8が設けられ、シリンダボディ
11内には、第1制御用ロツド4a、スプール12、第
2制御用口・ノド4bが軸方向に摺動自在に収容される
。
てシリンダボディ11にネジ結合されている。シリンダ
ボディ11には高圧ポート6、制御用ポート5、リター
ンポート7、低圧ポート8が設けられ、シリンダボディ
11内には、第1制御用ロツド4a、スプール12、第
2制御用口・ノド4bが軸方向に摺動自在に収容される
。
リターンポート7は図示しないタンクに導通している。
タンクには作動油が入っており、リターンポート7は略
大気圧に維持されている。高圧ポート6は高圧アキュー
ムレータ26に導通しており、高圧アキュームレータ2
6には図示しない高圧ポンプやプレッシャレギュレータ
等を経て作動油が200気圧で供給されている。
大気圧に維持されている。高圧ポート6は高圧アキュー
ムレータ26に導通しており、高圧アキュームレータ2
6には図示しない高圧ポンプやプレッシャレギュレータ
等を経て作動油が200気圧で供給されている。
また低圧ポート8には低圧アキュームレータ25が接続
されており、この低圧アキュームレータ25には図示し
ない高圧ポンプやプレッシャレギュレータ等を経て50
気圧の作動油で供給されている。制御用ポート5は第2
図に示すエンジンの吸排気弁32を駆動するパワーピス
トン27の入口28に接続されている。パワーピストン
27は、シリンダ29とピストン30とによって構成さ
れ制御用ポート5から油圧が供給されるとスプリング3
1に打ち勝って吸排弁32を開けるようになっている。
されており、この低圧アキュームレータ25には図示し
ない高圧ポンプやプレッシャレギュレータ等を経て50
気圧の作動油で供給されている。制御用ポート5は第2
図に示すエンジンの吸排気弁32を駆動するパワーピス
トン27の入口28に接続されている。パワーピストン
27は、シリンダ29とピストン30とによって構成さ
れ制御用ポート5から油圧が供給されるとスプリング3
1に打ち勝って吸排弁32を開けるようになっている。
ケーシング9は上端が閉じた円筒状であって、上から電
歪式アクチュエータ2、コツプ形状のピストン13、皿
バネ14が収容される。ポンプ室15はピストン13の
下端面、ディスタンスピース10及びケーシング9内面
により形成され、ピストン13の外周に嵌着させたOリ
ング50によりケーシング9内への漏れを防いでいる。
歪式アクチュエータ2、コツプ形状のピストン13、皿
バネ14が収容される。ポンプ室15はピストン13の
下端面、ディスタンスピース10及びケーシング9内面
により形成され、ピストン13の外周に嵌着させたOリ
ング50によりケーシング9内への漏れを防いでいる。
低圧ポート8の圧力は、シリンダボディ11に形成した
通路51とディスタンスピース10に設けた絞り17を
介してポンプ室15内に導かれている。また、ディスタ
ンスピースには、ポンプ室15内の圧力を制御用ロッド
4aに伝える貫通孔18が設けである。
通路51とディスタンスピース10に設けた絞り17を
介してポンプ室15内に導かれている。また、ディスタ
ンスピースには、ポンプ室15内の圧力を制御用ロッド
4aに伝える貫通孔18が設けである。
−第2制御用ロツド4bは大径部19、小径部20をも
つ円柱状であり、小径部20の下端面は鏡面仕上げされ
ており、同じく鏡面仕上げされているシリンダボディ1
1のシート21面、と密着している。また、大径部19
の上端は球面状でありスプール スプール12は制御用ロッド4bの大径部19より大き
な径を有し、又スプール12には制御用ポート5とリタ
ーンポート7、又制御用ポート5と高圧ポート6を導通
させる溝22.23が設けである。
つ円柱状であり、小径部20の下端面は鏡面仕上げされ
ており、同じく鏡面仕上げされているシリンダボディ1
1のシート21面、と密着している。また、大径部19
の上端は球面状でありスプール スプール12は制御用ロッド4bの大径部19より大き
な径を有し、又スプール12には制御用ポート5とリタ
ーンポート7、又制御用ポート5と高圧ポート6を導通
させる溝22.23が設けである。
第1制御用ロツド4aも円柱状で制御用ロッド4bの大
径部19と同径を有し、その上端面は鏡面仕上げされて
おり、下端は球面状でスプール12に接触している。第
1.第2制御用ロツド4a。
径部19と同径を有し、その上端面は鏡面仕上げされて
おり、下端は球面状でスプール12に接触している。第
1.第2制御用ロツド4a。
4b及びスプール12とシリンダボディ11のクリアラ
ンスはすべて2〜3μm程度にしてあり、圧力のモレを
極力小さくしている。
ンスはすべて2〜3μm程度にしてあり、圧力のモレを
極力小さくしている。
シリンダボディ11の第2制御用ロツド4bの小径部2
0まわりには油だまり24が設けてあり、油だまり24
には低圧アキュームレータ25の圧力が導かれる。この
圧力は前述の如く通路51及び絞り17を介してポンプ
室15にも導かれている。そして第1制御用ロツド4a
の下端及び第2制御用ロツド4bの上端まわりの空間4
1.42はリターンポート7に通路52.53を介して
導通している為、第1図における上下方向の力は、第1
i1[+用ロッド4aの上端にかかる下向きの力F、と
、第2制御用ロツド4bの大径部19から小径部20の
面積を引いた部分にかかる上向き力F2であり、その関
係はF+>Fzとなり第1図に示す状態を保持する。
0まわりには油だまり24が設けてあり、油だまり24
には低圧アキュームレータ25の圧力が導かれる。この
圧力は前述の如く通路51及び絞り17を介してポンプ
室15にも導かれている。そして第1制御用ロツド4a
の下端及び第2制御用ロツド4bの上端まわりの空間4
1.42はリターンポート7に通路52.53を介して
導通している為、第1図における上下方向の力は、第1
i1[+用ロッド4aの上端にかかる下向きの力F、と
、第2制御用ロツド4bの大径部19から小径部20の
面積を引いた部分にかかる上向き力F2であり、その関
係はF+>Fzとなり第1図に示す状態を保持する。
高圧ポート6は高圧アキュームレータ26と導通してお
り、図示しないポンプにより常に高圧に保たれている。
り、図示しないポンプにより常に高圧に保たれている。
電歪式アクチュエータ2は薄い(約0.51m )
円板状の電歪素子を約50桟積層して円柱状としたもの
である。電歪素子はPZTと呼ばれるセラミックであり
、チタン酸−ジルコン酸鉛も主成分としており、その厚
み方向に500■の電圧を印加すると1μm伸びる。こ
れを50枚積層して各々の素子の厚み方向に500■印
加すると、全体として50μmの伸長が得られる。この
電圧を解除するか又は若干の負電圧を印加すれば50μ
mの縮小を起こして元の長さに戻る。電圧の印加、解除
はリード線27を介して外部のコントローラによって行
われる。電歪式アクチュエータ2の伸縮は直接ピストン
13に伝達され、ピストン13は電歪式アクチュエータ
2が伸長した時ポンプ室15の油を圧縮し、電歪式アク
チュエータ2が縮小した時は皿バネ14の付勢力によっ
てポンプ室15を拡大する。
円板状の電歪素子を約50桟積層して円柱状としたもの
である。電歪素子はPZTと呼ばれるセラミックであり
、チタン酸−ジルコン酸鉛も主成分としており、その厚
み方向に500■の電圧を印加すると1μm伸びる。こ
れを50枚積層して各々の素子の厚み方向に500■印
加すると、全体として50μmの伸長が得られる。この
電圧を解除するか又は若干の負電圧を印加すれば50μ
mの縮小を起こして元の長さに戻る。電圧の印加、解除
はリード線27を介して外部のコントローラによって行
われる。電歪式アクチュエータ2の伸縮は直接ピストン
13に伝達され、ピストン13は電歪式アクチュエータ
2が伸長した時ポンプ室15の油を圧縮し、電歪式アク
チュエータ2が縮小した時は皿バネ14の付勢力によっ
てポンプ室15を拡大する。
成木実施例の作動を説明する。
第1図の状態において、制御ポート5はリターンポート
7と導通しており、パワーピストン27には油圧が導入
されておらず、吸排気弁32はスプリング31により閉
じられている。この時、電歪式アクチュエータ2には5
00■の電圧が印加されていて電歪式アクチェエータ2
は伸長しているが、ポンプ室15にはφ0.1龍程度の
絞り17より低圧ポート8の圧力が導入され、ポンプ室
15と油だまり24の圧力は50気圧になっている。
7と導通しており、パワーピストン27には油圧が導入
されておらず、吸排気弁32はスプリング31により閉
じられている。この時、電歪式アクチュエータ2には5
00■の電圧が印加されていて電歪式アクチェエータ2
は伸長しているが、ポンプ室15にはφ0.1龍程度の
絞り17より低圧ポート8の圧力が導入され、ポンプ室
15と油だまり24の圧力は50気圧になっている。
ここで制御用ロッド4bの小径部20には油圧がかから
ない為、制御用ロフト4aとの面積差により第1図の状
態を維持する。
ない為、制御用ロフト4aとの面積差により第1図の状
態を維持する。
吸排気弁32を開けたい時、電歪式アクチュエータ2の
電圧を解除又は若干の負電圧を印加する。
電圧を解除又は若干の負電圧を印加する。
すると、電歪式アクチュエータ2は縮小し、ピストン1
3は皿バネ14によりポンプ室15を拡大させ、瞬時に
ポンプ室15の圧力を下げる。すなわち第1制御用ロツ
ド4aの上端にかかる下向きの力を、第2制御用ロツド
4bの大径部19から小径部20の面積を引いた部分に
かかる上向きの力より小さくする為、スプール12は図
中上方に移動する。スプール12が0.5龍移動すると
制御用ポート5とリターンポート7は遮断され、制御用
ポート5と高圧ポート6が導通し、パワーピストン27
に200気圧が供給される。その結果、スプリング31
の力に打ち勝って吸排気弁32を開ける方向にピストン
30を移動させる。
3は皿バネ14によりポンプ室15を拡大させ、瞬時に
ポンプ室15の圧力を下げる。すなわち第1制御用ロツ
ド4aの上端にかかる下向きの力を、第2制御用ロツド
4bの大径部19から小径部20の面積を引いた部分に
かかる上向きの力より小さくする為、スプール12は図
中上方に移動する。スプール12が0.5龍移動すると
制御用ポート5とリターンポート7は遮断され、制御用
ポート5と高圧ポート6が導通し、パワーピストン27
に200気圧が供給される。その結果、スプリング31
の力に打ち勝って吸排気弁32を開ける方向にピストン
30を移動させる。
スプール12が1鶴移動し第1制御用ロツド4aの上端
面がディスタンスピース10の下端面に密着すると、ポ
ンプ室15が絞り17からの圧力流入により低圧ポート
8と同圧の50気圧になったとしても、制御用ロッド4
aの下向きに作用する力は、ディスタンスピース10の
貫通孔18の面積部分だけである。それに対し、制御用
ロッド4bの上向きの力は大径部19全体に作用する為
、吸排気弁32の開の状態を維持する。
面がディスタンスピース10の下端面に密着すると、ポ
ンプ室15が絞り17からの圧力流入により低圧ポート
8と同圧の50気圧になったとしても、制御用ロッド4
aの下向きに作用する力は、ディスタンスピース10の
貫通孔18の面積部分だけである。それに対し、制御用
ロッド4bの上向きの力は大径部19全体に作用する為
、吸排気弁32の開の状態を維持する。
吸排気弁32を閉じたい時には、電歪式アクチュエータ
2に500Vの電圧を印加する。すると、電歪式アクチ
ュエータ2は伸長し、ピストン13は押し下げられ、ポ
ンプ室15内の圧力を上昇させる。すなわち第1制御用
ロツド4aの上端に作用する下向きの力が、第2制御用
ロツド4bの下端面に上向きに作用する力よりも大きく
なる為、スプール12は図中下方に移動する。0.5
m移動すると、制御用ポート5と高圧ポート6は遮断さ
れ、制御用ポート5とリターンポート7が導通ずる。そ
の結果パワーピストン27に供給されていた200気圧
の圧力が略大気圧に開放され、スプリング31の力によ
り、吸排気弁32は閉じる。
2に500Vの電圧を印加する。すると、電歪式アクチ
ュエータ2は伸長し、ピストン13は押し下げられ、ポ
ンプ室15内の圧力を上昇させる。すなわち第1制御用
ロツド4aの上端に作用する下向きの力が、第2制御用
ロツド4bの下端面に上向きに作用する力よりも大きく
なる為、スプール12は図中下方に移動する。0.5
m移動すると、制御用ポート5と高圧ポート6は遮断さ
れ、制御用ポート5とリターンポート7が導通ずる。そ
の結果パワーピストン27に供給されていた200気圧
の圧力が略大気圧に開放され、スプリング31の力によ
り、吸排気弁32は閉じる。
以上説明したように本発明の電歪式三方弁を用いれば、
ポンプ室のわずかな容積変動で、スプールの開閉駆動を
行なわしめることができ、ひいては電歪式三方弁の小型
化を図ることができる。
ポンプ室のわずかな容積変動で、スプールの開閉駆動を
行なわしめることができ、ひいては電歪式三方弁の小型
化を図ることができる。
第1図は実施例を示す断面図、第2゛図は油圧消費部の
実施例を示す断面図である。 2・・・電歪式アクチュエータ、4a・・・第1制御用
ロツド、4b・・・第2制御用ロッド、5・・・制御用
ポート 6・・・高圧ポート、7・・・リターンポート
、12・・・スプール、15・・・ポンプ室。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図
実施例を示す断面図である。 2・・・電歪式アクチュエータ、4a・・・第1制御用
ロツド、4b・・・第2制御用ロッド、5・・・制御用
ポート 6・・・高圧ポート、7・・・リターンポート
、12・・・スプール、15・・・ポンプ室。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高圧源に連通する高圧ポートと、圧力消費部に連通す
る制御用ポートと、リザーバに連通するリターンポート
と、 軸方向に移動することにより前記高圧ポート、制御用ポ
ート、リターンポートとを選択的に連通・遮断を行うス
プールと、 一端が前記スプールの一端側に連接し、他端に受圧面を
有する第1制御用ロッドと、 一端が前記スプールの他端側に連接し、他端に前記第1
制御用ロッドの受圧面と同一面積の大受圧面、及びこの
大受圧面より面積が小さく、一定低圧力を受ける小受圧
面を有する第2制御用スプールと、 前記第1制御用ロッドの受圧面に面して形成されると共
に、前記一定低圧力が絞りを介して導入されるポンプ室
と、 前記ポンプ室内の圧力を増減させる電歪式ポンプとを備
え、 前記ポンプ室内の圧力が所定圧力より低くなった場合に
は、前記一定低圧力が前記第2制御用ロッドの大受圧面
に作用する電歪式三方弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4674986A JPH0668335B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 電歪式切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4674986A JPH0668335B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 電歪式切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204079A true JPS62204079A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0668335B2 JPH0668335B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=12755978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4674986A Expired - Lifetime JPH0668335B2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 | 電歪式切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668335B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159401A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-06-19 | Gebr Sulzer Ag | アクチュエータ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3038643U (ja) * | 1996-10-14 | 1997-06-24 | 有限会社創伸 | 音声映像信号線付き電源延長コード |
| JP3042276U (ja) * | 1997-04-07 | 1997-10-14 | 有限会社創伸 | 音声s信号線付き電源延長コード |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP4674986A patent/JPH0668335B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159401A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-06-19 | Gebr Sulzer Ag | アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668335B2 (ja) | 1994-08-31 |
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