JPS62204183A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS62204183A JPS62204183A JP61047997A JP4799786A JPS62204183A JP S62204183 A JPS62204183 A JP S62204183A JP 61047997 A JP61047997 A JP 61047997A JP 4799786 A JP4799786 A JP 4799786A JP S62204183 A JPS62204183 A JP S62204183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- insulating member
- static electricity
- conductive
- piezoelectric buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電子時計に対して静電気による弊害や電磁
ノイズによる弊害を防止することに関する。
ノイズによる弊害を防止することに関する。
(発明の概要)
本発明は、静電気の電荷や放電時の電荷のもつ運動エネ
ルギーが電磁波に変換した電磁ノイズ等によって電子時
計が悪影響を受けないようにすることを目的とする。
ルギーが電磁波に変換した電磁ノイズ等によって電子時
計が悪影響を受けないようにすることを目的とする。
(従来の技術)
従来導電性の裏ブタの場合には、裏ブタを圧電ブザーの
電極とすることと、振動板とを兼用化しているため、静
電気による電荷が電子回路網へ流れ込み誤動作や能動素
子である半導体集積回路の破壊、表示液晶パネルのネサ
膜破壊等が発生する。
電極とすることと、振動板とを兼用化しているため、静
電気による電荷が電子回路網へ流れ込み誤動作や能動素
子である半導体集積回路の破壊、表示液晶パネルのネサ
膜破壊等が発生する。
また、静電気による放電時に発生する電磁ノイズや外部
からの電磁ノイズを導電性の裏ぶたを含めた導電性の外
装部材が吸収し、うず電流を発生し電子回路網へノイズ
として流入し誤動作する。
からの電磁ノイズを導電性の裏ぶたを含めた導電性の外
装部材が吸収し、うず電流を発生し電子回路網へノイズ
として流入し誤動作する。
(発明の解決しようとする問題点)
前記のごとく、導電性の裏ブタを含めた導電性外装部材
が、電子回路網の一構成回路とすることは、静電気によ
る急激な電荷の移動と、これに伴う電位変動や、導電性
の裏ブタを含めた外装部材がアンテナの役目を果し、電
磁ノイズを受1ノることが電子腕時計の誤動作や電子回
路網の破壊となる。
が、電子回路網の一構成回路とすることは、静電気によ
る急激な電荷の移動と、これに伴う電位変動や、導電性
の裏ブタを含めた外装部材がアンテナの役目を果し、電
磁ノイズを受1ノることが電子腕時計の誤動作や電子回
路網の破壊となる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記のごとき問題点を有効に解決するための
ものであり、導電性の裏ブタを電子回路網の一構成回路
としないことにある。すなわち、導電性の裏ブタと圧電
素子ブザーの間に圧電素子ブザー側にTi極兼振動板を
、衷ブタ側に絶縁部材を設けたものである。
ものであり、導電性の裏ブタを電子回路網の一構成回路
としないことにある。すなわち、導電性の裏ブタと圧電
素子ブザーの間に圧電素子ブザー側にTi極兼振動板を
、衷ブタ側に絶縁部材を設けたものである。
(作用)
前記のごとき構成により、導電性の裏ブタからの静電気
による帯電電荷の電子回路網への流入を阻止する。また
、放電に伴う電磁ノイズや外部で発生する電磁ノイズを
導電性の裏ブタで吸収しうず電流となり発熱して消滅す
ることで電子回路網への流入を阻止する。従って、電子
回路網への静電気による悪影響と外部で発生する電磁ノ
イズによる悪影響を防止できる。
による帯電電荷の電子回路網への流入を阻止する。また
、放電に伴う電磁ノイズや外部で発生する電磁ノイズを
導電性の裏ブタで吸収しうず電流となり発熱して消滅す
ることで電子回路網への流入を阻止する。従って、電子
回路網への静電気による悪影響と外部で発生する電磁ノ
イズによる悪影響を防止できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図に従い説明する。
図は本発明による電子腕時計の裏ブタに取り付けた圧電
素子ブザーを含めた裏ブタ構成部の縦断面図である。1
は裏ブタであり、導電性の材料で例えばステンレス鋼、
または、ベース材をプラスチックスとし表裏導通のMや
Znの蒸着またはメッキ層のものである。2は絶縁部材
であり、3は振動板で導電性の材料で鋼またはステンレ
ス鋼からなり、裏ブタ1と電気的に絶縁するため絶縁部
材2が介在して振動板3が絶縁性の接着剤または粘着剤
等で固定される。絶縁部材2も裏ブタ1に絶縁性の接着
剤または粘着剤等で固定する。4は圧電素子ブザーであ
り、両面に銀等の電極をもつ強誘電性材料からなる。圧
電素子ブザー4は、導電性の接着剤または粘着剤あるい
は塗料で振動板3に固定される。 絶縁部材2の外周よ
り、振動板3の外周を内側すなわち小さくすることによ
って、ある条件によって裏ブタ1から振動板3への静電
気等の放電が他の外装部材から電子回路網へ放電するよ
り起りにくくするため距離を設置プるものである。5は
電極リード部であり、振動板3と接触または接続するも
のである。6は電極リード部であり、圧電素子ブザー4
の電極と接触する電極リード部5と相対するものである
。
素子ブザーを含めた裏ブタ構成部の縦断面図である。1
は裏ブタであり、導電性の材料で例えばステンレス鋼、
または、ベース材をプラスチックスとし表裏導通のMや
Znの蒸着またはメッキ層のものである。2は絶縁部材
であり、3は振動板で導電性の材料で鋼またはステンレ
ス鋼からなり、裏ブタ1と電気的に絶縁するため絶縁部
材2が介在して振動板3が絶縁性の接着剤または粘着剤
等で固定される。絶縁部材2も裏ブタ1に絶縁性の接着
剤または粘着剤等で固定する。4は圧電素子ブザーであ
り、両面に銀等の電極をもつ強誘電性材料からなる。圧
電素子ブザー4は、導電性の接着剤または粘着剤あるい
は塗料で振動板3に固定される。 絶縁部材2の外周よ
り、振動板3の外周を内側すなわち小さくすることによ
って、ある条件によって裏ブタ1から振動板3への静電
気等の放電が他の外装部材から電子回路網へ放電するよ
り起りにくくするため距離を設置プるものである。5は
電極リード部であり、振動板3と接触または接続するも
のである。6は電極リード部であり、圧電素子ブザー4
の電極と接触する電極リード部5と相対するものである
。
(発明の効果)
前記Gの実施例で述たごとき発明によれば、静電気にお
ける放電現象に伴う状況対応が可能となった。放電の状
態は電子のなだれ現象であり、電圧に比例した運動エネ
ルギーをもって対N極となった金属へ衝突する。帯電し
た電荷のほとんどが移動することにもなる。電荷の移動
経路は、インピーダンスの低い所を選んで流れるが、前
記Fの作用のごとく電子回路網への悪影響は生じない。
ける放電現象に伴う状況対応が可能となった。放電の状
態は電子のなだれ現象であり、電圧に比例した運動エネ
ルギーをもって対N極となった金属へ衝突する。帯電し
た電荷のほとんどが移動することにもなる。電荷の移動
経路は、インピーダンスの低い所を選んで流れるが、前
記Fの作用のごとく電子回路網への悪影響は生じない。
運動エネルギーは衝突によって’Ill波に変換される
。電子の運動エネルギーEは E−1/2mV” =eV エネルギーは保存されて電磁波に変換するから、eV=
hν、 e V = hc/λ 電磁■電磁穴のところで波長λが最小どなるからλmi
n = hC/ e V maX波長を人、電圧をKV
の単位とし、h= 6.625X1Q erg −
5ec 、 C= 2.9979 xlO8m−se
c 、e=1.602x10”2ergを代入する
と、 λmin (入) −12,4/Vn+ax (に■
)となり、例えば、人が帯電した電圧が12,4Kvで
あれば1人を、最短波長とする電磁波が発生する。一方
、電子回路網でめ能動素子である半導体集積回路がSi
をベースとするものであれば、Si固有の禁止帯(エネ
ルギーギャップ)1.2eV。
。電子の運動エネルギーEは E−1/2mV” =eV エネルギーは保存されて電磁波に変換するから、eV=
hν、 e V = hc/λ 電磁■電磁穴のところで波長λが最小どなるからλmi
n = hC/ e V maX波長を人、電圧をKV
の単位とし、h= 6.625X1Q erg −
5ec 、 C= 2.9979 xlO8m−se
c 、e=1.602x10”2ergを代入する
と、 λmin (入) −12,4/Vn+ax (に■
)となり、例えば、人が帯電した電圧が12,4Kvで
あれば1人を、最短波長とする電磁波が発生する。一方
、電子回路網でめ能動素子である半導体集積回路がSi
をベースとするものであれば、Si固有の禁止帯(エネ
ルギーギャップ)1.2eV。
波長で表わせば、シーE/h、λ−C/νより、103
31.5人であり、これにより大きなエネルギーを受け
ると誤動作となる。例えば、波長1人の′R電磁ノイズ
一般的にはX線領域と言われ、このエネルギーがステン
レス鋼やMまたはZnの蒸着あるいはメッキ層6趨を介
し透過されたエネルギーが1.2eV以下に減衰し、電
子回路網中の81をベースとする半導体集積回路を直接
的に誤動作させない。また、吸収した電磁ノイズは、前
記の作用のごとくうず電流となり発熱し消滅するので、
間接的にも電子回路網への悪影響をなくす効果を有する
。
31.5人であり、これにより大きなエネルギーを受け
ると誤動作となる。例えば、波長1人の′R電磁ノイズ
一般的にはX線領域と言われ、このエネルギーがステン
レス鋼やMまたはZnの蒸着あるいはメッキ層6趨を介
し透過されたエネルギーが1.2eV以下に減衰し、電
子回路網中の81をベースとする半導体集積回路を直接
的に誤動作させない。また、吸収した電磁ノイズは、前
記の作用のごとくうず電流となり発熱し消滅するので、
間接的にも電子回路網への悪影響をなくす効果を有する
。
図は、本発明の基本的な実施例を示す電子腕時計の裏ブ
タ構造部の断面図である。 1・・・裏ブタ 2・・・絶縁部材 3・・・振動板 4・・・圧電素子ブザー
タ構造部の断面図である。 1・・・裏ブタ 2・・・絶縁部材 3・・・振動板 4・・・圧電素子ブザー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性の裏ブタの内側に設ける電気的絶縁部材と、 前記絶縁部材の外周または径あるいは面積より、外周ま
たは径あるいは面積が小さい導電性の振動板と、 圧電素子ブザーと、 前記絶縁部材に、前記振動板を設け、前記圧電素子ブザ
ーを設けたことを特徴とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047997A JPS62204183A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047997A JPS62204183A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204183A true JPS62204183A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12790956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047997A Pending JPS62204183A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204183A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140493U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | ||
| JP2021158658A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及びリスト機器 |
| US12078969B2 (en) | 2020-03-25 | 2024-09-03 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and wrist device |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047997A patent/JPS62204183A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140493U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-26 | ||
| JP2021158658A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及びリスト機器 |
| US12078969B2 (en) | 2020-03-25 | 2024-09-03 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and wrist device |
| US12386319B2 (en) | 2020-03-25 | 2025-08-12 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic device and wrist device |
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