JPS62204285A - 廃トナ−回収装置 - Google Patents
廃トナ−回収装置Info
- Publication number
- JPS62204285A JPS62204285A JP4609586A JP4609586A JPS62204285A JP S62204285 A JPS62204285 A JP S62204285A JP 4609586 A JP4609586 A JP 4609586A JP 4609586 A JP4609586 A JP 4609586A JP S62204285 A JPS62204285 A JP S62204285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- waste toner
- cover body
- lid
- cleaner unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野]
本発明は複写機等に用いられる廃ドブー回収装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
電子複写機等においては、画像を転写紙に転写した後の
像担持体(感光体ドラム)に残存覆るトナーをクリーナ
ーユニットで回収し、これをさらに廃トナー収納用のボ
ックスに収納して廃棄除去することが通常である。
像担持体(感光体ドラム)に残存覆るトナーをクリーナ
ーユニットで回収し、これをさらに廃トナー収納用のボ
ックスに収納して廃棄除去することが通常である。
このような廃トナーの回収手段の従来例を第5図(a)
を参照して説明する。
を参照して説明する。
同図に示す回収手段は、クリーナーユニット10の所定
の位置、すなわち、廃トナーの排出ダクト11に設けた
排出口11aの下方(載置板12を備え、この載置板1
2上に開口部15aを設けた廃トナー回収用のボックス
15を装着し、このボックス15内が排出ダクト11か
ら落下する廃トナーTで充満した段階で第5図(b)に
示すようにこのボックス15を取り外し、開口部15a
にシールテープ16等を貼着して脇益した後廃棄処分す
るようにしたものである。
の位置、すなわち、廃トナーの排出ダクト11に設けた
排出口11aの下方(載置板12を備え、この載置板1
2上に開口部15aを設けた廃トナー回収用のボックス
15を装着し、このボックス15内が排出ダクト11か
ら落下する廃トナーTで充満した段階で第5図(b)に
示すようにこのボックス15を取り外し、開口部15a
にシールテープ16等を貼着して脇益した後廃棄処分す
るようにしたものである。
しかしながら、このような従来の回収手段では、シール
テープ16をボックス15の開口部15aに貼着する際
に廃トナーTがオペレータの手に付着して手を汚すこと
が多く、また、ボックス15を廃棄する都度シールテー
プ16の貼着作業が必要になるため極めて煩雑で操作性
が悪いという問題がある。
テープ16をボックス15の開口部15aに貼着する際
に廃トナーTがオペレータの手に付着して手を汚すこと
が多く、また、ボックス15を廃棄する都度シールテー
プ16の貼着作業が必要になるため極めて煩雑で操作性
が悪いという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の回収手段では、オペレータの手が
汚れ、かつ、操作性の点でも問題がある。そこで、本発
明は手が汚れることがなく、操作性にも優れた廃トナー
回収装置を提供することを目的とするものである。
汚れ、かつ、操作性の点でも問題がある。そこで、本発
明は手が汚れることがなく、操作性にも優れた廃トナー
回収装置を提供することを目的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の廃トナー回収装置は、像担持体上のトナーを回
収除去するクリーナーユニットの所定の位置に設けられ
る廃トナー回収装置において、復元力を有する蓋体を具
備し、かつ、クリーナーユニットの所定の位置に着脱可
能な廃トナー回収用のボックス及び前記蓋体の移動領域
に臨ませて配置したガイド部材を備え、ボックス装着時
には前記蓋体の復元機能により蓋体を開蓋状態に保持す
るとともにボックス取り出し時には前記ガイド部材を蓋
体に係合させて施蓋するようにしたものである。
収除去するクリーナーユニットの所定の位置に設けられ
る廃トナー回収装置において、復元力を有する蓋体を具
備し、かつ、クリーナーユニットの所定の位置に着脱可
能な廃トナー回収用のボックス及び前記蓋体の移動領域
に臨ませて配置したガイド部材を備え、ボックス装着時
には前記蓋体の復元機能により蓋体を開蓋状態に保持す
るとともにボックス取り出し時には前記ガイド部材を蓋
体に係合させて施蓋するようにしたものである。
(作 用)
上記構成の廃トナー回収装置は、クリーナーユニツI〜
の所定の位置に装着する際には廃トナー回収用のボック
スに備えた復元力を有する蓋体が−Flこの蓋体の移動
領域に臨ませて配置したカイト部材に当接してボックス
の装着を妨げないように回動し、ガイド部材の拘束を離
脱した段階でその復元力により初期の位置に復帰する。
の所定の位置に装着する際には廃トナー回収用のボック
スに備えた復元力を有する蓋体が−Flこの蓋体の移動
領域に臨ませて配置したカイト部材に当接してボックス
の装着を妨げないように回動し、ガイド部材の拘束を離
脱した段階でその復元力により初期の位置に復帰する。
そして、このボックス内が廃トナーで充満した段階でこ
のボックスをクリーナーユニットから取り外す際には、
ボックスの取り出し動作に伴い益体における装着時とは
逆の面がガイド部材と当接し、これにより、この蓋体は
自動的にボックスにtMMされる。
のボックスをクリーナーユニットから取り外す際には、
ボックスの取り出し動作に伴い益体における装着時とは
逆の面がガイド部材と当接し、これにより、この蓋体は
自動的にボックスにtMMされる。
そこで、施蓋状態となった益体をそのまま廃棄処分する
ことにより従来の回収手段と比較し操作性が改善される
とともに手の汚れも防止することが可能となる。
ことにより従来の回収手段と比較し操作性が改善される
とともに手の汚れも防止することが可能となる。
(実施例)
以下に本発明の実施例装置を第1図乃至第4図を参照し
て説明する。尚、この実施例装置において、第5図(a
)(b)に示す従来のものと同一の機能を有するものに
は同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
て説明する。尚、この実施例装置において、第5図(a
)(b)に示す従来のものと同一の機能を有するものに
は同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。
この装置が従来の手段と異なる点は、廃トナーTの収納
部としての上方に開口部3を有する収納箱部2とこの収
納箱部2の開口部3を施蓋可能な突出部4aを有する器
体4とを合成樹脂の成型加工により形成してなる廃トナ
ー回収用のボックス1を備え、前記器体4と収納箱部2
との連結部に11M方向への復元力を付与しつつこの蓋
体4を常時は開蓋位置に保持するようにしたこと、クリ
ーナーユニット10の排出ダクト]1の上部に一端が固
着され、自由端側が鋭角を形成するように折り曲げられ
て、その折曲片5aが蓋体4のクリ−ナーコニッl〜1
0に対する移動領域に臨み、かつ、ボックス1の装着位
置側に向う形状のガイド部材5を備えたことである。折
曲片5aの突出端部には益体4との接触を円滑に行なう
ための湾曲部5bが形成されている。また、この折曲片
5aは、ボックス1がクリーナーユニット10に装着さ
れた場合にその蓋体4が開蓋状態を維持できるに充分な
距離だけクリーナーユニット10の端部から離れた位置
に配置されるようになっている。
部としての上方に開口部3を有する収納箱部2とこの収
納箱部2の開口部3を施蓋可能な突出部4aを有する器
体4とを合成樹脂の成型加工により形成してなる廃トナ
ー回収用のボックス1を備え、前記器体4と収納箱部2
との連結部に11M方向への復元力を付与しつつこの蓋
体4を常時は開蓋位置に保持するようにしたこと、クリ
ーナーユニット10の排出ダクト]1の上部に一端が固
着され、自由端側が鋭角を形成するように折り曲げられ
て、その折曲片5aが蓋体4のクリ−ナーコニッl〜1
0に対する移動領域に臨み、かつ、ボックス1の装着位
置側に向う形状のガイド部材5を備えたことである。折
曲片5aの突出端部には益体4との接触を円滑に行なう
ための湾曲部5bが形成されている。また、この折曲片
5aは、ボックス1がクリーナーユニット10に装着さ
れた場合にその蓋体4が開蓋状態を維持できるに充分な
距離だけクリーナーユニット10の端部から離れた位置
に配置されるようになっている。
次に上記構成の装置の作用を説明する。
まず、ボックス1をクリーナーユニット10の排出ダク
ト11の下方に装着する場合について説明する。
ト11の下方に装着する場合について説明する。
第1図に示すようにボックス1を載置板12に載置し、
同図に矢印Xで示す方向にスライドさせる。このとき、
蓋体4はその突出部4a側が前記折曲片4aに当接して
一旦収納箱2の側方に大きく回動するが、この益体4が
さらに排出ダクト11側にスライドし蓋体4に対する折
曲片/1aの拘束が無くなった瞬間予め付与されている
復元力によりこの蓋体4は初期の位置まで復帰し、第2
図に示ずように収納箱部2が排出ダクト11の直下に装
着された状態では開口部3が排出ダクト11の排出口1
1aに対面するようになる。
同図に矢印Xで示す方向にスライドさせる。このとき、
蓋体4はその突出部4a側が前記折曲片4aに当接して
一旦収納箱2の側方に大きく回動するが、この益体4が
さらに排出ダクト11側にスライドし蓋体4に対する折
曲片/1aの拘束が無くなった瞬間予め付与されている
復元力によりこの蓋体4は初期の位置まで復帰し、第2
図に示ずように収納箱部2が排出ダクト11の直下に装
着された状態では開口部3が排出ダクト11の排出口1
1aに対面するようになる。
そして、収納箱2内に廃トナーTが充満し後にこのボッ
クス1をクリーナーユニット10から取り外す際には、
第3図に示すJ:うにこのボックス1を装着時とは逆の
方向にスライドさせる。このとき、蓋体4の上面が折曲
片5aの湾曲部5bに当接するとともにボックス1のス
ライドに伴って収納箱部2との連結部を支点として1M
M方向に回動するため突出部4aが開口部3を自動的に
施蓋する。
クス1をクリーナーユニット10から取り外す際には、
第3図に示すJ:うにこのボックス1を装着時とは逆の
方向にスライドさせる。このとき、蓋体4の上面が折曲
片5aの湾曲部5bに当接するとともにボックス1のス
ライドに伴って収納箱部2との連結部を支点として1M
M方向に回動するため突出部4aが開口部3を自動的に
施蓋する。
したがって、収納箱部2をクリーナーユニット10から
取り外した際には、第4図に示すように蓋体4により完
全に施蓋された状態となり、このボックス1を手を汚す
ことなくそのまま廃棄することができる。
取り外した際には、第4図に示すように蓋体4により完
全に施蓋された状態となり、このボックス1を手を汚す
ことなくそのまま廃棄することができる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能であることはいうま
でもない。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能であることはいうま
でもない。
[発明の効果]
以上詳)ボした本発明によれば、廃トナー回収用のボッ
クスの取り出し時に自動的にfi!、mするようにした
ものであるから、オペレータの手の汚れを防出でき、か
つ、操作性の向上を図ることができる廃トナー回収装置
を提供することができる。
クスの取り出し時に自動的にfi!、mするようにした
ものであるから、オペレータの手の汚れを防出でき、か
つ、操作性の向上を図ることができる廃トナー回収装置
を提供することができる。
第1図は本発明の実施例装置の構成を示す要部断面図、
第2図は同装置のボックスをクリーナーユニットに装着
した状態を示す要部断面図。第3図は同上のボックスの
取り出し状態を示す要部断面図、第4図はボックスにm
蓋した状態を示す正面図、第5図(a)は従来の廃トナ
ー回収手段を示す要部断面図、第5図(b)は従来の廃
トナー回収用のボックスを示す斜視図である。 1・・・ボックス、2・・・収納箱部、4・・・器体、
5・・・ガイド部材、10・・・クリーナーユニット。
第2図は同装置のボックスをクリーナーユニットに装着
した状態を示す要部断面図。第3図は同上のボックスの
取り出し状態を示す要部断面図、第4図はボックスにm
蓋した状態を示す正面図、第5図(a)は従来の廃トナ
ー回収手段を示す要部断面図、第5図(b)は従来の廃
トナー回収用のボックスを示す斜視図である。 1・・・ボックス、2・・・収納箱部、4・・・器体、
5・・・ガイド部材、10・・・クリーナーユニット。
Claims (2)
- (1)像担持体上のトナーを回収除去するクリーナーユ
ニットの所定の位置に設けられる廃トナー回収装置にお
いて、該クリーナーユニットの所定の位置に着脱可能で
、かつ、復元力を有する蓋体を具備した廃トナー回収用
のボックスと、前記蓋体の移動領域に臨ませて配置した
ガイド部材とを備え、ボックス装着時には前記復元力に
より蓋体を開蓋状態に保持し、ボックス取り出し時には
前記ガイド部材を蓋体に係合させて施蓋するようにした
ことを特徴とする廃トナー回収装置。 - (2)前記蓋体の復元力はその施蓋方向に付与されたも
のである特許請求の範囲第1項記載の廃トナー回収装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4609586A JPS62204285A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 廃トナ−回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4609586A JPS62204285A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 廃トナ−回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204285A true JPS62204285A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12737428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4609586A Pending JPS62204285A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 廃トナ−回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204285A (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4609586A patent/JPS62204285A/ja active Pending
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