JPS622045Y2 - - Google Patents
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- JPS622045Y2 JPS622045Y2 JP15756981U JP15756981U JPS622045Y2 JP S622045 Y2 JPS622045 Y2 JP S622045Y2 JP 15756981 U JP15756981 U JP 15756981U JP 15756981 U JP15756981 U JP 15756981U JP S622045 Y2 JPS622045 Y2 JP S622045Y2
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- Japan
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- synthetic resin
- flexible synthetic
- round rod
- sheet
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、正しい寝姿勢で寝ることができ、指
圧効果も奏する健康布団の芯材に関する。
圧効果も奏する健康布団の芯材に関する。
近時、時代の進歩と共に健康に対する各個人の
関心が高まり、各自により健康を管理するという
傾向が現われてきており、各種健康器具等が製
造、販売されている。寝具においても寝ながらに
して指圧マツサージ効果を奏し、寝姿勢を正しく
保つマツトレスが種々製造販売されている。
関心が高まり、各自により健康を管理するという
傾向が現われてきており、各種健康器具等が製
造、販売されている。寝具においても寝ながらに
して指圧マツサージ効果を奏し、寝姿勢を正しく
保つマツトレスが種々製造販売されている。
たとえば実公昭53−11050号、実公昭53−11051
号で知られている布団用芯材は、丸棒状に形成し
たプラスチツク発泡体の円筒面に、表面に独立し
た多数の空気室を凸状に有するプラスチツクシー
トを空気室が外側になるように巻きつけて芯材と
し、この芯材を複数並列に位置せしめて布団用芯
材とすることによつて、これを使用すると並列し
た丸棒によつて寝姿勢は正しく保たれ、表面の多
数の凸状空気室によつて指圧効果を奏するもので
ある。
号で知られている布団用芯材は、丸棒状に形成し
たプラスチツク発泡体の円筒面に、表面に独立し
た多数の空気室を凸状に有するプラスチツクシー
トを空気室が外側になるように巻きつけて芯材と
し、この芯材を複数並列に位置せしめて布団用芯
材とすることによつて、これを使用すると並列し
た丸棒によつて寝姿勢は正しく保たれ、表面の多
数の凸状空気室によつて指圧効果を奏するもので
ある。
しかしながら、このような従来の布団用芯材で
は、丸棒状に形成されるプラスチツク発泡体は硬
さが均一であるために、丸棒上プラスチツク発泡
体上に人体の体重がかかると偏平状に変形してし
まい、人体の寝姿勢を正しく保つには不十分であ
つた。また指圧作用を奏する凸状も空気室からな
るものであるから、凸状が体重を受けると凸状内
部で空気が移動してしまい、指圧作用も充分とは
いえないものであつた。
は、丸棒状に形成されるプラスチツク発泡体は硬
さが均一であるために、丸棒上プラスチツク発泡
体上に人体の体重がかかると偏平状に変形してし
まい、人体の寝姿勢を正しく保つには不十分であ
つた。また指圧作用を奏する凸状も空気室からな
るものであるから、凸状が体重を受けると凸状内
部で空気が移動してしまい、指圧作用も充分とは
いえないものであつた。
本考案はこのような欠点を解消することを目的
としてなされたものである。
としてなされたものである。
すなわち本考案の健康布団用芯材は、可撓性合
成樹脂フオームシートに複数条の圧縮固着線条部
を形成してなる丸棒状フオームが並列して連接し
た形状のフオーム体の両側表面に、表面に多数の
突起を形成した可撓性合成樹脂シートを一体に設
け、該丸棒状フオームのほゞ中心部に剛性を有す
る丸棒を挿入してなるものである。
成樹脂フオームシートに複数条の圧縮固着線条部
を形成してなる丸棒状フオームが並列して連接し
た形状のフオーム体の両側表面に、表面に多数の
突起を形成した可撓性合成樹脂シートを一体に設
け、該丸棒状フオームのほゞ中心部に剛性を有す
る丸棒を挿入してなるものである。
本考案を図面に従い説明する。
第1図は、本考案の健康布団用芯材の1例を示
す斜視図であり、第2図は第1図A−A断面の一
部拡大図である。
す斜視図であり、第2図は第1図A−A断面の一
部拡大図である。
第1図及び第2図に於いて、中間の丸棒状の可
撓性フオーム3の外側に、表面に多数の突起2を
有する可撓性合成樹脂シート1の、突起2が外側
になるように一体に形成され丸棒状フオーム3の
ほゞ中心部には、剛性を有する丸棒5が挿入され
ている。
撓性フオーム3の外側に、表面に多数の突起2を
有する可撓性合成樹脂シート1の、突起2が外側
になるように一体に形成され丸棒状フオーム3の
ほゞ中心部には、剛性を有する丸棒5が挿入され
ている。
この実施例においては、丸棒状フオーム3は、
可撓性合成樹脂フオームシート3′の片側表面に
突起2を有する可撓性合成樹脂シート1′を載置
しておき、またもう一枚の可撓性合成樹脂フオー
ムシート3″の片側表面に突起2′を有する可撓性
合成樹脂シート1″を載置しておき、可撓性合成
樹脂フオームシート3′と3″を合せて、任意の間
隔でフオームシート3′と3″を圧縮して、圧縮し
た状態でその圧縮部分で可撓性合成樹脂シート
1′,1″及びフオームシート3′,3″を固着一体
化させてなるものである。このようにすると可撓
性合成樹脂フオームシート3′,3″は可撓性合成
樹脂シート1′,1″により外側を被覆されている
から、ほゞ丸棒状フオーム3となり、複数条と圧
縮固着線条部4を形成すると、丸棒状フオーム3
が連接したフオーム体となる。この実施例では圧
縮固着線条部4以外では可撓性合成樹脂フオーム
シート3′と3″は接合されていないので、この間
に剛性を有する丸棒5を挿入することができる。
可撓性合成樹脂フオームシート3′の片側表面に
突起2を有する可撓性合成樹脂シート1′を載置
しておき、またもう一枚の可撓性合成樹脂フオー
ムシート3″の片側表面に突起2′を有する可撓性
合成樹脂シート1″を載置しておき、可撓性合成
樹脂フオームシート3′と3″を合せて、任意の間
隔でフオームシート3′と3″を圧縮して、圧縮し
た状態でその圧縮部分で可撓性合成樹脂シート
1′,1″及びフオームシート3′,3″を固着一体
化させてなるものである。このようにすると可撓
性合成樹脂フオームシート3′,3″は可撓性合成
樹脂シート1′,1″により外側を被覆されている
から、ほゞ丸棒状フオーム3となり、複数条と圧
縮固着線条部4を形成すると、丸棒状フオーム3
が連接したフオーム体となる。この実施例では圧
縮固着線条部4以外では可撓性合成樹脂フオーム
シート3′と3″は接合されていないので、この間
に剛性を有する丸棒5を挿入することができる。
この実施例においては、2枚の可撓性合成樹脂
フオームシートを用いたが、1枚の可撓性合成樹
脂フオームシートの両側表面に突起を有する可撓
性合成樹脂シートを載置しておき、複数条の圧縮
固着線条部を形成させても良い。この場合丸棒状
フオームのほゞ中心部に孔をあけて剛性を有する
丸棒を挿入すれば良い。可撓性合成樹脂シートは
フオームシートの表面全面に接着しておいても良
い。圧縮固着線条部4を形成させるには、第3図
に示すように線条のプレス歯7,7′を設けた上
下のプレス型6,6′により、可撓性合成樹脂フ
オームシート3′,3″と可撓性合成樹脂シート
1′,1″の積層シートを上下から押圧し、線条部
を圧縮した状態でそのまま固着させる。固着は接
着剤を線条部に付与しておいて接着力により固着
させることもでき、また可撓性合成樹脂フオーム
シート3′,3″や可撓性合成樹脂シート1′,
1″が、熱変形性を有するものである場合は、プ
レス6,6′を使用して加熱プレス成形すること
によつてそのまゝ固着線条部4が形成される。
フオームシートを用いたが、1枚の可撓性合成樹
脂フオームシートの両側表面に突起を有する可撓
性合成樹脂シートを載置しておき、複数条の圧縮
固着線条部を形成させても良い。この場合丸棒状
フオームのほゞ中心部に孔をあけて剛性を有する
丸棒を挿入すれば良い。可撓性合成樹脂シートは
フオームシートの表面全面に接着しておいても良
い。圧縮固着線条部4を形成させるには、第3図
に示すように線条のプレス歯7,7′を設けた上
下のプレス型6,6′により、可撓性合成樹脂フ
オームシート3′,3″と可撓性合成樹脂シート
1′,1″の積層シートを上下から押圧し、線条部
を圧縮した状態でそのまま固着させる。固着は接
着剤を線条部に付与しておいて接着力により固着
させることもでき、また可撓性合成樹脂フオーム
シート3′,3″や可撓性合成樹脂シート1′,
1″が、熱変形性を有するものである場合は、プ
レス6,6′を使用して加熱プレス成形すること
によつてそのまゝ固着線条部4が形成される。
可撓性合成樹脂フオームシート3′,3″として
は、可撓性を有し、弾力性を有する合成樹脂フオ
ームであればすべて使用することができる。最も
一般的には軟質ウレタンフオーム、ポリエチレン
フオーム、ポリ塩化ビニルフオームなどのシート
状物である。表面に多数の突起を形成した可撓性
合成樹脂シート1は、合成樹脂フオームシートで
も良い。突起2は可撓性合成樹脂フオームシート
を熱圧縮成形することによつて形成することもで
き、またフオームシートをプロフアイル加工する
ことによつて形成したものでも良い。突起の形状
は任意であり、突起2の裏側は空洞でなく充実し
ていてもよい。空洞の場合突起の弾力性が構造上
からも付加され、指圧効果がより高まる。
は、可撓性を有し、弾力性を有する合成樹脂フオ
ームであればすべて使用することができる。最も
一般的には軟質ウレタンフオーム、ポリエチレン
フオーム、ポリ塩化ビニルフオームなどのシート
状物である。表面に多数の突起を形成した可撓性
合成樹脂シート1は、合成樹脂フオームシートで
も良い。突起2は可撓性合成樹脂フオームシート
を熱圧縮成形することによつて形成することもで
き、またフオームシートをプロフアイル加工する
ことによつて形成したものでも良い。突起の形状
は任意であり、突起2の裏側は空洞でなく充実し
ていてもよい。空洞の場合突起の弾力性が構造上
からも付加され、指圧効果がより高まる。
健康布団用芯材の丸棒状フオームの三重構造体
は直径50〜150mm好ましくは70〜100mmを有し、上
層の可撓性合成樹脂シート1に形成された突起2
の間隔は10〜50mm好ましくは20〜30mmの頂点間隔
もしくは中心点間隔を有している。丸棒状フオー
ムの三重構造体の直径が50mmより小さい場合、得
られた芯材は硬くなり芯部の丸棒5によりゴツゴ
ツした感じを受け易くなつたり、場合によつては
寝ている間に体が痛くなつたりするためであり、
丸棒状の三重構造体の直径が150mmを越える場合
は、弾力性が増したり丸棒状の構造とするため、
使用するフオームの厚さを増す必要があるので圧
縮固着線条部4の厚みが増すため、圧縮に手間が
かかり、コスト高になつたり、熱圧縮の場合は長
時間熱圧縮するためにフオームの周囲が変色した
り、可撓性合成樹脂シート1′,1″が劣化しやす
くなためである。また、上層の可撓性合成樹脂シ
ート1に形成された突起2の頂点間隔もしくは中
心点間隔が10mmより小さい場合、突起が多くなり
すぎるため健康布団用芯材の弾力性が減少し、寝
心地が悪くなり、その芯材と皮膚との摩擦による
健康増進効果が薄れ、また頂点間隔が50mmを越え
る場合は、間隔が広すぎるため、指圧代用効果が
乏しくなるためである。
は直径50〜150mm好ましくは70〜100mmを有し、上
層の可撓性合成樹脂シート1に形成された突起2
の間隔は10〜50mm好ましくは20〜30mmの頂点間隔
もしくは中心点間隔を有している。丸棒状フオー
ムの三重構造体の直径が50mmより小さい場合、得
られた芯材は硬くなり芯部の丸棒5によりゴツゴ
ツした感じを受け易くなつたり、場合によつては
寝ている間に体が痛くなつたりするためであり、
丸棒状の三重構造体の直径が150mmを越える場合
は、弾力性が増したり丸棒状の構造とするため、
使用するフオームの厚さを増す必要があるので圧
縮固着線条部4の厚みが増すため、圧縮に手間が
かかり、コスト高になつたり、熱圧縮の場合は長
時間熱圧縮するためにフオームの周囲が変色した
り、可撓性合成樹脂シート1′,1″が劣化しやす
くなためである。また、上層の可撓性合成樹脂シ
ート1に形成された突起2の頂点間隔もしくは中
心点間隔が10mmより小さい場合、突起が多くなり
すぎるため健康布団用芯材の弾力性が減少し、寝
心地が悪くなり、その芯材と皮膚との摩擦による
健康増進効果が薄れ、また頂点間隔が50mmを越え
る場合は、間隔が広すぎるため、指圧代用効果が
乏しくなるためである。
しかして、丸棒状フオーム及び突起により人体
中無数の壷を押す事ができ、脊髄矯正、指圧代用
効果を有する。中層の丸棒状可撓性合成樹脂フオ
ーム3′,3″のほゞ中心部に挿入する剛性を有す
る丸棒5は比較的軽量で硬い目のものが好まし
く、特にポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン酢酸ビニル共
重合体、ポリスチレン、ポリ塩化ビニールなどが
あげられる。形状は丸棒であつても、中空のパイ
ン状であつても良い。丸棒5の外径は10〜50mm好
ましくは15〜40mm程度であり、外径が10mm未満の
場合使用中に於いて、丸棒状フオームが隋円形状
になつたり、丸棒状フオームの頂点間隔が大きく
なつたりして支障が生じ、又、弾力性が増すため
である。
中無数の壷を押す事ができ、脊髄矯正、指圧代用
効果を有する。中層の丸棒状可撓性合成樹脂フオ
ーム3′,3″のほゞ中心部に挿入する剛性を有す
る丸棒5は比較的軽量で硬い目のものが好まし
く、特にポリエチレン、ポリプロピレン、エチレ
ン−プロピレン共重合体、エチレン酢酸ビニル共
重合体、ポリスチレン、ポリ塩化ビニールなどが
あげられる。形状は丸棒であつても、中空のパイ
ン状であつても良い。丸棒5の外径は10〜50mm好
ましくは15〜40mm程度であり、外径が10mm未満の
場合使用中に於いて、丸棒状フオームが隋円形状
になつたり、丸棒状フオームの頂点間隔が大きく
なつたりして支障が生じ、又、弾力性が増すため
である。
外径が50mmを越える場合は、丸棒5の感触が強
く感じられ、ごつごつしやすくなり、寝ている間
に体が痛くなり易く、実用に具さないためであ
る。
く感じられ、ごつごつしやすくなり、寝ている間
に体が痛くなり易く、実用に具さないためであ
る。
圧縮固着線条部4はできるだけ圧縮固着させる
ことが好ましく、その幅は隣接する丸棒状フオー
ムができるだけ近接するのが好ましく、短いほど
好ましいが、圧縮固着作業上実用的に4〜10mm程
度である。このようにして表面に多数の突起を形
成した可撓性合成樹脂シートを表面に一体に設け
た丸棒状フオームが並列して連接した構造の健康
布団用芯材が得られる。この芯材に布団カバーを
被覆してそのまゝ健康布団として使用でき、ある
いはこの芯材上にシートを被せるだけでも使用す
ることができる。
ことが好ましく、その幅は隣接する丸棒状フオー
ムができるだけ近接するのが好ましく、短いほど
好ましいが、圧縮固着作業上実用的に4〜10mm程
度である。このようにして表面に多数の突起を形
成した可撓性合成樹脂シートを表面に一体に設け
た丸棒状フオームが並列して連接した構造の健康
布団用芯材が得られる。この芯材に布団カバーを
被覆してそのまゝ健康布団として使用でき、ある
いはこの芯材上にシートを被せるだけでも使用す
ることができる。
本考案の健康布団用芯材は以上のようにシート
状の可撓性合成樹脂フオームと突起を有する合成
樹脂シートとの積層体に複数条の圧縮固着線条部
を形成させることによつて丸棒状フオーム3が形
成されるものであるから、この丸棒状フオーム3
の圧縮固着線条部4に近い両側部8は、上下部分
9に比較して圧縮されており、密度が大きくなつ
ているため上下部分9より両側部8は硬さも高
く、反発弾性も大きい。従つてこの芯材上に人体
の体重がかかつた場合に、丸棒状フオーム3は偏
平状に変形しずらく上下に対する反発弾性作用が
効果的に働く。丸棒状フオーム3のほゞ中心部に
剛性有する丸棒が挿入されているため、この上下
に対する反発弾性作用はよい高まり、また横方向
の変形も殆どなくなる。
状の可撓性合成樹脂フオームと突起を有する合成
樹脂シートとの積層体に複数条の圧縮固着線条部
を形成させることによつて丸棒状フオーム3が形
成されるものであるから、この丸棒状フオーム3
の圧縮固着線条部4に近い両側部8は、上下部分
9に比較して圧縮されており、密度が大きくなつ
ているため上下部分9より両側部8は硬さも高
く、反発弾性も大きい。従つてこの芯材上に人体
の体重がかかつた場合に、丸棒状フオーム3は偏
平状に変形しずらく上下に対する反発弾性作用が
効果的に働く。丸棒状フオーム3のほゞ中心部に
剛性有する丸棒が挿入されているため、この上下
に対する反発弾性作用はよい高まり、また横方向
の変形も殆どなくなる。
従つてこの布団用芯材上で寝ると、体重圧が広
く分散されるのでそれ程の圧迫感を感じなく、背
すじはまつすぐ伸ばされるので正しい姿勢で寝る
ことができる。また指圧代用効果も効果的に発揮
され、快適な寝ごこちが得られると同時に腰痛や
肩こりを睡眠中にほぐすことができるなど健康上
有効なものである。
く分散されるのでそれ程の圧迫感を感じなく、背
すじはまつすぐ伸ばされるので正しい姿勢で寝る
ことができる。また指圧代用効果も効果的に発揮
され、快適な寝ごこちが得られると同時に腰痛や
肩こりを睡眠中にほぐすことができるなど健康上
有効なものである。
第1図は本考案芯材の斜視図、第2図は第1図
A−A′線の一部拡大断面図、第3図は芯材を製
造する方法の一例説明図である。 1……表面に多数の突起を形成した可撓性合成
樹脂シート、2……突起、3……丸棒状フオー
ム、3′,3″……可撓性合成樹脂フオームシー
ト、4……圧縮固着線条部、5……剛性を有する
丸棒。
A−A′線の一部拡大断面図、第3図は芯材を製
造する方法の一例説明図である。 1……表面に多数の突起を形成した可撓性合成
樹脂シート、2……突起、3……丸棒状フオー
ム、3′,3″……可撓性合成樹脂フオームシー
ト、4……圧縮固着線条部、5……剛性を有する
丸棒。
Claims (1)
- 可撓性合成樹脂フオームシートに複数条の圧縮
固着線条部を形成してなる丸棒状フオームが並列
して連接した形状のフオーム体の両側表面に、表
面に多数の突起を形成した可撓性合成樹脂シート
を一体に設け、該丸棒状フオームのほゞ中心部に
剛性を有する丸棒を挿入してなる健康布団用芯
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15756981U JPS5861246U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 健康布団用芯材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15756981U JPS5861246U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 健康布団用芯材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861246U JPS5861246U (ja) | 1983-04-25 |
| JPS622045Y2 true JPS622045Y2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=29950090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15756981U Granted JPS5861246U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 健康布団用芯材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861246U (ja) |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15756981U patent/JPS5861246U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861246U (ja) | 1983-04-25 |
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