JPS6220460A - 通話録音装置 - Google Patents
通話録音装置Info
- Publication number
- JPS6220460A JPS6220460A JP15811685A JP15811685A JPS6220460A JP S6220460 A JPS6220460 A JP S6220460A JP 15811685 A JP15811685 A JP 15811685A JP 15811685 A JP15811685 A JP 15811685A JP S6220460 A JPS6220460 A JP S6220460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- call recording
- audio
- recording device
- push button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、音声応答装置の通話録音装置に関する。
例えば日立評論VOL、63.Nα12(1981年)
における“日立音声応答装置「HIVORSシリーズ」
”と題する論文に記載されているように、音声応答装置
が普及してきている。
における“日立音声応答装置「HIVORSシリーズ」
”と題する論文に記載されているように、音声応答装置
が普及してきている。
この音声応答装置は、一般に加入者からの入力データ(
プッシュボタンFB信号、音声)及びシステムからの出
力データ(音声)を録音する通話録音装置を有している
。
プッシュボタンFB信号、音声)及びシステムからの出
力データ(音声)を録音する通話録音装置を有している
。
従来の通話録音装置に用いられている二次記憶装置はア
ナログの磁気テープであるため、録音中に前に録音され
た内容が再生できないという欠点がある。
ナログの磁気テープであるため、録音中に前に録音され
た内容が再生できないという欠点がある。
本発明の目的は、録音と再生を同時にできる通話録音装
置を提供することKある。
置を提供することKある。
上記目的を達成する為、本発明の通話録音装置では、二
次記憶装置として、従来の磁気テープ装置の代わりに、
例えば磁気ディスク装置のようなランダムアクセスが可
能な装置にする。そして、その記憶容量を少なくするた
め、アナログ信号をデジタル化し、また音声については
音声圧縮を行なう。このとき、プッシュボタン信号を音
声圧縮すると再生が不完全となるため、プッシュボタン
信号は音声圧縮しない。従って、音声とプッシュボタン
信号は異なるデジタル情報に変換されるので、それらの
情報を別々のファイルに格納する。
次記憶装置として、従来の磁気テープ装置の代わりに、
例えば磁気ディスク装置のようなランダムアクセスが可
能な装置にする。そして、その記憶容量を少なくするた
め、アナログ信号をデジタル化し、また音声については
音声圧縮を行なう。このとき、プッシュボタン信号を音
声圧縮すると再生が不完全となるため、プッシュボタン
信号は音声圧縮しない。従って、音声とプッシュボタン
信号は異なるデジタル情報に変換されるので、それらの
情報を別々のファイルに格納する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図は通話録音装置のブロック構成図で、1は音声応答装
置、2は電話交換網、3は音声応答装置とデータの送受
信を行なう電話機端末、31は音声再生器、32はプッ
シュボタン信号の再生器、20は通話録音装置である。
置、2は電話交換網、3は音声応答装置とデータの送受
信を行なう電話機端末、31は音声再生器、32はプッ
シュボタン信号の再生器、20は通話録音装置である。
端末3からのプッシュボタンデータを音声応答装置1で
受信し、その結果を端末に対し、音声にて通知する音声
応答システムにおいて、システムと端末間の会話を内容
を録音し、必要に応じその内容を再生するための装置が
通話録音装置である。
受信し、その結果を端末に対し、音声にて通知する音声
応答システムにおいて、システムと端末間の会話を内容
を録音し、必要に応じその内容を再生するための装置が
通話録音装置である。
通話録音装置20では、音声応答装置1から通知される
音声を音声圧縮装置24を介して音声圧縮およびデジタ
ル化し、制御用プロセッサー21のプログラム制御によ
り、ランダムアクセス可能な二次記憶装置22の音声デ
ータ用ファイルに格納する。
音声を音声圧縮装置24を介して音声圧縮およびデジタ
ル化し、制御用プロセッサー21のプログラム制御によ
り、ランダムアクセス可能な二次記憶装置22の音声デ
ータ用ファイルに格納する。
また、電話機端末3からのプッシュボタン信号をA/D
変換器23を介してデジタル化し、プログラム制御によ
り二次記憶装置22のプッシュボタン信号用ファイルに
格納する。
変換器23を介してデジタル化し、プログラム制御によ
り二次記憶装置22のプッシュボタン信号用ファイルに
格納する。
上述の如く、音声データとプッシュボタン信号は異なる
A/D変換がなされ、別ファイルとして二次記憶装置2
2に格納される。
A/D変換がなされ、別ファイルとして二次記憶装置2
2に格納される。
再生時は、制御用プロセッサー21のプログラム制御に
よシニ次記憶装置22から音声データとプッシュボタン
信号データが読み出され、音声データは音声圧縮装置2
5を介してアナログ信号に再生され、音声再生器31に
よシ音声として出力される。
よシニ次記憶装置22から音声データとプッシュボタン
信号データが読み出され、音声データは音声圧縮装置2
5を介してアナログ信号に再生され、音声再生器31に
よシ音声として出力される。
またプッシュボタン信号データはプッシュボタン信号再
生器32を介して、数字に変換されプリンタに印字出力
される。
生器32を介して、数字に変換されプリンタに印字出力
される。
本発明によれば、システムと端末間での会話データの録
音中に、すでに録音されているデータの再生が可能とな
る。
音中に、すでに録音されているデータの再生が可能とな
る。
また、音声とプッシュボタン信号とを分離格納する事に
より音声は音声圧縮データにて記憶する事が出来、記憶
容量の低減ができる。
より音声は音声圧縮データにて記憶する事が出来、記憶
容量の低減ができる。
第1図は本発明による通話録音装置の具体的一実施例を
示すブロック図である。 1・・・・・・音声応答装置、2・・・・・・電話交換
網3・・・・・・電話機端末、20・・・・・・通話録
音装置21・・・・・・制御用プロセッサー 22・・・・・・二次記憶装置 26・・・・・・A/D変換器 24.25・・・・・・音声圧縮装置 51・・・・・・音声再生器 62・・・・・・プッシュボタン信号再生器7″ 代理人弁理士 小 川 勝 男(パ 爆 1 記 1派誌銖拝11 L−−、J
示すブロック図である。 1・・・・・・音声応答装置、2・・・・・・電話交換
網3・・・・・・電話機端末、20・・・・・・通話録
音装置21・・・・・・制御用プロセッサー 22・・・・・・二次記憶装置 26・・・・・・A/D変換器 24.25・・・・・・音声圧縮装置 51・・・・・・音声再生器 62・・・・・・プッシュボタン信号再生器7″ 代理人弁理士 小 川 勝 男(パ 爆 1 記 1派誌銖拝11 L−−、J
Claims (1)
- 端末からの入力データがプッシュボタン信号でシステム
からの出力データが音声にて出力されるシステムに接続
され、端末とシステム間の会話データを時系列的に録音
する通話録音装置において、入力音声とプッシュボタン
信号を別々に採取し、入力音声を音声圧縮してディジタ
ル化し、プッシュボタン信号を音声圧縮せずにディジタ
ル化し、これらの2種のデジタル化したデータをランダ
ムアクセス可能な記憶装置内の2種の異なるファイルに
別々に格納するようにしたことを特徴とする通話録音装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15811685A JPS6220460A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 通話録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15811685A JPS6220460A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 通話録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220460A true JPS6220460A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15664649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15811685A Pending JPS6220460A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 通話録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220460A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02542U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 | ||
| JPH024148A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-09 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| WO1996038972A1 (en) * | 1995-05-30 | 1996-12-05 | International Business Machines Corporation | Voice recording and playback apparatus |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15811685A patent/JPS6220460A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02542U (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-05 | ||
| JPH024148A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-09 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機 |
| WO1996038972A1 (en) * | 1995-05-30 | 1996-12-05 | International Business Machines Corporation | Voice recording and playback apparatus |
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