JPS6220465B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6220465B2 JPS6220465B2 JP56131146A JP13114681A JPS6220465B2 JP S6220465 B2 JPS6220465 B2 JP S6220465B2 JP 56131146 A JP56131146 A JP 56131146A JP 13114681 A JP13114681 A JP 13114681A JP S6220465 B2 JPS6220465 B2 JP S6220465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- amount
- temperature
- supply
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1237—Tool holders
- B23F23/1281—Honing, shaving or lapping tool holders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/085—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/12—Integration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス・石油・電気等を熱源とする温
水器の出湯温度制御に関し、過大負荷時には設定
湯温が得られないという従来の装置の欠点を排除
し、常に希望の湯温が得られると共に、供給総水
量設定器の指示によつて使用者の望む湯量を供給
する新しい制御装置の提供を目的とする。
水器の出湯温度制御に関し、過大負荷時には設定
湯温が得られないという従来の装置の欠点を排除
し、常に希望の湯温が得られると共に、供給総水
量設定器の指示によつて使用者の望む湯量を供給
する新しい制御装置の提供を目的とする。
以下、ガス湯沸器を例に挙げて説明する。
第5図は、従来のガス湯沸器の構成図で、バー
ナ1での燃焼熱と水とを熱交換器2で熱交換し、
温水を提供する。温度制御器3へは、出湯温度検
知器4からの信号TWと、温度設定器5からの
信号TWRが入力し、その偏差TER=TWR−TW
から所定燃焼量を決定し、供給熱量制御器6へ
制御信号を出力し出湯温制御を実施している。7
は給湯箇所を示し、複数箇所の場合もある。ここ
で、出湯温度検知器4としてはサーミスタ、また
温度制御器3としてはPiD制御器等がよく用いら
れる。
ナ1での燃焼熱と水とを熱交換器2で熱交換し、
温水を提供する。温度制御器3へは、出湯温度検
知器4からの信号TWと、温度設定器5からの
信号TWRが入力し、その偏差TER=TWR−TW
から所定燃焼量を決定し、供給熱量制御器6へ
制御信号を出力し出湯温制御を実施している。7
は給湯箇所を示し、複数箇所の場合もある。ここ
で、出湯温度検知器4としてはサーミスタ、また
温度制御器3としてはPiD制御器等がよく用いら
れる。
第4図は、ガス湯沸器の出湯量FWと温度上昇
△Tとの関係を示す図である。図の実線は最大燃
焼量Qgnaxでの特性を表している。すなわち、最
大燃焼量Qgnaxと、温度上昇△Tと、流量FW
は、燃焼効率をηとすれば、 η・Qgnax=FW・△T ……(1) となり、さらに △T=η・Qgnax/FW ……(2) の関係となる。従つて、第4図の実線で示された
以上の温度上昇は存在しない。例えば、最大燃焼
量Qgnaxのとき出湯量がFW1であれば、温度上昇
△Tは図示されているように△T1となる。前述
の温度制御器3は、温度設定器による設定値
TWRと入水温度TWiとの差、つまり温度上昇値
△Tが△T1のとき、出湯量FWがFW1以下におい
て有効に動作する。仮りFW>FW1では制御不可
能となり、出湯温度TWは設定温度TWRに達
し得ない。
△Tとの関係を示す図である。図の実線は最大燃
焼量Qgnaxでの特性を表している。すなわち、最
大燃焼量Qgnaxと、温度上昇△Tと、流量FW
は、燃焼効率をηとすれば、 η・Qgnax=FW・△T ……(1) となり、さらに △T=η・Qgnax/FW ……(2) の関係となる。従つて、第4図の実線で示された
以上の温度上昇は存在しない。例えば、最大燃焼
量Qgnaxのとき出湯量がFW1であれば、温度上昇
△Tは図示されているように△T1となる。前述
の温度制御器3は、温度設定器による設定値
TWRと入水温度TWiとの差、つまり温度上昇値
△Tが△T1のとき、出湯量FWがFW1以下におい
て有効に動作する。仮りFW>FW1では制御不可
能となり、出湯温度TWは設定温度TWRに達
し得ない。
このように、最大燃焼量Qgnaxによつて出湯温
度制御可能な出湯量FWが制限されるのである。
この現象は、ガス湯沸器に限らず他の燃料を用い
る温水器においても同様である。このような従来
の温水器にて、例えば浴槽に湯を落とし込む場合
には、高温湯と水とをミキシングして用いるか、
当初適当な湯温が得られるように給湯口にて湯量
を絞つておく方法等があるが、複数箇所で利用す
るときにはバスタブ以外の給湯箇所での湯量操作
により湯温の変動が激しく、希望の湯温で希望の
湯量を得ることがなかなか困難であつた。
度制御可能な出湯量FWが制限されるのである。
この現象は、ガス湯沸器に限らず他の燃料を用い
る温水器においても同様である。このような従来
の温水器にて、例えば浴槽に湯を落とし込む場合
には、高温湯と水とをミキシングして用いるか、
当初適当な湯温が得られるように給湯口にて湯量
を絞つておく方法等があるが、複数箇所で利用す
るときにはバスタブ以外の給湯箇所での湯量操作
により湯温の変動が激しく、希望の湯温で希望の
湯量を得ることがなかなか困難であつた。
本発明は、上記従来の温水器の湯温制御に見ら
れるような欠点を解消した湯温制御装置を提供す
るもので、常に設定温度の湯が供給出来ると共
に、供給総水量設定器の信号に従つて希望の湯量
を供給可能なものである。
れるような欠点を解消した湯温制御装置を提供す
るもので、常に設定温度の湯が供給出来ると共
に、供給総水量設定器の信号に従つて希望の湯量
を供給可能なものである。
第1図は、本発明のガス湯沸器の構成図であ
る。第5図と同一番号のものは、同一機能を有す
る装置である。水量制御器8では、出湯温度検出
器4からの信号TWと、温度設定器5からの信
号TWRと、供給総水量設定器9からの信号
TOTWを入力し、前述の温度偏差TER=TWR−
TWに依存した信号を出力し、供給水量制御装
置10を制御している。温水器使用開始時は、最
大流量FWnaxが得られるように前記装置10を初
期化しておき、湯温制御が定常状態に達した時点
で前記偏差TERが所定値以上のとき、TERに応
じて供給水量を減らすように前記供給水量制御装
置10を操作し、TERが零に近づくように水量
を制御する。上記の湯温制御が定常状態に達した
時点は、制御対象であるプロセスの遅れが大きい
系ほど特に問題となり、使用開始後からの一定期
間は過渡状態としてタイマー要素でも判定出来
る。
る。第5図と同一番号のものは、同一機能を有す
る装置である。水量制御器8では、出湯温度検出
器4からの信号TWと、温度設定器5からの信
号TWRと、供給総水量設定器9からの信号
TOTWを入力し、前述の温度偏差TER=TWR−
TWに依存した信号を出力し、供給水量制御装
置10を制御している。温水器使用開始時は、最
大流量FWnaxが得られるように前記装置10を初
期化しておき、湯温制御が定常状態に達した時点
で前記偏差TERが所定値以上のとき、TERに応
じて供給水量を減らすように前記供給水量制御装
置10を操作し、TERが零に近づくように水量
を制御する。上記の湯温制御が定常状態に達した
時点は、制御対象であるプロセスの遅れが大きい
系ほど特に問題となり、使用開始後からの一定期
間は過渡状態としてタイマー要素でも判定出来
る。
この制御の様子を第2図に示してある。a,b
はそれぞれ、使用開始後の経過時間に対する供給
水量FWと出湯温度TWの変化を示しており、t1
時点で定常状態と判定し、偏差TERから流量を
FWnax→FW1と変化されたことにより、出湯温度
が設定温度に近づいていく様子が分かる。ここで
の偏差TERに応じた流量操作量は、少量ずつ段
階的に変化させてもよいが、第4図の特性から目
標値となるFWを決定し一度に動かすことで温度
の収束時間を縮めることが出来る。
はそれぞれ、使用開始後の経過時間に対する供給
水量FWと出湯温度TWの変化を示しており、t1
時点で定常状態と判定し、偏差TERから流量を
FWnax→FW1と変化されたことにより、出湯温度
が設定温度に近づいていく様子が分かる。ここで
の偏差TERに応じた流量操作量は、少量ずつ段
階的に変化させてもよいが、第4図の特性から目
標値となるFWを決定し一度に動かすことで温度
の収束時間を縮めることが出来る。
また、定常状態において供給熱量が最大の
Qgnaxでなく、しかも供給水量がFWnaxの最大値
でないときには、供給水量を増加すべく供給水量
制御装置10を動作させ、給湯箇所7での規制に
よる最大流量で設定温度の湯が得られるようにす
る。
Qgnaxでなく、しかも供給水量がFWnaxの最大値
でないときには、供給水量を増加すべく供給水量
制御装置10を動作させ、給湯箇所7での規制に
よる最大流量で設定温度の湯が得られるようにす
る。
さらに第1図の11は浴槽等の貯湯器を示し、
上記で説明した設定温度の湯が、前記供給総水量
設定器9の信号に従つてある量まで供給されてい
る。つまり、供給水量の積算を水量制御器8で実
施し、設定値と等しくなつた時点で前記供給水量
制御装置10を閉止する方向に動作させる。ま
た、前記装置10に閉止機能がない場合には、ブ
ザーあるいはランプ等の報知手段を用いたりして
利用者に知らしめることも出来る。さらに、閉止
機能付のものに関しても供給終了を知らせる前記
報知手段を併用すれば使い勝手の向上が望めるの
は当然である。
上記で説明した設定温度の湯が、前記供給総水量
設定器9の信号に従つてある量まで供給されてい
る。つまり、供給水量の積算を水量制御器8で実
施し、設定値と等しくなつた時点で前記供給水量
制御装置10を閉止する方向に動作させる。ま
た、前記装置10に閉止機能がない場合には、ブ
ザーあるいはランプ等の報知手段を用いたりして
利用者に知らしめることも出来る。さらに、閉止
機能付のものに関しても供給終了を知らせる前記
報知手段を併用すれば使い勝手の向上が望めるの
は当然である。
ここで、供給水量の積算、つまり、設定湯温の
供給量積算に関して、給湯箇所での流量規制によ
り前記供給水量制御装置での最大値以下の供給水
量となつているときには、定常状態での温水器供
給熱量制御信号を検知することにより、第4図の
特性と合わせて実流量の換算、そして積算も可能
である。また、浴槽等の大容量落とし込みでは、
通常の温水器のプロセス応答遅れは無視出来る程
短いが、過渡時での補償演算も可能である。
供給量積算に関して、給湯箇所での流量規制によ
り前記供給水量制御装置での最大値以下の供給水
量となつているときには、定常状態での温水器供
給熱量制御信号を検知することにより、第4図の
特性と合わせて実流量の換算、そして積算も可能
である。また、浴槽等の大容量落とし込みでは、
通常の温水器のプロセス応答遅れは無視出来る程
短いが、過渡時での補償演算も可能である。
次に第3図で本発明の具体的な実施例を説明す
る。ここでは、各種演算及びシーケンス制御にマ
イクロコンピユータ12を用いた例を挙げ、
TER、TOTWの取り込みと、温度制御器及び水
量制御器の駆動に関して述べる。図中の4,5,
6,9,10は前述同様に出湯温度検知器として
のサーミスタ、温度設定器、供給熱量制御器、供
給総水量設定器、供給水量制御装置を示す。
る。ここでは、各種演算及びシーケンス制御にマ
イクロコンピユータ12を用いた例を挙げ、
TER、TOTWの取り込みと、温度制御器及び水
量制御器の駆動に関して述べる。図中の4,5,
6,9,10は前述同様に出湯温度検知器として
のサーミスタ、温度設定器、供給熱量制御器、供
給総水量設定器、供給水量制御装置を示す。
まず温度偏差TERの取り込みを説明する。設
定温度TWRは、前記温度設定器5の可変抵抗と
直列接続された抵抗13との分圧VTWRとして抵
抗14を介して演算増幅器15に入力している。
さらに出湯温度TWは、前記サーミスタ4と直
列接続された抵抗16との分圧VTWOとして抵抗
17を介して前述の15のVTWRと同一入力部に
印加されている。この演算増幅器15ではいわゆ
る加算器を形成しており、その基準電圧は抵抗1
8,19の分圧で決まり、増幅率を定める抵抗2
0によりVTWOとVTWRの差が出力として現れ、次
段の比較器21の反転入力となつている。この比
較器21はTERの値、つまり電位変換されたVT
WRをA/D変換して前述のマイコン12の入力P1
とするもので、基準入力側は、マイコン出力部P3
によつて制御されるD/Aコンバータ22の出力
である。このようにして、偏差TERをマイコン
が取り込んでいる。
定温度TWRは、前記温度設定器5の可変抵抗と
直列接続された抵抗13との分圧VTWRとして抵
抗14を介して演算増幅器15に入力している。
さらに出湯温度TWは、前記サーミスタ4と直
列接続された抵抗16との分圧VTWOとして抵抗
17を介して前述の15のVTWRと同一入力部に
印加されている。この演算増幅器15ではいわゆ
る加算器を形成しており、その基準電圧は抵抗1
8,19の分圧で決まり、増幅率を定める抵抗2
0によりVTWOとVTWRの差が出力として現れ、次
段の比較器21の反転入力となつている。この比
較器21はTERの値、つまり電位変換されたVT
WRをA/D変換して前述のマイコン12の入力P1
とするもので、基準入力側は、マイコン出力部P3
によつて制御されるD/Aコンバータ22の出力
である。このようにして、偏差TERをマイコン
が取り込んでいる。
前述の偏差TERから、例えばPiD制御演算方式
に沿つて計算された供給熱量制御装置への出力
が、この例では前記D/Aコンバータ22からマ
イコン出力P4で制御されるアナログスイツチ23
と駆動部24を介して、供給熱量制御装置6へ伝
達されている。前記スイツチ23は、D/Aコン
バータを入出力に共用するための選択器の役目で
ある。
に沿つて計算された供給熱量制御装置への出力
が、この例では前記D/Aコンバータ22からマ
イコン出力P4で制御されるアナログスイツチ23
と駆動部24を介して、供給熱量制御装置6へ伝
達されている。前記スイツチ23は、D/Aコン
バータを入出力に共用するための選択器の役目で
ある。
また、供給総水量設定器9の可変抵抗は、直列
抵抗25との分圧VTOTWとして比較器26に入力
としており、TER同様にD/A変換されてマイ
コン入力P2となつている。
抵抗25との分圧VTOTWとして比較器26に入力
としており、TER同様にD/A変換されてマイ
コン入力P2となつている。
次に本例の水量制御では、前記TERから演算
された所定時間だけ供給水量制御装置10を駆動
すべく出力信号を発するのである。流量を絞ると
きには、マイコン出力P5をLOWレベルにし、抵
抗26,27を介してトランジスタ28をオンさ
せ、29のリレーRy1を駆動して、流量を絞り方
向に操作するモータコイル30に通電すべくリレ
ー接点31を導通させる。この導通させる時間に
よつてモータの回転角が定まり、供給水量制御装
置10を駆動している。同様の操作手段によつて
流量を増加させるときには、抵抗32,33、ト
ランジスタ34、リレーRy235を介して、モー
タコイル36に通電すべく、リレー接点37を閉
じるのである。
された所定時間だけ供給水量制御装置10を駆動
すべく出力信号を発するのである。流量を絞ると
きには、マイコン出力P5をLOWレベルにし、抵
抗26,27を介してトランジスタ28をオンさ
せ、29のリレーRy1を駆動して、流量を絞り方
向に操作するモータコイル30に通電すべくリレ
ー接点31を導通させる。この導通させる時間に
よつてモータの回転角が定まり、供給水量制御装
置10を駆動している。同様の操作手段によつて
流量を増加させるときには、抵抗32,33、ト
ランジスタ34、リレーRy235を介して、モー
タコイル36に通電すべく、リレー接点37を閉
じるのである。
ところで、水量制御器としての演算部では
TERを零に近づけるように水量制御すると共
に、前記供給総水量設定器9からの信号TOTW
に応じて前述の如く湯の供給を停止するため供給
水量制御装置10を閉止させたり、報知手段を利
用したりするのである。
TERを零に近づけるように水量制御すると共
に、前記供給総水量設定器9からの信号TOTW
に応じて前述の如く湯の供給を停止するため供給
水量制御装置10を閉止させたり、報知手段を利
用したりするのである。
以上述べたように本発明の温水器制御装置に依
れば、出湯量FWを常に出湯温度制御可能な範囲
に限定するので、希望した温度の湯がいつでも得
られるという優れば効果と共に、希望した量の湯
を貯めることが出来、特に風呂落とし込みにおい
ては非常に便利な機能を提供することが可能とな
る。
れば、出湯量FWを常に出湯温度制御可能な範囲
に限定するので、希望した温度の湯がいつでも得
られるという優れば効果と共に、希望した量の湯
を貯めることが出来、特に風呂落とし込みにおい
ては非常に便利な機能を提供することが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示すガス湯沸器の
制御回路の構成図、第2図a,bはそれぞれ本発
明の制御装置による出湯量と出湯温度の応答特性
図、第3図は本発明の具体回路図、第4図はガス
湯沸器の出湯量と温度上昇との関係を示す特性
図、第5図は従来のガス湯沸器の構成図である。 3……温度制御器、4……出湯温度検出器、5
……温度設定器、6……供給熱量制御器、8……
水量制御器、9……供給総水量設定器、10……
供給水量制御装置。
制御回路の構成図、第2図a,bはそれぞれ本発
明の制御装置による出湯量と出湯温度の応答特性
図、第3図は本発明の具体回路図、第4図はガス
湯沸器の出湯量と温度上昇との関係を示す特性
図、第5図は従来のガス湯沸器の構成図である。 3……温度制御器、4……出湯温度検出器、5
……温度設定器、6……供給熱量制御器、8……
水量制御器、9……供給総水量設定器、10……
供給水量制御装置。
Claims (1)
- 1 温水器の出湯温度検出器と、温度設定器と、
前記温度設定器の信号と前記出湯温度検出器の信
号の差(TER)に依存して前記温水器供給熱量
を制御する信号を出力する温度制御器と、前記温
度制御器出力に応動する温水器供給熱量制御器
と、供給総水量設定器と、前記温度偏差
(TER)の信号及び前記供給総水量設定器の信号
に依存して供給水量を制御する信号を出力する水
量制御器と、前記水量制御器の出力に応動し前記
温水器への水の供給を制御する供給水量制御装置
とからなる温水器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131146A JPS5833053A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 温水器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131146A JPS5833053A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 温水器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833053A JPS5833053A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6220465B2 true JPS6220465B2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=15051072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131146A Granted JPS5833053A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | 温水器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833053A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4942657A (en) * | 1987-03-10 | 1990-07-24 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co. Ltd. | Automatic cutter change type shaving machine |
| CN104034050B (zh) * | 2014-07-04 | 2017-07-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 热水器水温自动设置方法、装置及热水器 |
| CN113898948B (zh) * | 2021-10-18 | 2023-05-30 | 东莞市艾瑞科热能设备有限公司 | 燃烧器的分段燃烧均衡控制方法、燃烧器、以及壁挂炉 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2217221A1 (de) * | 1972-04-10 | 1973-10-25 | Junkers & Co | Gasbeheizter wassererhitzer |
| JPS5412231B2 (ja) * | 1974-04-04 | 1979-05-21 | ||
| JPS5190044A (ja) * | 1975-02-04 | 1976-08-06 |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP56131146A patent/JPS5833053A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833053A (ja) | 1983-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6141823A (ja) | バーナーの投入および遮断サイクルの設定装置 | |
| JPS6220465B2 (ja) | ||
| JPS60245947A (ja) | 給湯制御装置 | |
| JPS6220464B2 (ja) | ||
| JPS5833051A (ja) | 温水器の制御装置 | |
| JPS6222384B2 (ja) | ||
| JPS6235575B2 (ja) | ||
| JPS6222383B2 (ja) | ||
| JP3384855B2 (ja) | 給湯器およびその出湯湯温制御方法 | |
| JPH0233003Y2 (ja) | ||
| JPS6222382B2 (ja) | ||
| JPH0335955Y2 (ja) | ||
| JPH025988B2 (ja) | ||
| JPH0123072Y2 (ja) | ||
| JPS6235576B2 (ja) | ||
| JP2889815B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPS6242220B2 (ja) | ||
| JP3271830B2 (ja) | 給湯器およびその水量制御弁の初期流水量設定方法 | |
| JP2722651B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPS6222386B2 (ja) | ||
| JPS6235577B2 (ja) | ||
| JP2506181B2 (ja) | 連結式給湯器の運転制御方法 | |
| JPH0256574B2 (ja) | ||
| JPH0442584B2 (ja) | ||
| JPH07174408A (ja) | 給湯器の再出湯待機中におけるバイパス制御弁の動作方法 |