JPS62204792A - 洗濯機制御装置 - Google Patents
洗濯機制御装置Info
- Publication number
- JPS62204792A JPS62204792A JP61047653A JP4765386A JPS62204792A JP S62204792 A JPS62204792 A JP S62204792A JP 61047653 A JP61047653 A JP 61047653A JP 4765386 A JP4765386 A JP 4765386A JP S62204792 A JPS62204792 A JP S62204792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- washing machine
- current
- electric motor
- machine control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は洗濯機の制御装置に関するものであるO
〔従来の技術〕
従来の洗濯機制御装置の一例を第7図に示し説明する。
図において、1は洗濯槽用電動機、1m、1bはこの電
動機10巻線、2は起動コンデンサ、3a。
動機10巻線、2は起動コンデンサ、3a。
3bは双方向性サイリスタスイッチ(トライアック)、
4m、4bはフォトトライアックの受光部、4c、4d
はフォトトライブックの発光部である。
4m、4bはフォトトライアックの受光部、4c、4d
はフォトトライブックの発光部である。
また、コンデンサ51と抵抗6aおよびコンデンサ5b
と抵抗6bによりそれぞれアブソーバを形成している。
と抵抗6bによりそれぞれアブソーバを形成している。
Tは洗濯機制御部、7m、7bはそれぞれこの洗濯機制
御部Tの各出力、8は電源スィッチ、9は自己保持リレ
ーの接点、10はAC100V(50/60H2) 電
源、11はと(7)AC100V電源10に並列接続さ
れたバリスタである。
御部Tの各出力、8は電源スィッチ、9は自己保持リレ
ーの接点、10はAC100V(50/60H2) 電
源、11はと(7)AC100V電源10に並列接続さ
れたバリスタである。
そして、この洗濯機は図示しない洗濯槽内に攪拌用の回
転体(図示せず)を有し、この回転体が図示しないV溝
プーリ、Vベルトなどの手段により上記電動機1から動
力を与えられて回転し、その回転方向が所定の周期によ
り逆転を繰り返すように構成されている。
転体(図示せず)を有し、この回転体が図示しないV溝
プーリ、Vベルトなどの手段により上記電動機1から動
力を与えられて回転し、その回転方向が所定の周期によ
り逆転を繰り返すように構成されている。
つぎにこの第7図の示す洗濯機制御装置の動作を第8図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
この第8図は第7図の動作説明に供する洗濯機制御のタ
イムチャートで、(a)は電源電圧の波形を示したもの
であり 、(b)、 (e)はそれぞれ洗濯機制御部7
の出カフaおよびγbの各出力電圧、(d) 、 (@
)はそれぞれA点およびB点の電圧波形を示したもので
ある。
イムチャートで、(a)は電源電圧の波形を示したもの
であり 、(b)、 (e)はそれぞれ洗濯機制御部7
の出カフaおよびγbの各出力電圧、(d) 、 (@
)はそれぞれA点およびB点の電圧波形を示したもので
ある。
まず、洗濯槽用電動機1は通常単相誘導電動機で、右回
転、左回転用に独立した巻線it、1bを有している。
転、左回転用に独立した巻線it、1bを有している。
そして、電源スィッチ8によりリレー接点9が自己保持
され洗濯機の運転回路が形成される。
され洗濯機の運転回路が形成される。
つぎに、洗濯機制御部7によりフオドトライアックの発
光部4c、4dへ信号が交互に送出され、フォトトライ
ブックの受光部4m、4bのON・OFFによ)双方性
サイリスタスイッチ3a、3bがON・OFFされる。
光部4c、4dへ信号が交互に送出され、フォトトライ
ブックの受光部4m、4bのON・OFFによ)双方性
サイリスタスイッチ3a、3bがON・OFFされる。
これによりス方向性サイリスタスイッチ3aが導通状
態になった場合には巻線11Lが主巻線とな多巻線1b
は補助巻線となって、起動コンデンサ2により主巻線と
位相の違う電流が流れ回転磁界を生じて洗濯槽用電動機
1は起動する。また、双方向性サイリスクスイッチ3b
が導通状態になったときには巻線1bが主巻線、巻線1
mが補助巻線となって、双方向性サイリスタスイッチ3
aが導通状態のときとは逆の回転磁界を生じ洗濯槽用電
動機1は反転する。そして、双方向性サイリスタスイッ
チ3m、3bがそれぞれ交互に導通状態になる間は定め
られた時間両方共に非導通状態になっている。
態になった場合には巻線11Lが主巻線とな多巻線1b
は補助巻線となって、起動コンデンサ2により主巻線と
位相の違う電流が流れ回転磁界を生じて洗濯槽用電動機
1は起動する。また、双方向性サイリスクスイッチ3b
が導通状態になったときには巻線1bが主巻線、巻線1
mが補助巻線となって、双方向性サイリスタスイッチ3
aが導通状態のときとは逆の回転磁界を生じ洗濯槽用電
動機1は反転する。そして、双方向性サイリスタスイッ
チ3m、3bがそれぞれ交互に導通状態になる間は定め
られた時間両方共に非導通状態になっている。
これをタイムチャートで表わしたのが第8図である。
上記のような従来の洗濯機制御装置は以上のように構成
されているので、その洗濯槽用電動機の消費電流の大き
さ故に家庭の電気器具に対して悪影響を与えているとい
う問題点があった。
されているので、その洗濯槽用電動機の消費電流の大き
さ故に家庭の電気器具に対して悪影響を与えているとい
う問題点があった。
第9図は家庭における配線を示す概略図である。
図において、12はメインブレーカ、13m、13bは
分岐後の補助ブレーカで、通常、15Aまたは20Aの
容量である。14 a p 14 bは照明器具、15
轟。
分岐後の補助ブレーカで、通常、15Aまたは20Aの
容量である。14 a p 14 bは照明器具、15
轟。
15bは照明スイッチ、16はコンセント、17はスタ
ンド、18は洗濯機である。
ンド、18は洗濯機である。
そして、一般家庭においては屋内に引き込まれた配線は
メインブレーカ12を経ていくつかの系統に分岐され、
それぞれ小容量の補助ブレーカ13m、13bから各家
庭用電気器具に接続されている。例えば、洗濯機18を
コンセント16から電源の供給を受けて運転した場合に
は、同一のコンセント16または分岐された同一の系統
からスタンド17に電源を供給すると、洗濯機18の消
費電流により、配線系統のインピーダンスと電流の積の
分だけコンセント16における電圧が降下し、その降下
した電圧の影響を受けて照明は暗くなる。
メインブレーカ12を経ていくつかの系統に分岐され、
それぞれ小容量の補助ブレーカ13m、13bから各家
庭用電気器具に接続されている。例えば、洗濯機18を
コンセント16から電源の供給を受けて運転した場合に
は、同一のコンセント16または分岐された同一の系統
からスタンド17に電源を供給すると、洗濯機18の消
費電流により、配線系統のインピーダンスと電流の積の
分だけコンセント16における電圧が降下し、その降下
した電圧の影響を受けて照明は暗くなる。
また、洗濯機のように電動機の反転の度にON・OFF
を繰り返すものだと、その0N−OFFの周期に合わせ
て、コンセント16における電源電圧は上昇、下降を繰
り返す。したがって、照明器具も明るさに1ちらつき“
を同一周期で生ずるようになる。また、屋内ばかシでな
く屋外における引き込み線等の配線事情の悪い家庭では
家庭内の別系統の照明器具14m、14bにも影響を与
え、照明の1ちらつき′を生じている。さらに、洗濯機
のように比較的人間の視覚で感じ易い周期で0N−OF
Fを繰り返すものは同様な電源電圧降下を示す他の器具
に比べて不利であると言える。
を繰り返すものだと、その0N−OFFの周期に合わせ
て、コンセント16における電源電圧は上昇、下降を繰
り返す。したがって、照明器具も明るさに1ちらつき“
を同一周期で生ずるようになる。また、屋内ばかシでな
く屋外における引き込み線等の配線事情の悪い家庭では
家庭内の別系統の照明器具14m、14bにも影響を与
え、照明の1ちらつき′を生じている。さらに、洗濯機
のように比較的人間の視覚で感じ易い周期で0N−OF
Fを繰り返すものは同様な電源電圧降下を示す他の器具
に比べて不利であると言える。
第1O図はこのときの状態を示す図で、(a)は洗濯機
18とスタンド17の合成電流波形を示したものであり
、(b)は照明器具から適当な距離をおいた面上の照度
の変化を表わす波形、(C)はコンセント16における
電源電圧(実効値)の変動を示したものである。
18とスタンド17の合成電流波形を示したものであり
、(b)は照明器具から適当な距離をおいた面上の照度
の変化を表わす波形、(C)はコンセント16における
電源電圧(実効値)の変動を示したものである。
なお、0)は照明のみを示し、(ロ)は照度の変動量1
Δ1lx(、(ハ)は電源電圧の変動量1Δv1を示す
。
Δ1lx(、(ハ)は電源電圧の変動量1Δv1を示す
。
この第10図によれば、電流は洗濯槽用電動機1の起動
電流(to−11問およびtO’−tl’間 )により
ミ圧、照度共に急激な降下を示し、その(ロ)に示す照
度の変動量1Δlxlや(ハ)に示す電源電圧の変動量
1Δv1の大きさは配線事情が悪いほど大きくなシム間
の視覚に感じ易くなる。そして、やがて電動機が同期速
度まで上昇すると電動機電流は定常電流となって減少し
電源電圧や照度はやや回復する(tl−tz間およびt
l’−t2’間)。そして、電動機の一方回転が終了し
電動機への通電を停止すると(tz−to’間およびt
z’(を間)、電源電圧や照度は元に復帰し、電動機が
反転状態に入ると同様々状態を繰り返すこととなる。
電流(to−11問およびtO’−tl’間 )により
ミ圧、照度共に急激な降下を示し、その(ロ)に示す照
度の変動量1Δlxlや(ハ)に示す電源電圧の変動量
1Δv1の大きさは配線事情が悪いほど大きくなシム間
の視覚に感じ易くなる。そして、やがて電動機が同期速
度まで上昇すると電動機電流は定常電流となって減少し
電源電圧や照度はやや回復する(tl−tz間およびt
l’−t2’間)。そして、電動機の一方回転が終了し
電動機への通電を停止すると(tz−to’間およびt
z’(を間)、電源電圧や照度は元に復帰し、電動機が
反転状態に入ると同様々状態を繰り返すこととなる。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、従来のように電源電圧の変動量1ΔV1や照度の変
動量1ΔII、lを生じても人間の視覚的にとらえ難く
照明器具の1ちらつき1感をなくす洗濯機制御装置を得
ることを目的とする。
で、従来のように電源電圧の変動量1ΔV1や照度の変
動量1ΔII、lを生じても人間の視覚的にとらえ難く
照明器具の1ちらつき1感をなくす洗濯機制御装置を得
ることを目的とする。
この発明による洗濯機制御装置は、電動機に通電される
前に半波整流分を通電してから電動機へ回転を与えるた
めの交流分を印加し、それを反転周期に合わせて繰9返
すようにしたものである。
前に半波整流分を通電してから電動機へ回転を与えるた
めの交流分を印加し、それを反転周期に合わせて繰9返
すようにしたものである。
また、この発明の別の発明による洗濯機制御装置は、上
記のものにおいて、上記電動機への通電を停止する際に
も、その電動機に回転を与える交流分の通電終了後半波
整流分を続けて通電してから通電を停止するようにした
ものである。
記のものにおいて、上記電動機への通電を停止する際に
も、その電動機に回転を与える交流分の通電終了後半波
整流分を続けて通電してから通電を停止するようにした
ものである。
この発明については、洗渚機電動機への交流電圧の通電
の度に、交流通電の直前または前後もしくは電動機への
通電を停止する際に半波整流分を印加することにより、
電源電圧の降下や照明器具の照度の降下の降下速度を緩
やかにし、人間の視覚から照明のちらつき感をなくする
。
の度に、交流通電の直前または前後もしくは電動機への
通電を停止する際に半波整流分を印加することにより、
電源電圧の降下や照明器具の照度の降下の降下速度を緩
やかにし、人間の視覚から照明のちらつき感をなくする
。
以下、図面に基づきこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明による洗濯機制御装置の一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
この第1図において第7図と同一符号のものは相当部分
を示し、9m、9bは自己保持リレーの接点、19は冷
却ファン、20はファンモータである0 つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図ないし第
4図を参照して説明する。
を示し、9m、9bは自己保持リレーの接点、19は冷
却ファン、20はファンモータである0 つぎにこの第1図に示す実施例の動作を第2図ないし第
4図を参照して説明する。
第2図は電動機へ交流通電前に半波整流を通電するとき
のタイムチャートで、(a)は電源電圧波形を示したも
のであり、(b)は洗濯機制御部7の出カフa または
7bの出力信号、(C)はA点またはB点の電圧波形、
すなわち巻線1m、1bに印加される電圧波形を示した
ものである。
のタイムチャートで、(a)は電源電圧波形を示したも
のであり、(b)は洗濯機制御部7の出カフa または
7bの出力信号、(C)はA点またはB点の電圧波形、
すなわち巻線1m、1bに印加される電圧波形を示した
ものである。
第3図は第2図の場合の電流波形および照度の変化波形
を示す波形図で、(→は電流波形を示したものであり、
(b)は照度の変化波形を示したものである。そして、
に)は照明のみを示し、(ホ)は反転、(へ)は従来の
場合を示す。
を示す波形図で、(→は電流波形を示したものであり、
(b)は照度の変化波形を示したものである。そして、
に)は照明のみを示し、(ホ)は反転、(へ)は従来の
場合を示す。
まず、洗濯機制御部7の出カフaと出カフbの交互の出
力信号によりフオドトライアックの発光部4e、4dが
導通してフォトトライアックの受光部4m、4bが交互
に、ONl、、それによって双方向性サイリスタスイッ
チ3m、3bが交互に導通状態となシ、洗濯槽用電動機
1が反転を繰り返すのは基本的に第7図に示す従来例と
同様である。
力信号によりフオドトライアックの発光部4e、4dが
導通してフォトトライアックの受光部4m、4bが交互
に、ONl、、それによって双方向性サイリスタスイッ
チ3m、3bが交互に導通状態となシ、洗濯槽用電動機
1が反転を繰り返すのは基本的に第7図に示す従来例と
同様である。
そして、この電動機1の回転に関与する洗濯機制御部7
の出カフaの信号は第2図および第3図における時間t
6〜t7間で、その間は双方向性サイリスクスイッチ3
mは導通状態と汝シ、電動機1へ交流正弦波が印加され
る(A点の電圧波形t6〜ty間)0 さらに、この発
明における制御は洗濯槽用電動機1へ交流電圧が印加さ
れるよシも電源周波数の数サイフルル数十サイクル前か
ら半波整流分を印加(この例では5サイクル)してから
交流電圧を印加している。
の出カフaの信号は第2図および第3図における時間t
6〜t7間で、その間は双方向性サイリスクスイッチ3
mは導通状態と汝シ、電動機1へ交流正弦波が印加され
る(A点の電圧波形t6〜ty間)0 さらに、この発
明における制御は洗濯槽用電動機1へ交流電圧が印加さ
れるよシも電源周波数の数サイフルル数十サイクル前か
ら半波整流分を印加(この例では5サイクル)してから
交流電圧を印加している。
すなわち、第2図において、交流電圧を印加する時間t
6よシも電源周波数の数サイクル前の時間txから半波
通電を開始する。このときの電流波形と照明器具の照度
の変化波形を示したのが第3図である。とれによれば、
照度の変化は半波通電を開始してから徐々に降下しはじ
め、従来の洗濯機に比べその変化率(”F’E−または
1AL)は緩やかになシ、人間の視覚ではとらえにくく
なっている。また、半波通電時間を長くとれば、さらに
有利となり、200m式〜300m5ec以上になれば
一般家庭の照明の変化はほとんどなくなる。
6よシも電源周波数の数サイクル前の時間txから半波
通電を開始する。このときの電流波形と照明器具の照度
の変化波形を示したのが第3図である。とれによれば、
照度の変化は半波通電を開始してから徐々に降下しはじ
め、従来の洗濯機に比べその変化率(”F’E−または
1AL)は緩やかになシ、人間の視覚ではとらえにくく
なっている。また、半波通電時間を長くとれば、さらに
有利となり、200m式〜300m5ec以上になれば
一般家庭の照明の変化はほとんどなくなる。
以上に述べたことは、洗濯機制御部7の出カフbに関し
て本全く同様である。また、半波通電、すなわち直流分
であるから電動機に起動トルクを与えられず、電動機の
動作は従来と変わシがなく、洗濯性能に影響を与える心
配はない0また、予め半波通電をすることにより、電動
機が励磁されるために、電動機の起動時の突入電流が小
さくなシ、したがって、電源電圧や照明器具の照度の変
動量の絶対値も小さく抑えることができるなど、その効
果は大きい。
て本全く同様である。また、半波通電、すなわち直流分
であるから電動機に起動トルクを与えられず、電動機の
動作は従来と変わシがなく、洗濯性能に影響を与える心
配はない0また、予め半波通電をすることにより、電動
機が励磁されるために、電動機の起動時の突入電流が小
さくなシ、したがって、電源電圧や照明器具の照度の変
動量の絶対値も小さく抑えることができるなど、その効
果は大きい。
そして、この第1図に示す実施例では、半波通電時の電
動機の温度上昇を抑えるため、冷却ファン19と7アン
モータ20を設けたものを示しである。
動機の温度上昇を抑えるため、冷却ファン19と7アン
モータ20を設けたものを示しである。
以上述べた制御をフローチャートにすると第4図に示す
ようになる0101〜111は各ステップである。
ようになる0101〜111は各ステップである。
なお、上記実施例では、電動機への交流通電の前に半波
整流分の通電を施した場合について説明したが、電動機
の停止時にも半波通電を行い、電動機の停止による降下
した電源電圧や照明器具の照度の復帰を緩やかに行うこ
とにより、さらに照明器具の1ちらつき1をなくすこと
ができる。
整流分の通電を施した場合について説明したが、電動機
の停止時にも半波通電を行い、電動機の停止による降下
した電源電圧や照明器具の照度の復帰を緩やかに行うこ
とにより、さらに照明器具の1ちらつき1をなくすこと
ができる。
すなわち、第5図はその状態を示したもので、電動機へ
の交流通電の前後に半波整流を通電するときのタイムチ
ャートである0この第5図において、(1)は電源電圧
の波形を示したものであシ、(b)は洗濯機制御部7の
出カフ鳳または出カフbの出力信号、(C)はA点また
はB点の電圧波形を示したものである。
の交流通電の前後に半波整流を通電するときのタイムチ
ャートである0この第5図において、(1)は電源電圧
の波形を示したものであシ、(b)は洗濯機制御部7の
出カフ鳳または出カフbの出力信号、(C)はA点また
はB点の電圧波形を示したものである。
そして、この第5図に示すタイムチャートから明らかな
ように、電動機へ交流通電を停止した後、数サイフルル
数十サイクル半波整流通電を印加(例では5サイクル)
してから通電を停止させているO このときの電流波形と照明器具の照度の変化波形を示し
たのが第6図である。この第6図において、(&)は電
流波形を示したものであり、(b)は照明器具の照度の
変化波形を示したものである。そして、(ト)は反転を
示し、(至)は従来の場合を示す。
ように、電動機へ交流通電を停止した後、数サイフルル
数十サイクル半波整流通電を印加(例では5サイクル)
してから通電を停止させているO このときの電流波形と照明器具の照度の変化波形を示し
たのが第6図である。この第6図において、(&)は電
流波形を示したものであり、(b)は照明器具の照度の
変化波形を示したものである。そして、(ト)は反転を
示し、(至)は従来の場合を示す。
この第6図に示す制御によれば、電動機停止後の照度の
上昇も緩やかになシ、人間の視覚から亀ちらつき′感を
無くすことができ、半波通電時間を長くとればそれだけ
有利となる。
上昇も緩やかになシ、人間の視覚から亀ちらつき′感を
無くすことができ、半波通電時間を長くとればそれだけ
有利となる。
2 以上説明したように、この発明によれば洗濯機電動
機の起動前または起動前と停止後に電動機に回転トルク
を与えない半波整流分を電動様に通電するようにしたの
で、電源電圧や照明器具照度の変化速度を緩やかにし、
視覚的にちらつき感をなくすことができ、しかも、装置
自体はマイクロコンピュータのプログラムを変える程度
のことで処理でき、従来品に比ベコストアツブ分も低く
抑えることかできる効果がある。
機の起動前または起動前と停止後に電動機に回転トルク
を与えない半波整流分を電動様に通電するようにしたの
で、電源電圧や照明器具照度の変化速度を緩やかにし、
視覚的にちらつき感をなくすことができ、しかも、装置
自体はマイクロコンピュータのプログラムを変える程度
のことで処理でき、従来品に比ベコストアツブ分も低く
抑えることかできる効果がある。
第1図はこの発明による洗濯機制御装置の一実施例を示
す回路図、第2図は電動機へ交流通電前に半波整流を通
電するときのタイムチャート、第3図は第2図の場合の
電流、照度の変化波形を示す波形図、第4図は第2図に
おける制御を示すフローチャート、第5図は電動機への
交流通電の前後に半波整流を通電するときのタイムチャ
ート、第6図は第5図における電流、照度の変化波形を
示す波形図、第7図は従来の洗濯機制御装置の一例を示
す回路図、第8図は従来の洗濯機制御のタイムチャート
、第9図は一般家庭の配線状態を示す図、第10図は従
来の洗濯機運転時の電流、照度、電圧波形を示す波形図
である。 1・・・・洗濯摺電動機、3m、3b・、拳φ・双方向
性サイリスタスイッチ、4@、4b11 @・−フォト
トライブックの受光部、4c、4d・・・・フォトトラ
イアックの発光部、T・・Φ・洗濯機制御部、19・・
・・冷却ファン、2011・・・フオンモータ。
す回路図、第2図は電動機へ交流通電前に半波整流を通
電するときのタイムチャート、第3図は第2図の場合の
電流、照度の変化波形を示す波形図、第4図は第2図に
おける制御を示すフローチャート、第5図は電動機への
交流通電の前後に半波整流を通電するときのタイムチャ
ート、第6図は第5図における電流、照度の変化波形を
示す波形図、第7図は従来の洗濯機制御装置の一例を示
す回路図、第8図は従来の洗濯機制御のタイムチャート
、第9図は一般家庭の配線状態を示す図、第10図は従
来の洗濯機運転時の電流、照度、電圧波形を示す波形図
である。 1・・・・洗濯摺電動機、3m、3b・、拳φ・双方向
性サイリスタスイッチ、4@、4b11 @・−フォト
トライブックの受光部、4c、4d・・・・フォトトラ
イアックの発光部、T・・Φ・洗濯機制御部、19・・
・・冷却ファン、2011・・・フオンモータ。
Claims (2)
- (1)洗濯槽内に攪拌用の回転体を有し、その回転体が
V溝プーリ、Vベルトなどの手段により電動機から動力
を与えられて回転し、その回転方向が所定の周期により
逆転を繰り返す洗濯機において、前記電動機に通電する
前に半波整流分を通電してから該電動機へ回転を与える
ための交流分を印加し、それを反転周期に合わせて繰り
返すようにしたことを特徴とする洗濯機制御装置。 - (2)洗濯槽内に攪拌用の回転体を有し、その回転体が
V溝プーリ、Vベルトなどの手段により電動機から動力
を与えられ回転し、その回転方向が所定の周期により逆
転を繰り返す洗濯機において、前記電動機に通電する前
に半波整流分を通電してから該電動機へ回転を与えるた
めの交流分を印加し、それを反転周期に合わせて繰り返
すようになし、かつ前記電動機への通電を停止する際に
も、該電動機に回転を与える交流分の通電終了後半波整
流分を続けて通電してから通電を停止するようにしたこ
とを特徴とする洗濯機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047653A JPS62204792A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 洗濯機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047653A JPS62204792A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 洗濯機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204792A true JPS62204792A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12781210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047653A Pending JPS62204792A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 洗濯機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11658601B2 (en) | 2019-04-23 | 2023-05-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor control device and air-conditioning apparatus having the same |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047653A patent/JPS62204792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11658601B2 (en) | 2019-04-23 | 2023-05-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor control device and air-conditioning apparatus having the same |
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