JPS62204986A - 印 - Google Patents
印Info
- Publication number
- JPS62204986A JPS62204986A JP4628586A JP4628586A JPS62204986A JP S62204986 A JPS62204986 A JP S62204986A JP 4628586 A JP4628586 A JP 4628586A JP 4628586 A JP4628586 A JP 4628586A JP S62204986 A JPS62204986 A JP S62204986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- stamp
- cover piece
- ink
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 abstract 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印に関する。
従来から、円柱状の木などの硬質材の一面に印字部を形
成してなる印が知られている。この印は、長くて厚みが
あるから、携帯に不便であるという欠点がある。
成してなる印が知られている。この印は、長くて厚みが
あるから、携帯に不便であるという欠点がある。
本発明の目的は、携帯に便利であり、かつ、捺印する位
置を見ながら捺印することができる印を提供することに
ある。
置を見ながら捺印することができる印を提供することに
ある。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において符号lは透明な保持薄板を示している。
この保持薄板lの一部には孔1aが形成されている。こ
の保持薄板lの両一端部には保持突起1bが形成されて
いる。
の保持薄板lの両一端部には保持突起1bが形成されて
いる。
第2図に示すように、上記保持突起1bが形成されてい
る保持薄板lの両開端部にほぼ接合するように透明な弾
性薄板2が配設されている。この弾性薄板2の両端部に
は溝部2aが形成されていて弾性薄板2の両端部の溝部
2aが複数の保持突起1bに押圧力で外嵌されることに
より弾性薄板2は保持薄板1に保持されている。上記弾
性薄板2は手指の押圧力により容易に変形可能でbる。
る保持薄板lの両開端部にほぼ接合するように透明な弾
性薄板2が配設されている。この弾性薄板2の両端部に
は溝部2aが形成されていて弾性薄板2の両端部の溝部
2aが複数の保持突起1bに押圧力で外嵌されることに
より弾性薄板2は保持薄板1に保持されている。上記弾
性薄板2は手指の押圧力により容易に変形可能でbる。
上記保持薄板1の孔1aには印字体3が配置されている
と共にこの印字体3は保持箱体4に収容されており、か
つ、この保持箱体4は弾性薄板2に一体的く形成されて
いる。上記印字体3は接着剤圧より保持箱体4に固着さ
れている。上記印字体3は、合成樹脂および木などの硬
質材からなる。
と共にこの印字体3は保持箱体4に収容されており、か
つ、この保持箱体4は弾性薄板2に一体的く形成されて
いる。上記印字体3は接着剤圧より保持箱体4に固着さ
れている。上記印字体3は、合成樹脂および木などの硬
質材からなる。
この印字体3は、手指などにより弾性薄板2に外力を加
えない場合には印字部3aが保持薄板lの孔1aの内部
に位置している。
えない場合には印字部3aが保持薄板lの孔1aの内部
に位置している。
上記弾性薄板2に手指により保持薄板lの方向へ押圧力
を加えると、弾性薄板2が変形して印字体3の印字部3
aが保持薄板1の孔1aから突出し、かつ1手指の押圧
力を弾性薄板2から解除すると、弾性薄板2はこれの弾
性により元の位置忙復帰してこれと一体の印字体3も保
持薄板1の孔1aの内部に復帰するようになっている。
を加えると、弾性薄板2が変形して印字体3の印字部3
aが保持薄板1の孔1aから突出し、かつ1手指の押圧
力を弾性薄板2から解除すると、弾性薄板2はこれの弾
性により元の位置忙復帰してこれと一体の印字体3も保
持薄板1の孔1aの内部に復帰するようになっている。
上記保持薄板1の孔1aW5には、弾性薄板2より最も
離れた側に印字体3を被覆するためのカバー片5が摺動
9証に配設されている。jg4図に示すように、上記保
持薄板lの孔1aの11面には溝slCが形成されてい
る。上記カバー片50両側端には案内突片5aが形成さ
れている。このカバー片50案内突片5aが押圧力によ
り保持薄板1の溝部1cに嵌入されることによりカバー
片5は保持薄板1の孔13部に矢印a方向へ摺動可能に
配設されている。
離れた側に印字体3を被覆するためのカバー片5が摺動
9証に配設されている。jg4図に示すように、上記保
持薄板lの孔1aの11面には溝slCが形成されてい
る。上記カバー片50両側端には案内突片5aが形成さ
れている。このカバー片50案内突片5aが押圧力によ
り保持薄板1の溝部1cに嵌入されることによりカバー
片5は保持薄板1の孔13部に矢印a方向へ摺動可能に
配設されている。
上記カバー片5の印字体3と対向する面にはインク塗布
部材6が固定されている。このインク塗布部材6は、無
数の微細な連続孔を有すると共にこれらの連続孔にイン
クを含有し、かつ、弾性を有する合成樹脂からなる。上
記インク塗布部材6は例えば接着剤圧よりカバー片5に
固着されている。上記カバー片5が印字体3t−被覆す
るように配置された場合にインク塗布部材6は、印字体
3の印字部3a&C弾性的に圧接して含有しているイン
クを塗布する。
部材6が固定されている。このインク塗布部材6は、無
数の微細な連続孔を有すると共にこれらの連続孔にイン
クを含有し、かつ、弾性を有する合成樹脂からなる。上
記インク塗布部材6は例えば接着剤圧よりカバー片5に
固着されている。上記カバー片5が印字体3t−被覆す
るように配置された場合にインク塗布部材6は、印字体
3の印字部3a&C弾性的に圧接して含有しているイン
クを塗布する。
第5図に示すように、上記印字体3を被覆しない位置に
カバー片5t−配置した状態で、保持薄板1を用紙など
の被捺印物7に当接して、弾性薄板2を被捺印物7の方
向へ手指により押圧して変形すると印字体3の印字部3
aが被捺印物7に圧接して捺印をすることができる。
カバー片5t−配置した状態で、保持薄板1を用紙など
の被捺印物7に当接して、弾性薄板2を被捺印物7の方
向へ手指により押圧して変形すると印字体3の印字部3
aが被捺印物7に圧接して捺印をすることができる。
上記保持薄板lおよび弾性薄板2は合成樹脂などで形成
されている。なお、これらの保持薄板lおよび弾性薄板
2は、図示した長方形状のほか、正方形、円形、楕円形
およびひし形などの任意の形状く形成してもよい。また
、上記保持薄板lおよび弾性薄板2は、印字体30周辺
部分のみを透明として、印字体30周辺部分以外の部分
を着色してもよい。
されている。なお、これらの保持薄板lおよび弾性薄板
2は、図示した長方形状のほか、正方形、円形、楕円形
およびひし形などの任意の形状く形成してもよい。また
、上記保持薄板lおよび弾性薄板2は、印字体30周辺
部分のみを透明として、印字体30周辺部分以外の部分
を着色してもよい。
本発明の印は、淳(ないから財布および定期入れなどに
容易に入れることができるので携帯に便利であり、かつ
、保持薄板および弾性薄板の全部または印字体の周辺部
分が透明であるから捺印する位置を見ながら捺印するこ
とができる。
容易に入れることができるので携帯に便利であり、かつ
、保持薄板および弾性薄板の全部または印字体の周辺部
分が透明であるから捺印する位置を見ながら捺印するこ
とができる。
第1図は本発明の印を示す斜視図、第2図は同上印を示
すX−X断面図、第3図は同上印を示すY−Y断面図、
第4図は同上印を示すz−Z断面図Sよび第5図は同上
印の使用状aを示す断面図でるる。 l・・・保持薄板、la・・・孔、2・・・弾性薄似、
3・・・印字体、5・・・カバー片、6・・・インク塗
布部材 % (口 %?菌 %づ口 %40 %5閃
すX−X断面図、第3図は同上印を示すY−Y断面図、
第4図は同上印を示すz−Z断面図Sよび第5図は同上
印の使用状aを示す断面図でるる。 l・・・保持薄板、la・・・孔、2・・・弾性薄似、
3・・・印字体、5・・・カバー片、6・・・インク塗
布部材 % (口 %?菌 %づ口 %40 %5閃
Claims (1)
- 一部に孔が形成された保持薄板と、この保持薄板に保持
された弾性薄板と、上記保持薄板の孔に配置されている
と共に弾性薄板に固定されていて硬質材からなる印字体
と、この印字体を被覆するために保持薄板の孔部に摺動
可能に配設されたカバー片と、このカバー片の印字体と
対向する面に固定されていてカバー片により印字体を被
覆した場合に印字体の印字部に弾性的に圧接し、かつ、
無数の微細な連続孔を有すると共にこれらの連続孔にイ
ンクを含有しているインク塗布部材とからなり、上記保
持薄板および弾性薄板の全部または印字体の周辺部分を
透明としたことを特徴とする印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4628586A JPS62204986A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4628586A JPS62204986A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 印 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204986A true JPS62204986A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12742948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4628586A Pending JPS62204986A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2675739A1 (fr) * | 1991-04-26 | 1992-10-30 | Aem Megras | Timbre programmable pour imprimer des signes sur un support. |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4628586A patent/JPS62204986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2675739A1 (fr) * | 1991-04-26 | 1992-10-30 | Aem Megras | Timbre programmable pour imprimer des signes sur un support. |
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