JPS62205175A - 変性ロジンのエステル化方法 - Google Patents
変性ロジンのエステル化方法Info
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- JPS62205175A JPS62205175A JP61247282A JP24728286A JPS62205175A JP S62205175 A JPS62205175 A JP S62205175A JP 61247282 A JP61247282 A JP 61247282A JP 24728286 A JP24728286 A JP 24728286A JP S62205175 A JPS62205175 A JP S62205175A
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- Japan
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- rosin
- modified rosin
- esterifying
- acid
- modified
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09F—NATURAL RESINS; FRENCH POLISH; DRYING-OILS; OIL DRYING AGENTS, i.e. SICCATIVES; TURPENTINE
- C09F1/00—Obtaining purification, or chemical modification of natural resins, e.g. oleo-resins
- C09F1/04—Chemical modification, e.g. esterification
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は各種の変性ロジンの多価アルコールエステル
を生成させる新規な方法にINIIjる。変性反応はロ
ジンに無水マレイン酸その他の不飽和二基IIを添加覆
ることによって行なわれる。特に、この発明においては
、触媒どしで微量のホスツイン酸の存在下で、ロジンと
不飽和二塩基酸どを反応さUる。そして、1!1られた
ゆ性【〕ジンを1種らしく゛は複数種の多価アルコール
と反応さヒ゛、変性ロジン樹脂(エステル)を得る。こ
の変性ロジンエステルは、特定の溶媒に溶解させた場合
、色、軟化点及び粘性等において侵れた特色を小プ。
を生成させる新規な方法にINIIjる。変性反応はロ
ジンに無水マレイン酸その他の不飽和二基IIを添加覆
ることによって行なわれる。特に、この発明においては
、触媒どしで微量のホスツイン酸の存在下で、ロジンと
不飽和二塩基酸どを反応さUる。そして、1!1られた
ゆ性【〕ジンを1種らしく゛は複数種の多価アルコール
と反応さヒ゛、変性ロジン樹脂(エステル)を得る。こ
の変性ロジンエステルは、特定の溶媒に溶解させた場合
、色、軟化点及び粘性等において侵れた特色を小プ。
(従来の技術)
ロジンは主に炭ん数20(C2o)の縮合環をイjする
七ノカルボン酸混合物である。この七ノカルボン耐は、
種々の置換体を形成するレボピマル酸やアごエヂン酸に
よって代表される。この発明において使用される1」ジ
ンはゴムロジン、ウッドロジン及び[ヘール1lll
ロジンである。
七ノカルボン酸混合物である。この七ノカルボン耐は、
種々の置換体を形成するレボピマル酸やアごエヂン酸に
よって代表される。この発明において使用される1」ジ
ンはゴムロジン、ウッドロジン及び[ヘール1lll
ロジンである。
樹液や木の形成層からの液体部分に含まれる親水成分は
、自然分離したり転化したりづることによって疎水性の
固形成分となるが、一般に、このような方法によって各
種のゴム質、樹脂及びワックスが形成される。この方法
におけるオレオ樹脂中間体は、ポル1〜ガル、ブラジル
、中[Qその他の国の+J!アン・イエ1」−・パイン
(southCrn yel l0Wpine)の9?
の切り[]から流れ出るパインゴムに代表されるbのぐ
ある3、パインゴムは約80%の(−ゴム)ロジンと約
20%のテレピン油とを金白する。
、自然分離したり転化したりづることによって疎水性の
固形成分となるが、一般に、このような方法によって各
種のゴム質、樹脂及びワックスが形成される。この方法
におけるオレオ樹脂中間体は、ポル1〜ガル、ブラジル
、中[Qその他の国の+J!アン・イエ1」−・パイン
(southCrn yel l0Wpine)の9?
の切り[]から流れ出るパインゴムに代表されるbのぐ
ある3、パインゴムは約80%の(−ゴム)ロジンと約
20%のテレピン油とを金白する。
オレオ樹脂からの樹脂化は、押出物からの油分の自然蒸
発b+、、<はグクト内での白人材及びふ味材における
徐捕集によって起る。伐採してチップ化した後へ臂りン
もしくは高沸点パフツインにJ、って抽出し、分留によ
ってウッドロジン、ウッドテレピン油及びテルペン化合
物を生成させるためには、マツ属の樹幹は有用である。
発b+、、<はグクト内での白人材及びふ味材における
徐捕集によって起る。伐採してチップ化した後へ臂りン
もしくは高沸点パフツインにJ、って抽出し、分留によ
ってウッドロジン、ウッドテレピン油及びテルペン化合
物を生成させるためには、マツ属の樹幹は有用である。
ククット法、1なわら製紙に13 ’=jる硫酸塩パル
プ化法においては、副産物どしてクルードトール油及び
クルードテレビン油の硫酸塩を<rじるアルカリと共に
松を蒸解している。クルードトール油の分留にJ、つて
トール油ロジン及び樹脂酸が生成される。
プ化法においては、副産物どしてクルードトール油及び
クルードテレビン油の硫酸塩を<rじるアルカリと共に
松を蒸解している。クルードトール油の分留にJ、つて
トール油ロジン及び樹脂酸が生成される。
従来、二塩基酸による変性Iコシンの多価アルコール1
スjルは、ロジンに対して30 % (ロジンに対する
重石比)のフマル酸もしくは黒水マレイン酸を付加させ
ることによって生成されている。
スjルは、ロジンに対して30 % (ロジンに対する
重石比)のフマル酸もしくは黒水マレイン酸を付加させ
ることによって生成されている。
そして、その反応(,1加熱のみに依存しており、18
0℃から210℃の反応温度ではその反応時間は4時間
に及ぶと考えられる。また、フマル酸付加反応はマレイ
ン酎付加反応に比べて反応時間が長く、マレイン酸fj
加生成物の色は一般に暗い色となる。また、高分子団の
樹脂を生成させるためには、高レベルの不飽和二塩基酸
が使用される。
0℃から210℃の反応温度ではその反応時間は4時間
に及ぶと考えられる。また、フマル酸付加反応はマレイ
ン酎付加反応に比べて反応時間が長く、マレイン酸fj
加生成物の色は一般に暗い色となる。また、高分子団の
樹脂を生成させるためには、高レベルの不飽和二塩基酸
が使用される。
このような高分子団の樹脂は硬度もしくは軟化点、粘性
、摩擦抵抗等の性能球型を満づ必要がある場合に利用さ
れる。
、摩擦抵抗等の性能球型を満づ必要がある場合に利用さ
れる。
フェノール−ホルムアルデヒド縮合物のロジンに対する
付加物がエステル内に混入される場合がある。従来、ロ
ジンを低レベルのフェノール−ホルムアルデヒドと反応
さV−〔通常グレードのロジン付加物を生成させた後、
高レベルのフマル酸と反応さUることは困難であった。
付加物がエステル内に混入される場合がある。従来、ロ
ジンを低レベルのフェノール−ホルムアルデヒドと反応
さV−〔通常グレードのロジン付加物を生成させた後、
高レベルのフマル酸と反応さUることは困難であった。
この問題点の本質は十分に解明されてはいないが、理論
的には1コシン−71ノ一ル縮合物がフマル酸付加反応
を阻害すると考えられる。
的には1コシン−71ノ一ル縮合物がフマル酸付加反応
を阻害すると考えられる。
この問題は、フェノール化の次に無水マレイン酸イ・1
加が起る場合には顕茗ではないが、生成づるマレイン酸
付加物の色は暗く、このような付加物から生成された樹
脂(よ本来の用途に使用ぐきない。
加が起る場合には顕茗ではないが、生成づるマレイン酸
付加物の色は暗く、このような付加物から生成された樹
脂(よ本来の用途に使用ぐきない。
〕〕■ノールーホルムアルデヒド縮合の付加物にJ、っ
て生成した樹脂に対しでより、J、いた煙速麿が付与さ
れる。
て生成した樹脂に対しでより、J、いた煙速麿が付与さ
れる。
上記変性ロジンはペンタエリ1〜リトール、グリセリン
、ソルビトール、トリメ升ロールブ1コバン等の1種も
しくは複数種の多価アルコールによってエステル化され
る。ニスう一ル化の1叉応温麿は、多価アルコールの種
類によって異なるが、215℃から280℃である。ま
た、エステル化反応は、[コシンの変性レベル及び最終
生成物であるエステルの用途によって異なるが、FIQ
fllIi220から15において行なわれる。さらに
、エステル化反応は、触媒とじて水酸化カルシウムを添
加し、大気圧下もしくは減圧下で行/I:ねれる。
、ソルビトール、トリメ升ロールブ1コバン等の1種も
しくは複数種の多価アルコールによってエステル化され
る。ニスう一ル化の1叉応温麿は、多価アルコールの種
類によって異なるが、215℃から280℃である。ま
た、エステル化反応は、[コシンの変性レベル及び最終
生成物であるエステルの用途によって異なるが、FIQ
fllIi220から15において行なわれる。さらに
、エステル化反応は、触媒とじて水酸化カルシウムを添
加し、大気圧下もしくは減圧下で行/I:ねれる。
ロジンのエステル化によって117られる生成物tま有
用な特性を有していることがわかったため、多くのエス
テル他力法、特に多価アルコールによる1スプル化方法
が開発された。米国特許第2.369,125号、第2
.590.910号及び第2.572.086号には、
多価アルコールの存在下でロジンをグリセロール及びペ
ンタエリトリトールでエステル化Jる方法について開示
されでいる。なお、この場合、エステル化は通常ロジン
の不均化処理に先立って行イ【ねれる。
用な特性を有していることがわかったため、多くのエス
テル他力法、特に多価アルコールによる1スプル化方法
が開発された。米国特許第2.369,125号、第2
.590.910号及び第2.572.086号には、
多価アルコールの存在下でロジンをグリセロール及びペ
ンタエリトリトールでエステル化Jる方法について開示
されでいる。なお、この場合、エステル化は通常ロジン
の不均化処理に先立って行イ【ねれる。
よく知られているJ、うに、トール油ロジンをペンタエ
リトリトールでエステル化する場合の欠点は、生成した
エステルにおいてロジンが変色づることである。ガード
ナー色数8のトール油ロジンを出光原料として使用した
場合、ペンタエリトリトールエステルの色数は13から
18であるのに対し、グリセa−ルエステルの色数は8
から9である。また、エステル生成に要する時間も長く
、トール油ロジン/グリセロールエステルの生成時間が
10時間から12時間であるのに対して、同一条件下で
のトール油ロジン/ペンタエリトリトールエステルの生
成時間は30時間から48時間ちかかる。
リトリトールでエステル化する場合の欠点は、生成した
エステルにおいてロジンが変色づることである。ガード
ナー色数8のトール油ロジンを出光原料として使用した
場合、ペンタエリトリトールエステルの色数は13から
18であるのに対し、グリセa−ルエステルの色数は8
から9である。また、エステル生成に要する時間も長く
、トール油ロジン/グリセロールエステルの生成時間が
10時間から12時間であるのに対して、同一条件下で
のトール油ロジン/ペンタエリトリトールエステルの生
成時間は30時間から48時間ちかかる。
米国特ム1第3.780.012@及び第3.780.
013号においてtよ、し・−ル油ロジンを使用して形
成したペンタエリ[・リトールエステルは、著しく昭い
色となることが示されている。また、これらの特、fl
には別の溶液について開示されている。米国特許第3、
780□012号では、エステル化に先立って、[−1
ジンをバラホルムアルデヒドで処理した後これを熱面し
ている。米国性1f1第3.780.013号において
tよ、エステル化時にフェノールスルフィド化合物を添
加している。このような方法によつで得られた生成物の
色はU、 S、口、^スケールのMである。また、この
実施例におい【は20%過剰品のペンタエリトリトール
を使用している。
013号においてtよ、し・−ル油ロジンを使用して形
成したペンタエリ[・リトールエステルは、著しく昭い
色となることが示されている。また、これらの特、fl
には別の溶液について開示されている。米国特許第3、
780□012号では、エステル化に先立って、[−1
ジンをバラホルムアルデヒドで処理した後これを熱面し
ている。米国性1f1第3.780.013号において
tよ、エステル化時にフェノールスルフィド化合物を添
加している。このような方法によつで得られた生成物の
色はU、 S、口、^スケールのMである。また、この
実施例におい【は20%過剰品のペンタエリトリトール
を使用している。
米国特許第2.729.660J)にd3いて番よ、エ
ステル化時に触媒どして使用される強酸等が生成物の色
を暗くすることが示されている。この特許においては、
高級脂肪酸、ロジン酸もしくはそれらの混合物のエステ
ル化触媒として、亜燐酸の脂肪族エステルもしくは芳香
族ニス)ルを0.5%から5%添加している。エステル
化に際して、生成物の色が暗くなるのを防止することに
加えで、反応時間の短縮の点も注目されている。この方
法に固有の欠点は、ニス゛アル化工程において、亜燐酸
エステル触媒を形成するために使用されるアルコールが
分解し、g臭を発することである。
ステル化時に触媒どして使用される強酸等が生成物の色
を暗くすることが示されている。この特許においては、
高級脂肪酸、ロジン酸もしくはそれらの混合物のエステ
ル化触媒として、亜燐酸の脂肪族エステルもしくは芳香
族ニス)ルを0.5%から5%添加している。エステル
化に際して、生成物の色が暗くなるのを防止することに
加えで、反応時間の短縮の点も注目されている。この方
法に固有の欠点は、ニス゛アル化工程において、亜燐酸
エステル触媒を形成するために使用されるアルコールが
分解し、g臭を発することである。
米国特許第4,172,070号においては、酸化カル
シウム等の従来のエステル化触媒に代えてアリルスルホ
ン酸を使用することによって、トール油ロジンのペンタ
エリトリトールによるエステル化時間を短縮し、対酸素
安定性に優れるとともに色及び軟化点も改りされたロジ
ンエステルを生成させる方法が開示されている。しかし
、この方法は人聞のペンタエリ]・す]〜−ル(35%
過剰量)を使用するものであるため、酸価が著しく低下
する。
シウム等の従来のエステル化触媒に代えてアリルスルホ
ン酸を使用することによって、トール油ロジンのペンタ
エリトリトールによるエステル化時間を短縮し、対酸素
安定性に優れるとともに色及び軟化点も改りされたロジ
ンエステルを生成させる方法が開示されている。しかし
、この方法は人聞のペンタエリ]・す]〜−ル(35%
過剰量)を使用するものであるため、酸価が著しく低下
する。
この生成物のリング及びボール軟化点は77℃から86
.5℃である。なお、市販のペンタエリトリトールエス
テルの軟化点番より5℃から105℃である。
.5℃である。なお、市販のペンタエリトリトールエス
テルの軟化点番より5℃から105℃である。
この発明の目的は、上記フェノールニ塩基酸変性ロジン
エステルを生成させるための新規な方法を提供すること
である。なお、このエステルは淡色であるとともに粘性
や軟化点に悪影響を及ぼさず、ロジンに対するフマル酸
付加に先立らフェノール・ホルムアルデヒド縮合物の付
加を容易にするものである。
エステルを生成させるための新規な方法を提供すること
である。なお、このエステルは淡色であるとともに粘性
や軟化点に悪影響を及ぼさず、ロジンに対するフマル酸
付加に先立らフェノール・ホルムアルデヒド縮合物の付
加を容易にするものである。
(発明の概要)
上記目的は、少船のホスフィンIl(次亜リン酸とも呼
ばれる)が、不飽和二塩基酸付加反応の反応促進、触媒
として作用するとともに、低レベルのフェノール・ホル
ムアルデヒド縮合物が付加されたロジンに対して高レベ
ルのフマル酸付加を可能にするということが発見された
ことによって達成される。また、ホスフィン酸はその後
のエステル化反応をも促進するが、最終生成物の色に対
して影響を与えることはない。
ばれる)が、不飽和二塩基酸付加反応の反応促進、触媒
として作用するとともに、低レベルのフェノール・ホル
ムアルデヒド縮合物が付加されたロジンに対して高レベ
ルのフマル酸付加を可能にするということが発見された
ことによって達成される。また、ホスフィン酸はその後
のエステル化反応をも促進するが、最終生成物の色に対
して影響を与えることはない。
(実施例)
ホスフィン酸は強還元剤であり、淡色脂肪酸タウレート
(tauratc=、) (米国特許第3,232,9
68+3 )、ポリ(オキシアル4°レン)化合物を有
するカルボン酸エステル(英1!、I 15 :;T第
979.673号及ヒX m q:i訂第3,071,
604号)、グリ:1−ルのアクリル酸J−ステル及び
メタクリル酸−Lステル(日本国特ム1第731108
4し)も()く(よ淡色アルVル樹脂(1−1本+++
特訂第12997シ:)の調製において酸化防止剤もし
く(ま脱色剤として使用される。また、if<スノイン
酸はトール油の処理剤どしても使用される。この場合、
トール油に含まれる不純物や色素(Colorbodi
es)は、このホスフィン酸によって烹溜不能な化合物
に転換され、3打されるロジン酸の脱カルボキシル化が
促進される(米国特許第2、441.197+′3)。
(tauratc=、) (米国特許第3,232,9
68+3 )、ポリ(オキシアル4°レン)化合物を有
するカルボン酸エステル(英1!、I 15 :;T第
979.673号及ヒX m q:i訂第3,071,
604号)、グリ:1−ルのアクリル酸J−ステル及び
メタクリル酸−Lステル(日本国特ム1第731108
4し)も()く(よ淡色アルVル樹脂(1−1本+++
特訂第12997シ:)の調製において酸化防止剤もし
く(ま脱色剤として使用される。また、if<スノイン
酸はトール油の処理剤どしても使用される。この場合、
トール油に含まれる不純物や色素(Colorbodi
es)は、このホスフィン酸によって烹溜不能な化合物
に転換され、3打されるロジン酸の脱カルボキシル化が
促進される(米国特許第2、441.197+′3)。
多価アルコールの変性[]]ジン樹脂]スーアの新規な
調製方法においては、ロジン変性及びニスプル化の触媒
としてごく微h1の小スフィン酸が使用される。
調製方法においては、ロジン変性及びニスプル化の触媒
としてごく微h1の小スフィン酸が使用される。
多価アル:]−ルとしては、エチレングリ:」−ル、プ
ロピレングリコール、ジエf−レングリ」−ル、1−リ
エヂレングリコール、jトラエチレングリコール、トリ
メチレングリコール、グリセ(コール、ペンタ−1リト
リ1−一〜ル、ジペンタ1す1−リ1−一−ル、Iヘリ
ペンクエリトリ1〜−ル、1ヘリヌブ」−]−ルルウタ
ン[−リメヂ[]−ルブ゛【1パン、マン−1・−ル、
ソルビト−ル、こねらの混合物臭tが使用でさ″る1、
エステル化に使用されるアル−コールの51は広い・m
間にわたって変化させることができるが、化学M4論閉
に対1jる過剰ωが約20%以[Zであるようにづる必
要がある。
ロピレングリコール、ジエf−レングリ」−ル、1−リ
エヂレングリコール、jトラエチレングリコール、トリ
メチレングリコール、グリセ(コール、ペンタ−1リト
リ1−一〜ル、ジペンタ1す1−リ1−一−ル、Iヘリ
ペンクエリトリ1〜−ル、1ヘリヌブ」−]−ルルウタ
ン[−リメヂ[]−ルブ゛【1パン、マン−1・−ル、
ソルビト−ル、こねらの混合物臭tが使用でさ″る1、
エステル化に使用されるアル−コールの51は広い・m
間にわたって変化させることができるが、化学M4論閉
に対1jる過剰ωが約20%以[Zであるようにづる必
要がある。
変性ロジンのエステル化用にグリセ1コールを使用した
場合、通常、触媒(よ不要であり、ロジンの変性段階に
おける残留ホスフィン酸は、水酸化〕1−リウム、七ノ
1タノールアミン等の塩基性化合物で中和できる。
場合、通常、触媒(よ不要であり、ロジンの変性段階に
おける残留ホスフィン酸は、水酸化〕1−リウム、七ノ
1タノールアミン等の塩基性化合物で中和できる。
グリ廿ロール以外の多価アルコールをホスツイン酸の存
在下ぐ変性ロジンと反応iff +!−る場合、酸価が
50もしくはそれ以下になった時点で、最高10%のグ
リセ[l−ルを添加して反応させれば、M (j[iを
容易に低下させることができる。
在下ぐ変性ロジンと反応iff +!−る場合、酸価が
50もしくはそれ以下になった時点で、最高10%のグ
リセ[l−ルを添加して反応させれば、M (j[iを
容易に低下させることができる。
一般にロジンを不活性雰囲気中T:1830℃に加熱し
、その時点でロジンに対する重沿比でO,OS%以上0
.5%未満のホスフィン酸を溶融したロジンに加え、−
1分に混合づ゛る。なお、上記のムlを越える多重のホ
スフィン酸を使用することもif能であるが、それ以上
の効果【よ得られない。次に、得られた混合物に無水マ
レイン酸、フマル酸、置換されたフェノール/ホルムア
ルデヒド混合物等の樹脂成分を添加する。約180℃か
ら約220 ’Cの温度にJ5いC1二塩基波を添加す
る。フェノール/ホルムアルデヒド混合物を使用する場
合、125℃から140℃の温度域で濃縮し、ホルムア
ルデヒドの減少を防止する。フェノール濃縮が完了した
後、温度を約180℃から約220’Cにトげ、二塩基
酸を添加する。二塩基酸が反応した後、溶融生成物を適
正なエステル化温度ま゛C加熱し、180℃から300
℃の温度域で所定の多価アル」−ルと反応させ、所望の
酸価が得られるまで反応を続tプる。
、その時点でロジンに対する重沿比でO,OS%以上0
.5%未満のホスフィン酸を溶融したロジンに加え、−
1分に混合づ゛る。なお、上記のムlを越える多重のホ
スフィン酸を使用することもif能であるが、それ以上
の効果【よ得られない。次に、得られた混合物に無水マ
レイン酸、フマル酸、置換されたフェノール/ホルムア
ルデヒド混合物等の樹脂成分を添加する。約180℃か
ら約220 ’Cの温度にJ5いC1二塩基波を添加す
る。フェノール/ホルムアルデヒド混合物を使用する場
合、125℃から140℃の温度域で濃縮し、ホルムア
ルデヒドの減少を防止する。フェノール濃縮が完了した
後、温度を約180℃から約220’Cにトげ、二塩基
酸を添加する。二塩基酸が反応した後、溶融生成物を適
正なエステル化温度ま゛C加熱し、180℃から300
℃の温度域で所定の多価アル」−ルと反応させ、所望の
酸価が得られるまで反応を続tプる。
以下、この発明による変性ロジン/多価アルコールエス
テルの例を承り。なお、特に可屈しない限り、比率はず
べて重坦比である。
テルの例を承り。なお、特に可屈しない限り、比率はず
べて重坦比である。
A1
適当な反応容器内に i、ooo部のトール油1コシン
を投入4″る。なJ3、ここで使用り−る反応容器に番
、↓その上部にスター5、コンデンリ及び温度計が取(
=t GJられている。この日ジンを不活性雰囲気中で
加熱して溶融させる。温度が180℃になった時点で、
ホスフィン酸の50%活性水溶液1.0部を添加する。
を投入4″る。なJ3、ここで使用り−る反応容器に番
、↓その上部にスター5、コンデンリ及び温度計が取(
=t GJられている。この日ジンを不活性雰囲気中で
加熱して溶融させる。温度が180℃になった時点で、
ホスフィン酸の50%活性水溶液1.0部を添加する。
この混合物中に無水マレイン酸62,0部を添加する。
不活性ガスの供給を停止し、無水マレイン酸な250℃
において1部問目ジンと反応させる。
において1部問目ジンと反応させる。
上記期間の経過後、163部のペンタエリトリトールを
添加する1、温度を285 ’C:土で」二げ、酸価が
25未満に下がるまでその温度を保持する。
添加する1、温度を285 ’C:土で」二げ、酸価が
25未満に下がるまでその温度を保持する。
ホスフィン酸をU!用しへいで、上記一連の操作を繰返
す。このようにして、生成された変4q1:1ジンエス
テルの特性測定結果を第1表にホl’ (本例及び以下
に示す例に、11いて、粘性測定はガードナー −ホ/
[/ ト型(Gardnrr−Holt type)
r測定1ノ、色の測定はガードナー(Gardner)
スクールによって表わした。)、1 第 1 表 反応条件 酸烈添加 酸 添 加 酸 (ili 23.2 24.3軟
化点 119℃ 125℃粘
性 Y
Z 4−1(j)0%脂肪族油溶液) 色 11
8反応時間 8部間
7時間例 2 適当な反応用フラスコ(例1で使用したものと同様なし
の)に750部のゴムロジン及び250部のトール油ロ
ジンを投入する。この混合物を不活性雰囲気中で溶融さ
せる。温度が180℃に達した時点で、1.2部の50
%活性ホスフィン酸を添加し、十分混合する。この混合
物に285部の7マル酸を添加する。このフマル酸を2
05℃において透明になるtr反応させる。その後、こ
のホスフィン酸を 1.5部の七ノエタノールアミンで
中和する。
す。このようにして、生成された変4q1:1ジンエス
テルの特性測定結果を第1表にホl’ (本例及び以下
に示す例に、11いて、粘性測定はガードナー −ホ/
[/ ト型(Gardnrr−Holt type)
r測定1ノ、色の測定はガードナー(Gardner)
スクールによって表わした。)、1 第 1 表 反応条件 酸烈添加 酸 添 加 酸 (ili 23.2 24.3軟
化点 119℃ 125℃粘
性 Y
Z 4−1(j)0%脂肪族油溶液) 色 11
8反応時間 8部間
7時間例 2 適当な反応用フラスコ(例1で使用したものと同様なし
の)に750部のゴムロジン及び250部のトール油ロ
ジンを投入する。この混合物を不活性雰囲気中で溶融さ
せる。温度が180℃に達した時点で、1.2部の50
%活性ホスフィン酸を添加し、十分混合する。この混合
物に285部の7マル酸を添加する。このフマル酸を2
05℃において透明になるtr反応させる。その後、こ
のホスフィン酸を 1.5部の七ノエタノールアミンで
中和する。
このようにして生成された溶融生成物に62部のグリピ
リン及び37部のソルビトールを添加する。この生成物
を215℃まで加熱し、酸価が215未満に一ドがるま
でそのtla度を保持する。
リン及び37部のソルビトールを添加する。この生成物
を215℃まで加熱し、酸価が215未満に一ドがるま
でそのtla度を保持する。
ホスフィン酸を使用しないで、上記と同様な樹脂を調製
する。この、J、うにして得られた変性ロジンエステル
の特性測定結果を第2表に示す。
する。この、J、うにして得られた変性ロジンエステル
の特性測定結果を第2表に示す。
第 2 表
反応条件
酸 無 添 加 酸 添 加酸 価
210 21
2軟化点 154℃ 155℃
フマル酸反応時間 1.2時間 1.0時間総反応
時間 4.005問 3.5時間例
3 例1の場合と同様な反応¥¥器内に1 、000部のト
ール油ロジンを投入する。このロジンを不活性雰囲気中
で溶融する。温度が180℃に達したら、ホスフィン酸
の50%活性水溶液1.2部を添加し、十分に混合する
。この混合物の温度が205℃に7した時点ぐ283部
のフマル酸を添加する。不活性ガスの供給を停止し、2
05℃でノービル酸・ロジン混合物を完全に反応させる
。
210 21
2軟化点 154℃ 155℃
フマル酸反応時間 1.2時間 1.0時間総反応
時間 4.005問 3.5時間例
3 例1の場合と同様な反応¥¥器内に1 、000部のト
ール油ロジンを投入する。このロジンを不活性雰囲気中
で溶融する。温度が180℃に達したら、ホスフィン酸
の50%活性水溶液1.2部を添加し、十分に混合する
。この混合物の温度が205℃に7した時点ぐ283部
のフマル酸を添加する。不活性ガスの供給を停止し、2
05℃でノービル酸・ロジン混合物を完全に反応させる
。
上記反応によって付加物が生成された後、109部のペ
ンタエリトリトールを添加し、温度を220℃まであげ
る。そして、酸価が200未満に低下するまでその状態
に保持する。
ンタエリトリトールを添加し、温度を220℃まであげ
る。そして、酸価が200未満に低下するまでその状態
に保持する。
ホスフィン酸を使用しないで、上記と同様の操作を行な
う。触媒としてホスフィン酸を使用した場合とそうでな
い場合におけるロジンエステルの特性測定結果を第3表
に示す。
う。触媒としてホスフィン酸を使用した場合とそうでな
い場合におけるロジンエステルの特性測定結果を第3表
に示す。
第 3 表
反応条件
酸 価 200
197軟化点 156℃
165℃粘 性 (60%エタノール溶液、 L−M 0色
10+
7 +(60xエタノール溶液) 付加物生成反応暗闇 4時間 3時間例
4 例1の場合と同様な反応容置内に100部のゴムロジン
を投入する。この【コシンを不活性雰囲気中で180’
Cに加熱し、ホスフィン酸の50%活慴水溶液0.1部
を添加し、十分に殴打4−る。次に、無水マレイン酸(
62部)を添加し、この混合物を180℃において11
14間攪拌Jる1、濡1身を200℃まで4−げ、16
.3部のペンタエリトリ1−−ルを添加1Jる。さらに
、温度を280℃まCトげ、酸価が30未満に低下する
までその状態に保つ。
197軟化点 156℃
165℃粘 性 (60%エタノール溶液、 L−M 0色
10+
7 +(60xエタノール溶液) 付加物生成反応暗闇 4時間 3時間例
4 例1の場合と同様な反応容置内に100部のゴムロジン
を投入する。この【コシンを不活性雰囲気中で180’
Cに加熱し、ホスフィン酸の50%活慴水溶液0.1部
を添加し、十分に殴打4−る。次に、無水マレイン酸(
62部)を添加し、この混合物を180℃において11
14間攪拌Jる1、濡1身を200℃まで4−げ、16
.3部のペンタエリトリ1−−ルを添加1Jる。さらに
、温度を280℃まCトげ、酸価が30未満に低下する
までその状態に保つ。
ホスフィン酸を使用しないで、−Flにと同様の操作を
行なう。このようにして得られた変性ロジンエステルの
特性測定結果を第4表に示す。
行なう。このようにして得られた変性ロジンエステルの
特性測定結果を第4表に示す。
第 4 表
反応条f1
軟化点 146℃ 138℃粘
−竹 Z W +
(33%仙麻仁油溶液) 色 13+
104例 5 例1の場合と同様な反応容器内G;7 i 00部の1
〜−ル油ロジンを投入する。このロジンを不活性雰囲気
中r150”cに加熱し、0.05部の酸化マグネシウ
ム及び10部のり1/ゾールを添加する。この混合物を
130℃まで冷却し、5.58部のバラホルムアルデヒ
ドを添加する。そしで、この混合物を130℃で1時間
保持した俊180℃まで加熱づ−る。その時点でホスフ
ィン酸の50%活性溶液0゜10部を添加し、十分攪拌
した後12.12部のペンタエリトリトールを添加する
。この混合物を280℃に加熱し、酸価が2.5未満に
低下するまでその状態に保つ。
−竹 Z W +
(33%仙麻仁油溶液) 色 13+
104例 5 例1の場合と同様な反応容器内G;7 i 00部の1
〜−ル油ロジンを投入する。このロジンを不活性雰囲気
中r150”cに加熱し、0.05部の酸化マグネシウ
ム及び10部のり1/ゾールを添加する。この混合物を
130℃まで冷却し、5.58部のバラホルムアルデヒ
ドを添加する。そしで、この混合物を130℃で1時間
保持した俊180℃まで加熱づ−る。その時点でホスフ
ィン酸の50%活性溶液0゜10部を添加し、十分攪拌
した後12.12部のペンタエリトリトールを添加する
。この混合物を280℃に加熱し、酸価が2.5未満に
低下するまでその状態に保つ。
ホスフィン酸の代りに0805部の石灰を使用して、上
記と同様の操作を行なう。このようにり、て11られた
両【−1ジンエステルの特性測定結果を第5表に示す。
記と同様の操作を行なう。このようにり、て11られた
両【−1ジンエステルの特性測定結果を第5表に示す。
第5表
反応条件
ライム使用 7gスフィン
酸 使 用
Pli価 1920
軟化点 110℃ 110℃粘
t/l S−R+(
33%廿麻仁油溶液) 例 6 例1の場合と同様な反応容器内に100部の1−一ル油
aジンを投入する。この日ジンを不活性界m1気中で1
50℃に加熱し、0.05部の酸化マグネシウム及び1
5部のノニルフェノールを添加する。
t/l S−R+(
33%廿麻仁油溶液) 例 6 例1の場合と同様な反応容器内に100部の1−一ル油
aジンを投入する。この日ジンを不活性界m1気中で1
50℃に加熱し、0.05部の酸化マグネシウム及び1
5部のノニルフェノールを添加する。
この混合物を125℃まで冷却し、5.1部のバラボル
ムアルデヒドを添加する。この混合物を125℃で1時
間保持した後180℃まで加熱する。
ムアルデヒドを添加する。この混合物を125℃で1時
間保持した後180℃まで加熱する。
ぞの時点でホスフィン酸の50%粘性溶液の0、10部
を添加し、十分にW1社した後3.0部の無水マレイン
酸を添加づる。この混合物を180℃において1時間情
理した後、これを200”Cまぐ加熱し、13.9部の
ペンタエリトリトールを添加する。
を添加し、十分にW1社した後3.0部の無水マレイン
酸を添加づる。この混合物を180℃において1時間情
理した後、これを200”Cまぐ加熱し、13.9部の
ペンタエリトリトールを添加する。
さらに、このi14合物を250℃まで加熱し、この温
度で0.5時間保持した後280’Cまで加熱し、酸価
が25未満に低下づ゛るまでその状態に保つ。
度で0.5時間保持した後280’Cまで加熱し、酸価
が25未満に低下づ゛るまでその状態に保つ。
ホスフィン酸を使用しないで、同様な操作を行なう。こ
のようにして17られた両[]ジンIスYルの特性測定
結果を第6表に示4゛。
のようにして17られた両[]ジンIスYルの特性測定
結果を第6表に示4゛。
第 6 表
反応電着
酸烈添加 酎 添 加
酸 価 18.4
19.7軟化点 128℃
131℃以上、各棟の例を参照しつつこの発明の
内容について説明したが、この発+91はこれらの例に
J、って制限されるものではなく、当業者が様々に変史
して実施できるものである。
19.7軟化点 128℃
131℃以上、各棟の例を参照しつつこの発明の
内容について説明したが、この発+91はこれらの例に
J、って制限されるものではなく、当業者が様々に変史
して実施できるものである。
Claims (20)
- (1)触媒としてのホスフィン酸の存在下で、溶融状態
のロジンを不飽和二塩基酸と反応させて、変性ロジンを
生成させる段階と、この変性ロジンを多価アルコールと
反応させて変性ロジンエステルを生成させる段階とから
成ることを特徴とする変性ロジンのエステル化方法。 - (2)前記変性ロジンを生成させる段階が、ホスフィン
酸の存在下において溶融状態のロジンとフェノール・ホ
ルムアルデヒド混合物とを反応させた後に実行されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変性ロジン
のエステル化方法。 - (3)ホスフィン酸の量が、ロジンに対する重量比で0
.05%以上0.5%未満であることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (4)ロジンがトール油ロジン、ゴムロジン及びウッド
ロジンより成る群から選択されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (5)不飽和二塩基酸が無水マレイン酸及びフマル酸よ
り成る群から選択されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (6)多価アルコールがエチレングリコール、プロピレ
ングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレング
リコール、テトラエチレングリコール、トリメチレング
リコール、ペンタエリトリトール、ジペンタエリトリト
ール、トリペンタエリトリトール、トリメチロールエタ
ン、トリメチロールプロパン、マンニトール、ソルビト
ール及びこれらの混合物より成る群から選択されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
か1項に記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (7)エステル化反応段階において、酸価が50もしく
はそれ以下に低下したとき、最高10%のグリセロール
を添加する段階をさらに有することを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (8)多価アルコールがグリセロールであり、変性ロジ
ンエステルを生成させる段階が、変性ロジンに塩基性化
合物を添加することによつてホスフィン酸を中和させた
後に行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項
から第5項のいずれか1項に記載の変性ロジンのエステ
ル化方法。 - (9)塩基性化合物がモノエタノールアミンであること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載の変性ロジンの
エステル化方法。 - (10)変性ロジンを生成させる段階が、不活性雰囲気
中において約180℃から約220℃の温度下で行なわ
れ、変性ロジンエステルを生成させる段階が不活性雰囲
気中において約180℃から約300℃の温度下で行な
われることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変
性ロジンのエステル化方法。 - (11)溶融ロジンを不飽和二塩基酸と反応させて変性
ロジンを生成させる段階と、この変性ロジンを多価アル
コールと反応させて変性ロジンエステルを生成させる段
階とから成る変性ロジンのエステル化方法でつて、ロジ
ンの変性反応が触媒としてのホスフィン酸の存在下で行
なわれることを特徴とする変性ロジンのエステル化方法
。 - (12)ロジンの変性反応が、ホスフィン酸の存在下に
おいて溶融ロジンをフェノール・ホルムアルデヒド混合
物と反応させてロジン・フェノール縮合物を生成させた
後に行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第11
項記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (13)ホスフィン酸の量が、ロジンに対する重量比で
0.05%以上0.5%未満であることを特徴とする特
許請求の範囲第12項記載の変性ロジンのエステル化方
法。 - (14)ロジンがトール油ロジン、ゴムロジン及びウッ
ドロジンより成る群から選択されることを特徴とする特
許請求の範囲第11項記載の変性ロジンのエステル化方
法。 - (15)不飽和二塩基酸が無水マレイン酸及びフマル酸
より成る群から選択されることを特徴とする特許請求の
範囲第11項記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (16)多価アルコールがエチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレン
グリコール、テトラエチレングリコール、トリメチレン
グリコール、ペンタエリトリトール、ジペンタエリトリ
トール、トリペンタエリトリトール、トリメチロールエ
タン、トリメチロールプロパン、マンニトール、ソルビ
トール及びこれらの混合物より成る群から選択されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項から第15項の
いずれか1項に記載の変性ロジンのエステル化方法。 - (17)多価アルコールがグリセロールであり、変性ロ
ジンエステルを生成させる段階が、変性ロジンに塩基性
化合物を添加することによつてホスフィン酸を中和させ
た後に行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1
1項から第15項のいずれか1項に記載の変性ロジンの
エステル化方法。 - (18)塩基性化合物がモノエタノールアミンであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の変性ロジ
ンのエステル化方法。 - (19)ロジンの変性反応が、不活性雰囲気中において
約180℃から約220℃の温度下で行なわれ、変性ロ
ジンエステル化反応が、不活性雰囲気中において約18
0℃から約300℃の温度下で行なわれることを特徴と
する特許請求の範囲第11項記載の変性ロジンのエステ
ル化方法。 - (20)ロジン−フェノール縮合物が不活性雰囲気中に
おいて約125℃から約140℃の温度下で行なわれる
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の変性ロ
ジンのエステル化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/831,809 US4643848A (en) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | Modified rosin ester preparation |
| US831809 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205175A true JPS62205175A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0520470B2 JPH0520470B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=25259915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247282A Granted JPS62205175A (ja) | 1986-02-21 | 1986-10-17 | 変性ロジンのエステル化方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4643848A (ja) |
| JP (1) | JPS62205175A (ja) |
| DE (1) | DE3635145A1 (ja) |
| FR (1) | FR2594837B1 (ja) |
| GB (1) | GB2186881B (ja) |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| WO1993013180A1 (fr) * | 1991-12-21 | 1993-07-08 | Arakawa Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Procede d'obtention d'esters de colophane et de colophane incolore |
Also Published As
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