JPS62205331A - フイルム装填装置 - Google Patents
フイルム装填装置Info
- Publication number
- JPS62205331A JPS62205331A JP5004086A JP5004086A JPS62205331A JP S62205331 A JPS62205331 A JP S62205331A JP 5004086 A JP5004086 A JP 5004086A JP 5004086 A JP5004086 A JP 5004086A JP S62205331 A JPS62205331 A JP S62205331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- light
- cover member
- roller
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 9
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 8
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィルム装填装置に関し、一層詳細には、複数
枚のシートフィルムを収納しフィルム取出用開口部をカ
バー部材で閉塞したフィルム包装体が装填される装置で
あって、前記フィルム包装体の装填口に前記カバー部材
に指向して変位する遮光手段を配設し、前記遮光手段に
よって当該フィルムを光密に保持するように構成したフ
ィルム装填装置に関する。
枚のシートフィルムを収納しフィルム取出用開口部をカ
バー部材で閉塞したフィルム包装体が装填される装置で
あって、前記フィルム包装体の装填口に前記カバー部材
に指向して変位する遮光手段を配設し、前記遮光手段に
よって当該フィルムを光密に保持するように構成したフ
ィルム装填装置に関する。
一般に、人体等の被写体をX線を用いて撮影した放射線
画像フィルムが医療上の診断等を行う際に広汎に使用さ
れている。従来、このようなX線フィルムを利用して放
射線画像を撮影する場合、放射線画像撮影装置内に遮光
状態でX線フィルムを装填し、このフィルムの乳剤面に
、直接、X線を照射して前記被写体の画像を記録してい
る。
画像フィルムが医療上の診断等を行う際に広汎に使用さ
れている。従来、このようなX線フィルムを利用して放
射線画像を撮影する場合、放射線画像撮影装置内に遮光
状態でX線フィルムを装填し、このフィルムの乳剤面に
、直接、X線を照射して前記被写体の画像を記録してい
る。
ところで、最近、蓄積性螢光体(輝尽性螢光体)を用い
て被写体の放射線透過像を得る放射線画像記録再往シス
テムが開発され、広汎に普及しつつある。ここで、蓄積
性螢光体とは、放射線(X線、α線、β線、T線、電子
線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギの一
部を蓄積し、後に可視光等の励起光を照射することによ
り蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光を示す螢光体を
いう。
て被写体の放射線透過像を得る放射線画像記録再往シス
テムが開発され、広汎に普及しつつある。ここで、蓄積
性螢光体とは、放射線(X線、α線、β線、T線、電子
線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネルギの一
部を蓄積し、後に可視光等の励起光を照射することによ
り蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光を示す螢光体を
いう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性螢光体
を利用したもので、人体等の放射線画像情報を一端蓄積
性螢光体からなる層を有するシートに記録し、この蓄積
性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発
光光を生U)させ、得られた輝尽発光光を光電的に読め
出して画像信号を得、この画像信号に基づき写真感光材
料等の記録材料、CRT等に可視像として出力させるも
のである。
を利用したもので、人体等の放射線画像情報を一端蓄積
性螢光体からなる層を有するシートに記録し、この蓄積
性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発
光光を生U)させ、得られた輝尽発光光を光電的に読め
出して画像信号を得、この画像信号に基づき写真感光材
料等の記録材料、CRT等に可視像として出力させるも
のである。
ここで、記録材料に画像を記録させる場合には、画像記
録装置、例えば、画像出力レーザプリンタ装置を採用し
ている。この装置は画像記録材料であるX線フィルムを
マガジン等を介して収納し、このフィルムを吸着盤等の
枚葉機構により1枚ずつ取り出した後、蓄積性螢光体シ
ートから得られた電気信号に基づいて前記フィルムにレ
ーザ光を照則し、所定の画像を記録するよう構成されて
いる。そこで、この新たに画像が記録されたフィルムは
自動現像装置内に搬送され、現像工程を経て後、所定の
場所に保管され、必要に応じて医療診断等に供される。
録装置、例えば、画像出力レーザプリンタ装置を採用し
ている。この装置は画像記録材料であるX線フィルムを
マガジン等を介して収納し、このフィルムを吸着盤等の
枚葉機構により1枚ずつ取り出した後、蓄積性螢光体シ
ートから得られた電気信号に基づいて前記フィルムにレ
ーザ光を照則し、所定の画像を記録するよう構成されて
いる。そこで、この新たに画像が記録されたフィルムは
自動現像装置内に搬送され、現像工程を経て後、所定の
場所に保管され、必要に応じて医療診断等に供される。
ところで、前記画像出力レーザプリンタ装置では、前述
した従来の放射線画像撮影装置と同様にX線フィルムを
装置内に装填する場合に、前記フィルムに外光が照射さ
れてはならない。
した従来の放射線画像撮影装置と同様にX線フィルムを
装置内に装填する場合に、前記フィルムに外光が照射さ
れてはならない。
露光してしまうからである。従って、一般的には暗室内
でフィルム装填作業を行うが、当然、その装填作業効率
が悪い。そして、前記作業性の向−ヒを図るため、通常
の明室内でのフィルムの装填が強く望まれるようになり
、これを可能にするための技術的思想が、例えば、実開
昭筒56−7931号に開示されている。
でフィルム装填作業を行うが、当然、その装填作業効率
が悪い。そして、前記作業性の向−ヒを図るため、通常
の明室内でのフィルムの装填が強く望まれるようになり
、これを可能にするための技術的思想が、例えば、実開
昭筒56−7931号に開示されている。
すなわち、従来技術に関連して、第1図aばX線撮影装
置等に装填されるマガジン1の断面図を示したもので、
このマガジン1は本体部2と前記本体部2に開閉自在に
蝶着される蓋体部3とを含み、この本体部2と蓋体部3
とにより室4が画成されている。前記本体部2と蓋体部
3には夫々挟持用ローラ5a、5bが回転自在に支承さ
れると共に、前記挟持用ローラ5a、5b側から室4内
に外光が照射されることがないように本体部2並びに蓋
体部3には遮光部材6が設けられている。また、蓋体部
3にフィルム取出用開口部7が形成されており、前記蓋
体部3に設けられ前記開口部7を開閉するシャッタ一部
材8の一端部には屈曲する把手9が形成されている。
置等に装填されるマガジン1の断面図を示したもので、
このマガジン1は本体部2と前記本体部2に開閉自在に
蝶着される蓋体部3とを含み、この本体部2と蓋体部3
とにより室4が画成されている。前記本体部2と蓋体部
3には夫々挟持用ローラ5a、5bが回転自在に支承さ
れると共に、前記挟持用ローラ5a、5b側から室4内
に外光が照射されることがないように本体部2並びに蓋
体部3には遮光部材6が設けられている。また、蓋体部
3にフィルム取出用開口部7が形成されており、前記蓋
体部3に設けられ前記開口部7を開閉するシャッタ一部
材8の一端部には屈曲する把手9が形成されている。
以上のような構成において、このマガジン1内にフィル
ム包装体10が収納される。前記フィルム包装体10内
には当てボール紙11によって保護された状態で複数枚
の未露光フィルム12が収納されており、前記フィルム
包装体10の両端部10a、10bはマガジン1から外
部に露呈している。
ム包装体10が収納される。前記フィルム包装体10内
には当てボール紙11によって保護された状態で複数枚
の未露光フィルム12が収納されており、前記フィルム
包装体10の両端部10a、10bはマガジン1から外
部に露呈している。
そこで、このフィルム包装体10をマガジンに装填する
場合について説明する。
場合について説明する。
先ず、フィルム包装体10の一端部10aがシャッタ一
部材8の把手9に係合され、他端部10bは鋏等により
切断される。次いで、第1図すに示すように、マガジン
1はX線撮影装置13に装填され、シャッタ一部材8が
マニュアル操作によってマガジン1から引き出される。
部材8の把手9に係合され、他端部10bは鋏等により
切断される。次いで、第1図すに示すように、マガジン
1はX線撮影装置13に装填され、シャッタ一部材8が
マニュアル操作によってマガジン1から引き出される。
その結果、フィルム包装体10は把手9に係着されてマ
ガジンエから引き出されると共に、このフィルム包、装
体10が挟持用ローラ5a、5bにより挟持されるため
に、前記フィルム包装体10内の未露光フィルム12は
室4内に残留する。さらに、この場合、開口部7を介し
てマガジン1内の室4が装置13内に開放される。そこ
で、未露光フィルム12が吸着盤14によって吸着され
て所定の撮影位置に搬送される。
ガジンエから引き出されると共に、このフィルム包、装
体10が挟持用ローラ5a、5bにより挟持されるため
に、前記フィルム包装体10内の未露光フィルム12は
室4内に残留する。さらに、この場合、開口部7を介し
てマガジン1内の室4が装置13内に開放される。そこ
で、未露光フィルム12が吸着盤14によって吸着され
て所定の撮影位置に搬送される。
また、他の従来技術として実開昭筒56−5141号に
開示された装置がある。すなわち、第2図aはX線撮影
装置等に供給されるフィルム包装体15の断面図を示し
たもので、このフィルム包装体15は開口部16を有す
る筐体である遮光容器17を含み、前記遮光容器17内
には当てボール紙18によって保護された状態で複数枚
の未露光フィルム19が□収納されている。また、開口
部16には可撓性遮光部材20が光密に貼着され、未露
光フィルム19を外光より保護している。この場合、前
記可撓性遮光部材20の一端部側は鉛直上方に指向して
湾曲しており、この一端縁部に係止用孔部20aが穿設
されている。
開示された装置がある。すなわち、第2図aはX線撮影
装置等に供給されるフィルム包装体15の断面図を示し
たもので、このフィルム包装体15は開口部16を有す
る筐体である遮光容器17を含み、前記遮光容器17内
には当てボール紙18によって保護された状態で複数枚
の未露光フィルム19が□収納されている。また、開口
部16には可撓性遮光部材20が光密に貼着され、未露
光フィルム19を外光より保護している。この場合、前
記可撓性遮光部材20の一端部側は鉛直上方に指向して
湾曲しており、この一端縁部に係止用孔部20aが穿設
されている。
このように構成されるフィルム包装体15は、第2図す
に示すマガジン21に収納され格納部22によって位置
決めされる。ここで、マガジン21にはシャッタ一部材
23が設けられており、シャッタ一部材23の一端部に
植設された係止用突起24に可撓性遮光部材20の孔部
20aを係着した後、マガジン21が図示しないX線撮
影装置等に装填される。次いで、シャッタ一部材23の
他端部が手指等によってマガジン21から引き出される
。
に示すマガジン21に収納され格納部22によって位置
決めされる。ここで、マガジン21にはシャッタ一部材
23が設けられており、シャッタ一部材23の一端部に
植設された係止用突起24に可撓性遮光部材20の孔部
20aを係着した後、マガジン21が図示しないX線撮
影装置等に装填される。次いで、シャッタ一部材23の
他端部が手指等によってマガジン21から引き出される
。
その結果、可撓性遮光部材20は孔部20aに係着する
係止用突起24によって遮光容器17より剥離され、開
口部16がX線撮影装置等の内部において開放される。
係止用突起24によって遮光容器17より剥離され、開
口部16がX線撮影装置等の内部において開放される。
そして、未露光フィルムI9が真空吸引器25によって
吸着されて所定の撮影位置に搬送される。
吸着されて所定の撮影位置に搬送される。
然しなから、前記の従来技術では、フィルム包装体を収
納するために専用マガジンを使用しなければならない。
納するために専用マガジンを使用しなければならない。
この専用マガジンは繰り返し画像記録装置に装着される
ため、長期に亘る使用に耐え得るように強固に製造され
る必要があり、結果的に、専用マガジン自体が相当な重
量を存することになる。また、フィルムを装置に装填す
る度にフィルム包装体を専用マガジン内に収納すること
は作業員に対し極めて煩わしい作業を強要すると共に、
作業効率を著しく低下させるという欠点が生ずる。従っ
て、このようなマガジンはフィルム包装体を収納させた
状態で予め複数準備しておく必要がある。
ため、長期に亘る使用に耐え得るように強固に製造され
る必要があり、結果的に、専用マガジン自体が相当な重
量を存することになる。また、フィルムを装置に装填す
る度にフィルム包装体を専用マガジン内に収納すること
は作業員に対し極めて煩わしい作業を強要すると共に、
作業効率を著しく低下させるという欠点が生ずる。従っ
て、このようなマガジンはフィルム包装体を収納させた
状態で予め複数準備しておく必要がある。
一方、各専用マガジンには、フィルムの明室内における
装填作業を可能とするためシャッター機構や遮光部材を
設けておかなければならず、この専用マガジンはかなり
高価なものとならざるを得ない。
装填作業を可能とするためシャッター機構や遮光部材を
設けておかなければならず、この専用マガジンはかなり
高価なものとならざるを得ない。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、複数枚のシートフィルムを収納しそのフィルム
取出用開口部を可撓性カバー部材により閉塞した包装体
が装填されるフィルム装填装置であって、前記フィルム
包装体の装填口を介して導出される前記カバー部材をロ
ーラからなる遮光手段によって挟持するように構成して
前記カバー部材の前記フィルム包装体からの剥離時にお
いて当該フィルムを光密に保持することが出来、しかも
、従来使用していた専用マガジンを用いることなく明室
内におけるフィルムの装填を可能にするフィルム装填装
置を提供することを目的とする。
あって、複数枚のシートフィルムを収納しそのフィルム
取出用開口部を可撓性カバー部材により閉塞した包装体
が装填されるフィルム装填装置であって、前記フィルム
包装体の装填口を介して導出される前記カバー部材をロ
ーラからなる遮光手段によって挟持するように構成して
前記カバー部材の前記フィルム包装体からの剥離時にお
いて当該フィルムを光密に保持することが出来、しかも
、従来使用していた専用マガジンを用いることなく明室
内におけるフィルムの装填を可能にするフィルム装填装
置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は複数枚のシート
フィルムを積層収納し当該フィルム取出用開口部をカバ
ー部材で閉塞したフィルム包装体が装填されるフィルム
装填装置であって、当該装置における前記フィルム包装
体の装填口またはこの装填口を閉塞する蓋体部の少なく
とも一方に前記カバー部材に指向して突出付勢される遮
光手段を配設し、前記遮光手段によって装填口を介して
外部に導出される前記カバー部材を光密に挟持するよう
構成することを特徴とする。
フィルムを積層収納し当該フィルム取出用開口部をカバ
ー部材で閉塞したフィルム包装体が装填されるフィルム
装填装置であって、当該装置における前記フィルム包装
体の装填口またはこの装填口を閉塞する蓋体部の少なく
とも一方に前記カバー部材に指向して突出付勢される遮
光手段を配設し、前記遮光手段によって装填口を介して
外部に導出される前記カバー部材を光密に挟持するよう
構成することを特徴とする。
次に本発明に係るフィルム装填装置について好適な実施
態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第3図および第4図において、参照符号30は本発明に
係るフィルム装填装置を示し、このフィルム装填装置3
0は、例えば、画像記録装置におけるシートフィルムの
入力部を構成する。この場合、前記フィルム装填装置3
0は画像記録装置側の本体部32と前記本体部32に軸
着されフィルム包装体38の装填口34を開閉する蓋体
部36とから基本的に構成される。
係るフィルム装填装置を示し、このフィルム装填装置3
0は、例えば、画像記録装置におけるシートフィルムの
入力部を構成する。この場合、前記フィルム装填装置3
0は画像記録装置側の本体部32と前記本体部32に軸
着されフィルム包装体38の装填口34を開閉する蓋体
部36とから基本的に構成される。
ここで、フィルム包装体38は、第5図に示すように、
シート状のフィルムFを複数枚積層した状態で収納する
遮光容器40と、前記遮光容器40におけるフィルム取
出用開口部42を閉塞する可撓性を有するカバー部材4
4とから構成される。
シート状のフィルムFを複数枚積層した状態で収納する
遮光容器40と、前記遮光容器40におけるフィルム取
出用開口部42を閉塞する可撓性を有するカバー部材4
4とから構成される。
遮光容器40では前記フィルム取出用開口部42の周縁
の一部は外方に膨出し、突出端部46を構成する。また
、この突出端部46が形成される遮光容器40の側面に
は前記突出端部46と略同−長さだけ突出する突起部4
8が形成される。一方、前記突出端部46に対向するフ
ィルム取出用開口部42の周縁部には外方に膨出しその
先端が略円柱状になる保合部50が形成される。この場
合、前記フィルム取出用開口部42に接着するカバー部
材44はその長さを遮光容器40の2倍強とし、突出端
部46側で屈曲させ前記カバー部材44の端部44aが
係合部50側に延在するように構成しておく。
の一部は外方に膨出し、突出端部46を構成する。また
、この突出端部46が形成される遮光容器40の側面に
は前記突出端部46と略同−長さだけ突出する突起部4
8が形成される。一方、前記突出端部46に対向するフ
ィルム取出用開口部42の周縁部には外方に膨出しその
先端が略円柱状になる保合部50が形成される。この場
合、前記フィルム取出用開口部42に接着するカバー部
材44はその長さを遮光容器40の2倍強とし、突出端
部46側で屈曲させ前記カバー部材44の端部44aが
係合部50側に延在するように構成しておく。
そこで、蓋体部36は下端部がヒンジ部材52を介して
本体部32に回動自在な状態で軸着される。
本体部32に回動自在な状態で軸着される。
蓋体部36の下端部側および上端部側にはフィルム包装
体38の装着台である受台54aおよび54bが取着さ
れる。この場合、受台54a、54bは、装填口34の
閉塞時、フィルム包装体38のフィルム取出用開口部4
2を斜め上方に指向して配置するように構成しておく。
体38の装着台である受台54aおよび54bが取着さ
れる。この場合、受台54a、54bは、装填口34の
閉塞時、フィルム包装体38のフィルム取出用開口部4
2を斜め上方に指向して配置するように構成しておく。
蓋体部36の下端部側には前記遮光容器40の突出端部
46を支持すると共にその突起部48が嵌合する孔部5
6aを有する係合部材56が形成される。ここで、本体
部32側には装填口34の閉塞時に、前記突出端部46
により作動し、包装体38が装填されたことを検知する
りミツトスイッチ51が配設される。なお、蓋体部36
の上端部には第1の遮光ブロック55が取着され、また
、本体部32側には装填口34の閉塞時において、前記
第1遮光ブロツク55に近接する第2の遮光ブロック5
7が取着される。
46を支持すると共にその突起部48が嵌合する孔部5
6aを有する係合部材56が形成される。ここで、本体
部32側には装填口34の閉塞時に、前記突出端部46
により作動し、包装体38が装填されたことを検知する
りミツトスイッチ51が配設される。なお、蓋体部36
の上端部には第1の遮光ブロック55が取着され、また
、本体部32側には装填口34の閉塞時において、前記
第1遮光ブロツク55に近接する第2の遮光ブロック5
7が取着される。
一方、本体部32側にあって第2遮光ブロツク57の近
傍にはコイルスプリング59によって突出付勢される遮
光手段、すなわち、円筒状のローラ58が回転自在な状
態で配設される。ローラ58は、第6図に示すように、
その両端部が軸受61の一端部によって回転自在に支承
される。前記軸受61の他端部には板体61aが形成さ
れ、この板体61aは本体部32側に画成された室63
内に内装されたコイルスプリング59によって押圧され
る。従って、ローラ58は前記軸受61を介してコイル
スプリング59により蓋体部36に指向して突出付勢さ
れる。
傍にはコイルスプリング59によって突出付勢される遮
光手段、すなわち、円筒状のローラ58が回転自在な状
態で配設される。ローラ58は、第6図に示すように、
その両端部が軸受61の一端部によって回転自在に支承
される。前記軸受61の他端部には板体61aが形成さ
れ、この板体61aは本体部32側に画成された室63
内に内装されたコイルスプリング59によって押圧され
る。従って、ローラ58は前記軸受61を介してコイル
スプリング59により蓋体部36に指向して突出付勢さ
れる。
本体部32側にはシャッタ一部材60が配設され、前記
シャッタ一部材60の先端部には屈曲する薄板状のシャ
ッター62を係着する。このシャッター62は本体部3
2側に画成されるフィルム搬送口64を開閉するもので
あり、このフィルム搬送口64にはフィルムFを次段の
画像記録部に搬送するための吸着機構を構成する吸着盤
66が臨入する。
シャッタ一部材60の先端部には屈曲する薄板状のシャ
ッター62を係着する。このシャッター62は本体部3
2側に画成されるフィルム搬送口64を開閉するもので
あり、このフィルム搬送口64にはフィルムFを次段の
画像記録部に搬送するための吸着機構を構成する吸着盤
66が臨入する。
本実施態様のフィルム装填装置は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
に構成されるものであり、次にその作用並びに効果につ
いて説明する。
先ず、蓋体部36をヒンジ部材52の回りに回動させ、
装填口34を第3図に示すように開成させる。次に、フ
ィルム包装体38を蓋体部36に装填する。この場合、
遮光容器40を受台54a、54bに当接させ、また、
遮光容器40の突起部48を係合部材56の孔部56a
に嵌合させる。この結果、フィルム包装体38はその突
出端部46側が係合部材56によって係着され、傾斜し
た状態で蓋体部36に装填される。ここで、遮光容器4
0のフィルム取出用開口部42を閉塞するカバー部材4
4はその端部44aを遮光容器40の係合部50を介し
て蓋体部36の外方に取り出しておく。
装填口34を第3図に示すように開成させる。次に、フ
ィルム包装体38を蓋体部36に装填する。この場合、
遮光容器40を受台54a、54bに当接させ、また、
遮光容器40の突起部48を係合部材56の孔部56a
に嵌合させる。この結果、フィルム包装体38はその突
出端部46側が係合部材56によって係着され、傾斜し
た状態で蓋体部36に装填される。ここで、遮光容器4
0のフィルム取出用開口部42を閉塞するカバー部材4
4はその端部44aを遮光容器40の係合部50を介し
て蓋体部36の外方に取り出しておく。
このようにしてフィルム包装体38を装填した蓋体部3
6はヒンジ部材52を中心として回動され、装填口34
が閉塞される。この場合、フィルム包装体38の係合部
50はカバー部材44を介して本体部32側のローラ5
8を押圧する。一方、ローラ58はコイルスプリング5
9によって蓋体部36に指向して突出付勢されており、
この結果、カバー部材44は係合部50とローラ58と
の間に間隙のない状態で挟持される。また、カバー部材
44は第1および第2遮光ブロツク55.57に挟持さ
れた状態でその端部44aがフィルム装填装置30の外
部に導出される。従って、フィルム装填装置30の内部
は蓋体部36およびローラ58によって完全に遮光され
ることとなる。
6はヒンジ部材52を中心として回動され、装填口34
が閉塞される。この場合、フィルム包装体38の係合部
50はカバー部材44を介して本体部32側のローラ5
8を押圧する。一方、ローラ58はコイルスプリング5
9によって蓋体部36に指向して突出付勢されており、
この結果、カバー部材44は係合部50とローラ58と
の間に間隙のない状態で挟持される。また、カバー部材
44は第1および第2遮光ブロツク55.57に挟持さ
れた状態でその端部44aがフィルム装填装置30の外
部に導出される。従って、フィルム装填装置30の内部
は蓋体部36およびローラ58によって完全に遮光され
ることとなる。
一方、フィルム装填装置30に装填されたフィルム包装
体38の突出端部46は本体部32側に配設したりミツ
トスイッチ51を作動させる。この結果、フィルム包装
体38がフィルム装填装置30内に装填されていること
が検知され、不用意に装填口34を開成しフィルムFが
露光する虞を生じさせることはない。
体38の突出端部46は本体部32側に配設したりミツ
トスイッチ51を作動させる。この結果、フィルム包装
体38がフィルム装填装置30内に装填されていること
が検知され、不用意に装填口34を開成しフィルムFが
露光する虞を生じさせることはない。
次いで、カバー部材44の端部44aを把持し、これを
矢印A方向に引き出せば、前記カバー部材44は係合部
50とローラ58とに挾持された状態で遮光容器40の
フィルム取出用開口部42から剥離される。この場合、
カバー部材44はローラ58の回転によってフィルム装
填袋W30よりスムーズに引き出される。この結果、前
記フィルム取出用開口部42は外光に晒されることなく
フィルム装填袋W30内に開放される。また、遮光容器
40はその端部に形成された突起部48が蓋体部36の
係合部材56に係着しているため、前記カバー部材44
の剥離作業時において遮光容器40の当該端部側が移動
することがなく、このため、前記カバー部材44の剥離
が一層良好に行われる。
矢印A方向に引き出せば、前記カバー部材44は係合部
50とローラ58とに挾持された状態で遮光容器40の
フィルム取出用開口部42から剥離される。この場合、
カバー部材44はローラ58の回転によってフィルム装
填袋W30よりスムーズに引き出される。この結果、前
記フィルム取出用開口部42は外光に晒されることなく
フィルム装填袋W30内に開放される。また、遮光容器
40はその端部に形成された突起部48が蓋体部36の
係合部材56に係着しているため、前記カバー部材44
の剥離作業時において遮光容器40の当該端部側が移動
することがなく、このため、前記カバー部材44の剥離
が一層良好に行われる。
さらに、カバー部材44を所定の長さに亘り遮光容器4
0から剥離した後、シャッタ一部材60を矢印B方向に
引き出せば、シャッター62が変位し、この結果、フィ
ルム包装体38のフィルム取出用開口部42がフィルム
装填装置30のフィルム搬送口64に指向して開放され
ることになる。次いで、吸着盤66を駆動して遮光容器
40内に収納されているフィルムFが順次図示しない搬
送機構に送給された後、画像記録部においてフィルムF
に画像記録が行われる。
0から剥離した後、シャッタ一部材60を矢印B方向に
引き出せば、シャッター62が変位し、この結果、フィ
ルム包装体38のフィルム取出用開口部42がフィルム
装填装置30のフィルム搬送口64に指向して開放され
ることになる。次いで、吸着盤66を駆動して遮光容器
40内に収納されているフィルムFが順次図示しない搬
送機構に送給された後、画像記録部においてフィルムF
に画像記録が行われる。
第7図は前記フィルム装填装置30における遮光手段の
他の実施態様を示したものであり、蓋体部36にはフィ
ルム包装体70が装填される。一方、フィルム装填装置
30の本体部32には軸受72が取着され、この軸受7
2に穿設した長孔72aにはローラ74の回転軸76が
嵌合する。前記回転軸76は蓋体部36によって閉塞さ
れる装填口34の本体部32側に端部が係止された2本
のコイルスプリング73a、78bにより前記蓋体部3
6に指向して引張される。この結果、ローラ74は蓋体
部36側に突出付勢される。一方、蓋体部36の上端部
側には支持板80を介してローラ82が軸着される。
他の実施態様を示したものであり、蓋体部36にはフィ
ルム包装体70が装填される。一方、フィルム装填装置
30の本体部32には軸受72が取着され、この軸受7
2に穿設した長孔72aにはローラ74の回転軸76が
嵌合する。前記回転軸76は蓋体部36によって閉塞さ
れる装填口34の本体部32側に端部が係止された2本
のコイルスプリング73a、78bにより前記蓋体部3
6に指向して引張される。この結果、ローラ74は蓋体
部36側に突出付勢される。一方、蓋体部36の上端部
側には支持板80を介してローラ82が軸着される。
そこで、フィルム包装体70のフィルム取出用開口部を
閉塞するカバー部材84は装填口34の開成時において
、その端部84aがローラ82を介してフィルム装填装
置30の外部に導出される。そして、蓋体部36を閉塞
すると、前記ローラ82はカバー部材84を介して本体
部32側のローラ74に押圧され、ローラ74を軸受7
2の長孔72aに沿って本体部32側に移動させる。こ
の場合、ローラ74はコイルスプリング78a、78b
によって蓋体部36側に引張されており、カバー部材8
4はローラ82とローラ74との間に間隙なく挟持され
る。
閉塞するカバー部材84は装填口34の開成時において
、その端部84aがローラ82を介してフィルム装填装
置30の外部に導出される。そして、蓋体部36を閉塞
すると、前記ローラ82はカバー部材84を介して本体
部32側のローラ74に押圧され、ローラ74を軸受7
2の長孔72aに沿って本体部32側に移動させる。こ
の場合、ローラ74はコイルスプリング78a、78b
によって蓋体部36側に引張されており、カバー部材8
4はローラ82とローラ74との間に間隙なく挟持され
る。
この結果、フィルム装填装置30内にはカバー部材84
を介して外光が浸入する虞がなくなる。
を介して外光が浸入する虞がなくなる。
なお、遮光手段は第8図に示すように構成することも可
能である。ずなわち、蓋体部36の上端部に遮光ブロッ
ク86を一体的に構成し、この遮光ブロック86にロー
ラ88を軸受90を介して配設する。この場合、軸受9
0の一端部は前記ローラ88を回転自在に支承し、他端
部は遮光ブロック86に画成された室92に内装される
コイルスプリング94によって本体部32に指向して押
圧される。従って、ローラ88はコイルスプリング94
により軸受90を介して本体部32側に突出付勢される
。
能である。ずなわち、蓋体部36の上端部に遮光ブロッ
ク86を一体的に構成し、この遮光ブロック86にロー
ラ88を軸受90を介して配設する。この場合、軸受9
0の一端部は前記ローラ88を回転自在に支承し、他端
部は遮光ブロック86に画成された室92に内装される
コイルスプリング94によって本体部32に指向して押
圧される。従って、ローラ88はコイルスプリング94
により軸受90を介して本体部32側に突出付勢される
。
そこで、蓋体部36に装填されたフィルム包装置8
体70のカバー部材84は、蓋体部36によって装填口
34を閉塞することによりローラ88と本体部32との
間に挟持される。また、前記カバー部tl’84は遮光
ブロック86と本体部32側の端部98との間から外部
に導出される。従って、フィルム装填装置30内は前記
ローラ88および遮光ブロック86によって光密に保持
される。
34を閉塞することによりローラ88と本体部32との
間に挟持される。また、前記カバー部tl’84は遮光
ブロック86と本体部32側の端部98との間から外部
に導出される。従って、フィルム装填装置30内は前記
ローラ88および遮光ブロック86によって光密に保持
される。
第9図は本発明に係るフィルム装填装置の他の実施態様
を示したものである。このフィルム装填装置100は画
像記録装置における本体部102とフィルム包装体70
を収納する収納部104 と前記収納部1.04におけ
る装填口106を開閉する蓋体部108とから基本的に
構成される。ここで、フィルム包装体70ば収納部10
4における受台110に傾斜した状態で装着される。
を示したものである。このフィルム装填装置100は画
像記録装置における本体部102とフィルム包装体70
を収納する収納部104 と前記収納部1.04におけ
る装填口106を開閉する蓋体部108とから基本的に
構成される。ここで、フィルム包装体70ば収納部10
4における受台110に傾斜した状態で装着される。
一方、蓋体部108はその一端部が装填口106の端部
に回動自在に軸着され、他端部には前記装填口106の
閉塞時において本体部102側に係着するロック部材1
12が配設される。また、本体部102は第3図に示す
実施態様の場合と同様にシャッタ一部材]]4と装填口
106の端部に図示しない弾性部材を介して軸着される
ローラ116とを有する。この場合、シャッタ一部材1
14の先端部にはシャッター118が係着されている。
に回動自在に軸着され、他端部には前記装填口106の
閉塞時において本体部102側に係着するロック部材1
12が配設される。また、本体部102は第3図に示す
実施態様の場合と同様にシャッタ一部材]]4と装填口
106の端部に図示しない弾性部材を介して軸着される
ローラ116とを有する。この場合、シャッタ一部材1
14の先端部にはシャッター118が係着されている。
そこで、このフィルム装填装置100にフィルム包装体
70を装填する場合、先ず、蓋体部108を回動させ、
装填口106を開状態として収納部104内にフィルム
包装体70を装填する。この場合、カバー部tlf’8
4はその端部84aを装填口106から収納部104の
外方に導出させておく。
70を装填する場合、先ず、蓋体部108を回動させ、
装填口106を開状態として収納部104内にフィルム
包装体70を装填する。この場合、カバー部tlf’8
4はその端部84aを装填口106から収納部104の
外方に導出させておく。
次に、蓋体部108を回動させ、そのロック部材112
を本体部102側に係合させることで装填口106が閉
塞される。この時、フィルム包装体70のカバー部材8
4は蓋体部108と本体部102より図示しない弾性部
材によって突出付勢されたローラ116との間に挟持さ
れる。この結果、フィルム装填装置100の内部は蓋体
部108とローラ116とによって光密な状態に保持さ
れる。
を本体部102側に係合させることで装填口106が閉
塞される。この時、フィルム包装体70のカバー部材8
4は蓋体部108と本体部102より図示しない弾性部
材によって突出付勢されたローラ116との間に挟持さ
れる。この結果、フィルム装填装置100の内部は蓋体
部108とローラ116とによって光密な状態に保持さ
れる。
そこで、カバー部材84の端部84aを把持し、矢印A
゛方向引き出せば、前記カバー部材84はフィルム包装
体70のフィルム取出相開し]部より剥離される。次い
で、シャッタ一部+A114を矢印B′力方向引き出す
ことによりシャッター11.8が変位し、フィルム包装
体70が本体部102内に開口する。そして、吸着盤1
20を駆動することによりフィルムFが図示しない搬送
機構に送給される。
゛方向引き出せば、前記カバー部材84はフィルム包装
体70のフィルム取出相開し]部より剥離される。次い
で、シャッタ一部+A114を矢印B′力方向引き出す
ことによりシャッター11.8が変位し、フィルム包装
体70が本体部102内に開口する。そして、吸着盤1
20を駆動することによりフィルムFが図示しない搬送
機構に送給される。
以上のように、本発明によれば複数枚のシートフィルム
を積層収納しフィルム取出用開口部をカバー部材で閉塞
したフィルム包装体が装填されるフィルム装填装置にお
いて、前記フィルム包装体の装填口または前記装填口を
閉塞する蓋体部の少なくとも一方に前記カバー部材に指
向して突出付勢される遮光手段を配設している。
を積層収納しフィルム取出用開口部をカバー部材で閉塞
したフィルム包装体が装填されるフィルム装填装置にお
いて、前記フィルム包装体の装填口または前記装填口を
閉塞する蓋体部の少なくとも一方に前記カバー部材に指
向して突出付勢される遮光手段を配設している。
そのため、前記カバー部材は前記遮光手段によって挟設
され、前記カバー部材をフィルム包装体より剥離する際
、当該フィルムに外光の照射されることがなく、明室内
においてフィルムの装填が可能となる。また、前記フィ
ルム包装体を専用のマガジンに収納した状態で装填する
必要がないため装填作業が容易且つ確実に達成され、し
かも簡単な構造であるために製造コストも低度で極めて
経済的となる利点が得られる。
され、前記カバー部材をフィルム包装体より剥離する際
、当該フィルムに外光の照射されることがなく、明室内
においてフィルムの装填が可能となる。また、前記フィ
ルム包装体を専用のマガジンに収納した状態で装填する
必要がないため装填作業が容易且つ確実に達成され、し
かも簡単な構造であるために製造コストも低度で極めて
経済的となる利点が得られる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図aおよび第1図すば従来技術に係るフィルム包装
体を収納するマガジンの概略断面説明図、 第2図aおよび第2図すは他の従来技術に係るフィルム
包装体を収納するマガジンの概略断面説明図、 第3図は本発明に係るフィルム装填装置における装填口
の開状態を示す概略断面図、第4図は本発明に係るフィ
ルム装填装置における装填口の閉塞状態を示す概略断面
図、第5図は本発明に係るフィルム装填装置に適用され
るフィルム包装体の斜視図、 第6図は第3図および第4図に示すフィルム装填装置の
要部を示す拡大部分断面図、第7図は本発明に係るフィ
ルム装填装置における遮光手段の他の実施態様を示す一
部省略部分断面図、 第8図は本発明に係るフィルム装填装置におりる遮光手
段のさらに他の実施態様を示す部分断面図、 第9図は本発明に係るフィルム装填装置の他の実施態様
を示す概略断面説明図である。 30・・・フィルム装填装置 34・・・装填l」3
6・・・蓋体部 38・・・フィルム包装
体40・・・遮光容器 44・・・カバー部
材55.57・・・遮光ブロック 58・・・ローラ
59・・・コイルスプリング 62・・・シャッター
66・・・吸着盤 70・・・フィルム包
装体74・・・ローラ 78a、78b・・・コイルスプリング82.88・・
・ローラ 100・・・フィルム装填装置 102・・・本体部1
04・・・収納部 108・・・蓋体部F・
・・フィルム FfG、7 b4o 70
体を収納するマガジンの概略断面説明図、 第2図aおよび第2図すは他の従来技術に係るフィルム
包装体を収納するマガジンの概略断面説明図、 第3図は本発明に係るフィルム装填装置における装填口
の開状態を示す概略断面図、第4図は本発明に係るフィ
ルム装填装置における装填口の閉塞状態を示す概略断面
図、第5図は本発明に係るフィルム装填装置に適用され
るフィルム包装体の斜視図、 第6図は第3図および第4図に示すフィルム装填装置の
要部を示す拡大部分断面図、第7図は本発明に係るフィ
ルム装填装置における遮光手段の他の実施態様を示す一
部省略部分断面図、 第8図は本発明に係るフィルム装填装置におりる遮光手
段のさらに他の実施態様を示す部分断面図、 第9図は本発明に係るフィルム装填装置の他の実施態様
を示す概略断面説明図である。 30・・・フィルム装填装置 34・・・装填l」3
6・・・蓋体部 38・・・フィルム包装
体40・・・遮光容器 44・・・カバー部
材55.57・・・遮光ブロック 58・・・ローラ
59・・・コイルスプリング 62・・・シャッター
66・・・吸着盤 70・・・フィルム包
装体74・・・ローラ 78a、78b・・・コイルスプリング82.88・・
・ローラ 100・・・フィルム装填装置 102・・・本体部1
04・・・収納部 108・・・蓋体部F・
・・フィルム FfG、7 b4o 70
Claims (4)
- (1)複数枚のシートフィルムを積層収納し当該フィル
ム取出用開口部をカバー部材で閉塞したフィルム包装体
が装填されるフィルム装填装置であって、当該装置にお
ける前記フィルム包装体の装填口またはこの装填口を閉
塞する蓋体部の少なくとも一方に前記カバー部材に指向
して突出付勢される遮光手段を配設し、前記遮光手段に
よって装填口を介して外部に導出される前記カバー部材
を光密に挟持するよう構成することを特徴とするフィル
ム装填装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、遮光
手段は回転自在なローラからなり、前記ローラは弾性部
材によってカバー部材に指向して突出付勢されてなるフ
ィルム装填装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、カバ
ー部材は前記フィルム包装体の端部に形成された係合部
と前記ローラとによって光密に挟持されてなるフィルム
装填装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、カバ
ー部材は前記装填口に配設した第1のローラと前記蓋体
部に配設した第2のローラとによって光密に挟持されて
なるフィルム装填装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050040A JP2529551B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | フイルム装填装置 |
| EP91107410A EP0442543B1 (en) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Device for loading sheet films |
| EP87100955A EP0231834B1 (en) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Sheet film package and device for loading sheet films |
| DE3752143T DE3752143T2 (de) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Vorrichtung zum Beladen von Blattfilmen |
| DE8787100955T DE3785681T2 (de) | 1986-01-24 | 1987-01-23 | Blattfilmkassette und vorrichtung zum beladen von blattfilmen. |
| US07/007,249 US4727391A (en) | 1986-01-24 | 1987-01-27 | Sheet film package and device for loading sheet films |
| US07/123,619 US4853724A (en) | 1986-01-24 | 1987-11-17 | Sheet film package and device for loading sheet films |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050040A JP2529551B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | フイルム装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205331A true JPS62205331A (ja) | 1987-09-09 |
| JP2529551B2 JP2529551B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=12847885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050040A Expired - Lifetime JP2529551B2 (ja) | 1986-01-24 | 1986-03-05 | フイルム装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6490412B1 (en) | 1998-11-09 | 2002-12-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114486A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-22 | Matsushita Refrig Co | 冷媒圧縮機 |
| JPS6150037A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光分岐回路 |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61050040A patent/JP2529551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114486A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-22 | Matsushita Refrig Co | 冷媒圧縮機 |
| JPS6150037A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光分岐回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6490412B1 (en) | 1998-11-09 | 2002-12-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529551B2 (ja) | 1996-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853724A (en) | Sheet film package and device for loading sheet films | |
| US5008694A (en) | Film package and device for loading films | |
| US4876706A (en) | Sheet film package | |
| JPS6311936A (ja) | シ−トフイルム用包装体 | |
| JP2758059B2 (ja) | 蓄積性蛍光体シート収納装置 | |
| JPS62205331A (ja) | フイルム装填装置 | |
| JPS6270120A (ja) | フイルムマガジン | |
| JPS62205330A (ja) | フイルム装填装置 | |
| JPS62205340A (ja) | シ−トフイルム用包装体 | |
| JP2617927B2 (ja) | フイルム包装体およびその装填方法 | |
| JPS62245246A (ja) | シ−トフイルム用包装体 | |
| JPS6392530A (ja) | フイルム装填装置 | |
| JP2952443B2 (ja) | カセッテセット装置 | |
| JPS62245247A (ja) | シ−トフイルム用包装体 | |
| JPS62211645A (ja) | シ−トフイルム用包装体 | |
| JP2596845B2 (ja) | 蓄積性蛍光体シート用カセッテおよび蓄積性蛍光体シート供給収納機構 | |
| JP2952442B2 (ja) | カセッテセット装置 | |
| JPS62172340A (ja) | シ−トフイルム用包装体および装填装置 | |
| JPS62265664A (ja) | シ−トフイルム用包装体 | |
| JP2679993B2 (ja) | シートフイルム用包装体 | |
| JPS63113444A (ja) | フイルム装填装置 | |
| JP2650797B2 (ja) | シート状物収納機構 | |
| JPH0566298B2 (ja) | ||
| JPS63223742A (ja) | フイルム装填装置 | |
| JPS6265840A (ja) | シ−トフイルムの装填方法およびその包装体 |