JPS6220578B2 - - Google Patents

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JPS6220578B2
JPS6220578B2 JP57155311A JP15531182A JPS6220578B2 JP S6220578 B2 JPS6220578 B2 JP S6220578B2 JP 57155311 A JP57155311 A JP 57155311A JP 15531182 A JP15531182 A JP 15531182A JP S6220578 B2 JPS6220578 B2 JP S6220578B2
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JP
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data
parity
byte
bits
shifter
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JP57155311A
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JPS5890251A (ja
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Robaato Horitsuku Teimoshii
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS6220578B2 publication Critical patent/JPS6220578B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明はデータ処理システムにおけるパリテイ
検査装置に関する。更に具体的には、データが再
配列又はフオーマツト化され、それによつてデー
タを構成するバイトの各々が、通常関連している
パリテイ・ビツトから分離された場合のパリテイ
検査装置に関する。
先行技術の説明 周辺入出力装置は、デイジタル・データ・プロ
セツサへ、データを2進コード化キヤラクタの形
で与える。その場合、各キヤラクタは、単一のア
ルフアベツト文字、数字、図形記号、句続点、又
は制御キヤラクタを表わす。現在の典型的な大型
データ・プロセツサの場合、各キヤラクタは1バ
イトの長さを有する。1バイトは8個の連続した
2進データ・ビツトのシーケンスとして定義され
る。8個のビツトは256種の異つた独特のコード
値を与える。従つて、キヤラクタ・セツトは256
種までの異つたキヤラクタを表わすことができ
る。
数字データの場合、入出力装置からのデータは
ゾーン10進形式である。その場合、各キヤラクタ
又はバイトの低順位にある4ビツトは、ゾーン・
フイールドを形成する。4ビツトのデイジツト・
フイールドは10進デイジツト値の2進コード化10
進表現を含み、4ビツトのゾーン・フイールドは
独特のゾーン・コードを含む。このゾーン・コー
ドは、キヤラクタがアルフアベツト、図形記号、
又は制御キヤラクタではなく数値であることを指
定する。
不幸にして、現在の大部分のデータ・プロセツ
サにおいて数値計算を実行する算術論理ユニツト
は、ゾーン形式にある数値データを処理すること
ができない。ゾーン・フイールドが存在すると、
誤つた結果が生じる。従つて、入出力装置から受
取られたゾーン数値データを使用して数値計算を
実行する前に、それをパツク10進形式へ変換する
ことが必要である。これは、ゾーン・フイールド
を削除し、デイジツト・フイールドを相互に隣接
させて、デイジツト・フイールドのみを有する連
続したシーケンスへ形成することによつて達成さ
れる。このゾーン形式からパツク形式へのフオー
マツト変換は、普通、「パツキング」と呼ばれて
いる。
数値計算の結果を周辺入出力装置へ送る場合に
は、逆の事態が起る。データが入出力装置へ戻さ
れる前に、数値結果はパツク形式からゾーン形式
へ変換されねばならない。これはデイジツト・フ
イールドを分離して、中間スペースへ数値キヤラ
クタに対する独特のゾーン・フイールド・コード
を挿入することを必要とする。このパツク形式か
らゾーン形式へのフオーマツト変換は、普通、
「アンパツキング」と呼ばれる。
上記の結果を達成するため、データ処理システ
ムで使用されるデータ形式変換装置は、Foinそ
の他による米国特許第3168723号及びBonnerその
他による米国特許第4141005号に記載されてい
る。このような装置のバイト・シフト機能又はフ
オーマツト変換局面は良好に動作するものの、フ
オーマツト変換装置に入るデータ・バス上でパリ
テイを検査する手段は、これまでユーザーにとつ
て利用可能でなかつた。例えば、Bonnerその他
による特許の場合、データ・バイトの各々に関連
している8個のパリテイ・ビツトは、データ・バ
イトから削除される。次いでパリテイ・ビツト
は、宛先レジスタへ通される。宛先レジスタにお
いて、各バイトはそれに関連したパリテイ・ビツ
トと共に再アセンブルされる。その時点で、パリ
テイ・チエツクを実行することができる。
不幸にして、この時点でパリテイ・エラーが発
見されても、その原因を容易に識別することがで
きない。その時のパリテイ・エラーは、単に特定
のデータ・バイト及びその関連したパリテイ・ビ
ツトが、バイト・シフタに入る前にエラーであつ
たことを意味するのかも知れない。更に、そのパ
リテイ・エラーは、シフタ回路に故障が生じ、パ
リテイ・エラーとなつたことを意味するのかも知
れない。大部分の場合、エラーの分離は実際的で
ないか不可能である。
本発明の目的及び要約 本発明の主たる目的は、バイト・シフタ又はデ
ータ形式変換器に対するデータ・バス入力全体の
パリテイを検査する回路を提供することである。
本発明の他の目的は、バイト・シフタの入力デ
ータ・バスのためのパリテイ検査器であつて1つ
のエラー検査回路のみを必要とするものを提供す
ることである。
本発明の他の目的は、LSI又はVLSI回路と容易
に両立可能であるとともにそれらを使用して経済
的に実施することのできるパリテイ検査装置を提
供することである。
本発明の上記の目的は、データ・シフタ/コン
バータの動作から生じる分離可能なデータ・ビツ
トの群の各々について、所定のパリテイ慣行に従
つて、パリテイ・ビツトを発生する第1の回路を
設けることによつて実現される。発生されたパリ
テイ・ビツトは、元のパリテイ・ビツトの群のた
めに1を含む。元のパリテイ・ビツトは、全てシ
フタ/コンバータへ入力されたデータ・バイトか
ら無関連にされる。発生されたパリテイ・ビツト
は第2の回路によつて論理的にテストされる。そ
れは、無関連にされたデータのために、結果の全
体的なパリテイ信号を決定しかつ発生するためで
ある。結果のパリテイ信号は、その正しさを検査
された後に、データ処理システムへパリテイ・エ
ラーが発見されたかどうかを知らせるために使用
される。本発明の装置は、ビツト・エラーの数が
奇数である時、常に有効に働く。
実施例の説明 第1図は、特に本発明の使用に適した典型的マ
イクロプログラム制御デイジタル・データ・プロ
セツサのデータ・フローを示す機能的ブロツク図
である。第2図は、第1図のプロセツサで使用さ
れるバイト・シフタ兼データ・フオーマツト変換
器14の追加的詳細を示す。第1図及び第2図に
示されるバイト・シフタ兼データ・フオーマツト
変換器14の詳細及び動作は、前記米国特許第
4141005号に説明される。特にことわらない限
り、第1図に示されるデータ・バス及び機能ユニ
ツトは、数バイトのデータ処理幅を与えられてお
り、多数バイトのデータが並列及び同時に動かさ
れかつ処理されることができる。例として、基本
的データ・フロー幅が8バイトであり、各バイト
は8個のデータ・ビツトと1個のパリテイ・チエ
ツク・ビツトとより構成されているものと仮定す
る。従つて、この例では、データは、大部分、64
ビツトの群として移動されかつ処理される。
機械言語形式のユーザー・アプリケーシヨン・
プログラムは、周辺入出力装置10によつてデー
タ・プロセツサへ与えられる。入出力装置10
は、例えばパンチカード読取装置又は磁気テー
プ・ユニツトであつてよい。プログラムを構成す
る命令及びデータは、入出力チヤネル11、デー
タ・バス12及び13、バイト・シフタ兼デー
タ・フオーマツト変換器14、及びデータ・バス
15及び16を介してメイン・ストア17へ与え
られる。その後、プログラムは、メイン・ストア
17から1時に1個宛命令を読出し、その命令に
よつて要求される動作を実行し、その結果をメイ
ン・ストア17へ戻すことによつて実行される。
適当な時点で、結果は他の入出力装置10(例え
ば、陰極線表示ユニツト、タイプライタ又はプリ
ンタ)へ戻され、ユーザーにとつて必要とされる
可視出力又はハードコピー出力が与えられる。こ
れは、データ・バス15及び19、及び入出力チ
ヤネル11によつて達成される。
典型的には、データは、入出力装置10と入出
力チヤネル11との間で、1時に1バイト宛転送
される。入出力チヤネル11は十分なバツフアを
含み、例えば入来データの場合、十分なバイトが
バツフアに集積されて、1時に8バイトのデータ
がデータ・バス12へ与えられる。外出データの
場合、バツフアはデータ・バス19上で受取られ
た8個のバイトを十分な時間の間保持し、入出力
装置10へ1時に1バイトの転送が行われ得るよ
うにする。重要な事項は、データ・プロセツサ内
のデータ・バス12,13,15,16,18,
19及び以下の説明で言及する大部分のデータ・
バスが8バイトの幅を有することである。これ
は、プロセツサ・データ・バスの各々が72ビツト
の線又は導体を含むことを意味する。これらの線
又は導体は、8バイト・データの各セグメントを
形成する64個のデータ・ビツトと8個のパリテ
イ・チエツク・ビツトを同時に転送することを可
能にする。
考慮されているプロセツサはマイクロプログラ
ム型であるから、プロセツサ内のプログラム命令
及びデータの移動及び処理は、制御ストア20に
記憶されたマイクロワードによつて制御される。
制御ストア20からは、1時に1個のマイクロワ
ードが読出され、制御レジスタ21にセツトされ
る。各マイクロワードは、1マシン・サイクルの
間だけプロセツサを制御する。各マイクロワード
中の制御フイールドは、デコーダ22によつてデ
コードされ、基本制御信号が与えられる。この信
号は、プロセツサ内のそれぞれのデータ・バスに
関連している制御ゲートを能動化したり無能化し
たりする。従つて、各マイクロワードは、そのマ
シン・サイクルの間、どのデータ・バスが能動化
されるべきかを決定し、そのマシン・サイクルに
おけるデータ移動通路を決定することになる。図
を簡単にするため、データ・バス制御ゲートは第
1図に示されていない。更に、各マイクロワード
は、次のマイクロワードのアドレスを含むフイー
ルドを含む。この次のマイクロワード・アドレス
は、次のマシン・サイクルで使用されるマイクロ
ワードを決定するため、制御記憶アドレス・レジ
スタ(CSAR)23へ与えられる。
更に、マイクロワードはローカル・ストア・ア
ドレスを含むフイールドを含んでよい。適当な時
点で、ローカル・ストア・アドレスは、ローカ
ル・ストア25をアドレスするため、ローカル・
ストア・アドレス・レジスタ(LSAR)24へ与
えられる。ローカル・ストア25は高速レジスタ
の集合である。これらの高速レジスタは、データ
処理動作の進行中に必要となる(又は発生され
る)各種のデータ、中間結果、記憶アドレス等を
保持するために使用される。
典型的な機械言語プログラム命令シーケンスの
手順を簡単に考察すると、第1のステツプは、メ
イン・ストア17から命令をフエツチし、それを
命令レジスタ26にセツトすることである。これ
は、ローカル・ストア25にある命令カウンタか
ら次の命令アドレスを読出し、そのアドレスを、
メイン・ストア17のための記憶アドレス・レジ
スタ(SAR)27へセツトすることによつて達
成される。そのようなアドレスは、Bレジスタ2
8及びアセンブラ29を介してSAR27へ与え
られる。アドレスされた命令は、メイン・ストア
17から読出され、データ・バス18及び13、
バイト・シフタ兼フオーマツト変換器14、デー
タ・バス15及び30、宛先(D)レジスタ3
1、データ・バス32及び33を介して命令レジ
スタ26へ与えられる。命令フエツチ動作の1部
として、命令に含まれるベース及び変位値からオ
ペランド・アドレスが計算され、その結果が、ロ
ーカル・ストア25にある適当なオペランド・ア
ドレス・レジスタへセツトされる。更に、ローカ
ル・ストア25にある命令カウンタが更新され、
次のマシン命令のアドレスを含むようにされる。
命令レジスタ26にあるマシン命令の動作
(OP)コードは、マイクロワードの適当なシーケ
ンスを呼出して、問題のマシン命令を実行するた
め、CSAR23へ送られる。異つた態様がある
が、典型的な場合、メイン・ストア17からオペ
ランドをフエツチし、それらをローカル・ストア
25にある適当なレジスタへセツトすることによ
つて、命令が実行される。次にオペランドは所望
の態様で処理され、その結果は、ローカル・スト
ア25へ戻される。その後、結果は、ローカル・
ストア25から読出され、メイン・ストア17の
適当なロケーシヨンへ書込まれる。ローカル・ス
トア25からメイン・ストア17へのデータ転送
は、Bレジスタ28、アセンブラ29、データ・
バス34、ビツト・シフタ35、データ・バス3
6及び13、バイト・シフタ兼フオーマツト変換
器14、データ・バス15及び16を介して実行
される。
ビツト・シフタ35及びバイト・シフタ兼フオ
ーマツト変換器14のバイト・シフタ部分は、各
種の機械言語プログラム命令の実行中に必要であ
る通常のデータ・シフト動作を実行するために使
用される。上記のプログラム命令は、シフト命令
を含むがそれに限定されない。バイト・シフタ兼
フオーマツト変換器のバイト・シフタ部分は、バ
イト・サイズの増分又はステツプでデータをシフ
トし、ビツト・シフタ35はビツト・サイズの増
分又はステツプでデータをシフトする。従つて、
例えば、29ビツト(3バイト及び5ビツト)位置
の右方シフトが望まれる場合、上記のバイト・シ
フタ部分は、3バイトの右方シフトを生じるよう
にセツトされ、ビツト・シフタ35は、5ビツト
の右方シフトを生じるようにセツトされ、よつて
全体で、29ビツトのデータ・シフトが右方へ生じ
るようにされる。
現在の8バイト幅データ・フローの例の場合、
バイト・シフタ兼フオーマツト変換器14のバイ
ト・シフタ部分は、ゼロから7バイトまでのシフ
トを左方又は右方へ実行するように適合化され
る。ビツト・シフタ35は、ゼロから7ビツトま
でのシフトを与える。シフトの量及び方向はシフ
タ制御ユニツト41によつて制御される。シフタ
制御ユニツト41は、制御レジスタ21及び命令
レジスタ26から制御情報を受取る。
ビツト・シフタ35及びバイト・シフタ兼フオ
ーマツト変換器のバイト・シフタ部分は、フロー
スルー型であり、シフト・レジスタ型ではない。
換言すれば、8バイトのデータはシフタに入り、
その中を並列に流れてシフタ出力バス上に現われ
るが、それは全てシフト・パルス又はクロツク・
パルスに頼ることなく1つの連続した動作として
実行される。このような方法ではなく、シフタ入
力バスの導体をシフタ出力データ・バスにおける
導体の適当な1つへ接続するように機能する組合
せ論理回路を用いて、シフト動作を実行させるこ
とができる。バイト・シフタ及びビツト・シフタ
の詳細な構成は、前記Bonnerその他の特許に説
明されている。
入出力チヤネル11からメイン・ストア17へ
与えられる数値データ、又はメイン・ストア17
から入出力チヤネル11へ与えられる数値データ
は、ゾーン10進形式にある。残念ながら、算術論
理ユニツト(ALU)39は、この形式にある数
値データに対して算術動作を実行することができ
ない。ゾーン・フイールドが存在すると、ALU
39は誤つた結果を発生する。従つて、パツキン
グ動作によつて、このゾーン10進データをパツク
10進形式へ変換する必要がある。その変換は、
ALU39に数値計算を実行させるため、ゾーン
10進データがALU39へ送られる前に実行され
ねばならない。
数値計算の結果を入出力装置10へ送る時、逆
の問題が起る。入出力装置10は、アルフアベツ
ト、図形記号、及び制御キヤラクタから数字を区
別するため、データがゾーン形式にあることを必
要とする。その結果、ALU39から生じた結果
の数値データは、それを入出力装置10へ送る前
に、「アンパツキング」動作によつて、パツク形
式からゾーン形式へ変換される必要がある。これ
は、パツクされたデイジツト・フイールドが分離
されて、それによつて作られたギヤツプの中へゾ
ーン・コードが挿入されることを要する。ゾーン
形式からパツク形式へ、またパツク形式からゾー
ン形式への変換動作は、特定のプログラムによつ
て誘導された機械言語命令によつて開始される。
この機械言語命令は、プログラムが実行されてい
る時、メイン・ストア17に存在しているユーザ
ー・アプリケーシヨン・プログラムの機械言語中
に含まれている。バイト・シフタ兼フオーマツト
変換器14は、そのようなパツキング及びアンパ
ツキング動作を、同時に複数のデータ・バイト上
で実行するために設けられる。
ここで第2図を参照すると、そこにはバイト・
シフタ兼フオーマツト変換器14の望ましい構成
が示される。この構成は、Bonnerその他の特許
で言及されている煩雑なビツト横断問題を非常に
有利に解決する。このため、バイト・シフタ兼フ
オーマツト変換器14は、その入力データ・バス
13の上に現われる8個のデータ・バイトの各々
において、その最初のビツト(ビツト0)及び第
5ビツト(ビツト4)を受取つてそれを処理する
第1の集積回路チツプ42を含む。更に、バイ
ト・シフタ兼フオーマツト変換器14は、入来す
るデータ・バイトのビツト1及び5を処理する第
2の集積回路チツプ43、入来データ・バイトの
ビツト2及び6を処理する第3の集積回路チツプ
44、入来データ・バイトのビツト3及び7を処
理する第4の集積回路チツプ45を含む。8個の
パリテイ・チエツク・ビツトは、集積回路チツプ
46の上に置かれた回路によつて処理される。
入力導体群13a―13iの各々は、入力バス
13上にあるデータ・ビツト及びパリテイ・ビツ
トの適当な1つを集積回路チツプ42―46の適
当な1つへ同時に通すための8本の導体を含む。
例えば、導体群13aは、8個のデータ・バイト
の各々のビツト0のビツトを、集積回路チツプ4
2へ同時に与え、導体群13eは、ビツト4のビ
ツトについて同様のことを行う。出力導体群15
a―15iの各々は、集積回路42―46から出
力データ・バス15へ、データ・ビツト及びパリ
テイ・ビツトを通す8本の導体を含む。集積回路
チツプ42―46、及びバス13及び15の詳細
は、Bonnerその他の特許を参照することによつ
て知られる。
本発明を理解するに当つて、転送された8個の
バイトの各々に関連したそれぞれのパリテイ・ビ
ツトは、例えばパツキング動作の1部として、デ
ータ・バイトから除去されることを理解すれば十
分である。最終的には、各パリテイ・ビツトは、
それが関連していたバイトと再結合され、パリテ
イを検査することができる。しかし、この時点で
なされる検査は、発見されたパリテイ・エラーの
理由を決定することができない。その理由は、デ
ータがバイト・シフタ兼フオーマツト変換器(シ
フタ/コンバータ)14へ入つた時、データがエ
ラーであつたのかも知れず、又はバイト・シフタ
兼フオーマツト変換器14それ自体の中でエラー
が生じたのかも知れない。シフタ/コンバータの
入力データ・バス13へ接続されるデータ・バス
の各々をテストすることは実際的でなく、コスト
がかかる。何故ならば、入力の各々について、1
つのパリテイ検査機構が必要となるからである。
第1図に示される単純化された構成において、少
なくとも入出力チヤネル11、メイン・ストア1
7、ビツト・シフタ35からの入力がパリテイ検
査を受けなければならない。現実には、プロセツ
サが複雑になると、バス13に対しては、例えば
MQレジスタからの入力のように、いくつかの追
加的入力が存在する。もしパリテイ・エラーを識
別し、又はその影響を無効にするためには、入力
の各々が検査されねばならない。従つて、シフ
タ/コンバータ14からの出力を検査することに
よつて、パリテイを調べることが経済的に賢明な
やり方である。何故ならば、シフタ/コンバータ
14は、関係する全ての入力線が導かれる基本回
路だからである。しかし、この場合、それは教科
書流のやり方では達成できない。何故ならば、パ
リテイ・ビツトは、検証の対象としているデー
タ・バイトから無関連にされているからである。
この問題は、本発明の使用によつて克服される。
第2図に示されるように、集積回路チツプ42
―46の各々に出力線50a―50iが設けられ
る。これらの出力線の各々は、シフタ/コンバー
タ14の入力データ・バス上に存在する8バイ
ト・データ・ワードのそれぞれのビツト群を、そ
れら出力線上で与えるように適合化されている。
かくて、各バイトのビツトが無関連にされた後で
あつてそれらがフオーマツト化される前に、それ
らビツトは出力線50a―50i上に現われる。
出力線50aは、バス13へ与えられた8個のバ
イトの8個の0ビツトの全てを搬送する。同様
に、出力線50b―50hは、それぞれ8個のバ
イトの1―7ビツトを搬送する。8個のパリテ
イ・ビツトは、出力線50iによつて搬送され
る。
ここで第3図を参照すると、入力線50a―5
0iは、それぞれパリテイ発生器52a―52i
へ接続されている。パリテイ発生器52a―52
iの各々は同じものであり、同じように機能す
る。それらの各々は8ビツトの群を受取り、所定
の方式(この場合、全体的なシステム・パリテイ
と一致させるため、奇数パリテイを採用する。)
に従つて、それら8ビツトのためにパリテイ・ビ
ツトを発生する。第3図のパリテイ発生器の配列
は、上記のパリテイ方式に従つて、無関連にされ
たビツトの9個の群の各々について1つのパリテ
イ・ビツトを発生させる。かくて、出力線50a
は、シフタ/コンバータ14の入力バス13の上
に始めに現われた8個のバイトから取られたゼ
ロ・ビツトの全てを搬送する。
これらの8個のビツトはパリテイ発生器52a
によつて加算され、桁上りは放棄される。もしそ
の結果がゼロ又は偶数であれば、それに1が加え
られ、再グループ化された8ビツトのためのパリ
テイ・ビツトとなる。これは、奇数パリテイの慣
行と一致を保つ。逆に、加算結果が1であれば、
パリテイ・ビツトはゼロへ固定される。いずれの
場合にも、発生されたパリテイ・ビツトは、パリ
テイ発生器52aの出力線54aの上に現われ
る。他のビツト群(パリテイ・ビツトのための群
を含む)に対するパリテイ・ビツトも、同様に発
生され、それぞれ出力線54b―54i上に置か
れる。
次に、発生された9個のパリテイ・ビツトは排
他的OR(XOR)回路の木56の入力へ与えられ
る。木56は、それに対する入力線54a―54
iの全てのパリテイが奇数である時にのみ、線5
8上に高の論理出力を発生する。木56は、一連
のXORゲートを含み、これらゲートはカスケー
ド状に接続されて木(tree)を形成する。それは
第3図では図を簡単にするため単一の素子として
示されているが、必要な数のXORゲートがグル
ープになつているものと理解されたい。従つて、
木56への入力信号は、実際には対になつてお
り、複数の排他的ORゲートへ入力される。その
結果も対になつており、それが他のXORゲート
へ送られる。このステツプが必要なだけ繰返され
て、木56への入力の全数が使用される。次に、
元のデータの72ビツトの全ての出力パリテイ信号
が、木56の出力58に現われる。従つて、発生
されたパリテイ信号の全てをカスケード状に接続
した結果は、無関連にされたビツトのために発生
されたパリテイ信号が、奇数ビツトの変更を表わ
すかどうかを示すパリテイ信号である。勿論、偶
数の補償的エラーは検出されない。
次に、木56の出力信号はラツチ60へ送られ
る。その出力線62は、木56の出力値を表わ
す。もし出力線62が論理1であれば、これは、
奇数パリテイの約束に基き、パリテイ・エラーが
発生したことを意味し、適当な警報を与えること
ができる。もしパリテイの約束として、偶数パリ
テイが選択されたならば、線62上の結果のパリ
テイ信号は、パリテイが正しい時、論理1へセツ
トされる。当業者にとつて、無関連にされたビツ
トのパリテイを決定する上記の構成は、奇数のビ
ツトが変更された時にのみ有効に働くことがわか
るであろう。偶数のエラーは、相互の効果を打消
してしまうからである。代替方法として、木56
の出力58は、適当な比較器64によつて、正し
いパリテイを表わす信号66と比較することがで
きる。それによつて、結果のパリテイ信号が正し
いかどうかを決定することができる。もしそれが
正しくなければ、その旨を示す信号が比較器64
の出力線68上に発生され、その信号を警報のた
めに使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的なマイクロプログラム制御デー
タ処理システムであつてデータ・シフタ/コンバ
ータがその動作要件に適するようにデータ形式を
変更するものの機能ブロツク図を示し、第2図は
第1図のシステムで使用されるデータ・シフト兼
フオーマツト変換装置の機能ブロツク図を示し、
第3図は本発明に従つてパリテイを決定するビツ
ト発生手段及び論理回路手段を示す機能ブロツク
図を示す。 52a〜52i……パリテイ発生器、56……
排他的ORの木、60……ラツチ、64……比較
器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 データ処理システムの中で処理される多バイ
    ト・データのパリテイを検査する装置にして、そ
    れぞれのデータ・バイトが所定のパリテイ方式に
    従つて発生されたパリテイ・ビツトをする複数の
    データ・バイトを搬送する多バイト・データ・バ
    スと、該多バイト・データ・バスからデータ・バ
    イトを受取り、パリテイ・ビツトがそれと関連し
    たデータ・バイトと無関連になるような態様で動
    作することによつてパリテイ・ビツトのついてい
    ないデータ・バイトを出力するバイト・シフト回
    路と、該バイト・シフト回路から出力されたデー
    タ・バイト及び元のパリテイ・ビツトを受取り、
    上記所定のパリテイ方式に従つて、上記バイト・
    シフト回路から出力された各データ・バイトのた
    めに新しいパリテイ・ビツトを発生する回路と、
    上記新しいパリテイ・ビツトを受取つてそれらを
    比較し、かつ上記所定のパリテイ方式に従つて、
    上記多バイト・データ・バスから上記バイト・シ
    フト回路へ通されたデータのパリテイを示す出力
    信号を発生する回路とを具備するパリテイ検査装
    置。
JP57155311A 1981-11-13 1982-09-08 パリテイ検査装置 Granted JPS5890251A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/321,035 US4462102A (en) 1981-11-13 1981-11-13 Method and apparatus for checking the parity of disassociated bit groups
US321035 1989-03-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5890251A JPS5890251A (ja) 1983-05-28
JPS6220578B2 true JPS6220578B2 (ja) 1987-05-07

Family

ID=23248896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57155311A Granted JPS5890251A (ja) 1981-11-13 1982-09-08 パリテイ検査装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4462102A (ja)
EP (1) EP0079494B1 (ja)
JP (1) JPS5890251A (ja)
DE (1) DE3279609D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS5890251A (ja) 1983-05-28
DE3279609D1 (en) 1989-05-18
EP0079494A3 (en) 1986-02-12
EP0079494B1 (en) 1989-04-12
EP0079494A2 (en) 1983-05-25
US4462102A (en) 1984-07-24

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