JPS6220603A - タービンエンジン - Google Patents
タービンエンジンInfo
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- JPS6220603A JPS6220603A JP61166551A JP16655186A JPS6220603A JP S6220603 A JPS6220603 A JP S6220603A JP 61166551 A JP61166551 A JP 61166551A JP 16655186 A JP16655186 A JP 16655186A JP S6220603 A JPS6220603 A JP S6220603A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D11/00—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
- F01D11/005—Sealing means between non relatively rotating elements
- F01D11/006—Sealing the gap between rotor blades or blades and rotor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/04—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for responsive to undesired position of rotor relative to stator or to breaking-off of a part of the rotor, e.g. indicating such position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
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- F01D21/04—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for responsive to undesired position of rotor relative to stator or to breaking-off of a part of the rotor, e.g. indicating such position
- F01D21/045—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for responsive to undesired position of rotor relative to stator or to breaking-off of a part of the rotor, e.g. indicating such position special arrangements in stators or in rotors dealing with breaking-off of part of rotor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/22—Blade-to-blade connections, e.g. for damping vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明の技術分野は、タービンエンジンの技術、より特
定的には回転翼ブレードの固定並びに横遊び角度の制限
手段に係わる。
定的には回転翼ブレードの固定並びに横遊び角度の制限
手段に係わる。
従来の技術
この種のグレードは回転翼円盤の外周上に公知の方法で
固定され、更に従来式には、プラットフォームの下側に
脚柱によってそれから分離されて、回転翼円盤の対応み
ぞの中に収納される樅の木の根又はばち形の翼根を含ん
で−る。取付方法の点で、ひれ付きブレード又は円周踵
端付きブレードの場合は、翼根とみその底部の間kかな
シのスペースを設けることが考案されている。このスペ
ースは翼根がみそ内に正しく確実に位置決めされるよう
にする軸方向くさびKよって占有される。
固定され、更に従来式には、プラットフォームの下側に
脚柱によってそれから分離されて、回転翼円盤の対応み
ぞの中に収納される樅の木の根又はばち形の翼根を含ん
で−る。取付方法の点で、ひれ付きブレード又は円周踵
端付きブレードの場合は、翼根とみその底部の間kかな
シのスペースを設けることが考案されている。このスペ
ースは翼根がみそ内に正しく確実に位置決めされるよう
にする軸方向くさびKよって占有される。
この種の装置は、例えば本出顯大のフランス特許第2.
345.605号に開示されて−る。
345.605号に開示されて−る。
それ故このタイプのブレードは停止位置で、ブレードの
長軸を含む径方向平面の両側kかなシの量の横遊び角度
を許しやすく、この横遊び角度は11g1!i!ブレー
ドの!ラット7オーム間で計算され次遊びによって与え
られる値に保たれる。
長軸を含む径方向平面の両側kかなシの量の横遊び角度
を許しやすく、この横遊び角度は11g1!i!ブレー
ドの!ラット7オーム間で計算され次遊びによって与え
られる値に保たれる。
しかしながら、タービンエンジン、特に航空機のターが
ジェットエンジンの低圧圧縮機のブレードまたはファン
ブレードについては問題が生じる。
ジェットエンジンの低圧圧縮機のブレードまたはファン
ブレードについては問題が生じる。
何故ならばターがジェットエンジンの上流側に位置する
低圧圧縮機または送風機の回転翼は飛行中の鳥を吸い込
むことによる、およびブレードへの衝撃の接線応力をと
うむシやすく、ブレードはたわみを受け、さらにまた先
に見た通シ翼根、に許された回転自由度が大tkいため
にその長軸に関する回転も受ける。
低圧圧縮機または送風機の回転翼は飛行中の鳥を吸い込
むことによる、およびブレードへの衝撃の接線応力をと
うむシやすく、ブレードはたわみを受け、さらにまた先
に見た通シ翼根、に許された回転自由度が大tkいため
にその長軸に関する回転も受ける。
もし吸す込まれた鳥の重量が大きければ、衝撃力Fi1
枚または数枚のブレードを部分的に破損させるに十分と
な)得るし、さらにブレードの全体的破壊にも到シやす
く、その上、下流側圧縮機段の破壊をもたらす。
枚または数枚のブレードを部分的に破損させるに十分と
な)得るし、さらにブレードの全体的破壊にも到シやす
く、その上、下流側圧縮機段の破壊をもたらす。
この不都合はブレードの半ばの高さKlれを備えるファ
ンブレードについてはさらに強調される。
ンブレードについてはさらに強調される。
何故なら衝撃による接線応力の作用によって隣接しあう
ひれが重なシ、そのためファンブレードの破損、従って
圧縮機の下流段の部分的ないし全体的破壊がほぼ確実に
生じ、ター−ジェットエンジンの完全停止をひきおこし
、最悪の場合忙は、飛行機が単発型であれば、飛行機自
体の損失に結びつく。
ひれが重なシ、そのためファンブレードの破損、従って
圧縮機の下流段の部分的ないし全体的破壊がほぼ確実に
生じ、ター−ジェットエンジンの完全停止をひきおこし
、最悪の場合忙は、飛行機が単発型であれば、飛行機自
体の損失に結びつく。
この種の装置の1例がフランス特許第
286 282号に開示されておシ、ここでは回転翼ブ
レードのプラットフォームがケージの端部に配置されて
おシ、ケージは2個の側板によって形成され、一方は上
流側、他方は下流側で、プラットフォームの下側に脚柱
間に自由に残されたスペース内に配置さルた軸方向の狭
いIIKよって相互に結合され、翼根は円盤のみぞ内に
通され、ケージは回転翼円盤にねじ止めされている。翼
根がみぞ内にくさび止めされていないこの種の装置は、
ブレードが円盤のみぞ内でかな多回転してしまり。
レードのプラットフォームがケージの端部に配置されて
おシ、ケージは2個の側板によって形成され、一方は上
流側、他方は下流側で、プラットフォームの下側に脚柱
間に自由に残されたスペース内に配置さルた軸方向の狭
いIIKよって相互に結合され、翼根は円盤のみぞ内に
通され、ケージは回転翼円盤にねじ止めされている。翼
根がみぞ内にくさび止めされていないこの種の装置は、
ブレードが円盤のみぞ内でかな多回転してしまり。
さらにブレードと、プラットフォームが裾見られている
ケージとの間で大きな振動現象を生じやす込という不都
合がある。
ケージとの間で大きな振動現象を生じやす込という不都
合がある。
それ故、これらの振動を、q#にブレードのプラットフ
ォームの下情O脚柱間に自由に残され九スペース内に、
プラットフォームの下側に設けられ友くさびを、イギリ
ス特許第625 665号または米国特許第41825
98号ま友は米国特許第4101245号が開示する通
シ、回転翼の回転の際の遠心力によって、ある偽は本出
願人のフランス特許第2527260号が示す通シ弾性
手段によって配置することによって縮減する試みがなさ
れ穴。
ォームの下情O脚柱間に自由に残され九スペース内に、
プラットフォームの下側に設けられ友くさびを、イギリ
ス特許第625 665号または米国特許第41825
98号ま友は米国特許第4101245号が開示する通
シ、回転翼の回転の際の遠心力によって、ある偽は本出
願人のフランス特許第2527260号が示す通シ弾性
手段によって配置することによって縮減する試みがなさ
れ穴。
しかし、これらの装置は、翼の径方向移動を制限するこ
とによって耐震機能を満足するが、衝撃の作用による翼
の横遊び角度を概して防ぎはしない、さらに%これらの
装atttブレードに加わる衝撃エネルギを吸収して1
例えばこのエネルギが散らされる円盤のセクタ全体に伝
達して分配するこぶはできない。
とによって耐震機能を満足するが、衝撃の作用による翼
の横遊び角度を概して防ぎはしない、さらに%これらの
装atttブレードに加わる衝撃エネルギを吸収して1
例えばこのエネルギが散らされる円盤のセクタ全体に伝
達して分配するこぶはできない。
発明の概要
それ故、本発明め目的の1つは、ターがジェットエンジ
ンの回転翼ツレ−r、特にファンブレードまたは低圧圧
縮機のブレード、およびさらに特定的には横ひれ付きの
ブレードの横遊び角度を機能的に制限し、不慮の衝撃を
受けてひれが重な〕合う危険を防ぐととkある。
ンの回転翼ツレ−r、特にファンブレードまたは低圧圧
縮機のブレード、およびさらに特定的には横ひれ付きの
ブレードの横遊び角度を機能的に制限し、不慮の衝撃を
受けてひれが重な〕合う危険を防ぐととkある。
本発明の他の目的は1例えば飛行中の鳥を偶然吸い込ん
だ場合に、ブレードが受ける衝撃エネルギに耐えること
ができる装置を提供し、かつ本発明変形例によれば円盤
またはドラムの特定フランジによる円盤ドラム結合によ
って、あるいは他の変形例によれば衝撃を受けたブレー
ドに隣接する2または3枚のブレードによって受けた応
力を耐えさせることによってこの衝撃を減衰することで
ある。
だ場合に、ブレードが受ける衝撃エネルギに耐えること
ができる装置を提供し、かつ本発明変形例によれば円盤
またはドラムの特定フランジによる円盤ドラム結合によ
って、あるいは他の変形例によれば衝撃を受けたブレー
ドに隣接する2または3枚のブレードによって受けた応
力を耐えさせることによってこの衝撃を減衰することで
ある。
本発明の付苓的目的は、先に挙げた利点の他に、ブレー
ドの受ける振動の減衰を可能ならしめる装置を備えるこ
とである。
ドの受ける振動の減衰を可能ならしめる装置を備えるこ
とである。
本発明はt念、変形例におりて、上記の利点を有し、現
行の回転翼円盤に適合させることができ。
行の回転翼円盤に適合させることができ。
更に保守工場で簡単に実施することができる回転翼円盤
の細部修正のみを必要とし、しかもターボジェットエン
ジンの長期にわたる経費高な運転休止を求めなh単純な
手段を提供することを目的とする。
の細部修正のみを必要とし、しかもターボジェットエン
ジンの長期にわたる経費高な運転休止を求めなh単純な
手段を提供することを目的とする。
それ故、本発明は、回転翼円盤の外周上に取付けられた
一連の径方向ブレードを含むタイプのタービンエンジン
の回転翼ブレードの横遊び角度を制限する装置を目的と
しており、ブレードはプラットフォームの下側に脚柱に
よってプラットフォームから距てられた翼根を含んでお
シ、翼根は回転翼円盤の周囲のみぞの内に収納され、隣
接する2個のみぞはその間に円盤のラグ(突出部)を形
成する。
一連の径方向ブレードを含むタイプのタービンエンジン
の回転翼ブレードの横遊び角度を制限する装置を目的と
しており、ブレードはプラットフォームの下側に脚柱に
よってプラットフォームから距てられた翼根を含んでお
シ、翼根は回転翼円盤の周囲のみぞの内に収納され、隣
接する2個のみぞはその間に円盤のラグ(突出部)を形
成する。
本発明によれば、装置は各ブレードの脚柱上に可能な限
り高く径方向に隣接する各ブレード対の間に配置された
くさび止め手段を含んでおシ、これらのくさび止め手段
と隣接する2本O脚柱との間で計算された調整が、各ブ
レードの縦軸に関する横遊び角度をオートローテーショ
ン状態での最大許容値に制限することができる。
り高く径方向に隣接する各ブレード対の間に配置された
くさび止め手段を含んでおシ、これらのくさび止め手段
と隣接する2本O脚柱との間で計算された調整が、各ブ
レードの縦軸に関する横遊び角度をオートローテーショ
ン状態での最大許容値に制限することができる。
主要特性によれば、くさび止め手段は、回転翼円盤上に
固定されて不慮の衝撃の際、ブレードが受ける応力の1
部を吸収し、かつこれを回転翼の角度セクタ上に分配す
ることができる中間結合手段と一体的である。
固定されて不慮の衝撃の際、ブレードが受ける応力の1
部を吸収し、かつこれを回転翼の角度セクタ上に分配す
ることができる中間結合手段と一体的である。
本発明の他の主要特性によれば、中間結合手段は平面と
径方向拡大部分を含む環状部材忙よシ構成され、この環
状部材は回転翼円盤の下流側に配置され、これと一体的
になっておシ、さらKくさび止め手段は環状部材の径方
向拡大部分上の突出部によって構成され、前記突出部は
長方形横断面をもち、隣接する脚柱の各対間の自由なス
ペース内に回転翼の回転軸と平行に配置され、かつ前記
環状部材の平面付き径方向拡大部分に一体物式に作られ
、各突出部の鴫は脚柱間の自由スペースの幅にほぼ等し
い。
径方向拡大部分を含む環状部材忙よシ構成され、この環
状部材は回転翼円盤の下流側に配置され、これと一体的
になっておシ、さらKくさび止め手段は環状部材の径方
向拡大部分上の突出部によって構成され、前記突出部は
長方形横断面をもち、隣接する脚柱の各対間の自由なス
ペース内に回転翼の回転軸と平行に配置され、かつ前記
環状部材の平面付き径方向拡大部分に一体物式に作られ
、各突出部の鴫は脚柱間の自由スペースの幅にほぼ等し
い。
次に非限定の例として示した本発明具体例並びに変形例
を表す図面を参照して、本発明をさらに詳しく説明する
。
を表す図面を参照して、本発明をさらに詳しく説明する
。
(以下余白ン
具体例
オーム3を含む脚柱2付きのファンブレード1が概略的
に示されており、回転翼円盤6のみぞ5内には翼根4が
公知の方法で遊びをもって取付けられている。ブレード
1の翼根4は停止時にみぞ5の底部に配置され几くさび
7に据えられている。
に示されており、回転翼円盤6のみぞ5内には翼根4が
公知の方法で遊びをもって取付けられている。ブレード
1の翼根4は停止時にみぞ5の底部に配置され几くさび
7に据えられている。
翼根の上面8とみぞ5の対応面9との間の遊び、及び脚
柱とみその上部との間の遊び「・」は、オートローテー
ション(auto−rotatlon)状態のブレード
1に対し、ブレードの長軸を含む回転翼の長さ方向直径
面に関してほぼ4°の横遊び角度を許す。作動状態にお
いて、翼根4はみぞ5の上部の面9に対し遠心力によっ
て押し付いた面8′1:もつ。
柱とみその上部との間の遊び「・」は、オートローテー
ション(auto−rotatlon)状態のブレード
1に対し、ブレードの長軸を含む回転翼の長さ方向直径
面に関してほぼ4°の横遊び角度を許す。作動状態にお
いて、翼根4はみぞ5の上部の面9に対し遠心力によっ
て押し付いた面8′1:もつ。
この九め、隣接ブレードのプラットフォーム3の側面1
0並びにひれ12の側面11は相互にかなシ接触する。
0並びにひれ12の側面11は相互にかなシ接触する。
作動中にブレード1の1枚に不慮の衝撃がかかつた場合
に、このプレー−が不安定化し、振動しはじめ、及び/
又は衝撃による接線応力の作用でたわみを受けるのを防
ぐため、本発明横道び角度制限装ばか回転翼円盤上に配
置されている。
に、このプレー−が不安定化し、振動しはじめ、及び/
又は衝撃による接線応力の作用でたわみを受けるのを防
ぐため、本発明横道び角度制限装ばか回転翼円盤上に配
置されている。
第1図及び第2a図及び第2b図の具体例では、装置は
中間結合手段14によって担持される歯Z13よ構成る
くさび止め手段を含む、この結合手段は平面付き径方向
円形拡大部分14を含む下流側の環状部材の形に作られ
ておシ、この拡大部分の内周上には、円盤6の下流側部
分取付けを可能にする孔15と、低圧圧m愼の回転翼の
第一段にファンの段を結合するフランジ16とが設けら
れている。円盤6.フランジ16及び環状部材14は、
円盤のラグ18を通過するボルト17によって相互に一
体的にされておシ、7ツンジの孔及び下流側環状部材の
孔15は中間結合手段を構成する。
中間結合手段14によって担持される歯Z13よ構成る
くさび止め手段を含む、この結合手段は平面付き径方向
円形拡大部分14を含む下流側の環状部材の形に作られ
ておシ、この拡大部分の内周上には、円盤6の下流側部
分取付けを可能にする孔15と、低圧圧m愼の回転翼の
第一段にファンの段を結合するフランジ16とが設けら
れている。円盤6.フランジ16及び環状部材14は、
円盤のラグ18を通過するボルト17によって相互に一
体的にされておシ、7ツンジの孔及び下流側環状部材の
孔15は中間結合手段を構成する。
くさび止め手段を構成する歯13は、環状部材14の平
面付き径方向拡大部分の上流側突出部の形に作られてお
シ、これらの歯はほぼ長方形の直断面をもち、回転翼の
回転軸と平行に配置されるか、あるいdプラットフォー
ム3が上流に向かって強く傾斜していれば、第1図及び
第2a図及び第2b図が示す通シ、プラットフォームの
下面と平行に配置されている0脚柱上に可能な限り高く
位置決めされたこれらの歯13は脚柱間に自由に残され
たスペース内にはまシ、脚柱と歯の間の遊びは、ブレー
ドの横遊び角度をオートローテーション状態で許容され
る最大値に制限するため可能な限り小さく計算される。
面付き径方向拡大部分の上流側突出部の形に作られてお
シ、これらの歯はほぼ長方形の直断面をもち、回転翼の
回転軸と平行に配置されるか、あるいdプラットフォー
ム3が上流に向かって強く傾斜していれば、第1図及び
第2a図及び第2b図が示す通シ、プラットフォームの
下面と平行に配置されている0脚柱上に可能な限り高く
位置決めされたこれらの歯13は脚柱間に自由に残され
たスペース内にはまシ、脚柱と歯の間の遊びは、ブレー
ドの横遊び角度をオートローテーション状態で許容され
る最大値に制限するため可能な限り小さく計算される。
歯13の横断面、環状部材14の厚さ及びボルト17と
遊びなしに作られる孔15は、環状部材に対し不慮の衝
撃の際にブレードの受ける応力を円盤フランジ結合ゲル
トによって伝達し回復する九め十分に耐え得る構造を与
えるため寸法を決められている。
遊びなしに作られる孔15は、環状部材に対し不慮の衝
撃の際にブレードの受ける応力を円盤フランジ結合ゲル
トによって伝達し回復する九め十分に耐え得る構造を与
えるため寸法を決められている。
環状部材14はブレードが受ける振vJJを減衰させる
機叩も果たす。このため、環状部材はその平面付き径方
向拡大部分の円周に下流に向かって傾斜した円錐台形突
出部19を含んでお−シ、またこの突出部はプラットフ
ォーム3の下流側下面21の曲率に対応する曲率をもつ
傾斜したアーチ形支え面20を含む。環状部材14がボ
ルト17によって円盤6上に取付けられると、環状部材
のアーチ形の面20は、遠心力の作用でプラットフオー
ム30下 のようにしてブレードが受ける振動を確実に減衰させる
。
機叩も果たす。このため、環状部材はその平面付き径方
向拡大部分の円周に下流に向かって傾斜した円錐台形突
出部19を含んでお−シ、またこの突出部はプラットフ
ォーム3の下流側下面21の曲率に対応する曲率をもつ
傾斜したアーチ形支え面20を含む。環状部材14がボ
ルト17によって円盤6上に取付けられると、環状部材
のアーチ形の面20は、遠心力の作用でプラットフオー
ム30下 のようにしてブレードが受ける振動を確実に減衰させる
。
さらに、横遊び角度の制限装置は封止機能も果たす。何
故ならば脚柱間のガスの再循環が避けられるからである
。
故ならば脚柱間のガスの再循環が避けられるからである
。
円盤及びドラムの幾何学形の関数として、および環状部
材が円盤とドラムの間か、あるhはドラムのフランジの
後側に配置されるかによって、環状部材は1又は2個の
半環状部分で構成されよう。
材が円盤とドラムの間か、あるhはドラムのフランジの
後側に配置されるかによって、環状部材は1又は2個の
半環状部分で構成されよう。
第3図の変形例では、環状部材14は環状の単一部品で
作られ、円盤6とフランジ16との間に配置されている
が、その全体構造は(プラットフォームの下側の支え面
20による角度取付は並びに減衰用歯13)先に説明し
た変形例と同一のままである。
作られ、円盤6とフランジ16との間に配置されている
が、その全体構造は(プラットフォームの下側の支え面
20による角度取付は並びに減衰用歯13)先に説明し
た変形例と同一のままである。
第4図には、本発明くさび止め手段を含む下流側環状部
材の他の具体例を示し念。この変形例では、環状部材1
4’は固定ぎルトによって円盤に固定されていない。
材の他の具体例を示し念。この変形例では、環状部材1
4’は固定ぎルトによって円盤に固定されていない。
環状部材は歯13を支える平面付き環状支え面14′だ
けで構成され、フラン−)16の外側環状面23上に中
心決めされている。
けで構成され、フラン−)16の外側環状面23上に中
心決めされている。
面23に段付は形成された環状くぼみ24が、製造公差
を正しく適用することによって、円盤−ドラム結合の2
個の7ツンジ間に環状部材14′を軸方向に固定して保
持することを可能にする。
を正しく適用することによって、円盤−ドラム結合の2
個の7ツンジ間に環状部材14′を軸方向に固定して保
持することを可能にする。
このようにして、本発明のこの具体例では、ブレードが
受ける応力の調整は隣接ブレードによつて行なわれ、環
状部材14′全体は、衝撃を受けるブレードが隣接の歯
13に打ち通たると移動する。
受ける応力の調整は隣接ブレードによつて行なわれ、環
状部材14′全体は、衝撃を受けるブレードが隣接の歯
13に打ち通たると移動する。
そのため、本具体例は2又は3枚のブレード上で応力を
減衰させることができる。なぜなら応力は円盤とドラム
の過負荷なしに隣接プレーrによって総合的に調整され
るからである。
減衰させることができる。なぜなら応力は円盤とドラム
の過負荷なしに隣接プレーrによって総合的に調整され
るからである。
第5図では、回転翼円盤の下流側から見え本発明の他の
具体例を透視図で概略的に示す。この具体例では、くさ
び止め手段及び中間結合手段は、円盤の各ラグ18の上
部にまたがって配置されたU形のスペーサ30によって
構成されておシ、U形の底部は中間結合手段を構成し、
円盤6一フ2ンジ16結合ボルト17(第5図には示し
ていない)によってラグ18上に固定されておシ、他方
ではUの腕31は本発明くさび止め手段を構成する。
具体例を透視図で概略的に示す。この具体例では、くさ
び止め手段及び中間結合手段は、円盤の各ラグ18の上
部にまたがって配置されたU形のスペーサ30によって
構成されておシ、U形の底部は中間結合手段を構成し、
円盤6一フ2ンジ16結合ボルト17(第5図には示し
ていない)によってラグ18上に固定されておシ、他方
ではUの腕31は本発明くさび止め手段を構成する。
ブレードの受ける応力を円盤のラグによって直接的に調
整することはすでに知られておシ、ラグは、ラグと脚柱
の間の遊びがプレーrの横遊び角度を制限するため十分
に小さくなるように加工される。
整することはすでに知られておシ、ラグは、ラグと脚柱
の間の遊びがプレーrの横遊び角度を制限するため十分
に小さくなるように加工される。
しかしながら、スロットの精密加工は、スロットの確実
な機能を期待する場合には実施が容易ではない。加えて
、装置が使用状態で鳥などの異物を吸い込んだ時、円盤
のラグが変形する危険が大きく、非常に高価な修理が必
要になる。
な機能を期待する場合には実施が容易ではない。加えて
、装置が使用状態で鳥などの異物を吸い込んだ時、円盤
のラグが変形する危険が大きく、非常に高価な修理が必
要になる。
不発明で設けられているようなスペーサはこれらの問題
を解決することを可能にする。何故なら。
を解決することを可能にする。何故なら。
スペーサの加工は円盤スロットの加工よシ容易であシ、
さらにこの種のスペーサは円盤ラグ上の非常に高い位置
に位置決めすることができ、さらに横遊び角度のよ)優
れた制限を可能にするからである。辷れは、円盤ラグに
よる直接的゛制限を行なう先行の方法と比較して、円盤
に対する横遊び角度の制限機能が分離していることによ
る。
さらにこの種のスペーサは円盤ラグ上の非常に高い位置
に位置決めすることができ、さらに横遊び角度のよ)優
れた制限を可能にするからである。辷れは、円盤ラグに
よる直接的゛制限を行なう先行の方法と比較して、円盤
に対する横遊び角度の制限機能が分離していることによ
る。
スペーサ30の底部はラグ1Bの上流側面上に配置され
、ラグの側面32はスペーサの内側寸法に7ライス削シ
されている。第5図では側面33の平常の傾斜がスペー
サが無くともブレード1の脚柱2に横遊び角度2dを許
すことが理解されよう。
、ラグの側面32はスペーサの内側寸法に7ライス削シ
されている。第5図では側面33の平常の傾斜がスペー
サが無くともブレード1の脚柱2に横遊び角度2dを許
すことが理解されよう。
(以下余白)
スペーサ(第5図)の腕31の厚さ「θ」の正しい選択
によって、ブレード1の横遊び角度をオ!トローチージ
ョン状態で認められる最大値に最も多くとも等しい値に
制限することができる。この種のくさび止め手段は、回
転翼円盤6のラグ32の側面の簡単々加工によって、現
行の回転翼円盤に容易に適用されることができるという
利点をもつ。この加工は、保守工場内でエンジンの過度
の停止や特殊かつ複雑カニ具を必要とせずに容易に行な
うことができる。それ故、本発明横道び角度制限手段の
この実施方法は、現存のタービンエンジンの低圧圧縮機
ま九はファンのブレードに対して実施が容品で経費も高
く危い改良を行なうというものである。
によって、ブレード1の横遊び角度をオ!トローチージ
ョン状態で認められる最大値に最も多くとも等しい値に
制限することができる。この種のくさび止め手段は、回
転翼円盤6のラグ32の側面の簡単々加工によって、現
行の回転翼円盤に容易に適用されることができるという
利点をもつ。この加工は、保守工場内でエンジンの過度
の停止や特殊かつ複雑カニ具を必要とせずに容易に行な
うことができる。それ故、本発明横道び角度制限手段の
この実施方法は、現存のタービンエンジンの低圧圧縮機
ま九はファンのブレードに対して実施が容品で経費も高
く危い改良を行なうというものである。
このタイプのスペーサに対して、第′6図、第7a図、
第7b図に示す如く、ブレードの受ける振動の減衰手段
を付加することができ、これらの手段は、スペーサ30
によって支えられた径方向に向い九円筒形外装35内を
径方向にスライドする一般に開放円筒形のブロック34
により構成され、この場合、固定ボルト17(第6図)
によってスペーサと一体化された固定部材36が用いら
れ、あるいは外装35及びスペーサ30は単一部品とし
て作られる(第71図)。faミック3は外装35のツ
メ38と協働する縦みぞ37t−その円周上に含んでお
シ、このようにしてブロックが回転翼の回転の際、遠心
力によってプラットフォーム3の下側に貼シ付き、さら
にプラットフォームに対してそれが耐える振動に対抗す
る応力を与えるような径方向スライドに訃いて、たった
1つの自由度のみをブロックに許す。
第7b図に示す如く、ブレードの受ける振動の減衰手段
を付加することができ、これらの手段は、スペーサ30
によって支えられた径方向に向い九円筒形外装35内を
径方向にスライドする一般に開放円筒形のブロック34
により構成され、この場合、固定ボルト17(第6図)
によってスペーサと一体化された固定部材36が用いら
れ、あるいは外装35及びスペーサ30は単一部品とし
て作られる(第71図)。faミック3は外装35のツ
メ38と協働する縦みぞ37t−その円周上に含んでお
シ、このようにしてブロックが回転翼の回転の際、遠心
力によってプラットフォーム3の下側に貼シ付き、さら
にプラットフォームに対してそれが耐える振動に対抗す
る応力を与えるような径方向スライドに訃いて、たった
1つの自由度のみをブロックに許す。
第5図のスペーサの別の利用方法においては(第8図)
、振動減衰手段はP5Pム22を41の部分で縁飾シし
たフランジ16上にねじ42によって固定された円錐台
形部材40によって構成されることがてき、円錐台形の
外側直径は、プラットフォーム3の下流側下面の対応す
る丸味付は部材に押当するために43部分のように丸味
を付けて形成されている。
、振動減衰手段はP5Pム22を41の部分で縁飾シし
たフランジ16上にねじ42によって固定された円錐台
形部材40によって構成されることがてき、円錐台形の
外側直径は、プラットフォーム3の下流側下面の対応す
る丸味付は部材に押当するために43部分のように丸味
を付けて形成されている。
この減衰手段はまた。フランジ16の外径上に中心決め
された下流側横道び角度制限4戻部材を備える第4図の
変形例と結合して使用することもできる。
された下流側横道び角度制限4戻部材を備える第4図の
変形例と結合して使用することもできる。
減衰手段(II状部材14.14’又は4G)はまた、
ファンブレードの脚柱の上流側部分と、下流側に位置す
る圧縮機段との間に密閉機能を実現する。
ファンブレードの脚柱の上流側部分と、下流側に位置す
る圧縮機段との間に密閉機能を実現する。
風洞内での鳥の吸込み試験を受けた本発明の種種の具体
例は、衝撃作用を受けてファンのひれが重なシ合うのを
防ぐことによって特に有効であることが判明した。これ
によって衝撃を受けたブレード並びに圧縮機の下流側段
の破損が防がれた。
例は、衝撃作用を受けてファンのひれが重なシ合うのを
防ぐことによって特に有効であることが判明した。これ
によって衝撃を受けたブレード並びに圧縮機の下流側段
の破損が防がれた。
第5図の具体例は付加的な利点として、既存のエンジン
に円盤のラグを簡単に加工することによって適用し、さ
らに不慮の吸込みの際の修理を著るしく容易にすること
ができる。
に円盤のラグを簡単に加工することによって適用し、さ
らに不慮の吸込みの際の修理を著るしく容易にすること
ができる。
第1@は、ブレードに加わる力が回転翼−フランジ固定
ゴルトによって調節される第1OJL体例に従う横遊び
角度の制限装置を内蔵する回転翼円盤上のファンブレー
ド装置の回転翼円盤の突出部の1つを通過する。前記円
盤の径方向断面図、善−fMN142b図は、第1図の
透視図、第2a図は本発明装置を内蔵するひれ付きの2
枚のブレードのセクタの説明図、第3図は、先行具体例
の変形例の断面図、第4図は、ブレードによって調節さ
れる力が、2枚又は3枚の隣接するブレードに関してブ
レードの横遊び角度を制限するための1部分を構成し、
かつボルト給金がその影響を受けない第2の変形例の断
面図、第5図は、横遊び角度の制限が回転翼円盤の突出
部に担持されたスペーサによって行なわれる、本発明の
第2の具体例の後部の透視図、第6図は、ブレードによ
って受ける振動の減衰手段を内蔵するこの第2!D具体
例の変形例の、円盤の突出部の1つの高さでの断面図、
第7a図は、振動減衰手段の第6図のA入線による断面
図、第7b図は、第71図のBB線による折れ曲)断面
図、第8図は、第5図の具体例に適用可能の減衰手段の
具体例の説明図である。 1・・・ブレード、2−・・脚柱、3・・・プラットフ
ォーム、4・・・翼根、5・・・みそ、6・・・回転翼
円盤、7・・・ ゛くさび、12・・・ひれ、
13・・・歯、14・・・環状部材、17・・・ボルト
、18・・・ラグ。
ゴルトによって調節される第1OJL体例に従う横遊び
角度の制限装置を内蔵する回転翼円盤上のファンブレー
ド装置の回転翼円盤の突出部の1つを通過する。前記円
盤の径方向断面図、善−fMN142b図は、第1図の
透視図、第2a図は本発明装置を内蔵するひれ付きの2
枚のブレードのセクタの説明図、第3図は、先行具体例
の変形例の断面図、第4図は、ブレードによって調節さ
れる力が、2枚又は3枚の隣接するブレードに関してブ
レードの横遊び角度を制限するための1部分を構成し、
かつボルト給金がその影響を受けない第2の変形例の断
面図、第5図は、横遊び角度の制限が回転翼円盤の突出
部に担持されたスペーサによって行なわれる、本発明の
第2の具体例の後部の透視図、第6図は、ブレードによ
って受ける振動の減衰手段を内蔵するこの第2!D具体
例の変形例の、円盤の突出部の1つの高さでの断面図、
第7a図は、振動減衰手段の第6図のA入線による断面
図、第7b図は、第71図のBB線による折れ曲)断面
図、第8図は、第5図の具体例に適用可能の減衰手段の
具体例の説明図である。 1・・・ブレード、2−・・脚柱、3・・・プラットフ
ォーム、4・・・翼根、5・・・みそ、6・・・回転翼
円盤、7・・・ ゛くさび、12・・・ひれ、
13・・・歯、14・・・環状部材、17・・・ボルト
、18・・・ラグ。
Claims (8)
- (1)回転翼円盤の円周上に取付けられた一連の径方向
ブレードを含むタイプのタービンエンジンの回転翼円盤
上に取付けられたブレードの横遊び角度制限装置であつ
て、前記ブレードがプラットフォームの下側に脚柱によ
つてプラットフォームから分離された翼根を含み、前記
翼根が回転翼円盤の円周のみぞ内に収納され、2本の隣
接するみぞが相互に円盤のラグを構成しており、前記装
置が各ブレードの脚柱上に可能な限り高く径方向に隣接
する各ブレード対の間に配置されたくさび止め手段を含
んでいることを特徴とし、くさび止め手段と2本の隣接
する脚柱の間で計算された調節が各ブレードの縦軸に関
して横遊び角度をオートローテーション状態で許容され
る最大値に制限するのに適したようになつており、さら
に、前記くさび止め手段が、回転翼円盤上に固定されて
不慮の衝撃の際にブレードが受ける応力の1部を吸収し
、かつ回転翼の角度セクタ上にこれを分配する中間結合
手段によつて支持されていることを特徴とする、装置。 - (2)前記中間結合手段が平面付き径方向拡大部分を含
む環状部材により構成され、前記環状部材が回転翼円盤
の下流側に配置され、前記円盤と一体的になつており、
さらに、くさび止め手段が環状部材の径方向拡大部分の
突出部によつて構成され、前記突出部が回転翼の回転軸
と平行に隣接する脚柱の各対間の自由スペース内に配置
され、かつ環状部材の前記平面付き径方向拡大部分と共
に単一部品として作られた長方形横断面を有しており、
前記突出部のそれぞれの幅は2本の脚柱間の自由スペー
スの幅にほぼ等しいことを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 - (3)ボルトによつて回転翼円盤に固定された下流側環
状フランジと協働する回転翼円盤のために、環状部材が
円盤とフランジの間に配置され、かつ環状部材の円周上
に規則的に分配された孔と遊びなしに協働するボルトに
よつて円盤−フランジ全体と一体的にされていることを
特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)ボルトによつて回転翼円盤に固定され、かつその
外側環状面上に幅「l」の環状くぼみを含む下流側環状
フランジと協働する回転翼円盤のために、環状部材が幅
「l」の内側環状支え面を含み、環状部材がフランジの
外側環状面上に中心決めされており、さらに環状部材が
円盤とフランジの間に、ボルト及び、環状部材のアーチ
形支え面とフランジの対応するくぼみの間の遊びを理想
的に計算することによつて密接して保持されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (5)下流側環状部材が2個の半環状の半環状部材に分
離されていることを特徴とする、特許請求の範囲第3項
または第4項のいずれかに記載の装置。 - (6)環状部材がその平面付き径方向拡大部分の円周上
に、不慮の衝撃の際、ブレード上に生じた振動を減衰さ
せるための回転翼の各ブレードのプラットフォームの下
側に当接する環状傾斜支え面を含む円錐台形突出部を含
んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第2項〜第
5項のいずれかに記載の装置。 - (7)くさび止め手段と中間結合手段が、回転翼円盤の
ラグ上にまたがつて配置され、固定ボルトによつてラグ
上に固定されたU形のスペーサによつて構成されており
、U形の腕の側面厚さが各ブレードの横遊び角度をオー
トローテーション状態で許容される最大値に制限するよ
うにして寸法決定されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 - (8)不慮の衝撃の際、ブレード上に生じる振動を弱め
るための手段を含んでおり、前記手段が、径方向に向い
た円筒外装内を径方向に自由にスライドし、かつスペー
サと一体的な円筒ブロックによつて構成され、前記ブロ
ックが外装の案内ツメと協働する縦みぞを含み、かつ回
転翼の回転の際の遠心力によつてブレードのプラットフ
ォームの下側に押し付く傾向をもつことを特徴とする、
特許請求の範囲第7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8510857A FR2585069B1 (fr) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | Dispositif de limitation du debattement angulaire d'aubes montees sur un disque de rotor de turbomachine |
| FR8510857 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220603A true JPS6220603A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0377361B2 JPH0377361B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=9321331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166551A Granted JPS6220603A (ja) | 1985-07-16 | 1986-07-15 | タービンエンジン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723889A (ja) |
| EP (1) | EP0214875B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6220603A (ja) |
| DE (1) | DE3662212D1 (ja) |
| FR (1) | FR2585069B1 (ja) |
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| JP2005009382A (ja) * | 2003-06-18 | 2005-01-13 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | タービンロータ、タービンディスク、及びタービン |
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| US5205713A (en) * | 1991-04-29 | 1993-04-27 | General Electric Company | Fan blade damper |
| US5281096A (en) * | 1992-09-10 | 1994-01-25 | General Electric Company | Fan assembly having lightweight platforms |
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