JPS62206132A - 衛生洗浄装置 - Google Patents

衛生洗浄装置

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JPS62206132A
JPS62206132A JP61047630A JP4763086A JPS62206132A JP S62206132 A JPS62206132 A JP S62206132A JP 61047630 A JP61047630 A JP 61047630A JP 4763086 A JP4763086 A JP 4763086A JP S62206132 A JPS62206132 A JP S62206132A
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JP
Japan
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flow rate
rotating body
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hot water
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JP61047630A
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JPH07909B2 (ja
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茂 山崎
瀬野 学
宏之 松井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、用便後の局部を洗浄する衛生洗浄装置に関す
るものである。
従来の技術 従来のこの種衛生洗浄装置は第11図に示すように、洗
浄ノズル50から噴出する水(湯)の量を調節する手段
としては、水路中に設けた流量調節弁61の弁軸に連動
した流量調節りまみ52を回動することにより流量調節
を行うものが一般的であった。しかしながら、このよう
な手動による流量調節では、水道の圧力変化に対応しき
れず、非常に使い勝手の悪いものであった。
そこで、本発明者らは以下のような構成を考えてきた。
第7図は、衛生洗浄装置の便器53より左側に延出して
いる部分の要部横断面図であり第8図は、同要部縦断面
図である。これらの図において、54は温水タンクユニ
ットでありタンク55とタンク蓋56とパツキン57に
より構成されている。このタンク蓋66には入水口58
と出湯口69が設けられており入水口58には、タンク
55の下方に延出している給水バイブロ0t−設けてい
る。61はヒータでありタンク55の底面部に相対した
部分のみ発熱する。62は前記タンク蓋56の最上面の
入水口58に設けられた流量センサであり第6図に示す
ように、回転体ユニット10と、検出回路ユニット31
から111ζ成しており、回転体ユニツ1−10は、回
転体ケース32の内側の中央に円すい状のガイドボス3
3が突設しており、このガイドボス3aを中心に、フェ
ライト系ステンレス等の磁性体金属から成る回転体35
が回転するような流路36が構成されている。すなわち
、回転体ケース32の流入口37は、1)a記ガイドボ
ス33を中心とした円周の接線方向から流入するように
配設し、流出口38は、前記ガイドボス33の中心軸方
向へと流出するように構成している検出回路ユニット3
1は、磁気抵抗素子39等の電子部品等から構成されて
おり、前記フェライト系ステンレス等の磁性体金属から
成る回転体36が水圧により回転する時の回転数を検知
し、電気的なパルス信号に変換し、制御部へ入力信号と
して送るようになっている。
6は流量調節手段であり、詳しくは第5図に示すように
、流量調節弁ユニット8と、モータユニット20と、伝
達歯車21により構成されており、流量調節弁ユニット
8の入水部22より導かれた水は、モータユニット20
と連動している弁軸23の回転によって、弁軸先端23
aと、弁座24とのスキ問を調節することにより流量A
mされて、出水部25へ連らなっている。26は、モー
クユニッ)20の回転数を減速するための数個の歯車か
らなる減速機であり、27は0リングである。
64は止水用の電磁弁であり、入口側64 aが装置本
体65外壁に設けた給水口5に連通しており、出口側6
4bは前記流は調節弁ユニット8の入水部22へ連通し
ている。67は連通管であり前記流量調節弁ユニット6
の出水部25と、前記漬けセンサ62の回転体ケース3
2の流入口37へ連通している。
発明が°解決しようとする問題点 しかしこのような構成においては、流量センサ62が、
温水タンクユニット54の最上部に設けているため、水
道圧によって、給水口5に導かれる水に、空気等の気体
が混入していると、流量センサ62の回転体ケース32
内の回転体36が回転するように作られている流路36
に空気等が溜り、空気等が混入している時とそうでない
時とにおいて、前記回転体35の回転性能にバラツキを
生じていた。
第9図はその特性を示す。横軸が回転体a5の回転周波
数f(Hzλ縦軸が流量0(t/mtn)であり実線カ
ーブが、空気等が混入していない状態の時であり、破線
カーブが空気等が混入している時である。り′1111
1回転体クース32の流路36に空気等が溜っていると
それが抵抗となって回転体35が、回転しにくくなって
いる。そして、その傾向は、回転体35が回転し始める
時において最も著しいものであった。第10図は、横軸
に衛生洗浄装置の設定ダイヤルを示し、縦軸に肛門洗浄
ノズルより噴出する洗浄流量を示す。図中斜線部の上側
が空気等が混入している時を示し下側が空気等が混入し
ていない時であり、使用者が、例えば設定ダイヤル1を
選んだ時においては、空気等が混入している時は、約0
.5//minの洗浄流量であり、空気等が混入してい
ない時の設定ダイヤル値2に相当することになり使用者
にとって流量v@節においてバラツキが生じ不具合であ
った。
本発明は上記問題点に鑑み、常に設定ダイヤル値に対応
した噴出水流量を得ることのできる衛生洗浄装置を提供
するものである。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、流量センサを、温水タンクの入水口部に設けると
共に、前記温水タンクの最上面よりも下面に設けたもの
である。
作  用 この技術的な手段による作用は次のようである。
装置本体に供給される水に空気等の気体が混入されてい
ても、流量センサは、温水タンクの入水口部に設けると
共に、温水タンクの最上面よりも下面に設けているので
流量センサに空気等が溜ることがなく、回転体がスムー
ズに回転し、従って、設定流量に対してバラツキの少な
い衛生洗浄装置となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。従来の技術にて説明したものと同一部材は同一番号
を付し、その説明を省略する。
先ず水回路について第3図にもとづいて説明すると、先
ず上流側から水道管1、止水栓2、ストンーナ3、逆流
防止弁4、給水口5を通り、電磁止水弁7を通り、ここ
で、主洗浄回路78と、捨水回路79とに分岐している
。主洗浄回路78側には、流量調節手段6の一部で・あ
る流量調節弁ユニット8およヒ、流量センサ62の回転
体ユニット10を経て、水をヒータ28で加熱し温水に
する熱交換器11へ連らなり切換用電磁弁12を経て、
それぞれのバキュームブレーカ13aおよび13bを経
てそれぞれ肛門洗浄用ノズル15aおよびビデ洗浄ノズ
ル15bへと連らなっている。
次に前記流量調節手段6について説明する。
流か、調節手段6は、第5図に示すように、流量調節弁
ユニット8とモータユニツ)20と、伝達歯車21によ
り構成されており、流猷調頗弁ユニット6の入水部22
より導かれた水は、モータユニット20と連動している
弁軸23の回転によって、弁軸先端23aと、弁座24
とのスキ間を調節することにより流量調節されて、出水
部25へ連らなっている。26は、モータユニット20
の回転数を減速するための数個の歯車からなる減速機で
あり、27は0リングである。
次に流htセンサ62について説明する。
流量、センサ62は、第6図に示すように、回転体ユニ
ット10、検出回路ユニット31から構成している。回
転体ユニット10は、回転体ケース32の内側中央には
円すい状のガイドボス33が突設しており、このガイド
ボス33を中心に、フェライト系ステンレス等の磁性体
金属から成る回転体35が回転するような流路36が構
成されている。
すなわち回転体ケース32の流入口37は、前記ガイド
ボス33を中心とした円周の接線方向(X矢視)から流
入するように配設し、流出口38は、前記ガイドボス3
3の中心軸方向へと流出するように構成している検出回
路ユニット31は、磁気抵抗素子39等の電子部品等か
ら構成されており、前記フェライト系ステンレス等の磁
性体金属から成る回転体35が水圧により回転する時の
回転数を検知し、電気的なパルス信号に変換し、制御部
へ入力信号として送るようになっている。
次に、本実施例における電気的な接続について概略を説
明する。
第1図、第2図、第3図において、42は操作パネルで
あり肛門洗浄スイッチ43、ビデ洗浄スイッチ44、乾
燥スイッチ45、停止スイッチ超と、希望洗浄直置およ
び希望乾燥温度に設定するための強弱スイッチ47(流
量設定手段)と、洗浄流量および乾燥温度の「強」〜「
弱」および「高」〜「低」までを表示する表示ランプ4
8を備えている。
49は制御部であり、入力側には前記操作パネル42の
各スイッチおよび熱交換器11の湯温センサ(図示せず
)等が接続されており、出力側には、電源部50を介し
て前記流量調節手段6の流量調節弁ユニット8と連動し
たモータユニット20および、捨水回路79に設けた電
磁弁16および、熱交換器11のヒータ28および、洗
浄ノズル切換電磁弁12および乾燥ヒータ(図示せず)
および乾燥モータ(図示せず)等に接続している。
第4図は前記制御部49の流量調節部の制御ブロック図
であり流量センサ62によって検出した検出流量信号と
前記操作パネル42で設定した設定流量とを比較し、そ
の差分に応じて、流量調節手段6のモータユニット20
を駆動して、洗浄流量を調節するフィードバック制御を
行なっている。
次に本発明の一実施例を示す衛生洗浄装置の具体的構成
について説明する。
第1図において、67は温水タンクユニットであり、タ
ンク68とタンク蓋69とパツキン7゜により構成して
いる。このタンク蓋69には、入水ロア1と出湯ロア2
が設けられており入水ロア1には、タンク68の下方に
延出している給水ノ(イブ73を設けている。28はヒ
ータでありタンク68の底面部に相対した部分のみ発熱
するようにしている。62は前記タンク蓋69の最上面
74より下面に、タンク蓋69と一体に形成した流量セ
ンサである。
次にこの実施例の構11スに才、・ける作用を説明する
使用者が便座19に座って用便をした後、操作パネル4
2の肛門洗浄スイッチ43を押すと、電磁止水弁7およ
びの換用電磁弁12a(肛門洗浄用電磁弁)が開くと同
時に、給水口5より供給された/F、は、水道圧により
流1■調節手段6の流量調節弁ユニット8を経て流はセ
ンサ62の回転体ユニット10へと流れる。この時の流
計に応じて回転体35が回転し、検出回路ユニット31
によりこのときの流量および回転数に応じたパルス信号
として検出し、制御部49へ入力され所定の設定値に設
定されている設定値、又は、使用者が操作パネル42の
強弱スイッチ47によって設定した設定値とを比較し第
11図流徂調節ブロック図に示すように、流量設定値と
、流6.検出値との差に応じて流電調節手段6のモータ
ユニット20を作動させ、モータユニット20と連動し
た流@偶節弁ユニット8の弁軸23と弁座24の開放度
を、自動的に調節し、流量コントロールする。この時給
水口5より供給された水中ば空気等が混入していても、
直伝センサ62は、温水タンクユニット66の最上面部
74より下面に設けているので混入した空気等は、前記
流量センサ62の回転体ブース32内の流路36には溜
らないで、温水タンクユニット65の最上面部74へと
逃げて行く。従って、回転体35の回転も安定して回り
、第8図に示す、実線カーブの特性となりその結果、給
水口5から入る水に、空気が混入していても、混入して
いない時と同じ回転特性が得られるので設定流量に対し
、洗浄ノズルから噴出する洗浄流量はほとんど差が生じ
ないので使用者に不具合を与えないものである。
発明の効果 このように本発明によれば、水路中に設けた流入口と流
出口を有する回転体ケース内の回転体が水圧によって回
転し、洗浄水路中を流れる液体の流量を検出する流量セ
ンサと、この流量センサにて検出した信号を制御部を介
して流量制御する流量調節装置と、温水タンクとを備え
、前記流量センサは、前記温水タンクの最上面よりも、
下面に設けているので、給水口より供給される水に空気
等の液体が混入していても、流量センサ部に、空気等が
溜らないので、流量センサの回転体が安定して回り、従
って、設定流量に対して、洗浄ノズルから噴出する洗浄
流量は、殆んど誤差が生じないので使用者に不具合を与
えない。
又流量センサは、温水タンクの入口部に一体に形成して
いるので配管部材が不要でありかり水密シール部も少な
くて済みコンパクトな構成となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例における衛生洗浄装置の温水タ
ンク部の横断面図、第2図は同縦断面図、第3図は同衛
生洗浄装置の水回路図、第4図は同衛生洗浄装置の流量
調節の制御ブロック図、第5図は同衛生洗浄装置の流量
調節装置の要部横断面図、第6図は同衛生洗浄装置の流
量センサの要部横断面図、第7図は従来の衛生洗浄装置
の6水タンク部の横断面図、第8図は同縦断面図、第9
図は本発明一実施例における衛生洗浄装置および従来の
衛生洗浄装置の流量センサの回転体の回転周波数と、流
量の関係を示す図、gh10図は本発明の一実施例にお
ける衛生洗浄装置と、従来の衛生洗浄装置の設定ダイヤ
ルと、肛門洗浄流量との関係を示す図、第11図は従来
の一般的な水道直結式衛生洗浄装置の水回路図である。 6・・・・・・流電調節手段、8・・・・・・流量調節
弁ユニット、10・・・・・・回転体ユニット、32・
・・・・・回転体ケース、35・・・・・・回転体、3
7・・・・・・流入口、38・・・・・・流出口、49
・・・・・・制御部、62・・・・・・流量センサ、6
7・・・・・・温水タンクユニット、74・・・・・・
温水タンク最上面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転体が水圧によって回転し洗浄水路中を流れる液体の
    流量を検出する流量センサと、この流量センサにて検出
    した信号を制御部を介して流量制御する流量調節手段と
    、水を加熱する温水タンクとを備え、前記流量センサは
    、前記温水タンクの入水口に一体形成すると共に前記温
    水タンクの最上面よりも下面に設けた衛生洗浄装置。
JP4763086A 1986-03-05 1986-03-05 衛生洗浄装置 Expired - Lifetime JPH07909B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4763086A JPH07909B2 (ja) 1986-03-05 1986-03-05 衛生洗浄装置

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JP4763086A JPH07909B2 (ja) 1986-03-05 1986-03-05 衛生洗浄装置

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Publication Number Publication Date
JPS62206132A true JPS62206132A (ja) 1987-09-10
JPH07909B2 JPH07909B2 (ja) 1995-01-11

Family

ID=12780539

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JP4763086A Expired - Lifetime JPH07909B2 (ja) 1986-03-05 1986-03-05 衛生洗浄装置

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JP (1) JPH07909B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01207538A (ja) * 1988-02-16 1989-08-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衛生洗浄装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01207538A (ja) * 1988-02-16 1989-08-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 衛生洗浄装置

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JPH07909B2 (ja) 1995-01-11

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