JPS62206290A - ガスタ−ビン駆動装置の圧縮機に対する羽根すきま及びシ−ルすきまの最善化装置 - Google Patents

ガスタ−ビン駆動装置の圧縮機に対する羽根すきま及びシ−ルすきまの最善化装置

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JPS62206290A
JPS62206290A JP62033584A JP3358487A JPS62206290A JP S62206290 A JPS62206290 A JP S62206290A JP 62033584 A JP62033584 A JP 62033584A JP 3358487 A JP3358487 A JP 3358487A JP S62206290 A JPS62206290 A JP S62206290A
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air
rotor
axial
pressurized air
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  • Control Of Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 −−の 本発明は、回転子、特に、軸流圧縮機回転子の回転円盤
が圧縮機から取り去られた圧力空気により通風され、熱
的に制御されるガスタービン駆動装置の軸流圧縮機に対
する放射方向の羽根及びシールすき、まを最善にするた
めの装置に関するものである。
従−迷fN!jJQ 流動機械(例えば、蒸気タービン、圧縮機、ガスタービ
ン)の回転子及びハウジングは、強度上及び重量」二の
理由から、通常、比較的小さな重量を有するハウジング
が、比較的大きな重量を有している回転子に対向するよ
うに設計されている。それ故、以下の他の因子が生ずる
−それは、単に、特別の荷重の場合に対してだけ、最善
の放射方向の可動羽根車/案内羽根車の遊び、例えば、
少なくとも、1/100a+mの遊びであることができ
るだけである。他の荷重の場合は、前述の最善化、低温
遊び及び2個の荷重の間における回転子/固定子の熱的
移行状態から生ずる放射方向遊びで間に合わせなければ
ならない。
一熱的移行状態において余りにも大きな相違の場合にお
いては、上述の最善の放射方向遊びを、一定の移行の場
合に、可動羽根/案内羽根の放射方向の接触を避けるた
めに、大きく設計することを必要とさせることがある。
一上述の点は、同様に、放射方向のシールに対しても、
当てはまる。
上述の因子の欠点は、次ぎのようである。
−最善の設計から偏っている荷重の場合に対して、動力
損失及び効率損失ないしは大きな燃料消費 一移行の場合ないしは間欠運転状態の場合も同様 一明らかに、高速運転の際に、圧縮機ポンプに対する故
障が生じやすいこと である。
上述の問題に関して、より確実な側の上に置くことを希
望するために、例えば米国特許第4.329.114号
は、駆動装置出力因子に関係して制御可能なガスタービ
ン駆動装置の圧縮機に対する放射方向遊び制御装置を提
案しているが、この装置においては、タービン冷却の目
的で、常に、圧縮機の低温領域から取り去られた空気が
、他の圧縮機ハウジングにあるフラップ制御弁の途中に
、全部、又は、部分的に当該の内部案内羽根支持構造体
−従って、取り去り部分から、はぼ最後の圧縮機段まで
の上に−沿って流れることができるようにされている。
他の、米国特許第4.338.061号から推定される
ことが可能である、主として電子的(コンピュータ)/
機械的(制御弁)に作動をするガスタービン駆動装置の
圧縮機に対する放射方向すきま調節方式においては、常
に、比較して広く前に横たわっている領域から、例えば
、第五圧縮段から、タービン冷却の目的及び遮断空気の
目的のために噴き出される比較的低温の空気−その本来
の使用機能の前に−まず、放射方向のすきまの制御に関
係されるようになっている。この場合、当該の噴き出し
箇所は、外部の、圧縮機ハウジングの長手側に最後の圧
縮機段まで延びている第一の導溝案内とも、また、これ
に対して平行に実施された第二の導溝案内とも連通など
し、この場合、制御弁が可変の空気装入量を両方の導溝
を経て、従って、外部ハウジングの可変の冷却の強さに
関して強制する。この場合、それぞれの運転条件に対し
て制御弁の最善の位置、同時に、それぞれの実際に必要
とされる放射方向のすきまの値を現すが、この値は、コ
ンピュータ系統を介して、関係する駆動装置因子の引き
入れの下に、実際のハウジング温度(実際値)と、当該
の運転状態に対してあらかじめ与えられているハウジン
グ温度(目標値)との間の差から達成される。
両方の前に挙げた米国特許明細書によるすきま規制方式
及び制御方式からは、本質的に次ぎの欠点が生ずる。
一高価な電子的構造費用 一構造的に複雑な空気案内並びにこのための制御手段 一比較的に大きい重量増大 一比較的大きな駆動装置直径、特に、圧縮機領域の大き
な直径 一困難に圧縮された空気からの、比軸的大量の空気の取
り出し −全体として無視することのできない故障発生程度 である。
雑誌”INTERAVIA”、1983年2(2月) 
、W、 102ヘー シ、中央の章、最後の節から、ガ
スタービン駆動装置の圧縮機に対する、当該の圧縮機回
転子の中への高温空気の導入による、いわゆるご゛能動
的″すきま調節を達成することを望むことが、既に、知
られている。
ガスタービン駆動装置の軸流圧縮機における羽根車すき
ま及びシールすきまの最善化のために、更に、既に、圧
縮機の領域内に圧縮機主シール−回転子と固定子との間
−から逃れる漏れ空気流れを、圧縮機の中の主流出方向
と反対に、まず、最後の並びに少なくともそれに続く他
の回転子支持円盤ないしは駆動羽根車円盤に導き、それ
から、場合によっては、他の応用目的、例えば、冷却の
ために、少なくとも1個の消費部材に供給することが提
案されている。
その場合、取り出し空気が、全体の運転状態に渡り変動
する、例えば、ラビリンスシールとして形成された圧縮
機主シールのすきま状態と関係することは、不利である
。すなわち、取り出し空気量は、比較的強い変動を受け
、それにより、当該の回転子構造の得ようとして努力さ
れた連続的加熱効果が悪くなる。
前に述べられた提案の他の本質的な欠点は、局部的な構
造部分の加熱ないしは通風のために使用される、圧縮機
主シールから流出する漏れ空気は、比較的極端に高温を
有していることが欠点である。
すなわち、最後の圧縮段から収り出された、比較的高温
の圧縮空気は、主シールの回転するシール部分と、静止
シール部分との間の追加の空気摩擦により、少なくとも
15%の追加の温度上昇を受ける。
このために、場合によっては、更に空気温度の上昇が生
じ、これは、例えば、静止している案内壁、例えば、燃
焼室外壁と、回転するシール部分の他端部として形成さ
れた回転子支持円盤との間において形成する。このこと
から、前に提案された配置においては、全体の、少なく
とも、f&後の、最後の前の並びに他の車輪円盤が、そ
れらの回転子軸の近くの、最大の円盤重量内容の領域内
において、それぞれ、本質的に同一の、比較的高い取り
出し空気により作用をされることが生ずる。換言すると
、放射方向すきまを最善にするために、圧縮機ないしは
圧縮機導溝の中の圧縮空気の流れの連続的な温度上昇経
過に引き続く、局部的に正確な、熱的な圧縮機回転子の
制御が、何ら保証されない。
一口が ゛しようと ろり 本発明は、公知ないしは既に提案されている装置につい
て述べられた欠点を除去すること及び同時に比鮫的簡単
な構成において、局部的に要求される°通風温度及び通
風量を、明白な荷重変化を考慮しても保証する頭書に述
べられた装置を提供するという課題に基礎を置くもので
ある。
肛址痣l崖班土五に芳立王改 この課題は、本発明によると、「特許請求の範囲第1項
」の特徴項により解決さる。
このようにして、局部的な、単円盤のリム側の構成部材
の温度を、広範に局部的な隣接する回転子構成部材温度
ないしは円盤温1に、あるいは、逆に、後者を前者に適
合させることを、比較的に簡単に可能とさせる。
本発明の一つの特別に有利な変形は、更に、[特許請求
の範囲第1〜6項」の特徴を、圧縮機の導溝の中の比較
的低い圧力空気レベルの際にも、熱的な回転子構成部材
の制御のために、十分な取り去り量ないしは通風空気量
に対して十分な圧力差を、十分に導かれることができて
、組み合わせることにより生ずる。
「特許請求の範囲第6項」による2個の隣接する車輪円
盤の間ないしは1個の車輪円盤と、1個の支持円盤との
間のこの空気室の通路の中において、取り出し空気ない
しは抽出空気は、構造部材に関係されたないしは回転構
造部材に関係する周辺速度を畳重される。それ故、当該
の空気室の内部に、畳重された回転部材に関する、強制
された空気うずの形成が、小さな圧力変化が、空気室を
貫いて分割された外部及び内部の環状室の中に生じ、そ
れらの中において、空気流れが、自由うずの合法性に委
ねられる。上述の局部的な配置のつながりも、空気室の
形成も、与えられる小さな圧力変動を可能とし、それ故
、制御空気ないしは通風空気に対する局部的な取り出し
圧力が、対応して低く選ばれることが保証されることが
でき、あるいは、換言すると、十分に高い圧力差が、当
該の圧縮機の内部導溝の壁側の通風空気の進入開口に横
たわることが可能となる。
本発明の有利な田の実施形態が、残りの「特許請求の範
囲」の記載から生ずる。
実−1−几 以下に詳細に説明される第1〜5図に基づく本発明の実
施例においては、本質的に同一の構成部材には、同じ参
照数字が付けられている。
第1〜5図によると、軸流圧縮機−それぞれ、左から右
方に見られて一軸方向に隣接している可動車輪円盤36
.35.5から成り立っており、これらは可動羽根36
’ 、35°及び5′を装備されている。
当該の前部圧縮段の付属の案内羽根が、例えば、第4図
の中においては、L3.L2.Llの符号を付けられた
列である。それぞれ最後の車輪円盤5は、軸方向に後続
された支持円盤22に結合されているが、この円盤22
は、外周領域内に、回転するシール部材](とじて、例
えば、ラビリンス状の回転主シールが形成されている。
第1及び4図に示されるように、それぞれの軸流圧縮機
回転子は、外周領域内に配置された中間リング37.3
8を有しており、これらにより、個々の回転子円盤5.
35.36は、軸方向に相互に間隔を置かれている。上
述の中間リング37.38は、それぞれ、側方に開放し
たくぼみ^、口を有しており、これらのくぼみは、境界
を接している車輪円盤部分に対して、主として閉塞され
ており、ないしは、軸方向において、これらろ境界を接
している。
それにより、空気室28.47.48が設けられており
、これらの空気室は、それぞれ、軸方向支持体として役
立っている外部及び内部の壁部分D2.D3ないl。
はD2’ 、03′の中に含まれている。これらの前述
の空気室28.4)、48及びそれらの当該の壁部分に
より、相互に隣接している回転子円盤5.35ないしは
35.36の間のすきまが、外部及び内部環状室45.
45’ないしは4B、4B’に分割されている。同じこ
とが、最後の回転子円盤5及び軸方向に間隔を置かれた
支持円盤22の配置と関連して、意義に適って当てはま
る。当該の外部環状室は、内部環状室のように、そこで
は、27ないしは27°の符号が付けられている。
前に述べられた中間リング37.38は、更に、それら
が、それらの外方の端部側の正面角と、当該の可動羽根
5’ 、35’ 、36’の羽根基部板と軸方向に整列
されて、一体に境界を接しているように形成されている
0本発明によると、今や、当該の圧縮機導溝から、可動
車輪円盤の熱的制御のために使用される、第1図に示す
取り出し空気にまで(矢印方向39.42)、中間リン
グ37.38の後部上方正面端部と、当該の羽根基部板
の境界を接している正面端部との闇に、作用角側の漏れ
流れの途中に準備される。それから、取り出し空気ない
しは制御空気は、中間リング37.38の空間へを介し
て、主としてスリット状に形成された流入開口4G、4
3に到達するが、これらの開口は、それぞれ、中間リン
グ37.38の下方後部のウェブ端部と、境界を接して
いる、羽根基部板側の車輪円盤正面との間に形成されて
いる。前に述べられた流入開口40.43を介して、そ
れから、取り出し空気ないしは制御空気は、矢印方向3
9ないしは42に従って、外部環状室45ないしは46
に供給される。
最後に述べられた外部環状室45.46から、それから
、取り出された制御空気あるいは通風空気は、外部壁部
分D2.D3の中の穴41ないしは44を介して、当該
の空気室47.3Hに到達する。これらの空気室47.
48の中において、供給された圧力空気は、構造部材に
関して周速度を、最初に述べられた方向に与えられる。
更に、それぞれ、内部壁部分02゛ないしはD3’の中
には、出口開口41’ 、44’が配置されており、そ
れらから、取り出された空気ないしは制御空気が、図示
された矢印方向に、ボス側に向かって厚くされた、当該
の車輪円盤5.35.36の内部部分に向けられ、それ
から、後で、同軸の車輪円盤の内面を軸方向に同って流
される(矢印の連続F)、最後に述べられた流れ方向か
ら、それから、全体の取り出し空気F′は、あらかじめ
与えられた圧力降下の途中において、空気熱動力学的回
路過程の枠内において、なお他の利用目的に供給される
ことができ、例えば、遮断シール空気として、又は、例
えば、タービン構成部材の冷却の目的で、しかも、組み
合わされた圧縮機−タービン−回転子系統の途中に供給
されることができる。
第1及び4図から、更に、回転子の支持円盤22が、外
周に配置された回転するシール部材1(の途中において
、同様に、最後の車輪円盤5と、支持円盤22どの間の
軸方向の間隔手段として働くこともわかるところである
。取り出し空気ないしは制御空気の供給(矢印25)と
関連する形成及び配置は、特に、第5図に付いて、後に
詳細に説明する。
第4図による実施例は、第1〜3図による実施例とは、
主として、取り出し空気開[140°、43′が、中間
リング37.3Bの外部ウェブ壁部分の後部の作用角端
部と、可動羽根5’ 、35’の境界を接する基部板と
の間に形成されている点で相違している。第1図に対し
て他の相違は、特に、中間リング3)、38の内部のウ
ェブ端部において、好適には、横断面が、だ円形の流入
開口40.43が配置されるべきであることにある。
第1図に対すると同様に、第4図に対しては、当該の開
口、例えば、40.40’が、それぞれ、一つの圧縮機
中間段、すなわち、ここでは、可動羽根L1と、可動羽
根5°との間の中間段を配置されるべきであることが当
てはまるところである。前に延べられたそれぞれの取り
出し空気流れ39ないしは42は、その時には、他の点
においては、第1図について既に述べられたように、外
部回転子環状室45ないしは46並びに空気室47.4
8を介して当該の内部回転予室45′ないしは46′に
供給される。
それ故、第1及び4図に示すように、与えられた車輪円
盤位置の上における通風ないしは熱的制御が、希望のよ
うに分配されることができる。その場合、一般的に、比
較的上流に横たわっている回転子領域における取り出し
空気供給ないしは制御空気供給に対して、十分に高い圧
縮機導溝内の空気圧力ないしは段圧力が存在することを
前提としている。
従って、それ故、取り出し空気流入温度は、広範に、回
転子のボス側を支配している制御空気温度に対応する。
それ故、第1〜4図による図示された変形には、当該の
車輪円盤部分の最善の通風及び熱的制御に対する、円盤
ボスと、それぞれのリムとの間のつり合わされた構造温
度により、しかも、定常運転の際にも、非定常運転の場
合においても、温度のつり合いが特徴であるという仮定
が生ずるものである。
この場合、更に、特に、第1図による構造様式に鑑がみ
、その都度の取り出し空気供給位置26.40及び43
に、圧縮機の主流れ方向に増加する圧力上昇により、そ
の都度の流入横断面の調和が、回転子の内部の室27.
28並びに45〜48の内部の空気圧力を、できる限り
低く保持し、これにより、前方の位置(穴43)におい
て、なお十分な通風を保証するために、必要であること
を考慮すべきである。
より長い運転に対しては、取り出し空気ないしは制御空
気に対する流入横断面が、場合によっては、環状構造部
分3フ、38と、回転子円盤との間の載置面における摩
耗により、わずかに縮小させることができることを顧慮
すべきである0回転子室ないしは空気室28.47及び
48の間の圧力は、その場合、車輪円盤5並びに35の
中に配置されている穴49及び50を介して、つり合わ
されることができる。
前に、第1〜4図の中において述べられた空気室28.
47.48は、特に、一様に、周辺の上に分割して配置
されおり、すなわち、それ故、放射方向のウェブL71
−り相互l″−+mさhてい7、第5図に示すように、
最後の軸流圧縮機段の案内羽根列1に、駆動装置燃焼室
(図示されていない)と連通している軸方向ディフュー
ザ2が後続されている。軸方向ディフューザ2及び案内
羽根列1は、一緒に、回転子主シールの静止部分23の
上方に配置されているが、主シールの静止部材23は、
前に既に述べられた回転するシール部材1tを、支持円
盤22に放射方向外部に形成されている。この場合、更
に、主シールの静止部材及び回転部材の前方部分と、最
後の車輪円盤5の後部の羽根基部側の車輪円盤部分との
間に、環状導溝11が形成されるべきである。この環状
導溝11は、更に、軸方向ディフューザ2の下流におい
て取り出された圧縮機空気9により作用をされ、最後の
圧縮機段の可動羽根5°と案内羽根1との間に配置され
た環状すきま13を経て圧縮機導溝、すなわち、それ故
、可動羽根5′と、案内羽根列1との間において連結さ
れるべきである。それ故、環状導溝11から、主シール
(23,R)も、最後の車輪円盤5の間に支持円盤22
と共に形成された環状室27も、圧力空気により作用な
いしは通風されることができる。
第5図に、前の図、特に、第2図を組み合わせて考える
ことにより、前に述べられた環状室11は、圧力空気供
給開口、又は、スリット26を介して、環状室27ない
しは27′と連結可能であることが分かる。
それ故、第2及び5図に示すように、前に述べられた回
転するシール部材代の前方の正面と、最後の可動車輪円
盤5の境界を接する対向面との間のスリブ1〜開口26
が、形成される。
本発明の要旨の中で、更に、前に述べられた圧力空気供
給穴10(第5図)の分布、個数及び寸法を、必要な通
風量に関係して選択されることができる。
その場合、更に、圧縮機軸に関する圧力空気供給開口1
0の放射方向の配置高さが、本質的に、最大に局部的に
形成される空気摩擦の放射方向の位置と一致することが
、本発明において特に重要である。
第5図に示すように、更に、前に既に述べられた局部的
な、スリット状の流入開口26が、最後の回転子円盤5
と、支持円盤22との間の領域の外部においてに取り付
けられ、これにより、支持円盤22が、後方において閉
塞されて排出されることができるようにすることが有利
である。比較的広く放射方向外方に設置された流入開口
26の決定的な利点は、収り出し空気供給ないしは制御
空気供給が、広範に空気摩擦による二次空気加熱と無関
係に並びに更にラビリンス状の回転子主シールのすきま
状態に無関係に、実施されることができることにある。
第5図から、更に、環状導溝11が、主シールの静止部
材23と、軸方向案内列1の内壁部分との間及び軸方向
ディフューザ2どの間に配置された圧力空気導溝Pと連
結されており、これが、圧力空気供給開口10を介して
圧縮機出口空気9により作用をされることが、明らかな
ところである。
第5図による本発明のこの実施形成と組み合わされて、
更に、次に有利な観点ないしは発明の判定基準がある。
環状導溝11の内部の圧力は、環状すきま13を経て、
回転子出口圧力ないしは案内羽根列の圧力に、流入圧力
がつり合わさる。
圧力空気案内導溝9と組み合わされて圧力空気供給開口
10により、その時には、案内羽根列フと、ディフュー
ザ出口8との間における圧力上昇により、圧縮機出口空
気9による環状導溝11の十分な通風が行われることが
できる。
環状導溝11の中に存在する空気量から、運転条件に関
係する漏れ空気流れ12が、例えば、タービンの二次空
気系統の境界を接する室50の中に入る。
残りの空気量14は、環状すきま13を経て、主空気流
れないしは圧縮機主流れに供給され、それから、案内羽
根列1及びディフューザ2の内部を、側を流れる圧縮機
導溝の中の主空気ないしは圧力空気により、主空気速度
ないしは局部的な圧縮機主流れの速度に急速な加速度を
受ける。
第5図は、その他、更に、第1及び4図とは、回転子円
盤、例えば、5の熱的影響の目的及びしかも圧縮機の主
貫流方向に関する影響の目的で、後部から前部へないし
は右方から左方へ、空気室28ないしは47′を介して
直ちに生ずることができることが相違している。
第2及び3図によると、前に述べられたスリット状の流
入開口26が、回転子円盤5と支持円盤22どの間の分
離箇所に沿って、前に述べられた構成部材の一つ、又は
、両方において生ずることができる。
当該の流入開口26の寸法は、最大のスリット長さ30
(第3図)、最大のくぼみ深さ31、形状半径32及び
33、周辺分布ないしは最大個数(スリット26のピッ
チ34)のような当該の流入開口26の寸法は、設計に
よる強度側の要求を必要とする。それから生ずる最大の
開口横断面積は、最大可能な取り出し空気量ないしは制
御空気量25、従って、環状室27ないしは27゛並び
に回転子の内部の空気室28の中の圧力を決定する。
前に述べられた環状室27(第1及び5図)の内部にお
いて、内部へ流れる空気Ji25により更に外部から空
気摩擦により加熱される支持円盤22の冷却を行う、そ
の後、取り出し空気量25は、外部の室間口29を経て
、支持円盤22と、空気車輪円盤5との間の空気室28
の中に流れ去る。ここで、前に述べられた空気量25の
更に分割が、再び、重要に、前に既に述べられた分割に
一致する。すなわち、取り出し空気ないしは制御空気は
、放射方向内部に横たわっている穴29°を経て内部の
環状室2ブの中に流れ去りるが、これは、本質的に車輪
円盤5と支持円盤22の厚くされたボス部分の間に形成
されている。
第5図において、なお、構成部材3により、燃焼室、し
かも、特に、環状燃焼室を取り扱っていることを認めら
れる。換言すると、それ故、穴10のを介して供給され
た空気量9は、火炎管と、前に述べられた壁構成部材3
との間のハウジング中間空間から供給されることができ
る。しかしながら、本発明によると、前に述べられた取
り出し空気開口10は、放射方向内部に横たわっている
燃焼室の二重ハウジング室と連通することも可能であり
、この場合、この二重ハウジング室は、燃焼室の二次空
気部分から、ディフューザ2の下流において供給される
こともできる。
光悪江と処置一 本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、従来公知ないしは提案されている装置における種々の
欠点を除去し、比較的簡単な構成により、過酷な負荷変
動の際にも、局部的に要求される通風温度及び量を保証
することができるガスタービン駆動装置の軸流圧縮機に
対する放射方向すきま及びシールすきまを最善化させる
ための装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、軸流圧縮機の回転子の部分断面図、第2図は
、第1図の拡大部分断面図、第3図は、第2図の線II
−I+による断面図、第4図は、第1図のものと取り出
し開口ないしは流入開口が相違している軸流圧縮機の部
分縦断面図、第5図は、軸流圧縮機の主シールに関して
本発明の有利な形態が具体化されている軸流圧縮機の回
転子の縦断面図である。 1・・・案内羽根列、2・・・軸方向デフユーザ、5.
35.36・・・車輪円盤、5°、35゛・・・可動羽
根、9・・・圧縮空気210・・・圧縮空気供給1剤口
、11・・・環状導溝、13・・・環状すきま、22・
・・支持円盤、37.38・・・中間リング、39.4
2・・・すきま流れ、40.40′、43,43°・・
・開口、41,41’ 。 44.44°・・・穴、45.46.45’ 、46’
・・・環状室、47.48・・・空気室、49,50・
・・圧力つり合い穴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転子、特に、軸流圧縮機回転子の回転円盤が圧縮
    機から取り去られた圧力空気により通風され、熱的に制
    御されるガスタービン駆動装置の軸流圧縮機に対する放
    射方向の羽根及びシールすきまを最善にするための装置
    において、圧力空気が、圧縮機の内部導溝側に配置され
    た開口(40′、43′)を介して1個又はそれ以上の
    圧縮段から取り去られ、また、相互に隣接する羽根車円
    盤及び(又は)支持円盤の間に形成された環状空間(4
    5、46ないしは45′、46′)から回転子に供給さ
    れるようにすることを特徴とする装置。 2、可動翼を装備された羽根車円盤(5;35;36)
    が中間リング(37;38)により軸方向に間隔を置か
    れており、これらが隣接する羽根基板と一緒に圧縮機の
    内部流れ導溝を形成しており、開口(40′、40;4
    3′、43)が、一つの圧縮段の案内羽根及び動羽根(
    L1、5′;L2、35′)の間において、それぞれ、
    中間リング(37;38)の下流領域内に形成されてい
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、開口(40′;43′)が下流側の中間リング(3
    7;38)の正面と、それに境界を接している羽根車円
    盤(5;35)の側方の正面との間に形成されている特
    許請求の範囲第1又は2項記載の装置。 4、中間リング(37)が両側において羽根車円盤(5
    ;35)の隣接する側方の外側正面に向かって開放して
    いる、一体の放射方向ウェブにより相互に分離されてい
    る中空空間(A;B)を有しており、開口(40′;4
    0)が中間リング(37)の下流の外方及び(又は)内
    方の軸方向の壁部分に、又は、その中に配置されており
    、また、当該の1個の中空空間(A)と連通している特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 5、圧縮機導溝からの圧力空気の当該の中空空間(A)
    の中への供給が、中間リング(37;38)の下流側の
    外方の軸方向の壁部分の端部と、羽根基板の隣接する対
    向面との間に用意されている特許請求の範囲第4項記載
    の装置。 6、隣接する動翼円盤及び(又は)支持円盤(5;35
    ;36)の間の環状空間が、円盤の軸方向の間隔保持体
    (D2;D3)の中に一体化された、同軸に周辺の上を
    中間壁を介して相互に分離された空気室(47;48)
    により、外方環状室及び内方環状室(45、45′;4
    4、44′)に分割されており、これらは、間隔保持体
    の外方及び内方壁部分の中の穴(41、41′;44、
    44′)を介して連結されている特許請求の範囲第1〜
    5項のいずれかに記載の装置。 7、最後の軸流圧縮機段の案内羽根列(1)に、駆動装
    置燃焼室に連通している軸方向ディフューザ(2)が後
    続されており、これが、案内羽根列(1)と一緒に回転
    子主シールの静止部材(23)の上部に配置されており
    、その回転するシール部分(R)が、外方に一つの支持
    円盤(22)に形成されており、そして、回転するシー
    ル部分(R)が、最後の羽根車円盤(5)と、支持円盤
    (22)との間の間隔保持体として形成されており 主シールの静止している部分及び回転する部分の前部部
    分と、最後の羽根車円盤(5)の後方の羽根基部側の羽
    根車円盤部分との間に、環状導溝(11)が形成されて
    おり 環状導溝(11)が、軸方向ディフューザ(2)の下流
    をから取り出された圧縮空気(9)により作用をされ、
    最後の圧縮段の可動翼及び案内羽根(5’;1)の間に
    配置された環状すきま(13)を介して圧縮機導溝と連
    結されており 環状導溝(11)から、主シール並びに最後の羽根車円
    盤(5)の間において支持円盤(22)の他に形成され
    ている環状室(27)が、圧力空気により作用をされる
    ようになっている 特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の装置。 8、環状導溝(11)が、圧力空気供給開口、又は、圧
    力空気供給スリット(26)を介して環状室(27、2
    7′)と連結されており、これらの室が、回転するシー
    ル部分(R)の上流端部においてか、又は、その前部の
    正面と、最後の動翼羽根車円盤(5)の境界している対
    向面との間にか形成されている特許請求の範囲第7項記
    載の装置。 9、環状導溝(11)が、主シールの静止部分(23)
    と軸方向案内羽根列(1)の内壁部分との間に配置され
    た圧力空気導溝(P)と連通しており、この導溝が、そ
    れぞれ、燃焼室外ハウジング壁の内部部分(3)の中の
    圧力空気供給穴(10)を介して燃焼室−ディフューザ
    の下流−からの二次空気供給に接続されている特許請求
    の範囲第7又は8項記載の装置。 10、圧力空気供給穴(10)が燃焼室の内部の二重ハ
    ウジング環状室に接続されている特許請求の範囲第9項
    記載の装置。 11、開口(26;40;43)が、少なくとも部分的
    にスリット状に形成されている特許請求の範囲第9項記
    載の装置。 12、それぞれ、中間リング(37;38)の後部内方
    のウェブ端部の中に配置された開口(40;43)が、
    好適には、だ円形状の横断面を有する穴として形成され
    ている特許請求の範囲第1〜11項のいずれかに記載の
    装置。 13、圧力空気供給穴(10)の分布、個数及び寸法が
    、必要とされる通風量に依存している特許請求の範囲第
    7又は8項記載の装置。 14、圧力空気供給穴(10)の圧縮機軸に関する配置
    高さが、本質的に、最大の空気摩擦の放射方向位置と一
    致している特許請求の範囲第13項記載の装置。 15、空気室(28;47;48)が、羽根車円盤(5
    ;35)の中の圧力つり合い穴(49;50)を介して
    相互に連結されている特許請求の範囲第1〜14項のい
    ずれかに記載の装置。
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