JPS62206341A - 給湯暖房風呂装置 - Google Patents
給湯暖房風呂装置Info
- Publication number
- JPS62206341A JPS62206341A JP61048807A JP4880786A JPS62206341A JP S62206341 A JPS62206341 A JP S62206341A JP 61048807 A JP61048807 A JP 61048807A JP 4880786 A JP4880786 A JP 4880786A JP S62206341 A JPS62206341 A JP S62206341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- bath
- heating
- water supply
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯、暖房及び直接循環の風呂の機能を提供
する給湯暖房風呂装置に関するものである。
する給湯暖房風呂装置に関するものである。
従来の技術
近年給湯暖房風呂装置は、建築事情等により、省スペー
スを要望され、コンパクト、多機能な商品1/)4発を
されている。
スを要望され、コンパクト、多機能な商品1/)4発を
されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の給湯暖房風呂
装置の一例について説明する。第2図は、従来の給湯暖
房風呂装置の実使用例を示すものである。第2図におい
て、19は屋外Aに設置した暖房用熱源機で、20はそ
の放熱器で部屋BfC設置し、漏水暖房を行なう。21
は屋外AK&置した給湯用熱源機で、各場所(浴室、台
所)へ給湯する。22は屋外AK設置の風呂用熱源機で
風呂を沸す。
装置の一例について説明する。第2図は、従来の給湯暖
房風呂装置の実使用例を示すものである。第2図におい
て、19は屋外Aに設置した暖房用熱源機で、20はそ
の放熱器で部屋BfC設置し、漏水暖房を行なう。21
は屋外AK&置した給湯用熱源機で、各場所(浴室、台
所)へ給湯する。22は屋外AK設置の風呂用熱源機で
風呂を沸す。
以上の様に従来例は各々の機能に応じ、各々の熱源機が
設置され、給湯、暖房及び風呂を使用していた。
設置され、給湯、暖房及び風呂を使用していた。
発り1が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様な使用方法では、設置νCスペー
スが大きいので、建築スペース条件等により、十分な給
湯、暖房及び風呂の機能が得られないという環境が発生
していた。
スが大きいので、建築スペース条件等により、十分な給
湯、暖房及び風呂の機能が得られないという環境が発生
していた。
本発明は上記問題点に鑑み、熱源機1台で給湯、暖房文
び直接循環の風呂の機能を有する給湯暖房風呂装置を提
供するものである。
び直接循環の風呂の機能を有する給湯暖房風呂装置を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の給湯暖房風呂装置
は、給湯装置と、前記@r湯装置の給湯回路ニ、バキュ
ームブレーカ−および電磁弁を介して設けられた風呂へ
の注湯装置と、温水暖房装置と、前記温水暖房装置の往
きと戻り管の間に接続し、バイパス管を並設した風呂用
1!磁弁と風呂熱交換器からなるバイパス回路および前
記風呂熱交換器に接続し、浴漕水を循環させる循環ポン
プからなる風呂装置という構成を備えたものである。
は、給湯装置と、前記@r湯装置の給湯回路ニ、バキュ
ームブレーカ−および電磁弁を介して設けられた風呂へ
の注湯装置と、温水暖房装置と、前記温水暖房装置の往
きと戻り管の間に接続し、バイパス管を並設した風呂用
1!磁弁と風呂熱交換器からなるバイパス回路および前
記風呂熱交換器に接続し、浴漕水を循環させる循環ポン
プからなる風呂装置という構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、給湯装置、注湯装置、
暖房装置、直接循環の風呂装置を備え、給湯、暖房、風
呂の機能を有することとなる。
暖房装置、直接循環の風呂装置を備え、給湯、暖房、風
呂の機能を有することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の給湯暖房風呂装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明実施例にお
ける給湯暖房風呂装置の構成を示すものである。第1図
において、1は、給湯用燃焼バーナ、2は給湯用熱交換
器で、前記給湯用熱交換器2の出口に湯温制御用サーミ
スタ3を設け、lIG揚回路23の一方を給湯用23a
に、他方23bKHバキユームブレーカ4を介し、注湯
用電磁弁5を備え、浴槽18へ注湯する注湯回路24を
構成している。6I/″i暖房兼風呂用燃焼バーナで、
7はタンクで前記タンク7〜循環ポンプ8〜暖房兼風呂
用熱交換器9〜放熱@14の温水暖房回路25を構成し
、前記暖房兼風呂用熱交換器9の出口に設けられた湯温
制御用サーミスタ10で湯温が制御されている。前記温
水暖房回路25の往き管25aと戻り管25bの聞に、
風呂用電磁弁11とこれに並列接続したバイパス管12
と現品用熱交換器13を備えたバイパス回路26を設け
である。15ti直接循環用の循環ポンプで入口に湯温
制御用サーミスタ16を漏え、前記風呂用熱交換413
の内部を介して浴槽18〜水歌スイツチ17〜直接循環
用循環ポンプ15の風呂直接循環回路27を構成してい
る。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明実施例にお
ける給湯暖房風呂装置の構成を示すものである。第1図
において、1は、給湯用燃焼バーナ、2は給湯用熱交換
器で、前記給湯用熱交換器2の出口に湯温制御用サーミ
スタ3を設け、lIG揚回路23の一方を給湯用23a
に、他方23bKHバキユームブレーカ4を介し、注湯
用電磁弁5を備え、浴槽18へ注湯する注湯回路24を
構成している。6I/″i暖房兼風呂用燃焼バーナで、
7はタンクで前記タンク7〜循環ポンプ8〜暖房兼風呂
用熱交換器9〜放熱@14の温水暖房回路25を構成し
、前記暖房兼風呂用熱交換器9の出口に設けられた湯温
制御用サーミスタ10で湯温が制御されている。前記温
水暖房回路25の往き管25aと戻り管25bの聞に、
風呂用電磁弁11とこれに並列接続したバイパス管12
と現品用熱交換器13を備えたバイパス回路26を設け
である。15ti直接循環用の循環ポンプで入口に湯温
制御用サーミスタ16を漏え、前記風呂用熱交換413
の内部を介して浴槽18〜水歌スイツチ17〜直接循環
用循環ポンプ15の風呂直接循環回路27を構成してい
る。
以上のように構成された給湯暖房風呂装置にりいて、α
下第1図を用いてその動作を説明する。
下第1図を用いてその動作を説明する。
給水された水は、給湯用燃焼用バーナ1で加熱され、給
湯用熱交換器2で熱交換され、給湯使用時には、給湯回
路23の一方23aで給湯され、風呂注湯時には、注湯
用電磁弁5が「開」となり、浴槽18へ注湯される。給
湯及び注湯の湯温制御は湯温制御用サーミスタ3で制御
されている。暖房回路25では、循環ポンプ8で送られ
た温水は、暖房兼風呂用燃焼バーナ6で加熱され、暖房
兼風呂用熱交換器9で熱交換され、放熱器14で暖房を
行ない、タンク7にかえされる。そして、暖房負荷に応
じ湯温制御用サーミスタ10で湯温制御されている。一
方、直接循環の風呂装置は、風呂用電磁弁11が「開」
となると同時に、循環ポンプ15を運転し、風呂用電磁
弁11とバイパス管12を通して暖房湯が入ってきてい
る風呂用熱交換器13内で暖房回路25の温水から受熱
し、湯温制御用サーミスタ16で浴槽沸き上げ設定湯温
まで沸き上げる。図中28は補給水管である。
湯用熱交換器2で熱交換され、給湯使用時には、給湯回
路23の一方23aで給湯され、風呂注湯時には、注湯
用電磁弁5が「開」となり、浴槽18へ注湯される。給
湯及び注湯の湯温制御は湯温制御用サーミスタ3で制御
されている。暖房回路25では、循環ポンプ8で送られ
た温水は、暖房兼風呂用燃焼バーナ6で加熱され、暖房
兼風呂用熱交換器9で熱交換され、放熱器14で暖房を
行ない、タンク7にかえされる。そして、暖房負荷に応
じ湯温制御用サーミスタ10で湯温制御されている。一
方、直接循環の風呂装置は、風呂用電磁弁11が「開」
となると同時に、循環ポンプ15を運転し、風呂用電磁
弁11とバイパス管12を通して暖房湯が入ってきてい
る風呂用熱交換器13内で暖房回路25の温水から受熱
し、湯温制御用サーミスタ16で浴槽沸き上げ設定湯温
まで沸き上げる。図中28は補給水管である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、給湯装置と、前記給湯装
置の給湯回路に、パキニームブレーカーと電磁弁を介し
設けられた風呂への注湯装置と、温水暖房装置と、前記
温水暖房装置の往き管と戻り管のj′IS3に接続し、
バイパス管を並設した風呂用電磁弁と風呂熱交換器から
なるバイパス回路および風呂熱交換器と浴槽を接続する
風呂直接循環回路に接続した循環ポンプで直接循環する
風呂装置とを設けることにより、1台の熱源機で、給湯
、暖房、風呂の多機能を提供することができる。
置の給湯回路に、パキニームブレーカーと電磁弁を介し
設けられた風呂への注湯装置と、温水暖房装置と、前記
温水暖房装置の往き管と戻り管のj′IS3に接続し、
バイパス管を並設した風呂用電磁弁と風呂熱交換器から
なるバイパス回路および風呂熱交換器と浴槽を接続する
風呂直接循環回路に接続した循環ポンプで直接循環する
風呂装置とを設けることにより、1台の熱源機で、給湯
、暖房、風呂の多機能を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における給湯暖房風呂装置の
構成図、第2図は従来の実使用の配置図である。 1.2.23・・・・・・給湯装置(1・・・・・・給
湯用燃焼バーナ、2・・・・・・給湯用熱交換器、23
・・・・・・給湯回路)、4,5,24・・・・・・注
湯装置(4・・・・・・バキュームブレーカ、5・・・
・・・注湯用電磁弁、24・・・・・・注湯回路)、6
,7,8,9.25・・・・・・温水暖房装置(6・・
・・・・暖房兼風呂用燃焼バーナ、7・・・・・・タン
り、8・・・・・循環ポンプ、9・・・・暖房兼風呂用
熱交換器、25・・・・・暖房温水回路)、11・・・
・・風呂用屯磁弁、12・・・・・・バイノ(ス管、1
3・・・・・・風呂用熱交換器、15・・・・・直接循
環用循環ポンプ、18・・・・・・浴槽。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 ?0
構成図、第2図は従来の実使用の配置図である。 1.2.23・・・・・・給湯装置(1・・・・・・給
湯用燃焼バーナ、2・・・・・・給湯用熱交換器、23
・・・・・・給湯回路)、4,5,24・・・・・・注
湯装置(4・・・・・・バキュームブレーカ、5・・・
・・・注湯用電磁弁、24・・・・・・注湯回路)、6
,7,8,9.25・・・・・・温水暖房装置(6・・
・・・・暖房兼風呂用燃焼バーナ、7・・・・・・タン
り、8・・・・・循環ポンプ、9・・・・暖房兼風呂用
熱交換器、25・・・・・暖房温水回路)、11・・・
・・風呂用屯磁弁、12・・・・・・バイノ(ス管、1
3・・・・・・風呂用熱交換器、15・・・・・直接循
環用循環ポンプ、18・・・・・・浴槽。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 ?0
Claims (1)
- 給湯装置と、前記給湯装置の給湯回路にバキュームブレ
ーカーと電磁弁を介し設けられた風呂への注湯装置と、
温水暖房装置と前記温水暖房装置の往き管と戻り管の間
に接続し、バイパス管を並設した風呂用電磁弁と風呂熱
交換器からなるバイパス回路および前記風呂熱交換器に
接続し、浴槽水を循環させる循環ポンプからなる風呂装
置とを備えた給湯暖房風呂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048807A JPS62206341A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 給湯暖房風呂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048807A JPS62206341A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 給湯暖房風呂装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206341A true JPS62206341A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12813478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048807A Pending JPS62206341A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 給湯暖房風呂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206341A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60202255A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯風呂装置 |
| JPS6127054B2 (ja) * | 1983-06-13 | 1986-06-24 | France Bed Co |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP61048807A patent/JPS62206341A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127054B2 (ja) * | 1983-06-13 | 1986-06-24 | France Bed Co | |
| JPS60202255A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯風呂装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62206341A (ja) | 給湯暖房風呂装置 | |
| JPS5932738A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH0224030Y2 (ja) | ||
| JPS6365236A (ja) | 浴槽遠隔追焚き兼暖房システム | |
| JPH0268447A (ja) | 浴槽の追いだき装置 | |
| ES1023360U (es) | Aparato calentador para la calefaccion de estancias y la preparacion de agua industrial. | |
| JP2766839B2 (ja) | 電気温水器集中制御装置 | |
| JPH0125208Y2 (ja) | ||
| JPH0125206Y2 (ja) | ||
| JPS5954038U (ja) | 自動追焚給湯器 | |
| JPS60202254A (ja) | 給湯風呂装置 | |
| JP4141294B2 (ja) | 給湯機 | |
| JPS632842Y2 (ja) | ||
| JPS6221876Y2 (ja) | ||
| JP4141293B2 (ja) | 給湯機 | |
| JPS61143651A (ja) | 追焚機能付ガス瞬間湯沸器 | |
| JPH0363458A (ja) | ヒートポンプ給湯装置 | |
| JPS5847046U (ja) | 追焚風呂釜付き給湯器における浴槽への適温適量給湯装置 | |
| JPS6128988Y2 (ja) | ||
| JPH0424321Y2 (ja) | ||
| JPS6196354A (ja) | 給湯風呂装置 | |
| JPH0682050A (ja) | 蓄熱型暖房装置 | |
| GB2338542B (en) | Domestic boiler | |
| JPS60202253A (ja) | 給湯風呂装置 | |
| JPH11108443A (ja) | 給湯装置 |