JPS62206552A - 版下作成用画像処理方法 - Google Patents
版下作成用画像処理方法Info
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- JPS62206552A JPS62206552A JP61048507A JP4850786A JPS62206552A JP S62206552 A JPS62206552 A JP S62206552A JP 61048507 A JP61048507 A JP 61048507A JP 4850786 A JP4850786 A JP 4850786A JP S62206552 A JPS62206552 A JP S62206552A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は印刷分野に用いられる画像処理方法に関し、詳
しくは文字や記号等のドツトイメージおよびイラストや
図形等の線画の双方もしくはいずれか一方と、網点画と
を含む版下を電子的に作成するための画像処理方法に関
する。
しくは文字や記号等のドツトイメージおよびイラストや
図形等の線画の双方もしくはいずれか一方と、網点画と
を含む版下を電子的に作成するための画像処理方法に関
する。
[従来の技術]
このような版下作成用画像処理方法においては、例えば
CRT等の表示装置が用いられ、その表示装置の表示画
面には版下に書き込むべき版下画像が映し出され、オペ
レータはキーボードやタブレット等の入力手段を通して
該表示画面上の版下画像に対して編集作業例えばトリミ
ング、切抜き、合成、ネガポジ反転、消去、回転、拡大
縮小等を行い、編集作業後その版下画像は画像記録装置
によってハードコピー化されて版下とされる。CRTの
表示画面に映し出される版下画像としては、COD等を
用いる画像読取装置によって原稿から読み取られたイラ
スト等の線画および網点画、画像処理部装置自体に内蔵
されているキャラクタメモリからキーボードやタブレッ
トの操作によって呼び出される文字や記号等のドツトイ
メージ、キーボードやタブレットの操作によって得られ
る図形等の線画、ならびにフロッピーディスク等の磁気
ディスクからキーボードやタブレットの操作によって呼
び出される例えば編集途中の版下画像等が挙げられる。
CRT等の表示装置が用いられ、その表示装置の表示画
面には版下に書き込むべき版下画像が映し出され、オペ
レータはキーボードやタブレット等の入力手段を通して
該表示画面上の版下画像に対して編集作業例えばトリミ
ング、切抜き、合成、ネガポジ反転、消去、回転、拡大
縮小等を行い、編集作業後その版下画像は画像記録装置
によってハードコピー化されて版下とされる。CRTの
表示画面に映し出される版下画像としては、COD等を
用いる画像読取装置によって原稿から読み取られたイラ
スト等の線画および網点画、画像処理部装置自体に内蔵
されているキャラクタメモリからキーボードやタブレッ
トの操作によって呼び出される文字や記号等のドツトイ
メージ、キーボードやタブレットの操作によって得られ
る図形等の線画、ならびにフロッピーディスク等の磁気
ディスクからキーボードやタブレットの操作によって呼
び出される例えば編集途中の版下画像等が挙げられる。
周知のように、上述したような版下作成用画像処理方法
においては、編集作業およびそれに伴う画像処理はマイ
クロコンピュータを用いて行われ、また版下画像の画像
展開は画像メモリ上で行われる。マイクロコンピュータ
への指示はキーボードやタブレットを通してオペレータ
によって行われる。この場合、編集作業を効率的に行う
ためには、版下の最大サイズが例えばA4であるとする
と、A4サイズで2頁分に相当する画像メモリ容量が必
要とされ、その画像メモリ容量は版下画像をどの程度の
画素密度(ドツト密度)で出力させるかによって左右さ
れる。要するに、従来の版下作成用画像処理方法では、
画像入力ならびに画像処理は版下画像すなわち出力画像
の画素密度と同じ画素密度で行われるので、出力画像の
画素密度を大きくずればする程、これに伴って画像メモ
リ容量も大きくすることが必要である。
においては、編集作業およびそれに伴う画像処理はマイ
クロコンピュータを用いて行われ、また版下画像の画像
展開は画像メモリ上で行われる。マイクロコンピュータ
への指示はキーボードやタブレットを通してオペレータ
によって行われる。この場合、編集作業を効率的に行う
ためには、版下の最大サイズが例えばA4であるとする
と、A4サイズで2頁分に相当する画像メモリ容量が必
要とされ、その画像メモリ容量は版下画像をどの程度の
画素密度(ドツト密度)で出力させるかによって左右さ
れる。要するに、従来の版下作成用画像処理方法では、
画像入力ならびに画像処理は版下画像すなわち出力画像
の画素密度と同じ画素密度で行われるので、出力画像の
画素密度を大きくずればする程、これに伴って画像メモ
リ容量も大きくすることが必要である。
ところで、近年、網点画の印刷に伴う製版作業の効率化
および網点画の画質安定化を図るために光学的網かけ法
に代わって電子的網点発生法が注目されており、上述し
た従来の製版作成用画像処理方法にもそのような電子的
網点発生法が採用されている。周知のように、電子的網
点発生法においては、写真画のよう連続階調画から読み
取られた画像データに網点発生用閾値マトリックスによ
り2値化処理が施され、これにより網点が発生させられ
る。要するに、NXNの網点発生用閾値マトリックスが
用いられた場合、それによって発生させられる単位網点
内にはN2/2 個のドツトが割り当てられることにな
り、読取原稿濃度に応じて単位網点内のドツト発生個数
すなわち網点面積率を変えることにより、出力網点画に
濃度階調が与えられることになる。
および網点画の画質安定化を図るために光学的網かけ法
に代わって電子的網点発生法が注目されており、上述し
た従来の製版作成用画像処理方法にもそのような電子的
網点発生法が採用されている。周知のように、電子的網
点発生法においては、写真画のよう連続階調画から読み
取られた画像データに網点発生用閾値マトリックスによ
り2値化処理が施され、これにより網点が発生させられ
る。要するに、NXNの網点発生用閾値マトリックスが
用いられた場合、それによって発生させられる単位網点
内にはN2/2 個のドツトが割り当てられることにな
り、読取原稿濃度に応じて単位網点内のドツト発生個数
すなわち網点面積率を変えることにより、出力網点画に
濃度階調が与えられることになる。
ここで、電子的網点発生法における出力網点画の画素密
度(ドツト密度)とスクリーン線数との関係について述
べると、画像記録装置によって決まる出力網点画の画素
密度がa本(ドツト)/■m、単位網点を形成する記録
走査線数がn本、スクリーン角度が45°であるとする
と、 スクリーン線密度=l/r2− n / a (ng+
)と表せるので、 スクリーン線数= 25.4r2 ・a / n (線
/1nch)となり、このとき単位網点内に割り当てら
れる画素数すなわちドツト数はn2/2 個となる。例
えば、a(画素密度)が32本(ドツト)7mm、 n
(記録走査線数)が12であるとすると、スクリーン
線数は95線/1nchとなり、単位網点内に割り当て
られるドツト数は72個となる。
度(ドツト密度)とスクリーン線数との関係について述
べると、画像記録装置によって決まる出力網点画の画素
密度がa本(ドツト)/■m、単位網点を形成する記録
走査線数がn本、スクリーン角度が45°であるとする
と、 スクリーン線密度=l/r2− n / a (ng+
)と表せるので、 スクリーン線数= 25.4r2 ・a / n (線
/1nch)となり、このとき単位網点内に割り当てら
れる画素数すなわちドツト数はn2/2 個となる。例
えば、a(画素密度)が32本(ドツト)7mm、 n
(記録走査線数)が12であるとすると、スクリーン
線数は95線/1nchとなり、単位網点内に割り当て
られるドツト数は72個となる。
さて、通常の網点画印刷では、スクリーン線数としては
、最低でも72線/1nchが必要であり、雑誌のグラ
ビヤ等の印刷では、スクリーン線数として、150線/
1nchを必要とする。また、先の記載からも明らかな
ように、単位網点内に割り当てられるドツト数は出力網
点画の調子再現性(階調数)と密接な関係にあり、疑似
輪郭のない良好な網点画を得るためには、単位網点内に
は、128ドツト以上のドツト数が必要である。例えば
、n(記録走査線数)=16であるときに、各スクリー
ン線数に必要な画素密°度を計算すると、以下の表のよ
うになる。
、最低でも72線/1nchが必要であり、雑誌のグラ
ビヤ等の印刷では、スクリーン線数として、150線/
1nchを必要とする。また、先の記載からも明らかな
ように、単位網点内に割り当てられるドツト数は出力網
点画の調子再現性(階調数)と密接な関係にあり、疑似
輪郭のない良好な網点画を得るためには、単位網点内に
は、128ドツト以上のドツト数が必要である。例えば
、n(記録走査線数)=16であるときに、各スクリー
ン線数に必要な画素密°度を計算すると、以下の表のよ
うになる。
スクリーン線数(線/1nch) 画素密度(本/l
ll11)要するに、網点画を含む版下を作成するには
、少なくとも32本(ドツト)/11111の画素密度
(一般的には50本/mm以上)を持つ画像記録装置を
用いなければならず、また画像処理もそれと同じ画素密
度で画像処理を行わなければならない。
ll11)要するに、網点画を含む版下を作成するには
、少なくとも32本(ドツト)/11111の画素密度
(一般的には50本/mm以上)を持つ画像記録装置を
用いなければならず、また画像処理もそれと同じ画素密
度で画像処理を行わなければならない。
一方、ドツトイメージや線画等の印刷に必要とされる画
素密度は32本/lII+程度が一般的であり、かつ十
分なものである。したがって、かかるドツトイメージや
線画等だけを含む版下を作成する場合には、32本/1
r@の画素密度を持つ画像記録装置を用いればよいこと
になる。
素密度は32本/lII+程度が一般的であり、かつ十
分なものである。したがって、かかるドツトイメージや
線画等だけを含む版下を作成する場合には、32本/1
r@の画素密度を持つ画像記録装置を用いればよいこと
になる。
しかしながら、ドツトイメージや線画等および網点画の
双方を含む版下を作成する場合には、線画の印刷に必要
とされる画素密度がたとえ32本/matであったとし
ても、網点画の印刷に必要とされる画素密度を持つ画像
記録装置を用いなければならず、またそれと同じ画素密
度でドツトイメージや線画等および網点画の双方につい
て画像処理を行わなければならない。例えば、網点画を
67本/1の画素密度で出力しようとする場合には、ド
ツトイメージや線画等もそれと同じ画素密度で出力しな
ければならず、またドツトイメージや線画等の画像処理
も同じ画素密度で行われることになる。
双方を含む版下を作成する場合には、線画の印刷に必要
とされる画素密度がたとえ32本/matであったとし
ても、網点画の印刷に必要とされる画素密度を持つ画像
記録装置を用いなければならず、またそれと同じ画素密
度でドツトイメージや線画等および網点画の双方につい
て画像処理を行わなければならない。例えば、網点画を
67本/1の画素密度で出力しようとする場合には、ド
ツトイメージや線画等もそれと同じ画素密度で出力しな
ければならず、またドツトイメージや線画等の画像処理
も同じ画素密度で行われることになる。
先に述べたように、版下画像の画像展開に用いられる画
像メモリの容量は出力画像すなわち版下画像の画素密度
によって決まる。例えば、A4サイズの版下画像を上記
表の各画素密度で出力しようとした場合に必要とされる
画像メモリの容量は以下の表のようになる。
像メモリの容量は出力画像すなわち版下画像の画素密度
によって決まる。例えば、A4サイズの版下画像を上記
表の各画素密度で出力しようとした場合に必要とされる
画像メモリの容量は以下の表のようになる。
画素密度(本/IIIm) 画像メモリ容量(Mバイ
ト)42】4 この表から明らかなように、A4サイズ1頁分の版下画
像を最低の画素密度すなわち32本/ramで出力する
場合でも、画像メモリ容量として8Mバイトが必要であ
り、また先に述べたように編集作業を効率的にしかも円
滑に行うためには、A4サイズ2頁分に相当する画像メ
モリ容量すなわち16Mバイトが必要となる。このよう
な大容量の画像メモリを半導体メモリで実現しようとす
る場合には、当然、非常なコスト高となり、また処理速
度も遅くなる。さらに、大容量の半導体メモリが用いら
れた場合には、その回路欠陥の発生確率も高くなるので
、信頼性の面でも問題となる。
ト)42】4 この表から明らかなように、A4サイズ1頁分の版下画
像を最低の画素密度すなわち32本/ramで出力する
場合でも、画像メモリ容量として8Mバイトが必要であ
り、また先に述べたように編集作業を効率的にしかも円
滑に行うためには、A4サイズ2頁分に相当する画像メ
モリ容量すなわち16Mバイトが必要となる。このよう
な大容量の画像メモリを半導体メモリで実現しようとす
る場合には、当然、非常なコスト高となり、また処理速
度も遅くなる。さらに、大容量の半導体メモリが用いら
れた場合には、その回路欠陥の発生確率も高くなるので
、信頼性の面でも問題となる。
一方、画像メモリの一部を半導体メモリで実現し、その
大部分を磁気ディスク等で実現した場合には、処理速度
の大巾な低下が問題となり、また磁気ディスクに対する
メモリマツピング等の制御面でも問題が生じる。
大部分を磁気ディスク等で実現した場合には、処理速度
の大巾な低下が問題となり、また磁気ディスクに対する
メモリマツピング等の制御面でも問題が生じる。
[発明の目的および構成]
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、文字や記号等のドツトイメー
ジおよびイラストや図形等の線画の双方もしくはいずれ
か一方と、網点画とを含む版下を所定の画素密度で作成
する際に従来必要とされていた画像メモリ容量よりも小
さな画像メモリ容量で画像処理することである。 本発
明は、網点画の画像データを間引いた場合にはそれを元
の状態に戻すことができないのに対して、ドツトイメー
ジや線画等の画像データを間引いても元の状態に戻し得
るという点に着目して達成されたものである。換言すれ
ば、網点画に対しては、出力時の画素密度と同じ画素密
度で画像処理しなければならないが、ドツトイメージや
線画等に対しては、その画像データを間引いてその画像
出力時の画素密度変換よりも小さな画素密度で画像処理
し得るということである。というのは、網点画の画像デ
ータは網点発生用閾値マトリックスによって得られた2
値データであるので、これを間引いて画像出力時の画素
密度よりも小さな画素密度で画像処理した後に画素密度
変換を行って元の画素密度に戻したとしても、間引き以
前の元の画像データを再生することが不可能であるのに
対して、ドツトイメージや線画等の画像データは単一の
閾値によって得られる2値データであるので、それを間
引いて画像出力時の画素密度よりも小さな画素密度で画
像処理した後に画素密度変換を行って元の画素密度に戻
すことにより、間引き以前の元の画像データを再生する
ことが可能であるからである。
その目的とするところは、文字や記号等のドツトイメー
ジおよびイラストや図形等の線画の双方もしくはいずれ
か一方と、網点画とを含む版下を所定の画素密度で作成
する際に従来必要とされていた画像メモリ容量よりも小
さな画像メモリ容量で画像処理することである。 本発
明は、網点画の画像データを間引いた場合にはそれを元
の状態に戻すことができないのに対して、ドツトイメー
ジや線画等の画像データを間引いても元の状態に戻し得
るという点に着目して達成されたものである。換言すれ
ば、網点画に対しては、出力時の画素密度と同じ画素密
度で画像処理しなければならないが、ドツトイメージや
線画等に対しては、その画像データを間引いてその画像
出力時の画素密度変換よりも小さな画素密度で画像処理
し得るということである。というのは、網点画の画像デ
ータは網点発生用閾値マトリックスによって得られた2
値データであるので、これを間引いて画像出力時の画素
密度よりも小さな画素密度で画像処理した後に画素密度
変換を行って元の画素密度に戻したとしても、間引き以
前の元の画像データを再生することが不可能であるのに
対して、ドツトイメージや線画等の画像データは単一の
閾値によって得られる2値データであるので、それを間
引いて画像出力時の画素密度よりも小さな画素密度で画
像処理した後に画素密度変換を行って元の画素密度に戻
すことにより、間引き以前の元の画像データを再生する
ことが可能であるからである。
本発明によれば、文字や記号等のドツトイメージおよび
イラストや図形等の線画の双方もしくはいずれか一方と
、網点画とを含む版下を電子的に作成するための版下作
成用画像処理方法であって、版下画像を画像メモリ上で
画像展開するようなった版下作成用画像処理方法におい
て、第1図に示すような手順に従って画像処理を行うこ
とを特徴とする版下作成用画像処理方法が提供される。
イラストや図形等の線画の双方もしくはいずれか一方と
、網点画とを含む版下を電子的に作成するための版下作
成用画像処理方法であって、版下画像を画像メモリ上で
画像展開するようなった版下作成用画像処理方法におい
て、第1図に示すような手順に従って画像処理を行うこ
とを特徴とする版下作成用画像処理方法が提供される。
第1図に示すように、網点画に対しては、出力画像の画
素密度と同じ画素密度で画像メモリ上で画像展開を行い
、一方ドットイメージや線画等に対しては、出力画像の
画素密度よりも小さな画素密度で画像メモリ上で画像展
開を行う。画像出力時にドツトイメージや線画等に対し
てのみ画素密度変換を行ってその画素密度を出力画像の
画素密度に一致させる。
素密度と同じ画素密度で画像メモリ上で画像展開を行い
、一方ドットイメージや線画等に対しては、出力画像の
画素密度よりも小さな画素密度で画像メモリ上で画像展
開を行う。画像出力時にドツトイメージや線画等に対し
てのみ画素密度変換を行ってその画素密度を出力画像の
画素密度に一致させる。
本発明において、画像メモリを網点画書込用の網点画記
憶領域と線画書込用の線画記憶領域とに論理的に区分さ
せて、その境界線を論理的に移動自在とすることができ
る。
憶領域と線画書込用の線画記憶領域とに論理的に区分さ
せて、その境界線を論理的に移動自在とすることができ
る。
[実施例]
次に、添付図面を参照して、本発明による版下作成用画
像処理方法の実施例について説明する。
像処理方法の実施例について説明する。
第2図を参照すると、そこには本発明による版下作成用
画像処理方法が実施されるように構成された画像処理装
置のブロック線図が示されている。
画像処理方法が実施されるように構成された画像処理装
置のブロック線図が示されている。
なお、以下の実施例においては、ドツトイメージや線画
等に対しては16本/lnmの画素密度で画像処理が行
われ、網点画に対しては32本/++++eの画素密度
で画像処理が行われる場合について説明する。
等に対しては16本/lnmの画素密度で画像処理が行
われ、網点画に対しては32本/++++eの画素密度
で画像処理が行われる場合について説明する。
第2図に示すように、この画像処理装置は基本的構成と
して、制御部1、操作部2)画像入力部3、画像出力部
4、画像表示15および画像処理部6から構成される。
して、制御部1、操作部2)画像入力部3、画像出力部
4、画像表示15および画像処理部6から構成される。
制御部lにはCPU7が設けられ、このCPU7により
画像処理装置全体の制御が行われる。
画像処理装置全体の制御が行われる。
操作部2には、オペレータによって操作されるようjこ
なったキーボード8と、このキーボード8の出力側に接
続されたシリアルインタフェース9とが設けられる。シ
リアルインタフェース9はコントロールバス10を介し
てCPU7に接続され、これによりオペレータはCPU
7に種々の指示を与えて画像処理装置全体の制御を行う
ことになる。
なったキーボード8と、このキーボード8の出力側に接
続されたシリアルインタフェース9とが設けられる。シ
リアルインタフェース9はコントロールバス10を介し
てCPU7に接続され、これによりオペレータはCPU
7に種々の指示を与えて画像処理装置全体の制御を行う
ことになる。
一方、操作部2では、オペレータがキーボード8を操作
して図形等の線画を作成し、それが画像処理部6に入力
されるようになっており、またキーボード8の操作によ
って画像処理部6に入力されたコード情報に基づいてそ
こに内蔵されたキャラクタメモリから所定の文字や記号
等のドツトイメージが呼び出されるようにもなっている
。なお、この点については後の記載で詳しく述べる。本
実施例では、キーボード8が用いられているが、別の入
力手段例えばタブレット等を用いてもよいことは言うま
でもない。
して図形等の線画を作成し、それが画像処理部6に入力
されるようになっており、またキーボード8の操作によ
って画像処理部6に入力されたコード情報に基づいてそ
こに内蔵されたキャラクタメモリから所定の文字や記号
等のドツトイメージが呼び出されるようにもなっている
。なお、この点については後の記載で詳しく述べる。本
実施例では、キーボード8が用いられているが、別の入
力手段例えばタブレット等を用いてもよいことは言うま
でもない。
画像人力部3には画像読取装置11が設けられ、この画
像読取装置11は例えばCOD等を用いる読取走査手段
を備える。このような読取走査手段により、イラスト等
の線画および網点画とすべき写真画(連続Iv調画)が
原稿から画像データとして読み取られる。上述したよう
に、本実施例では、イラスト等の線画に対しては16本
/l*yaの画素密度で画像処理が行われ、網点画に対
しては32本/1mの画素密度で画像処理が行われるこ
とになるので、llA画専用の読取走査手段と写真画(
網点画)専用の読取走査手段とを用いることができる。
像読取装置11は例えばCOD等を用いる読取走査手段
を備える。このような読取走査手段により、イラスト等
の線画および網点画とすべき写真画(連続Iv調画)が
原稿から画像データとして読み取られる。上述したよう
に、本実施例では、イラスト等の線画に対しては16本
/l*yaの画素密度で画像処理が行われ、網点画に対
しては32本/1mの画素密度で画像処理が行われるこ
とになるので、llA画専用の読取走査手段と写真画(
網点画)専用の読取走査手段とを用いることができる。
もちろん、線画専用の読取走査手段は16本/III+
の画素密度で画像データを読み取るように構成されてい
るものであり、これに対して網点画専用の読取走査手段
は32本/IIImの画素密度で画像データを読み取る
ように構成されているものである。一方、32本/mf
f1の画素密度で画像データを読み取るように構成され
た読取走査手段をイラスト等の線画の読取にも写真画の
読取にも共用することもできるが、この場合にはイラス
ト等の線画から読み取られた画像データに対してのみ間
引きが行われ、その画素密度が16本/vItzとされ
る。また、写真画から読み取られた画像データに網かけ
するための網点発生回路いわゆるドツトジェネレータは
画像読取装置11に内蔵されていてもよいし、その外部
に設けてもよい。第2図から明らかなように。画像入力
部3で読み取られた画像データは画像処理部6に人力さ
れるが、これについては後で詳しく説明する。
の画素密度で画像データを読み取るように構成されてい
るものであり、これに対して網点画専用の読取走査手段
は32本/IIImの画素密度で画像データを読み取る
ように構成されているものである。一方、32本/mf
f1の画素密度で画像データを読み取るように構成され
た読取走査手段をイラスト等の線画の読取にも写真画の
読取にも共用することもできるが、この場合にはイラス
ト等の線画から読み取られた画像データに対してのみ間
引きが行われ、その画素密度が16本/vItzとされ
る。また、写真画から読み取られた画像データに網かけ
するための網点発生回路いわゆるドツトジェネレータは
画像読取装置11に内蔵されていてもよいし、その外部
に設けてもよい。第2図から明らかなように。画像入力
部3で読み取られた画像データは画像処理部6に人力さ
れるが、これについては後で詳しく説明する。
画像出力部4には版下用記録装置12およびゲラ刷り用
画像記録装置13が設けられる。版下用画像記録装置1
2は例えばレーザフィルムプリンタとして構成すること
ができ、本実施例では、そのレーザフィルムプリンタが
32本/llll11の画素密度で版下画像を記録する
ようになっていることは明らかであろう。また、ゲラ刷
り用画像記録装置13は例えば普通紙レーザプリンタ等
で構成することができ、この普通紙レーザプリンタは版
下画像を低画素密度例えば16本/I1mで記録するよ
うになっている。
画像記録装置13が設けられる。版下用画像記録装置1
2は例えばレーザフィルムプリンタとして構成すること
ができ、本実施例では、そのレーザフィルムプリンタが
32本/llll11の画素密度で版下画像を記録する
ようになっていることは明らかであろう。また、ゲラ刷
り用画像記録装置13は例えば普通紙レーザプリンタ等
で構成することができ、この普通紙レーザプリンタは版
下画像を低画素密度例えば16本/I1mで記録するよ
うになっている。
言うまでもなく、ゲラ刷り用画像記録装置は版下画像の
レイアウト等を確認するためのものであるから、ドツト
イメージや線画等および網点画の双方とも低画素密度で
記録されることになる。
レイアウト等を確認するためのものであるから、ドツト
イメージや線画等および網点画の双方とも低画素密度で
記録されることになる。
画像出力部4には、また、版下用画像記録装置12の入
力側に接続された画素密度変換回路14と、ゲラ刷り用
画像記録装置13の入力側に接続された画素密度変換回
路15とが設けられる。画素密度変換回路14では、画
像処理部6から得られるドツトイメージや線画等の画像
データだけが16本/lll11の画素密度から32本
/ramの画素密度に変換される。
力側に接続された画素密度変換回路14と、ゲラ刷り用
画像記録装置13の入力側に接続された画素密度変換回
路15とが設けられる。画素密度変換回路14では、画
像処理部6から得られるドツトイメージや線画等の画像
データだけが16本/lll11の画素密度から32本
/ramの画素密度に変換される。
なお、この場合特開昭58−141076号公報に開示
されているような画像処理によってディジタル画像に特
有な斜線部の鋸歯状輪郭を平滑化することが好ましい。
されているような画像処理によってディジタル画像に特
有な斜線部の鋸歯状輪郭を平滑化することが好ましい。
一方、画素密度変換回路15では、画像処理部6から得
られる網点画の画像データだけが32本/nvの画素密
度から16本/ll11の画素密度に変換される。
られる網点画の画像データだけが32本/nvの画素密
度から16本/ll11の画素密度に変換される。
画像表示部5には、編集すべき版下画像を表示するため
のディスプレイ装置としてCRT 16が設けられる。
のディスプレイ装置としてCRT 16が設けられる。
また、画像表示部5には、CRT 16への画像表示を
制御するようになったディスプレイコントローラ17と
、このディスプレイコントローラ17に接続されたフレ
ームメモリ1g(すなわちリフレッシュメモリ)とが設
けられる。ディスプレイコントローラL7は画像処理部
6から得られた画像データをCRT 16の解像度に合
わせてフレームメモリ18に転送し、このフレームメモ
リ18に書き込まれた画像データに基づいてCRT 1
6の表示画面に版下画像(編集中の版下画像も含まれる
)のレイアウトが映し出される。CRT16によって映
し出される画像の画素密度が例えば4本/mIlである
とすると、ディスプレイコントローラ17により、画像
処理部6から得られるドツトイメージや線画等の画像デ
ータ(16本/am)はl/4に間引かれ、また網点画
の画像データはl/8に間引かれ、これによりドツトイ
メージや線画等および網点画の双方が共に4本/11の
画素密度でCRT 16の表示画面に表示されることに
なる。
制御するようになったディスプレイコントローラ17と
、このディスプレイコントローラ17に接続されたフレ
ームメモリ1g(すなわちリフレッシュメモリ)とが設
けられる。ディスプレイコントローラL7は画像処理部
6から得られた画像データをCRT 16の解像度に合
わせてフレームメモリ18に転送し、このフレームメモ
リ18に書き込まれた画像データに基づいてCRT 1
6の表示画面に版下画像(編集中の版下画像も含まれる
)のレイアウトが映し出される。CRT16によって映
し出される画像の画素密度が例えば4本/mIlである
とすると、ディスプレイコントローラ17により、画像
処理部6から得られるドツトイメージや線画等の画像デ
ータ(16本/am)はl/4に間引かれ、また網点画
の画像データはl/8に間引かれ、これによりドツトイ
メージや線画等および網点画の双方が共に4本/11の
画素密度でCRT 16の表示画面に表示されることに
なる。
なお、CRT16には、版下画像の編集作業の際にオペ
レータによって操作部2から入力される種々の命令事項
等も表示されるようになっている。
レータによって操作部2から入力される種々の命令事項
等も表示されるようになっている。
また、フレームメモリ18にCRT16の表示画面の2
面分の容量を与えて、その1面分を全体表示用、残りの
1面分を拡大表示用とすれば、編集作業がやり易くなる
ことは言うまでもない。
面分の容量を与えて、その1面分を全体表示用、残りの
1面分を拡大表示用とすれば、編集作業がやり易くなる
ことは言うまでもない。
画像処理部6には画像演算回路19、転送制御回路20
、画像メモリ21.キャラクタメモリ22および圧縮/
伸長回路23が設けられ、これら構成要素と画像表示部
5のディスプレイコントローラ17とは互いにイメージ
バス24によって接続されるとともにコントロールバス
10を介してCPU7に接続される。
、画像メモリ21.キャラクタメモリ22および圧縮/
伸長回路23が設けられ、これら構成要素と画像表示部
5のディスプレイコントローラ17とは互いにイメージ
バス24によって接続されるとともにコントロールバス
10を介してCPU7に接続される。
画像演算回路19では、画像メモリ21に記憶されてい
る画像データのアドレスおよび画像データが演算されて
、版下画像の編集作業例えば回転、移動、拡大縮小等の
アフィン変換が画像メモリ21上で展開される。上述し
たように、CRT16の表示画面には画像メモリ21の
画像データに基づいて版下画像が映し出されるので、オ
ペレータはCRT16の表示画面上で版下画像を確認し
ながら、その編集作業を行うことができる。また、オペ
レータによるキーボード8の操作によって図形等の線画
が画像処理部6に入力された場合には、画像演算回路1
9ではその図形等の線画と相似な関係にある線画(16
本/mad)が演算される。
る画像データのアドレスおよび画像データが演算されて
、版下画像の編集作業例えば回転、移動、拡大縮小等の
アフィン変換が画像メモリ21上で展開される。上述し
たように、CRT16の表示画面には画像メモリ21の
画像データに基づいて版下画像が映し出されるので、オ
ペレータはCRT16の表示画面上で版下画像を確認し
ながら、その編集作業を行うことができる。また、オペ
レータによるキーボード8の操作によって図形等の線画
が画像処理部6に入力された場合には、画像演算回路1
9ではその図形等の線画と相似な関係にある線画(16
本/mad)が演算される。
転送制御回路20では、画像メモリ21と画像入力部3
および画像記録部4との間の画像データの授受が制御さ
れる。詳しく述べると、画像人力部3の画像読取装置1
1の出力側は転送制御回路20に接続され、画像読取装
置11によって読み取られた画像データは転送制御回路
20を介して画像メモリ21に書き込まれる。一方、画
像出力部4の画素密度変換回路14および15の入力側
のそれぞれは制御信号ライン25および画像データライ
ン26を介して転送制御回路20に接続され、編集後の
版下画像の画像データが画像メモリ21から転送制御回
路20および画像データライン26を介して画素密度変
換回路14および15に転送される。先にも述べたよう
に、画素密度変換回路】4では、文字や線画の画像デー
タだけが16本/1staの画素密度から32本/as
の画素密度に変換され、これに対して画素密度変換回路
15では、網点画の画像データだけが32本/maの画
素密度から16本/r@1の画素密度に変換される。こ
のような画素密度変換は転送制御回路20から制御信号
ライン25を介して画像密度変換回路14および15に
入力される制御信号に基づいて行われる。なお、本実施
例では、画素密度変換回路14での画像密度変換と画像
密度変換回路15での画像密度変換はドツトイメージや
線画等と網点画とに対して丁度逆の関係にあるので、画
像密度変換回路15にインバータ26を設けることによ
り、該制御信号を画素密度変換回路14および15の双
方に共用することができる。
および画像記録部4との間の画像データの授受が制御さ
れる。詳しく述べると、画像人力部3の画像読取装置1
1の出力側は転送制御回路20に接続され、画像読取装
置11によって読み取られた画像データは転送制御回路
20を介して画像メモリ21に書き込まれる。一方、画
像出力部4の画素密度変換回路14および15の入力側
のそれぞれは制御信号ライン25および画像データライ
ン26を介して転送制御回路20に接続され、編集後の
版下画像の画像データが画像メモリ21から転送制御回
路20および画像データライン26を介して画素密度変
換回路14および15に転送される。先にも述べたよう
に、画素密度変換回路】4では、文字や線画の画像デー
タだけが16本/1staの画素密度から32本/as
の画素密度に変換され、これに対して画素密度変換回路
15では、網点画の画像データだけが32本/maの画
素密度から16本/r@1の画素密度に変換される。こ
のような画素密度変換は転送制御回路20から制御信号
ライン25を介して画像密度変換回路14および15に
入力される制御信号に基づいて行われる。なお、本実施
例では、画素密度変換回路14での画像密度変換と画像
密度変換回路15での画像密度変換はドツトイメージや
線画等と網点画とに対して丁度逆の関係にあるので、画
像密度変換回路15にインバータ26を設けることによ
り、該制御信号を画素密度変換回路14および15の双
方に共用することができる。
画像メモリ21には、上述の記載から明らかなように、
画像人力部3の画像読取装置11によって読み取られた
画像データおよびキーボードの操作によって得られた線
画の画像データが格納されることになるが、この場合線
画の画像データはそのレイアウト情報とともに線画記憶
領域に、また網点画の画像データはそのレイアウト情報
とともに網点画記憶領域に書き込まれることになる。詳
しく述べると、画像メモリ21はCPU7によって線画
記憶領域と網点画記憶領域とに論理的に区分され、しか
も線画記憶領域の画像データと網点画記憶領域の画像デ
ータとはCPU7によって別個に管理される。要するに
、画像処理部6では、編集作業の際、線画の画像データ
に対しては、16本/mrrrの画素密度で展開され、
網点画の画像データに対しては、32本/rateの画
素密度で展開されることになる。また、画像メモリ21
の線画記憶領域と網点画記憶領域との論理的境界線はC
PU7の管理下で論理的に変更自在とされる。すなわち
、例えば線画の画像データが網点画の画像データよりも
多ければ、線画記憶領域は網点画記憶領域よりも大きく
される。なお、画像メモリ21の線画記憶領域には、オ
ペレータによるキーボード8の操作に、よって作成され
る図形等の線画(この線画の画素密度は画像演算回路1
9で16本/ll1lとされる)も書き込まれる。
画像人力部3の画像読取装置11によって読み取られた
画像データおよびキーボードの操作によって得られた線
画の画像データが格納されることになるが、この場合線
画の画像データはそのレイアウト情報とともに線画記憶
領域に、また網点画の画像データはそのレイアウト情報
とともに網点画記憶領域に書き込まれることになる。詳
しく述べると、画像メモリ21はCPU7によって線画
記憶領域と網点画記憶領域とに論理的に区分され、しか
も線画記憶領域の画像データと網点画記憶領域の画像デ
ータとはCPU7によって別個に管理される。要するに
、画像処理部6では、編集作業の際、線画の画像データ
に対しては、16本/mrrrの画素密度で展開され、
網点画の画像データに対しては、32本/rateの画
素密度で展開されることになる。また、画像メモリ21
の線画記憶領域と網点画記憶領域との論理的境界線はC
PU7の管理下で論理的に変更自在とされる。すなわち
、例えば線画の画像データが網点画の画像データよりも
多ければ、線画記憶領域は網点画記憶領域よりも大きく
される。なお、画像メモリ21の線画記憶領域には、オ
ペレータによるキーボード8の操作に、よって作成され
る図形等の線画(この線画の画素密度は画像演算回路1
9で16本/ll1lとされる)も書き込まれる。
キャラクタメモリ22には漢字、英数字等の文字や記号
等の種々のドツトイメージが格納されており、このドツ
トイメージはオペレータによるキーボード8の操作によ
ってCPU7に送られるコード情報に基づいてキャラク
タメモリ22から呼びだされて画像データとして画像メ
モリ21の線画記憶領域にレイアウト情報とともに書き
込まれる。画像メモリ21に書き込まれたドツトイメー
ジはイラストや図形等の線画の場合と同様に16本/l
anの画素密度で展開される。言うまでもなく、このよ
うな画像メモリ21の線画記憶領域への文字や記号等の
書込みはオペレータの指示ならびに組版ルールに従って
版下画像の編集作業中に行われる。なお、キャラクタメ
モリ22に別のフォントを用意しておいて、ドツトイメ
ージの書体を変更するようにしてもよい。
等の種々のドツトイメージが格納されており、このドツ
トイメージはオペレータによるキーボード8の操作によ
ってCPU7に送られるコード情報に基づいてキャラク
タメモリ22から呼びだされて画像データとして画像メ
モリ21の線画記憶領域にレイアウト情報とともに書き
込まれる。画像メモリ21に書き込まれたドツトイメー
ジはイラストや図形等の線画の場合と同様に16本/l
anの画素密度で展開される。言うまでもなく、このよ
うな画像メモリ21の線画記憶領域への文字や記号等の
書込みはオペレータの指示ならびに組版ルールに従って
版下画像の編集作業中に行われる。なお、キャラクタメ
モリ22に別のフォントを用意しておいて、ドツトイメ
ージの書体を変更するようにしてもよい。
圧縮/伸長回路23では、画像メモリ21に書き込まれ
た画像データすなわち編集作業中の画像データや編集作
業後の画像データを磁気ディスクに格納するためにそれ
らデータの圧縮が行われたり、また磁気ディスクに格納
された圧縮データを再生するためにその伸長が行われた
りする。磁気ディスクに画像データを圧縮して格納する
方法として゛は種々の方法があるが、本実施例では、画
像メモリ21の一部に文字のコード情報およびサイズ(
ポイント数)情報、位置情報、変形(斜体、回転)情報
等のレイアウト情報が確保されているので、磁気ディス
クに圧縮して保存するデータとしては、文字や記号等の
ドツトイメージに対してはコード情報とレイアウト情報
となり、線画や網点画に対しては圧縮画像データとレイ
アウト情報となる。
た画像データすなわち編集作業中の画像データや編集作
業後の画像データを磁気ディスクに格納するためにそれ
らデータの圧縮が行われたり、また磁気ディスクに格納
された圧縮データを再生するためにその伸長が行われた
りする。磁気ディスクに画像データを圧縮して格納する
方法として゛は種々の方法があるが、本実施例では、画
像メモリ21の一部に文字のコード情報およびサイズ(
ポイント数)情報、位置情報、変形(斜体、回転)情報
等のレイアウト情報が確保されているので、磁気ディス
クに圧縮して保存するデータとしては、文字や記号等の
ドツトイメージに対してはコード情報とレイアウト情報
となり、線画や網点画に対しては圧縮画像データとレイ
アウト情報となる。
このようにすると、ドツトイメージ部分のデータ量の大
巾な削減が期待される。なお、本実施例において、かか
る磁気ディスクとしてフロッピーディスク28が用いら
れる。
巾な削減が期待される。なお、本実施例において、かか
る磁気ディスクとしてフロッピーディスク28が用いら
れる。
次に、第3図のフローチャートを用いて、以上に述べた
版下作成用画像処理装置の作動について説明する。
版下作成用画像処理装置の作動について説明する。
先ず、CPU7が画像処理部6の画像メモリ21に書き
込むべき画像データがどのような態様で入力されるかを
判断する(F−1)。画像メモリ21に書き込むべき画
像≠−夕がフロッピーディスク28に格納された圧縮デ
ータに基づくものである場合、その圧縮データは伸長さ
れて元のデータに再生される(F−2)。
込むべき画像データがどのような態様で入力されるかを
判断する(F−1)。画像メモリ21に書き込むべき画
像≠−夕がフロッピーディスク28に格納された圧縮デ
ータに基づくものである場合、その圧縮データは伸長さ
れて元のデータに再生される(F−2)。
その再生データは文字や記号等のドツトイメージに基づ
くものであるかどうかを判断しくF −3)、それがド
ツト、イメージについての再生データすなわち文字コー
ドである場合には、その文字コードに基づいてキャラク
タメモリ22から所定のドツトイメージが出力されて(
F−4)、画像メモリ21の線画記憶領域に16本/l
at+の画素密度で書き込まれる。再生データがドツト
イメージに基づくものでない場合には、それが線画のも
のであるか、あるいは網点画のものであるかを判断する
(1−6)。
くものであるかどうかを判断しくF −3)、それがド
ツト、イメージについての再生データすなわち文字コー
ドである場合には、その文字コードに基づいてキャラク
タメモリ22から所定のドツトイメージが出力されて(
F−4)、画像メモリ21の線画記憶領域に16本/l
at+の画素密度で書き込まれる。再生データがドツト
イメージに基づくものでない場合には、それが線画のも
のであるか、あるいは網点画のものであるかを判断する
(1−6)。
再生データが線画の画像データである場合、それは画像
メモリ21の線画記憶領域に16本/rt+mの画素密
度でレイアウト情報とともに書き込まれる(F−5)。
メモリ21の線画記憶領域に16本/rt+mの画素密
度でレイアウト情報とともに書き込まれる(F−5)。
一方、再生データが網点画の画像データである場合、そ
れは画像メモリ21の網点画記憶領域に32本/msの
画素密度でレイアウト情報とともに書き込まれる(F−
7)。
れは画像メモリ21の網点画記憶領域に32本/msの
画素密度でレイアウト情報とともに書き込まれる(F−
7)。
画像メモリ21に書き込まれるべき画像データがフロッ
ピーディスク28に基づくものではない場合CP−1)
、それが画像読取装置11からのものであるかを判断す
る(F−8)。次いで、その画像データが網点画である
か、あるいは線画であるかを判断しくF−9)、それが
網点画の画像データである場合には所定の処理を経た後
に画像メモリ21の網点画記憶領域に32本/m11の
画素密度でレイアウト情報とともに書き込まれ(F−7
)、一方画像データが線画のものである場合には所定の
処理を経た後に画像メモリ21の線画記憶領域に16本
/■Iの画素密度でレイアウト情報とともに書き込まれ
る(F−5)。
ピーディスク28に基づくものではない場合CP−1)
、それが画像読取装置11からのものであるかを判断す
る(F−8)。次いで、その画像データが網点画である
か、あるいは線画であるかを判断しくF−9)、それが
網点画の画像データである場合には所定の処理を経た後
に画像メモリ21の網点画記憶領域に32本/m11の
画素密度でレイアウト情報とともに書き込まれ(F−7
)、一方画像データが線画のものである場合には所定の
処理を経た後に画像メモリ21の線画記憶領域に16本
/■Iの画素密度でレイアウト情報とともに書き込まれ
る(F−5)。
画像メモリ21に書き込まれるべき画像データが画像読
取装置11からのものではないと判断された場合(F−
8)、その画像データがキーボード8に基づくものかど
うかが判断される( P−10)。
取装置11からのものではないと判断された場合(F−
8)、その画像データがキーボード8に基づくものかど
うかが判断される( P−10)。
次いで、そのデータが文字や記号等のドツトイメージの
文字コードであるか、あるいはイラストや図形等の線画
の画像データであるかを判断しくF−11)、それが文
字コードである場合にはその文字コードに基づいてキャ
ラクタメモリ22からドツトイメージが出力されて(F
−4)、画像メモリ21の線画記憶領域に16本/ll
11の画素密度で書き込まれ(F−5)、一方キーボー
ド8の操作によるデータが線画の画像データである場合
には、入力座標により画像演算回路19にて図形に展開
した(F−12)後に画像メモリ21の線画記憶領域に
16本/−mの画素密度でレイアウト情報とともに書き
込まれる(F−5)。
文字コードであるか、あるいはイラストや図形等の線画
の画像データであるかを判断しくF−11)、それが文
字コードである場合にはその文字コードに基づいてキャ
ラクタメモリ22からドツトイメージが出力されて(F
−4)、画像メモリ21の線画記憶領域に16本/ll
11の画素密度で書き込まれ(F−5)、一方キーボー
ド8の操作によるデータが線画の画像データである場合
には、入力座標により画像演算回路19にて図形に展開
した(F−12)後に画像メモリ21の線画記憶領域に
16本/−mの画素密度でレイアウト情報とともに書き
込まれる(F−5)。
画像メモリ21の線画記憶領域に書き込まれたドツトイ
メージや線画等の画像データはディスプレイコントロー
ラ17に入力され、そこでその画素密度16本/lll
−はl/4に間引かれて4本/amとされる。
メージや線画等の画像データはディスプレイコントロー
ラ17に入力され、そこでその画素密度16本/lll
−はl/4に間引かれて4本/amとされる。
この間引き画像データはフレームメモリ18に転送され
(F−13)、一方画像メモリ21の網点画記憶領域に
書き込まれた網点画の画像データもディスプレイコント
ローラ17に入力され、そこでその画素密度32本/l
llは1/8に間引かれて4本/lll11とされ、こ
の間引き画像データもフレームメモリ18に転送される
(F−14)。その結果、画像メモリ21上で展開すべ
き版下画゛像がCRT16の表示画面上に映し出される
ことになる。
(F−13)、一方画像メモリ21の網点画記憶領域に
書き込まれた網点画の画像データもディスプレイコント
ローラ17に入力され、そこでその画素密度32本/l
llは1/8に間引かれて4本/lll11とされ、こ
の間引き画像データもフレームメモリ18に転送される
(F−14)。その結果、画像メモリ21上で展開すべ
き版下画゛像がCRT16の表示画面上に映し出される
ことになる。
次いで、オペレータはCRT17の表示画面上に映し出
された版下画像に対して編集作業を行うかどうかを判断
しくF−15)、編集作業を行う場合には、オペレータ
は先に述べたような種々の編集作業のうちから所定の編
集作業を選択して、それに伴う処理をキーボード8の操
作によって指示する( F −16)。続いて、このよ
うにして処理された画像がドツトイメージや線画等であ
るか、あるいは網点画であるかが判断され(F−17)
、処理画像がドツトイメージや線画等である場合にはそ
れは画像メモリ21の線画記憶領域にレイアウト情報と
ともに書き込まれ(F−5)、一方処理画像が網点画で
ある場合にはそれは画像メモリ21の網点画記憶領域に
レイアウト情報とともに書き込まれる(F−7)。この
ような編集作業を途中で止める場合、あるい(よ編集作
業が完了した場合、オペレータはその編集中の版下画像
あるいは完成した版下画像をフロッピーディスク28に
圧縮して格納するかどうかを判断して、それに伴う処理
をキーボード8の操作によって指示する( F−18)
。
された版下画像に対して編集作業を行うかどうかを判断
しくF−15)、編集作業を行う場合には、オペレータ
は先に述べたような種々の編集作業のうちから所定の編
集作業を選択して、それに伴う処理をキーボード8の操
作によって指示する( F −16)。続いて、このよ
うにして処理された画像がドツトイメージや線画等であ
るか、あるいは網点画であるかが判断され(F−17)
、処理画像がドツトイメージや線画等である場合にはそ
れは画像メモリ21の線画記憶領域にレイアウト情報と
ともに書き込まれ(F−5)、一方処理画像が網点画で
ある場合にはそれは画像メモリ21の網点画記憶領域に
レイアウト情報とともに書き込まれる(F−7)。この
ような編集作業を途中で止める場合、あるい(よ編集作
業が完了した場合、オペレータはその編集中の版下画像
あるいは完成した版下画像をフロッピーディスク28に
圧縮して格納するかどうかを判断して、それに伴う処理
をキーボード8の操作によって指示する( F−18)
。
版下画像すなわち画像メモリ21上で展開された画像デ
ータをフロッピーディスク28に格納する場合には、圧
縮すべき必要なデータが画像メモリ21から圧縮/伸長
回路23に転送され、その圧縮データはフロッピーディ
スク28に格納される(F−19)。
ータをフロッピーディスク28に格納する場合には、圧
縮すべき必要なデータが画像メモリ21から圧縮/伸長
回路23に転送され、その圧縮データはフロッピーディ
スク28に格納される(F−19)。
版下画像をフロッピーディスク28に格納しない場合に
は、オペレータはその版下画像を出力するがどうかを判
断し、版下画像を出力するときには、キーボード8の操
作によって所定の指示を入力しく F −20)、ドツ
トイメージや線画等を出力させるのか、あるいは網点画
を出力させるのかが判断される(F−21)。文字や線
画が出力されると判断されると、画像メモリ21の線画
記憶領域から文字や線画の画像データが順次呼び出され
(F−22)、それは転送制御回路20を介して画素密
度変換回路14に入力されて、その画素密度16本/m
n+が32本/m11に変換される( P −23)。
は、オペレータはその版下画像を出力するがどうかを判
断し、版下画像を出力するときには、キーボード8の操
作によって所定の指示を入力しく F −20)、ドツ
トイメージや線画等を出力させるのか、あるいは網点画
を出力させるのかが判断される(F−21)。文字や線
画が出力されると判断されると、画像メモリ21の線画
記憶領域から文字や線画の画像データが順次呼び出され
(F−22)、それは転送制御回路20を介して画素密
度変換回路14に入力されて、その画素密度16本/m
n+が32本/m11に変換される( P −23)。
画素密度変換されたドツトイメージや線画等の画像デー
タは版下用画像記録装置12に人力されて、そこから3
2本/ffImの版下画像として記録される(F−24
)。一方、網点画が出力されると判断されと、画像メモ
リ21の網点画記憶領域から網点画の画像データが順次
呼び出され(F−25)、それは転送制御回路20を介
して画素密度変換回路14に人力されるが、この場合に
は画素密度変換は行われなず、その網点画の画像データ
は版下用画像記録装置12に入力されて、そこから32
本/IImの版下画像として記録される(F−24)。
タは版下用画像記録装置12に人力されて、そこから3
2本/ffImの版下画像として記録される(F−24
)。一方、網点画が出力されると判断されと、画像メモ
リ21の網点画記憶領域から網点画の画像データが順次
呼び出され(F−25)、それは転送制御回路20を介
して画素密度変換回路14に人力されるが、この場合に
は画素密度変換は行われなず、その網点画の画像データ
は版下用画像記録装置12に入力されて、そこから32
本/IImの版下画像として記録される(F−24)。
このようにして作成された版下に含まれるドツトイメー
ジや線画等と網点画とは共に32本/ll1lの画素密
度を持つことになる。なお、版下用画像記録装置12に
よって版下を作成する前に、その版下画像のレイアウト
を確認するために、ゲラ刷り用画像記録装置13によっ
てゲラ刷り版下画像を得ることもでき、この場合には網
点画の画素密度が32本/l@aから16本/龍に間引
かれて、文字や線画等と網点画とが共に16本/l1l
Iの画素密度で記録されることは明らかであろう。
ジや線画等と網点画とは共に32本/ll1lの画素密
度を持つことになる。なお、版下用画像記録装置12に
よって版下を作成する前に、その版下画像のレイアウト
を確認するために、ゲラ刷り用画像記録装置13によっ
てゲラ刷り版下画像を得ることもでき、この場合には網
点画の画素密度が32本/l@aから16本/龍に間引
かれて、文字や線画等と網点画とが共に16本/l1l
Iの画素密度で記録されることは明らかであろう。
第4図を参照すると、そこIこは本発明による版下作成
用画像処理方法が実施されるように構成された別の画像
処理装置のブロック線図が示されている。この画像処理
装置は、第2図の画像処理装置の画像演算回路19によ
って行われる演算処理がすべてCPU7によって行われ
る点を除けば第2図のものと同じである。第4図の画像
処理装置においては、すべての構成要素はCPU7のバ
スによって直結されるので、その構成は簡単なものとな
る。しかしながら、CPU7に課せられる負担が増大す
るために処理時間は長くなる。
用画像処理方法が実施されるように構成された別の画像
処理装置のブロック線図が示されている。この画像処理
装置は、第2図の画像処理装置の画像演算回路19によ
って行われる演算処理がすべてCPU7によって行われ
る点を除けば第2図のものと同じである。第4図の画像
処理装置においては、すべての構成要素はCPU7のバ
スによって直結されるので、その構成は簡単なものとな
る。しかしながら、CPU7に課せられる負担が増大す
るために処理時間は長くなる。
U発明の効果コ
以上の記載から明らかなように、本発明によれば、文字
や記号等のドツトイメージとイラストや図形等の線画に
対しては、出力画像の画素密度よりも小さな画素密度で
画像メモリ上で画像展開されることになるので、同一サ
イズの版下を従来の版下作成用画像処方法よって作成す
る際に必要とされていた画像メモリ容量を大巾に減少さ
せることができる。したがって、本発明によれば、従来
の場合にくらべて、低コストな版下作成用画像処理方法
を提供することができる。
や記号等のドツトイメージとイラストや図形等の線画に
対しては、出力画像の画素密度よりも小さな画素密度で
画像メモリ上で画像展開されることになるので、同一サ
イズの版下を従来の版下作成用画像処方法よって作成す
る際に必要とされていた画像メモリ容量を大巾に減少さ
せることができる。したがって、本発明によれば、従来
の場合にくらべて、低コストな版下作成用画像処理方法
を提供することができる。
第1図は本発明による版下作成用画像処理方法を実施す
る際の手順を示すフローチャート、第2図は本発明によ
る版下作成用画像処理方法を実施すべく構成された画像
処理装置の一実施例のブロック線図、第3図は第2図の
画像処理装置の作動を説明するためのフローチャート、
第4図は本発明による版下作成用画像処理方法を実施す
べく構成された画像処理装置の他の実施例のブロック線
図である。 ト・・制御部、2・・・操作部、3・・・画像人力部、
4・・・画像出力部、5・・・画像表示部、6・・・画
像処理部。
る際の手順を示すフローチャート、第2図は本発明によ
る版下作成用画像処理方法を実施すべく構成された画像
処理装置の一実施例のブロック線図、第3図は第2図の
画像処理装置の作動を説明するためのフローチャート、
第4図は本発明による版下作成用画像処理方法を実施す
べく構成された画像処理装置の他の実施例のブロック線
図である。 ト・・制御部、2・・・操作部、3・・・画像人力部、
4・・・画像出力部、5・・・画像表示部、6・・・画
像処理部。
Claims (2)
- (1)文字や記号等のドットイメージおよびイラストや
図形等の線画の双方もしくはいずれか一方と、網点画と
を含む版下を電子的に作成するための版下作成用画像処
理方法であって、版下画像を画像メモリ上で画像展開す
るようなった版下作成用画像処理方法において、 網点画に対しては、出力画像の画素密度と同じ画素密度
で画像メモリ上で画像展開を行い、ドットイメージや線
画等に対しては、出力画像の画素密度よりも小さな画素
密度で画像メモリ上で画像展開を行い、画像出力時にド
ットイメージや線画等に対してのみ画素密度変換を行っ
てその画素密度を出力画像の画素密度と一致させること
を特徴とする版下作成用画像処理方法。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の版下作成用画像処
理方法において、画像メモリが網点画書込用の網点画記
憶領域と線画書込用の線画記憶領域とに論理的に区分さ
れ、その境界線が論理的に移動自在となっているいるこ
とを特徴とする版下作成用画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048507A JPS62206552A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 版下作成用画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048507A JPS62206552A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 版下作成用画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206552A true JPS62206552A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12805286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048507A Pending JPS62206552A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 版下作成用画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206552A (ja) |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048507A patent/JPS62206552A/ja active Pending
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