JPS6220671A - 燃料噴射ノズル - Google Patents
燃料噴射ノズルInfo
- Publication number
- JPS6220671A JPS6220671A JP61164861A JP16486186A JPS6220671A JP S6220671 A JPS6220671 A JP S6220671A JP 61164861 A JP61164861 A JP 61164861A JP 16486186 A JP16486186 A JP 16486186A JP S6220671 A JPS6220671 A JP S6220671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve seat
- fuel
- valve
- injection nozzle
- fuel injection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 76
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 41
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 41
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000004215 Carbon black (E152) Substances 0.000 description 3
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 3
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/04—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series
- F02M61/042—The valves being provided with fuel passages
- F02M61/045—The valves being provided with fuel discharge orifices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/04—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series
- F02M61/08—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series the valves opening in direction of fuel flow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/14—Direct injection into combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃期間のための燃料噴射ノズル、特に、(直
接噴射式)ディーゼルエンジンで使用するための、外向
き開放ポペット弁を有する燃料噴射ノズルに関する。
接噴射式)ディーゼルエンジンで使用するための、外向
き開放ポペット弁を有する燃料噴射ノズルに関する。
ディーゼルエンジンで使用するための外向き開放ポペッ
ト弁を有する燃料噴射ノズルは周知である。この形式の
燃料噴射ノズルでは、ポペット弁は高圧ポンプによって
対応した弁座に対して開いた位置に動き、ポペット弁に
作用する弁戻しばねによって弁座と密封係合する閉鎖位
置に動くことができる。
ト弁を有する燃料噴射ノズルは周知である。この形式の
燃料噴射ノズルでは、ポペット弁は高圧ポンプによって
対応した弁座に対して開いた位置に動き、ポペット弁に
作用する弁戻しばねによって弁座と密封係合する閉鎖位
置に動くことができる。
ポペット弁と組合わせてあって、ポペット弁の開放運動
時に開口する噴霧排出オリフィスを有するこのような燃
料噴射ノズルの例が、たとえば、米国特許第2,521
,224号、同第4,082,224号および同第4,
153゜200号に開示されている。
時に開口する噴霧排出オリフィスを有するこのような燃
料噴射ノズルの例が、たとえば、米国特許第2,521
,224号、同第4,082,224号および同第4,
153゜200号に開示されている。
しかしながら、現行および将来の放出物規制を考えると
、これら従来の公知燃料噴射ノズルは直接噴射式ディー
ゼルエンジンで使用するには不適になると思われる。こ
れはエンジン負荷が軽いときに噴射燃料の貫通度が低い
からであり、これで煙発生レベルが高くなる可能性もあ
る。
、これら従来の公知燃料噴射ノズルは直接噴射式ディー
ゼルエンジンで使用するには不適になると思われる。こ
れはエンジン負荷が軽いときに噴射燃料の貫通度が低い
からであり、これで煙発生レベルが高くなる可能性もあ
る。
したがって1本発明の主たる目的は、直接噴射式ディー
ゼルエンジンで使用するための改良燃料噴射ノズルであ
って、ポペット弁とこのポペット弁によって覆われる成
る配置の燃料排出通路とを使用することによって排出さ
れる燃料の噴霧パターンに影響を与えることなく噴霧先
端の協働構成要素上にカーボンが堆積するのをほとんど
阻止するように作動する改良燃料噴射ノズルを提供する
ことにある。
ゼルエンジンで使用するための改良燃料噴射ノズルであ
って、ポペット弁とこのポペット弁によって覆われる成
る配置の燃料排出通路とを使用することによって排出さ
れる燃料の噴霧パターンに影響を与えることなく噴霧先
端の協働構成要素上にカーボンが堆積するのをほとんど
阻止するように作動する改良燃料噴射ノズルを提供する
ことにある。
したがって、本発明の別の目的は外向き開放ポペット弁
を有し、ポペット弁の軸に内部燃料通路が設けてあり、
円周方向に隔たり、傾斜しながら延びている燃料排出通
路に燃料を供給し、ポペット弁のヘッドの(截頭円錐形
)に対して平行にかつそこをまっすぐに横切って燃料を
排出させ、ポペット弁の弁座面が噴霧先端の排出端を囲
む(截頭円錐形)弁座の外縁に着座するようになってい
る改良燃料噴射ノズルを提供することにある。
を有し、ポペット弁の軸に内部燃料通路が設けてあり、
円周方向に隔たり、傾斜しながら延びている燃料排出通
路に燃料を供給し、ポペット弁のヘッドの(截頭円錐形
)に対して平行にかつそこをまっすぐに横切って燃料を
排出させ、ポペット弁の弁座面が噴霧先端の排出端を囲
む(截頭円錐形)弁座の外縁に着座するようになってい
る改良燃料噴射ノズルを提供することにある。
本発明のまた別の目的は直線噴射式ディーゼルエンジン
において動作が長引いて生じるカーボンの堆積をほとん
どなくすように構成した改良燃料噴射ノズルを提供する
ことにある。
において動作が長引いて生じるカーボンの堆積をほとん
どなくすように構成した改良燃料噴射ノズルを提供する
ことにある。
この目的のために、本発明による燃料噴射ノズルは特許
請求の範囲第1項の特徴記載部分に記載されている特徴
によって特徴付けられる。
請求の範囲第1項の特徴記載部分に記載されている特徴
によって特徴付けられる。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例によって
説明する。
説明する。
第1図を参照して、ここに示す燃料噴射ノズル5は、た
とえば(直接噴射式)ディーゼルエンジンのシリンダヘ
ッド(図示せず)にこの目的のために形成した適当なノ
ズル受けソケット内に装着するようになった形式のもの
であり、その噴霧先端の端がディーゼルエンジンの対応
した燃焼室に燃料を放出するように位置している。燃料
噴射ノズル5はこの分野で周知の要領で適当なヨーク式
クランプまたは他の適当な固着装置(図示せず)によっ
て軸線方向に保持されるようになっている。
とえば(直接噴射式)ディーゼルエンジンのシリンダヘ
ッド(図示せず)にこの目的のために形成した適当なノ
ズル受けソケット内に装着するようになった形式のもの
であり、その噴霧先端の端がディーゼルエンジンの対応
した燃焼室に燃料を放出するように位置している。燃料
噴射ノズル5はこの分野で周知の要領で適当なヨーク式
クランプまたは他の適当な固着装置(図示せず)によっ
て軸線方向に保持されるようになっている。
図示構造では、燃料噴射ノズル5はハウジングを備えて
おり、このハウジング入口管継手(管状)10と管状ナ
ツト11と噴霧先端12とを収容しており、これら要素
は普通の要領で相互に固着しである。入口管継手10は
その外ねじを管状ナツト11の第1図で見て上端にある
内ねじ15を螺合させることによって管状ナツト11に
固着しである。それによって、噴霧先端12の上端面1
2aが入口管継手10の下面16と衝合し、噴霧先端の
下方肩部12bが管状ナツト11の内側肩部11aと衝
合する。
おり、このハウジング入口管継手(管状)10と管状ナ
ツト11と噴霧先端12とを収容しており、これら要素
は普通の要領で相互に固着しである。入口管継手10は
その外ねじを管状ナツト11の第1図で見て上端にある
内ねじ15を螺合させることによって管状ナツト11に
固着しである。それによって、噴霧先端12の上端面1
2aが入口管継手10の下面16と衝合し、噴霧先端の
下方肩部12bが管状ナツト11の内側肩部11aと衝
合する。
図示したように、入口管継手1oを貫いて軸線方向段付
き孔が設けてあり、この孔は入口管継手の上端、すなわ
ち自由端から下方に延びる入口通路を形成する円形の段
付、き上壁面17を有し、管継手の反対端はその下方縮
径管状部分18の円形内壁面18aによって部分的に構
成される燃料室20(円筒形)に開口する。円形内壁面
18aと円形段付き上壁面17は平らな肩部19でつな
がっている。
き孔が設けてあり、この孔は入口管継手の上端、すなわ
ち自由端から下方に延びる入口通路を形成する円形の段
付、き上壁面17を有し、管継手の反対端はその下方縮
径管状部分18の円形内壁面18aによって部分的に構
成される燃料室20(円筒形)に開口する。円形内壁面
18aと円形段付き上壁面17は平らな肩部19でつな
がっている。
さらに、入口管継手1oは、その上端に適当な外ねじ2
1が設けてあり、燃料供給管および対応する管継手(共
に図示せず)がそこに固着され、燃料噴射ノズル5に、
たとえば、高圧分配ポンプ(図示せず)によって間欠的
に燃料が供給され得る。外ねじ21に一接して拡大外径
部22が設けてあり、これは少なくとも一組の対向した
平坦部22aを有し、これらの平坦部はディーゼルエン
ジンの分野では周知の要領でクランプヨーク(図示せず
)によって燃料噴射ノズル5をシリンダヘッドに取り付
は得るような寸法となっている。
1が設けてあり、燃料供給管および対応する管継手(共
に図示せず)がそこに固着され、燃料噴射ノズル5に、
たとえば、高圧分配ポンプ(図示せず)によって間欠的
に燃料が供給され得る。外ねじ21に一接して拡大外径
部22が設けてあり、これは少なくとも一組の対向した
平坦部22aを有し、これらの平坦部はディーゼルエン
ジンの分野では周知の要領でクランプヨーク(図示せず
)によって燃料噴射ノズル5をシリンダヘッドに取り付
は得るような寸法となっている。
段付き円筒形外形の噴霧先端12は、入口管継手10の
円形内壁面18aの内径よりも小さい内径の上方内壁面
25ともっと小さい内径の下方内壁面26とによって構
成される軸線方向貫通の段付き孔を備えており、この孔
は噴霧先端の排出自由端のところで截頭円錐形で所定の
夾角を有する弁座27で囲まれている。上下の内壁面2
5.26は平らな肩部28でつながっている。第1図、
第4図、第5図で最も良くわかるように、噴霧先端12
の下方外周端は面取り部30で逃がしており。
円形内壁面18aの内径よりも小さい内径の上方内壁面
25ともっと小さい内径の下方内壁面26とによって構
成される軸線方向貫通の段付き孔を備えており、この孔
は噴霧先端の排出自由端のところで截頭円錐形で所定の
夾角を有する弁座27で囲まれている。上下の内壁面2
5.26は平らな肩部28でつながっている。第1図、
第4図、第5図で最も良くわかるように、噴霧先端12
の下方外周端は面取り部30で逃がしており。
弁座27と交差し、それと−緒に外周縁のところにいわ
ゆるナイフガを構成している。したがって、弁座27は
後に詳しく説明する目的のために所定の最大外径のもの
となる。好ましくは、面取り部30は噴霧先端12の長
手軸線に対して約15度から20度の角度で形成される
。明らかなように、好ましい角度範囲よりも面取り角度
を大きくすることも可能であるが、後に明らかとなる理
由のために、これはカーボン堆積を増大させることにな
り、望ましくない。
ゆるナイフガを構成している。したがって、弁座27は
後に詳しく説明する目的のために所定の最大外径のもの
となる。好ましくは、面取り部30は噴霧先端12の長
手軸線に対して約15度から20度の角度で形成される
。明らかなように、好ましい角度範囲よりも面取り角度
を大きくすることも可能であるが、後に明らかとなる理
由のために、これはカーボン堆積を増大させることにな
り、望ましくない。
噴霧先端12の下端からの燃料放出はポペット弁40の
形をした噴射弁によって制御される。このポペット弁4
0はヘッド41とそこから延びる弁軸42を包含し、弁
軸の下部は所定の外径となっており、下方内壁面26に
よって往復動自在にかつ密封状態で案内される。そして
、弁軸の軸線方向寸法は燃料室20にゆるく入っている
が、平らな肩部19からは軸線方向に隔たるように決め
である。
形をした噴射弁によって制御される。このポペット弁4
0はヘッド41とそこから延びる弁軸42を包含し、弁
軸の下部は所定の外径となっており、下方内壁面26に
よって往復動自在にかつ密封状態で案内される。そして
、弁軸の軸線方向寸法は燃料室20にゆるく入っている
が、平らな肩部19からは軸線方向に隔たるように決め
である。
好ましくは、第1図に示すように、下方内壁面26に摺
動自在に受けられる弁軸42の中間部は所定の軸線方向
寸法の環状溝42aを備え、それによって、弁軸42と
下方内壁面の間の接触面積を小さくしている。
動自在に受けられる弁軸42の中間部は所定の軸線方向
寸法の環状溝42aを備え、それによって、弁軸42と
下方内壁面の間の接触面積を小さくしている。
ポペット弁40のヘッド41は、弁座27の外径に一致
する最大外径を持っていると好ましく、そこには弁座面
43が設けである。
する最大外径を持っていると好ましく、そこには弁座面
43が設けである。
この弁座面43は、弁座27に合わせて環状の截頭円錐
形となっており、弁座27と弁座面43が少なくとも一
方、好ましくは両方の外周縁のところで着座係合するよ
うな夾角を有する。好ましくは、図示のように、弁座面
43下方でヘッド41は面取り部44を備えており、こ
の面取り部は噴霧先端12の下端のところにある面取り
部30に合わせた形状となっている。
形となっており、弁座27と弁座面43が少なくとも一
方、好ましくは両方の外周縁のところで着座係合するよ
うな夾角を有する。好ましくは、図示のように、弁座面
43下方でヘッド41は面取り部44を備えており、こ
の面取り部は噴霧先端12の下端のところにある面取り
部30に合わせた形状となっている。
しかしながら、燃料噴射ノズルの大量生産のときに避は
得ない普通の製造公差のために、ポペット弁40の弁座
面43の弁座27に対する成る程度のオーバラップはや
むを得ない。
得ない普通の製造公差のために、ポペット弁40の弁座
面43の弁座27に対する成る程度のオーバラップはや
むを得ない。
したがって、成る特定の用途では、ポペット弁40を噴
霧先端12に合わせて選び、ヘッド41の弁座面43が
第4図に示すように最大0.01mmだけ噴霧先端12
の弁座27から張出すか、あるいは、噴霧先端12の弁
座27が第5図に示すように最大0 、 O1nyaヘ
ツド41の弁座面43から張出すのはやむを得ない。し
かしながら、別の好ましい噴射ノズル用途では、ポペッ
ト弁40と噴霧先端12を必要に応じて外周面のところ
で研磨して第1図に示すようにポペット弁40、噴霧先
端12の張出しをゼロにする。第4図、第5図を再び参
照して、ここでは噴霧先端12の弁座27とポペット弁
40の弁座面43の角度、したがって、間隙が誇張して
示してあり、弁座の線接触およびそれぞれの構成要素の
相対的な張出しが一層明確に示しである。
霧先端12に合わせて選び、ヘッド41の弁座面43が
第4図に示すように最大0.01mmだけ噴霧先端12
の弁座27から張出すか、あるいは、噴霧先端12の弁
座27が第5図に示すように最大0 、 O1nyaヘ
ツド41の弁座面43から張出すのはやむを得ない。し
かしながら、別の好ましい噴射ノズル用途では、ポペッ
ト弁40と噴霧先端12を必要に応じて外周面のところ
で研磨して第1図に示すようにポペット弁40、噴霧先
端12の張出しをゼロにする。第4図、第5図を再び参
照して、ここでは噴霧先端12の弁座27とポペット弁
40の弁座面43の角度、したがって、間隙が誇張して
示してあり、弁座の線接触およびそれぞれの構成要素の
相対的な張出しが一層明確に示しである。
このような張出しを制限する理由は、弁座27と弁座面
43の実際の密封境界面の半径方向外方に存在する露出
面が噴射サイクル中に燃料で濡れ、このような露出した
濡れ面に集まった燃料が対応した燃焼室(図示せず)の
燃料過程で炭化水素放出物を増やすことになるという事
実による。したがって、燃料で濡れる可能性のあるこの
ような面を最小限に減らすことが望ましい。更に、噴霧
先端12およびヘッド41の面取り部30.44を図示
のように配置した場合、なんらかの露出着座面と係合す
る任意のカーボン堆積が上述の面取り角の好ましい範囲
により容易に剥げ落ちたり、燃え尽きたりすると思われ
る。
43の実際の密封境界面の半径方向外方に存在する露出
面が噴射サイクル中に燃料で濡れ、このような露出した
濡れ面に集まった燃料が対応した燃焼室(図示せず)の
燃料過程で炭化水素放出物を増やすことになるという事
実による。したがって、燃料で濡れる可能性のあるこの
ような面を最小限に減らすことが望ましい。更に、噴霧
先端12およびヘッド41の面取り部30.44を図示
のように配置した場合、なんらかの露出着座面と係合す
る任意のカーボン堆積が上述の面取り角の好ましい範囲
により容易に剥げ落ちたり、燃え尽きたりすると思われ
る。
好ましくは、弁座27の夾角と弁座面43の夾角の角度
差は約2度、好ましくはそれより小さいとよい。それに
よって、少なくとも。
差は約2度、好ましくはそれより小さいとよい。それに
よって、少なくとも。
弁座27の外周縁または弁座面43の外周縁のところ、
好ましくはこれら両方の外周縁のところに常にシール作
用が生じることになる。
好ましくはこれら両方の外周縁のところに常にシール作
用が生じることになる。
例えば、成る特定の用途において、弁座27の夾角は1
49°+0.15’であり、弁座面43の夾角は151
°であった。この配置の場合、以下に説明する燃料排出
通路46の外側で、しかも係合面の内側[すなわち、相
互に係合した弁座面43と弁座27の間隙(第4図、第
5図)内コに捕えられた燃料の体積は、最小限に保たれ
る。
49°+0.15’であり、弁座面43の夾角は151
°であった。この配置の場合、以下に説明する燃料排出
通路46の外側で、しかも係合面の内側[すなわち、相
互に係合した弁座面43と弁座27の間隙(第4図、第
5図)内コに捕えられた燃料の体積は、最小限に保たれ
る。
ポペット弁40の弁軸42を軸線方向に貫いて内部燃料
通路45が設けてあり、この内部燃料通路45は弁軸の
上方自由端のところで燃料室20内の燃料と連絡するよ
うに開口しており、下端では所定の直径を持った複数の
燃料排出通路46と連絡している。これらの燃料排出通
路46は円周方向に等間隔で隔たり、半径方向外方へ延
び、下向きに傾斜している。第2図に示す実施例ではこ
のような燃料排出通路46が5つ用いられている。
通路45が設けてあり、この内部燃料通路45は弁軸の
上方自由端のところで燃料室20内の燃料と連絡するよ
うに開口しており、下端では所定の直径を持った複数の
燃料排出通路46と連絡している。これらの燃料排出通
路46は円周方向に等間隔で隔たり、半径方向外方へ延
び、下向きに傾斜している。第2図に示す実施例ではこ
のような燃料排出通路46が5つ用いられている。
第3図で最も良くわかるように、各燃料排出通路46の
長手軸線はポペット弁4oのヘッド41にある弁座面4
3に平行な角度で傾いている。したがって、各燃料排出
通路46は、その壁面が第2図に直線で示すように下方
出口端のところで弁座面43にほぼ滑らかにつながるよ
うに軸線方向に位置している。
長手軸線はポペット弁4oのヘッド41にある弁座面4
3に平行な角度で傾いている。したがって、各燃料排出
通路46は、その壁面が第2図に直線で示すように下方
出口端のところで弁座面43にほぼ滑らかにつながるよ
うに軸線方向に位置している。
この配置では、燃料噴射サイクル中にポペット弁4oが
開放運動したときに燃料噴霧の貫過度が最大となる。こ
れは燃料が弁座面43に対して平行にかつそこをまっす
ぐに横切って放出されるからである。
開放運動したときに燃料噴霧の貫過度が最大となる。こ
れは燃料が弁座面43に対して平行にかつそこをまっす
ぐに横切って放出されるからである。
ポペット弁40は、通常、噴霧先端12の上方内壁面2
5によって部分的に構成されたばね空所を持った弁軸4
2の部分をゆるく囲む弁戻しばね50によって弁座27
に対する閉鎖位置(第1図、第4図、第5図に示す位i
りに片寄せられている。図示のように、弁戻りばね5o
の一端は所望に応じて所定の厚さのワッシャ・シム51
と衝合しており、反対端は弁軸42の上方自由端部に適
当に固定したばね保持具52の下端と衝合している。
5によって部分的に構成されたばね空所を持った弁軸4
2の部分をゆるく囲む弁戻しばね50によって弁座27
に対する閉鎖位置(第1図、第4図、第5図に示す位i
りに片寄せられている。図示のように、弁戻りばね5o
の一端は所望に応じて所定の厚さのワッシャ・シム51
と衝合しており、反対端は弁軸42の上方自由端部に適
当に固定したばね保持具52の下端と衝合している。
ばね保持具52は普通の構造であり、円筒形に形成され
ており、その外径は入口管継手10の下方縮径管状部1
8にある円形内壁面18aの内径よりも小さい。又、ば
ね保持具52にはキ一孔52aも形成してあり、それに
よって、弁軸42を軸線方向に挿入し、次いで半径方向
に動かし、弁軸42の縮径部42bをキ一孔52aの縮
径部内に係合させることができる。
ており、その外径は入口管継手10の下方縮径管状部1
8にある円形内壁面18aの内径よりも小さい。又、ば
ね保持具52にはキ一孔52aも形成してあり、それに
よって、弁軸42を軸線方向に挿入し、次いで半径方向
に動かし、弁軸42の縮径部42bをキ一孔52aの縮
径部内に係合させることができる。
この配置では、ばね保持具52は、一方向(第1図で見
て上方)に軸線方向移動しないように弁軸42に固定し
である。また、このばね保持具52の配置では、その下
面52bが噴霧先端12の上端面12aに衝合するよう
に位置していてポペット弁40の開放運動を制限してい
るので、このはね保持具52は必要に応じて下面52b
の研磨を行なえるように弁軸42から容易に取りはずす
ことができ、こうして、ポペット弁40の所望のリフト
を得ることができる。もちろん1図示構造では、弁軸4
2とばね保持具52の両方の上方自由端は、ポペット弁
40が図示の閉鎖位置にあるときに、入口管継手10の
平らな肩部52から所望に応じて軸線方向に間隔を置い
て配置される。
て上方)に軸線方向移動しないように弁軸42に固定し
である。また、このばね保持具52の配置では、その下
面52bが噴霧先端12の上端面12aに衝合するよう
に位置していてポペット弁40の開放運動を制限してい
るので、このはね保持具52は必要に応じて下面52b
の研磨を行なえるように弁軸42から容易に取りはずす
ことができ、こうして、ポペット弁40の所望のリフト
を得ることができる。もちろん1図示構造では、弁軸4
2とばね保持具52の両方の上方自由端は、ポペット弁
40が図示の閉鎖位置にあるときに、入口管継手10の
平らな肩部52から所望に応じて軸線方向に間隔を置い
て配置される。
こうして、本発明による燃料噴射ノズルは、ポペット弁
40が燃料排出通路46の燃料を遮断するように作動し
、ポペット弁が閉じたときに露出燃料が存在せず、もち
ろん、図示のようなポペット弁40のヘッド42と噴震
先端12の端の形状の場合に燃料で濡れる露出面を少な
くすることができるので、炭化水素放出物を低減するこ
とができる。さらに、ヘッド41.弁座面43および弁
座27が噴射サイクルの開始毎に燃料の流れを絞るよう
に作用するので、燃焼騒音が低下することになる。さら
には、この燃料噴射ノズルは他の公知の燃料噴射ノズル
よりも低いピーク燃料圧力レベルで作動することができ
る。なぜならば、弁座面43に対する燃料排出通路46
の位置のため、また、より大きな寸法の燃料排出通路4
6を炭化水素放出条件を悪化させることなく使用し得る
ので、より効率良く燃料を流すことができるからである
。
40が燃料排出通路46の燃料を遮断するように作動し
、ポペット弁が閉じたときに露出燃料が存在せず、もち
ろん、図示のようなポペット弁40のヘッド42と噴震
先端12の端の形状の場合に燃料で濡れる露出面を少な
くすることができるので、炭化水素放出物を低減するこ
とができる。さらに、ヘッド41.弁座面43および弁
座27が噴射サイクルの開始毎に燃料の流れを絞るよう
に作用するので、燃焼騒音が低下することになる。さら
には、この燃料噴射ノズルは他の公知の燃料噴射ノズル
よりも低いピーク燃料圧力レベルで作動することができ
る。なぜならば、弁座面43に対する燃料排出通路46
の位置のため、また、より大きな寸法の燃料排出通路4
6を炭化水素放出条件を悪化させることなく使用し得る
ので、より効率良く燃料を流すことができるからである
。
第1図は、本発明に従って構成した燃料噴射ノズルの好
ましい実施例の拡大縦断面図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿った拡大端面図である
。 第3図は、第2図の3−3線に沿ったさらに拡大した断
面図である。 第4図、第5図は、第1図の噴霧先端およびポペット弁
の着座端の一部の拡大誇張断面図であり、それぞれ、最
大弁対弁座オーバラップと最大弁座対弁オーバラップを
示す図である。 [主要部分の符号の説明]
ましい実施例の拡大縦断面図である。 第2図は、第1図の2−2線に沿った拡大端面図である
。 第3図は、第2図の3−3線に沿ったさらに拡大した断
面図である。 第4図、第5図は、第1図の噴霧先端およびポペット弁
の着座端の一部の拡大誇張断面図であり、それぞれ、最
大弁対弁座オーバラップと最大弁座対弁オーバラップを
示す図である。 [主要部分の符号の説明]
Claims (5)
- 1. 直接噴射式ディーゼルエンジンで使 用する燃料噴射ノズル(5)であって、加圧燃料を受け
る入口通路(17)を有するハウジング(10,11,
12)と;排出自由端、軸線方向に貫通する段付き孔(
25,26)および截頭円錐形であって、前記排出自由
端のところで軸線方向の段付き孔を囲み、外周縁を有す
る弁座(27)を有する噴霧先端(12)と;ハウジン
グ内に作動状態で設置してあり、截頭円錐形のまた外周
縁を有する弁座面(43)を備え、弁座に対し相対的に
開位置と閉位置の間を移動するように配置されたヘッド
(41)を包含するポペット弁(40)であって、ヘッ
ドから延びており、軸線方向段付き孔内に摺動自在に受
け入れられている弁軸(42)を有し、さらに、一端で
入口通路と流体連絡する内部燃料通路(45)を有し、
この内部燃料通路の反対端が円周方向に隔たり、半径方
向に傾斜しながら延びる燃料排出通路(46)で終って
いるポペット弁と;このポペット弁と作動状態に組合わ
せてあって通常はポペット弁のヘッドを閉鎖位置に偏倚
させている弁戻しばね(50)とを包含する燃料噴射ノ
ズルにおいて;前記燃料排出通路(46)がヘッド(4
1)の弁座面(43)に対して平行にかつそれをまっす
ぐに横切って燃料を排出するように位置しており;弁座
(27)、弁座面(43)および噴霧先端(12)の排
出自由端の形状が、弁座または弁座面あるいはこれら両
方のほぼ外周縁のところで弁座面が弁座と密封係合し、
弁座あるいは弁座面の互いに関する張出しがほとんどな
いようなものとしてあり、それによって、ヘッドが開放
位置に動いたときに噴射サイクル中の燃料漏れ作用がな
く、かつ、ヘッドが閉鎖位置にあるときに燃料排出通路
からの燃料の流出を防ぐことを特徴とする燃料噴射ノズ
ル。 - 2. 特許請求の範囲第1項記載の燃料噴 射ノズルにおいて、噴霧先端(12)が縮小直径の排出
自由端を持つ段付きの外径部を有し、弁座面(43)が
弁座(27)に対して約2度の角度差を有し、また、燃
料排出通路(46)が弁座面に一接して位置しているこ
とを特徴とする燃料噴出ノズル。 - 3. 特許請求の範囲第2項記載の燃料噴 射ノズルにおいて、噴霧先端(12)の排出自由端が弁
座(27)と交差してそれと一緒にそれの外周縁を構成
する面取り部(30)を有することを特徴とする燃料噴
射ノズル。 - 4. 特許請求の範囲第3項記載の燃料噴 射ノズルにおいて、ヘッド(41)が噴霧先端(12)
の面取り部(30)に対応した形状となっている面取り
部(44)を有することを特徴とする燃料噴射ノズル。 - 5. 特許請求の範囲第3項または第4項記載の燃料噴
射ノズルにおいて、噴霧先端(12)の面取り部(30
)が噴霧先端の長手軸線に対して約15度から20度の
角度をなしていることを特徴とする燃料噴射ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75476985A | 1985-07-15 | 1985-07-15 | |
| US754769 | 1996-11-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220671A true JPS6220671A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=25036254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164861A Pending JPS6220671A (ja) | 1985-07-15 | 1986-07-15 | 燃料噴射ノズル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0209244B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6220671A (ja) |
| CA (1) | CA1269003A (ja) |
| DE (1) | DE3661374D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125559A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-05-18 | General Motors Corp <Gm> | 制動開放式ポペット覆いオリフィス型燃料噴射ノズル |
| JPH02149766A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-06-08 | General Motors Corp <Gm> | 燃料噴射ノズル |
| JPH02149767A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-06-08 | General Motors Corp <Gm> | 燃料噴射ノズル |
| JPH03104172U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-29 | ||
| JPH04295175A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-20 | Isuzu Motors Ltd | 燃料噴射ノズル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228360A1 (de) * | 1992-06-10 | 1993-12-16 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-Einspritzdüse für Brennkraftmaschinen |
| DE4340883A1 (de) * | 1993-12-01 | 1995-06-08 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-Einspritzdüse für Brennkraftmaschinen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578362B2 (ja) * | 1975-03-12 | 1982-02-16 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2035203A (en) * | 1934-02-21 | 1936-03-24 | John W Smith | Method of and apparatus for feeding fuel |
| FR827877A (fr) * | 1936-10-14 | 1938-05-05 | Pulvérisateur de combustible pour moteurs thermiques | |
| US2295081A (en) * | 1940-12-10 | 1942-09-08 | Albert S Harvath | Diesel engine injector |
| DE802968C (de) * | 1948-12-30 | 1951-02-26 | Bernhard Bischof | Einspritzduese fuer Brennkraftmaschinen |
| DE2451462A1 (de) * | 1974-10-30 | 1976-05-06 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Einspritzventil fuer hubkolbenbrennkraftmaschinen |
| DE2542727A1 (de) * | 1975-09-25 | 1977-03-31 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzduese |
-
1986
- 1986-04-25 CA CA000507580A patent/CA1269003A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-12 DE DE8686304516T patent/DE3661374D1/de not_active Expired
- 1986-06-12 EP EP86304516A patent/EP0209244B1/en not_active Expired
- 1986-07-15 JP JP61164861A patent/JPS6220671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578362B2 (ja) * | 1975-03-12 | 1982-02-16 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125559A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-05-18 | General Motors Corp <Gm> | 制動開放式ポペット覆いオリフィス型燃料噴射ノズル |
| JPH02149766A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-06-08 | General Motors Corp <Gm> | 燃料噴射ノズル |
| JPH02149767A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-06-08 | General Motors Corp <Gm> | 燃料噴射ノズル |
| JPH03104172U (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-29 | ||
| JPH04295175A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-20 | Isuzu Motors Ltd | 燃料噴射ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1269003A (en) | 1990-05-15 |
| EP0209244B1 (en) | 1988-12-07 |
| EP0209244A1 (en) | 1987-01-21 |
| DE3661374D1 (en) | 1989-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3836080A (en) | Fuel injection nozzle | |
| JP2610961B2 (ja) | 燃料噴射弁用の穴あき体 | |
| US10260450B2 (en) | Cylinder head | |
| US6612508B2 (en) | Fuel injector | |
| EP0311266B1 (en) | Damped opening poppet covered orifice fuel injection nozzle | |
| US3528613A (en) | Fuel injector for internal combustion engines | |
| US4693424A (en) | Poppet covered orifice fuel injection nozzle | |
| US5487368A (en) | Combustion gas seal assembly adapted for a fuel injector | |
| US5794856A (en) | Air assist injector and retainer shroud therefor | |
| JPH05141325A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| US5755385A (en) | Fuel-injection valve for internal combustion engines | |
| CN103582753A (zh) | 用于内燃机的喷射阀 | |
| EP0209244B1 (en) | Fuel injection nozzle | |
| US4601086A (en) | Method of manufacturing top stop-type fuel injector | |
| US6824085B2 (en) | Fuel injector | |
| US10519910B2 (en) | Valve for metering a fluid, especially a fuel injector | |
| US6994280B2 (en) | Fuel injection device for internal combustion engines | |
| EP0672826B1 (en) | Fuel injection nozzle | |
| US20030150942A1 (en) | Fuel injector flow director plate retainer | |
| KR101907764B1 (ko) | 연소 엔진을 위한 노즐 조립체 및 연료 분사 밸브 | |
| EP3513056B1 (en) | Fuel injector and piston bowl | |
| JP2000027733A (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| RU2063537C1 (ru) | Распылитель форсунки двигателя внутреннего сгорания | |
| CA1273252A (en) | Top stop-type fuel injector and method of manufacture | |
| JPH09137763A (ja) | 燃料噴射弁 |