JPS6220680B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220680B2 JPS6220680B2 JP54169725A JP16972579A JPS6220680B2 JP S6220680 B2 JPS6220680 B2 JP S6220680B2 JP 54169725 A JP54169725 A JP 54169725A JP 16972579 A JP16972579 A JP 16972579A JP S6220680 B2 JPS6220680 B2 JP S6220680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preheating
- current
- discharge lamp
- lighting
- luminous flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
本発明は、例えばFLR110H/Aという螢光灯
のような放電灯を、16%光束という低光束比で非
常点灯させる低光比型非常用照明器具に関するも
のである。 従来、電池電源を内蔵した所謂電池内蔵型非常
用照明器具例えば40Wの螢光灯では50%の光束比
で一定時間点灯させねばならぬという規定が定め
られているが、40Wの螢光灯(直管)の配光から
みて不利な点がある。この配光を有利にするには
同程度の光束を得るようにFLR110H/Aという
ような長寸法の直管の螢光灯を点灯させるとよ
い。この場合40Wの螢光灯の50%光束比の光束に
対して同等の光束を得るには約16%の光束比で点
灯させるとよいわけであるが、しかしながら
FLR110H/Aという螢光灯のような放電灯を16
%で点灯させるものでは自起動性能及び、点灯の
安定性、放電灯寿命の3点より、インバータ発振
回路の高周波出力は無負荷2次電圧E20で約
600V、フイラメントの予熱電流IPで約1A程度必
要であつた。しかし放電灯が始動後も予熱電流I
Pを常時1Aも流す事は効率低下につながり、大き
な電池容量を必要とする問題があつた。 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは、放電灯の非常点灯
状態を転移域で維持することによつて110Wのよ
うな螢光灯を低光束で非常点灯させることを可能
とし、しかも始動点灯後の予熱電流を低減して無
駄な電力消費をなくし、小さい電池電源の容量で
よい低光束比型非常用照明器具を提供するにあ
る。 以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は一実施例の回路図を示し、放電灯LにはFLR
−110H/Aの螢光灯を使用している。この放電
灯Lは第2図に示すようなランプ電圧、ランプ電
流特性を有し、イは100%光束点灯の領域を、ロ
は16%光束点灯の領域を示す。ところで螢光灯は
一般点灯状態ではアーク放電の領域であり、即ち
熱電子放射が行なわれ、電流はフイラメントの白
部(スポツト)に集中し、その部分の温度が上が
り、その部分から高い密度で熱電子放射が行なわ
れるわけであるが、実施例に用いる放電灯Lは第
2図に示す特性を有し、16%光束という領域(第
3図)では予熱電流が小さいときには商用電源E
の停電時の非常点灯切替のときに立消え現象を生
じることがある。この領域がアーク放電領域とグ
ロー放電領域との間の転移域と言われている領域
である。タイマ回路1はこの点に鑑みて設けたも
ので、停電検知リレーRyの切換点接点r1を介し
て、インバータ発振回路2と共に器具内蔵の電池
電源3に接続してある。インバータ発振回路2は
2石のトランジスタQ1a,Q1b等からなる発振回
路で、発振トランスO.Tの2次出力巻線Lo1は一
端を、バラストコンデンサCoと、前記停電検知
リレーRyの切換接点r2のNC側を介して放電灯L
の一方のフイラメントの一端に、また2次出力巻
線Lo1の他端を放電灯Lの他方のフイラメントの
一端に直接接続してあつて、インバータ発振回路
2の発振トランスO.Tの高周波2次出力を放電灯
L両端に印加するようになつている。また発振ト
ランスO.Tには予熱トランスF.Tの1時巻線に接
続した予熱出力巻線Lo2を有し、予熱トランスF.
Tは一対の予熱巻線H1,H2を有し、予熱巻線H1
は限流コンデンサC1と、停電検知リレーRyの切
換接点r2,r3のNC側を介して放電灯Lの一方に
フイラメントに接続し、予熱巻線H2は限流コン
デンサC2を介して、放電灯Lの他方のフイラメ
ントに接続してある。予熱トランスF.Tの1次巻
線と、発振トランスO.Tの予熱出力巻線Lo2との
間にはコンデンサからなる限流要素C3を直列挿
入しており、この限流要素C3の両端にはタイマ
回路1の制御トランジスタQ3を整流ブリツジDB1
を介して接続してあり、制御トランジスタQ3の
オン時には両端が短絡され、オフ時には開放され
るようになつている。4は漏洩トランスからなる
商用安定器で、点減スイツチSW1並びに点検スイ
ツチSW2を介して1次側を商用電源Eに、2次側
を放電灯Lに停電検知リレーRyの切換接点r2,r3
のNO側を介して接続してある。5は充電装置で
ある。 しかして、今商用電源Eが通電されているとす
ると、停電検知リレーRyが動作して各切換接点
r1,r2,r3をNO側に切換えている。このとき電池
電源3はタイマ回路1、インバータ発振回路2か
ら切離され、充電装置5で充電される。ここで点
減スイツチSW1が投入されると商用安定器4にて
放電灯Lは始動し、100%光束で点灯されること
になる。 次に商用電源Eが停電になると、停電検知リレ
ーRyは無励磁となつて各切換接点r1,r2,r3を
NC側に切換える。その結果インバータ発振回路
2は発振動作を開始し、またタイマ回路1は時定
数用のコンデンサC4の充電を開始する。またタ
イマ回路1は通電と同時にトランジスタQ2,Q3
がオンし、整流ブリツジDB1によりインバータ発
振回路2の限流要素C3の両端を短絡する。一方
インバータ発振回路2はトランジスタQ1a,Q1b
と発振トランスO.T等で発振動作し、2次出力巻
線Lo1と、予熱出力巻線Lo2に夫々高周波出力を
発生させ、放電灯Lに2次出力巻線Lo1からの高
い電圧を印加するとともに予熱トランスF.Tの予
熱巻線H1,H2を介して放電灯Lに予熱電流IPを
流す。このとき、放電灯Lの各フイラメントに流
れる予熱電流IPの大きさは限流コンデンサC1,
C2で定められる値となる。ところで不安定な点
灯状態をなくすには予熱電流IPの値は始動点灯
時に約1Aで必要であることが実験の結果から判
明しているため、前記限流コンデンサC1,C2の
容量をその値に対応設定しており、上記始動時に
は約1Aの電流が予熱電流IPとしてながれる。か
くて放電灯Lは始動点灯することになる。この場
合放電灯Lが約16%光束となるように、つまり転
移域へ点灯状態が到達させ得るようにバラストコ
ンデンサC0にて制限されたランプ電流Ilaが放電
灯Lに流れる。一方タイマ回路1はコンデンサ
C4の両端電圧がスイツチ素子Q4を導通させる電
圧に達するまでの時間を放電灯Lの始動点灯に合
わせて約4秒となるようにコンデンサC4の値、
抵抗R1の値を設定しており、通電開始から約4
秒経過した後、スイツチ素子Q4がオンしてトラ
ンジスタQ2のベース電流を遮断しトランジスタ
Q2をオフする。このオフによつて制御トランジ
スタQ3もオフとなり、限流要素C3の両端を開放
する。この結果インバータ発振回路2の予熱出力
巻線Lo2に直列に限流要素C3が挿入された状態と
なつて、予熱電流IPを制限する。この際放電灯
Lの各フイラメントに流す予熱電流IPは始動点
灯時の予熱電流IPの25〜35%に低減させても放
電灯Lを安定点灯させることができることが実験
結果から判明した。従つて限流要素C3の容量の
値を予熱電流IPが0.25〜0.35Aとなるように設定
する。 このようにして放電灯Lのフライメントには非
常点灯始動開始から約4秒間約1Aの予熱電流IP
が、それ以後は0.25〜0.35Aの予熱電流がIPがタ
イマ回路1と限流要素C3との働きによつて流
れ、立消え現象を生じることなく電池電源3の容
量がゆるすかぎりに、おいて16%光束点灯を維持
することになる。下表は第1図回路で放電灯L
(FLR−110H/A)を点灯させた際の各部の電
圧、電流の値を示す。
のような放電灯を、16%光束という低光束比で非
常点灯させる低光比型非常用照明器具に関するも
のである。 従来、電池電源を内蔵した所謂電池内蔵型非常
用照明器具例えば40Wの螢光灯では50%の光束比
で一定時間点灯させねばならぬという規定が定め
られているが、40Wの螢光灯(直管)の配光から
みて不利な点がある。この配光を有利にするには
同程度の光束を得るようにFLR110H/Aという
ような長寸法の直管の螢光灯を点灯させるとよ
い。この場合40Wの螢光灯の50%光束比の光束に
対して同等の光束を得るには約16%の光束比で点
灯させるとよいわけであるが、しかしながら
FLR110H/Aという螢光灯のような放電灯を16
%で点灯させるものでは自起動性能及び、点灯の
安定性、放電灯寿命の3点より、インバータ発振
回路の高周波出力は無負荷2次電圧E20で約
600V、フイラメントの予熱電流IPで約1A程度必
要であつた。しかし放電灯が始動後も予熱電流I
Pを常時1Aも流す事は効率低下につながり、大き
な電池容量を必要とする問題があつた。 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは、放電灯の非常点灯
状態を転移域で維持することによつて110Wのよ
うな螢光灯を低光束で非常点灯させることを可能
とし、しかも始動点灯後の予熱電流を低減して無
駄な電力消費をなくし、小さい電池電源の容量で
よい低光束比型非常用照明器具を提供するにあ
る。 以下本発明を実施例によつて説明する。第1図
は一実施例の回路図を示し、放電灯LにはFLR
−110H/Aの螢光灯を使用している。この放電
灯Lは第2図に示すようなランプ電圧、ランプ電
流特性を有し、イは100%光束点灯の領域を、ロ
は16%光束点灯の領域を示す。ところで螢光灯は
一般点灯状態ではアーク放電の領域であり、即ち
熱電子放射が行なわれ、電流はフイラメントの白
部(スポツト)に集中し、その部分の温度が上が
り、その部分から高い密度で熱電子放射が行なわ
れるわけであるが、実施例に用いる放電灯Lは第
2図に示す特性を有し、16%光束という領域(第
3図)では予熱電流が小さいときには商用電源E
の停電時の非常点灯切替のときに立消え現象を生
じることがある。この領域がアーク放電領域とグ
ロー放電領域との間の転移域と言われている領域
である。タイマ回路1はこの点に鑑みて設けたも
ので、停電検知リレーRyの切換点接点r1を介し
て、インバータ発振回路2と共に器具内蔵の電池
電源3に接続してある。インバータ発振回路2は
2石のトランジスタQ1a,Q1b等からなる発振回
路で、発振トランスO.Tの2次出力巻線Lo1は一
端を、バラストコンデンサCoと、前記停電検知
リレーRyの切換接点r2のNC側を介して放電灯L
の一方のフイラメントの一端に、また2次出力巻
線Lo1の他端を放電灯Lの他方のフイラメントの
一端に直接接続してあつて、インバータ発振回路
2の発振トランスO.Tの高周波2次出力を放電灯
L両端に印加するようになつている。また発振ト
ランスO.Tには予熱トランスF.Tの1時巻線に接
続した予熱出力巻線Lo2を有し、予熱トランスF.
Tは一対の予熱巻線H1,H2を有し、予熱巻線H1
は限流コンデンサC1と、停電検知リレーRyの切
換接点r2,r3のNC側を介して放電灯Lの一方に
フイラメントに接続し、予熱巻線H2は限流コン
デンサC2を介して、放電灯Lの他方のフイラメ
ントに接続してある。予熱トランスF.Tの1次巻
線と、発振トランスO.Tの予熱出力巻線Lo2との
間にはコンデンサからなる限流要素C3を直列挿
入しており、この限流要素C3の両端にはタイマ
回路1の制御トランジスタQ3を整流ブリツジDB1
を介して接続してあり、制御トランジスタQ3の
オン時には両端が短絡され、オフ時には開放され
るようになつている。4は漏洩トランスからなる
商用安定器で、点減スイツチSW1並びに点検スイ
ツチSW2を介して1次側を商用電源Eに、2次側
を放電灯Lに停電検知リレーRyの切換接点r2,r3
のNO側を介して接続してある。5は充電装置で
ある。 しかして、今商用電源Eが通電されているとす
ると、停電検知リレーRyが動作して各切換接点
r1,r2,r3をNO側に切換えている。このとき電池
電源3はタイマ回路1、インバータ発振回路2か
ら切離され、充電装置5で充電される。ここで点
減スイツチSW1が投入されると商用安定器4にて
放電灯Lは始動し、100%光束で点灯されること
になる。 次に商用電源Eが停電になると、停電検知リレ
ーRyは無励磁となつて各切換接点r1,r2,r3を
NC側に切換える。その結果インバータ発振回路
2は発振動作を開始し、またタイマ回路1は時定
数用のコンデンサC4の充電を開始する。またタ
イマ回路1は通電と同時にトランジスタQ2,Q3
がオンし、整流ブリツジDB1によりインバータ発
振回路2の限流要素C3の両端を短絡する。一方
インバータ発振回路2はトランジスタQ1a,Q1b
と発振トランスO.T等で発振動作し、2次出力巻
線Lo1と、予熱出力巻線Lo2に夫々高周波出力を
発生させ、放電灯Lに2次出力巻線Lo1からの高
い電圧を印加するとともに予熱トランスF.Tの予
熱巻線H1,H2を介して放電灯Lに予熱電流IPを
流す。このとき、放電灯Lの各フイラメントに流
れる予熱電流IPの大きさは限流コンデンサC1,
C2で定められる値となる。ところで不安定な点
灯状態をなくすには予熱電流IPの値は始動点灯
時に約1Aで必要であることが実験の結果から判
明しているため、前記限流コンデンサC1,C2の
容量をその値に対応設定しており、上記始動時に
は約1Aの電流が予熱電流IPとしてながれる。か
くて放電灯Lは始動点灯することになる。この場
合放電灯Lが約16%光束となるように、つまり転
移域へ点灯状態が到達させ得るようにバラストコ
ンデンサC0にて制限されたランプ電流Ilaが放電
灯Lに流れる。一方タイマ回路1はコンデンサ
C4の両端電圧がスイツチ素子Q4を導通させる電
圧に達するまでの時間を放電灯Lの始動点灯に合
わせて約4秒となるようにコンデンサC4の値、
抵抗R1の値を設定しており、通電開始から約4
秒経過した後、スイツチ素子Q4がオンしてトラ
ンジスタQ2のベース電流を遮断しトランジスタ
Q2をオフする。このオフによつて制御トランジ
スタQ3もオフとなり、限流要素C3の両端を開放
する。この結果インバータ発振回路2の予熱出力
巻線Lo2に直列に限流要素C3が挿入された状態と
なつて、予熱電流IPを制限する。この際放電灯
Lの各フイラメントに流す予熱電流IPは始動点
灯時の予熱電流IPの25〜35%に低減させても放
電灯Lを安定点灯させることができることが実験
結果から判明した。従つて限流要素C3の容量の
値を予熱電流IPが0.25〜0.35Aとなるように設定
する。 このようにして放電灯Lのフライメントには非
常点灯始動開始から約4秒間約1Aの予熱電流IP
が、それ以後は0.25〜0.35Aの予熱電流がIPがタ
イマ回路1と限流要素C3との働きによつて流
れ、立消え現象を生じることなく電池電源3の容
量がゆるすかぎりに、おいて16%光束点灯を維持
することになる。下表は第1図回路で放電灯L
(FLR−110H/A)を点灯させた際の各部の電
圧、電流の値を示す。
【表】
ここで、この完全点灯後の予熱電流IPを0
(ゼロ)とすれば、インバータの効率の点から
は、最適ではあるが、立消え等の点灯時の安定性
に問題が残る。また、余り予熱電流IPを大きく
した時には、インバータの効率低下を生じ、電池
容量の増大という問題がある。 本発明はインバータ発振回路の動作開始時から
一定時間放電灯のフイラメントに点灯を前記転移
域へ到達させるに充分な予熱電流を流し、一定時
間経過後には限流要素を働かせて上記予熱電流を
転移域の点灯が維持できるレベルに下げるタイマ
回路をインバータ発振回路に付加してあるので、
フイラメントの温度を始動点灯時に充分に高めて
熱電子の発生を確実として放電灯の始動点灯を転
移域へ到達させることができ、しかも到達後にお
いてはフイラメントの温度低下を予熱電流を流す
ことによつて防止しつつ転移域での点灯を維持す
ることができるもので、非常灯としては許されな
い立消え等のトラブルを防止して低光束比の点灯
を可能とし、例えば40Wの螢光炉を所定の電力で
非常点灯させたときと同様な明るさを配光が有利
な110Wの螢光灯で得ることが可能となり、その
上限られた電池電源の容量を無駄なく使用できて
電池電源の容量の増大化を防げ、しかも完全点灯
時にも所定しベルの予熱電流を流すため放電灯の
寿命を縮めることがないという効果を奏する。
(ゼロ)とすれば、インバータの効率の点から
は、最適ではあるが、立消え等の点灯時の安定性
に問題が残る。また、余り予熱電流IPを大きく
した時には、インバータの効率低下を生じ、電池
容量の増大という問題がある。 本発明はインバータ発振回路の動作開始時から
一定時間放電灯のフイラメントに点灯を前記転移
域へ到達させるに充分な予熱電流を流し、一定時
間経過後には限流要素を働かせて上記予熱電流を
転移域の点灯が維持できるレベルに下げるタイマ
回路をインバータ発振回路に付加してあるので、
フイラメントの温度を始動点灯時に充分に高めて
熱電子の発生を確実として放電灯の始動点灯を転
移域へ到達させることができ、しかも到達後にお
いてはフイラメントの温度低下を予熱電流を流す
ことによつて防止しつつ転移域での点灯を維持す
ることができるもので、非常灯としては許されな
い立消え等のトラブルを防止して低光束比の点灯
を可能とし、例えば40Wの螢光炉を所定の電力で
非常点灯させたときと同様な明るさを配光が有利
な110Wの螢光灯で得ることが可能となり、その
上限られた電池電源の容量を無駄なく使用できて
電池電源の容量の増大化を防げ、しかも完全点灯
時にも所定しベルの予熱電流を流すため放電灯の
寿命を縮めることがないという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は
同上使用のFLR−110H/Aのランプ電圧−ラン
プ電流特性図、第3図は第2図に示す特性図中の
要部拡大特性図であり、1はタイマ回路、2はイ
ンバータ発振回路、3は電池電源、Lは放電灯、
IPは予熱電流である。
同上使用のFLR−110H/Aのランプ電圧−ラン
プ電流特性図、第3図は第2図に示す特性図中の
要部拡大特性図であり、1はタイマ回路、2はイ
ンバータ発振回路、3は電池電源、Lは放電灯、
IPは予熱電流である。
Claims (1)
- 1 非常時に電池電源にて発振動作するインバー
タ発振回路の高周波出力で予熱型の放電灯を予熱
するとともにグロー放電領域とアーク放電領域と
の間の転移域で非常点灯させる低光束比型非常照
明器具において、インバータ発振回路の動作開始
時から一定時間放電灯のフイラメントに点灯を前
記転移域へ到達させるに充分な予熱電流を流し、
一定時間経過後には限流要素を働かせて上記予熱
電流を転移域の点灯が維持できるレベルに下げる
タイマ回路をインバータ発振回路に付加して成る
ことを特徴とする低光束比型非常用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16972579A JPS5693292A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Low light beam type emergency illuminator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16972579A JPS5693292A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Low light beam type emergency illuminator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693292A JPS5693292A (en) | 1981-07-28 |
| JPS6220680B2 true JPS6220680B2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=15891689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16972579A Granted JPS5693292A (en) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | Low light beam type emergency illuminator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5693292A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140061Y2 (ja) * | 1972-03-15 | 1976-09-30 |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP16972579A patent/JPS5693292A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693292A (en) | 1981-07-28 |
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