JPS62207149A - 無停電電源装置 - Google Patents

無停電電源装置

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JPS62207149A
JPS62207149A JP61046879A JP4687986A JPS62207149A JP S62207149 A JPS62207149 A JP S62207149A JP 61046879 A JP61046879 A JP 61046879A JP 4687986 A JP4687986 A JP 4687986A JP S62207149 A JPS62207149 A JP S62207149A
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JP
Japan
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output
converter
voltage
emergency
battery
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Pending
Application number
JP61046879A
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English (en)
Inventor
文則 仲矢
湯原 恒平
矢島 賢一
青池 南城
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は常用交流′1!源の非常時にバッテリの電圧を
交流変換して負荷に供給するようにした無停電電源装置
に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種装置として、常時はバッテリを充電してお
き、常用交流電源が停止!tあるいは電圧低下した非常
時には、前記バッテリの電圧を交流電圧に変換するとと
もに昇圧して負荷に供給するようにしたものが提案され
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来装置においては、バッテリの直流電
圧を交流電圧に変換した後、常用交流電源の電圧値に見
合う値にまで昇圧する必要があり、このため、昇圧トラ
ンスが用いろnるが、この昇圧トランスが大形でかつ重
着が大きいもので、装置全体が大形かつ大型hkVcな
りでしまうものであった。
本発明は、このような従来装置の欠点を解決するために
なさルたもので、小形、@量で、かつ、常用交流電源が
非常状態になったときの負荷への電力休止期間を長大さ
せることのない無停電電源装置を提供することを目的と
するものである。
〔発明の構成〕
(問題点ケ解決するための手段) 本発明は、常用交流電源の出力を降圧する降圧トランス
と、このトランスの出力側に設けられた整流装置と、常
時は上記整流装置の出力にて充電され上記常用電源の非
常時に放電するバッテリと、常時は上記整流装置の出力
を非常時には上記バッテリの出力を供給され一たん昇圧
さルた高周波交流電圧に変換した後整流して直流電圧を
出力する直流−直流変換装置と、この直流変換装置の出
力側に設けられ上記直流−直流変換装置の出力により常
時充電されているコンデンサと、常時は不作動で非常時
に作動して上記コンデンサの出力電圧を交流電圧に変換
する出力トランスを有さない直流−交流変換装置と、常
時は上記常用交流電源の出力を負荷に供給し非常時は上
記直流変換装置の出力を負荷に供給する切換え装置とを
備えてなるものである。
(作 用) 本発明は、非常時に負荷に給電するためので昇圧するも
のであるから、低周波(たとえば商用周波)用の大形の
昇圧トランスを不要できるので、装置全体の小形、軽量
化を図れるものである。また、直流−直流変換装置の出
力により常時コンデンサを充電しているので、非常時に
直流−交流変換装置の出力は直ちに立上り、負荷への給
電を速やかに行なえるものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例な第1図を診照して説明する。
(1)は常用交流′電源で、たとえば100V、 50
Hzの商用電源である。(2)はこの常用交流[源(1
3の出力を降圧する降圧トラン整流装置(8)の出力に
より充電され、前記常用交流を源(1)の電圧が低下し
たり、停電した非常時には後述のように放電するもので
ある。
このバッテリ(4)としては、たとえば鉛1g池、ニッ
ケルカドミウム?!池を用いることができ、定格電圧と
しては任意であるが、たとえば24V程度に選ぶことが
できる。この場合、前記降圧トランス(2)の出力電圧
は30V程度である。(5)は直流−直流変換装置で、
常時は前記整流装置(3)の出力を供給され、非常時に
は前記バッテリ(4)の出力を供給さルて、一たん昇圧
された高周波交流電圧に変換した後、数KHz〜100
KHzの発振周波数の周知のインバータおよび整流装置
にて構成し得るものである。(6)はコンデンサで前記
直流−直流変換装置(5)の出力により常時充電されて
いるもので、たとえば200μF’、 300μF、 
200VA(1)ものである。(7)は直流−交流変換
装置で、常時は不作動で、非常時に作動して前記コンデ
ンサ(6)の出力を交流電圧に変換するものである。こ
の直流変換装[(7)は出力トランスを有さないことが
要件である。したがって、この直流−交流変換装置t(
7)は大形化することがない。このような直流−交流変
換装置(′t)としては、たとえばブリッジ形インバー
タで構成することができるものである。(8)は検知装
置で、常時は前記常用交流T!Lg+t+の出力を負荷
(図示しない。)に供給し、非常時には前記直流−交流
変換装置(7)の出力を負荷に供給するものである。こ
のような検知装置18)は有接点のものおよび無接点の
もののいずれも周知であり、適宜用いることができるも
のである。なお、本実施例においては、検知装置(8)
にて直流−交流変換装置(7)の作動をも制御するもの
であるが、別に設けてもよいものである。
つぎに本実施例の作用を述べる。常時においては、検知
装置(8)が常用交流電源(1)側に出力端子を接続す
るから、パーソナルコンピ−タ等のOA機器のような負
荷には常用交流を源(1)の出力が供給される。このと
さ、バッテリ(4)は降圧トランス(2)および整流装
置(3)を介して充電さnている。また、整流装置(8
)の出力は直流−直流変換装置(5) Kも供給され、
この直流−直流変換装置(5)は直流電圧を出力してコ
ンデンサ(6)を充電している。ついで、常用交流電源
(1)の非常時になると、検知装置(8)は出力端子を
直流−交流変換装置(7)側に切換えるとともに、直流
−交流変換装置(7)を作動させる。したがって、直流
−交流変換装置(7)はコンデンサ(6)の出力を交流
電圧に変換して負荷に供給する。この場合、コンデンサ
(6)は常時充電されているから、直流−交流変換装置
(7)は直ちに所定の直流電圧を供給さルることになり
、速やかに所定の交流電圧を出力できるものである。こ
のため、負荷に対する給電の休止期間は、はとんど検知
装置(8)の切換え時間により決定さルるわずかな時間
となる。これに対し、直流−直流変換装置(5)を常時
作動させておかないと、コンデンサ(6)のチャージア
ップの時間だけ直流−交流変換装置(7)の出力の立上
りが遅n1負荷への給電休止期間が長くなることになる
。非常期間においては、バッテリ(4)の放電により直
流−直流変換装置(5)が作動を継続するから、負荷に
給電できるものである。
第2図は直流−直流変換装置1(5)の具体的実施例を
示すものである。本実施例においては、プッシュプル形
のトランジスタインバータ(2)と、こ゛のインバータ
(2)の出力側に設けられた整流装rIL国および平滑
用のチョークコイル(至)とを有してなるものである。
第3図は直流−交流変換装[(7)の具体的実施例を示
すものである。本実施例においては、ブリッジ形のトラ
ンジスタインバータ(2)と、このインバータ(2)の
発振制御を行なう制御装置■とを有してなるものである
。前記インバータ(7乃は常用交流電源ti+と同じ周
波数の矩形波交流電圧を出力するものであり、前記制御
装ff(72は直流−直流変換装置(5)から給電され
るとともに、検知装置(8) vcよし作動を制御され
るものである。
なお、本発明は上記実施例に限らnる各種の変形が可能
なものである。たとえば、バッテリを常時充電するとは
、必ずしも連捨して充電することを要さず、たとえば満
充電を検知して一たん充Vtf!:停止するようなもの
であってもよいものである。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明は、非常時に負荷に供給するた
めの電圧の昇圧を高周波領域で行なうようにしたから、
従来の低周波用昇圧トランスを用いるものに比し、装置
全体を小形、@量にできるものであり、しかも、常時か
ら非常時に移行する際の負荷への給電休止期間が短い無
停電電′#、装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
直流−直流変換装置の具体的実施例を示す回路図、第3
図は直流−交流変換装置の具体的実施例を示す回路図で
ある。 (1)・・・・・・常用交流電源、 (2)・・・・・
・降圧トランス、(3)・・・・・・整流装置、 (4
)・・・・・・バッテリ、(5)・・・・・・直流−直
流変換装置、 (6)・・・・・・コンデンサ、 (7
)・・・・・・直流−交流変換装置、(8)・・・・・
・検知装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)常用交流電源の出力を降圧する降圧トランスと、 このトランスの出力側に設けられた整流装置と、 常時は上記整流装置の出力にて充電され上記常用交流電
    源の非常時に放電するバッテリと、 常時は上記整流装置の出力を非常時には上記バッテリの
    出力を供給され一たん昇圧された高周波交流電圧に変換
    した後整流して直流電圧を出力する直流−直流変換装置
    と、 この直流−直流変換装置の出力側に設けられ上記直流−
    直流変換装置の出力により常時充電されているコンデン
    サと、 常時は不作動で非常時に作動して上記コンデンサの出力
    電圧を交流電圧に変換する出力トランスを有さない直流
    −交流変換装置と、常時は上記常用交流電源の出力を負
    荷に供 給し非常時は上記直流−交流変換装置の出力を負荷に供
    給する切換え装置と、 を具備したことを特徴とする無停電源装置。
JP61046879A 1986-03-04 1986-03-04 無停電電源装置 Pending JPS62207149A (ja)

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JPS62207149A true JPS62207149A (ja) 1987-09-11

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JP61046879A Pending JPS62207149A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 無停電電源装置

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