JPS6220719Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6220719Y2 JPS6220719Y2 JP1978163139U JP16313978U JPS6220719Y2 JP S6220719 Y2 JPS6220719 Y2 JP S6220719Y2 JP 1978163139 U JP1978163139 U JP 1978163139U JP 16313978 U JP16313978 U JP 16313978U JP S6220719 Y2 JPS6220719 Y2 JP S6220719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- wing
- hole
- blade
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、産業用機器の冷却用に供するターボフ
アンの回転翼の改良に関し、その目的とする所
は、高速回転による風圧に耐える薄手の金属翼片
を取付け加工によつて耐久性あり、且つ又風流に
抵抗ない強靭な理想的なターボフアンを安価に提
供せんとするものである。
アンの回転翼の改良に関し、その目的とする所
は、高速回転による風圧に耐える薄手の金属翼片
を取付け加工によつて耐久性あり、且つ又風流に
抵抗ない強靭な理想的なターボフアンを安価に提
供せんとするものである。
従来此種ターボフアンにあつては、円盤に翼片
を取付ける技術としては、翼片の一部下側を折曲
げてリベツト止め又は溶接するか、或は又翼片下
側に突片を設け、該突片を円盤に設けた差込み孔
に差込み下方から単にかしめた程度のものであつ
たため高速回転による風圧に堪えず又かしめ部に
がたを生じ、フアンとしての性能が極度に低下す
る等永続使用が不可能となるばかりでなく、風の
流れに抵抗がある等の欠点があつた。
を取付ける技術としては、翼片の一部下側を折曲
げてリベツト止め又は溶接するか、或は又翼片下
側に突片を設け、該突片を円盤に設けた差込み孔
に差込み下方から単にかしめた程度のものであつ
たため高速回転による風圧に堪えず又かしめ部に
がたを生じ、フアンとしての性能が極度に低下す
る等永続使用が不可能となるばかりでなく、風の
流れに抵抗がある等の欠点があつた。
即ち以上のことから、これ等の欠点を解決しよ
うとする諸問題としては薄板の金属性ターボフア
ンにあつて最も重要な点は薄板性の翼片を、しか
も強風圧に堪える取付け加工を施すことと風道に
抵抗のないようにする翼片と回転円盤との関係に
ある。
うとする諸問題としては薄板の金属性ターボフア
ンにあつて最も重要な点は薄板性の翼片を、しか
も強風圧に堪える取付け加工を施すことと風道に
抵抗のないようにする翼片と回転円盤との関係に
ある。
この問題を解決するための手段として、実施例
である図面について説明すると、金属円盤1の中
心部に回転軸取付け用の透孔2と、その透孔周側
から円盤外周縁間に金属翼片6の取付け用の取付
孔3を翼片取付け位置に合せて穿設し、該取付け
孔に第3図で示すように下側面に盤面固着用の突
出部4と、該突出部間に円盤表面に直角に当接す
る切起し舌片5を翼片と直角一体に設けた該翼片
の舌片5を盤面上に、第1図の如く回転側に当て
がつて突出部4を取付け孔3に差込み盤面裏面か
ら該突出部を取付け孔にかしめ、以て翼片を盤面
に放射状に固着して回転翼Aを設け、これを第4
図のように2段として回転軸7に取付け、ケーシ
ングB内に納めたものである。
である図面について説明すると、金属円盤1の中
心部に回転軸取付け用の透孔2と、その透孔周側
から円盤外周縁間に金属翼片6の取付け用の取付
孔3を翼片取付け位置に合せて穿設し、該取付け
孔に第3図で示すように下側面に盤面固着用の突
出部4と、該突出部間に円盤表面に直角に当接す
る切起し舌片5を翼片と直角一体に設けた該翼片
の舌片5を盤面上に、第1図の如く回転側に当て
がつて突出部4を取付け孔3に差込み盤面裏面か
ら該突出部を取付け孔にかしめ、以て翼片を盤面
に放射状に固着して回転翼Aを設け、これを第4
図のように2段として回転軸7に取付け、ケーシ
ングB内に納めたものである。
本案の回転翼は、上記の如き構成から成り、そ
の効果として円盤上に固定した翼片は、翼片に設
けた突出部にて円盤に直角にかしめると共に安定
用の舌片は、該円盤の回転側にあるので風の流れ
に支障なく、所謂風圧を受ける反対側から翼片が
倒れないように当接セツトしたので翼片は金属製
薄板であるが風圧による倒れ防止効果は勿論のこ
と、上記の如く風の流れは頗る良好で回転翼片は
円滑な回転が行なわれる。
の効果として円盤上に固定した翼片は、翼片に設
けた突出部にて円盤に直角にかしめると共に安定
用の舌片は、該円盤の回転側にあるので風の流れ
に支障なく、所謂風圧を受ける反対側から翼片が
倒れないように当接セツトしたので翼片は金属製
薄板であるが風圧による倒れ防止効果は勿論のこ
と、上記の如く風の流れは頗る良好で回転翼片は
円滑な回転が行なわれる。
図面は本案実施例を示したもので、第1図は回
転翼の平面図、第2図は同上表面の半面を示した
裏面図、第3図は翼片の斜面図、第4図はケーシ
ングを断面にて示した一実施例の正面図である。 尚、図面において、1……円盤、2……回転軸
取付け用の孔、3……翼片取付け孔、4……翼片
に設けた突出部、5……翼片に設けた舌片、6…
…翼片、7……回転軸、A……回転翼、B……ケ
ーシング、M……モーター。
転翼の平面図、第2図は同上表面の半面を示した
裏面図、第3図は翼片の斜面図、第4図はケーシ
ングを断面にて示した一実施例の正面図である。 尚、図面において、1……円盤、2……回転軸
取付け用の孔、3……翼片取付け孔、4……翼片
に設けた突出部、5……翼片に設けた舌片、6…
…翼片、7……回転軸、A……回転翼、B……ケ
ーシング、M……モーター。
Claims (1)
- 吸気口と送風口を有する軸流多段式のケーシン
グ内で回転作動する回転翼において、中心部に回
転軸取付け用の透孔2を設け、該透孔の外周側よ
り外周縁間に翼片取付け孔3を穿設した円盤1の
該取付け孔3に、翼片6の下側に固着用の突出部
4と、その間に翼片と直角に成形した舌片5を交
互一体に設けた該翼片6の舌片を回転方向側に盤
面と直角に当接し、且つ突出部4を取付け孔3に
差込みかしめて翼片を円盤上に直角放射状に立設
固着したことを特徴とするターボフアン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978163139U JPS6220719Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978163139U JPS6220719Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583299U JPS5583299U (ja) | 1980-06-09 |
| JPS6220719Y2 true JPS6220719Y2 (ja) | 1987-05-26 |
Family
ID=29159509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978163139U Expired JPS6220719Y2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220719Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415307U (ja) * | 1977-07-01 | 1979-01-31 | ||
| JPS5415307A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-05 | Takenaka Komuten Co | Method of reinforcing foundation of existing building |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP1978163139U patent/JPS6220719Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583299U (ja) | 1980-06-09 |
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