JPS62207285A - L−シユガ−の合成法 - Google Patents
L−シユガ−の合成法Info
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- JPS62207285A JPS62207285A JP61048161A JP4816186A JPS62207285A JP S62207285 A JPS62207285 A JP S62207285A JP 61048161 A JP61048161 A JP 61048161A JP 4816186 A JP4816186 A JP 4816186A JP S62207285 A JPS62207285 A JP S62207285A
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- Japan
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- temperature
- arabinose
- glucose
- hydrogenation
- mannose
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H3/00—Compounds containing only hydrogen atoms and saccharide radicals having only carbon, hydrogen, and oxygen atoms
- C07H3/02—Monosaccharides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Biotechnology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
現在のダイエツトの要求及び愛好に基づき、シュークロ
ーズ及びフラグトースなどの天然砂糖に代えて、人工甘
味料の需要が高まってきた。
ーズ及びフラグトースなどの天然砂糖に代えて、人工甘
味料の需要が高まってきた。
このような人工甘味料は長期間の人体への影響について
の継続的考察の面で不完全であるにもかかわらず、その
需要は伸びている。商業分野でその需要が伸びるにつれ
て、新しい人工甘味料を発見して供給することが求めら
れている。
の継続的考察の面で不完全であるにもかかわらず、その
需要は伸びている。商業分野でその需要が伸びるにつれ
て、新しい人工甘味料を発見して供給することが求めら
れている。
理想的人工甘味料は、カロリーが無く、カロリー発生源
とならず、人体に悪影響が無く、糖尿病患者でも使用で
きるものである。甘味料が日中または腸内に見出される
植物組織または人体によって物質交代で変化させられる
ことなく、また人体に吸収されず、または吸収されても
腸内組織に影響を与えるものでないなら、前述の要求は
全て満たされる。即ち、理想的甘味料は摂取された時の
ままの状態で排せつされるものである。別の望ましい特
徴は、多くの形態の卓上シュガーに代用できるようにシ
ュークローズと類似した形状を有することである。最近
になって、望ましい人工甘味料としてL−シュガー(L
−糖)が注目されてきた。少なくとも1946年から、
L−フラグトースが甘いことは知られており(エム・エ
ル・ウォルフロム(Mル、Wolfrom)及びニー・
トンプソン(A、Thomp50n)著の「ジャーナル
・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティ(J、Am
、Chem、 Soc、)J 68.791,793,
1946)、少なくとも1890年から、L−フラグト
ースが醗酵しない物質であり、従って一般にD −シュ
ガーを物質交代させる微生物によって物質交代されない
ことが知られていた(イー・フィッシャー(E、Fis
cher)著の「ベリッヒテ・デル・ドイチェン・ヘミ
ッシェン・ゲゼルシャフト(Bar、Deutsch、
Cham、Gas、)J ス!、 370,389
、 1890)。
とならず、人体に悪影響が無く、糖尿病患者でも使用で
きるものである。甘味料が日中または腸内に見出される
植物組織または人体によって物質交代で変化させられる
ことなく、また人体に吸収されず、または吸収されても
腸内組織に影響を与えるものでないなら、前述の要求は
全て満たされる。即ち、理想的甘味料は摂取された時の
ままの状態で排せつされるものである。別の望ましい特
徴は、多くの形態の卓上シュガーに代用できるようにシ
ュークローズと類似した形状を有することである。最近
になって、望ましい人工甘味料としてL−シュガー(L
−糖)が注目されてきた。少なくとも1946年から、
L−フラグトースが甘いことは知られており(エム・エ
ル・ウォルフロム(Mル、Wolfrom)及びニー・
トンプソン(A、Thomp50n)著の「ジャーナル
・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティ(J、Am
、Chem、 Soc、)J 68.791,793,
1946)、少なくとも1890年から、L−フラグト
ースが醗酵しない物質であり、従って一般にD −シュ
ガーを物質交代させる微生物によって物質交代されない
ことが知られていた(イー・フィッシャー(E、Fis
cher)著の「ベリッヒテ・デル・ドイチェン・ヘミ
ッシェン・ゲゼルシャフト(Bar、Deutsch、
Cham、Gas、)J ス!、 370,389
、 1890)。
L−フラグトースが物質交代しない甘味料であるとなれ
ば、当然のことながら無カロリー性甘味料として多くの
形態で使用される。
ば、当然のことながら無カロリー性甘味料として多くの
形態で使用される。
この望ましい特性を有するL−シュガーの開発は、これ
らの物質が比較的入手しにくいことが障害となっていた
。たとえば、L−フラグトースは実質的な量では天然に
存在しない、このような事情から、最近は市場で使用す
るのに必要な量のL−シュガー紮製造するための商業的
に可能な方法を開発する努力が進められている。
らの物質が比較的入手しにくいことが障害となっていた
。たとえば、L−フラグトースは実質的な量では天然に
存在しない、このような事情から、最近は市場で使用す
るのに必要な量のL−シュガー紮製造するための商業的
に可能な方法を開発する努力が進められている。
米国特許第4,371,616号及び米国特許第4,4
21.568号は容易に入手できるD−グルコースがら
L−イドース及びL−グルコースなとのL−シュガーを
製造する方法を開示している。米国特許第4,262,
032号はいくつかのL−シュガーの製造について開示
しているが、そこに開示されている方法は研究室的方法
であり1本発明の方法とは違って商業的方法としては完
全に不適当である。米国特許第4,440,855号は
グルコースオキシダーゼを使用してL−グルコースをL
−グルコサンに転化する方法を開示している。大規模に
L−グルコースを製造すること及びL−グルコサンをL
−フらクトースに転化することに適用できる適当な手順
があるという点で、この特許はL−フラグトースの製造
を開示している。
21.568号は容易に入手できるD−グルコースがら
L−イドース及びL−グルコースなとのL−シュガーを
製造する方法を開示している。米国特許第4,262,
032号はいくつかのL−シュガーの製造について開示
しているが、そこに開示されている方法は研究室的方法
であり1本発明の方法とは違って商業的方法としては完
全に不適当である。米国特許第4,440,855号は
グルコースオキシダーゼを使用してL−グルコースをL
−グルコサンに転化する方法を開示している。大規模に
L−グルコースを製造すること及びL−グルコサンをL
−フらクトースに転化することに適用できる適当な手順
があるという点で、この特許はL−フラグトースの製造
を開示している。
米国特許第4,207,413号の主題はL−シューク
ローズであり、加水分解してL−フラグトースを提供で
きる通常の卓上シュガーの対掌体である。
ローズであり、加水分解してL−フラグトースを提供で
きる通常の卓上シュガーの対掌体である。
上記引例はいずれもL−シュガーの製造についての経済
的及び商業的に適した方法を提供するものではない。求
められている方法は、中でも容易に入手し得る出発原料
で、好ましくはL−形態を有するものを必要とする。リ
グノセルロースの加水分解によって得られるL−アラビ
ノースは数少ない天然に豊富に産するL−シュガーの一
つである0本発明の主題は、L−アラビノースを人工甘
味料(特にL−フラグトース。
的及び商業的に適した方法を提供するものではない。求
められている方法は、中でも容易に入手し得る出発原料
で、好ましくはL−形態を有するものを必要とする。リ
グノセルロースの加水分解によって得られるL−アラビ
ノースは数少ない天然に豊富に産するL−シュガーの一
つである0本発明の主題は、L−アラビノースを人工甘
味料(特にL−フラグトース。
L−グルコース及びL−マンノース等)の製造に有用な
L−シュガーに転化することである。
L−シュガーに転化することである。
現在はL−フラグトースが最も関心をもたれているので
、主としてその製造について記載するが、当然のことな
がら、ここに記載し、特許請求されている方法はL−グ
ルコース及び/又はL−マンノースにも等しく適用でき
るものである。
、主としてその製造について記載するが、当然のことな
がら、ここに記載し、特許請求されている方法はL−グ
ルコース及び/又はL−マンノースにも等しく適用でき
るものである。
すなわち、本発明の一つは、L−アラビノースをL−グ
ルコースとL−マンノースとの混合物に転化する方法で
あり1本発明の別の一つは。
ルコースとL−マンノースとの混合物に転化する方法で
あり1本発明の別の一つは。
L−フラグトースをL−アラビノースから製造する方法
である。
である。
本発明の方法は下記の系統図によって簡便に要約できる
。
。
前記反応の一般的な特徴については既に知られている。
たとえば、ジエー・シー・ソーデン(J、C,5ovd
an)著の「メソッド・イン・カルボハイドレート・ケ
ミストリー(Methods in Carbohyd
rata Chemistry)J (第1巻、第1
32頁、 1962)はHCNの添加法について開示し
ており、ニー・ニス・セリアンニ(A、S、5eria
nni)著の「カナディアン・ジャーナル・オブ・ケミ
ストリー(Can、J、chem、)J (57,31
60,1979)は水素化−加水分解について開示して
おり、イー・アール・ガレット(E、R,Garret
t)著の「ジャーナル・オブオーガニツク・ケミストリ
ー(J、Org、Chem、)J(並、3502.19
70)は異性化について開示している。しかしながら、
本発明はそれぞれの工程においてかなりの改良をなして
いる。さらに本発明は中間体を分離する必要がないよう
に操作が組合わされている。その結果、一連の工程を使
用して、原料のL−アラビノースは、経済的に。
an)著の「メソッド・イン・カルボハイドレート・ケ
ミストリー(Methods in Carbohyd
rata Chemistry)J (第1巻、第1
32頁、 1962)はHCNの添加法について開示し
ており、ニー・ニス・セリアンニ(A、S、5eria
nni)著の「カナディアン・ジャーナル・オブ・ケミ
ストリー(Can、J、chem、)J (57,31
60,1979)は水素化−加水分解について開示して
おり、イー・アール・ガレット(E、R,Garret
t)著の「ジャーナル・オブオーガニツク・ケミストリ
ー(J、Org、Chem、)J(並、3502.19
70)は異性化について開示している。しかしながら、
本発明はそれぞれの工程においてかなりの改良をなして
いる。さらに本発明は中間体を分離する必要がないよう
に操作が組合わされている。その結果、一連の工程を使
用して、原料のL−アラビノースは、経済的に。
また工業的に望ましい態様で、L−フラグトースまたは
L−グルコース及びL−マンノースに転化され、時間、
費用及び材料が節約される。
L−グルコース及びL−マンノースに転化され、時間、
費用及び材料が節約される。
引例の技術ではこのような結果は得られない。
本発明の製造工程を第1図に示した系統図に従ってさら
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
本発明の方法における第一工程は、L−アラビノースを
シアニド源と反応させることによって、L−アラビノー
スをL−グルコシアノヒドリンとL−マンノシアノヒド
リンとの混合物に転化することである。適当なシアニド
源としては、アルカリ金属のシアン化物などがあり、た
とえばシアン化ナトリウム及びシアン化カリウムなどが
好ましく、他にはシアニドイオンを供給する他の水溶性
塩、ハイドロシアン酸又はシアン化水素などがある0本
発明の特徴は反応中pHを約7.0−9.0.好ましく
は約7.8−8.2に保つことである。このようにpH
を調節しなければ、余計な生成物が生成し、シアノヒド
リンの収率が低下し、後の工程の妨げとなり、L−シュ
ガー生成物の分離が複雑になる。PRの調節は1弱い水
溶性酸、特にギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸
などのカルボン酸を加えることによって行なわれる。
シアニド源と反応させることによって、L−アラビノー
スをL−グルコシアノヒドリンとL−マンノシアノヒド
リンとの混合物に転化することである。適当なシアニド
源としては、アルカリ金属のシアン化物などがあり、た
とえばシアン化ナトリウム及びシアン化カリウムなどが
好ましく、他にはシアニドイオンを供給する他の水溶性
塩、ハイドロシアン酸又はシアン化水素などがある0本
発明の特徴は反応中pHを約7.0−9.0.好ましく
は約7.8−8.2に保つことである。このようにpH
を調節しなければ、余計な生成物が生成し、シアノヒド
リンの収率が低下し、後の工程の妨げとなり、L−シュ
ガー生成物の分離が複雑になる。PRの調節は1弱い水
溶性酸、特にギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸
などのカルボン酸を加えることによって行なわれる。
反応中、温度は約10−40℃、好ましくは約15−3
0℃、最も好ましくは20−25℃に保たれる。アラビ
ノースの水溶液がシアニド源に添加されるか、あるいは
シアニド源がアラビノースの水溶液に添加される。前者
の方が幾分好ましいが、特にこれにこだわる必要はない
。シアニド/アラビノースのモル比は2が最も良好な結
果をもたらすが、シアニドの量をそれより多くしても特
に利点はない。この添加工程は約1気圧の圧力下で不活
性雰囲気中で行なうのが特に望ましい。ここで、不活性
雰囲気中とは、反応剤のいずれとも、また生成物のいず
れとも反応しないガスのことを意味する。適当な不活性
ガスの例としては、窒素、ヘリウム、水素、アルゴン、
クリプトン、キセノン、ネオン等がある。
0℃、最も好ましくは20−25℃に保たれる。アラビ
ノースの水溶液がシアニド源に添加されるか、あるいは
シアニド源がアラビノースの水溶液に添加される。前者
の方が幾分好ましいが、特にこれにこだわる必要はない
。シアニド/アラビノースのモル比は2が最も良好な結
果をもたらすが、シアニドの量をそれより多くしても特
に利点はない。この添加工程は約1気圧の圧力下で不活
性雰囲気中で行なうのが特に望ましい。ここで、不活性
雰囲気中とは、反応剤のいずれとも、また生成物のいず
れとも反応しないガスのことを意味する。適当な不活性
ガスの例としては、窒素、ヘリウム、水素、アルゴン、
クリプトン、キセノン、ネオン等がある。
反応時間は反応温度に反比例する。約22℃では3.3
モルの7ラビノース溶液の反応時間は約1時間である。
モルの7ラビノース溶液の反応時間は約1時間である。
L−アラビノースの反応が完了したら、シアノヒドリン
混合物を含有する溶液は、温度を約25℃以下に保ちな
がら、約1.0−5.0.好ましくは約1.5−2.5
のpHに酸性化される。温度調節は生成物の分解を防止
するために必要であり、酸性化は約1気圧の圧力で不活
性雰囲気中で行なわれる。後の工程で使用される水素化
触媒としては無毒性酸ならいずれも使用できるが、特に
硫酸が都合良い。しかる後、未反応シアン化物は、反応
溶液を非常に低圧、たとえば2kPa以下の圧力にさら
すか、または適当なストリッピング工程によって、シア
ン化水素の形態で除去できる。
混合物を含有する溶液は、温度を約25℃以下に保ちな
がら、約1.0−5.0.好ましくは約1.5−2.5
のpHに酸性化される。温度調節は生成物の分解を防止
するために必要であり、酸性化は約1気圧の圧力で不活
性雰囲気中で行なわれる。後の工程で使用される水素化
触媒としては無毒性酸ならいずれも使用できるが、特に
硫酸が都合良い。しかる後、未反応シアン化物は、反応
溶液を非常に低圧、たとえば2kPa以下の圧力にさら
すか、または適当なストリッピング工程によって、シア
ン化水素の形態で除去できる。
次の工程はシアノヒドリンをその対応するイミンに選択
的に水素化する工程であり、その結果得られたイミンは
、生成するアルデヒドが水素化しない条件下でその対応
するアルデヒドに加水分解される。従って、下記の式、 −CミN −CH=NHで表わされる。
的に水素化する工程であり、その結果得られたイミンは
、生成するアルデヒドが水素化しない条件下でその対応
するアルデヒドに加水分解される。従って、下記の式、 −CミN −CH=NHで表わされる。
この水素化工程で使用される触媒は、ニトリル基だけを
イミンに転化するように選択的であると同時に、アルデ
ヒド基を還元することに関しては触媒活性が実質的にな
いものである。本発明の特徴は、担持されたゼロ価のパ
ラジウム触媒がこれらの機能を特に効果的に発揮する二
°とを見出したことである。使用される担体の中では、
硫酸バリウム及びチタニア、特に前者が好ましく、シリ
カ、アルミナ、マグネシア、種々の粘土等も使用できる
が、必ずしも等しい結果は得られない。パラジウムは最
終的触媒の全重量の約0.5−5重量%を供給するのに
充分な量で使用される。触媒は供給されるL−アラビノ
ース100重量部当り約O,S −S、特に約1−3重
量部を提供するのに充分な量で使用される。選択される
水素化圧及び温度は選択率及び反応時間の微妙な相互作
用にに応じて定められる。圧力及び温度を高めれば、選
択率及び反応時間の両方が減少する。反応時間を異常に
長くすることなく、許容し得る選択率を得るためには、
水素圧はほぼ大気圧から約80psig(552kPa
g)の範囲に、温度は約10−50℃に保たれる。水素
圧は特に約30−50psig(207−345kPa
g)が好ましく、温度は約20−40℃が好ましい。
イミンに転化するように選択的であると同時に、アルデ
ヒド基を還元することに関しては触媒活性が実質的にな
いものである。本発明の特徴は、担持されたゼロ価のパ
ラジウム触媒がこれらの機能を特に効果的に発揮する二
°とを見出したことである。使用される担体の中では、
硫酸バリウム及びチタニア、特に前者が好ましく、シリ
カ、アルミナ、マグネシア、種々の粘土等も使用できる
が、必ずしも等しい結果は得られない。パラジウムは最
終的触媒の全重量の約0.5−5重量%を供給するのに
充分な量で使用される。触媒は供給されるL−アラビノ
ース100重量部当り約O,S −S、特に約1−3重
量部を提供するのに充分な量で使用される。選択される
水素化圧及び温度は選択率及び反応時間の微妙な相互作
用にに応じて定められる。圧力及び温度を高めれば、選
択率及び反応時間の両方が減少する。反応時間を異常に
長くすることなく、許容し得る選択率を得るためには、
水素圧はほぼ大気圧から約80psig(552kPa
g)の範囲に、温度は約10−50℃に保たれる。水素
圧は特に約30−50psig(207−345kPa
g)が好ましく、温度は約20−40℃が好ましい。
水素化の選択率は、シアノ基のイミンへの還元、その得
られたイミンのアルデヒドへの加水分解及びその得られ
たアルデヒドが水素化しないことを考慮した場合、pH
によって左右されることが発見された。従って、最初p
Hを約1.0−5.0ニ保ち、水素化工程中pHを約1
.0−5.0に保つのが好ましい。さらに好ましくは、
約1.5−2.5、特に1.7−2.3のpHが好まし
い。
られたイミンのアルデヒドへの加水分解及びその得られ
たアルデヒドが水素化しないことを考慮した場合、pH
によって左右されることが発見された。従って、最初p
Hを約1.0−5.0ニ保ち、水素化工程中pHを約1
.0−5.0に保つのが好ましい。さらに好ましくは、
約1.5−2.5、特に1.7−2.3のpHが好まし
い。
このような条件下で、30℃で40psig(276k
Pag)の水素圧下で、供給するL−アラビノース10
0g当り2.5gのパラジウムを提供する触媒量で約1
2−24時間反応させると、シアノヒドリンが完全に消
失する。その結果得られる水素化混合物の組成は、L−
マンノース:L−グルコース=約60:40の混合物で
あり、全体の収率はL −アラビノースに基づいて約8
5%までとなる。
Pag)の水素圧下で、供給するL−アラビノース10
0g当り2.5gのパラジウムを提供する触媒量で約1
2−24時間反応させると、シアノヒドリンが完全に消
失する。その結果得られる水素化混合物の組成は、L−
マンノース:L−グルコース=約60:40の混合物で
あり、全体の収率はL −アラビノースに基づいて約8
5%までとなる。
このようにして得られるL−グルコース及びL−マンノ
ースの混合物を本発明の方法の主生成物としても良いが
、塩基媒体中で、好ましくはフラグトース錯化剤の存在
下でさらにL−フラグトースに異性化しても良い。フラ
グトースを錯化することによって平衡はフラグトース側
に移動し、それによって異性化工程で生成するフラグト
ースの量は増加する。使用されるフラグトース錯化剤の
例としては、アルミン酸ナトリウム及びアルミン酸カリ
ウムなどのアルミネート、ホウ酸ナトリウム及びホウ酸
カリウムなどのボレート、フェニルボレート、アルミネ
ート交換樹脂、及び種々のゲルマネートがある。
ースの混合物を本発明の方法の主生成物としても良いが
、塩基媒体中で、好ましくはフラグトース錯化剤の存在
下でさらにL−フラグトースに異性化しても良い。フラ
グトースを錯化することによって平衡はフラグトース側
に移動し、それによって異性化工程で生成するフラグト
ースの量は増加する。使用されるフラグトース錯化剤の
例としては、アルミン酸ナトリウム及びアルミン酸カリ
ウムなどのアルミネート、ホウ酸ナトリウム及びホウ酸
カリウムなどのボレート、フェニルボレート、アルミネ
ート交換樹脂、及び種々のゲルマネートがある。
錯化剤は、最初に使用されるL−アラビノースの量に基
づいて約1モル量までの量で使用される。
づいて約1モル量までの量で使用される。
異性化工程は約8.5−12.5、特に約9.5−11
゜5のpHで行われる。望ましいpHは、水素化工程に
よって得られる混合物に塩基を添加することによって、
または水素化工程の混合物をイオン交換処理し、しかる
後塩基を添加することによって得られる6後者の方法は
異性化中の全体の量及び塩含有量を低下させるので操作
上好ましい。
゜5のpHで行われる。望ましいpHは、水素化工程に
よって得られる混合物に塩基を添加することによって、
または水素化工程の混合物をイオン交換処理し、しかる
後塩基を添加することによって得られる6後者の方法は
異性化中の全体の量及び塩含有量を低下させるので操作
上好ましい。
異性化工程は、不活性雰囲気中で大気圧下で約20−5
0℃、好ましくは約30−40℃で行われる。これらの
条件下で約48時間反応させると、グルコース−マンノ
ース混合物からフラグトースは約40%の収率で生成す
る。グルコース及びマンノースの残りは、前記反応条件
下では大半が未変化である。すなわち、本発明の方法で
副産物が生成したとしても、非常にわずかである。
0℃、好ましくは約30−40℃で行われる。これらの
条件下で約48時間反応させると、グルコース−マンノ
ース混合物からフラグトースは約40%の収率で生成す
る。グルコース及びマンノースの残りは、前記反応条件
下では大半が未変化である。すなわち、本発明の方法で
副産物が生成したとしても、非常にわずかである。
異性化工程後、L−フラグトースは適当な方法によって
回収される。たとえば、異性化反応混合物はイオン交換
されて、溶解している塩の全部またはほとんどが除去さ
れる。水素化工程の流出物または異性化工程の流出物か
ら、誘導されたL−シュガー生成物(すなわち、L−フ
ラグトース、L−グルコース、L−マンノースまたはこ
れらの混合物)は適当な分離法、たとえば隔膜分離法、
クロマトグラフィー吸着法等によって回収される。これ
らの具体的な例は米国特許第4,014,711号、第
4,157,267号、第4,340.724号及び第
4,402,832号に開示されている。
回収される。たとえば、異性化反応混合物はイオン交換
されて、溶解している塩の全部またはほとんどが除去さ
れる。水素化工程の流出物または異性化工程の流出物か
ら、誘導されたL−シュガー生成物(すなわち、L−フ
ラグトース、L−グルコース、L−マンノースまたはこ
れらの混合物)は適当な分離法、たとえば隔膜分離法、
クロマトグラフィー吸着法等によって回収される。これ
らの具体的な例は米国特許第4,014,711号、第
4,157,267号、第4,340.724号及び第
4,402,832号に開示されている。
本発明はさらに下記の実施例によって説明されるが、本
発明はこれらに限定されるものではない。
発明はこれらに限定されるものではない。
実施例
本発明の方法で使用される大規模なサイズの反応装置系
は攪拌装置、内部冷却及び加熱コイル、pH及び温度モ
ニター、及び反応剤を添加し生成物を除去する入口及び
出口等を備えた8リツター容器からなる。この容器は、
必要に応じて、窒素でパージングされ、排気され、水素
で加圧できるようになっている。
は攪拌装置、内部冷却及び加熱コイル、pH及び温度モ
ニター、及び反応剤を添加し生成物を除去する入口及び
出口等を備えた8リツター容器からなる。この容器は、
必要に応じて、窒素でパージングされ、排気され、水素
で加圧できるようになっている。
シアンヒ の、 工
蒸留水250(ha (lにシアン化ナトリウム639
.7gを溶かしたp Hll、53の溶液を容器に入れ
、溶液の上の空間を窒素で10分間パージングした。
.7gを溶かしたp Hll、53の溶液を容器に入れ
、溶液の上の空間を窒素で10分間パージングした。
しかる後、この溶液を7℃に冷却し、pHが7゜94に
なるまで濃酢酸を除々に加えた6次に温度を16℃に高
め、L−アラビノースの60重量%水溶液1666gを
添加した。しかる後、酢酸を滴下してpHを8.0±0
.1に保ちながら、23℃で大気圧下で反応を進行させ
た。 1.25時間後、冷却しながら、濃硫酸385m
Qを添加してpHを2.05に調整した。20℃で攪
拌しながら、容器を2 kPa以下まで減圧して未反応
シアン化水素を除去した。この生成物を分析したところ
、L−アラビノースの転化率はほぼ100%であること
がわかった。
なるまで濃酢酸を除々に加えた6次に温度を16℃に高
め、L−アラビノースの60重量%水溶液1666gを
添加した。しかる後、酢酸を滴下してpHを8.0±0
.1に保ちながら、23℃で大気圧下で反応を進行させ
た。 1.25時間後、冷却しながら、濃硫酸385m
Qを添加してpHを2.05に調整した。20℃で攪
拌しながら、容器を2 kPa以下まで減圧して未反応
シアン化水素を除去した。この生成物を分析したところ
、L−アラビノースの転化率はほぼ100%であること
がわかった。
ヒ び 二
窒素の雰囲気下でシアン化物の添加生成物に、硫酸バリ
ウム上に5重量%のパラジウムを含む触媒500gを加
えた。この触媒の量は供給したL−アラビノース100
g当り2.5gのパラジウムに相当する0反応器を水素
で40psig(276kPag)に加圧し、35℃に
した。水素化−加水分解反応のpHは時々濃硫酸を添加
することによって約2.0に保った。水素の消費が停止
した時、生成物を取出し、濾過して触媒を分離し、溶液
はイオン交換して溶解している塩の大半を除去した。こ
の生成物を分析したところ、中間体のシアノヒドリンは
ほぼ100%転化していることがわかった。グルコース
及びマンノースの収率は75%であり、その比は約2:
3であった。
ウム上に5重量%のパラジウムを含む触媒500gを加
えた。この触媒の量は供給したL−アラビノース100
g当り2.5gのパラジウムに相当する0反応器を水素
で40psig(276kPag)に加圧し、35℃に
した。水素化−加水分解反応のpHは時々濃硫酸を添加
することによって約2.0に保った。水素の消費が停止
した時、生成物を取出し、濾過して触媒を分離し、溶液
はイオン交換して溶解している塩の大半を除去した。こ
の生成物を分析したところ、中間体のシアノヒドリンは
ほぼ100%転化していることがわかった。グルコース
及びマンノースの収率は75%であり、その比は約2:
3であった。
五j」LL籠
L−4ルコース5.8重量%及びL−マンノース10.
9重量%を含有する溶液20rs Qを濃水酸化ナトリ
ウムでpH10,8に調整した。この溶液に、アルミネ
ート/全シュゴーのモル比が約1/1となるようにアル
ミン酸ナトリウム1.6gを添加した。この混合物を3
7℃で大気圧下で窒素の雰囲気で48時間加熱し、高圧
液体クロマトグラフィーで分析した。この生成物は溶解
した固形分に基づいてL−フラグトース26.8%を含
有した(理論的収率=35.2%)、このようにして製
造したL−フラグトースを分離し、クロマトグラフで回
収した。
9重量%を含有する溶液20rs Qを濃水酸化ナトリ
ウムでpH10,8に調整した。この溶液に、アルミネ
ート/全シュゴーのモル比が約1/1となるようにアル
ミン酸ナトリウム1.6gを添加した。この混合物を3
7℃で大気圧下で窒素の雰囲気で48時間加熱し、高圧
液体クロマトグラフィーで分析した。この生成物は溶解
した固形分に基づいてL−フラグトース26.8%を含
有した(理論的収率=35.2%)、このようにして製
造したL−フラグトースを分離し、クロマトグラフで回
収した。
第1図は本発明の製造工程の系統図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、L−アラビノースをL−グルコースとL−マンノー
スとの混合物に転化する方法において、(1)L−アラ
ビノースを、不活性ガスの雰囲気中で約10−40℃の
温度でpHを約7.0−9.0に保ちながら、シアニド
源と反応させて、L−グルコース及びL−マンノースの
シアノヒドリンを含有する混合物を生成する工程;(2
)前記シアノヒドリンの溶液を、不活性ガスの雰囲気中
で約25℃以下の温度で約1.0−5.0のpHに、無
毒性酸で酸性化する工程;(3)その結果得られる溶液
を、実効量の担持されたゼロ価のパラジュウムを触媒と
して使用して、約10−50℃の温度で約80psig
(552kPag)以下の水素圧下で水素化する工程;
及び(4)その結果得られるL−グルコース及びL−マ
ンノース含有混合物を回収する工程を有するL−アラビ
ノースをL−グルコースとL−マンノースとの混合物に
転化する方法。 2、前記L−アラビノースとシアニド源との反応中に温
度を約15−30℃に保つ特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3、前記水素化工程中の水素圧を約30−50psig
(207−345kPag)に保つ特許請求の範囲第1
項記載の方法。 4、前記水素化温度を約20−40℃に保つ特許請求の
範囲第1項記載の方法。 5、L−フラグトースの製造法において、 (1)L−アラビノースの水溶液を、不活性ガスの雰囲
気中で約10−40℃の温度でpHを約7.0−9.0
に保ちながら、シアニド源と反応させる工程; (2)その結果得られるシアノヒドリンの溶液を、不活
性ガスの雰囲気中で約25℃以下の温度で約1.0−5
.0のpHに、無毒性酸で酸性化する工程; (3)その結果得られる溶液を、担持されたゼロ価のパ
ラジュウムを触媒として使用して、約10−50℃の温
度で約80psig(552kPag)より低い水素化
圧下で選択的に水素化する工程;及び (4)その結果得られる混合物を、不活性ガスの雰囲気
中で約20−50℃の温度で約8.5−12.5のpH
で異性化する工程;及び (5)それによって生成するL−フラグトースを回収す
る工程を有するL−フラグトースの製造法。 6、前記異性化工程が、アルミネート、アルミネート交
換樹脂、ボレート及びゲルマネートからなる群から選択
されるフラグトース錯化剤の存在下で行なわれる特許請
求の範囲第5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/640,472 US4581447A (en) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | Process for making a mixture of L-glucose and L-mannose |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207285A true JPS62207285A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=24568396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048161A Pending JPS62207285A (ja) | 1984-08-13 | 1986-03-05 | L−シユガ−の合成法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4581447A (ja) |
| EP (1) | EP0235423A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62207285A (ja) |
| AU (1) | AU584396B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4262032A (en) * | 1976-05-04 | 1981-04-14 | Biospherics Incorporated | Sweetened edible formulations |
| US4717696A (en) * | 1986-10-31 | 1988-01-05 | Uop Inc. | Regeneration of a supported palladium catalyst used in the conversion of cyanohydrins to their aldoses |
| US4837315A (en) * | 1987-06-22 | 1989-06-06 | Uop | Process for separating glucose and mannose with CA/NH4 - exchanged ion exchange resins |
| US4939304A (en) * | 1989-02-01 | 1990-07-03 | Allied-Signal Inc. | Continuous and selective catalytic conversion of cyanohydrins to their corresponding aldehydes |
| US4970302A (en) * | 1989-04-27 | 1990-11-13 | Allied-Signal Inc. | Selective catalytic conversion of cyanohydrins to their corresponding aldehydes without concurrent amine formation |
| US4963382A (en) * | 1989-06-22 | 1990-10-16 | Allied-Signal Inc. | Reduced calorie D-aldohexose monosaccharides |
| US5000794A (en) * | 1989-08-17 | 1991-03-19 | Uop | Process for separating glucose and mannose with dealuminated Y zeolites |
| US5340404A (en) * | 1993-05-12 | 1994-08-23 | Uop | Process for separating allose from other sugars |
| US5449663A (en) * | 1993-06-11 | 1995-09-12 | Bicher; Haim I. | Antineoplastic compositions |
| SG176113A1 (en) | 2009-06-03 | 2011-12-29 | Axcan Pharma Inc | L-sugar colon cleansing agent and uses thereof |
| RU2012125189A (ru) * | 2009-12-07 | 2014-01-20 | Апталис Фарма ЮЭс,Инк., | Способ очистки смесей моносахаридов, содержащих ионные примеси |
| CN102512430B (zh) * | 2011-12-27 | 2015-04-22 | 济南圣泉集团股份有限公司 | 一种用于肠道清洁的药物组合物 |
| CN120424139A (zh) * | 2025-07-08 | 2025-08-05 | 浙江晟格生物科技有限公司 | 一种甘露糖的制备方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2584129A (en) * | 1950-02-15 | 1952-02-05 | Heinz M Wuest | Production of l-xylose |
| US3850905A (en) * | 1972-10-30 | 1974-11-26 | Kraftco Corp | Conversion of aldose sugars to ketose sugars |
| US4262032A (en) * | 1976-05-04 | 1981-04-14 | Biospherics Incorporated | Sweetened edible formulations |
| CA1074308A (en) * | 1977-04-22 | 1980-03-25 | Walter A. Szarek | L-sucrose and process for producing same |
| US4371616A (en) * | 1981-08-26 | 1983-02-01 | Hydrocarbon Research, Inc. | Process for producing L-sugars |
| US4421568A (en) * | 1981-08-26 | 1983-12-20 | Hydrocarbon Research, Inc. | Process for making L-sugars and D-fructose |
| EP0074713A1 (en) * | 1981-09-14 | 1983-03-23 | Ici Americas Inc. | Method for concentrating mannose in aqueous glucose solutions |
| US4440855A (en) * | 1982-06-30 | 1984-04-03 | Nabisco Brands, Inc. | Process for preparing L-glucosone |
-
1984
- 1984-08-13 US US06/640,472 patent/US4581447A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61048161A patent/JPS62207285A/ja active Pending
- 1986-03-05 AU AU54294/86A patent/AU584396B2/en not_active Ceased
- 1986-03-06 EP EP86301571A patent/EP0235423A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0235423A1 (en) | 1987-09-09 |
| US4581447A (en) | 1986-04-08 |
| AU5429486A (en) | 1987-09-10 |
| AU584396B2 (en) | 1989-05-25 |
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