JPS62207442A - 超音波診断像記録装置 - Google Patents

超音波診断像記録装置

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Publication number
JPS62207442A
JPS62207442A JP61050672A JP5067286A JPS62207442A JP S62207442 A JPS62207442 A JP S62207442A JP 61050672 A JP61050672 A JP 61050672A JP 5067286 A JP5067286 A JP 5067286A JP S62207442 A JPS62207442 A JP S62207442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
shutter
circuit
synchronization
ultrasonic diagnostic
Prior art date
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Pending
Application number
JP61050672A
Other languages
English (en)
Inventor
村上 雄信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP61050672A priority Critical patent/JPS62207442A/ja
Publication of JPS62207442A publication Critical patent/JPS62207442A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、超音波診断像を表示する表示装置の画面前面
に固定されたカメラで上記画面の表示画像掻撮影する超
音波診断像記録装置に関し、特に表示装置の垂直同期信
号に同期して1フィールド走査または1フレーム走査の
期間に合せてシャッタを開閉することができる超音波診
断像記録装置に関する。
従来の技術 従来の超音波診断像記録装置は、第6図に示すように1
図示外の超音波診断装置からのビデオ43号をブラウン
管に表示する表示装置1の画面前面に固定されその画面
の表示画像を撮影するカメラ2と、このカメラ2のシャ
ッタ3を開閉動作させるシャッタ駆動回路4とを有して
成っていた。そして、上記シャッタ駆動回路4には、タ
イマー等の撮影時間設定回路5が接続されており、その
操作スイッチ6を押すことにより上記撮影時間設定回路
5が動作し、その出力信号がシャッタ駆動回路4を介し
てシャッタ3に入力して、撮影時間設定回路5に設定さ
れた時間だけ」二記シャッタ3を開閉して撮影するよう
になっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような超音波診断像記録装置においては、
シャッタ駆動回路4によるシャッタ3の開閉は、表示装
置1の表示画像のフレーム走査とは全く関係なく、操作
スイッチ6を押した任意のタイミングで行われるもので
あった。従って、例えば飛越し走査の1フィールド走査
または1フレーム走査の途中でシャッタ3が開閉して露
光することがあった。この場合は、表示装置1の画面の
走査線の掃引が一画面分完結していなかったり、或いは
一回帰引のところと二回掃引のところが出てしまい、写
真濃度に明暗のムラが出ることがあった。これに対して
、従来は1表示画像を静止させると共にその画面の輝度
を低くシ、シャッタ3を開放状態にして、複数フレーム
・(例えば6〜7フレーム)分を露光してから上記シャ
ッタ3を閉しることにより、写真濃度を均一にしていた
。しかしこの場合は、超音波計tFt像を撮影する度に
表示画像を静止させたり、画面の輝度を低くしなければ
ならず、操作が複雑となるものであった。また、複数フ
レーム分を露光することから撮影時間が長くなるもので
あった。そこで、本発明はこのような問題点を解決する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決する本発明の手段は、超音波診断像
を表示する表示装置の画面前面に固定されその画面の表
示画像を撮影するカメラと、このカメラのシャッタを開
閉動作させるシャッタ駆動回路とを有する超音波診断像
記録装置において、上記表示装置から取り出した垂直同
期信号を一方の入力端子に取り込む同期回路を設けると
共に、この同期回路の他方の入力端子にはシャッタの開
動作のトリガ信号を発生する1〜リガ回路を設け、かつ
このトリガ回路には該トリガ回路を動作させるシャッタ
開スイッチを設け、さらに上記同期回路の出力端子を上
記シャッタ駆動回路に接続し、この同期回路が上記垂直
同期信号とトリガ信号の一致を検出することによりその
垂直同期信号に同期して1フィールド走査または1フレ
ーム走査の期間に合わせてシャッタを開閉動作させる信
号をシャッタ駆動回路に出力するようにしたことによっ
てなされろ。
実施例 以下1本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明による超音波診断像記録装置の実施例を
示すブロック図である。この超音波診断像記録装置は、
図示外の超音波診断装置で生成されたビデオ信号を画面
に表示した超音波診断像をフィルムに撮影記録するもの
で、カメラ2と、シャッタ駆動回路4と、同期回路7と
、1〜リガ回路8と、シャッタ開スイッチ9とを有して
成る。上記カメラ2は、超音波診断装置からのビデオ信
号Viをブラウン管に表示する表示装置1の画面前面に
固定され、その画面に表示される超音波診断像を撮影す
るようになっている。そして、上記カメラ2には、フィ
ルムへの露光時間を決めるシャッタ3が設けられている
。また、このシャッタ3には、シャッタ駆動回路4が接
続されている。このシャッタ駆動回路4は、上記カメラ
2のシャッタ3を開閉動作させるもので、その駆動信号
により上記シャッタ3を開くと共に所定時間後に閉じる
ようになっている。
ここで、本発明においては、上記表示装置1内の同期信
号分離回路10で入力するビデオ信号Viから水平及び
垂直同期信号H,Vを分離し、さらにこの同期信号J−
I、Vから後続の垂直同期分離回路11で垂直同期信号
Vのみを分離して取り出したものを一方の入力端子7a
に取り込む同期回路7が設けられている。この同期回路
7は、上記垂直同期信号Vと後述のトリガ回路8から送
出されるトリガ信号S1との一致を検出してシャッタ開
閉信号S2を出力するもので、例えばDフリップフロッ
プからなる。なお、上記垂直同期分離回路11と同期回
路7との間には、波形整形回路12がインタフェースと
して1妾続されており、この波形整形回路12で上記取
り出された垂直同期信号Vの波形を整形して同期回路7
の一方の入力端子7aへ入力するようになっている。
また、上記同期回路7の他方の入力端子7bには、トリ
ガ回路8が接続されている。このトリガ回路8は、シャ
ッタ3の開動作のトリガ信号S工を発生するもので、例
えばその動作時間が上記垂直同期信号Vの一周期よりや
や短く設定された単安定マルチバイブレータ13からな
る。さらに、上記トリガ回路8には、シャッタ開スイッ
チ9が接続されている。このシャッタ開スイッチ9は、
上記トリガ回路8を動作させるものである。そして、上
記同期回路7の出力端子7cは、前記シャッタ駆動回路
4に接続されている。
このような状態で、同期回路7が1ヘリガ回路8から出
力されるトリガ信号S工と、表示装置1から取り出した
垂直同期信号Vとの一致を検出すると、その出力端子7
cから上記垂直同期信号Vに同期して、例えば飛越し走
査の1フィールド走査の期間に合致したシャッタ開閉信
号S2を出力し、このシャッタ開閉信号S2がシャッタ
駆動回路4に人力して増幅され、このシャッタ駆動回路
4から出力されるシャッタ駆動信号S3によりカメラ2
のシャッタ3が所定時間だけ開かれて閉じるようになっ
ている。
次に、このように構成された超音波診断像記録装置の動
作について、第2図のタイミング線図を参照して説明す
る。まず、第1図において、表示装置1に入力したビデ
オ信号Viは、同期信号分離回路10に入力して映像信
号と水平及び垂直同期信号H,Vとに分離される。次に
、この水平及び垂直同期信号H,Vは、垂直同期分離回
路11に入力し、垂直同期信号■のみが分離して取り出
される。そして、この垂直同期信号■は波形整形回路1
2へ入力し、波形が整形されて同期回路7の一方の入力
端子7aに入力する。ここで、上記垂直同期信号■は、
第2図(a)に示すように、例えば周期T1の信号であ
り、この周期T工が例えば飛越し走査の1フィールドの
走査期間とされている。
このような状態で上記表示装置1の画面には。
超音波診断像が表示されている。そして、その超音波診
断像をあるタイミングで撮影するとし、操作者は、トリ
ガ回路8に接続されたシャッタ開ス、1 イッチ9を押す、すると、第2図(b)に示すように、
上記シャッタ開スイッチ9からオン信号が出力され、こ
のオン信号はトリガ回路8としての単安定マルチバイブ
レータ13に入力する。これにより、単安定マルチバイ
ブレータ13は動作し、第2図(Q)に示すように、上
記オン信号の入力から時間T2の間だけオンしてシャッ
タ3の開動作のトリガ信号S1を出力する。ここで、こ
のトリガ信号S1が出力する動作時間T2は、上記垂直
同期信号Vの周期T4よりやや短く設定されている。こ
れは、同期回路7から出力されるシャッタ開閉信号S2
の時間を上記垂直同期信号Vの一周期T□に合せるため
に、上記トリガ信号S工は垂直同期信号Vのいずれか一
つとのみ一致するようにするためである。
次に、」二記トリガ信号S工は、同期回路7の他方の入
力端子7bに入力する。このとき、該同期回路7の一方
の入力端子7aには、第2図(a)に示すように、I?
fJ期T1の垂直同期信号Vが順次入力しており、上記
トリガ信号S工が他方の入力端子7bに入力することに
より、同期回路7は垂直同期信号Vとトリガ信号S工と
の一致を検出して、第2図(d)に示すように、シャッ
タ開閉信号S2を出力する。このとき、このシャッタ開
閉信号S2は、あるタイミングの垂直同期信号Vと上記
トリガ信号S工とが一致したときにオンとなり、その次
の垂直同期信号Vが入力したときは第2図(c)に示す
ようにトリガ信号S1はオフとなっているので両信号の
一致はとれず、オフとなる。すなわち、上記シャッタ開
閉信号s2は、垂直同期信号Vに同期して例えば飛越し
走査の1フィールド走査の期間だけ出力される。そして
、上記シャッタUFJ閉(ff号S2は、シャッタ駆動
回路4に入力して増幅され、このシャッタ駆動回路4か
ら出力されるシャ2夕駆動信号S3によりカメラ2のシ
ャッタ3が1フィールド走査の期間だけ開かれて閉じる
なお、第2図は飛越し走査の1フィールド走査の期間だ
けシャッタ開閉信号S2を出力するものとして示したが
、本発明はこれに限らず、第3図(C)に示すように単
”安定マルチバイブレータ1;3から出力されるトリガ
信号S工の動作時間T2′を垂直同期信号Vの二周期(
2T工)よりやや短く設定することにより、第3図(d
)に示すように、同期回路7から出力されるシャッタ開
閉信号S2を飛越し走査の1フレーム走査の期間として
もよい、この場合は、より鮮明な超音波診断像を撮影記
録することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
この実施例は、表示装置1の画面に表示される超音波診
断像を複数枚にわたって連続撮影するもので、トリガ回
路8′が単安定マルチバイブレータ13と非安定マルチ
バイブレータ14とを組み合わせて構成されている。こ
のように非安定マルチバイブレータ14を組み合わせた
ことにより、この非安定マルチバイブレータ14に設定
された動作時間(第5図(d)の符号T、参照)ごとに
上記単安定マルチバイブレータ13が発振すると共に、
この単安定マルチバイブレータ13に設定された動作時
間(第5図(c)の符号T2参照)ごとに上記非安定マ
ルチバイブレータ14が発振する。すなわち、単安定マ
ルチバイブレータ13と非安定マルチバイブレータ14
とは、相互に発振することとなる。
第5図は第4図に示す他の実施例の動作を示すタイミン
グ線図である。第5図、(C)において、トリガ回路8
′の単安定マルチバイブレータ13がオフすることによ
り、この立ち下がりの信号が非安定マルチバイブレータ
14に入力してこの非安定マルチバイブレータ14をオ
ンし、動作時間T、の後にオフする。すると、この非安
定マルチバイブレータ14の立ち下がりの信号が単安定
マルチバイブレータ13に入力してこの単安定マルチバ
イブレータ13をオンし、動作時間T2の後にオフする
。以下、同様の動作を単安定マルチバイブレータ13と
非安定マルチバイブレータ14との間で繰り返すことに
より、上記単安定マルチバイブレータ13からは、第5
図(Q)に示すように、所定の間隔でトリガ信号S□′
が順次出力される。この結果、第5図(e)に示すよう
に。
同期回路7からは所定の間隔でシャッタ開閉信号S 、
 /が垂直同期信号Vに同期して順次出力される。この
ことにより、カメラ2のシャッタ3は、所定の間隔で開
閉動作を繰り返すこととなり、超音波診断像を複数枚に
わた石で連続撮影することができる。なお、上記非安定
マルチバイブレータ14の動作時間T、は、カメラ2の
フィルムの巻上時間よりも長く設定することが望ましい
、また。
上記動作時間T、の設定は、非安定マルチバイブレータ
14の外部から任意に調整可能としてもよい。
なお、第1図及び第4図においては、トリガ回j%8.
8’として単安定マルチバイブレータ13を用いたもの
を示したが、本発明はこれに限らず、同様の動作を行う
他の回路、例えばフリップフロップを用いてもよい。ま
た1以上の説明においては、同期回路7から出力される
シャッタ開閉信号Sz*S2’は1例えば飛越し走査の
1フィールド走査またば1フレーム走査の期間に合せた
ものとしたが、順次走査の1ラスクの期間に合せてもよ
い。
発明の効果 本発明は以上説明したように、同期回路7と、トリガ回
路8と、シャッタ開スイッチ9とを設けると共に、上記
同期回路7の出力端子7cをシャッタ駆動回路4に接続
したので、表示装置1から取り出した垂直同期信号Vを
同期回路7の一方の入力端子7aに取り込むと共に、他
方の入力端子7bにはトリガ回路8からのトリガ信号S
工を取り込み1両信号の一致を検出することにより、同
期回路7は上記垂直同期信号Vに同期して1フィールド
走査または1フレーム走査の期間に合ったシャッタ開閉
信号S2をシャッタ駆動回路4に出力することができる
。従って、本発明によれば、表示装置1の垂直同期信号
Vに同期して1フイー/レド走査または1フレーム走査
の期間に合わせて。
カメラ2のシャッタ3を開閉することができる。
このことから、従来のように1フィールド走査または1
フレー11走査の途中でシャッタ3が開閉することはな
く2表示装置1の画面の走査線の掃引が一画面分完結し
た状態でフィルムに露光して、写真濃度に明暗のムラが
生ずるのを防止できる。
また、画面の表示画像を静止させる必要はないと共に9
画面の輝度を低くして複数フレーム分を露光させる必要
もない。従って、そのような複雑な操作をすることなく
、操作性を向上することができる。また、1フィールド
走査または1フレーム走査の期間に合わせてシャッタ3
を開閉するだけであるので、撮影時間を格段に短縮する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による超音波診断像記録装置の実施例を
示すブロック図、゛第2図及び第3図はその動作を示す
タイミング線図、第4図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第5図は第4図に示す他の実施例の動作を示
すタイミング線図、第6図は従来の超音波診断像記録装
置を示すブロック図である。 1・・・表示装置 2・・・カメラ 3・・・シャッタ 4・・・シャッタ駆動回路 7・・・同期回路 7a・・・一方の入力端子 7b・・・他方の入力端子 7c・・・出力端子 8.8′・・・トリガ回路 9・・・シャッタ開スイッチ ■・・・垂直同期信号 S□、S、′・・・トリガ信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 超音波診断像を表示する表示装置の画面前面に固定され
    その画面の表示画像を撮影するカメラと、このカメラの
    シャッタを開閉動作させるシャッタ駆動回路とを有する
    超音波診断像記録装置において、上記表示装置から取り
    出した垂直同期信号を一方の入力端子に取り込む同期回
    路を設けると共に、この同期回路の他方の入力端子には
    シャッタの開動作のトリガ信号を発生するトリガ回路を
    設け、かつこのトリガ回路には該トリガ回路を動作させ
    るシャッタ開スイッチを設け、さらに上記同期回路の出
    力端子を上記シャッタ駆動回路に接続し、この同期回路
    が上記垂直同期信号とトリガ信号の一致を検出すること
    によりその垂直同期信号に同期して1フィールド走査ま
    たは1フレーム走査の期間に合せてシャッタを開閉動作
    させる信号をシャッタ駆動回路に出力するようにしたこ
    とを特徴とする超音波診断像記録装置。
JP61050672A 1986-03-10 1986-03-10 超音波診断像記録装置 Pending JPS62207442A (ja)

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JP61050672A JPS62207442A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 超音波診断像記録装置

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