JPS62207457A - 痩身美容器具 - Google Patents

痩身美容器具

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JPS62207457A
JPS62207457A JP4947786A JP4947786A JPS62207457A JP S62207457 A JPS62207457 A JP S62207457A JP 4947786 A JP4947786 A JP 4947786A JP 4947786 A JP4947786 A JP 4947786A JP S62207457 A JPS62207457 A JP S62207457A
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JP
Japan
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cylinder
outer box
piston
suction port
suction
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JP4947786A
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弘明 小林
柴田 寛昌
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産呈上皮机旦分豆 本発明は人体の肌にカップ体を当接するだけで痩身効果
等を付与せしめる様にした痩身美容器具に関するもので
ある。
l米至及土 従来かかる痩身美容器具としては、エアー吹きつけ、パ
イブレーク−、マツサージ、低周波、バンテージを利用
したもの等種々開発されているが、例えばエステティッ
クサロンにて専門の人の手を借りて行う必要があるなど
金銭的にも高額となったり、器具そのものが大がかりな
ものが多いため使用に難を要したり、又長期間の継続的
利用を要し、効果面でも即効性に乏しい欠点を存してい
た。
171)<n1シようとするuq百百 本本発明小型で構造簡単にして安価であり、誰にでも家
庭で自由に使用することができる痩身美容器具を提供せ
んとするものである。
〔発明の構成〕
■■怠灸肛火工i丸Δq王役 本発明はかかる点に鑑み、吸引口及び吸込口を開孔せし
めた外箱に、頂部に開口部を有するシリンダーを内蔵せ
しめ、該シリンダーの円筒部および底部に給排気孔、通
気孔を各々穿設せしめると共にバネをシリンダー底部間
に介装したピストンを内装せしめ、該ピストンの下降時
にシリンダーの開口部と外箱内とを連通せしめ、又外箱
には吸引圧調整装置を設けると共にバネ圧調整機構を備
えた痩身美容器具を提供して上記欠点を解消せんとした
ものである。
庄−■ 本発明は吸引および振動の強弱反復作用により、痩身効
果、リュウマチ、肩こり、証行症に多大の効果を発揮す
るのである。
1施M 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は吸引口2、吸込口3及び調整口4を開孔せしめた外
箱であり、該吸引口2、吸込口3には可撓管5.6を連
結せしめ、該可撓管5.6の他端にはコンプレッサー7
及び椀状のカップ体8を取り付けせしめている。
9は調整口4に連結せしめた吸引圧調整装置であり、複
数の給気孔10・・・を穿設せしめた外筒1)及び給気
孔10・・・に対応する切欠き12を穿設せしめた内筒
13を外筒1)内に回転自在に収納せしめて構成し、該
内筒13の回転により給気孔10・・・の開閉を行い外
気流入を調節し吸引圧を調整せしめている。
14は所定のエアタンク15を外箱1との間に内蔵せし
めると共に頂部16を外箱1より突出せしめたシリンダ
ーであり、該シリンダー14の頂部16には開口部17
を、円筒部18には給排気孔19を、底部20には通気
孔21を各々穿設せしめている22はシリンダー14内
に摺動自在に内蔵せしめたピストンであり、頂面にゴム
23を貼設せしめると共に下面のバネ座24とシリンダ
−14底部20のバネ座25との間にバネ26を介装せ
しめ、又底部20はシリンダー14に対し螺子込み弐と
成さしめると共に、上下摺動可能と成し、バネ圧調整機
構を兼備せしめている。
第4図、第5図は他の実施例を示し、上記実施例のもの
と同様に外箱1にシリンダー14を内蔵せしめ、該シリ
ンダー14の頂部16には開口部17を、又円筒部18
には給排気孔19を各々穿設せしめ、又ピストンヘッド
27は多角にしてシリンダー14より小径の板状に形成
せしめ士いる。
28はピストン22の下端部に固着せしめたピストン棒
であり、該ピストン棒28に巻装せしめる様にバネ座2
4.25間にバネ26を介装せしめると共にシリンダー
14の底部20には開口部29を穿設せしめてピストン
[奉28を摺動自在に構成せしめ、又ピストン22とピ
ストンヘッド27とは螺子込み式と成さしめると共に上
下摺動可能と成し、バネ圧調整機構を兼備せしめている
第7図は他の実施例を示し、31は外箱lの底部30に
開設せしめた開口部であり、外箱1の底部30をコンプ
レッサー7に直接螺子込みにて結合せしめ、開口部31
は吸引口2の役割を果たし、又外箱lには2個の吸込口
3.3aを開孔せしめ、該吸込口3.3aには可撓管6
.6aを連結せしめ、該可撓管6.6aの他端には椀状
のカップ体8.8aを取り付けせしめて、2個のカップ
体8.8aを両手に持ち人体の肌に当接せしめるもので
ある。
又、吸引圧調整装置9は外箱1の頂部に設けられ、外箱
lの上方にスライド自在に蓋体32を装着せしめると共
に、外箱lには給気孔10を又蓋体32には切欠き12
を各々穿設せしめ、蓋体32をスライドさせることによ
り給気孔10を開閉し外気の導入孔と成している。
次に本発明に係る痩身美容器具の作用について説明する
と、コンプレッサー7を作動せしめると吸引口2に吸引
作用(矢印A)が発生し、外箱1内のエアタンク15の
空気を吸引減圧すると共に吸込口3及び可撓管6を介し
てカップ体8に吸引作用(矢印B)を及ぼし、又給排気
孔19及び通気孔21で連通せしめたシリンダー14内
の空間部を減圧する(矢印C5矢印D)。
かかる減圧の結果、第3図に図示する様にピストン22
が下降し、シリンダー14の開口部17を通じて給排気
孔19より外気が流入しく矢印E)、従って吸込口3の
負圧を減圧(矢印F)すると共にシリンダー14内の空
間部へ外気が流入(矢印G)してピストン22を下降せ
しめて負圧を減圧することとなり、バネ26の復元力に
よりピストン22は上昇して第2図の状態に復帰するこ
ととなるのである。
第4図、第5図の他の実施例においても上記実施例とほ
ぼ同様の作用であり、給排気孔19を通じてシリンダー
14内の空間部を減圧し、ピストン22の下降時にピス
トンヘッド27とシリンダー14の間隙より外気が流入
(矢印H)L、バ矛26の復元力によりピストン22は
上昇することとなる。
かかる動作が自動的に反復し、吸込口3及び可撓管6を
介してカップ体8には強弱を反復する吸引力を及ぼさし
め、痩身用の美容器具として使用に供するのである。
〔発明の効果〕
要するに本発明は、吸引口2及び吸込口3を開孔せしめ
た外箱lに、頂部16に開口部17を有するシリンダー
14を内蔵せしめ、該シリンダー14の円筒部18およ
び底部20に給排気孔19、通気孔21を各々穿設せし
めると共にバネ26をシリンダ−14底部20間に介装
したピストン22を内装せしめ、該ピストン22の下降
時にシリンダー14の開口部17と外箱1内とを連通せ
しめたので、コンプレッサー7を作動せしめることによ
り吸引口2に吸引作用が発生し、外箱1内のエアタンク
15の空気を吸引減圧すると共に吸込口3及び可撓管6
を介してカップ体8に吸引作用を及ぼすと共にシリンダ
ー14内の空間部を減圧させ、かかる減圧の結果、ピス
トン22が下降してシリンダー14の開口部17を通し
て給排気孔19より外気が流入し、従って吸込口3の負
圧を減圧すると共にシリンダー14内の空間部へ外気が
流入してピストン22を下降せしめて負圧を減圧作用し
、バ名26の復元力によりピストン22は上昇復帰する
こととなり、かかる動作が自動的に反復し、吸込口3及
び可撓管6を介してカップ体8には強弱を反復する吸引
力を及ぼさしめ、吸引口2にコンプレッサー7、吸込口
3にカップ体8を各々連結せしめれば痩身用の美容器具
として効果的なる使用に供するのである。
又、外箱1には吸引圧調整装置9を設けると共にバネ圧
調整機構を備えたので、使用者の体調、好みに応じて吸
引力の強弱を自由に変更することが出来、又吸引力とバ
ネ圧の調整を可能とすると共にコンプレッサー7の吸引
力の強弱に対しても対応出来る為、専用のコンプレッサ
ー7を必要とせず、例えば家庭用の掃除機に接続して使
用することも出来、より安価な痩身美容器具を提供出来
るのである。
又本発明の基本的構成である発振機構は製鋼工場等の高
温域で電気配線が使用不可能な場所での信号発生機及び
空気制御系等に使用することも可能である。
よって本発明のものによれば、吸引作用により老廃物を
吸引したり、皮脂腺から汚れが排泄される等の効果を奏
し、又振動刺激により皮下脂肪に作用して収縮圧迫刺激
となり、脂肪を燃焼したり新陳代謝を高め脂肪分解を促
進し痩身すると共に、血行促進を促しリュウマチ、肩こ
り、血行症等にも効果がある等その実用的効果甚だ大な
るものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明にかかる痩身美容器具の斜視図、第2図、第3図は同
上作用状態を示す断面図、第4図、第5図は他の実施例
の作用状態を示す断面図、第6図は吸引圧調整装置の断
面図、第7図は他の実施例の斜視図、第8図は吸引圧調
整装置の断面図である。 [外箱      2吸引口  3.3a吸込ロアコン
プレツサー  8.8a力ツプ体9吸゛引圧調整装置 
10・・・給気孔 14シリンダ一17開ロ部   1
9給排気孔  21通気孔以上 出願人 小   林   弘   明 ・   柴    1)  寛   昌第2区j 第3N

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸引口及び吸込口を開孔せしめた外箱に、頂部に
    開口部を有するシリンダーを内蔵せしめ、該シリンダー
    の円筒部および底部に給排気孔、通気孔を各々穿設せし
    めると共にバネをシリンダー底部間に介装したピストン
    を内装せしめ、該ピストンの下降時にシリンダーの開口
    部と外箱内とを連通せしめる様にしたことを特徴とする
    痩身美容器具。
  2. (2)吸引口及び吸込口を開孔せしめた外箱に、頂部に
    開口部を有するシリンダーを内蔵せしめ、該シリンダー
    の円筒部および底部に給排気孔、通気孔を各々穿設せし
    めると共にバネをシリンダー底部間に介装したピストン
    を内装せしめ、該ピストンの下降時にシリンダーの開口
    部と外箱内とを連通せしめ、又外箱に吸引圧調整装置を
    設けると共にバネ圧調整機構を備えたことを特徴とする
    痩身美容器具。
  3. (3)吸引口にはコンプレッサーを、吸込口にはカップ
    体を各々連結せしめたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項、第2項記載の痩身美容器具。
  4. (4)吸込口及びカップ体を各々2個設けたことを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の痩身美容器具。
JP4947786A 1986-03-06 1986-03-06 痩身美容器具 Granted JPS62207457A (ja)

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JP4947786A JPS62207457A (ja) 1986-03-06 1986-03-06 痩身美容器具

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JPS62207457A true JPS62207457A (ja) 1987-09-11
JPH0247223B2 JPH0247223B2 (ja) 1990-10-18

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03297466A (ja) * 1990-04-17 1991-12-27 Azu Internatl:Kk 浴室において使用する総合衛生・健康・美容システム
WO1999002116A1 (fr) * 1997-07-11 1999-01-21 Hidenori Hagiwara Ventouse servant a perdre du poids

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5631980A (en) * 1979-08-20 1981-03-31 Tadahiro Yuuki Method and device for opening closing ventilation window

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WO1999002116A1 (fr) * 1997-07-11 1999-01-21 Hidenori Hagiwara Ventouse servant a perdre du poids

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