JPS6220749B2 - - Google Patents
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- JPS6220749B2 JPS6220749B2 JP10815076A JP10815076A JPS6220749B2 JP S6220749 B2 JPS6220749 B2 JP S6220749B2 JP 10815076 A JP10815076 A JP 10815076A JP 10815076 A JP10815076 A JP 10815076A JP S6220749 B2 JPS6220749 B2 JP S6220749B2
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- JP
- Japan
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- signal
- shading correction
- period
- pulse
- gate pulse
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フアクシミリ信号等の画像信号の
シエーデイングを補正する回路に関するものであ
る。
シエーデイングを補正する回路に関するものであ
る。
フアクシミリ送信機において、固体走査素子を
複数個行配列し、その上にレンズ系により撮像す
べき像を結像したものにおいては、画像全体が一
様に白いものでもレンズ系により結像された像は
一様ではなく、得られる画像信号としては、レン
ズの特性により中央部が大きく周辺部が小さいも
のになる。例えばレンズと固体走査素子を各4個
使用して分割走査をする光学系では第1図aのよ
うなシエーデイングイが発生する。またレンズの
特性によるシエーデイングが無視できる場合にお
いても、原稿照明用光源として螢光灯のような直
線上の光源を用いた場合において、機構的な制約
により螢光灯の管長を原稿に比較して充分長くす
ることができない場合には、螢光灯の両端部の影
響により、画像全体が一様に白いものでも得られ
る画像信号としては、上記と同じく中央部が大き
く周辺部が小さいものとなり第1図bのようなシ
エーデイングロが発生する。
複数個行配列し、その上にレンズ系により撮像す
べき像を結像したものにおいては、画像全体が一
様に白いものでもレンズ系により結像された像は
一様ではなく、得られる画像信号としては、レン
ズの特性により中央部が大きく周辺部が小さいも
のになる。例えばレンズと固体走査素子を各4個
使用して分割走査をする光学系では第1図aのよ
うなシエーデイングイが発生する。またレンズの
特性によるシエーデイングが無視できる場合にお
いても、原稿照明用光源として螢光灯のような直
線上の光源を用いた場合において、機構的な制約
により螢光灯の管長を原稿に比較して充分長くす
ることができない場合には、螢光灯の両端部の影
響により、画像全体が一様に白いものでも得られ
る画像信号としては、上記と同じく中央部が大き
く周辺部が小さいものとなり第1図bのようなシ
エーデイングロが発生する。
かかるシエーデイングの補正は一般に光学的に
処理されるが装置の構成が複雑で比較的大型なも
のになる。
処理されるが装置の構成が複雑で比較的大型なも
のになる。
この発明はかかるシエーデイングの補正を電気
的に処理するようにして構造が簡単な小型のシエ
ーデイング補正信号を提供することを目的とする
ものである。
的に処理するようにして構造が簡単な小型のシエ
ーデイング補正信号を提供することを目的とする
ものである。
第2図はこの発明の第1の発明の一実施例を示
す回路図で、1は入力端子、2は正の直流電源端
子、3はアース、4はコンデンサで可変抵抗5と
共に微分回路6を構成する。トランジスタ7と抵
抗8はスライス回路9を構成する。10は可変抵
抗、11は単安定マルチバイブレータでコンデン
サ12と可変抵抗13によりパルス幅が決定され
る。14はナンド回路で単安定マルチバイブレー
タ11と共に入力パルスの発生回路を構成する。
15は抵抗で、トランジスタ16はコンデンサ1
7と並列に接続される。18はトランジスタ、1
9は抵抗で定電圧電源20の一端21とコンデン
サ17の一端22の間に直列に接続される。コン
デンサ17の一端22は利得1の増幅器23の入
力端子に接続される。増幅器23の出力端子24
は抵抗25を介して反転増幅器26の入力端子に
接続される。27は抵抗、28は可変抵抗であ
る。反転増幅器26の出力端子はコンデンサ29
を介してトランジスタ18のベースに接続され
る。抵抗30、抵抗31はトランジスタ18のベ
ースバイアスを与える。増幅器23の出力端子は
さらに定電圧電源20の一端および緩衝増幅器3
2の入力端子に接続される。33は可変抵抗で可
変抵抗10と共に加算増幅器34の入力端子に接
続される。35,36は抵抗である。37はビデ
オ増幅器で、38はシエーデイング補正前のビデ
オ信号の入力端子である。39は増幅率制御端子
40は出力端子である。
す回路図で、1は入力端子、2は正の直流電源端
子、3はアース、4はコンデンサで可変抵抗5と
共に微分回路6を構成する。トランジスタ7と抵
抗8はスライス回路9を構成する。10は可変抵
抗、11は単安定マルチバイブレータでコンデン
サ12と可変抵抗13によりパルス幅が決定され
る。14はナンド回路で単安定マルチバイブレー
タ11と共に入力パルスの発生回路を構成する。
15は抵抗で、トランジスタ16はコンデンサ1
7と並列に接続される。18はトランジスタ、1
9は抵抗で定電圧電源20の一端21とコンデン
サ17の一端22の間に直列に接続される。コン
デンサ17の一端22は利得1の増幅器23の入
力端子に接続される。増幅器23の出力端子24
は抵抗25を介して反転増幅器26の入力端子に
接続される。27は抵抗、28は可変抵抗であ
る。反転増幅器26の出力端子はコンデンサ29
を介してトランジスタ18のベースに接続され
る。抵抗30、抵抗31はトランジスタ18のベ
ースバイアスを与える。増幅器23の出力端子は
さらに定電圧電源20の一端および緩衝増幅器3
2の入力端子に接続される。33は可変抵抗で可
変抵抗10と共に加算増幅器34の入力端子に接
続される。35,36は抵抗である。37はビデ
オ増幅器で、38はシエーデイング補正前のビデ
オ信号の入力端子である。39は増幅率制御端子
40は出力端子である。
つぎにこの実施例の動作を第1図bのようなシ
エーデイングロを補正する場合について説明す
る。入力端子1に一走査区間t1〜t2に相当する第
3図aに示した入力ゲートパルスハが加えられた
とすると、コンデンサ4、可変抵抗5からなる微
分回路6により入力ゲートパルスハは微分されて
第3図bに示した微分波形信号ニになる。この微
分波形信号ニはトランジスタ7、抵抗8からなる
スライス回路9により零レベル以下がスライスさ
れ第3図cに示した信号ホになり走査区間の左側
に位置する画像信号のシエーデイング補正波形と
なる。スライス回路9はまた緩衝増幅器の役目も
する。一方入力ゲートパルスハは、単安定マルチ
バイブレータ11に入力され、コンデンサ12、
可変抵抗13により決定されるパルス幅をもち、
入力ゲートパルスハと同じ始端t1をもつ第3図d
に示したパルス信号ヘが上記単安定マルチバイブ
レータ11の出力端子に得られる。この出力信
号ヘと入力ゲートパルスハはナンド回路14に入
力され、ナンド回路14の出力端子には、入力ゲ
ートパルスハの始端t1から、コンデンサ12、可
変抵抗13により決定される所定時間遅れた時点
t3に始端をもち終端が入力ゲートパルスハの終点
t2と一致する第3図eに示した信号トが得られ
る。この信号トは次に説明する走査区間の右側に
位置する画像信号のシエーデイング補正波形発生
回路41に入力される。次に信号トが抵抗15を
介してトランジスタ16のベースに供給されると
信号トがロウレベルの期間内はトランジスタ16
は非導通となり、定電圧電源20から抵抗19、
トランジスタ18を経てコンデンサ17を充電す
る充電電流Iが流れる。この充電電流Iによりコ
ンデンサ17の一端22の電圧Ecが上昇する。
この電圧Ecは利得1の増幅器23により増幅さ
れ、増幅器23の出力端子24にそのまま現われ
る。ここで定電圧電源20の一端21の電圧E21
は充電電圧Ecだけ上がつてE21=E+Ecとなる
が、抵抗19およびトランジスタ18を流れる電
流Iは I=E21−Ec/R=E/R(但しRは抵抗19とト
ランジ スタ18のエミツタ・コレクタ間インピーダンス
の合成インピーダンス)となり、トランジスタ1
8のエミツタ、コレクタ間のインピーダンスが一
定であれば、コンデンサ17は信号トのロウレベ
ルの期間内は常に一定電流Iで充電されることに
なり直線性のよい鋸歯状波信号が端子24に得ら
れる。しかるに端子24に現われる信号は反転増
幅されてコンデンサ29を介してトランジスタ1
8のベースに帰還されているため、トランジスタ
18のエミツタ、コレクタ間のインピーダンス
は、コンデンサ17の充電開始時点t3から充電終
了時点t2に近づく程小さくなるので、すなわちト
ランジスタ18のエミツタコレクタ間インピーダ
ンスが時間的に小さくなるように変化していくの
で、コンデンサ17の充電電流Iは、トランジス
タ18のエミツタ、コレクタ間のインピーダンス
とは逆に充電開始時点3から充電終了時点t2に近
づく程大きくなり、端子24に現われる波形は第
3図fに示したように直線からずれて、ほぼ指数
関数的に上昇していく鋸歯状波信号チとなり走査
期間の右側の画像信号のシエーデイング補正信号
となる。鋸歯状波信号チの直線からのずれは、可
変抵抗28により反転増幅器26の利得を調整
し、トランジスタ18のベースへの帰還量を調整
することにより可変できる。つぎに信号チは利得
1の緩衝増幅器32により増幅され、この信号チ
と第3図cに示した信号ホとは加算増幅器34に
て加算増幅され、第3図gに示した走査区間全体
の画像信号のシエーデイング補正波形を有するシ
エーデイング補正信号リとなる。ところで走査区
間の左側の画像信号のシエデイング補正信号リの
波形は可変抵抗5、可変抵抗10を調整すること
により波形および振幅が可変でき、また走査区間
の右側の画像信号シエーデイング補正波形は可変
抵抗13、可変抵抗28、可変抵抗33を調整す
ることにより波形および振幅が可変できることに
なり、それぞれ走査区間の左側と右側の画像信号
のシエーデイング補正信号の波形を左右独立に調
整することができる。シエーデイング補正信号リ
をビデオ増幅器37の増幅率制御端子39に供給
し、ビデオ増幅器37の利得を画像信号のシエー
デイング量に応じて制御し、ビデオ増幅器37の
出力振幅を制御すれば精度の良いシエーデイング
補正をされた画像信号がビデオ増幅器37の出力
端子40に得られることになる。
エーデイングロを補正する場合について説明す
る。入力端子1に一走査区間t1〜t2に相当する第
3図aに示した入力ゲートパルスハが加えられた
とすると、コンデンサ4、可変抵抗5からなる微
分回路6により入力ゲートパルスハは微分されて
第3図bに示した微分波形信号ニになる。この微
分波形信号ニはトランジスタ7、抵抗8からなる
スライス回路9により零レベル以下がスライスさ
れ第3図cに示した信号ホになり走査区間の左側
に位置する画像信号のシエーデイング補正波形と
なる。スライス回路9はまた緩衝増幅器の役目も
する。一方入力ゲートパルスハは、単安定マルチ
バイブレータ11に入力され、コンデンサ12、
可変抵抗13により決定されるパルス幅をもち、
入力ゲートパルスハと同じ始端t1をもつ第3図d
に示したパルス信号ヘが上記単安定マルチバイブ
レータ11の出力端子に得られる。この出力信
号ヘと入力ゲートパルスハはナンド回路14に入
力され、ナンド回路14の出力端子には、入力ゲ
ートパルスハの始端t1から、コンデンサ12、可
変抵抗13により決定される所定時間遅れた時点
t3に始端をもち終端が入力ゲートパルスハの終点
t2と一致する第3図eに示した信号トが得られ
る。この信号トは次に説明する走査区間の右側に
位置する画像信号のシエーデイング補正波形発生
回路41に入力される。次に信号トが抵抗15を
介してトランジスタ16のベースに供給されると
信号トがロウレベルの期間内はトランジスタ16
は非導通となり、定電圧電源20から抵抗19、
トランジスタ18を経てコンデンサ17を充電す
る充電電流Iが流れる。この充電電流Iによりコ
ンデンサ17の一端22の電圧Ecが上昇する。
この電圧Ecは利得1の増幅器23により増幅さ
れ、増幅器23の出力端子24にそのまま現われ
る。ここで定電圧電源20の一端21の電圧E21
は充電電圧Ecだけ上がつてE21=E+Ecとなる
が、抵抗19およびトランジスタ18を流れる電
流Iは I=E21−Ec/R=E/R(但しRは抵抗19とト
ランジ スタ18のエミツタ・コレクタ間インピーダンス
の合成インピーダンス)となり、トランジスタ1
8のエミツタ、コレクタ間のインピーダンスが一
定であれば、コンデンサ17は信号トのロウレベ
ルの期間内は常に一定電流Iで充電されることに
なり直線性のよい鋸歯状波信号が端子24に得ら
れる。しかるに端子24に現われる信号は反転増
幅されてコンデンサ29を介してトランジスタ1
8のベースに帰還されているため、トランジスタ
18のエミツタ、コレクタ間のインピーダンス
は、コンデンサ17の充電開始時点t3から充電終
了時点t2に近づく程小さくなるので、すなわちト
ランジスタ18のエミツタコレクタ間インピーダ
ンスが時間的に小さくなるように変化していくの
で、コンデンサ17の充電電流Iは、トランジス
タ18のエミツタ、コレクタ間のインピーダンス
とは逆に充電開始時点3から充電終了時点t2に近
づく程大きくなり、端子24に現われる波形は第
3図fに示したように直線からずれて、ほぼ指数
関数的に上昇していく鋸歯状波信号チとなり走査
期間の右側の画像信号のシエーデイング補正信号
となる。鋸歯状波信号チの直線からのずれは、可
変抵抗28により反転増幅器26の利得を調整
し、トランジスタ18のベースへの帰還量を調整
することにより可変できる。つぎに信号チは利得
1の緩衝増幅器32により増幅され、この信号チ
と第3図cに示した信号ホとは加算増幅器34に
て加算増幅され、第3図gに示した走査区間全体
の画像信号のシエーデイング補正波形を有するシ
エーデイング補正信号リとなる。ところで走査区
間の左側の画像信号のシエデイング補正信号リの
波形は可変抵抗5、可変抵抗10を調整すること
により波形および振幅が可変でき、また走査区間
の右側の画像信号シエーデイング補正波形は可変
抵抗13、可変抵抗28、可変抵抗33を調整す
ることにより波形および振幅が可変できることに
なり、それぞれ走査区間の左側と右側の画像信号
のシエーデイング補正信号の波形を左右独立に調
整することができる。シエーデイング補正信号リ
をビデオ増幅器37の増幅率制御端子39に供給
し、ビデオ増幅器37の利得を画像信号のシエー
デイング量に応じて制御し、ビデオ増幅器37の
出力振幅を制御すれば精度の良いシエーデイング
補正をされた画像信号がビデオ増幅器37の出力
端子40に得られることになる。
なお、第1図aに示した4組のレンズと固体走
査素子を用いた光学系において生じる1走査区間
に4コのシエーデイングが発生する場合には、第
4図に示すように、第2図に示したシエーデイン
グ補正波形発生回路ブロツク42と同じ構成の4
2A,42B,42C,42Dを第4図のように
4コ加算増幅器34の入力端子に接続し、各固体
走査素子の分割走査区間に対応する第5図aに示
した各入力ゲートパルス信号ヌ〜ワを各入力端子
1A,1B,1C,1Dに供給すれば、各分割走
査区間t1〜t4…………t6〜t2内の画像信号のシエー
デイングをそれぞれ補正する第5図fに示したシ
エーデイング補正信号ウが加算増幅器34の出力
端子に得られ、上述したと同様に精度の良いシエ
ーデイング補正が実現できる。
査素子を用いた光学系において生じる1走査区間
に4コのシエーデイングが発生する場合には、第
4図に示すように、第2図に示したシエーデイン
グ補正波形発生回路ブロツク42と同じ構成の4
2A,42B,42C,42Dを第4図のように
4コ加算増幅器34の入力端子に接続し、各固体
走査素子の分割走査区間に対応する第5図aに示
した各入力ゲートパルス信号ヌ〜ワを各入力端子
1A,1B,1C,1Dに供給すれば、各分割走
査区間t1〜t4…………t6〜t2内の画像信号のシエー
デイングをそれぞれ補正する第5図fに示したシ
エーデイング補正信号ウが加算増幅器34の出力
端子に得られ、上述したと同様に精度の良いシエ
ーデイング補正が実現できる。
なお上記二つの実施例では、いずれも走査区間
の左側の画像信号のシエーデイングを補正するの
に、走査区間に対応する入力ゲートパルスを直接
微分して波形ニを得る構成を示したが、第6図に
示したように微分回路6を単安定マルチバイブレ
ータ11の後に置き、単安定マルチバイブレータ
11のQ出力を微分するようにしてもよい。
の左側の画像信号のシエーデイングを補正するの
に、走査区間に対応する入力ゲートパルスを直接
微分して波形ニを得る構成を示したが、第6図に
示したように微分回路6を単安定マルチバイブレ
ータ11の後に置き、単安定マルチバイブレータ
11のQ出力を微分するようにしてもよい。
第7図は第1図aに示したシエーデイング波形
イを補正する場合に各分割走査区間に対応するレ
ンズの特性が揃つている場合にこの発明を適用し
た第2の発明の一実施例を示す図で、第5図aに
示した各分割走査区間t1〜t4,…………t6〜t2に対
応する入力ゲートパルスヌ〜ワがそれぞれ各単安
定マルチバイブレータ11A,11B,11C,
11Dの入力端子に供給されると各単安定マルチ
バイブレータ11A,…………11Dの各Q出力
端子には第5図bに示した信号カ〜レが得られ
る。これらの信号カ〜レをオア回路43の入力端
子に供給すると第5図Cに示した信号ソが得られ
ることになる。各ナンド回路14A,14B,1
4C,14Dの出力信号ツ〜ラは前述したと同様
に第5図dのようになり、これらの信号ツ〜ラを
アンド回路44の入力端子に供給すると第5図e
に示した信号ムがアンド回路の出力端子に得られ
ることになる。したがつてオア回路43とアンド
回路44の各出力信号から前述したと同様に第5
図fに示したシエーデイング補正信号ウが得られ
ることになり回路が簡略化できる。
イを補正する場合に各分割走査区間に対応するレ
ンズの特性が揃つている場合にこの発明を適用し
た第2の発明の一実施例を示す図で、第5図aに
示した各分割走査区間t1〜t4,…………t6〜t2に対
応する入力ゲートパルスヌ〜ワがそれぞれ各単安
定マルチバイブレータ11A,11B,11C,
11Dの入力端子に供給されると各単安定マルチ
バイブレータ11A,…………11Dの各Q出力
端子には第5図bに示した信号カ〜レが得られ
る。これらの信号カ〜レをオア回路43の入力端
子に供給すると第5図Cに示した信号ソが得られ
ることになる。各ナンド回路14A,14B,1
4C,14Dの出力信号ツ〜ラは前述したと同様
に第5図dのようになり、これらの信号ツ〜ラを
アンド回路44の入力端子に供給すると第5図e
に示した信号ムがアンド回路の出力端子に得られ
ることになる。したがつてオア回路43とアンド
回路44の各出力信号から前述したと同様に第5
図fに示したシエーデイング補正信号ウが得られ
ることになり回路が簡略化できる。
また第7図において、オア回路43の代りにナ
ンド回路を用い各入力端子に各単安定マルチバイ
ブレータ11A,11B,11C,11Dの出
力信号を供給してもよい。
ンド回路を用い各入力端子に各単安定マルチバイ
ブレータ11A,11B,11C,11Dの出
力信号を供給してもよい。
ところで上記説明では、この発明をフアクシミ
リ信号のシエーデイング補正に適用する場合を例
示したが、テレビジヨン信号のような他の画像信
号のシエーデイング補正に適用できることはいう
までもない。
リ信号のシエーデイング補正に適用する場合を例
示したが、テレビジヨン信号のような他の画像信
号のシエーデイング補正に適用できることはいう
までもない。
以上説明したように、この発明によれば、走査
区間に対応する入力ゲートパルスから簡単にかつ
充分満足なシエデイング補正を電気的に達成する
ことができ装置を小型化および簡略化することが
できる。
区間に対応する入力ゲートパルスから簡単にかつ
充分満足なシエデイング補正を電気的に達成する
ことができ装置を小型化および簡略化することが
できる。
第1図aおよびbはそれぞれフアクシミリ送信
機のシエーデイングを含む画像信号の一例を示す
波形図、第2図はこの発明の第1の発明の一実施
例の回路図、第3図a〜gは第2図のシエーデイ
ング補正回路の各部分の波形図、第4図、第6図
は第1の発明の他の実施例を示す回路図、第7図
はこの発明の第2の発明の一実施例を示す回路
図、第5図a〜fは第4図、第7図に示す回路図
の各部分の波形図である。 図において、6は微分回路、9はスライス回
路、11,11A,11B,11C,11Dは単
安定マルチバイブレータ、14,14A,14
B,14C,14Dはナンド回路、16はトラン
ジスタ、17はコンデンサ、18はインピーダン
ス可変素子としてのトランジスタ、26は反転増
幅器、41は走査区間の右側の画像信号のシエー
デイング補正波形発生回路、34は加算増幅器、
37はビデオ増幅器、42はシエーデイング補正
波形発生ブロツク、43はオア回路、44はアン
ド回路である。なお、各図中同一符号はそれぞれ
同一または相当部分を示す。
機のシエーデイングを含む画像信号の一例を示す
波形図、第2図はこの発明の第1の発明の一実施
例の回路図、第3図a〜gは第2図のシエーデイ
ング補正回路の各部分の波形図、第4図、第6図
は第1の発明の他の実施例を示す回路図、第7図
はこの発明の第2の発明の一実施例を示す回路
図、第5図a〜fは第4図、第7図に示す回路図
の各部分の波形図である。 図において、6は微分回路、9はスライス回
路、11,11A,11B,11C,11Dは単
安定マルチバイブレータ、14,14A,14
B,14C,14Dはナンド回路、16はトラン
ジスタ、17はコンデンサ、18はインピーダン
ス可変素子としてのトランジスタ、26は反転増
幅器、41は走査区間の右側の画像信号のシエー
デイング補正波形発生回路、34は加算増幅器、
37はビデオ増幅器、42はシエーデイング補正
波形発生ブロツク、43はオア回路、44はアン
ド回路である。なお、各図中同一符号はそれぞれ
同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号の水平走査区間に対応する入力ゲー
トパルス信号またはこの信号パルス信号と始点を
同じくする矩形波信号を微分して、上記映像信号
の水平走査期間の始端側のシエーデイング補正信
号を得る手段、上記入力ゲートパルス信号により
トリガされる単安定マルチバイブレータの出力お
よび上記ゲートパルス信号を入力とし、当該ゲー
トパルス信号の始点から所定期間遅れた時点から
当該ゲートパルス信号の終点までの期間零レベル
となる入力パルスを出力するパルス発生回路、上
記入力パルスにより制御され零レベルの期間内の
み非導通となるスイツチ素子と、このスイツチ素
子に並列接続され上記非導通の期間内インピーダ
ンス可変素子を介して定電圧電源により充電され
るコンデンサと、このコンデンサの充電圧の変化
を逆極性の制御信号として出力する反転増巾器
と、上記制御信号により上記インピーダンス可変
素子を制御する手段とよりなり、上記映像信号の
水平走査期間の終端側のシエーデイング補正信号
を得る手段、上記始端側および終端側の両シエー
デイング補正信号を加算したシエーデイング補正
信号を出力する加算回路および上記シエーデイン
グ補正信号により利得が制御されるビデオ増巾器
を備えたシエーデイング補正回路。 2 映像信号の一水平走査区間を複数の小区間に
分割し、これら各分割走査区間に対応する複数の
ゲートパルス信号を発生する手段、上記各分割走
査区間に対応してそれぞれ設けられ、上記各ゲー
トパルス信号によりトリガされる単安定マルチバ
イブレータの出力および上記各ゲートパルス信号
を入力とし、当該パルス信号の始点から所定期間
遅れた時点から当該ゲートパルス信号の終点まで
の期間零レベルとなる入力パルスを出力する複数
個のパルス発生回路、上記各単安定マルチバイブ
レータの出力を入力し、各ゲートパルス信号の始
端から所定期間正レベルとなるパルス列を出力す
る第1の論理回路、上記各パルス発生回路の出力
を入力し、映像信号の各分割走査区間の終端側の
シエーデイング補正信号の巾を決めるパルス列を
出力する第2の論理回路、上記第1の論理回路の
出力を微分して、上記映像信号の水平走査期間に
おける各分割走査区間の始端側のシエーデイング
補正信号を得る手段、上記第2の論理回路の出力
パルスにより制御され零レベルの期間内のみ非導
通となるスイツチ素子と、このスイツチ素子に並
列接続され上記非導通の期間内インピーダンス可
変素子を介して定電圧電源により充電されるコン
デンサと、このコンデンサの充電圧の変化を逆極
性の制御信号として出力する反転増巾器と、上記
制御信号により上記インピーダンス可変素子を制
御する手段とよりなり、上記映像信号の水平走査
期間における各分割走査区間の終端側のシエーデ
イング補正信号を得る手段、上記始端側および終
端側の両シエーデイング補正信号を加算したシエ
ーデイング補正信号を出力する加算回路、および
上記シエーデイング補正信号により利得が制御さ
れるビデオ増巾器を備えたシエーデイング補正回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10815076A JPS5333013A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Shielding correcting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10815076A JPS5333013A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Shielding correcting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333013A JPS5333013A (en) | 1978-03-28 |
| JPS6220749B2 true JPS6220749B2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=14477202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10815076A Granted JPS5333013A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Shielding correcting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5333013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415644U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 |
-
1976
- 1976-09-08 JP JP10815076A patent/JPS5333013A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415644U (ja) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333013A (en) | 1978-03-28 |
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