JPS622075Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622075Y2 JPS622075Y2 JP19944482U JP19944482U JPS622075Y2 JP S622075 Y2 JPS622075 Y2 JP S622075Y2 JP 19944482 U JP19944482 U JP 19944482U JP 19944482 U JP19944482 U JP 19944482U JP S622075 Y2 JPS622075 Y2 JP S622075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- soft synthetic
- backing sheet
- sheet
- thermoplastic soft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 8
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 8
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Packages (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規なフリスビイーの安定的な飛翔を
図り、その飛翔力を増進することを目的とするも
のである。
図り、その飛翔力を増進することを目的とするも
のである。
従来のフリスビイーにおいてはフリスビイーの
重心についての配慮がなかつたので、その飛翔に
際して安定性が悪く、またそのためにその飛翔力
を減殺するという欠点があつた。
重心についての配慮がなかつたので、その飛翔に
際して安定性が悪く、またそのためにその飛翔力
を減殺するという欠点があつた。
本考案はこれらの欠点を改善するために考案さ
れたものであつて、その一実施例を添附図面につ
いて説明すると、円形の熱可塑性軟質合成樹脂製
裏版シート1に該裏版シートの直径幅の約三分の
二の直径幅を有する小径の円形の熱可塑性軟質合
成樹脂製安定片2を重層させ、該安定片の外周端
2aの適宜の複数個所を前記裏版シート1に熔着
固定3し、さらに前記裏版シート1に円形の熱可
塑性軟質合成樹脂製表版シート4を配するととも
に全周縁を気密に熔着5させて膨縮自在な密閉室
6を有する円盤体7を形成し、前記円盤体7に連
設する外周縁7aに熱可塑性軟質合成樹脂製シー
トの膨縮自在な筒状の密閉室8を有するリング体
9を熔着し、それぞれの密閉室6,8に送排気栓
10,10を取付けたことを特徴とするフリスビ
イーの構造に係るものである。
れたものであつて、その一実施例を添附図面につ
いて説明すると、円形の熱可塑性軟質合成樹脂製
裏版シート1に該裏版シートの直径幅の約三分の
二の直径幅を有する小径の円形の熱可塑性軟質合
成樹脂製安定片2を重層させ、該安定片の外周端
2aの適宜の複数個所を前記裏版シート1に熔着
固定3し、さらに前記裏版シート1に円形の熱可
塑性軟質合成樹脂製表版シート4を配するととも
に全周縁を気密に熔着5させて膨縮自在な密閉室
6を有する円盤体7を形成し、前記円盤体7に連
設する外周縁7aに熱可塑性軟質合成樹脂製シー
トの膨縮自在な筒状の密閉室8を有するリング体
9を熔着し、それぞれの密閉室6,8に送排気栓
10,10を取付けたことを特徴とするフリスビ
イーの構造に係るものである。
本考案は、上記の如き構造に係るものであるか
ら、それぞれの送排気栓10,10を介して円盤
体7の密閉室6とリング体9の密閉室8とを膨張
させると、上部が円盤状に膨張するとともにその
側部がリング状に膨張して使用状態となる。
ら、それぞれの送排気栓10,10を介して円盤
体7の密閉室6とリング体9の密閉室8とを膨張
させると、上部が円盤状に膨張するとともにその
側部がリング状に膨張して使用状態となる。
本考案においては、円盤体の一部を形成する裏
版シート該裏版シートの直径幅の約三分の二の直
径幅を有するに安定片を重層させるとともにさら
に該安定片の外周端の適宜の複数個所を裏版シー
トに確実に熔着固定させているので、これを空中
に投げて飛翔させた際に安定片がフリスビイー本
体の中心部にのみ常に重心として作用するので、
フリスビイー本体が可及的に水平状態に維持され
て安定した飛翔を続け、その飛翔力を頗る増進さ
せることができ、また安定片が裏版シートに熔着
固定されているので、その飛翔中に該安定片が上
下に浮動してその飛翔力を減殺するということも
なく、全体として安定的な飛翔力を増進すること
ができるという効果がある。また、円盤体に連設
する外周縁にリング体が連設されたことにより、
飛翔中における底面部の浮力面が一段と広く拡大
されるので、より一層浮力が増大されて飛翔時間
の増進が得られるという効果もある。さらにま
た、その全体が同一の柔かい材質で形成されてい
るので危険性が全くなくなり、安全であるばかり
でなく、その加工も型抜き作業と熔着作業で簡単
に製作できるので廉価に提供することができる。
版シート該裏版シートの直径幅の約三分の二の直
径幅を有するに安定片を重層させるとともにさら
に該安定片の外周端の適宜の複数個所を裏版シー
トに確実に熔着固定させているので、これを空中
に投げて飛翔させた際に安定片がフリスビイー本
体の中心部にのみ常に重心として作用するので、
フリスビイー本体が可及的に水平状態に維持され
て安定した飛翔を続け、その飛翔力を頗る増進さ
せることができ、また安定片が裏版シートに熔着
固定されているので、その飛翔中に該安定片が上
下に浮動してその飛翔力を減殺するということも
なく、全体として安定的な飛翔力を増進すること
ができるという効果がある。また、円盤体に連設
する外周縁にリング体が連設されたことにより、
飛翔中における底面部の浮力面が一段と広く拡大
されるので、より一層浮力が増大されて飛翔時間
の増進が得られるという効果もある。さらにま
た、その全体が同一の柔かい材質で形成されてい
るので危険性が全くなくなり、安全であるばかり
でなく、その加工も型抜き作業と熔着作業で簡単
に製作できるので廉価に提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は全体の斜視図、第2図は底面図、第3図
は第1図A−A線の断面図である。 1……裏版シート、2……安定片、3……熔着
固定、4……表版シート、6……密閉室、7……
円盤体、8……密閉室、9……リング体、10…
…送排気栓。
第1図は全体の斜視図、第2図は底面図、第3図
は第1図A−A線の断面図である。 1……裏版シート、2……安定片、3……熔着
固定、4……表版シート、6……密閉室、7……
円盤体、8……密閉室、9……リング体、10…
…送排気栓。
Claims (1)
- 円形の熱可塑性軟質合成樹脂製裏版シート1に
該裏版シートの直径幅の約三分の二の直径幅を有
する小径の円形の熱可塑性軟質合成樹脂製安定片
2を重層させ、該安定片の外周端2aの適宜の複
数個所を前記裏版シート1に熔着固定3し、さら
に前記裏版シート1に円形の熱可塑性軟質合成樹
脂製表版シート4を配するとともに全周縁を気密
に熔着5させて膨縮自在な密閉室6を有する円盤
体7を形成し、前記円盤体7に連設する外周縁7
aに熱可塑性軟質合成樹脂製シートの膨縮自在な
筒状の密閉室8を有するリング体9を熔着し、そ
れぞれの密閉室6,8に送排気栓10,10を取
付けたことを特徴とするフリスビイーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944482U JPS59105168U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | フリスビイ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19944482U JPS59105168U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | フリスビイ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105168U JPS59105168U (ja) | 1984-07-14 |
| JPS622075Y2 true JPS622075Y2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=30424975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19944482U Granted JPS59105168U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | フリスビイ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105168U (ja) |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP19944482U patent/JPS59105168U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105168U (ja) | 1984-07-14 |