JPS62207925A - 圧力測定装置 - Google Patents

圧力測定装置

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Publication number
JPS62207925A
JPS62207925A JP5186786A JP5186786A JPS62207925A JP S62207925 A JPS62207925 A JP S62207925A JP 5186786 A JP5186786 A JP 5186786A JP 5186786 A JP5186786 A JP 5186786A JP S62207925 A JPS62207925 A JP S62207925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulsation
pressure
fluid
capillary
pulsations
Prior art date
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Pending
Application number
JP5186786A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Masuda
正孝 増田
Jun Sato
純 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Engineering Corp
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Engineering Corp, Toshiba Corp filed Critical Toshiba Engineering Corp
Priority to JP5186786A priority Critical patent/JPS62207925A/ja
Publication of JPS62207925A publication Critical patent/JPS62207925A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 不発明は、脈動を光分に減衰させた状態で圧力を測定す
ることを可能とする圧力測定装置に関する。
(従来の技術) 一般に配管又は容器内の流体の圧力測定は、配管又は容
器に圧力検出座を設け、該圧カ検出座に計装配管を接続
し、この計装配管に接続された圧力検出器を介して行な
われる。
ところで、配管内を流体が流通している場合には、いわ
ゆる脈動が発生する。例えば配管内に水が流通している
場合には脈動が生じ、特に移送ポンプが介在している場
合その吐出側の脈動は極めて大きなものとなる。このよ
うな脈動が発生した場合には、圧力計の指針がある圧力
11tt ’に中心にして激しく振れる現象が発生する
前述した一般的な圧力検出法の場合には、上記脈動を含
めた状態で流体圧力t−検出することとなる。つまシ脈
動は計装配管内を流体振動として伝わり、力学的な振動
として圧力計に作用電子回路等の処理によp′jIsI
i!F可飽でるるか、上記流体振動は検出部はもとより
計器内の各所に作用するため、無理な応力を発生させた
シ、あるいはギヤ部の摩耗の原因となり、計器等の損傷
を誘発することがある。そしてこの脈動には高周波脈動
と低周波脈動がろシ、高周波の脈動は例えば圧力伝送器
等を使用する場合には、応答性が良い為誤動作すること
がある。又低周波脈動の場合には圧力計の指針が激しく
振れ、読み取シが困難になることは前述した通シである
そこでかかる脈動を減衰する手段として、スナツパピン
るいはキャピラリが使用されている。
ここにスナツパとは、脈動によって生じた計装配管内の
流体振動に対してスナツパピンが抵抗として作用し、そ
れによって脈動を減衰させるものである。これに対して
キャピラリとはキャピラリチューブ内の封入油の粘性が
抵抗として作用し、それによって脈動を減衰させるもの
でるる。
しかしながらこれらスナツパ及びキャピラリが全ての脈
動に対して一様に減衰効果を発揮するものではなく、脈
動の周波数に影響されるわけであるが、これを具体的に
解明することはなされておらず、よってその解明が要求
とれているとともに、よシ効釆的に脈動を減衰して、精
度の高い圧力測定を可能とする圧力測定装置が必要とさ
れている。
(発明が解決しようとする間組点) 本発明は以上の点に基づいてな嘔れたものでその目的と
するところは、スナツパ及びキャピラリの&勧減衰効果
を脈動の周波数との関係で解明し、それに基づいて広範
囲の周波数の脈動を効果的に減衰して精度の高い圧力測
定を可能とする圧力測定装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(間聰点を解決するための手段) すなわち本発明による圧力測定装置は、流体が内在する
配管又は容器に圧力検出器を介して計装配管を接続し、
この計装配管にスナツパ及びキャピラリを一体化した脈
動減衰装置を接続するとともに、この脈動減衰装置にキ
ャピラリーチューブを介して圧力検出器を接続したもの
でるる。
(作用) つまシスナッパ及びキャピラリを一体化した脈動減衰装
置によシ広範囲にわたる周波数の脈動を効果的に減衰式
せて精度の高い安定した圧力測定を行なわんとするもの
である。ここで上記スナツパ及びキャピラリの脈動減衰
効果と脈動の周波数との関係について行なった実験結果
について説明する。第3図はスナツパの減衰効果宝示す
図で、第4図はキャピラリの減衰効果を示す図でおる。
これから明らかなようにスナツパは100Hz以下の低
周波・の脈動に対して優れた減衰効果を発揮しておシ、
一方キャピラリは60Hz以上の高周波の脈動に対して
優れた減衰効果を発揮している。本発明はこのような特
性を有するスナツパ及びキャピラリを一体化した脈動減
衰装置によシ広範凹にわたる周波数の脈動を効果的に減
衰して高精度の圧力測定を行なうものでbる。
(実施例) 以下第1図及び第2図を参照して本発明の一実施例を説
明する。第1図は本実施例による圧力測定装置を実施し
た状態を示す構成図でオシ、図中符号1は配管である。
この配管1内には流体が流通している。上記配管1には
圧力検出器2を介して計装配管3が接続てれている。こ
の計装配管3にはスナツパとキャピラリを一体化した脈
動減衰装置4が接続されておシ、さらにこの脈動減衰装
置4には細くて長いキャピラリチューブ5を介して圧力
検出器6が接続されている。
上記脈動減衰装置4は第2図に示すように構成されてい
る。計装配管3内の脈動で振動している流体はます流路
と直角に設けたスナツパピン動による流体振動が減衰て
れる。尚流体は図中矢印で示すように流通する。その状
態でダイア7ラム10に受圧され、キャピラリチューブ
5゛内の粘性の高い封入油11により高周波脈動による
流体振動が減衰される。このように低周波及び高周波の
脈動による流体振動が減衰された状態で前記圧力検出器
6によシ圧力が検出器れる。尚図中符号9はスナツパキ
ャップである。
又前記スナツパピン7.8については、適宜交換可能で
あり、流体の脈動に応じて選択することができる。
以上不実施例によると、低周波から高周波にわたる広範
囲の脈動による流体振動が脈動減衰装置4により減衰さ
れるので、脈動のない安定した状態で圧力測定を行なう
ことができる。又脈動を効果的に減訳嘔せることによシ
、脈動による不具合例えは計器の損傷等を防止すること
ができる。尚本発明は前記実施例に限定されるものでは
なく、例えば先にキャピラリによシ高周波脈動を諷渡し
、次にスナツパにより低周波脈動を減衰するようにして
もよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように不発明による圧力測定装置によると
、低周波から高周波fわたる広範囲な脈動による流体振
動を効果的に減衰させることができ安定した信頼性の高
い圧力測定が可能になる等その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は圧力測定装置の構成図、第2図は脈動減衰装置の
構成を示す縦断面図、第3図はスナツパによる脈動減衰
効果を示す特性図。 第4図はキャピラリによる脈動減衰効果を示す特性図で
ある。 1・・・配管、2・・・圧力検出器、3・・・計装配管
、4・・・脈動減衰装置、5・・・キャピラリーチュー
ブ、6・・・圧力検出器。 出願人代理人 ゛弁理士 鈴 江 武 彦第1図 LJ jI2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体が内在する配管又は容器と、この配管又は容
    器に圧力検出座を介して接続される計装配管と、この計
    装配管に接続されスナッパ及びキャピラリを一体化した
    脈動減衰装置と、この脈動減衰装置にキャピラリーチュ
    ーブを介して接続された圧力検出器とを具備したことを
    特徴とする圧力測定装置。
  2. (2)上記脈動減衰装置は、スナッパにより低周波の脈
    動を減衰した後キャピラリにより高周波の脈動を減衰す
    る構成となっていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の圧力測定装置。
JP5186786A 1986-03-10 1986-03-10 圧力測定装置 Pending JPS62207925A (ja)

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JP5186786A JPS62207925A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 圧力測定装置

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JP5186786A JPS62207925A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 圧力測定装置

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JPS62207925A true JPS62207925A (ja) 1987-09-12

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ID=12898827

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5186786A Pending JPS62207925A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 圧力測定装置

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