JPS62208034A - フイルム投影装置 - Google Patents
フイルム投影装置Info
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- JPS62208034A JPS62208034A JP5122686A JP5122686A JPS62208034A JP S62208034 A JPS62208034 A JP S62208034A JP 5122686 A JP5122686 A JP 5122686A JP 5122686 A JP5122686 A JP 5122686A JP S62208034 A JPS62208034 A JP S62208034A
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- Japan
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- film
- lens
- film holding
- female cylinder
- lens holder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルム投影装置、更に詳しくは投影レンズア
センブリ側のレンズホルダをフローティング機構で支持
させ、そのレンズホルダのフィルム保持アセンブリ側の
端面な該アセンブリ側のフィルムプラテン板面或はその
上に配設した他部材面にフローティング機構により所定
の押圧力をもって圧接状態にしてフィルム面に対するレ
ンズ光軸の自動垂直出しを行わせる構成のフィルム投影
装置に関する。
センブリ側のレンズホルダをフローティング機構で支持
させ、そのレンズホルダのフィルム保持アセンブリ側の
端面な該アセンブリ側のフィルムプラテン板面或はその
上に配設した他部材面にフローティング機構により所定
の押圧力をもって圧接状態にしてフィルム面に対するレ
ンズ光軸の自動垂直出しを行わせる構成のフィルム投影
装置に関する。
上記のようなフィルム投影装置の具体的な代表例として
マイクロフィルムリーグ或は同リーグプリンタが挙げら
れる。以下、マイクロフィルムのリーグプリンタを例に
して説明する。
マイクロフィルムリーグ或は同リーグプリンタが挙げら
れる。以下、マイクロフィルムのリーグプリンタを例に
して説明する。
第7図はマイクロフィルムリーグプリンタの一例の極く
概略構成を示すものである。■は装置本体(リーグプリ
ンタ本体)の外装位であり、該外装俊の略下半部内に複
写機構を内蔵させてあり、路上半部を暗箱部としてあり
、その下半部と上半部の間部を外装筐の前面側からみて
外装位内方へ大きく引込ませて奥行きのある空所2を構
成させ、その空所をフィルム保持アセンブリ5及び投影
レンズアセンブリ6の配設部としである。フィルム保持
アセンブリ5と投影レンズアセンブリ6は夫々上記アセ
ンブリ配設部空所2の床面板3の上面側と天井板4の下
面側に互いに投影光軸を共通にして対向配設されている
。7は照明ランプ7a11集光レンズ7b等からなるフ
ィルム照明部であり、フィルム保持アセンブリ5を中に
して投影レンズアセンブリ6とは反対側に、上記両アセ
ンブリ5・6と互いに投影光軸を共通にして上向きに配
設しである。Fはフィルム保持アセンブリ5に保持され
たマイクロフィルムの一部分を示す。
概略構成を示すものである。■は装置本体(リーグプリ
ンタ本体)の外装位であり、該外装俊の略下半部内に複
写機構を内蔵させてあり、路上半部を暗箱部としてあり
、その下半部と上半部の間部を外装筐の前面側からみて
外装位内方へ大きく引込ませて奥行きのある空所2を構
成させ、その空所をフィルム保持アセンブリ5及び投影
レンズアセンブリ6の配設部としである。フィルム保持
アセンブリ5と投影レンズアセンブリ6は夫々上記アセ
ンブリ配設部空所2の床面板3の上面側と天井板4の下
面側に互いに投影光軸を共通にして対向配設されている
。7は照明ランプ7a11集光レンズ7b等からなるフ
ィルム照明部であり、フィルム保持アセンブリ5を中に
して投影レンズアセンブリ6とは反対側に、上記両アセ
ンブリ5・6と互いに投影光軸を共通にして上向きに配
設しである。Fはフィルム保持アセンブリ5に保持され
たマイクロフィルムの一部分を示す。
而してフィルム保持アセンブリ5に保持され、照明部7
位置に検索された所要のフィルムコマ画像Faは照明部
7で照明され、その照明光のフィルムコマ画像透過光が
投影レンズアセンブリ6に入光し、暗箱部側の固定の第
1ミラー8→実線示の倒れ姿勢状態にある可動の第2ミ
ラー9→固定の第3ミラー10の経路を介して暗箱前面
側に設けられているスクリーン11の裏面に拡大投影結
像され、該結像即ち上記所要フィルムコマ画像Faの拡
大投影像がスクリーン11の外面側から観読される。
位置に検索された所要のフィルムコマ画像Faは照明部
7で照明され、その照明光のフィルムコマ画像透過光が
投影レンズアセンブリ6に入光し、暗箱部側の固定の第
1ミラー8→実線示の倒れ姿勢状態にある可動の第2ミ
ラー9→固定の第3ミラー10の経路を介して暗箱前面
側に設けられているスクリーン11の裏面に拡大投影結
像され、該結像即ち上記所要フィルムコマ画像Faの拡
大投影像がスクリーン11の外面側から観読される。
そのコマ画lFaの拡大複写物(拡大コピー)を得たい
場合には不図示のコピーボタンを押す。
場合には不図示のコピーボタンを押す。
そうすると可動の第2ミラー9が2点鎖線示のようには
ね上り、その位置に保持され、走査ミラーボックス゛1
2が実線示の待機位置から2点鎖線示位置へ一旦上昇移
rBJ(往動移動a)される、尚。
ね上り、その位置に保持され、走査ミラーボックス゛1
2が実線示の待機位置から2点鎖線示位置へ一旦上昇移
rBJ(往動移動a)される、尚。
該走査ミラーボックスの駆動系・移動案内部材等は図に
省略した。
省略した。
又装置外装筐の下半部内に内蔵されている複写機構の感
光ドラム14が矢示方向に所定の周速度で回転駆動され
る。上記2点鎖線示位置へ上昇移動した走査ミラーボッ
クス12が感光ドラム14の回転と同期した速度で最初
の待機位置へ向って復動移T!JJbされる。これによ
り照明部7に位置する所要のフィルムコマ画像Faの拡
大像が投影レンズアセンブリ6→固定の第1ミラー8→
走査ミラーボツクス12の第1ミラー12a→同第2ミ
ラー12b→スリツト13の光学系で回転感光ドラム1
4の面にスリット露光される。そうすると該感光ドラム
周面に該ドラム周囲に配設されている不図示の作像機器
により上記のスリット露光像即ちフィルムコマ画像Fa
に対応した拡大像のトナー画像が形成され、そのトナー
画像が給紙部16から回転感光ドラム14の転写部15
へ給紙された複写紙P面に順次に転写され、その複写紙
が定着器17を通り、所要フィルムコマ画像Faの拡大
複写物として排紙トレイ18へ排出される。
光ドラム14が矢示方向に所定の周速度で回転駆動され
る。上記2点鎖線示位置へ上昇移動した走査ミラーボッ
クス12が感光ドラム14の回転と同期した速度で最初
の待機位置へ向って復動移T!JJbされる。これによ
り照明部7に位置する所要のフィルムコマ画像Faの拡
大像が投影レンズアセンブリ6→固定の第1ミラー8→
走査ミラーボツクス12の第1ミラー12a→同第2ミ
ラー12b→スリツト13の光学系で回転感光ドラム1
4の面にスリット露光される。そうすると該感光ドラム
周面に該ドラム周囲に配設されている不図示の作像機器
により上記のスリット露光像即ちフィルムコマ画像Fa
に対応した拡大像のトナー画像が形成され、そのトナー
画像が給紙部16から回転感光ドラム14の転写部15
へ給紙された複写紙P面に順次に転写され、その複写紙
が定着器17を通り、所要フィルムコマ画像Faの拡大
複写物として排紙トレイ18へ排出される。
16aは複写材を積載収納した複写紙カセットであり、
矢示のように給紙部16に対して出し入れ自由である。
矢示のように給紙部16に対して出し入れ自由である。
16bは給紙ローラ、16cは給紙された複写材の偏向
ガイド、16dは複写材の搬送経路を示す。
ガイド、16dは複写材の搬送経路を示す。
フィルム保持アセンブリ5は、ロールフィルムを扱う場
合の所謂ロールフィルムキャリアと、フィッシュフィル
ム(ストリップフィルムも含む)を扱う場合の所謂フィ
ッシュフィルムキャリアの2タイプがある。
合の所謂ロールフィルムキャリアと、フィッシュフィル
ム(ストリップフィルムも含む)を扱う場合の所謂フィ
ッシュフィルムキャリアの2タイプがある。
ロールフィルムキャリアは、フィルム巻上げe巻戻しリ
ール、その回転駆動機構、固定・可動のフィルムプラテ
ン機構、フィルムコママーク検索機構等を含んでなる。
ール、その回転駆動機構、固定・可動のフィルムプラテ
ン機構、フィルムコママーク検索機構等を含んでなる。
フィッシュフィルムキャリアは固定・可動のフィルムプ
ラテン機構、そのプラテン機構のX−Y移動機構、イン
デックス板セット部等を含んでなる。
ラテン機構、そのプラテン機構のX−Y移動機構、イン
デックス板セット部等を含んでなる。
投影レンズアセンブリ6は、所謂単レンズ落し込み式の
ものと、所謂レンズターレット式のものとの2タイプが
ある。
ものと、所謂レンズターレット式のものとの2タイプが
ある。
単レンズ落し込み式のものは、いくつか用意された個々
に拡大投影倍率の異なる投影レンズ鏡筒単体のうち選択
した倍率のレンズ鏡筒単体を落し込み式に抜き差し交換
自在に保持するレンズ鏡筒単体保持部材と、焦点合せの
ためにその保持レンズ鏡筒の保持位置を可変させる焦点
:A整機構等を含んでなる。
に拡大投影倍率の異なる投影レンズ鏡筒単体のうち選択
した倍率のレンズ鏡筒単体を落し込み式に抜き差し交換
自在に保持するレンズ鏡筒単体保持部材と、焦点合せの
ためにその保持レンズ鏡筒の保持位置を可変させる焦点
:A整機構等を含んでなる。
レンズターレット式のものは共通の支持体に個々に拡投
影倍率の異なる2以上のレンズ鏡筒を具備させ、又それ
等の個々のレンズ鏡筒に夫々焦点w4整機構をA備させ
、支持体を回動もしくは移動操作して所望の拡大投影倍
率のレンズ鏡筒を投影光学系の光軸位置に切換え的に位
置させて使用する構成のものである。
影倍率の異なる2以上のレンズ鏡筒を具備させ、又それ
等の個々のレンズ鏡筒に夫々焦点w4整機構をA備させ
、支持体を回動もしくは移動操作して所望の拡大投影倍
率のレンズ鏡筒を投影光学系の光軸位置に切換え的に位
置させて使用する構成のものである。
投影レンズアセンブリ6について前述したようにレンズ
ホルダをフローティング機構で支持させてフィルム面に
対するレンズ光軸の自動垂直出しを行わせる構成は、フ
ィルム面に対する投影レンズの片側焦点不良をなくすた
めのもので、主として単レンズ落し込み式の投影レンズ
アセンブリについて採用されている。
ホルダをフローティング機構で支持させてフィルム面に
対するレンズ光軸の自動垂直出しを行わせる構成は、フ
ィルム面に対する投影レンズの片側焦点不良をなくすた
めのもので、主として単レンズ落し込み式の投影レンズ
アセンブリについて採用されている。
ところでフィルム保持キャリアには前述したようにロー
ルフィルムキャリアとフィッシュフィルムキャリアがあ
り、又ロールフィルムキャリアにもフィルムコママーク
検索機構を具備したもの、具備しないもの、或は必要に
応じてセットして使用するもの等種々のタイプのものが
あり、ユーザ側において必要に応じて所要のタイプのキ
ャリアを選択して装置本体に交換装着して使用するもの
であるが、この場合装置本体に装着されたキャリアの上
面位置レベルはキャリアのタイプの違いによって実際上
高低まちまちである。
ルフィルムキャリアとフィッシュフィルムキャリアがあ
り、又ロールフィルムキャリアにもフィルムコママーク
検索機構を具備したもの、具備しないもの、或は必要に
応じてセットして使用するもの等種々のタイプのものが
あり、ユーザ側において必要に応じて所要のタイプのキ
ャリアを選択して装置本体に交換装着して使用するもの
であるが、この場合装置本体に装着されたキャリアの上
面位置レベルはキャリアのタイプの違いによって実際上
高低まちまちである。
そのため、投影レンズアセンブリ6のレンズホルダがフ
ローティング式のものである場合には、そのレンズホル
ダ下端面のキャリア上面に対する圧着力(フローティン
グ圧力)が、装置本体に交換装着した使用キャリアのタ
イプの違いによるキャリア上面位置レベルの高低に応じ
て異なった状態となる。そしてそのキャリアの上面位置
レベルがある許容位置レベル範囲よりも高かったり、逆
に低かったりするとキャーリア上面に対するレンズホル
ダの70−ティング圧力が強過ぎたり或は弱過ぎて適正
な圧着状態が確保されず、そのために良好なフローティ
ング効果が得られず、結局使用キャリアが特定のタイプ
のものに実際上限られてしまうという問題があった。
ローティング式のものである場合には、そのレンズホル
ダ下端面のキャリア上面に対する圧着力(フローティン
グ圧力)が、装置本体に交換装着した使用キャリアのタ
イプの違いによるキャリア上面位置レベルの高低に応じ
て異なった状態となる。そしてそのキャリアの上面位置
レベルがある許容位置レベル範囲よりも高かったり、逆
に低かったりするとキャーリア上面に対するレンズホル
ダの70−ティング圧力が強過ぎたり或は弱過ぎて適正
な圧着状態が確保されず、そのために良好なフローティ
ング効果が得られず、結局使用キャリアが特定のタイプ
のものに実際上限られてしまうという問題があった。
本発明はこの問題を解消することを目的とする。
口、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、投影レンズアセンブリ側のレンズホルダをフ
ローティング機構で支持させ、そのレンズホルダのフィ
ルム保持アセンブリ側の端面を該アセンブリ側のフィル
ムプラテン板面或はその上に配設した他部材面にフロー
ティング機構により所定の押圧力をもって圧接状態にし
てフィルム面に対するレンズ光軸の自動垂直出しを行わ
せる構成のフィルム投影装置にお、いて、レンズホルダ
のフローティング機構側支持点と、フィルム保持アセン
ブリ側端面間のレンズホルダ部分の寸法を段階的に或は
連続的に長短調節可能に構成した。ことを特徴とするフ
ィルム投影装置を要旨とする。
ローティング機構で支持させ、そのレンズホルダのフィ
ルム保持アセンブリ側の端面を該アセンブリ側のフィル
ムプラテン板面或はその上に配設した他部材面にフロー
ティング機構により所定の押圧力をもって圧接状態にし
てフィルム面に対するレンズ光軸の自動垂直出しを行わ
せる構成のフィルム投影装置にお、いて、レンズホルダ
のフローティング機構側支持点と、フィルム保持アセン
ブリ側端面間のレンズホルダ部分の寸法を段階的に或は
連続的に長短調節可能に構成した。ことを特徴とするフ
ィルム投影装置を要旨とする。
上記のように構成すれば、装置本体に装着した使用キャ
リアのタイプの違いによるキャリア上面位置レベルの高
低状態に合せて該キャリア上面に対するレンズホルダ側
の圧接端面位置を高低調整することができるので、装置
本体に装着した使用キャリアの上面位置レベルの高低格
差に拘らず該キャリア上面に対するレンズホルダのフロ
ーティング圧力を適正状態にすることができる。従って
各種タイプのフィルム保持キャリアを支障なく使用する
ことが可能となる。
リアのタイプの違いによるキャリア上面位置レベルの高
低状態に合せて該キャリア上面に対するレンズホルダ側
の圧接端面位置を高低調整することができるので、装置
本体に装着した使用キャリアの上面位置レベルの高低格
差に拘らず該キャリア上面に対するレンズホルダのフロ
ーティング圧力を適正状態にすることができる。従って
各種タイプのフィルム保持キャリアを支障なく使用する
ことが可能となる。
第1〜4図は一実施例を示すものである。本例の投影レ
ンズアセンブリ6はマイクロフィルムリーダ・同リーグ
プリンタ等の装置本体の所定位置に着脱自在のユニット
体として構成してあり。
ンズアセンブリ6はマイクロフィルムリーダ・同リーグ
プリンタ等の装置本体の所定位置に着脱自在のユニット
体として構成してあり。
単レンズ落し込み争フローティング式のものである。
第1図は装置本体の所定の位置に装着された状態のレン
ズユニットの縦断側面図、第2図は第1図の場合よりも
高いフィルム保持キャリアの上面位置レベルに対応させ
てレンズホルダの下端面位置を高い位とに調整変更した
状態の同上図、第3図はレンズユニットの分解斜面図、
第4図は装着前状態又は取外した状態を示した図である
。
ズユニットの縦断側面図、第2図は第1図の場合よりも
高いフィルム保持キャリアの上面位置レベルに対応させ
てレンズホルダの下端面位置を高い位とに調整変更した
状態の同上図、第3図はレンズユニットの分解斜面図、
第4図は装着前状態又は取外した状態を示した図である
。
20は装°置本体側の所定のレンズユニット装着位置(
本例では装置本体空所2の天井板4の下面の所定位置)
に長手を前後方向にしてビス等でしっかりと定着したレ
ンズユニット若脱支持用レールプレートである。21−
21はビス孔、22・22は該プレートの左右辺長手に
沿って具備させたレール縁、23◆23は該左右の各レ
ール122−22の途中部に設けた山カム形クリック突
起で、押圧力を受けるとつなぎ部23a−23aの弾性
に抗して下方へ沈み動作する。24はプレートの先端辺
中央部に形成した切欠き凹部、25はプレート面の中央
部に形成した光線透過窓孔である。
本例では装置本体空所2の天井板4の下面の所定位置)
に長手を前後方向にしてビス等でしっかりと定着したレ
ンズユニット若脱支持用レールプレートである。21−
21はビス孔、22・22は該プレートの左右辺長手に
沿って具備させたレール縁、23◆23は該左右の各レ
ール122−22の途中部に設けた山カム形クリック突
起で、押圧力を受けるとつなぎ部23a−23aの弾性
に抗して下方へ沈み動作する。24はプレートの先端辺
中央部に形成した切欠き凹部、25はプレート面の中央
部に形成した光線透過窓孔である。
30はレンズユニット6の上側主枠であり、この上側主
枠と装置本体側に設けた上記レールプレート20との係
合によりレンズユニット6が装置本体側の所定の位置に
着脱される。31・31は該主枠の左右の各枠辺の上級
長手に沿って互いに内向きに対向させて具備させたレー
ル条、32・32はその左右の各レール条31−31の
途中部に具備させた切欠き凹部、33は枠後辺側に下向
きに具備させた後壁板、34 (34)はその後壁板の
左右部の下縁に夫々外向きにJXl−備させた係合爪突
起、35は枠前辺側の中央部に内向きに具備させた凸部
、36 (3B)は枠左右辺の先端側外面部をレンズユ
ニット把持手かけ部とし、その手かけ部面に形成した滑
り止め凸条である。
枠と装置本体側に設けた上記レールプレート20との係
合によりレンズユニット6が装置本体側の所定の位置に
着脱される。31・31は該主枠の左右の各枠辺の上級
長手に沿って互いに内向きに対向させて具備させたレー
ル条、32・32はその左右の各レール条31−31の
途中部に具備させた切欠き凹部、33は枠後辺側に下向
きに具備させた後壁板、34 (34)はその後壁板の
左右部の下縁に夫々外向きにJXl−備させた係合爪突
起、35は枠前辺側の中央部に内向きに具備させた凸部
、36 (3B)は枠左右辺の先端側外面部をレンズユ
ニット把持手かけ部とし、その手かけ部面に形成した滑
り止め凸条である。
装と本体側の前記レールプレート20の先端側にレンズ
ユニット6側の上記上側主枠30の左右のレール条31
・31の後端側を対応位置させレールプレート20側の
左右のレール縁22・22に上側主枠30側の左右のレ
ール条31・31を係合させてレールプレート20に対
して上側主枠30をスライドさせながら押し込む(第4
図矢示c)、そのスライド押し込み途中で上側主枠30
側の左右の各レール条31・31の奥側端が夫々レール
プレート20側の左右のレール縁22・22の途中部に
存在するクリック突起23・23に突き当る。その突き
当り抵抗に抗して上側主枠30を更に押し込むと、クリ
ック突起23−23がつなぎ部23a拳23aの弾性に
抗して下方へ沈み動作し、上側主枠30の引続く押し込
み移動が許容される。そしてレールプレート20の先端
辺側の切欠き凹部24に上側主枠30の枠前辺側の凸部
35が合致係合して突き当るまで十分に押し込むとクリ
ック突起23・23位置に上側主枠30側のレール条3
2・32の途中部に存在する切欠き凹部33・33が対
応位置してクリック突起23・23が上方へ戻り動作し
て凹部33拳33と係合する。これにより上側主枠30
即ちレンズユニット6が装置本体の所定の位置に位置決
め支持された状態となる(第1図、第4図2点鎖線示)
。
ユニット6側の上記上側主枠30の左右のレール条31
・31の後端側を対応位置させレールプレート20側の
左右のレール縁22・22に上側主枠30側の左右のレ
ール条31・31を係合させてレールプレート20に対
して上側主枠30をスライドさせながら押し込む(第4
図矢示c)、そのスライド押し込み途中で上側主枠30
側の左右の各レール条31・31の奥側端が夫々レール
プレート20側の左右のレール縁22・22の途中部に
存在するクリック突起23・23に突き当る。その突き
当り抵抗に抗して上側主枠30を更に押し込むと、クリ
ック突起23−23がつなぎ部23a拳23aの弾性に
抗して下方へ沈み動作し、上側主枠30の引続く押し込
み移動が許容される。そしてレールプレート20の先端
辺側の切欠き凹部24に上側主枠30の枠前辺側の凸部
35が合致係合して突き当るまで十分に押し込むとクリ
ック突起23・23位置に上側主枠30側のレール条3
2・32の途中部に存在する切欠き凹部33・33が対
応位置してクリック突起23・23が上方へ戻り動作し
て凹部33拳33と係合する。これにより上側主枠30
即ちレンズユニット6が装置本体の所定の位置に位置決
め支持された状態となる(第1図、第4図2点鎖線示)
。
装置本体側に装着支持状態のレンズユニット6の取外し
は、上記装着方向とは逆方向(第4図矢示d)にレンズ
ユニット6の上側主枠30を互いに係合している切欠き
凹部33・33とクリック突起23・23の係合力に抗
して引張ることにより、クリック突起23.・23が下
方へ沈み動作して切欠き凹部33・33との係合が外れ
、以後上側主枠30はレールプレー)20からスムーズ
に引き抜かれ、装置本体側からレンズユニット6が容易
に取外される(第4図)。
は、上記装着方向とは逆方向(第4図矢示d)にレンズ
ユニット6の上側主枠30を互いに係合している切欠き
凹部33・33とクリック突起23・23の係合力に抗
して引張ることにより、クリック突起23.・23が下
方へ沈み動作して切欠き凹部33・33との係合が外れ
、以後上側主枠30はレールプレー)20からスムーズ
に引き抜かれ、装置本体側からレンズユニット6が容易
に取外される(第4図)。
尚1本実施例ではレールプレート20に対する上側主枠
30の挿脱をスムーズにするためにレールプレート20
の左右のレール縁22−22は互いに多少前すぼまりの
テーパレール縁としである。これに対応して上側主枠3
0側の係合レール条31・31も互いに前すぼまりのテ
ーバレール条としである。
30の挿脱をスムーズにするためにレールプレート20
の左右のレール縁22−22は互いに多少前すぼまりの
テーパレール縁としである。これに対応して上側主枠3
0側の係合レール条31・31も互いに前すぼまりのテ
ーバレール条としである。
40はレンズユニット6の下側主枠、41は該下側主枠
に具備させたへりコイドメス筒嵌入孔。
に具備させたへりコイドメス筒嵌入孔。
42は該枠後辺側に上向きに具備させた後壁板であり、
この後壁板42の内側に前記上側主枠30の下向き後壁
板33が嵌入され、十分に嵌入すると上側主枠30側の
係合爪突起34 (34)が、下側主枠30偏にA備さ
せである保合孔43−43に嵌入係合してと下の主枠3
0・40が係合一体化される。
この後壁板42の内側に前記上側主枠30の下向き後壁
板33が嵌入され、十分に嵌入すると上側主枠30側の
係合爪突起34 (34)が、下側主枠30偏にA備さ
せである保合孔43−43に嵌入係合してと下の主枠3
0・40が係合一体化される。
50はへりコイドメス筒支持部材であり、左右方向横軸
51の左右部に一対のL形アーム521152を設けで
ある。左右のL形アームの各垂直腕53・53は前後方
向に弾性を有する腕板としてあり、各水平腕54・54
の先端部には縦向きに軸受板55・55を対向させて具
備させている。
51の左右部に一対のL形アーム521152を設けで
ある。左右のL形アームの各垂直腕53・53は前後方
向に弾性を有する腕板としてあり、各水平腕54・54
の先端部には縦向きに軸受板55・55を対向させて具
備させている。
56・56はそれ等の軸受板に形成した軸受孔である。
又各水平腕54・54の横軸51vjりの部分は屈曲部
57・57にして該腕に上下方向の弾性を与えである。
57・57にして該腕に上下方向の弾性を与えである。
又左右のL形アーム52φ52の間の横軸部分51aは
適度のねじり弾性を有する。
適度のねじり弾性を有する。
上記のへりコイドメス筒支持部材50は、横軸51の左
右端部51b・51b及び左右のL形アーム52−52
間の軸部51aを、下側主枠40の後枠辺側に具備させ
た軸受けi、$ 44 b (44b)・44aに嵌入
させて軸受けされ、下側主枠40と上側主枠30とが前
記のように結合一体化されたとき上側主枠30側の後壁
板33の下縁に具備させである凸部37が下側主枠30
の軸受は溝44aに対向位置して軸51のおどりが防止
される。左右のL形アーム52−52の各垂直腕53φ
53は下側主枠40の後壁板42の内側に嵌入状態とな
った上側主枠30の後壁板33の内面に弾性的に当接す
る。
右端部51b・51b及び左右のL形アーム52−52
間の軸部51aを、下側主枠40の後枠辺側に具備させ
た軸受けi、$ 44 b (44b)・44aに嵌入
させて軸受けされ、下側主枠40と上側主枠30とが前
記のように結合一体化されたとき上側主枠30側の後壁
板33の下縁に具備させである凸部37が下側主枠30
の軸受は溝44aに対向位置して軸51のおどりが防止
される。左右のL形アーム52−52の各垂直腕53φ
53は下側主枠40の後壁板42の内側に嵌入状態とな
った上側主枠30の後壁板33の内面に弾性的に当接す
る。
60はへりコイドメス筒、61 a (81a)06
lb (Blb)はその側周外面の180°対向2
ケ所に具備させた上下一対の軸ピン、62は下端フラン
ジである。このへりコイドメス筒60は上記左右のL形
アーム52−52の軸受板55・55間に上側の軸ピン
61 a (81a)を軸受板の軸受孔56・56に
嵌入(第1図)させ、或は下側の軸ビン61 b (
Blb)を嵌入(第2図)させて軸受支持され、下側主
枠40のへりコイドメス筒嵌入孔41内において軸ビア
81 a (61a)又は61b (Blb)を中
心に、下側主枠40に一体の前後のガード壁46a・4
6bで規制される範囲内で回動揺動自由である。
lb (Blb)はその側周外面の180°対向2
ケ所に具備させた上下一対の軸ピン、62は下端フラン
ジである。このへりコイドメス筒60は上記左右のL形
アーム52−52の軸受板55・55間に上側の軸ピン
61 a (81a)を軸受板の軸受孔56・56に
嵌入(第1図)させ、或は下側の軸ビン61 b (
Blb)を嵌入(第2図)させて軸受支持され、下側主
枠40のへりコイドメス筒嵌入孔41内において軸ビア
81 a (61a)又は61b (Blb)を中
心に、下側主枠40に一体の前後のガード壁46a・4
6bで規制される範囲内で回動揺動自由である。
70はへりコイドメス筒60に上端側からねじ込んだヘ
リコイドオス筒であり、このメス−オスの両筒60−7
0がレンズホルダである。71はそのオス筒70の外周
に具備させた回gJJtfi作用指かけ凸起、72は回
動範囲規制ストッパ片である。ヘリコイドオス筒70は
同メス筒60に対して左回動していくと上記ストッパ片
72が下側主枠40側の第1の受は部45aに当接して
受止められ、右回動していくと上記第1の受は部45a
と略180°反対側の第2の受は部45bに当接して受
止められ、従ってへりコイドオス筒70は上記第1と第
2の受部45a−45b間の略180a範囲内でヘリコ
イドメス筒60に対して回動操作自由である。
リコイドオス筒であり、このメス−オスの両筒60−7
0がレンズホルダである。71はそのオス筒70の外周
に具備させた回gJJtfi作用指かけ凸起、72は回
動範囲規制ストッパ片である。ヘリコイドオス筒70は
同メス筒60に対して左回動していくと上記ストッパ片
72が下側主枠40側の第1の受は部45aに当接して
受止められ、右回動していくと上記第1の受は部45a
と略180°反対側の第2の受は部45bに当接して受
止められ、従ってへりコイドオス筒70は上記第1と第
2の受部45a−45b間の略180a範囲内でヘリコ
イドメス筒60に対して回動操作自由である。
上記のへりコイドオス筒70に対して単レンズ鏡筒80
がオス筒の上端側から落し込まれてセットされる。
がオス筒の上端側から落し込まれてセットされる。
以上の部材30−40・50・60Φ70・80により
装置本体に対して着脱自在の単レンズ落し込み・フロー
ティング式の投影レンズユニット体6が構成される。
装置本体に対して着脱自在の単レンズ落し込み・フロー
ティング式の投影レンズユニット体6が構成される。
装着状態においてへりコイドメス筒60の下端フランジ
62の下面がm1図示のようにフィルム保持アセンブリ
としてのロールフィルムキャリア5側の上側プラテンガ
ラス100の上面に1部材53・53.57・57.5
1aの弾力とへりコイドメス筒6oの軸ピン81 a
(81a)を中心とする揺動によるヘリコイドメス筒
60のフローティングにより弾性的に所定の略一定の適
正な押圧力をもって安定に圧接状態に保持され、これに
よりフィルムに対するレンズ光軸の自動垂直出しがなさ
れる。101は下側プラテンガラスであり。
62の下面がm1図示のようにフィルム保持アセンブリ
としてのロールフィルムキャリア5側の上側プラテンガ
ラス100の上面に1部材53・53.57・57.5
1aの弾力とへりコイドメス筒6oの軸ピン81 a
(81a)を中心とする揺動によるヘリコイドメス筒
60のフローティングにより弾性的に所定の略一定の適
正な押圧力をもって安定に圧接状態に保持され、これに
よりフィルムに対するレンズ光軸の自動垂直出しがなさ
れる。101は下側プラテンガラスであり。
フィルムFはその上下のプラテンガラスに挾まれている
。フィルム走行時は下側プラテンガラス101が下って
フィルムの挾み込みが解除される。
。フィルム走行時は下側プラテンガラス101が下って
フィルムの挾み込みが解除される。
単レンズ鏡筒80を落し込みセットしたヘリコイドオス
筒70を同メス筒60に対して適当量左回動或は右回動
操作することにより該オス筒70即ち単レンズ鏡筒80
がメス筒60に対して上下動してフィルム1面に対する
単レンズ鏡筒80の位置が変化して焦点:A整がなされ
る。
筒70を同メス筒60に対して適当量左回動或は右回動
操作することにより該オス筒70即ち単レンズ鏡筒80
がメス筒60に対して上下動してフィルム1面に対する
単レンズ鏡筒80の位置が変化して焦点:A整がなされ
る。
i1図においてレンズホルダたるへりコイドメス筒60
の下端フランジ62の下面が当接する、フィルム保持ア
センブリ5側の1側プラテンガラスlOOの上面位置レ
ベルをA、としたとき、第2図はフィルム保持アセンブ
リ5が上側プラテンガラスlOOの上に更にフィルムコ
マ検索器102を有し、そのコマ検索器102の上面に
へりコイドメス筒60の下端フランジ62の下面を当接
させる形態のもので、そのコマ検索器102の上面位置
レベルA2が上記第1図の場合の位置レベルA、よりも
かなり高い場合を示している。尚第2図において102
aはコマ検索器の外殻枠体、102b11102cはコ
マ検出素子としてのプリズムと光電電変換子である。
の下端フランジ62の下面が当接する、フィルム保持ア
センブリ5側の1側プラテンガラスlOOの上面位置レ
ベルをA、としたとき、第2図はフィルム保持アセンブ
リ5が上側プラテンガラスlOOの上に更にフィルムコ
マ検索器102を有し、そのコマ検索器102の上面に
へりコイドメス筒60の下端フランジ62の下面を当接
させる形態のもので、そのコマ検索器102の上面位置
レベルA2が上記第1図の場合の位置レベルA、よりも
かなり高い場合を示している。尚第2図において102
aはコマ検索器の外殻枠体、102b11102cはコ
マ検出素子としてのプリズムと光電電変換子である。
上記の場合において位置レベルの高いコマ検索器102
の上面に投影レンズアセンブリ6側のへりコイドメス筒
60の下端7ランジ62の下面を単に当接させたのでは
第1図の場合よりもフローティング圧力が過度に大きく
なってフローティング効果が得られないか、投影レンズ
アセンブリ6と適合せず該形態のフィルム保持キャリア
5を装置本体に変換装着して使用することが不能となる
。
の上面に投影レンズアセンブリ6側のへりコイドメス筒
60の下端7ランジ62の下面を単に当接させたのでは
第1図の場合よりもフローティング圧力が過度に大きく
なってフローティング効果が得られないか、投影レンズ
アセンブリ6と適合せず該形態のフィルム保持キャリア
5を装置本体に変換装着して使用することが不能となる
。
そこでこのような場合には投影レンズアセンブリ6につ
いてそのへりコイドメス筒60の支持部材50による支
持を第2図のように変換する即ちヘリコイドメス筒60
の下側の軸ピン5tb(stb)を軸受板の軸受孔56
・56に嵌入させてヘリコイドメス筒60を支持部材5
0に軸受支持させた形態に組みかえて使用する。
いてそのへりコイドメス筒60の支持部材50による支
持を第2図のように変換する即ちヘリコイドメス筒60
の下側の軸ピン5tb(stb)を軸受板の軸受孔56
・56に嵌入させてヘリコイドメス筒60を支持部材5
0に軸受支持させた形態に組みかえて使用する。
そうすると投影レンズアセンブリ6側のへりコイドメス
筒60はフィルム保持キャリア5に対して上側の軸ピン
61aと下側の軸ビンstbの距離寸法分第1図の場合
よりも全体に上方に位置移動されるので、フィルム保持
キャリア5側の高位とレベルA2のコマ検索器102の
上面に対する、へりコイドメス筒60の下端フランジ6
2の下面のフローティング圧接力が適正状態となる。
筒60はフィルム保持キャリア5に対して上側の軸ピン
61aと下側の軸ビンstbの距離寸法分第1図の場合
よりも全体に上方に位置移動されるので、フィルム保持
キャリア5側の高位とレベルA2のコマ検索器102の
上面に対する、へりコイドメス筒60の下端フランジ6
2の下面のフローティング圧接力が適正状態となる。
ヘリコイドメス筒60の支持点を変える軸ビン61 a
(81a)會6 l b (81b)を更に多く
すれば更に多くの、フィルム保持キャリア5側の上面位
nレベル変化に対処することができる。
(81a)會6 l b (81b)を更に多く
すれば更に多くの、フィルム保持キャリア5側の上面位
nレベル変化に対処することができる。
第506図は他の実施例を示すものである0本例はへり
コイドメス筒60のフローティング機構側支点61・6
1と、フィルム保持アセンブリ側端面62間部分の寸法
を連続的に長短調節可能にするくく、ヘリコイドメス筒
60の下端側に上下可動のオスネジ筒65をねじ込んだ
もので、このネジ筒65をねじ回してヘリコイドメス筒
60からの下方突出量をWmすることにより、フィルム
保持キャリア5側の上面位置レベルが低い場合(第5図
)でも高い場合(第6図)でも無段階的に対処できる。
コイドメス筒60のフローティング機構側支点61・6
1と、フィルム保持アセンブリ側端面62間部分の寸法
を連続的に長短調節可能にするくく、ヘリコイドメス筒
60の下端側に上下可動のオスネジ筒65をねじ込んだ
もので、このネジ筒65をねじ回してヘリコイドメス筒
60からの下方突出量をWmすることにより、フィルム
保持キャリア5側の上面位置レベルが低い場合(第5図
)でも高い場合(第6図)でも無段階的に対処できる。
66はag節したネジ筒の回動位置をロックする止めね
じを示す。
じを示す。
ハ、発明の効果
以上のように本発明に依れば、装置本体に交換装着した
使用フィルム保持キャリア5のタイプの違いによるキャ
リヤ上面位置レベルの高低Al ・A2・・・に合せ
て該キャリア上面に対する、フローティング式投影レン
ズアセンブリ6のレンズホルダ圧接端面位置を高低調整
し、キャリア上面に対するレンズホルダのフローティン
グ圧力を適正状態にすることができ、従って各種タイプ
のフィルム保持キャリア5を支障なく使、用することが
可能となるもので、所期の目的がよく達成される。
使用フィルム保持キャリア5のタイプの違いによるキャ
リヤ上面位置レベルの高低Al ・A2・・・に合せ
て該キャリア上面に対する、フローティング式投影レン
ズアセンブリ6のレンズホルダ圧接端面位置を高低調整
し、キャリア上面に対するレンズホルダのフローティン
グ圧力を適正状態にすることができ、従って各種タイプ
のフィルム保持キャリア5を支障なく使、用することが
可能となるもので、所期の目的がよく達成される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は装ご本体
の所定の位りに投影レンズアセンブリユニットを装着し
た状態の縦断側面図、第2図は高い上面位置レベルのフ
ィルム保持キャリアに合せてへりコイドメス筒のフロー
ティング機構側支持点を変更した状態の同上図、第3図
は投影レンズアセンブリユニットの分解斜面図、第4図
は投影レンズアセンブリユニー/ トの装置本体に対す
る装着前状態又は取外し後の状態図、第5図は他の実施
例ユニットの要部の縦断正面図、第6図は高い上面位置
レベルのフィルム保持キャリアに合せてネジ筒をへりコ
イドメス筒内にねじ込んだ状態の同上図、第7図はマイ
クロフィルムリーグプリンタの一例の概略構成図。 5はフィルム保持アセンブリ、6は投影レンズユニ、ト
、60・70はレンズホルダとしてのヘリコイドメス筒
と同オス筒、80は単レンズ鏡筒。
の所定の位りに投影レンズアセンブリユニットを装着し
た状態の縦断側面図、第2図は高い上面位置レベルのフ
ィルム保持キャリアに合せてへりコイドメス筒のフロー
ティング機構側支持点を変更した状態の同上図、第3図
は投影レンズアセンブリユニットの分解斜面図、第4図
は投影レンズアセンブリユニー/ トの装置本体に対す
る装着前状態又は取外し後の状態図、第5図は他の実施
例ユニットの要部の縦断正面図、第6図は高い上面位置
レベルのフィルム保持キャリアに合せてネジ筒をへりコ
イドメス筒内にねじ込んだ状態の同上図、第7図はマイ
クロフィルムリーグプリンタの一例の概略構成図。 5はフィルム保持アセンブリ、6は投影レンズユニ、ト
、60・70はレンズホルダとしてのヘリコイドメス筒
と同オス筒、80は単レンズ鏡筒。
Claims (1)
- (1)投影レンズアセンブリ側のレンズホルダをフロー
ティング機構で支持させ、そのレンズホルダのフィルム
保持アセンブリ側の端面を該アセンブリ側のフィルムプ
ラテン板面或はその上に配設した他部材面にフローティ
ング機構により所定の押圧力をもって圧接状態にしてフ
ィルム面に対するレンズ光軸の自動垂直出しを行わせる
構成のフィルム投影装置において、レンズホルダのフロ
ーティング機構側支持点と、フィルム保持アセンブリ側
端面間のレンズホルダ部分の寸法を段階的に或は連続的
に長短調節可能に構成した、ことを特徴とするフィルム
投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122686A JPS62208034A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | フイルム投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122686A JPS62208034A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | フイルム投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208034A true JPS62208034A (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=12881029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122686A Pending JPS62208034A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | フイルム投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208034A (ja) |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP5122686A patent/JPS62208034A/ja active Pending
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