JPS62208455A - デイスク装置のカ−トリツジ装着排出装置 - Google Patents

デイスク装置のカ−トリツジ装着排出装置

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JPS62208455A
JPS62208455A JP61048329A JP4832986A JPS62208455A JP S62208455 A JPS62208455 A JP S62208455A JP 61048329 A JP61048329 A JP 61048329A JP 4832986 A JP4832986 A JP 4832986A JP S62208455 A JPS62208455 A JP S62208455A
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JP
Japan
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cartridge
holder
slider
clamper
disk
Prior art date
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JP61048329A
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Michio Miura
三浦 美智雄
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ディスク装置のカートリッジ装着排出装置に
関するものであり、特に、光ディスク等のディスク状記
録媒体(以下、単にディスク上杵す)を内部に収納した
カートリッジを用いて記録・再生するディスク装置にお
ける、カートリッジの装着および排出装置に関するもの
である。
〔発明の背景〕
従来、この種の装置としては例えば特開昭58−143
463号公報に記載のものが提案されている。
この装置によれば、カートリッジのディスク装置への装
着は、ドア部材が開放さn、た状態でカートリッジを挿
入し、その後にドア部材を閉じることにより行ない、カ
ートリッジのディスク装置からの排出は、ドア部材を開
放することで行なうように構成されている。すなわち、
カートリッジの装着動作および排出動作をドア部材の開
閉動作に関連づけて行なうものである。
しかし、この装置では、装着時にオペレータはカートリ
ッジの挿入動作の他にドア部材を閉じるという動作を行
なわなければならないため、操作が煩雑となる。また、
情報の記録・再生中において誤ってドア部材を開放する
とカー トリッジが間座に排出されてしまうため、情報
の記録・再生を完全に行なうことができないとともに、
ディスク。
ヘッド等が損傷し易いという問題点があった。
また、上記の装置と同種の装置として、特開昭58−8
5968号公報に記載のものも提案されている。
〔発明の目的〕
本発明は前述の欠点を除去するためになされたものであ
り、その目的は、簡単な操作でカー) IJッジをディ
スク装置内の所定位置に装着が可能であり、情報の記録
・再生終了後は自動的にカートリッジの排出を行なうこ
とが可能なディスク装置のカートリッジ装着排出装置を
提供することにある。
〔発明の概要〕
前記の目的を達成するために、本発明は、内部にディス
クを収納したカートリッジが挿入されるホルダ部と、カ
ートリッジの装着状態においてディスクを回転駆動手段
に圧接するクランパ部を備え、前記ホルダ部にはカート
リッジを係合・保持するロック手段とこの保合・保持状
態においてカートリッジを挿入方向とは逆方向に圧接す
る弾性体を設け、モータにより駆動することで基体上を
スライドし、カム作用により、前記のホルダ部およびク
ランパ部を上下させるスライダを、カート’J yジが
挿入・保持された初期状態の位置から第1の方向に駆動
することにより、前記のホルダ部およびクランパ部を下
降させてカートリレジを基体に装着し、前記スライダを
第1の方向とは逆の第2の方向に駆動することにより、
前記のホルダ部およびクランパ部を上記の初期状態に復
帰するまで上昇させ、さらに引続き前記スライダが第2
の方向にスライド可能なようにオーバストローク領域を
設け、このオーバストローク領域においてのみ、前記ス
ライダにより駆動され、前記カートリッジのホルダに対
する係合・保持を解除するロック解除手段を設け、カー
) IJッジの保合・保持が解除されたならば、前記の
弾性体の復元力により、前記カートリッジが前記ホルダ
から自動的に排出されるように構成した点に第1の特徴
がある。
また、スライダのオーバストローク動作時において、ホ
ルダ部およびクランパ部の上下方向位置が変化しないよ
うに、前記のスライダとホルダ部およびクランパ部を構
成した点に第2の特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明に用いるカートリッジの斜視図である。第
1図において、1は光ディスクであり、カートリッジ2
の内部に回転自在に内蔵されている。
3は回転駆動用開口であり、光ディスク1を保持・回転
させるターンテーブル、クランパ等の回転駆動手段が入
り込むための開口であり、カートリッジ2の中央部の上
面および下面に設けられている。
4は元ヘッド用開口である。この開口4は光ディスク1
に対して信号の記録再生を行なう光ヘッドが入り込むた
めの開口であり、カートリッジ2の上面および下面に半
径方向に設けられている。
5,6はロック穴であり、後述するようにカートリッジ
2の挿入時に該カートリッジを係合・保持するロックレ
バ−40の保合穴であり、カートリッジ挿入方向7に対
して左右対称に設けられている。
8.9は位置決め穴である。これらの穴8,9は装;j
i動作時にカートリッジ2の位置決めに使用するもので
あり、一方の位置決め穴9は部品精度のばらつきを考慮
して長大としである。
なお、第1図においては光ディスク1はその両面が記録
再生可能であるが、片面の6記録再生可能なものを用い
る場合は、上面の光ヘツド用開口40jil常の光デイ
スク装置では光ヘッドは光ディスク1の下方に位置して
いるため)およびロック穴5.6のうちの一方(例えば
ロック穴6)は設けなくとも良い。
次に、本発明によるディスク装置のカートリッジ装着排
出装置の一実施例を、第2図〜第5図により説明する。
第2図はカートリッジを挿入する際の状態を示すカー1
− IJッジ装着排出装置の斜視図、第3図はカートリ
ッジ係合保持部の詳細斜視図、第4図は第2図の一部分
を除去して示した部分構成斜視図、第5図はスライダ駆
動部の断面構成図である。
第2図において、11は両側端部がコ字状に折曲げられ
、挿入されたカートリッジ2を収納・保持するホルダ(
一部を破断して示す)であり、このホルダ11はシャー
シ10の後方両端部に互いに対称にネジ12により固定
されたホルダ支持板13 (図において手前側のものは
図示せず)に、支点ピン14で回動可能に支持されてい
る。
また、ホルダ11の挿入口側の両側面基ζはシャフト1
5が植立されている。このシャフト15には、それぞれ
プーリ状のローラ16が回転自在に遊嵌されており、こ
のローラ16が略コ字形状をしたスライダ17(詳細は
後述する)の側面部に設けられホルダ11を上下させる
ためのカム部18に当接して、ホルダ11をカートリッ
ジ2の挿入位置に支持している。
ここで、シャフト15とシャーシ10の下面両端部に取
付けられたバネ取付板19とは、引張りコイルバネ加で
結合されており、ホルダ11はスライダ17のカム部1
8との当接方向に付勢保持されている。
21は略ハ字形状を有する板バネであり、この板バネ2
1は板バネ取付板22に取付けられ、この板バネ取付板
22はネジnによりホルダ11に固定されている。
冴はクランパであり、記録・再生動作時に光ディスク1
を回転駆動手段のターンテーブル(図示せず)に上方か
ら押付けて保持するためのものである。そのクランパ冴
は中心軸24αがクランパ取付板25の中央部に設けら
れた不図示の穴を遊嵌状態で頁通し、下方に抜は落ちな
いように止め輪26が中心軸Uαに取付けられて、クラ
ンパ取付板石により保持されている。
クランパ取付板25は、その両端部をネジ27により2
個のクランプレバ−あに結合されており、このクランプ
レバ−あはシャーシ10の後方にネジ29により固定さ
れたクランパ支持板3oに支点ピン31で回動可能に支
持されている。
また、クランプレバ−拐にはカム部31が設けられてお
り、このカム部31は、上述のスライダ17に植立され
たシャフト32に遊嵌されたプーリ状のローラ33に当
接して、カートリッジ2の挿入時にはクランパ24をカ
ートリッジ収納体11の上方に支持している。
ここで、クランパ取付板25とバネ取付板19は、引張
りコイルバネ34で結合されており、クランパ取付板5
およびクランプレバ−四はローラ33との当接方向に付
勢保持されている。
第3図はロックレバ−4oを含むカートリッジ係合保持
部の詳細な構成を示すものである。第3図において、4
0はカートリッジ2の挿入時に該カートリッジのロック
穴5と係合して、カートリッジ2をホルダ11に保持す
るロックレバ−であり、その先端部に傾斜部40.?と
係合部40 Aを有する。このロックレバ−40は支点
ピン41で回動自在にレバー取付板42に取付けられて
いる。
43はねじりコイルバネであり、そのコイル部はバネ取
付ピンIによりレバー取付板42に保持されており、一
端はレバ取付板42の穴部42αに係止し、他端はロッ
クレバ−40に固定されたピン45に当接している。し
たがって、ロックレバ−40はねじりコイルバネ43に
より、矢印46の方向に付勢されている。
ここで、ロックレバ−40などが取り付けられたレバー
取付板42は、第2図に示すようにネジ47によりホル
ダ11の内側に固定されており、ロックレバ−40はホ
ルダ11に取付られたストッパ35に圧接されている。
次に第2図の構成に関して、第4図により、さらに、詳
しく説明する。第4図は、第2図におけるホルダ11.
クランパU、グランパ取付板5.クランプレバ−あ等を
除去して示した構成斜視図であり、vg2図と同様にカ
ートリッジ2を挿入する際の状態を示している。
第4図において、50は前述の光ディスク1を回転駆動
するための回転駆動手段としてのターンテーブルであり
、シャーシ10の下面に取付られたディスクモータ(図
示せず)のスピンドル51に同軸に固定されている。こ
のスピンドル51には、光ディスク1の回転中心の位置
出しを行なうテーパ部を有するセンタアダプタ52も取
付けられている。
53は光ディスク1に対して信号を記録・再生する光ヘ
ッドであり、図示しないが任意の、駆動手段により、シ
ャーシ10の穴部54の中を矢印55の方向に移動可能
なように構成されている。
また、スライダ17は前述したように略コ字形状をなし
、両側面に前述のホルダ11を上下させるためのカム部
18とクランパ24を上下させるためのシャフト32、
および該シャフトに遊嵌したローラおが設けられており
、底面部がシャーシ10に当]7りしている。
ここで、スライダ17は以下に述べる手段により、図中
の1方向(□。より エe2イ 方向)に移動自在なよ
うに横取されている。すなわち、シャーシ10の4箇所
に長穴56が設けられており、この長穴56こと対して
第5図に示すように案内ピン57が遊嵌状態でスライダ
17にネジ58により固定されている。
これによりスライダ17は長穴56の長手方向(X方向
)にのみ移動自在である。
またスライダ17にはラックギヤ59がシャーシ1゜に
設けた穴部60の中に位置するようにネジ61により固
定されており、ラックギヤ59は第5図に示すように、
シャーシ10の下面に取付けられた駆動モータ62およ
び該駆動モータの出力軸62αに取付けられた歯車63
とによりスライダ駆動手段を構成する。
詳しくは後で述べるが、スライダ17を駆動モータ62
により、第2図および第4図に示す位置からX、方向に
移動させることにより、ホルダ11に挿入・保持された
カートリッジ2を下降させてシャーシ10に装着し、記
録・再生終了後はスライダ17を勾方向に第2図および
第4図に示す位置まで移動させて、カートリッジ2を上
昇させるのである。
位置決めピン□□□は、上述の装!![117作の際に
カートリッジ2に設けられた位置決め穴8.9と嵌合し
て、カートリッジ2の装着位置を規定するためのもので
あり、シャーシ10に固定されている。
70はスライドリンクであり、その2箇所に長穴70α
が設けられており、この長大70αを貫通しシャーシ1
0に取付けられた案内ピン71により、シャーシ10の
上を矢印72の方向にスライド可能なように設けられて
いる。
73は回動リンクであり、シャーシ10に設けられた支
点ピン74に回動可能に支持され、一方の端部にはスラ
イドリンク7oに植立されたピン75と係合するように
長大73 aが設けられており、他方の端部は図示のよ
うに折曲げられてシャーシ1oに設けた穴部76の中に
位置している。
ここで、スライドリンク70は、当初は、図示のように
スライダ17と離間しているが、スライダ17がx、方
向に移動することにより、当接したスライダ17で押圧
されて矢印72の方向にスライドする。
これに伴い、回動リンク73は支点ピン74を中心に回
動し、折曲げ部73 bがロックレバ−4oの下端部と
当接し、ロックレバ−40が支点ピン41を中心に矢印
78の方向に回動するように構成されている。
79は引張りコイルバネであり、一端はシャーシ10に
設けられたピン(資)に係止され、他端は回動リンク7
3に係止されており、回動リンク73およびスライドリ
ンク70を矢印81の方向に付勢している。
この付勢により、スライドリンク70は長穴70αの端
部が案内ピン71に当接する位置で保持されている。
次に本実施例の動作を第6図〜第9図の動作説明図も合
わせ説明する。第6図はカートリッジ装着(ローディン
グ)時における動作説明図、第7図は装着動作完了時の
状態を示す斜視図、i@8図および第9図はカートリッ
ジ2をホルダ11から排出する際の動作説明図である。
本実施例の動作は基本的には、カートリッジ2がホルダ
11に挿入されると、ロックレバ−頻により保合・保持
され、その後にスライダ17を移動させることにより、
カートリッジ2およびクランパ24を下降させて装着動
作(ローディング動作)を行なう。
記録・再生終了後は、スライダ17を逆方向に移動させ
ることにより、カートリッジ2およびクランパUを挿入
動作の位置まで上昇させてアンローディング動作を行な
い、ひき続きスライダ17を同方向に移動させることに
より、カートリッジ2とロックレバ−40の保合を解除
してカートリッジ2をホルダ11から排出するものであ
る。
まず、カートリッジ2のホルダ11への保持動作につい
て説明する。第2図に示すように、カートリッジ2をホ
ルダ11へ挿入していくと、カートリッジ2の先端部が
板バネ21と当接し、その後にカートリッジ2のロック
穴5とロックレバ−Wが係合し、カートリッジ2はホル
ダ11に保持される。
ここで、ロックレバ−40は前述したように第3図にお
ける矢印46方向に付勢されており、かつ、カートリッ
ジ2は板バネ21によりホルダ11の挿入口側に付勢さ
れるため、カートリッジ2はがたつくことなくホルダ1
1に確実に保持される。
次に装着動作(ローディング動作)について説明する。
上述のようにカートリッジ2の保持がなされると、図示
しないシステム制御部のコントロールにより駆動モータ
62が駆動され、スライダ17は4方向に移動する。ス
ライダ17の4方向の移動によりカートリッジ2および
クランパあが下降し、装着動作がなされる。
第6図は上記装着動作時におけるスライダ17゜ホルダ
11の両側面に設けられたローラ16.クランプレバ−
あの動作説明図であり、(α)は装着動作開始時を示し
、(b)は装着動作途中を示し、(1)は装着動作完了
時を示す。
シャフト15.ローラ16は前述したようにホルダ11
の両側面に設けられており、第6図においてはホルダ1
1およびカートリッジ2の高さ方向の位置(支点ピン1
4まわりの回動状態)を示している。
また同様に、クランプレバ−四に取付られたクランパ取
付板5はクランパ冴の高さ方向の位置を示している。
上述のようにカートリッジ2のホルダ11への保持が完
了した時点においては、i@6図(α)に示すようにロ
ーラ16はスライダ17の水平カム部18αに前述の引
張りコイルバネ加により圧接されており、ホルダ11の
位置(初期位置)を規定している。
また、クランプレバ−四の第1のカム部31 aはスラ
イダ17の両側面に設けたローラおに前述の引張りコイ
ルバネUにより下方に圧接されており、クランパ冴の位
置(初期位置)を規定している。
そこで、前述の駆動モータ62を駆動して、スライダ1
7を4の方向に移動させると、第6図(A)に示すよう
にローラ16は傾斜カム部18 bに沿って下降し、ク
ランプレバ−四はローラおの移動によって第2のカム部
31 Aとの当接位置が変化するのに伴い下降する。
そして、カートリッジ2は位置決めピン刺に嵌合・当接
する位置まで下降し、内部に収納された元ディスク1を
前述のターンテーブル(資)に設置し、クランパ冴は光
ディスク1をターンテーブル(資)に圧接するまで下降
し、ついには第6図(c)に示す装着完了状態となる。
すなわち、ローラ16はカートリッジ2が位置決めピン
64に嵌合・当接した時点以降は下降しないため、傾斜
カム部18 bから離間し、スライダ17の側面に設け
た凹部18 cに入り込んだ状態となる。
クランプレバー四は光ディスク1をターンテーブル(資
)に圧接した時点以降は下降しないため、第2のカム部
31 Aがローラおから離間した状態となる。
上記スライダ17の凹部18 Cは、外部撮動などによ
りホルダ11およびカートリッジ2が上方向に移動する
のをローラ16の箇所で阻止するために設けたものであ
る。これにより、外部撮動などが加わっても、光ディス
ク1はカートリッジ2の内壁と接解することなく回転可
能となる。
第7図は上述の装着状態を示す斜視図である。
カートリッジ2はホルダ11とともに引張りコイルバネ
加により前述の位置決めピン64(図示せず)に圧接き
れて保持されている。
なお、装着状態ではローラ16はカム部18と離間して
いるため、引張りコイルバネ20の復元力はホルダ11
に作用する。
また、クランパUはカートリッジ2の回転駆動用開口3
の中に入り込み、引張りコイルバネ具により光ディスク
1をターンテーブル(資)に圧接して保持されている。
なお、装着状態ではクランプレノク−アのカム部31は
ローラ33と離間してG・るため、引張りコイルバネ3
4の復元力はクランパ取伺板25.クランzf2−1に
作用するのである。
そこで、情報の記録・再生は上述の装着状態でなされる
そして、記録・再生終了後は、カートリッジ2およびク
ランパ24を上昇させるアンロープインク動作を行なう
。アンローディング動作は′g1111Iモータ62に
よりスライダ17を第6図に示す□、力方向1.方向と
は逆方向)に移動させて、上述の装Nm作(ローディン
グ動とは逆に動作させることにより行なわれ、ついには
第6図(α)と同一の状態となる。
次にカートリッジ2のホルダ11からの排出動Y「につ
いて第8図および第9図を用いて説明する。
第8図はカートリッジ排出動作時におけるスライダ17
.ローラ16.クランブレ/< −28の動作説明図で
あり、(、)は排出動作開始時を示し、(b)は排出動
作完了時を示す。
カートリッジ排出動作は上述のアンローディング動作に
引続いてなされるのであり、アンローディング動作完了
時は(α)に示す状態(第6図(、)と同一状態)にあ
り、この状態から駆動モータ62によりスライダ17を
(A)に示される位置までx0方向に移動させて行なう
なお、スライダ17のjee方向への移動に際しては、
ローラ16はスライダ17の水平カム部18αと接触し
ているため、ホルダ11およびカートリッジ2の高さ方
向の位置は変化しない。
また、クランプレバ−舘の第1のカム部31αは、第8
図(aL (A)に示すようにスライダ17のzc力方
向移動中はシャーシ10と略平行となるように形成され
ているため、クランパ取付板5およびクランパUの高さ
方向の位置は変化しない。
第9図は、カートリッジ排出動作時におけるロックレバ
−40などの動作説明図であり、(、)は排出動作開始
時(第8図(α)に対応する)を示し、(h)は排出動
作完了時(第8図(Alに対応する)を示す。
第9図(α)に示すようにスライダ17とスライドリン
ク70は、当初、離間しているが、スライダ17をx6
方向に駆動すると両者は当接し、スライドリンク70は
矢印72の方向にスライドする。これに伴い。
回動りツク73は第9図(A)に示すように支点ピン7
4を中心に回動する。
回動リンク73が回動すると、当初離れていた回動リン
ク73の折曲げ部73 bとロックレバ−40の下端部
が当接し、ロックレバ−40の下端部は矢印82の方向
に動き、ロックレバ−40は第4図に示すように支点ピ
ン41を中心に矢印78の方向に回動するため、ロック
レバ−40とカートリッジ2のロック穴5との保合が解
除される。
その保合が解除されると、カートリッジ2は圧接してい
た板バネ21の復元力によりホルダ11から排出され、
オペレータはカートリッジ2を引出すことが可能となる
カートリッジ2の排出がなされると、スライダ、17は
第8図、第9図に示すように4方向に駆動され、スライ
ドリンク70および回動リンク73は引張りコイルバネ
79の復元力により、第9図(α)の状態に復帰する。
また、ロックレバ−40は前述のねじリコイルバネ43
の復元力により復帰する。
すなわち、カートリッジ2が排出された後にスライダ1
7を4方向に駆動することにより、各部は第2図および
第4図に示した状態に復帰し、新たなカートリッジ2の
挿入が可能となる。
以上説明したようζζ本実施例によれば、挿入されたカ
ートリッジ2をロックレバ−40によりホルダ11に確
実に係合保持した後に、カートリッジ2およびクランパ
24を所定位置に装着するローディング動作、上記所定
位置からカートリッジ2およびクランパ冴を上昇させる
アンローディング動作。
ロックレバ−40の保合を解除してカートリッジ2をホ
ルダ11から排出するカートリッジ排出動作の全てをス
ライダ17の移動で行なうことができるため、確実な動
作が得られ、しかも簡単な構成で実現できる。
なお、本実施例では光ディスクを用いたディスク装置の
カートリッジ装着排出装置について説明したが、磁気デ
ィスクを用いたものに対しても本発明が適用できること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、カー
トリッジのホルダへの挿入という簡単な操作で、カート
リッジの所定位置への装着が可能であり、情報の記録・
再生終了後は自動的にカートリッジの排出が可能となる
ため、オペレータの操作はし)たって簡単となる。
また、挿入されたカートリッジをロックレバ−によりホ
ルダに確実に保合保持した後に、カートリッジおよびク
ランパを下降させて所定位置に装着するローディング動
作、上記所定位置からカートリッジおよびクランパを上
昇させるアンローディング動作、ロックレバ−の保合を
解除してカートリッジをホルダから排出するカートリッ
ジ排出動作の全てをスライダの移動で行なうことができ
るため、確実な動作が得られ、しかも簡単な構成で実現
でき、動作信頼性に優れ、高性能なディスク装置のカー
トリッジ装着排出装置が得られるなどの効果が達成され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いるカートリッジの斜視図、第2図
は本発明によるディスク装置のカートリッジ装着排出装
置の一実施例を示す斜視図、第3図はカートリッジ係合
保持部の詳細斜視図、第4図は第1図の部分構成斜視図
、第5図はスライダ駆動部の断面構成図、第6図はロー
ディング時の動作説明図、第7図はローディング動作の
完了状態を示す斜視図、第8図および第9図はカートリ
ッジ排出時の動作説明図である。 2・・・カートリッジ   11・・・ホルダ16.3
3・・・ローラ    17・・・スライダ18.31
・・・カム部21・・・板バネU・・・クランパ   
  認・・・クランプレバ−40・・・ロックレバ− 50・・・回転駆動手段(ターンテーブル)59、62
.63・・・スライダ駆動手段(ラックギヤ、駆動モー
タ、歯車) 70・・・スライドリンク  73・・・回励リンク代
理人 弁理士  小 川 勝 男 ・第6図 第8図 第9図 手続補正書(自発) 事件の表示 昭和61  年特許願第  48329  号補正をす
る者 11件との邸 特許出願人 名  称   45101株式会1F   日  立 
製 作 折代  理  人 ?rfl ’iE (7) if 象  明細書の発明
の詳細な説明の欄及び図面。 補正の内容 四す 方式山 1、 明細寄第19頁第9行の「接解」を「接触」に訂
正する。 λ 明細書第19頁第13行の「きれて」を「されて」
に訂正する。 五 明細書第20頁第12行の「動」を代動作)iに訂
正する。 4、 図面第4図、第6図を別紙の通りに訂正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部にディスク状記録媒体を収納したカートリッ
    ジが挿入されるホルダ部と、前記ディスク状記録媒体を
    回転させる回転駆動手段と、前記回転駆動手段を設けた
    基体上に前記ホルダ部を装着した際に該ホルダ部の開口
    を通して前記ディスク状記録媒体を前記回転駆動手段に
    圧接するクランパ部と、 前記基体上をスライドして前記ホルダ部およびクランパ
    部を上下させるスライダと、 前記ホルダ部に設けられ、前記カートリッジの挿入時に
    該カートリッジを係合・保持するロック手段および該係
    合・保持時に該カートリッジを挿入方向とは反対方向に
    圧接する弾性体と、前記カートリッジが挿入・保持され
    た初期状態の位置から前記スライダを第1の方向に駆動
    させて前記ホルダ部およびクランパ部を前記基体上に下
    降させて該カートリッジを基体に装着し、前記スライダ
    を前記第1の方向とは反対の第2の方向に駆動させて前
    記ホルダ部およびクランパ部を前記初期位置に達するま
    で上昇させ、さらに引続き前記第2の方向のオーバスト
    ローク領域に駆動させるスライダ駆動手段と、 前記オーバストローク領域に移動した前記スライダで駆
    動され、前記ホルダに対する係合・保持を解除して前記
    カートリッジを前記弾性体の復元力で該ホルダから排出
    させるロック解除手段と、 を備えたことを特徴とするディスク装置のカートリッジ
    装着排出装置。
  2. (2)スライダがオーバストローク領域をスライドする
    際は、ホルダ部およびクランパ部の上下方向位置が変化
    しないように構成したことを特徴とする前記特許請求の
    範囲第(1)項記載のディスク装置のカートリッジ装着
    排出装置。
JP61048329A 1986-03-07 1986-03-07 デイスク装置のカ−トリツジ装着排出装置 Pending JPS62208455A (ja)

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