JPS62208577A - フラツトケ−ブル圧接工具 - Google Patents

フラツトケ−ブル圧接工具

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JPS62208577A
JPS62208577A JP3629186A JP3629186A JPS62208577A JP S62208577 A JPS62208577 A JP S62208577A JP 3629186 A JP3629186 A JP 3629186A JP 3629186 A JP3629186 A JP 3629186A JP S62208577 A JPS62208577 A JP S62208577A
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JP
Japan
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pressure welding
flat cable
connector
cable
head
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JP3629186A
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JPH0320876B2 (ja
Inventor
大峡 三雄
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 フラットケーブルは線材の配列ピッチが小さいため、圧
接に際してフラットケーブルとコネクタの相対位置がず
れると接続不良を発生する。そこで圧接工具にフラット
ケーブルのクランプ機構を付加し圧接作業の信頼性向上
を図ったものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧接型のケーブルコネクタに係り、特にフラッ
トケーブル圧接工具(以下圧接工具と略称する)に関す
る。
第4図は圧接型ケーブルコネクタの例を示す斜視図で、
第4図(alはスルーエンド型、第4図(b)はクロー
ズエンド型を示す。
図において11はコネクタ、12はカバー、13はフラ
ットケーブルである。第5図(a)のスルーエンド型は
コネクタ11の両側にフラットケーブル13が露出する
ように圧接する型であり、第5図(b)のクローズエン
ド型は片側のフラットケーブル13の端面をカバー12
で隠すように圧接する型である。
いずれの型においてもコネクタ11はフラットケーブル
13の絶縁体を貫通するための刃状部14と、フラット
ケーブル13の線材に圧接する圧接部15とを有する複
数個の接触子16を具えており、カバー12は接触子1
6の先端を収納するポケット17を具えている。フラッ
トケーブル13の両側からコネクタ11とカバー12を
押し付けると、刃状部14がフラットケーブル13を貫
通して圧接部15が線材に圧接する。またコネクタ11
とカバー12は図示していない機構によって、一体化し
てフラットケーブル13との結合状態を維持する。
しかしフラットケーブルは線材の配列ピッチが小さく、
圧接に際してフラットケーブルとコネクタの相対位置が
ずれると接続不良を発生する。そこでフラットケーブル
とコネクタの位置決めが容易で、圧接に際して相対位置
がずれることの無い圧接工具の実現が待たれている。
〔従来の技術〕
第5図は従来の圧接工具を示す側断面図である。
図において従来の圧接工具は工具本体の台に固定されて
いる第1の圧接ヘッド21、工具本体の可動部に固定さ
れている第2の圧接ヘッド22、および圧接ヘッド21
.22に部品を供給する部品自動供給機構3を具えてい
る(図を簡単にするため工具本体は図示していない)。
部品自動供給機構3は複数個のコネクタ11またはカバ
ー12を収納するマガジン31と、マガジン31から落
下したコネクタ11またはカバー12を、それぞれ圧接
ヘッドの所定の位置に移動させる搬送機構32とを具え
ており、搬送機構32によって所定の位置に送り込まれ
たコネクタ11は圧接ヘッド21によって、またカバー
12は圧接ヘッド22によってそれぞれ把持される。な
おストッパ33はコネクタ11またはカバー12がマガ
ジン31から連続的に落下するのを防止するためのもの
である。
圧接ヘッド21によって把持されたコネクタ11にフラ
ットケーブル13を重置し、圧接ヘッド22によりて把
持されたカバー12を降下させると、コネクタ11がフ
ラットケーブル13に圧接されコネクタ11とカバー1
2が一体化される0次いで圧接ヘッド22を所定の位置
に戻し圧接ヘッド21に装着されていたコネクタ■1を
排除すると、マガジン31から落下していたコネクタ1
1とカバー12が、搬送機構32によって再び圧接ヘッ
ド21と圧接ヘッド22の所定の位置に送りこまれる。
そして搬送機構32が所定の位置に戻ると次のコネクタ
11とカバー12がマガジン31から落下する。
コネクタの圧接作業は圧接工具を工場から持ち出し現地
において行う場合がある。かかる場合は手動プレスの台
と可動部に上記圧接ヘッド21と圧接ヘッド22をそれ
ぞれ固定し、コネクタ11とカバー12を手で装着する
ことによって簡易圧接工具として使用することができる
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の圧接工具は圧接に際しフラットケーブルをクラン
プする機構が無く、圧接前にコネクタとフラットケーブ
ルの位置合わせをしても圧接作業中にフラットケーブル
が動き、フラットケーブルの長さ方向に対するコネクタ
の位置や面角度がずれて接続不良を発生しやすいという
問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図である。なお
全図を通し同じ対象物は同一記号で表している。
上記問題点は少なくとも前方にコネクタ11またはカバ
ー12のいずれか一方を把持し、前後に摺動する第1の
圧接ヘッド23と第2の圧接ヘッド24とで形成してな
る圧接部2と、少なくとも圧接ヘッド24の摺動方向に
摺動自在に保持され、且つばね43によって圧接ヘッド
24の前方に付勢された可動部41と、工具本体に固定
された固定部42とで形成してなるケーブルクランプ4
を有する本発明の圧接工具によって解決される。
〔作用〕
第1図において圧接に先立ってフラットケーブルをクラ
ンプする機構を付加することにより、位置決めしたフラ
ットケーブルを圧接工具に固定することが可能になる。
その結果コネクタとフラットケーブルの位置決めが容易
になると共に、圧接作業中にフラットケーブルが動いて
接続不良を発生する等の問題が無くなり圧接作業の信頼
性を高めることができる。
〔実施例〕
以下添付図により本発明の実施例について説明する。な
お第2図は本発明の他の実施例を示す側断面図、第3図
は本発明の更に別の実施例を示す側断面図である。
第1図において圧接工具は圧接部2とケーブルクランプ
4とで構成されており、圧接部2は図示していない工具
本体に保持され前後に摺動する、第1の圧接ヘッド23
と第2の圧接ヘッド24とで形成され、ケーブルクラン
プ4は圧接ヘッド24の摺動方向に摺動自在に保持され
た可動部41と、工具本体に固定された固定部42とで
形成されている。
圧接部2を形成する圧接ヘッド23の前方にはコネクタ
11を把持する把持機構25が、また圧接ヘッド24の
前方にはカバー12を把持する把持機構26が設けられ
ている。
またケーブルクランプ4を形成する固定部42のケーブ
ル当接面47は、圧接ヘッド23と圧接ヘッド24とが
共に前進し前面が相接する場所に位置しており、ケーブ
ル当接面47と相対するケーブル当接面46を有する可
動部41は、圧接ヘッド24の摺動方向と平行に摺動自
在に保持され、圧接ヘッド24に植設されたピン44と
可動部41に植設された゛ビン45との間に張架された
、ばね43によって常に圧接ヘッド24の前方に付勢さ
れている。
圧接に際してコネクタ11とカバー12を圧接ヘッド2
3および圧接ヘッド24の把持機構にそれぞれ装着し、
フラットケーブル13を固定部42のケーブル当接面4
7に当接した後、圧接ヘッド23と圧接ヘッド24とを
同時に前進させると、先ず可動部410ケ一ブル当接面
46がフラットケーブル13に当接し、ケーブル当接面
46とケーブル当接面47とでフラットケーブル13を
クランプする。圧接ヘッド23と圧接ヘッド24とを更
に前進させると、コネクタ11がフラットケーブル13
に圧接されコネクタ11とカバー12が一体化される。
また第2図において圧接工具のケーブルクランプ4は、
可動部41と固定部42の他にケーブルストッパ5を具
えている。ケーブルストッパ5はフラットケーブルの先
端を収納する溝51とマイクロスイッチ52とが設けら
れており、可動部41と固定部42がフラットケーブル
13をクランプした後、圧接ヘッド23および圧接ヘッ
ド24を更に前進させると、圧接へンドの移動領域から
退避するように構成されている。
圧接に際してフラットケーブル13の先端を溝51に挿
入し端面が溝51の底部に当接すると、マイクロスイッ
チ52がフラットケーブル13の長さ方向の位置決めが
完了したことを検知する。しかる後フラットケーブル1
3の幅方向の位置決めを行い圧接ヘッド23および圧接
ヘッド24を前進させると、先ず可動部410ケ一ブル
当接面46がフラットケーブル13に当接し、ケーブル
当接面46とケーブル当接面47でフラットケーブル1
3をクランプする。
上記実施例において例えばケーブル当接面に位置決めの
ための基準線を設けておけば、コネクタとフラットケー
ブルの位置決めが容易になり、フラットケーブルを半ば
クランプした状態で修正することも可能である。また圧
接時にはフラットケーブルがしっかり固定されており、
圧接作業中にフラットケーブルが動く等の問題が無くな
る。
即ち圧接工具にクランプ可動部とクランプ固定部を付加
することにより、コネクタとフラットケ−プルの位置決
めが容易になると共に、圧接作業中にフラットケーブル
が動いて接続不良を発生する等の問題が無くなり圧接作
業の信頼性を高めることができる。またケーブルストッ
パを具えた圧接工具はフラットケーブルの長さ方向に対
する位置決めが重要な場合、特に接触子とカバーとの間
隙が小さいクローズエンド型のコネクタの圧接に極めて
有効である。
更に第3図において圧接工具の圧接部2は、圧接ヘッド
23および圧接ヘッド24の他に部品供給機ti 6を
具えている。
部品自動供給機構6は複数個のコネクタ11を収納した
マガジン61とカバー12を収納したマガジン62を有
し、コネクタ11およびカバー12は長さ方向に摺動自
在に収納されている。マガジン61およびマガジン62
はそれぞれ圧接ヘッドが、所定の位置まで後退したとき
の把持機構上方に配設されており、マガジン61から落
下したコネクタ11またはマガジン62から落下したカ
バー12は圧接可能な状態で把持機構に直接供給される
なお圧接ヘッド23と圧接ヘッド24の延長部を利用す
ることによって、コネクタ11またはカバー12の連続
的な落下を防止するストッパを省略しているが、マガジ
ンの下部にストッパを設はコネクタ11またはカバー1
2の連続的な落下を防止することも勿論可能である。
かかる部品自動供給機構を具えた圧接工具はマガジンか
ら落下したコネクタまたはカバーを、それぞれ圧接ヘッ
ドの所定の位置に移動させる搬送機構を不要にする。そ
の結果圧接工具の簡略化を可能にし小形軽量化と低価格
化を実現することができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によればフラットケーブルとコネクタ
の位置決めが容易で、圧接に際して相対位置がずれるこ
との無い圧接工具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は本
発明の他の実施例を示す側断面図、第3図は本発明の更
に別の実施例を示す側断面図、 第4図は圧接型ケーブルコネクタの例を示す斜視図、 第5図は従来の圧接工具を示す側断面図、である。図に
おいて 2は圧接部、      4はケーブルクランプ、5は
ケーブルストッパ、6は部品自動供給機構、11はコネ
クタ、    12はカバー、13はフラットケーブル
、23.24は圧接ヘッド、25.26は把持機構、 
 41は可動部、42は固定部、     43はばね
、44.45はビン、   46.47はケーブル当接
面、51は溝、        52はマイクロスイッ
チ、61、62はマガジン、 屍1 図 第? 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも前方にコネクタ(11)またはカバー(
    12)のいずれか一方を把持し、前後に摺動する第1の
    圧接ヘッド(23)と第2の圧接ヘッド(24)とで形
    成してなる圧接部(2)と、 少なくとも該圧接ヘッド(24)の摺動方向に摺動自在
    に保持され、且つばね(43)によって該圧接ヘッド(
    24)の前方に付勢された可動部(41)と、工具本体
    に固定された固定部(42)とで形成してなる、ケーブ
    ルクランプ(4)を有することを特徴とするフラットケ
    ーブル圧接工具。 2)該可動部(41)と該固定部(42)とがフラット
    ケーブル(13)をクランプすると、該圧接ヘッド(2
    3)と該圧接ヘッド(24)の移動領域から退避するケ
    ーブルストッパ(5)を、ケーブルクランプ(4)に設
    けた特許請求の範囲第1項記載のフラットケーブル圧接
    工具。 3)該コネクタ(11)を収納したマガジン(61)お
    よび該カバー(12)を収納したマガジン(62)を有
    し、所定位置まで後退した該圧接ヘッド(23)および
    該圧接ヘッド(24)に、該コネクタ(11)または該
    カバー(12)を該マガジンから直接供給する部品供給
    機構(6)を、圧接部(2)に設けた特許請求の範囲第
    1項記載のフラットケーブル圧接工具。
JP3629186A 1986-02-20 1986-02-20 フラツトケ−ブル圧接工具 Granted JPS62208577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3629186A JPS62208577A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 フラツトケ−ブル圧接工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3629186A JPS62208577A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 フラツトケ−ブル圧接工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62208577A true JPS62208577A (ja) 1987-09-12
JPH0320876B2 JPH0320876B2 (ja) 1991-03-20

Family

ID=12465696

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3629186A Granted JPS62208577A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 フラツトケ−ブル圧接工具

Country Status (1)

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JP (1) JPS62208577A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02192682A (ja) * 1989-01-20 1990-07-30 Fujitsu Ltd コネクタ圧接工具
JPH0474889U (ja) * 1990-11-07 1992-06-30

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02192682A (ja) * 1989-01-20 1990-07-30 Fujitsu Ltd コネクタ圧接工具
JPH0474889U (ja) * 1990-11-07 1992-06-30

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JPH0320876B2 (ja) 1991-03-20

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