JPS62208768A - システム機器制御方式 - Google Patents
システム機器制御方式Info
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- JPS62208768A JPS62208768A JP61051724A JP5172486A JPS62208768A JP S62208768 A JPS62208768 A JP S62208768A JP 61051724 A JP61051724 A JP 61051724A JP 5172486 A JP5172486 A JP 5172486A JP S62208768 A JPS62208768 A JP S62208768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- character pattern
- signal
- television receiver
- character
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビシロン受像機とこれに接続される機器で
構成されるシステム機器制御方式に関するものである。
構成されるシステム機器制御方式に関するものである。
従来の技術
従来、テレビシロン受像機およびこのテレビジョン受像
機に接続される機器を制御する方法として、各機器が各
々その機器に必要な操作内容を意味する文字パターン信
号およびカーソルを発生する文字パターン発生部と、各
機器の映像信号にこの文字パター/発生部の出力信号を
合成する合成手段とをおのおの設け、この合成手段の出
力信号を上記テレビシロン受像機の陰極線管画面上に表
示するようにしたシステムにおいて、上記テレビシロン
受像機を含む各機器をタッチパネル、もしくは遠隔制御
するだめの1つのリモートコントロール送信器から送出
されるカーソル移動リモコンコード信号により、上記テ
レビジョン受像機の陰極線管面面上をカーソルが移動し
、同じく上記リモートコントロール送信機の入力指令リ
モコンコード信号により選択された文字パターンに対応
した制御コードをバスラインを通して該尚機器を制御し
ている。
機に接続される機器を制御する方法として、各機器が各
々その機器に必要な操作内容を意味する文字パターン信
号およびカーソルを発生する文字パターン発生部と、各
機器の映像信号にこの文字パター/発生部の出力信号を
合成する合成手段とをおのおの設け、この合成手段の出
力信号を上記テレビシロン受像機の陰極線管画面上に表
示するようにしたシステムにおいて、上記テレビシロン
受像機を含む各機器をタッチパネル、もしくは遠隔制御
するだめの1つのリモートコントロール送信器から送出
されるカーソル移動リモコンコード信号により、上記テ
レビジョン受像機の陰極線管面面上をカーソルが移動し
、同じく上記リモートコントロール送信機の入力指令リ
モコンコード信号により選択された文字パターンに対応
した制御コードをバスラインを通して該尚機器を制御し
ている。
第4図、第5図、第6図、第7図、第8図により従来の
方法を説明する。
方法を説明する。
第4図で1はアンテナ、2はテレビジョン受像機、2−
1は分配器で、アンテナ1からのRF入力信号を一方は
チューナ2−2へ、もう一方は出力端子2−16を介し
てテレビジョン受像機2に接続される他機器へおのおの
伝達される。
1は分配器で、アンテナ1からのRF入力信号を一方は
チューナ2−2へ、もう一方は出力端子2−16を介し
てテレビジョン受像機2に接続される他機器へおのおの
伝達される。
又、2−3は映像中間周波増幅部(VIP)でチューナ
2−2からのRF倍信号コンポジット・ビデオ信号に変
換する。コンポジット・ビデオ信号はビデオ信号切換部
2−9を介して信号処理部2−5で復調及び信号処理さ
れ、切換部2−6で文字発生部2−13からの文字パタ
ーン信号とスーパー・インポーズされてCRT2−7に
出力される。又、2−4はチューナ2−2を制御するた
めの選局部であり、3はリモコン送信器であり、第5図
にこのリモコン送信器3の詳細な正面図を示す。
2−2からのRF倍信号コンポジット・ビデオ信号に変
換する。コンポジット・ビデオ信号はビデオ信号切換部
2−9を介して信号処理部2−5で復調及び信号処理さ
れ、切換部2−6で文字発生部2−13からの文字パタ
ーン信号とスーパー・インポーズされてCRT2−7に
出力される。又、2−4はチューナ2−2を制御するた
めの選局部であり、3はリモコン送信器であり、第5図
にこのリモコン送信器3の詳細な正面図を示す。
第6図に於いて、5−1はテレビジョン受像機2の電源
オン及びオフ制御用キー、5−2.5−6.5−3.5
−5はCRT2−7の画面上に表示するカーソル(第6
図の6−7)を上下左右に移動させるためのキーで、5
−4は入力指令キーであり、カーソルと一致した文字パ
ターンに相当する機能を操作させる場合に入力する。5
−7はメニュー表示をオン又はオフするためのキーであ
り、5−8はカーソル表示をオン又はオフするだめのキ
ーである。
オン及びオフ制御用キー、5−2.5−6.5−3.5
−5はCRT2−7の画面上に表示するカーソル(第6
図の6−7)を上下左右に移動させるためのキーで、5
−4は入力指令キーであり、カーソルと一致した文字パ
ターンに相当する機能を操作させる場合に入力する。5
−7はメニュー表示をオン又はオフするためのキーであ
り、5−8はカーソル表示をオン又はオフするだめのキ
ーである。
第4図のリモコン送信器3より送信されるコード化され
たリモコン信号をリモコン・アンプ2−10で受信し、
波形成形部2−11でパルス波形にし、コード解読部2
−12でリモコン送信器3のどのキーが操作されたかに
従ってコード判別し、制御信号発生部2−8を介して文
字発生部2−13で第6図、第7図、第8図に示す様な
文字パターンを発生する。
たリモコン信号をリモコン・アンプ2−10で受信し、
波形成形部2−11でパルス波形にし、コード解読部2
−12でリモコン送信器3のどのキーが操作されたかに
従ってコード判別し、制御信号発生部2−8を介して文
字発生部2−13で第6図、第7図、第8図に示す様な
文字パターンを発生する。
先ず、メニュー表示キー6−7を操作して第6図に6で
示す機器メニューの文字パターン画面を出し、第4図の
リモコン送信機3のカーソル移動キー(5−2、5−e
、 s−3,s−s )を操作して、操作すべき機器
の文字パターン上にカーソル6−7を移動させる。第6
図の例では、テレビジョン受像機を示す文字パターン6
−2上にカーソル6−7を一致させている。この状態で
第6図の入力指令キー6−4を操作すると、CRT画面
は第7図の7になるテレビの文字パターン画面に変化す
る。同様にして操作したい文字パターン上にカーノル6
一7を移動して入力指令キー6−4を入力する。この第
7図の例ではチャンネル20文字パターン了−4上にカ
ーソル6−7があるので入力指令キー6−4を操作する
と2チヤンネルが選局される。これと同時にこの文字パ
ターン7−4のワクの色を他の文字パター7の色と変え
(第7図で斜線で示す)、現在2チヤンネルを受信中で
あることを示す。
示す機器メニューの文字パターン画面を出し、第4図の
リモコン送信機3のカーソル移動キー(5−2、5−e
、 s−3,s−s )を操作して、操作すべき機器
の文字パターン上にカーソル6−7を移動させる。第6
図の例では、テレビジョン受像機を示す文字パターン6
−2上にカーソル6−7を一致させている。この状態で
第6図の入力指令キー6−4を操作すると、CRT画面
は第7図の7になるテレビの文字パターン画面に変化す
る。同様にして操作したい文字パターン上にカーノル6
一7を移動して入力指令キー6−4を入力する。この第
7図の例ではチャンネル20文字パターン了−4上にカ
ーソル6−7があるので入力指令キー6−4を操作する
と2チヤンネルが選局される。これと同時にこの文字パ
ターン7−4のワクの色を他の文字パター7の色と変え
(第7図で斜線で示す)、現在2チヤンネルを受信中で
あることを示す。
第6図に於いて、6−1はテレビ及びテレビに接続され
るAVC3機器の文字・くターンであることを示し、6
−2はテレビ、6−3はVTR,6−4はVHD、e−
sは衛星放送受信用のBSチューナ、6−6は文字多重
受信機のおのおの文字ノくターンである。
るAVC3機器の文字・くターンであることを示し、6
−2はテレビ、6−3はVTR,6−4はVHD、e−
sは衛星放送受信用のBSチューナ、6−6は文字多重
受信機のおのおの文字ノくターンである。
第7図に於いて、7−1はテレビの操作内容を示す文字
パターンであることを示し、了−2は電源オン・オフ、
7−3〜7−14はチャンネル番号、了−16,了−2
1は音量アップ、ダウン、了−16,了−22は明るさ
のアップ゛及びダウン、了−17,7−23はカラーの
アップ及びダウン、?−18.7−24はティントのア
ップ及びダウン、7−20は、ミュートのオン及びオフ
、7−26はオフタイマーのオン及びオフを意味する文
字パターンである。
パターンであることを示し、了−2は電源オン・オフ、
7−3〜7−14はチャンネル番号、了−16,了−2
1は音量アップ、ダウン、了−16,了−22は明るさ
のアップ゛及びダウン、了−17,7−23はカラーの
アップ及びダウン、?−18.7−24はティントのア
ップ及びダウン、7−20は、ミュートのオン及びオフ
、7−26はオフタイマーのオン及びオフを意味する文
字パターンである。
又、7−27は終了を示す文字パター7であり、これを
選択するとテレビの操作内容を示す文字パターン画面7
は消え第6図に示す機器メニューパターン画面6に戻る
。
選択するとテレビの操作内容を示す文字パターン画面7
は消え第6図に示す機器メニューパターン画面6に戻る
。
第8図には第6図のVTR文字パターン6−3にカーソ
ル6−5を一致させてVTRを選択した場合のVTRの
操作内容をあられす文字パターン画面を示す。第8図に
おいて、8−1はVTRの操作内容であることを意味す
る文字パターン、8−2は電源オン及びオフ、8−4〜
8−16はチャンネル番号、8−16は再生、8−17
は停止、8−18は録画、8−19は一時停止、8−2
0はコマ送りのVTRの操作内容をそれぞれあられす文
字パターンである。又、「終了」の文字パターン8−3
はこの文字パターン画面8が不要となった場合に選択す
る文字パターンで、この文字パターンにカーソル6−5
を移動させ第6図の入力指令キー5−4で入力指令すれ
ば第6図の機器メニューの文字バター/画面6に戻る。
ル6−5を一致させてVTRを選択した場合のVTRの
操作内容をあられす文字パターン画面を示す。第8図に
おいて、8−1はVTRの操作内容であることを意味す
る文字パターン、8−2は電源オン及びオフ、8−4〜
8−16はチャンネル番号、8−16は再生、8−17
は停止、8−18は録画、8−19は一時停止、8−2
0はコマ送りのVTRの操作内容をそれぞれあられす文
字パターンである。又、「終了」の文字パターン8−3
はこの文字パターン画面8が不要となった場合に選択す
る文字パターンで、この文字パターンにカーソル6−5
を移動させ第6図の入力指令キー5−4で入力指令すれ
ば第6図の機器メニューの文字バター/画面6に戻る。
又、第4図に戻って4はVTRを示す。
テレビジョン受像機2の分配器2−1よりのRF倍信号
出力端子2−16を介して、VTR40入力端子4−1
8より分配器4−1に入力される。
出力端子2−16を介して、VTR40入力端子4−1
8より分配器4−1に入力される。
そしてチューナ4−2でIF倍信号変換され、VIF4
−3でコンポジット・ビデオ信号に変換され、信号処理
部4−4で復調及び信号処理され、さらに録画処理部4
−6で録画処理が行なわれ録画ヘッド4−6を介しVT
Rのテープに録画される0 又、テープよりの情報は再生ヘッド4−11で取出され
、再生処理部4−10を介し、さらに信号切換4−9を
介して、合成部4−8で、文字発生部4−16からの文
字パターン信号を合成され、出力端子4−20を介し、
テレビジョン受像機20入力端子2−19より信号切換
部2−9を介して信号処理部2−5へ入力され、前述し
た様にCRT2−7上に表示される。
−3でコンポジット・ビデオ信号に変換され、信号処理
部4−4で復調及び信号処理され、さらに録画処理部4
−6で録画処理が行なわれ録画ヘッド4−6を介しVT
Rのテープに録画される0 又、テープよりの情報は再生ヘッド4−11で取出され
、再生処理部4−10を介し、さらに信号切換4−9を
介して、合成部4−8で、文字発生部4−16からの文
字パターン信号を合成され、出力端子4−20を介し、
テレビジョン受像機20入力端子2−19より信号切換
部2−9を介して信号処理部2−5へ入力され、前述し
た様にCRT2−7上に表示される。
又、4−7はチューナ4−2を制御するだめの選局部で
ある。
ある。
第8図のVTR文字パターン画面8でリモコン送信器3
により再生文字パターン8−16を選択した場合、リモ
コン信号はリモコンアンプ2−10、波形成形部2−1
1を介してコード解読部2−12で解読され、制御信号
発生部2−8より端子2−18を介し、バスラインを介
して端子4−21よりVTR4内の制御信号発生部4−
12へ送られる。送られて来た制御データにより制御信
号発生部4−12は信号切換4−9を下側に切り換えて
再生処理をし、CRT2−7上にVTR4の再生画像を
映し出す。
により再生文字パターン8−16を選択した場合、リモ
コン信号はリモコンアンプ2−10、波形成形部2−1
1を介してコード解読部2−12で解読され、制御信号
発生部2−8より端子2−18を介し、バスラインを介
して端子4−21よりVTR4内の制御信号発生部4−
12へ送られる。送られて来た制御データにより制御信
号発生部4−12は信号切換4−9を下側に切り換えて
再生処理をし、CRT2−7上にVTR4の再生画像を
映し出す。
ここで、テレビ2の端子2−17 、2−18は他機器
と接続するためのスールーイ/・スルーアウト端子テア
リ、VTR4の4−21.4−22も同様の端子である
。
と接続するためのスールーイ/・スルーアウト端子テア
リ、VTR4の4−21.4−22も同様の端子である
。
又、VTR4内のリモコン・アンプ4−13、波形成形
部4−14、コード解読部4−15は本例ではなくても
良い。又、制御信号発生部4−12は文字発生部4−1
6を制御するとともにVTR4の各機能を制御し、さら
にデータバスへの信号の入出力データ処理を行なう。テ
レビジョン受像機20制御信号発生部2−8もテレビの
各部の制御を行なうとともにデータバスへの信号の入出
力データを処理する。
部4−14、コード解読部4−15は本例ではなくても
良い。又、制御信号発生部4−12は文字発生部4−1
6を制御するとともにVTR4の各機能を制御し、さら
にデータバスへの信号の入出力データ処理を行なう。テ
レビジョン受像機20制御信号発生部2−8もテレビの
各部の制御を行なうとともにデータバスへの信号の入出
力データを処理する。
又、2−21はメニュー・パターンを記憶させるための
メモリーであり、2−14及び4−17は操作内容を意
味する文字パターンを記憶させるだめのメモリーであり
、テレビジョン受像機20文字発生部2−13の出力信
号YSはビデオ信号に文字パターン信号をスーパー・イ
ンポーズするための切換信号である。
メモリーであり、2−14及び4−17は操作内容を意
味する文字パターンを記憶させるだめのメモリーであり
、テレビジョン受像機20文字発生部2−13の出力信
号YSはビデオ信号に文字パターン信号をスーパー・イ
ンポーズするための切換信号である。
VHDSBSチューナ、文字多重アダプタについては、
文字パターン及びバスラインを用いた制御の説明は省略
する。
文字パターン及びバスラインを用いた制御の説明は省略
する。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような制御方式においては、テレビジョ
ン受像機およびこのテレビジョン受像機に接続される機
器のうち、例えばビデオの操作内容を示す画面から、テ
レビの操作内容を示す画面へ変えようとする場合、一度
、テレビジョン受像機内のメニュー表示を呼び出してテ
レビジョン受像機を示す文字パターンを選択する必要が
あり操作性が悪かった。
ン受像機およびこのテレビジョン受像機に接続される機
器のうち、例えばビデオの操作内容を示す画面から、テ
レビの操作内容を示す画面へ変えようとする場合、一度
、テレビジョン受像機内のメニュー表示を呼び出してテ
レビジョン受像機を示す文字パターンを選択する必要が
あり操作性が悪かった。
本発明はこのような問題点を解決するものであり、操作
性の良いシステム機器制御方式を提案することを目的と
するものである。
性の良いシステム機器制御方式を提案することを目的と
するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明のシステム機器制御方式は、テレビジョン受像機
内の機器メニュー・メモリーの文字パターンを発生する
文字発生部の出力信号をテレビジョン受像機およびテレ
ビジョン受像機に接続される各機器の合成部の出力と合
成し、各機器の操作内容を示す文字パターン画面にシス
テム機器の機器メニューパターンを合成することにより
、その機器の操作内容を示す画面からダイレクトに他機
器の操作内容を示す画面を表示できる様にしたものであ
る。
内の機器メニュー・メモリーの文字パターンを発生する
文字発生部の出力信号をテレビジョン受像機およびテレ
ビジョン受像機に接続される各機器の合成部の出力と合
成し、各機器の操作内容を示す文字パターン画面にシス
テム機器の機器メニューパターンを合成することにより
、その機器の操作内容を示す画面からダイレクトに他機
器の操作内容を示す画面を表示できる様にしたものであ
る。
作 用
本発明のシステム機器制御方式は、テレビジョン受像機
のCRT画面上にその機器の操作内容を示す文字パター
ンと各機器のメニューが同時に表示されるために、他機
器の操作内容を示す画面を呼び出すのに、従来のような
メニュー画面を通さずに制御できるので、操作の面倒臭
さをなくすことを可能にしたものである。
のCRT画面上にその機器の操作内容を示す文字パター
ンと各機器のメニューが同時に表示されるために、他機
器の操作内容を示す画面を呼び出すのに、従来のような
メニュー画面を通さずに制御できるので、操作の面倒臭
さをなくすことを可能にしたものである。
実施例
以下、本発明の一実施例のシステム機器制御方式を図面
と参照して説明する。
と参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。2−22は合成部で
、信号処理部2−6の出力信号である映像と文字パター
ンがスーパーインポーズされた信号(テレビの場合は映
像信号のみ)と、文字発生部2−13の機器メニュー・
パターン信号(テレビの場合は、機器メニュー・パター
ン信号と操作内容を示す文字パターン信号)を合成する
回路である。
、信号処理部2−6の出力信号である映像と文字パター
ンがスーパーインポーズされた信号(テレビの場合は映
像信号のみ)と、文字発生部2−13の機器メニュー・
パターン信号(テレビの場合は、機器メニュー・パター
ン信号と操作内容を示す文字パターン信号)を合成する
回路である。
他の回路については第4図と同一なので説明は省略する
。
。
先ず、タッチパネル、もしくは第5図のリモコン送信器
3のテレビジョン受像機の電源0N10FFキー6−1
を押してテレビ受像機の電源をONすると、第2図に7
で示すテレビの操作内容とテレビに接続されるAVC3
機器の文字バター/がCRT画面上に現われる。第2図
において、7−1〜7−26の文字パターンについては
、第5図の文字パターンと同一で、従来例のところで述
べたので説明を省略する。7−28はビデオテープレコ
ーダ、7−29はビデオディスク、7−30はBEiチ
ューナ、7−31は文字多重アダプタのおのおのの文字
パターンである。
3のテレビジョン受像機の電源0N10FFキー6−1
を押してテレビ受像機の電源をONすると、第2図に7
で示すテレビの操作内容とテレビに接続されるAVC3
機器の文字バター/がCRT画面上に現われる。第2図
において、7−1〜7−26の文字パターンについては
、第5図の文字パターンと同一で、従来例のところで述
べたので説明を省略する。7−28はビデオテープレコ
ーダ、7−29はビデオディスク、7−30はBEiチ
ューナ、7−31は文字多重アダプタのおのおのの文字
パターンである。
次に、タッチパネルもしくは、第5図のカーソル移動キ
ー(5−2、5−e 、 s−3,5−5)を操作して
第2図のVTRを示す文字パターン7−28にカーソル
6−5を一致させてVTRを選択すると、テレビの操作
内容を示す文字パターン画面7は消え、第3図に示すV
TRの操作内容と他機器の文字パターン画面8が次のよ
うにして現われる。第3図において、8−1〜8−20
の文字パターンについては、第8図の文字パターンと同
一で、従来例のところで述べたので説明を省略する。8
−21はテレビ、8−22はVHD、8−23はBSチ
ューナ、8−24は文字多重アダプタのおのおのの文字
パターンである。VHD。
ー(5−2、5−e 、 s−3,5−5)を操作して
第2図のVTRを示す文字パターン7−28にカーソル
6−5を一致させてVTRを選択すると、テレビの操作
内容を示す文字パターン画面7は消え、第3図に示すV
TRの操作内容と他機器の文字パターン画面8が次のよ
うにして現われる。第3図において、8−1〜8−20
の文字パターンについては、第8図の文字パターンと同
一で、従来例のところで述べたので説明を省略する。8
−21はテレビ、8−22はVHD、8−23はBSチ
ューナ、8−24は文字多重アダプタのおのおのの文字
パターンである。VHD。
BSチューナ、文字多重アダプタについても同様の内容
で操作できる。
で操作できる。
発明の効果
以上のように、本発明のシステム機器制御方式は、各機
器の操作内容を示す文字パターン画面にシステム機器の
機器メニューパターンを合わせて表示させることにより
、現在見ている機器の操作内容を示す画面からダイレク
トに他機器の画面を呼び出せるようにしたもので、操作
性を向上させることができる。
器の操作内容を示す文字パターン画面にシステム機器の
機器メニューパターンを合わせて表示させることにより
、現在見ている機器の操作内容を示す画面からダイレク
トに他機器の画面を呼び出せるようにしたもので、操作
性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるシステム機器制御方
式のブロック図、第2図はテレビの機能とAVC3機器
メニューの文字パター7を示す正面示すリモコン送信器
の詳細な正面図、第6図は機器メニューの文字パターン
画面を示す正面図、第7図はテレビの機能メニュー文字
パターン画面を示す正面図、第8図はVTRの機能メニ
ュー文字パターン画面を示す正面図である。 2・・・・・・テレビジョン受像機、2−1・・・・・
・分配器、2−2・・・・・・チューナ、2−3・・・
・・・VIF、2−4・・・・・・選局部、2−6・・
・・・・信号処理部、2−6・・・・・・切換部、2−
7・・・・・・陰極線管、2−8・・・・・・制御信号
発生部、2−9・・・・・・信号切換部、2−10・・
・・・・リモコンアンプ、2−11・・・・・・波形成
形、2−12・・・・・・コード解読部、2−13・・
・・・・文字発生部、2−14・・・・・・メモリー、
2−21・・・・・・機器メニュー・メモリー、2−2
2・・・・・・合成部、3・・・・・・リモコン送信器
、4・・・・・・ビデオテープレコーダ、4−1・・・
・・・分配器、4−2・・・・・・チューナ、4−3・
・・・・・VIFa−a・・・・・・信号処理部、4−
5・・・・・・録画処理部、4−6・・・・・・録画ヘ
ッド、4−7・・・・・・選局部、4−8・・・・・・
合成部、4−9・・・・・・信号切換部、4−10・・
・・・・再生処理部、4−11・・・・・・再生ヘッド
、4−12・・・・・・制御信号発生部、4−16・・
・・・・文字発生部、4−17・・・・・・メモリー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2・1.4−+−牛配 第4図 2s、4.ドー+配@ 5 図 第6図 第8図
式のブロック図、第2図はテレビの機能とAVC3機器
メニューの文字パター7を示す正面示すリモコン送信器
の詳細な正面図、第6図は機器メニューの文字パターン
画面を示す正面図、第7図はテレビの機能メニュー文字
パターン画面を示す正面図、第8図はVTRの機能メニ
ュー文字パターン画面を示す正面図である。 2・・・・・・テレビジョン受像機、2−1・・・・・
・分配器、2−2・・・・・・チューナ、2−3・・・
・・・VIF、2−4・・・・・・選局部、2−6・・
・・・・信号処理部、2−6・・・・・・切換部、2−
7・・・・・・陰極線管、2−8・・・・・・制御信号
発生部、2−9・・・・・・信号切換部、2−10・・
・・・・リモコンアンプ、2−11・・・・・・波形成
形、2−12・・・・・・コード解読部、2−13・・
・・・・文字発生部、2−14・・・・・・メモリー、
2−21・・・・・・機器メニュー・メモリー、2−2
2・・・・・・合成部、3・・・・・・リモコン送信器
、4・・・・・・ビデオテープレコーダ、4−1・・・
・・・分配器、4−2・・・・・・チューナ、4−3・
・・・・・VIFa−a・・・・・・信号処理部、4−
5・・・・・・録画処理部、4−6・・・・・・録画ヘ
ッド、4−7・・・・・・選局部、4−8・・・・・・
合成部、4−9・・・・・・信号切換部、4−10・・
・・・・再生処理部、4−11・・・・・・再生ヘッド
、4−12・・・・・・制御信号発生部、4−16・・
・・・・文字発生部、4−17・・・・・・メモリー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2・1.4−+−牛配 第4図 2s、4.ドー+配@ 5 図 第6図 第8図
Claims (1)
- テレビジョン受像機およびこのテレビジョン受像機に接
続される機器に必要な操作内容を意味する文字パターン
信号およびカーソルを発生するメモリー部と文字パター
ン発生部を設け、機器メニューを示すメニューパターン
信号のデータを記憶するメニューパターン・メモリー部
を少なくとも1つの機器に設け、各機器の映像信号に上
記各パターン信号およびカーソルを合成するようにした
合成手段の出力信号を上記テレビジョン受像機の陰極線
管画面上に表示するように構成し、各機器の操作内容を
示す文字パターンに機器メニューを示すメニューパター
ン信号を合成するように制御するための双方向バスライ
ンを有し、その機器の操作内容を示す画面から直接テレ
ビジョン受像機に接続されている他の機器の操作内容を
示す画面を表示する手段を有することを特徴とするシス
テム機器制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051724A JPS62208768A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | システム機器制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051724A JPS62208768A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | システム機器制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208768A true JPS62208768A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12894832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051724A Pending JPS62208768A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | システム機器制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208768A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202182A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画面表示装置 |
| JPH03208767A (ja) * | 1990-01-11 | 1991-09-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 交通機関の客席用テレビ構造 |
| JPH03235582A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Nec Corp | ディスプレイ装置 |
| US5371553A (en) * | 1992-03-11 | 1994-12-06 | Sony Corporation | Monitor apparatus for selecting audio-visual units and operating modes from a control window |
| US5414471A (en) * | 1992-02-18 | 1995-05-09 | Sony Corporation | Movable cursor for selecting and exchanging main picture and sub picture in multi-picture display device |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61051724A patent/JPS62208768A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202182A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 画面表示装置 |
| JPH03208767A (ja) * | 1990-01-11 | 1991-09-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 交通機関の客席用テレビ構造 |
| JPH03235582A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-21 | Nec Corp | ディスプレイ装置 |
| US5414471A (en) * | 1992-02-18 | 1995-05-09 | Sony Corporation | Movable cursor for selecting and exchanging main picture and sub picture in multi-picture display device |
| US5371553A (en) * | 1992-03-11 | 1994-12-06 | Sony Corporation | Monitor apparatus for selecting audio-visual units and operating modes from a control window |
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