JPS62208809A - ガンドリル - Google Patents
ガンドリルInfo
- Publication number
- JPS62208809A JPS62208809A JP5340386A JP5340386A JPS62208809A JP S62208809 A JPS62208809 A JP S62208809A JP 5340386 A JP5340386 A JP 5340386A JP 5340386 A JP5340386 A JP 5340386A JP S62208809 A JPS62208809 A JP S62208809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rake face
- gun drill
- cutting edge
- coating layer
- hard coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、工具本体の先端部表面に硬質皮膜層を形成
したガンドリルに関するものである。
したガンドリルに関するものである。
従来、この種のガンドリルとしては、第1I図および第
3図に示すものが知られている。
3図に示すものが知られている。
これらの図に示すガンドリルは、工具本体1の先端IR
Kすくい面2を形成し、このすくい面2先端部にすくい
面のアペックスポイント3から内側へ向かう内切刃4と
、外側へ向かう外切刃5とを形成し、かつ、工具本体1
先端部の外表面全域にTiCからなる硬質皮FIINを
形成したものであって、*mgP−数の小さい硬質皮膜
層によって、耐磨耗性を向上させるとともに、すくい面
2の外周縁1[cill成刃先が形成されるの防止し、
加工面の面粗度を向上させることができるようになって
いる。
Kすくい面2を形成し、このすくい面2先端部にすくい
面のアペックスポイント3から内側へ向かう内切刃4と
、外側へ向かう外切刃5とを形成し、かつ、工具本体1
先端部の外表面全域にTiCからなる硬質皮FIINを
形成したものであって、*mgP−数の小さい硬質皮膜
層によって、耐磨耗性を向上させるとともに、すくい面
2の外周縁1[cill成刃先が形成されるの防止し、
加工面の面粗度を向上させることができるようになって
いる。
ところで、上記のようなガンドリルを用いて穴明は加工
を行う場合には、各切刃によって1本の切屑が生成され
る。ところが、すくい面の全域にわたって硬官皮膜層が
形成されているため、切屑とすくい面との摩擦抵抗が小
さく、切屑がすくい面に対して滑りやすくなっている。
を行う場合には、各切刃によって1本の切屑が生成され
る。ところが、すくい面の全域にわたって硬官皮膜層が
形成されているため、切屑とすくい面との摩擦抵抗が小
さく、切屑がすくい面に対して滑りやすくなっている。
このため、切屑がすくい面に接触しながらvI端側へ延
びたときに、内切刃によって生成された部分と外切刃に
よって生成された部分とが互いに強く干渉し合うことが
ない。その結果、切屑が短く分断されることなく長く連
続したものとなり、切屑の排出性か悪いという同順があ
った。
びたときに、内切刃によって生成された部分と外切刃に
よって生成された部分とが互いに強く干渉し合うことが
ない。その結果、切屑が短く分断されることなく長く連
続したものとなり、切屑の排出性か悪いという同順があ
った。
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、耐磨耗性や加工面の面粗度を低下させることなく、生
成される切屑を短く分断することができ、したがって切
屑排出性を向上させることができるガンドリルを提供す
ることを目的とする。
、耐磨耗性や加工面の面粗度を低下させることなく、生
成される切屑を短く分断することができ、したがって切
屑排出性を向上させることができるガンドリルを提供す
ることを目的とする。
この発明のガンドリルは、すくい面の外周縁部に硬質皮
膜層を設けて構成したものである。
膜層を設けて構成したものである。
すなわち、丁くい面の外周縁部に硬質皮II!iL層を
設けているので、耐磨耗性を向上させるとともに。
設けているので、耐磨耗性を向上させるとともに。
すくい面の外周縁部KWlt成刃先が形成されるの防止
し、加工面の面粗度を向上させることができる。
し、加工面の面粗度を向上させることができる。
一方、すくい面の外周縁およりも内周側の部分には硬質
皮膜層を設けていないので、各切刃によって生成される
切屑がvj端側へ延びたときに、すくい面に接触して大
きなJ!lI擦抵抗を受ける。その結果、内切刃と外切
刃によってそれぞれ生成された部分が、互いに強く干渉
し合い、切屑が短く分断される。
皮膜層を設けていないので、各切刃によって生成される
切屑がvj端側へ延びたときに、すくい面に接触して大
きなJ!lI擦抵抗を受ける。その結果、内切刃と外切
刃によってそれぞれ生成された部分が、互いに強く干渉
し合い、切屑が短く分断される。
以下、この発明の一央m例について第1図および@λ図
を参照しながら説明する。これらの図に示すガンドリル
は、工具本体の先端部のすくい面の外局縁部よりも内周
側の部分を除く全ての外表面に硬質皮膜層を設けた点が
前記従来例と異なっている。そこで、以下の説明におい
ては硬質皮膜層についてのみ説明し、従来例と同一の構
成要素には同符号を付し、その説明を省略する。
を参照しながら説明する。これらの図に示すガンドリル
は、工具本体の先端部のすくい面の外局縁部よりも内周
側の部分を除く全ての外表面に硬質皮膜層を設けた点が
前記従来例と異なっている。そこで、以下の説明におい
ては硬質皮膜層についてのみ説明し、従来例と同一の構
成要素には同符号を付し、その説明を省略する。
第1図において符号6は、すくい面である。すくい面6
のアペックスポイント3よりも外1IIFI(IUIの
縁部には、すくい面6よりも一段低められた段部7が形
成されている。この段W67とす(い面6との段差Tは
、0.005m程尻に設定されている。
のアペックスポイント3よりも外1IIFI(IUIの
縁部には、すくい面6よりも一段低められた段部7が形
成されている。この段W67とす(い面6との段差Tは
、0.005m程尻に設定されている。
また1段部7の@Wは1〜21111に設定されている
。
。
そして、工具本体1の先端部のすくい面6の段部7より
も内側の部分を除く全ての外表面VcTiCからなる硬
質皮膜層8・・・が形成されている。
も内側の部分を除く全ての外表面VcTiCからなる硬
質皮膜層8・・・が形成されている。
ここで、このような硬質皮膜#8・・・を形成するには
、!!ず、工具本体1の先端部表面の全域にわたって硬
質皮HNを形成し、次に、すくい面6を研削加工すれば
1段部7を除いたすくい面6の硬質皮膜層を取り除くこ
とができる。
、!!ず、工具本体1の先端部表面の全域にわたって硬
質皮HNを形成し、次に、すくい面6を研削加工すれば
1段部7を除いたすくい面6の硬質皮膜層を取り除くこ
とができる。
このような構成のガンドリルにあっては、工具本体1の
先amのす(い面6の段部8よりも内周側の部分を除い
た全ての外表面I/c硬質皮8MB・・・を形成してい
るので、耐磨耗性を向上させるとともに、段部7の縁部
に構成刃先が形成されるの防止することができ、加工面
の面粗度を向上させることができる。また、各切刃4.
5によって生成される切屑は、後端側へ延びるFIAI
/cすくい面6に接触して大きな摩擦抵抗を受ける。そ
の結果、内切刃4と外切刃5とによってそれぞれ生成さ
れた部分が、互いに強く干渉し合って短く分断され。
先amのす(い面6の段部8よりも内周側の部分を除い
た全ての外表面I/c硬質皮8MB・・・を形成してい
るので、耐磨耗性を向上させるとともに、段部7の縁部
に構成刃先が形成されるの防止することができ、加工面
の面粗度を向上させることができる。また、各切刃4.
5によって生成される切屑は、後端側へ延びるFIAI
/cすくい面6に接触して大きな摩擦抵抗を受ける。そ
の結果、内切刃4と外切刃5とによってそれぞれ生成さ
れた部分が、互いに強く干渉し合って短く分断され。
切屑の排出性を向上させることかできる。
また、@3図は本発明のさらに他の実施例を示す図であ
る。この図に示すガンドリルは、すくい面9のアペック
スポイント3よりも外lll1l側の縁部に、外周方向
へ向って下り勾配となる傾斜s10斜部10より内周側
の部分を除く全ての外表面に硬質皮IAMB・・・を形
成したものであって、上記実施例と同様の効果を奏する
ものである。
る。この図に示すガンドリルは、すくい面9のアペック
スポイント3よりも外lll1l側の縁部に、外周方向
へ向って下り勾配となる傾斜s10斜部10より内周側
の部分を除く全ての外表面に硬質皮IAMB・・・を形
成したものであって、上記実施例と同様の効果を奏する
ものである。
なお、上記実施例では、工具本体lの先端部のすくい面
9の傾斜部10より内IN側の部分を除く全ての外表面
に硬質皮膜層を形成しているが、そのような構成に限る
ものではなく、例えば、傾斜面10と先端逃げ面および
外周マージン部忙硬質皮膜層を形成してもよく、あるい
は、傾斜部10のみた硬質皮膜層を形成してもよい。
9の傾斜部10より内IN側の部分を除く全ての外表面
に硬質皮膜層を形成しているが、そのような構成に限る
ものではなく、例えば、傾斜面10と先端逃げ面および
外周マージン部忙硬質皮膜層を形成してもよく、あるい
は、傾斜部10のみた硬質皮膜層を形成してもよい。
以上説明したように、この発明のガンドリルでは、すく
い面の外周縁部に硬質皮膜層を設けて構成しているので
、耐磨耗性を向上させるとともに、すくい面の外周縁部
に構成刃先が形成されるの防止して加工面の面粗度を向
上させることができる。
い面の外周縁部に硬質皮膜層を設けて構成しているので
、耐磨耗性を向上させるとともに、すくい面の外周縁部
に構成刃先が形成されるの防止して加工面の面粗度を向
上させることができる。
また、各切刃によって生成される切屑を短く分断するこ
とができ、したがって切屑排出性を向上させることがで
きる等の効果を得ることができる。
とができ、したがって切屑排出性を向上させることがで
きる等の効果を得ることができる。
第1図および第一図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第7図はガンドリルを示す側面図。
て、第7図はガンドリルを示す側面図。
第一図は第1!Aの■線矢視図、第3図はその他の実施
例を示す図であってガンドリルを示す正面図、第4図お
よび第5図は従来のガンドリルの一例を示す図であって
、第を図はその側面図、第3図は第4図のv線矢視図で
ある。
例を示す図であってガンドリルを示す正面図、第4図お
よび第5図は従来のガンドリルの一例を示す図であって
、第を図はその側面図、第3図は第4図のv線矢視図で
ある。
2・・・・・・ス<い面、3・・・・・・アペックスポ
イント、4・・・・・・内切刃、5・・・・・・外切刃
、6・・・・・・すくい面、9・・・・・・すくい面。
イント、4・・・・・・内切刃、5・・・・・・外切刃
、6・・・・・・すくい面、9・・・・・・すくい面。
出動へ 三菱金属株式会社
第8図
Claims (1)
- すくい面の先端部にすくい面のアペックスポイントから
内側へ向かう内切刃と、外側へ向かう外切刃とを形成し
てなるガンドリルにおいて、上記すくい面の外周縁部に
硬質皮膜層を設けてなることを特徴とするガンドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053403A JPH0724970B2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | ガンドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61053403A JPH0724970B2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | ガンドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208809A true JPS62208809A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0724970B2 JPH0724970B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12941861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61053403A Expired - Lifetime JPH0724970B2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | ガンドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724970B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107415U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| US5967707A (en) * | 1998-07-29 | 1999-10-19 | Diesel Technology Company | Short-hole drill bit |
| US20150093205A1 (en) * | 2012-03-26 | 2015-04-02 | MAPAL Fabrik für Präzisionswerkzeuge Dr. Kress KG | Drill |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017111630A1 (de) * | 2017-05-29 | 2018-11-29 | Botek Präzisionsbohrtechnik Gmbh | Einlippen-Tieflochbohrer mit abgesetzter Spanfläche |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242907A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ガンドリル |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP61053403A patent/JPH0724970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242907A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ガンドリル |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107415U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| US5967707A (en) * | 1998-07-29 | 1999-10-19 | Diesel Technology Company | Short-hole drill bit |
| US20150093205A1 (en) * | 2012-03-26 | 2015-04-02 | MAPAL Fabrik für Präzisionswerkzeuge Dr. Kress KG | Drill |
| US9833843B2 (en) * | 2012-03-26 | 2017-12-05 | Mapal Fabrik Fur Prazisionswerkzeuge Dr. Kress Kg | Drill |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724970B2 (ja) | 1995-03-22 |
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