JPS62208917A - 熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法Info
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- JPS62208917A JPS62208917A JP5152586A JP5152586A JPS62208917A JP S62208917 A JPS62208917 A JP S62208917A JP 5152586 A JP5152586 A JP 5152586A JP 5152586 A JP5152586 A JP 5152586A JP S62208917 A JPS62208917 A JP S62208917A
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- frame
- lens
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂等所謂熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡
枠縁のレンズ装着用の凹溝な枠縁の成形後削工等の手工
的又は機械的二次作業によることなく枠縁の成形と同時
に形成するようにした簡単能率的な凹溝付き眼鏡枠縁の
製造方法に関するものである。
枠縁のレンズ装着用の凹溝な枠縁の成形後削工等の手工
的又は機械的二次作業によることなく枠縁の成形と同時
に形成するようにした簡単能率的な凹溝付き眼鏡枠縁の
製造方法に関するものである。
従来合成樹脂、セルロイド等の成形体より成る眼鏡枠縁
は、先づ枠縁の原形である双輪形又は双楕円形等所要の
枠線形状の型孔を設けた雌型の上記型孔内に熔融状態に
合成樹脂を充填し次でこれを冷却して樹脂が成形固化し
たとき雌型より該枠縁成形体を脱去し次で今度は上記成
形体の枠縁の内周に、装着するレンズ外周縁の置により
機械的に削工する二工程を要したものである。
は、先づ枠縁の原形である双輪形又は双楕円形等所要の
枠線形状の型孔を設けた雌型の上記型孔内に熔融状態に
合成樹脂を充填し次でこれを冷却して樹脂が成形固化し
たとき雌型より該枠縁成形体を脱去し次で今度は上記成
形体の枠縁の内周に、装着するレンズ外周縁の置により
機械的に削工する二工程を要したものである。
然るKこのように枠縁を成形した後見に溝付は加工をす
ることは製造上類る非能率的であるのみでなく特に溝付
は作業には熟練的技術を必要としこのため往々にしてロ
ス製品を生じ易く従って製品を高価ならしめる不利も具
有するものである。
ることは製造上類る非能率的であるのみでなく特に溝付
は作業には熟練的技術を必要としこのため往々にしてロ
ス製品を生じ易く従って製品を高価ならしめる不利も具
有するものである。
本発明は叙上の不利手数を解消するため研究の結果下記
の方法により頗る能率的に然も正確な凹溝付き眼鏡枠縁
を得るに成功したものである。
の方法により頗る能率的に然も正確な凹溝付き眼鏡枠縁
を得るに成功したものである。
即ち冥施に徴して下記すると、内部に図示の如く円輪形
眼鏡の枠縁形空部Rを連通凹設した雌型1を設けて該雌
型の上記空部の内周溝孔H内中軸線上に、輪廓な該空部
の内周形状に略適合し且つ適度の硬度と弾力性を具有し
且つ327℃の突縁Fを介入した状態に装置した射出成
形機における上記雌型工の空部R内に上記伸子型板2の
材料より低融点例えば185℃〜215℃のナイロン樹
脂又は融点200℃〜300℃のポリカーボネート樹脂
或は更に低融点140℃の不燃性セルロイドを熔融状態
に射出充填した後短時間にして冷却し充填樹脂が70℃
〜80℃に低下して固化し枠縁成形体3を形成したとき
雌型1より紋所くして該枠縁成形体く組合している伸子
型板20片面を押圧すると該伸子型板の可撓性により彎
曲状に撓む(第2図参照)のでその突縁Fは枠縁成形体
3より外脱すると同時に該枠縁の内周には伸子型板周の
突縁と同一形状のレンズ装着用谷状凹溝Vが形成される
。
眼鏡の枠縁形空部Rを連通凹設した雌型1を設けて該雌
型の上記空部の内周溝孔H内中軸線上に、輪廓な該空部
の内周形状に略適合し且つ適度の硬度と弾力性を具有し
且つ327℃の突縁Fを介入した状態に装置した射出成
形機における上記雌型工の空部R内に上記伸子型板2の
材料より低融点例えば185℃〜215℃のナイロン樹
脂又は融点200℃〜300℃のポリカーボネート樹脂
或は更に低融点140℃の不燃性セルロイドを熔融状態
に射出充填した後短時間にして冷却し充填樹脂が70℃
〜80℃に低下して固化し枠縁成形体3を形成したとき
雌型1より紋所くして該枠縁成形体く組合している伸子
型板20片面を押圧すると該伸子型板の可撓性により彎
曲状に撓む(第2図参照)のでその突縁Fは枠縁成形体
3より外脱すると同時に該枠縁の内周には伸子型板周の
突縁と同一形状のレンズ装着用谷状凹溝Vが形成される
。
本発明は以上のよ5に枠縁の成形材料である熱可塑性樹
脂材料を充填した雌型内に上記成形材料より高融点にし
て適度の硬度と弾力性を具有する高耐熱可塑性材料より
成る伸子型板を介在して枠縁の成形後伸子置板をその可
撓性を利用して屈曲外脱することにより凹溝が形成せら
れるものであるから前記従来におけるような枠縁成形後
文に削工による溝付は作業をする煩わしい工程が省略せ
られ溝付き[鏡枠縁を一挙に得られる能率的効果を具有
するものである。
脂材料を充填した雌型内に上記成形材料より高融点にし
て適度の硬度と弾力性を具有する高耐熱可塑性材料より
成る伸子型板を介在して枠縁の成形後伸子置板をその可
撓性を利用して屈曲外脱することにより凹溝が形成せら
れるものであるから前記従来におけるような枠縁成形後
文に削工による溝付は作業をする煩わしい工程が省略せ
られ溝付き[鏡枠縁を一挙に得られる能率的効果を具有
するものである。
然して本発明における伸子型板を金属製型板とするとき
はこれが脱去の際溝線は欠壊破損せられるので到底本発
明所期の効果を得られないものである。
はこれが脱去の際溝線は欠壊破損せられるので到底本発
明所期の効果を得られないものである。
本発明は以上の如くであるから合成樹脂等熱可塑性樹脂
材料より成る眼鏡の溝付き枠縁の成形方法として簡単乍
ら頗る能率的な製法であり従ってこの塊枠縁を量産し安
価に提供する大なる実益を具有するものであって極めて
有益な発明である。
材料より成る眼鏡の溝付き枠縁の成形方法として簡単乍
ら頗る能率的な製法であり従ってこの塊枠縁を量産し安
価に提供する大なる実益を具有するものであって極めて
有益な発明である。
図は本発明方法の実施例を示したものであって、第1図
は成形機における雌型の空部と該雌型内に介装された伸
子型板間に熔融樹脂が充填された状態を示す要部の横断
面図、第2図は同上の装置より脱去された眼鏡枠縁成形
体より伸子型板を彎曲せしめて外脱する過程を示す横断
平面図、第3図は本方法により得られた眼鏡枠の正面図
である。 1は雌型、2は伸子型板、3は枠縁成形体、Fは突縁、
Hは溝孔、Rは枠縁形空部、Pは熱可塑性樹脂材料、■
はレンズ装着用凹溝。 芽l! 〆 手続補正書 昭和62年5月7g’日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 昭和61年 % 軒 願第051525号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 7、補正の内容 明MWの全文補正別紙の通り明
MB 書 1、発明の名称 熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠
縁の製造方法 2、特許請求の範囲 内部に眼鏡の枠縁形空部を連通形成した雌型における上
記空部内周の凹溝内に1輪廓を核仝部の内周に適合した
硬弾性を具有する高融点の熱可塑性樹脂より成る伸子型
板の外周に設けたレンズ外周形に適合する突縁な介入せ
しめた状態で装置し然して前記雌型の枠縁形′!l!部
内に上記伸子型板の材料より低融点の熱可塑性(t)I
I材料を熱熔融の状態で充填し次で冷却固化した枠外脱
しレンズ装着用の凹溝付き@鏡枠縁を得ることを特徴と
する熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は合成樹脂等所謂熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡
枠縁の成形法に係るものである。 〔従来の技術〕 従来合成樹脂、セルロイド等の成形体より成る眼鏡枠縁
は、先づ枠縁の原形である双輪形又は双楕円形郷所要の
枠縁形状の型孔を設けた雌壓の上記型孔内に熔融状態に
合成樹脂を充填し次でこれを冷却して樹脂が成形固化し
たとき雌型より該枠縁成形体を脱去し次で今度は上記成
形体の枠縁の内周に、装着するレンズ外周縁の形状例え
ば断面山形縁に適合する谷形の凹溝を削工具にて手加工
により削工したか或はカッター装置により機械的に削工
する二工程を必要としたものである。 然るKこのよ5に枠縁を成形した後文Kl付は加工をす
ることは製造上崩る非能率的であるのみでなく特に溝付
は作業には熟練的技術を必要としこのため往々にしてロ
ス製品を生じ易く従って製品を高価ならしめる不利があ
った。 〔解決しようとする問題点〕 本発明は狭止の不利手数を解消するため研究の結果内周
にレンズ外周の係合用の凹溝な具有する枠線を核枠縁の
成形と同時く形成し以て前記従来のような枠縁成形後別
途に手工的又は機械的に削工する二次的な技術的手数又
は工数を排除せんとするものである。 〔解決するための手段〕 即ち内側番で所望の@鏡枠の形状に適合する枠縁形空部
を連通凹設した雌型の上記空部内周の溝内に外周をレン
ズ周の形状に適合する突跨とし且つ適度の硬弾性を具有
する弗化エチレン樹脂(商品名テフロン)又はシリコン
ゴム等より成る伸子型板の該外周突縁を介入した状り(
にして公知の射出成形4→に装置し然る後上記雌型の空
部内にナイロン樹脂又はポリカーボネート樹脂史には不
燃性セルロイドを熔融状態にて射出充填した後短時間に
して冷却し充填樹脂の固化を待って該雌壓内の枠縁成形
体を伸子型板と共に脱去した後該成形体より伸子型板を
彎曲し外脱するものである。 〔作用効果〕 本法は以上のように従来性われてきた離散より脱去した
レンズ様係合用凹溝のない枠縁成形体の内周を別途にレ
ンズの係合用凹溝を削工する代りに耐高熱性にして彎曲
弾性の大なる周縁レンズ縁形の伸子型板を雌型に介在し
てこれらと共に成形するものであるから枠縁成形体より
上記伸子型板を脱去するのみで直ちにレンズの係合用凹
溝付き枠縁が得られるので従来のような二次的にして煩
わしい技術的手数な必要とすることがなく正確な凹溝を
極めて簡単に得られる大なる利点をJlするものである
。 〔実施例〕 図面に示したように、内側に双円輪形眼鏡枠の外形に合
致する内形の空部Rを連通形成した公知のh型IKおけ
る上記仝部内周の溝H内に、外周をレンズ外周の形状に
適合する突44 Fとした327℃の高融点の弗化エチ
レン樹脂より成る硬弾性の伸子型板2をその突縁Fが介
入した状態にて公知の射出成形(;* <装置し然る後
これらの間のを都R内に185℃〜215℃の低融点の
ナイロン樹脂Pを常法により射出充填し次で短時間にし
て該充填樹脂の冷却固化を待って伸子型板2と共に雌型
1より脱去し然る後該成形体より該伸子型板を彎曲(第
2図参照)せしめて外脱すれば本発明の所期する内周に
レンズ縁係合用の凹溝vが形成された枠縁3が得られる
。 4、図面の簡単な説明 図は本発明方法の実施例を示したものであつ℃、第1図
は射出成形機における雌型の空部と該雌型内に介装した
伸子型板間に熔融樹脂が光測された状膠を示す要部の横
断面図、第2図は同上の装置より脱去されたaS枠縁成
形体より伸子型板を彎曲外脱する過程を示す横断平面図
、第3図は本方法により得られた眼鏡枠の正面図である
。 1は雌型、2は伸子型板、3は枠縁、Fは突脈、Hは凹
溝、Rは枠縁形窒部、Pは熱可VvJ性樹脂材料、Vは
Vンズ装着用凹溝。
は成形機における雌型の空部と該雌型内に介装された伸
子型板間に熔融樹脂が充填された状態を示す要部の横断
面図、第2図は同上の装置より脱去された眼鏡枠縁成形
体より伸子型板を彎曲せしめて外脱する過程を示す横断
平面図、第3図は本方法により得られた眼鏡枠の正面図
である。 1は雌型、2は伸子型板、3は枠縁成形体、Fは突縁、
Hは溝孔、Rは枠縁形空部、Pは熱可塑性樹脂材料、■
はレンズ装着用凹溝。 芽l! 〆 手続補正書 昭和62年5月7g’日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 昭和61年 % 軒 願第051525号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 7、補正の内容 明MWの全文補正別紙の通り明
MB 書 1、発明の名称 熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠
縁の製造方法 2、特許請求の範囲 内部に眼鏡の枠縁形空部を連通形成した雌型における上
記空部内周の凹溝内に1輪廓を核仝部の内周に適合した
硬弾性を具有する高融点の熱可塑性樹脂より成る伸子型
板の外周に設けたレンズ外周形に適合する突縁な介入せ
しめた状態で装置し然して前記雌型の枠縁形′!l!部
内に上記伸子型板の材料より低融点の熱可塑性(t)I
I材料を熱熔融の状態で充填し次で冷却固化した枠外脱
しレンズ装着用の凹溝付き@鏡枠縁を得ることを特徴と
する熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は合成樹脂等所謂熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡
枠縁の成形法に係るものである。 〔従来の技術〕 従来合成樹脂、セルロイド等の成形体より成る眼鏡枠縁
は、先づ枠縁の原形である双輪形又は双楕円形郷所要の
枠縁形状の型孔を設けた雌壓の上記型孔内に熔融状態に
合成樹脂を充填し次でこれを冷却して樹脂が成形固化し
たとき雌型より該枠縁成形体を脱去し次で今度は上記成
形体の枠縁の内周に、装着するレンズ外周縁の形状例え
ば断面山形縁に適合する谷形の凹溝を削工具にて手加工
により削工したか或はカッター装置により機械的に削工
する二工程を必要としたものである。 然るKこのよ5に枠縁を成形した後文Kl付は加工をす
ることは製造上崩る非能率的であるのみでなく特に溝付
は作業には熟練的技術を必要としこのため往々にしてロ
ス製品を生じ易く従って製品を高価ならしめる不利があ
った。 〔解決しようとする問題点〕 本発明は狭止の不利手数を解消するため研究の結果内周
にレンズ外周の係合用の凹溝な具有する枠線を核枠縁の
成形と同時く形成し以て前記従来のような枠縁成形後別
途に手工的又は機械的に削工する二次的な技術的手数又
は工数を排除せんとするものである。 〔解決するための手段〕 即ち内側番で所望の@鏡枠の形状に適合する枠縁形空部
を連通凹設した雌型の上記空部内周の溝内に外周をレン
ズ周の形状に適合する突跨とし且つ適度の硬弾性を具有
する弗化エチレン樹脂(商品名テフロン)又はシリコン
ゴム等より成る伸子型板の該外周突縁を介入した状り(
にして公知の射出成形4→に装置し然る後上記雌型の空
部内にナイロン樹脂又はポリカーボネート樹脂史には不
燃性セルロイドを熔融状態にて射出充填した後短時間に
して冷却し充填樹脂の固化を待って該雌壓内の枠縁成形
体を伸子型板と共に脱去した後該成形体より伸子型板を
彎曲し外脱するものである。 〔作用効果〕 本法は以上のように従来性われてきた離散より脱去した
レンズ様係合用凹溝のない枠縁成形体の内周を別途にレ
ンズの係合用凹溝を削工する代りに耐高熱性にして彎曲
弾性の大なる周縁レンズ縁形の伸子型板を雌型に介在し
てこれらと共に成形するものであるから枠縁成形体より
上記伸子型板を脱去するのみで直ちにレンズの係合用凹
溝付き枠縁が得られるので従来のような二次的にして煩
わしい技術的手数な必要とすることがなく正確な凹溝を
極めて簡単に得られる大なる利点をJlするものである
。 〔実施例〕 図面に示したように、内側に双円輪形眼鏡枠の外形に合
致する内形の空部Rを連通形成した公知のh型IKおけ
る上記仝部内周の溝H内に、外周をレンズ外周の形状に
適合する突44 Fとした327℃の高融点の弗化エチ
レン樹脂より成る硬弾性の伸子型板2をその突縁Fが介
入した状態にて公知の射出成形(;* <装置し然る後
これらの間のを都R内に185℃〜215℃の低融点の
ナイロン樹脂Pを常法により射出充填し次で短時間にし
て該充填樹脂の冷却固化を待って伸子型板2と共に雌型
1より脱去し然る後該成形体より該伸子型板を彎曲(第
2図参照)せしめて外脱すれば本発明の所期する内周に
レンズ縁係合用の凹溝vが形成された枠縁3が得られる
。 4、図面の簡単な説明 図は本発明方法の実施例を示したものであつ℃、第1図
は射出成形機における雌型の空部と該雌型内に介装した
伸子型板間に熔融樹脂が光測された状膠を示す要部の横
断面図、第2図は同上の装置より脱去されたaS枠縁成
形体より伸子型板を彎曲外脱する過程を示す横断平面図
、第3図は本方法により得られた眼鏡枠の正面図である
。 1は雌型、2は伸子型板、3は枠縁、Fは突脈、Hは凹
溝、Rは枠縁形窒部、Pは熱可VvJ性樹脂材料、Vは
Vンズ装着用凹溝。
Claims (1)
- 内部に眼鏡の枠縁形空部を連通形成した雌型における上
記空部の内周溝孔内に、輪廓を該空部の内周形状に略適
合した適度の硬度と弾性を具有する高融点の熱可塑性樹
脂或はシリコンゴム等より成る仲子型板の外周に設けた
断面山形等の突縁を介入した状態に装置し然して前記雌
型の枠縁形空部内に上記仲子型板の材料より低融点の熱
可塑性樹脂材料を熱熔融の状態で充填し次で冷却して成
形固化した枠縁成形体を上記雌型より仲子型板と共に脱
去し然る後枠縁成形体より仲子型板を屈曲せしめて外脱
しレンズ装着用の凹溝付き眼鏡枠縁を得ることを特徴と
する熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152586A JPS62208917A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152586A JPS62208917A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208917A true JPS62208917A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12889426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152586A Pending JPS62208917A (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 熱可塑性樹脂材料より成る眼鏡枠縁の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103692685A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-04-02 | 中国海洋大学 | 一种环保型易脱模的模压成型装置及其用途 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878258A (ja) * | 1972-01-22 | 1973-10-20 | ||
| JPS525863A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Hitachi Ltd | Method of injection molding thermoplastic resin and mold for the injection molding |
| JPS5346359A (en) * | 1976-10-09 | 1978-04-25 | Fukushima Megane Bizan Seisaku | Method of forming grooves on side of synthetic resin product |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP5152586A patent/JPS62208917A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878258A (ja) * | 1972-01-22 | 1973-10-20 | ||
| JPS525863A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Hitachi Ltd | Method of injection molding thermoplastic resin and mold for the injection molding |
| JPS5346359A (en) * | 1976-10-09 | 1978-04-25 | Fukushima Megane Bizan Seisaku | Method of forming grooves on side of synthetic resin product |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103692685A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-04-02 | 中国海洋大学 | 一种环保型易脱模的模压成型装置及其用途 |
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