JPS62209292A - ヒユ−ム管の接続構造 - Google Patents

ヒユ−ム管の接続構造

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JPS62209292A
JPS62209292A JP5146586A JP5146586A JPS62209292A JP S62209292 A JPS62209292 A JP S62209292A JP 5146586 A JP5146586 A JP 5146586A JP 5146586 A JP5146586 A JP 5146586A JP S62209292 A JPS62209292 A JP S62209292A
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JP
Japan
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hume
hook
engagement
tubes
tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP5146586A
Other languages
English (en)
Inventor
篠江 修
吉川 信義
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Teikoku Hume Pipe Co Ltd
Original Assignee
Teikoku Hume Pipe Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、上水道、下水道等に用いられるヒユーム管の
接続構造に関する。
[従来の技術] 従来、上水道やド水道の管路としては、コンクリート材
で形成されるヒユーム管が用いられる。
すなわち、これらの管路は、複数本のヒユーム管をそれ
ぞれ端部同士を接続し、連続することにより形成される
従来、これら各ヒユーム管の端部同士を接続するヒユー
ム管の接続方法には、種々のものがあり、例えば第8図
〜第10図に示すものがある。
第8図〜第1O図はそれぞれ従来のヒユーム管の接続構
造を示す一部破断の正面図である。
第8図に示すヒユーム管lOは、一端?B11Aの管外
径をヒユーム管10の直管部の管外径と同じDiとして
なり、一方他端部llBの管外径をDIより大きいD2
としている。また、該他端部11Bの管内径は、上記直
管部の管外径よりも大きいD3とされる。2本のヒユー
ム管lOの接続は、管内径をD3とする一方のヒユーム
管10の他端部llBに、管外径をDiとする他方のヒ
ユーム管lOの一端部11Aを挿入することにより行わ
れる。挿入される他方のヒユーム管10の一端部11A
の外周部と、一方のヒユーム管10の他端部11Bの内
周部の間には、ゴム、弾性樹脂等の弾性シール材料で形
成されるリング材12が介装される。リング材12の介
装は、一端部llAの他端部11Bに対する挿入時に、
他端部11Bの外周部にリング材12を位置決めさせて
行われる。このようにして、複数本のヒユーム管lOが
接続された状態で各ヒユーム管lOは地中に埋設され、
例えば上水道やド水道として用いられることとなる。
第9図にツバすヒユーム管13は、各端部14A、14
Bの管外径を直管部の管外径D1より僅かに小さいD4
としている。2本のヒユーム管13の接続は、2本のヒ
ューム管13の端部14A、14B同士を衝合し、衝合
された端部14A、14Bの外周部にリング状のシール
帯を外嵌させることにより行われる。外嵌される。
シール帯15の内周部には、衝合されたD4の管外径部
分に嵌合する突条16が形成される。シール帯15の突
条16は、ヒユーム管13の衝合部分でのシールを行う
ようにしている。さらに外嵌されるシール帯15の周部
には、2本のゴムバンド17A、17Bが巻回される。
各ゴムバンド17A、17Bのうち、一方のゴムバンド
17Aは、一方のヒユーム管13の端部14A側に巻回
され、シール帯15を該端部14Aに確実に締付けるよ
うにしている。他方のゴムバンド17Bは、他方のヒユ
ーム管13の端部14B側に巻回され、シール帯15を
該端部14Bに確実に締付けるようにしている。このよ
うにして接続される複数本のヒユーム管13は、第8図
に示すヒユーム管10と同様に地中に埋設され、上水道
やド水道として用いられる。
第10図に示すヒユーム管18は全体直管状のものとさ
れ、各端部19A、19Bでの管外径をDIとしてなる
。2本のヒューム管18の接続は、2本のヒューム管1
8の端部19A、19B同士を衝合し、衝合された端部
19A、19Bの外周部にシール帯20を外装させるこ
とにより行われる。外装されるシール帯20の内周部と
各端部19A、19Bの外周部の間には、モルタル材2
1が充填され、これにより両衝合部分のシールを確実に
行い、かつヒユーム管18同士の接続を行うこととして
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記第8図〜第10図に示す各接続方法
のうち、先ず第8図に示す方法においては、一端部11
Aを他端部11B内に挿入して行う必要があり、該挿入
時にリング材12を他端部11Bの外周部に確実に位置
決めすることが必要とされていた。この挿入作業のため
の各端部11A、11Bの位置合わせ並びにリング材1
2の位置決めは面倒なものとされ、これらのヒユームr
6 t oの接続作業は手間がかかるものとされた。ま
た、接続されたヒュ、−ム管10に矢示A方向での曲げ
荷重が加わる場合に該接続部分は一端部11Aが他端部
11Bに挿入しているだけなので一端1’j[l1lA
が他端部11Bからはずれる恐れがあった。さらに、矢
示A方向での曲げ荷重が連続して加わる場合にリング材
12に疲れが生じ、該部分でのシール性紙ドする恐れが
あった。
また第9図に示す例にあっては、シール帯15の外嵌作
業並びにゴムバンド17A、17Bの巻回作業が面倒と
され、ヒユーム管13の接続作業に手間がかかるものと
された。さらに第7図の場合と同様に接続されるヒユー
ム管13に矢示A方向での曲げ荷重が加わる場合に、シ
ール帯15が各端部14A、14Bから脱落する恐れが
あつた。
さらに第1O図に示す例にあっては、シール帯20(7
)外装作業並びにモルタル材21の充填作業が面倒とさ
れ、ヒユーム管18の接続作業に手間がかかるものとさ
れた。さらに第7図の場合と同様に接続されるヒユーム
管18に矢示A方向での曲げ荷重が加わる場合にシール
帯20が各端部1’9A、19Bから脱落したり、モル
タル材21が破損する恐れがあった。
本発明は、上記各従来例に着目してなされたものであっ
て、その目的は、2本のヒユーム管の端部同士の接続を
簡単かつ確実に行うこととしている。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、2本のヒユーム管
を接続するヒユーム管の接続構造において、一方のヒユ
ーム管の接続端面の周方向複数位置に係合フックを設け
るとともに、他方のヒユーム管の接続端面の周方向複数
位置に上記係合フックが係合する係合孔を設け、係合フ
ックの先端にはフック部を形成し、係合孔には係合フッ
クのフック部を導入する導入部、および該フック部を導
入した状態における両ヒユーム管の軸まわりの相対回転
ドで該フック部と軸方向に係合する係合部を形成するこ
ととしている。
[作用] 本発明によれば、ヒユーム管の端部同士の接続を保合フ
ックのフック部を係合孔の導入部に導入した後、2本の
ヒユーム管を相対回転させて係合フックのフック部を係
合孔の係合部に係合することがn(能となる。これによ
り、2本のヒユーム管の端部同士の接続を簡単かつ確実
に行うことが可能となる。
[実施例] 以ド1本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るヒユーム管の接続構造
を示す一部破断の正面図、第2図は接続するヒユーム管
の各端部を示す斜視図、第3図はヒユーム管の接続過程
を示す正面図、第4図は第1図の■部に係る拡大断面図
、第5図および第6図はそれぞれヒユーム管の各端部の
構成部品を示す斜視図である。
ヒユーム管30は、一定長さし、管外径をD5とされ、
主としてコンクリート材により形成される。ヒユーム管
30は、コンクリート材を遠心成型することにより形成
され、該ヒユーム管30は一端部に係合環体31を、他
端部に被係合環体32を取着してなる。すなわち、係合
環体31および被係合環体32のそれぞれには第5図お
よび第6図に示すようにアンカー33が備えられ、ヒユ
ーム管30の形成は遠心成型されるコンクリートに該ア
ンカー33を支持させる状態で行われる。これにより、
各環体31.32のアンカー33は、該コンクリートの
硬化により、コンクリートに一体化され、ヒユーム管3
0の各端部にそれぞれの環体31.32が取着されるこ
ととなる。
2本のヒューム管30の接続は、一方のヒユーム管30
の一端部の係合環体31と他方のヒユーム管30の他端
部の被係合環体32を衝合することにより行われる。被
係合環体32に衝合される係合環体31の接続端面には
、周方向[矢示B方向]に沿って4つの係合フック34
が配設される。各係合フック34は、鉄製の係合環体3
1の接続端面にそれぞれ植設される状態で形成される。
4つの係合フック34は、それぞれ周方向において同一
間隔をもって配設され、各係合フック34はヒユーム管
30の軸線を中心にそれぞれ90度ずつ離隔される。各
係合フック34には、周方向[矢示B方向]における正
面時計方向回り[第2図の矢示C方向]、に向けて突出
されるフックffA35が備えられる。フック部35に
は、係合側のテーパ状衝合面36が備えられる[第3図
および第4図参照]。
一方、係合環体31に衝合される被係合環体32の接続
端面には、周方向[矢示B方向]に沿って4つの係合孔
37が配設される。各係合孔37は、鉄製の被係合環体
32の接続端面に凹部を形成する状態で備えられる。ま
た、各係合孔37が備えられる被係合環体32の接続端
面には、ブチルゴム、弾性樹脂等からなる環状の弾性シ
ール部材38が被着される。4つの係合孔37は、それ
ぞれ周方向において同一間隔をもって配設され、各係合
孔37はヒユーム管30の軸線を中心にそれぞれ90度
ずつ離隔される。
係合環体31と被係合環体32の衝合は、第3図の矢示
りに示すように各係合フック34をそれぞれ対応する係
合孔37に挿入する状態で行われる。係合孔37には導
入部39が備えられる。導入部39は、周方向[B方向
Jに沿って長さMlを有する保合フック34のフック部
35を導入可能としてなり1周方向[B方向]に沿って
長さM2を有するものとされる[第4図参照1゜各係合
孔37の内部には1周方向[矢示B方向]における正面
反時計回り[第2図の矢示E方向]に向けて延設される
係合部40が備えられる。係合部40には、被係合側の
テーパ状衝合面41が備えられる。係合部40は、導入
部39に導入された係合フック34のフック部35と係
合可能とされ、該係合は衝合される両ヒユーム管30を
軸まわりの相対回転下で行われる。すなわち、係合フッ
ク34のツー2グ部35が導入部39に導入され、この
状態で係合環体31を正面時計回り[第2図矢示C方向
]に、被係合環体32を正面反時計回り[第2図矢示F
方向]に回転する状態下で両ヒユーム管30を相対回転
することで、フック部35が係合部40に係合されるこ
ととなる[ff51図および第4図参照]、この際。
フック部35と係合部40の各テーパ状衝合面36.4
1は、互いに衝合する状態で係合が行われることとなり
、これにより両ヒユーム管30は上記相対回転によって
相互に軸方向に近づき、内環体31.32の相互に接続
されるべき端面を密r1する状態で締結されることとな
る。また、フック部35と係合部40の係合を行う際、
係合孔37内には高分子系のJli着材4zが充填され
る。
フック35と係合部40がL記のようにして係合され、
この状態で上記接着材42が固化されると肉ヒユーム管
30の上記締結状態が保持されることとなる[第4図参
照]。
このようにして、端部同士を係合される両ヒユーム管3
0は、被係合環体32の接続端面に被着される弾性シー
ル部材38を間に介装する状態で締結されることとなる
。さらに、ヒユーム管30の複数を上記のような接続方
法で順次連続して締結を行うことで、例えば所定距離の
上水道。
下水道用の管路を形成することが可能となる。
次に、上記実施例の作用を説明する。
上記実施例に係るヒユーム管の接続構造によれば、2本
のヒューム管30の端部同士の接続を、係合フック34
のフック部35を係合孔37の導入部39に導入した後
、2本のヒューム管30を相対回転させて保合フック3
4のフックfi35を係合孔37の係合部40に係合す
ることが可能となる。これにより、両ヒユーム管30の
端部同士の接続を簡単かつ確実に行うことがu(能とな
る。
また1両ヒユーム管30は相Wに強固に接続されるから
、たとえ接続されたヒユーム管30に矢示A方向の曲げ
荷重が加わっても接続部分に間隙を生ずることなく、水
密性を保持可能である。
さらに接続される両ヒユーム管30の間には、弾性シー
ル部材38が介装されるため、上記矢示A方向での曲げ
荷重に対して該シール部材38が弾性変形し、これ゛に
よっても接続部分の間隙発生を確実に防1トシ、接続部
分での水密性を保持することが可能となる。
なお、上記実施例においては、弾性シール部材38を予
め被係合環体32の接続端面に被着させるようにしてい
るが、環状の弾性シール部材38を独立させ、ヒユーム
管30の接続時に該シール部材38を介装させるように
してもよい、また、上記シール部材38を予め係合環体
31の接続端面倒に被着させるようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては、係合フック34を備え
る係合環体31および係合孔37を備える係合環体37
をそれぞれの端部に取着する状態でヒユーム管30を形
成することとしているが、コンクリート酸のヒユーム管
30の各端部にそれぞれ直接的に係合フックおよび係合
孔を形成することとしてもよい。
また、第7図にホすようにリング状の鉄筋43にアンカ
ー33および係合フック34をそれぞれ溶着し、係合環
体44を形成することとしてもよい、この係合環体44
はアンカー33および鉄筋43め部分を遠心成型される
コンクリート中に埋込む状態で支持させ、該コンクリー
トの硬化により係合フック34のみをヒユーム管30の
一端部に突出させて用いられる。
また、本発明が適用されるヒユーム管は、コンクリート
材と他の材料との複合材1合成樹脂材、金属材等の各種
材料によって形成されるものであってもよい。
[発明の効果] 以Eのように、本発明は2本のヒューム管を接続するヒ
ユーム管の接続構造において、一方のヒユーム管の接続
端面の周方向複数位置に係合フックを設けるとともに、
他方のヒユーム管の接続端面の周方向複数位置に上記係
合フックが係合する係合孔を設け、係合フックの先端に
はフック部を形成し、係合孔には係合フックのフック部
を導入する導入部、および該フック部を4人した状態に
おける両ヒユーム管の軸まわりの相対回転ドで該フック
部と軸方向に係合する係合部を形成することとしたため
、2本のヒューム管の端部同士の接続を簡単かつ確実に
行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るヒユーム管の接続構造
を示す一部破断の正面図、第2図は接続するヒユーム管
の各端部を示す斜視図、第3図はヒユーム管の接続過程
を示す正面図、第4図は第1図の■部に係る拡大断面図
、第5図および第6図はそれぞれヒユーム管の各端部の
構成部品を示す焉視図、第7図は本発明の他の係合環体
を示す第5図同様の斜視図、第8図〜第10図はそれぞ
れ従来のヒユーム管の接続Jli造を示す一部破断の正
面図である。 30・・・ヒユーム管、34・・・係合フック、35・
・・フック部、37・・・係合孔、39・・・導入部、
40・・・係合部。 代理人 弁理士  塩 川 修 治 第3図 第4図 18  図 第9 図 第10図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2本のヒューム管を接続するヒューム管の接続構
    造において、一方のヒューム管の接続端面の周方向複数
    位置に係合フックを設けるとともに、他方のヒューム管
    の接続端面の周方向複数位置に上記係合フックが係合す
    る係合孔を設け、係合フックの先端にはフック部を形成
    し、係合孔には係合フックのフック部を導入する導入部
    、および該フック部を導入した状態における両ヒューム
    管の軸まわりの相対回転下で該フック部と軸方向に係合
    する係合部を形成してなることを特徴とするヒューム管
    の接続構造。
  2. (2)係合フックのフック部と、係合孔に形成される係
    合部とは、両ヒューム管軸まわりの相対回転によって両
    ヒューム管を軸方向に近づけるように締結するテーパ状
    衝合面を備える特許請求の範囲第1項に記載のヒューム
    管の接続構造。
  3. (3)両ヒューム管の各接続端面の間に弾性シール部材
    を介在させる特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    のヒューム管の接続構造。
  4. (4)両ヒューム管の少なくとも一方の接続端面が弾性
    シール材料によって形成される特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載のヒューム管の接続構造。
JP5146586A 1986-03-11 1986-03-11 ヒユ−ム管の接続構造 Pending JPS62209292A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5147900A (en) * 1974-10-22 1976-04-23 Tadashi Nishimura Doaano totsute

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5147900A (en) * 1974-10-22 1976-04-23 Tadashi Nishimura Doaano totsute

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