JPS62209295A - 多点電子消音システム - Google Patents
多点電子消音システムInfo
- Publication number
- JPS62209295A JPS62209295A JP61052102A JP5210286A JPS62209295A JP S62209295 A JPS62209295 A JP S62209295A JP 61052102 A JP61052102 A JP 61052102A JP 5210286 A JP5210286 A JP 5210286A JP S62209295 A JPS62209295 A JP S62209295A
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- JP
- Japan
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- electronic
- sensor
- sound
- transfer function
- control means
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 24
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 230000001743 silencing effect Effects 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子消音システムに係り、特に複数台の電子消
音器を制御する場合に好適な多点電子消音システムに関
する。
音器を制御する場合に好適な多点電子消音システムに関
する。
電子消音システムは音源から伝播してきた騒音に対して
同一音圧で逆位相の付加音を放射し、音波干渉により消
音効果を強制的に生じさせるという原理を利用したもの
である。
同一音圧で逆位相の付加音を放射し、音波干渉により消
音効果を強制的に生じさせるという原理を利用したもの
である。
この電子消音システムについて、本出願人はすでに特願
昭60−139293号、特願昭60−139294号
、特願昭61−7115号などにおいて、実用化のため
のシステム構成を開示してきた。
昭60−139293号、特願昭60−139294号
、特願昭61−7115号などにおいて、実用化のため
のシステム構成を開示してきた。
これらのシステムは主としてダクトや配管などの管路系
に伝播する騒音を消音するためのものであり、管路内の
騒音を検出する第1のセンサと、この第1のセンサの下
流側に設けられ騒音に対して同一音圧で逆位相の音波を
発生させるだめの付加音発生手段と、この付加音発生手
段のさらに下流側に設けられ、この位置での管路内の騒
音を検出する第2のセンサと、前記管路、第1のセンサ
、付加音発生手段、第2のセンサが構成する系の総合的
な音波の伝達関数を演算する制御手段と、この制御手段
で特定した前記伝達関数に基づいて第2のセンサの出力
信号が零に近づくように前記付加音発生手段に与える駆
動信号を作成する駆動信号作成手段とを備える。
に伝播する騒音を消音するためのものであり、管路内の
騒音を検出する第1のセンサと、この第1のセンサの下
流側に設けられ騒音に対して同一音圧で逆位相の音波を
発生させるだめの付加音発生手段と、この付加音発生手
段のさらに下流側に設けられ、この位置での管路内の騒
音を検出する第2のセンサと、前記管路、第1のセンサ
、付加音発生手段、第2のセンサが構成する系の総合的
な音波の伝達関数を演算する制御手段と、この制御手段
で特定した前記伝達関数に基づいて第2のセンサの出力
信号が零に近づくように前記付加音発生手段に与える駆
動信号を作成する駆動信号作成手段とを備える。
第1のセンサおよび第2のセンサとしてはマイクロホン
が、付加音発生手段としてはスピーカが、1駆動信号作
成手段としてはディジタルフィルタが主として用いられ
る。
が、付加音発生手段としてはスピーカが、1駆動信号作
成手段としてはディジタルフィルタが主として用いられ
る。
上記の各構成を具備した電子消音器において、その心臓
部ともいうべき部分は制御手段である。
部ともいうべき部分は制御手段である。
すなわち、この制御手段においては、前記第1゜第2の
センサの出力信号に基づき管路内の音波の伝播特性を示
す伝達係数や、マイクロホンやスピーカなど各電気音響
変換手段間における音圧−電圧変換特性もしくは電圧−
音圧変換特性を示す伝達関数を求め、これらの伝達関係
に基づいて、前記第2のセンサの出力信号が零に近づく
だめの伝達関数を決定し、付加音を発生させるための前
記駆動信号作成手段に、この伝達関数を付与する。
センサの出力信号に基づき管路内の音波の伝播特性を示
す伝達係数や、マイクロホンやスピーカなど各電気音響
変換手段間における音圧−電圧変換特性もしくは電圧−
音圧変換特性を示す伝達関数を求め、これらの伝達関係
に基づいて、前記第2のセンサの出力信号が零に近づく
だめの伝達関数を決定し、付加音を発生させるための前
記駆動信号作成手段に、この伝達関数を付与する。
前記電子消音器を例えば空調用のダクト系に適用する場
合、単独で使用することは少なく、第2図に示すように
、部屋10に通じる複数系統のダクト12の各要所にそ
れぞれ配置し、全体として複数台の電子消音器14が用
いられる。ところで、電子消音器における制御手段は前
記のように各種入力信号に基づいて伝達関数を決定する
演算回路が複雑であり、結果として電子消音器全体に占
め・る価格の割合が太きいという問題があった。また、
制御手段が占める立体的な空間も無視できなかった。
合、単独で使用することは少なく、第2図に示すように
、部屋10に通じる複数系統のダクト12の各要所にそ
れぞれ配置し、全体として複数台の電子消音器14が用
いられる。ところで、電子消音器における制御手段は前
記のように各種入力信号に基づいて伝達関数を決定する
演算回路が複雑であり、結果として電子消音器全体に占
め・る価格の割合が太きいという問題があった。また、
制御手段が占める立体的な空間も無視できなかった。
したがって、前記のように複数台の電子消音器を必要と
する場合に、各消音器に制御手段を1セツトづつ設ける
ことは経済的にも、占有面積の点でも不利であった。
する場合に、各消音器に制御手段を1セツトづつ設ける
ことは経済的にも、占有面積の点でも不利であった。
本発明の目的は前記電子消音器を複数台設置すル多点電
子消音システムにおいて、制御手段が占める価格や占有
面積を最小に抑えることができるシステムを提供するこ
とにある。
子消音システムにおいて、制御手段が占める価格や占有
面積を最小に抑えることができるシステムを提供するこ
とにある。
本発明は前記電子消音器における制御手段の特異な機能
に着目し、複数台の電子消音器を設置した多点電子消音
システムにおいて、制御手段のみは各電子消音器で共用
するようにしたことを特徴とする。
に着目し、複数台の電子消音器を設置した多点電子消音
システムにおいて、制御手段のみは各電子消音器で共用
するようにしたことを特徴とする。
空調ダクトのように管路内における騒音の経時変化が比
較的小さい場合においては、各電子消音器の管路を含め
た機器構成と伝播音とによって定まる音波の総合的な伝
達関数の経時変化も小さい。
較的小さい場合においては、各電子消音器の管路を含め
た機器構成と伝播音とによって定まる音波の総合的な伝
達関数の経時変化も小さい。
したがって、一つの電子消音器においては、制御手段で
求めたある時刻の固定値としての伝達関数に基づき、一
定時間は付加音発生手段に適正な、駆動信号を与えるこ
とができる。このため、前記一定時間の間に他の電子消
音器に対して、前記制御手段を利用できる。
求めたある時刻の固定値としての伝達関数に基づき、一
定時間は付加音発生手段に適正な、駆動信号を与えるこ
とができる。このため、前記一定時間の間に他の電子消
音器に対して、前記制御手段を利用できる。
以下、本発明の好ましい実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、複数の空調ダク)20,30゜40に
は、それぞれ、矢印21,31.41の方向から騒音が
伝播されてくる。各空調ダクトには、それぞれ、1囁音
を検出する第1のマイクロホン22.32.42と、こ
の第1のマイクロホンから下流側に設けた付加音発生手
段としてのスピーカ23,33.43と、これらのスピ
ーカのさらに下流側に設けた第2のマイクロホン24,
34゜44を備える。25,35.45は加算回路であ
り、第1のマイクロホン22.32.42の出力に対し
て、第2のマイクロホン24 、34.44の出力を逆
位相にして加算する。また26,36゜46は入出力イ
ンターフェイスであり、加算回路25.35.45から
のアナログ信号をデイジタル信号に変換するA/D変換
部26&、36a。
は、それぞれ、矢印21,31.41の方向から騒音が
伝播されてくる。各空調ダクトには、それぞれ、1囁音
を検出する第1のマイクロホン22.32.42と、こ
の第1のマイクロホンから下流側に設けた付加音発生手
段としてのスピーカ23,33.43と、これらのスピ
ーカのさらに下流側に設けた第2のマイクロホン24,
34゜44を備える。25,35.45は加算回路であ
り、第1のマイクロホン22.32.42の出力に対し
て、第2のマイクロホン24 、34.44の出力を逆
位相にして加算する。また26,36゜46は入出力イ
ンターフェイスであり、加算回路25.35.45から
のアナログ信号をデイジタル信号に変換するA/D変換
部26&、36a。
+16a%後述のディジタルフィルタからのディジタル
信号をアナログ信号に変換するD/A変換部26b、3
61)、461)%第2のマイクロホン24.34.4
4のアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換部26 Q 、 36 C146cからなる。A/D
変換部26a+36a+46&からのディジタル信号は
ディジタルフィルタ27゜37.47に入力されるとと
もに、共用の制御部50に入力可能とされる。また、A
/D変換部26Q、36c、46cからのディジタル信
号も共用の制御部50に入力可能とされる。共用の制御
部50には、まず、空調ダクト20における電子消音器
に係る加算回路25の出力がA/D変換部26aを介し
てディジタル信号として入力され、同随に第2のマイク
ロホン24の出力がA/D変換部26Cを介してディジ
タル信号として入力される。これらの信号に基いて、制
御部50では所定の演算処理によって、前記第2のマイ
クロホン24の出力信号が零に近づくだめの伝達関数を
求め、この伝達関数を前記ディジタルフィルタ27に出
力する。ディジタルフィルタ27でハ前記A/D変換部
26aを介して入力される加算回路25の出力信号と、
前記制御部50から与えられた伝達関数に基づいて所定
の振幅特性及び位相特性を有するスピーカの駆動信号を
作成する。この駆動信号はD/A変換部261)を介し
てスピーカ23に入力され、スピーカ23は空調ダクト
20内に付加音を放射する。したがって、空調ダクト2
0に伝播する騒音は、音波干渉によって打ち消され、消
音効果を強制的に生じる。前記加算回路の意義、制御部
における伝達関数の演算過程などについては、前記特願
昭61−7115号に詳細が記載されているので省略す
る。
信号をアナログ信号に変換するD/A変換部26b、3
61)、461)%第2のマイクロホン24.34.4
4のアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換部26 Q 、 36 C146cからなる。A/D
変換部26a+36a+46&からのディジタル信号は
ディジタルフィルタ27゜37.47に入力されるとと
もに、共用の制御部50に入力可能とされる。また、A
/D変換部26Q、36c、46cからのディジタル信
号も共用の制御部50に入力可能とされる。共用の制御
部50には、まず、空調ダクト20における電子消音器
に係る加算回路25の出力がA/D変換部26aを介し
てディジタル信号として入力され、同随に第2のマイク
ロホン24の出力がA/D変換部26Cを介してディジ
タル信号として入力される。これらの信号に基いて、制
御部50では所定の演算処理によって、前記第2のマイ
クロホン24の出力信号が零に近づくだめの伝達関数を
求め、この伝達関数を前記ディジタルフィルタ27に出
力する。ディジタルフィルタ27でハ前記A/D変換部
26aを介して入力される加算回路25の出力信号と、
前記制御部50から与えられた伝達関数に基づいて所定
の振幅特性及び位相特性を有するスピーカの駆動信号を
作成する。この駆動信号はD/A変換部261)を介し
てスピーカ23に入力され、スピーカ23は空調ダクト
20内に付加音を放射する。したがって、空調ダクト2
0に伝播する騒音は、音波干渉によって打ち消され、消
音効果を強制的に生じる。前記加算回路の意義、制御部
における伝達関数の演算過程などについては、前記特願
昭61−7115号に詳細が記載されているので省略す
る。
本実施例における特徴は、空調ダクト20における電子
消音器に関して、制御部50で求めたある時刻の伝達関
数を、ディジタルフィルタ27に対して一定時間、固定
値として付与することにある。すなわち、ディジタルフ
ィルタ27は一定時間は固定値として付与された伝達関
数と、前記A/D変換部26aから刻々と入力される加
算回路25からの出力信号に基づいてスピーカ23の駆
動信号を作成する。空欄ダクトのように管路内における
隆音の経時変化が比較的小さい場合においては、独立系
としての電子消音器の音波の伝達関数の経時変化もきわ
めて小さいので、ディジタルフィルタ27で作成するス
ピーカ23の駆動信号は、十分な消音効果をもたらす。
消音器に関して、制御部50で求めたある時刻の伝達関
数を、ディジタルフィルタ27に対して一定時間、固定
値として付与することにある。すなわち、ディジタルフ
ィルタ27は一定時間は固定値として付与された伝達関
数と、前記A/D変換部26aから刻々と入力される加
算回路25からの出力信号に基づいてスピーカ23の駆
動信号を作成する。空欄ダクトのように管路内における
隆音の経時変化が比較的小さい場合においては、独立系
としての電子消音器の音波の伝達関数の経時変化もきわ
めて小さいので、ディジタルフィルタ27で作成するス
ピーカ23の駆動信号は、十分な消音効果をもたらす。
したがって、前記一定時間の間に制御部50での入出力
を空調ダクト30に係る電子消音器、次に空調ダクト4
0に係る電子消音器へと項次切換えることによって、制
御部50を複数台の電子消音器に共用することができる
。これらの切換えをタイマを用いて自動的に行5ことが
好ましい。
を空調ダクト30に係る電子消音器、次に空調ダクト4
0に係る電子消音器へと項次切換えることによって、制
御部50を複数台の電子消音器に共用することができる
。これらの切換えをタイマを用いて自動的に行5ことが
好ましい。
ある一つの電子消音器が固定値として用いる伝達関数の
信頼できる持続時間は、j皓音源の状況によってまちま
ちであるが、例えば、この時間を5分間(300秒)と
仮定し、前記制御部における伝達係@を求めるための演
算処理時間を10秒とした場合、1個の制御部を30台
の電子消音器に対して共用し得ることになり、この共用
による経済的および占有面積上の利益は大きい。
信頼できる持続時間は、j皓音源の状況によってまちま
ちであるが、例えば、この時間を5分間(300秒)と
仮定し、前記制御部における伝達係@を求めるための演
算処理時間を10秒とした場合、1個の制御部を30台
の電子消音器に対して共用し得ることになり、この共用
による経済的および占有面積上の利益は大きい。
また、空調ダクトのように騒音源が共通しており、電子
消音器を構成する管路、マイクロホン、スピーカ、ディ
ジタルフィルタなどの仕様が同一もしくは類似している
複数台の電子消音器に本発明を適用する場合には、各電
子消音器の制御情報に互換性があるので、これらの情報
を共用することによって、制御部での前記演算時間をよ
り一層短縮させることも可能となる。
消音器を構成する管路、マイクロホン、スピーカ、ディ
ジタルフィルタなどの仕様が同一もしくは類似している
複数台の電子消音器に本発明を適用する場合には、各電
子消音器の制御情報に互換性があるので、これらの情報
を共用することによって、制御部での前記演算時間をよ
り一層短縮させることも可能となる。
各電子消音器を構成するマイクロホン、スピーカは管路
に直接取付けられるが、他の構成である加算回路、ディ
ジタルフィルタ、および共用の制御部は、例えば良好な
環境が保持されたコン)。
に直接取付けられるが、他の構成である加算回路、ディ
ジタルフィルタ、および共用の制御部は、例えば良好な
環境が保持されたコン)。
−ル室などに一箇所に集中して設置することが望ましい
。このような集中管理によって、各電子消音器の適応制
御の簡易化、運転台数の割当による効率的な稼動の実現
、電子回路の温度や湿度に対する運転環境の保全などを
図ることができる。
。このような集中管理によって、各電子消音器の適応制
御の簡易化、運転台数の割当による効率的な稼動の実現
、電子回路の温度や湿度に対する運転環境の保全などを
図ることができる。
なお、上記実施例においては、加算回路25゜35.4
5を備えた電子消音器を説明しだが、本発明に係る電子
消韻はこれに限るものではなく、加算回路を省略して、
第1のマイクロホンからの出力信号を直接にディジタル
フィルタや制御部に入力し、第2のマイクロホンからの
出力信号を直接に制御部に入力するようにした装置構成
であってもよい。
5を備えた電子消音器を説明しだが、本発明に係る電子
消韻はこれに限るものではなく、加算回路を省略して、
第1のマイクロホンからの出力信号を直接にディジタル
フィルタや制御部に入力し、第2のマイクロホンからの
出力信号を直接に制御部に入力するようにした装置構成
であってもよい。
本発明は複数台の電子消音器を設置した多点電子消音シ
ステムにおいて、各電子消音器における音波の伝達関数
を求めるだめの制御手段のみは共用するようにしたので
、システム全体における制御手段が占める価格や占有面
積を最小に抑えることができ、多点電子消音システムの
大幅なコスト低減に寄与する。
ステムにおいて、各電子消音器における音波の伝達関数
を求めるだめの制御手段のみは共用するようにしたので
、システム全体における制御手段が占める価格や占有面
積を最小に抑えることができ、多点電子消音システムの
大幅なコスト低減に寄与する。
第1図は本発明の実施例を示すシステム構成図、第2図
は本発明の前提となる多点電子消音システムの全体配置
例を示す図である。 20.30.40・・・空調ダクト。 22.32.42・・・第[のマイクロホン。 23.33.43・・・スピーカ。 24.34.44・・・第2のマイクロホン。 25.35.45・・・加算回路。 26.36.46・・・入出力インターフェイス。 27.37.47・・・ディジタルフィルタ。 50・・・制御部。 第1図
は本発明の前提となる多点電子消音システムの全体配置
例を示す図である。 20.30.40・・・空調ダクト。 22.32.42・・・第[のマイクロホン。 23.33.43・・・スピーカ。 24.34.44・・・第2のマイクロホン。 25.35.45・・・加算回路。 26.36.46・・・入出力インターフェイス。 27.37.47・・・ディジタルフィルタ。 50・・・制御部。 第1図
Claims (1)
- 管路内の騒音を検出する第1のセンサと、この第1のセ
ンサの下流側に設けられ騒音に対して同一音圧で逆位相
の音波を発生させるための付加音発生手段と、この付加
音発生手段のさらに下流側に設けられこの位置での管路
内の騒音を検出する第2のセンサと、前記管路、第1の
センサ、付加音発生手段、第2のセンサが構成する系の
総合的な音波の伝達関数を演算する制御手段と、この制
御手段で特定した伝達関数に基づいて前記第2のセンサ
の出力信号が零に近づくように前記付加音発生手段に与
える駆動信号を作成する駆動信号作成手段とを備えた電
子消音器を、複数台設置した多点電子消音システムにお
いて、前記制御手段のみは各電子消音器で共用するよう
にしたことを特徴とする多点電子消音システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052102A JPS62209295A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 多点電子消音システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052102A JPS62209295A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 多点電子消音システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209295A true JPS62209295A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH031555B2 JPH031555B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=12905485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052102A Granted JPS62209295A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 多点電子消音システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231597A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 騒音制御装置 |
| JPH0580779A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | 適応信号処理装置及び能動型騒音制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794799A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Jinichi Nishiwaki | Silencer for low-frequency noise |
| JPS5797989A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-17 | Lord Corp | Active sound damper |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61052102A patent/JPS62209295A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794799A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-12 | Jinichi Nishiwaki | Silencer for low-frequency noise |
| JPS5797989A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-17 | Lord Corp | Active sound damper |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01231597A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 騒音制御装置 |
| JPH0580779A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Nissan Motor Co Ltd | 適応信号処理装置及び能動型騒音制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031555B2 (ja) | 1991-01-10 |
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