JPS6220945Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220945Y2 JPS6220945Y2 JP6309081U JP6309081U JPS6220945Y2 JP S6220945 Y2 JPS6220945 Y2 JP S6220945Y2 JP 6309081 U JP6309081 U JP 6309081U JP 6309081 U JP6309081 U JP 6309081U JP S6220945 Y2 JPS6220945 Y2 JP S6220945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- handle
- tape cassette
- back surface
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はポータブルなカセツトテーププレーヤの
改良に関し、特にそのプレーヤを持ち運ぶ際に使
用される取つ手を利用してテープカセツト収納部
を形成し、以つてプレーヤの機能を格別に部品点
数を増すことなく向上させようとするものに係
る。
改良に関し、特にそのプレーヤを持ち運ぶ際に使
用される取つ手を利用してテープカセツト収納部
を形成し、以つてプレーヤの機能を格別に部品点
数を増すことなく向上させようとするものに係
る。
従来、上述のプレーヤは所望の場所へ持ち運ん
で使用することができ、大へん重宝で、普及して
いる。
で使用することができ、大へん重宝で、普及して
いる。
しかしながら、そのプレーヤの使用時は複数の
テープカセツトが交換して使用される為、交換し
たテープカセツトを一時的に収納する場所が必要
な場合がある。
テープカセツトが交換して使用される為、交換し
たテープカセツトを一時的に収納する場所が必要
な場合がある。
本案はかゝる点に鑑み提案されたもので、取つ
手を利用してテープカセツトの収納部を形成する
様にしたことを特長とする。
手を利用してテープカセツトの収納部を形成する
様にしたことを特長とする。
以下本案を図示実施例と共に説明する。第1図
はその第1の実施例で、ポータブルカセツトテー
ププレーヤ10を裏面から見た斜視図である。プ
レーヤ10は、合成樹脂等より成り、前面11が
左右の両側面12,13(第1図は13のみが示
されている。12は13の反対側の面である。)
方向に長い長方形を、上面14が前面11と裏面
15との方向に短かい長方形を夫々有する六面形
のキヤビネツト16と、このキヤビネツト16に
回動可能に取付けられた取つ手17とから成る。
はその第1の実施例で、ポータブルカセツトテー
ププレーヤ10を裏面から見た斜視図である。プ
レーヤ10は、合成樹脂等より成り、前面11が
左右の両側面12,13(第1図は13のみが示
されている。12は13の反対側の面である。)
方向に長い長方形を、上面14が前面11と裏面
15との方向に短かい長方形を夫々有する六面形
のキヤビネツト16と、このキヤビネツト16に
回動可能に取付けられた取つ手17とから成る。
取つ手17は中間部18と、この中間部18の
両端から同一方向へ突出した両端部19,20
(第1図は20のみが示されている。19は20
に対向して中間部18の他端に突出している。)
とを有し、両端部19,20の先端が軸21,2
2を介して実線位置と二点鎖線位置とに回動可能
にキヤビネツトの左右側面12,13に接続され
ている。
両端から同一方向へ突出した両端部19,20
(第1図は20のみが示されている。19は20
に対向して中間部18の他端に突出している。)
とを有し、両端部19,20の先端が軸21,2
2を介して実線位置と二点鎖線位置とに回動可能
にキヤビネツトの左右側面12,13に接続され
ている。
取つ手17が裏面15方向へ回動されたとき、
中間部18のキヤビネツト側面23が裏面15に
衝合するか又は裏面15に接近して停止される。
取つ手17が上面14方向へ回動されたとき、中
間部18は上面14と所定の間隔丈離れて停止さ
れる。この停止位置すなわち取つ手17の回動角
は軸22の回動角を制限する公知のストツパ等の
制限手段を設けることによつて実施できる。
中間部18のキヤビネツト側面23が裏面15に
衝合するか又は裏面15に接近して停止される。
取つ手17が上面14方向へ回動されたとき、中
間部18は上面14と所定の間隔丈離れて停止さ
れる。この停止位置すなわち取つ手17の回動角
は軸22の回動角を制限する公知のストツパ等の
制限手段を設けることによつて実施できる。
取つ手17が裏面15に回動された際に上面と
なる中間部18の側面24には、その側面24に
開口する凹所25を有する。この凹所25は、実
施例の場合、中間部18の両端部に形成されてい
るが、必要に応じて全体に形成することも可とす
る。この凹所25の大きさはテープカセツト26
が二点鎖線状態又はそれから90度回動した状態に
挿入可能になつている。いずれの場合もテープカ
セツト26の上端部分が上面17より少し上方へ
突出され、前面11から見える様にすると良い。
この凹所25の開口面にはドア27が必要に応じ
て設けられる。このドア27は一端が軸28を中
心に回動可能に支持され、他端29が凹所25の
内面にバネ30で付勢されている。従つてドア2
7は常時凹所25の開口面を塞ぐように取付けら
れており、テープカセツト26はバネ30の付勢
に抗してドア27を凹所25の内方へ軸28を中
心に回動する様に押圧して挿入される。凹所25
内に挿入されたテープカセツト26はドア27に
よつて凹所25の内面に押圧され、ガタツクこと
なく保持される。従つて取つ手17を二点鎖線の
位置に回動され、プレーヤ10を持ち運ぶ場合で
も凹所25内に挿入されたテープカセツト26は
落下することなく支持することが可能となる。テ
ープカセツト26が裏面15に回動された取つ手
17の凹所25に挿入する場合、前面11から上
面14を通つて裏面15に沿つて上方から下方へ
移動すると、テープカセツト26の下端が取つ手
17の面24に衝合するから、その状態でテープ
カセツト26を裏面15から少し離す様にした
後、更に下方へ移動すれば良い。
なる中間部18の側面24には、その側面24に
開口する凹所25を有する。この凹所25は、実
施例の場合、中間部18の両端部に形成されてい
るが、必要に応じて全体に形成することも可とす
る。この凹所25の大きさはテープカセツト26
が二点鎖線状態又はそれから90度回動した状態に
挿入可能になつている。いずれの場合もテープカ
セツト26の上端部分が上面17より少し上方へ
突出され、前面11から見える様にすると良い。
この凹所25の開口面にはドア27が必要に応じ
て設けられる。このドア27は一端が軸28を中
心に回動可能に支持され、他端29が凹所25の
内面にバネ30で付勢されている。従つてドア2
7は常時凹所25の開口面を塞ぐように取付けら
れており、テープカセツト26はバネ30の付勢
に抗してドア27を凹所25の内方へ軸28を中
心に回動する様に押圧して挿入される。凹所25
内に挿入されたテープカセツト26はドア27に
よつて凹所25の内面に押圧され、ガタツクこと
なく保持される。従つて取つ手17を二点鎖線の
位置に回動され、プレーヤ10を持ち運ぶ場合で
も凹所25内に挿入されたテープカセツト26は
落下することなく支持することが可能となる。テ
ープカセツト26が裏面15に回動された取つ手
17の凹所25に挿入する場合、前面11から上
面14を通つて裏面15に沿つて上方から下方へ
移動すると、テープカセツト26の下端が取つ手
17の面24に衝合するから、その状態でテープ
カセツト26を裏面15から少し離す様にした
後、更に下方へ移動すれば良い。
第2図は本案の他の実施例を示し、第1図と同
一部分は同一符号を付し、説明を省略する。第2
図で、第1図と異なる点は取つ手17の中間部1
8が両端部19,20に対し軸31,32を中心
に回動可能に接続されていることである。中間部
18はそれを手で握つて実線位置から二点鎖線位
置へ回動した場合、凹所25の開口面がいずれの
場合も上方へ向く様にしたものである。この場
合、軸31,32には実線位置と二点鎖線位置と
において停止する様な公知の制動手段を設けるこ
とを可とする。この例によると、凹所25に挿入
されたテープカセツトは第1図のドア27を設け
なくても落下する虞れがない。
一部分は同一符号を付し、説明を省略する。第2
図で、第1図と異なる点は取つ手17の中間部1
8が両端部19,20に対し軸31,32を中心
に回動可能に接続されていることである。中間部
18はそれを手で握つて実線位置から二点鎖線位
置へ回動した場合、凹所25の開口面がいずれの
場合も上方へ向く様にしたものである。この場
合、軸31,32には実線位置と二点鎖線位置と
において停止する様な公知の制動手段を設けるこ
とを可とする。この例によると、凹所25に挿入
されたテープカセツトは第1図のドア27を設け
なくても落下する虞れがない。
第3図は本案の更に他の実施例を示す。第3図
に於て第1図と異なる点は凹所25が裏面15と
取つ手17の側面23との間で形成される様にし
たものである。この場合裏面15の上方部は少し
切欠かれている。この場合は取つ手17を上面1
4方向へ移動する際は凹所25に挿入されたテー
プカセツトを離脱する必要がある。
に於て第1図と異なる点は凹所25が裏面15と
取つ手17の側面23との間で形成される様にし
たものである。この場合裏面15の上方部は少し
切欠かれている。この場合は取つ手17を上面1
4方向へ移動する際は凹所25に挿入されたテー
プカセツトを離脱する必要がある。
尚前面11にはスピーカ又はテープカセツトを
録音、再生等の動作状態位置へ挿脱可能な挿脱部
を公知のように有する。
録音、再生等の動作状態位置へ挿脱可能な挿脱部
を公知のように有する。
以上の様に本案によると、取つ手17を利用し
てキヤビネツト16の裏面でテープカセツト26
の収納する部分25を形成することができ、格別
部品点数も増すことなく、安価に提供できる。
てキヤビネツト16の裏面でテープカセツト26
の収納する部分25を形成することができ、格別
部品点数も増すことなく、安価に提供できる。
第1図、第2図、第3図は夫々本案の異なる実
施例の部分斜視図である。 16はキヤビネツト、17は取つ手、24はテ
ープカセツト挿脱部、26はテープカセツトを示
す。
施例の部分斜視図である。 16はキヤビネツト、17は取つ手、24はテ
ープカセツト挿脱部、26はテープカセツトを示
す。
Claims (1)
- 六面形のキヤビネツトと、前記キヤビネツトの
左右両側面間と略同一の長さの中間部と、その両
端から直角方向の同一方向へ延びた両端部とから
成り、前記両端部の先端を前記キヤビネツトの左
右両側面の上部に、又は前記キヤビネツトの上面
で前記左右両側面の付近に回動可能に支持され、
前記中間部が少なくとも前記キヤビネツトの上面
と裏面に回動される取つ手と、前記キヤビネツト
の前面と上面と左右側面の1つの面に有しテープ
カセツトを動作位置へ挿脱可能な挿脱部とを備え
たポータブルカセツトテーププレーヤにおいて、
前記取つ手の中間部が前記キヤビネツトの裏面に
回動された際、前記キヤビネツトの裏面の上方か
ら前面テープカセツトを挿脱可能なテープカセツ
ト挿脱部を前記取つ手に又は前記取つ手と前記キ
ヤビネツト裏面との間に形成することを特長とす
るポータブルカセツトテーププレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6309081U JPS6220945Y2 (ja) | 1981-04-29 | 1981-04-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6309081U JPS6220945Y2 (ja) | 1981-04-29 | 1981-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177203U JPS57177203U (ja) | 1982-11-09 |
| JPS6220945Y2 true JPS6220945Y2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=29859224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6309081U Expired JPS6220945Y2 (ja) | 1981-04-29 | 1981-04-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220945Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2583926B2 (ja) * | 1987-12-02 | 1997-02-19 | オリンパス光学工業株式会社 | 電子カメラ |
-
1981
- 1981-04-29 JP JP6309081U patent/JPS6220945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177203U (ja) | 1982-11-09 |
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