JPS62209510A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS62209510A JPS62209510A JP5139986A JP5139986A JPS62209510A JP S62209510 A JPS62209510 A JP S62209510A JP 5139986 A JP5139986 A JP 5139986A JP 5139986 A JP5139986 A JP 5139986A JP S62209510 A JPS62209510 A JP S62209510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- image sensor
- linear image
- light
- displacement
- Prior art date
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- Granted
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は撮像装置、特に光ビームの副走査方向の位置ず
れを除去した撮像装置に関するものである。
れを除去した撮像装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、観察すべき試料面を微小スポット状に集束した光
ビームで高速走査し、試料からの反射光又は透過光をフ
ォトマル等の受光素子で検出して試料情報を電気信号と
して得る光学式走査型顕微vl撮像装置が実用化されて
いる。この顕微鏡撮像装置は試料からの光学情報を電気
信号として得る構成としているので、像の明るさ等を調
整できると共にモニタ上で観察できる利点を具えている
。
ビームで高速走査し、試料からの反射光又は透過光をフ
ォトマル等の受光素子で検出して試料情報を電気信号と
して得る光学式走査型顕微vl撮像装置が実用化されて
いる。この顕微鏡撮像装置は試料からの光学情報を電気
信号として得る構成としているので、像の明るさ等を調
整できると共にモニタ上で観察できる利点を具えている
。
しかしながら、試料面を高速走査するため受光素子とし
て感度の高いフォトマルを用いなければならず、装置が
大型化且つ高価になる欠点や走査速度のムラに起因する
画像歪みが発生する欠点があった。
て感度の高いフォトマルを用いなければならず、装置が
大型化且つ高価になる欠点や走査速度のムラに起因する
画像歪みが発生する欠点があった。
このような欠点を解消するため、本願人は特願昭59−
242419号公報において受光素子として電荷蓄積能
力を有するリニアイメージセンサを用いる顕微鏡撮像装
置を提案している。この本願人が提案したwI微微振撮
像装置、レーザ光源から放射した光ビームを主走査方向
及び副走査方向に偏向する2個の偏向器と、光ビームを
スポット状に集束して試料に向けて投射する対物レンズ
と、試料からの反射光又は透過光を受光するリニアイメ
ージセンサとを具え、リニアイメージセンサの各素子を
主走査方向と対応する方向に配列して試料からの光ビー
ムを1ライン毎にリニアイメージセンサで受光し、リニ
アイメージセンサの電荷蓄積効果を利用してS/N比が
高く、しかも走査ムラが生じても画像歪みのない試料像
を得るように構成されている。
242419号公報において受光素子として電荷蓄積能
力を有するリニアイメージセンサを用いる顕微鏡撮像装
置を提案している。この本願人が提案したwI微微振撮
像装置、レーザ光源から放射した光ビームを主走査方向
及び副走査方向に偏向する2個の偏向器と、光ビームを
スポット状に集束して試料に向けて投射する対物レンズ
と、試料からの反射光又は透過光を受光するリニアイメ
ージセンサとを具え、リニアイメージセンサの各素子を
主走査方向と対応する方向に配列して試料からの光ビー
ムを1ライン毎にリニアイメージセンサで受光し、リニ
アイメージセンサの電荷蓄積効果を利用してS/N比が
高く、しかも走査ムラが生じても画像歪みのない試料像
を得るように構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した顕微鏡撮像装置では、光ビームをイメージセン
サ上に精度よく入射させることが必要であるが、レーザ
光源からイメージセンサに到る光路中に含まれる種々の
光学素子の変動によって試料からの光ビームとリニアイ
メージセンサとの相対的な位置ずれが生ずる欠点がある
。例えば試料に向けて光ビームを放射するレーザ光源の
レーザ放射角度は、例えば温度変化により変動するが、
このように放射角が変動すると、特に生物用として有用
な透過型の顕微鏡撮像装置においては、集光レンズによ
り照明光束が集束される試料上の点と、対物レンズによ
りイメージセンサ上に投影される試料上の点とがずれる
ことになる。このように試料からの光ビームとリニアイ
メージセンサとの相対的な位置ずれは、主走査方向のず
れとそれと直交する副走査方向のずれとがあるが、特に
副走査方向に位置ずれが生ずるとリニアイメージセンサ
の各受光素子の全面に亘って光ビームが入射せず、画像
信号の振幅が低下し、S/Nが悪くなり、極端な場合に
は試料からの光ビームがリニアイメージセンサに全く人
射しなくなり、画像信号が得られなくなってしまう。特
にリニアイメージセンサは微小な受光素子が1次元的に
配列されているため、上述したように光学素子の配置位
置が僅かにずれたり、レーザ光源の放射角度が僅かにず
れてもリニアイメージセンサ上に光ビームスポットが正
確に入射しなくなってしまう。
サ上に精度よく入射させることが必要であるが、レーザ
光源からイメージセンサに到る光路中に含まれる種々の
光学素子の変動によって試料からの光ビームとリニアイ
メージセンサとの相対的な位置ずれが生ずる欠点がある
。例えば試料に向けて光ビームを放射するレーザ光源の
レーザ放射角度は、例えば温度変化により変動するが、
このように放射角が変動すると、特に生物用として有用
な透過型の顕微鏡撮像装置においては、集光レンズによ
り照明光束が集束される試料上の点と、対物レンズによ
りイメージセンサ上に投影される試料上の点とがずれる
ことになる。このように試料からの光ビームとリニアイ
メージセンサとの相対的な位置ずれは、主走査方向のず
れとそれと直交する副走査方向のずれとがあるが、特に
副走査方向に位置ずれが生ずるとリニアイメージセンサ
の各受光素子の全面に亘って光ビームが入射せず、画像
信号の振幅が低下し、S/Nが悪くなり、極端な場合に
は試料からの光ビームがリニアイメージセンサに全く人
射しなくなり、画像信号が得られなくなってしまう。特
にリニアイメージセンサは微小な受光素子が1次元的に
配列されているため、上述したように光学素子の配置位
置が僅かにずれたり、レーザ光源の放射角度が僅かにず
れてもリニアイメージセンサ上に光ビームスポットが正
確に入射しなくなってしまう。
また、カラー顕微鏡撮像装置においては、複数の波長の
異なる光ビームを用いているが、各光ビームの光学系に
ずれがあると、これらの光ビームが試料上の1点に集光
されなくなったり、試料上の1点の像が3本のリニアイ
メージセンサ上に同時に結像されなくなる。このような
場合には画像信号の振幅が低下するだけでなく、解像度
も低下する欠点がある。
異なる光ビームを用いているが、各光ビームの光学系に
ずれがあると、これらの光ビームが試料上の1点に集光
されなくなったり、試料上の1点の像が3本のリニアイ
メージセンサ上に同時に結像されなくなる。このような
場合には画像信号の振幅が低下するだけでなく、解像度
も低下する欠点がある。
従って、本発明の目的は上述した欠点を除去し、光ビー
ムに副走査方向のずれが生じても試料からの光ビームを
リニアイメージセンサ上に正確に入射させることができ
、S/Nの高い画像信号が得られる撮像装置を提供する
ものである。
ムに副走査方向のずれが生じても試料からの光ビームを
リニアイメージセンサ上に正確に入射させることができ
、S/Nの高い画像信号が得られる撮像装置を提供する
ものである。
(問題点を解決するための手段)
第1図は本発明による撮像装置の基本構成を示す線図で
ある。レーザ光源1から放射した光ビームはエキスパン
ダ2により拡大平行光束とされてから第1の偏向素子で
ある音響光学素子3に入射する。この音響光学素子3は
、光ビームを試料上のX方向(紙面と直交する主走査方
向)に高速振動させるものである。音響光学素子3によ
り偏向された光ビームはリレーレンズ4を経て第2の偏
向素子である。振動ミラー5に入射する。この振動ミラ
ー5は、矢印a又はb方向に回動して光ビームをX方向
と直交するY方向(紙面内の副走査方向)に偏向させる
。振動ミラー5で反射した光ビームはリレーレンズ6を
経て集光レンズ7に入射し微小スポット状に集束されて
観察すべき試料8に入射する。従って、試料8は、微小
スポット状に集束した光ビームによりX及びY方向に所
定の走査周波数で走査されることになる。試料8を透過
した光ビームは対物レンズ9で集光され、直角プリズム
10及び11.リレーレンズ12、直角プリズム13を
経て振動ミラー5の裏面側の反射面に入射する。この反
射面で反射した光ビームはリレーレンズ14、直角プリ
ズム15及び結像レンズ16を経て光路補正手段である
平行平面板17に入射する。
ある。レーザ光源1から放射した光ビームはエキスパン
ダ2により拡大平行光束とされてから第1の偏向素子で
ある音響光学素子3に入射する。この音響光学素子3は
、光ビームを試料上のX方向(紙面と直交する主走査方
向)に高速振動させるものである。音響光学素子3によ
り偏向された光ビームはリレーレンズ4を経て第2の偏
向素子である。振動ミラー5に入射する。この振動ミラ
ー5は、矢印a又はb方向に回動して光ビームをX方向
と直交するY方向(紙面内の副走査方向)に偏向させる
。振動ミラー5で反射した光ビームはリレーレンズ6を
経て集光レンズ7に入射し微小スポット状に集束されて
観察すべき試料8に入射する。従って、試料8は、微小
スポット状に集束した光ビームによりX及びY方向に所
定の走査周波数で走査されることになる。試料8を透過
した光ビームは対物レンズ9で集光され、直角プリズム
10及び11.リレーレンズ12、直角プリズム13を
経て振動ミラー5の裏面側の反射面に入射する。この反
射面で反射した光ビームはリレーレンズ14、直角プリ
ズム15及び結像レンズ16を経て光路補正手段である
平行平面板17に入射する。
この平行平面板17は光ビームの光路からのずれ量に応
じて矢印a又はb方向に回動して光ビームのY方向のず
れを補正する。ずれ量が補正された光ビームはハーフミ
ラ−18により2分割され、反射光は変位量検出器19
に入射し、透過光は各素子がX方向に1次元的に配列さ
れたリニアイメージセンサ20に入射して1ライン毎に
受光される。変位量検出器19は光ビームのY方向の変
位量、すなわちリニアイメージセンサ20に入射する光
束のリニアイメージセンサ20の延在方向と直交するY
方向の変位量を検出するものであり、検出した変位量を
表わす信号を平行平面板17を駆動する駆動装置に供給
して光路補正を行なう。
じて矢印a又はb方向に回動して光ビームのY方向のず
れを補正する。ずれ量が補正された光ビームはハーフミ
ラ−18により2分割され、反射光は変位量検出器19
に入射し、透過光は各素子がX方向に1次元的に配列さ
れたリニアイメージセンサ20に入射して1ライン毎に
受光される。変位量検出器19は光ビームのY方向の変
位量、すなわちリニアイメージセンサ20に入射する光
束のリニアイメージセンサ20の延在方向と直交するY
方向の変位量を検出するものであり、検出した変位量を
表わす信号を平行平面板17を駆動する駆動装置に供給
して光路補正を行なう。
(作 用)
上述したように本発明では、リニアイメージセンサに入
射する光束のY方向の変位量を検出し、検出した変位量
を表わす信号を補正信号として光路補正手段に供給して
光路補正しているので、試料から発した光ビームをリニ
アイメージセンサの各受光素子に正確に、しかも自動的
に入射させることができ、S/N比の高い画像信号を得
ることができる。
射する光束のY方向の変位量を検出し、検出した変位量
を表わす信号を補正信号として光路補正手段に供給して
光路補正しているので、試料から発した光ビームをリニ
アイメージセンサの各受光素子に正確に、しかも自動的
に入射させることができ、S/N比の高い画像信号を得
ることができる。
(実施例)
第2図は本発明による撮像装置の一実施例の構成を示す
立体的線図であり、光路の多くは水平面に対して45″
の角度又は水平面に対して垂直方向に延在している。本
例では透過型カラー顕微鏡撮像装置を例にして説明する
。青、緑及び赤の3原色光ビームを放射する光源として
、青及び緑の光ビームを放射するArレーザ40と赤の
光ビームを放射するHe −Neレーザ41を用いる。
立体的線図であり、光路の多くは水平面に対して45″
の角度又は水平面に対して垂直方向に延在している。本
例では透過型カラー顕微鏡撮像装置を例にして説明する
。青、緑及び赤の3原色光ビームを放射する光源として
、青及び緑の光ビームを放射するArレーザ40と赤の
光ビームを放射するHe −Neレーザ41を用いる。
Arレーザ40から放射した光ビームは水平面に対して
45″の角度だけ下方に傾いて放射され第1のグイクロ
イックミラ−42に入射し、波長488nIIIの青色
成分光と波長514.5nmの緑色成分光とに分離され
る。グイクロイックミラー42を透過した青色光ビーム
は、第1のエキスパンダ43で拡大平行光束とされ、直
角プリズム44で水平面と直交する方向に反射し、更に
直角プリズム45で水平面に対して45°の角度方向に
反射されて第1の音響光学素子46にに入射する。
45″の角度だけ下方に傾いて放射され第1のグイクロ
イックミラ−42に入射し、波長488nIIIの青色
成分光と波長514.5nmの緑色成分光とに分離され
る。グイクロイックミラー42を透過した青色光ビーム
は、第1のエキスパンダ43で拡大平行光束とされ、直
角プリズム44で水平面と直交する方向に反射し、更に
直角プリズム45で水平面に対して45°の角度方向に
反射されて第1の音響光学素子46にに入射する。
この第1の音響光学素子46は青色光ビームを試料面の
X方向(紙面と直交する方向)に高速振動させる。この
第1の音響光学素子46で偏向された光ビームは光路補
正手段である第1の非平行平面板47に入射する。この
非平行平面板47は駆動装置(図示せず)に連結され、
第3図Aに示すように青色光ビームの光路からのずれ量
に応じて光軸を中心にして回転させてX方向と直交する
Y方向に青色光ビームを偏向し光路補正を行なう。光路
補正された青色光ビームはハーフミラ−48で反射し、
ハーフミラ−49を透過し、リレーレンズ50を経て水
平面に対して45″の角度下方に向けて進行し、水平面
内に配置した振動ミラー51に入射する。振動ミラー5
1は駆動装置(図示せず)に連結され、所定の周波数で
回動して入射光ビームを試料のX方向と直交するY方向
に偏向する。この振動ミラー51は、その表面及び裏面
共に全反射面が形成されており、試料に向かう光ビーム
は表面側に入射し試料から発した光ビームは裏面側に入
射する。
X方向(紙面と直交する方向)に高速振動させる。この
第1の音響光学素子46で偏向された光ビームは光路補
正手段である第1の非平行平面板47に入射する。この
非平行平面板47は駆動装置(図示せず)に連結され、
第3図Aに示すように青色光ビームの光路からのずれ量
に応じて光軸を中心にして回転させてX方向と直交する
Y方向に青色光ビームを偏向し光路補正を行なう。光路
補正された青色光ビームはハーフミラ−48で反射し、
ハーフミラ−49を透過し、リレーレンズ50を経て水
平面に対して45″の角度下方に向けて進行し、水平面
内に配置した振動ミラー51に入射する。振動ミラー5
1は駆動装置(図示せず)に連結され、所定の周波数で
回動して入射光ビームを試料のX方向と直交するY方向
に偏向する。この振動ミラー51は、その表面及び裏面
共に全反射面が形成されており、試料に向かう光ビーム
は表面側に入射し試料から発した光ビームは裏面側に入
射する。
振動ミラー51で反射した青色光ビームは水平面に対し
て45°の角度だけ上方に向いて進行し、左右反転プリ
ズム52及びリレーレンズ53を経て直角プリズム54
で水平面に直交する方向に反射し、集光レンズ55で微
小スポット状に集束されて試料56に入射する。従って
、試料56は、微小スポット状に集束した青色光ビーム
により所定の周波数でX方向及びこれと直交するY方向
に走査されることになる。試料56を透過した青色光ビ
ームは、対物レンズ57で集光され直角プリズム58で
水平面に対して45°の角度上方に向けて反射し、リレ
ーレンズ59を経て振動ミラー51の裏面側に入射する
。振動ミラー51の裏面で反射した青色光ビームは、リ
レーレンズ60を経て第2のグイクロイックミラー61
に入射する。この第2のグイクロイックミラー61は青
色光だけを反射し他の波長域の光を透過する。
て45°の角度だけ上方に向いて進行し、左右反転プリ
ズム52及びリレーレンズ53を経て直角プリズム54
で水平面に直交する方向に反射し、集光レンズ55で微
小スポット状に集束されて試料56に入射する。従って
、試料56は、微小スポット状に集束した青色光ビーム
により所定の周波数でX方向及びこれと直交するY方向
に走査されることになる。試料56を透過した青色光ビ
ームは、対物レンズ57で集光され直角プリズム58で
水平面に対して45°の角度上方に向けて反射し、リレ
ーレンズ59を経て振動ミラー51の裏面側に入射する
。振動ミラー51の裏面で反射した青色光ビームは、リ
レーレンズ60を経て第2のグイクロイックミラー61
に入射する。この第2のグイクロイックミラー61は青
色光だけを反射し他の波長域の光を透過する。
従って、青色光ビームは第2のグイクロイックミラー6
1で反射し、結像レンズ62を経て平行平面板85に入
射する。この平行平面板85は第3図Bに示すようにa
又はb方向に回動して光路補正を行なう。更に光ビーム
はハーフミラ−63に入射し、その反射光は第1の変位
量検出器64に入射し透過光は第1のリニアイメージセ
ンサ65に入射する。第1リニアイメージセンサ65は
結像レンズ62の結像位置に配置され、試料56からの
青色光ビームを主走査方向(X方向)に1ライン毎に受
光するように各受光素子がX方向と対応する方向に1次
元的に配列され、試料56からの透過光を各素子により
順次受光して光電変換を行ない、所定の続出周波数で各
素子に蓄積した電荷を順次読み出す。リニアイメージセ
ンサは電荷蓄積能力を有しているから、試料56の各画
素とリニアイメージセンサ65の各受光素子とが常にl
riの関係となり、第1の音響光学素子46の走査速度
にムラが生じても受光量が若干変化するに過ぎず、画像
歪みが発生することはない。
1で反射し、結像レンズ62を経て平行平面板85に入
射する。この平行平面板85は第3図Bに示すようにa
又はb方向に回動して光路補正を行なう。更に光ビーム
はハーフミラ−63に入射し、その反射光は第1の変位
量検出器64に入射し透過光は第1のリニアイメージセ
ンサ65に入射する。第1リニアイメージセンサ65は
結像レンズ62の結像位置に配置され、試料56からの
青色光ビームを主走査方向(X方向)に1ライン毎に受
光するように各受光素子がX方向と対応する方向に1次
元的に配列され、試料56からの透過光を各素子により
順次受光して光電変換を行ない、所定の続出周波数で各
素子に蓄積した電荷を順次読み出す。リニアイメージセ
ンサは電荷蓄積能力を有しているから、試料56の各画
素とリニアイメージセンサ65の各受光素子とが常にl
riの関係となり、第1の音響光学素子46の走査速度
にムラが生じても受光量が若干変化するに過ぎず、画像
歪みが発生することはない。
第4図は変位量検出器64の構成を示す線図である。試
料56のY方向と対応する方向に同一形状の2個の光検
出器90及び91を配置し、試料56からの青色光ビー
ムをこれら第1及び第2の光検出器90及び91上に入
射させる。そして、第1光検出器90と第2光検出器9
1の境界線lをリニアイメージセンサ65の受光素子の
中心位置に一致させる。このように構成すれば、リニア
イメージセンサ65への入射光がY方向にずれた場合変
位量検出器の2個の光検出器90及び91に入射する光
は同時にY方向に変位するから、第1光検出器90と第
2光検出器91との光電出力信号を差動増幅器92に供
給して差信号を形成すれば、この差信号の大きさは光ビ
ームの偏移量を表わし、極性は偏移方向を表わすことに
なる。従って、この差信号を光路補正手段である第1の
非平行平面板47および/または第1の平行平面板85
の駆動装置に供給し第1リニアイメージセンサ65の受
光素子に対する入射光のY方向の変位量に応じて非平行
平面板47および/または平行平面板85を駆動すれば
、自動的に光路補正が行なわれ、試料56からの透過光
をリニアイメージセンサ56の各受光素子上に正確に入
射させることができる。
料56のY方向と対応する方向に同一形状の2個の光検
出器90及び91を配置し、試料56からの青色光ビー
ムをこれら第1及び第2の光検出器90及び91上に入
射させる。そして、第1光検出器90と第2光検出器9
1の境界線lをリニアイメージセンサ65の受光素子の
中心位置に一致させる。このように構成すれば、リニア
イメージセンサ65への入射光がY方向にずれた場合変
位量検出器の2個の光検出器90及び91に入射する光
は同時にY方向に変位するから、第1光検出器90と第
2光検出器91との光電出力信号を差動増幅器92に供
給して差信号を形成すれば、この差信号の大きさは光ビ
ームの偏移量を表わし、極性は偏移方向を表わすことに
なる。従って、この差信号を光路補正手段である第1の
非平行平面板47および/または第1の平行平面板85
の駆動装置に供給し第1リニアイメージセンサ65の受
光素子に対する入射光のY方向の変位量に応じて非平行
平面板47および/または平行平面板85を駆動すれば
、自動的に光路補正が行なわれ、試料56からの透過光
をリニアイメージセンサ56の各受光素子上に正確に入
射させることができる。
次に、緑色光ビームの走査について説明する。
第1のダイク、ロイツクミラー42で反射した緑色光ビ
ームは水平面に対して45°の角度下方に向いて進行し
、直角プリズム66で反射しエキスパンダ67で拡大平
行光束とされ、直角プリズム68で垂直方向に反射し直
角プリズム69で水平面に対して456の角度下方に向
けて反射してから第2の音響光学素子70に入射する。
ームは水平面に対して45°の角度下方に向いて進行し
、直角プリズム66で反射しエキスパンダ67で拡大平
行光束とされ、直角プリズム68で垂直方向に反射し直
角プリズム69で水平面に対して456の角度下方に向
けて反射してから第2の音響光学素子70に入射する。
そして、この第2音響光学素子により第1の音響光学素
子46と同一周波数で高速振動し、第2の非平行平面板
71で光路補正されハーフミラ−49で反射して共通の
光路に進入する。
子46と同一周波数で高速振動し、第2の非平行平面板
71で光路補正されハーフミラ−49で反射して共通の
光路に進入する。
次にリレーレンズ50を経て振動ミラー51に入射して
Y方向に偏向される。その後共通の光路を進行し集光レ
ンズ55で微小スポット状に集束されて試料56に入射
する。従って、試料56は、青色光ビームで走査された
領域が緑色光ビームによって同一の走査周波数で同時に
走査されることになる。試料56を透過した緑色光ビー
ムは、更に共通の光路を進行し、振動ミラー51の裏面
で反射され第2のグイクロイックミラー61を透過して
第3のグイクロイックミラー72に入射する。この第3
のグイクロイックミラー72は緑色光ビームだけを反射
し他の波長域の光を透過するものとする。従って、緑色
光ビームはこの第3のグイクロイックミラー72で反射
し、結像レンズ73および第2の平行平面板86を経て
ハーフミラ−74に入射し、透過光は第2のリニアイメ
ージセンサ75に入射して1ライン毎に受光されて試料
の緑色成分の画像信号が作成され、反射光は第2の変位
ffi検出器76に入射して第2リニアイメージセンサ
75に対する入射光のY方向の変位量が検出される。こ
れら第2リニアイメージセンサ75及び第2変位量検出
器76の構成及び作用は第1のリニアイメージセンサ6
5及び第1変位量検出器64と同一であるため詳細な説
明は省略する。
Y方向に偏向される。その後共通の光路を進行し集光レ
ンズ55で微小スポット状に集束されて試料56に入射
する。従って、試料56は、青色光ビームで走査された
領域が緑色光ビームによって同一の走査周波数で同時に
走査されることになる。試料56を透過した緑色光ビー
ムは、更に共通の光路を進行し、振動ミラー51の裏面
で反射され第2のグイクロイックミラー61を透過して
第3のグイクロイックミラー72に入射する。この第3
のグイクロイックミラー72は緑色光ビームだけを反射
し他の波長域の光を透過するものとする。従って、緑色
光ビームはこの第3のグイクロイックミラー72で反射
し、結像レンズ73および第2の平行平面板86を経て
ハーフミラ−74に入射し、透過光は第2のリニアイメ
ージセンサ75に入射して1ライン毎に受光されて試料
の緑色成分の画像信号が作成され、反射光は第2の変位
ffi検出器76に入射して第2リニアイメージセンサ
75に対する入射光のY方向の変位量が検出される。こ
れら第2リニアイメージセンサ75及び第2変位量検出
器76の構成及び作用は第1のリニアイメージセンサ6
5及び第1変位量検出器64と同一であるため詳細な説
明は省略する。
次に、赤色光ビームの走査について説明する。
赤色光ビームを放射するl1e−Neレーザ41は、静
レーザ40から発した光ビームと互いに交差しないよう
にするため^rレーザ40より下側に配置する。He−
Neレーザ41から放射した赤色光ビームは水平面に対
して456の角度だけ下方に向いて進行し、第3のエキ
スパンダ77により拡大平行光束とされ、第3の音響光
学素子78により青及び緑光ビームと同一周波数で高速
振動し、第3の非平行平面板79で光路補正が行なわれ
、ハーフミラ−49及びリレーレンズ50を経て振動ミ
ラー51に入射してY方向に偏向される。このように青
、緑及び赤の3本の光ビームに対して振動ミラーを共用
する構成とすればY方向のレジストレーションエラーの
発生を有効に防止できる。振動ミラー51で反射された
赤色光ビームは共通の光路を進行し、集光レンズ55に
より微小スポット状に集束されて試料5Gに入射する。
レーザ40から発した光ビームと互いに交差しないよう
にするため^rレーザ40より下側に配置する。He−
Neレーザ41から放射した赤色光ビームは水平面に対
して456の角度だけ下方に向いて進行し、第3のエキ
スパンダ77により拡大平行光束とされ、第3の音響光
学素子78により青及び緑光ビームと同一周波数で高速
振動し、第3の非平行平面板79で光路補正が行なわれ
、ハーフミラ−49及びリレーレンズ50を経て振動ミ
ラー51に入射してY方向に偏向される。このように青
、緑及び赤の3本の光ビームに対して振動ミラーを共用
する構成とすればY方向のレジストレーションエラーの
発生を有効に防止できる。振動ミラー51で反射された
赤色光ビームは共通の光路を進行し、集光レンズ55に
より微小スポット状に集束されて試料5Gに入射する。
この結果、試料56は、同一の領域が青、緑及び赤の3
本の光ビームにより同一走査周波数で同時に走査される
ことになる。試料56を透過した赤色光ビームは、さら
に共通の光路を進行し振動ミラー51の裏面で反射し、
第2及び第3のダイクロインクミラー61及び72を透
過し結像レンズ80および第3の平行平面板87を経て
直角プリズム81で反射しハーフミラ−82に入射し、
反射光は第3の変位量検出器83に入射して光路からの
変位量が検出され、透過光は第3のリニアイメージセン
サ84に入射して画像信号が作成される。このように3
本の光ビーム毎に各光ビームの正規′の光路からの変位
量を検出して光路を補正する構成とすれば、例えばいず
れかのレーザ光源の放射角が変動しても試料からの各光
ビームを自動的正確に各リニアイメージセンサ上にそれ
ぞれ入射させることができる。特に本例では照明側の光
路中に設けた第1〜第3の非平行平面板47.7179
を調整することにより青、緑、赤の3本の光ビームを試
料56上の一点に集束させることができ、また観察側の
光路中に設けた第1〜第3の平行平面Fi、85〜87
を調整することにより、試料上のこの一点の像をリニア
イメージセンサ65.75および84に正確に投影する
ことができる。このようにして振幅が大きく、S/Nが
高くしかも解像度が高く、色ずれのないカラー画像信号
を得ることができる。
本の光ビームにより同一走査周波数で同時に走査される
ことになる。試料56を透過した赤色光ビームは、さら
に共通の光路を進行し振動ミラー51の裏面で反射し、
第2及び第3のダイクロインクミラー61及び72を透
過し結像レンズ80および第3の平行平面板87を経て
直角プリズム81で反射しハーフミラ−82に入射し、
反射光は第3の変位量検出器83に入射して光路からの
変位量が検出され、透過光は第3のリニアイメージセン
サ84に入射して画像信号が作成される。このように3
本の光ビーム毎に各光ビームの正規′の光路からの変位
量を検出して光路を補正する構成とすれば、例えばいず
れかのレーザ光源の放射角が変動しても試料からの各光
ビームを自動的正確に各リニアイメージセンサ上にそれ
ぞれ入射させることができる。特に本例では照明側の光
路中に設けた第1〜第3の非平行平面板47.7179
を調整することにより青、緑、赤の3本の光ビームを試
料56上の一点に集束させることができ、また観察側の
光路中に設けた第1〜第3の平行平面Fi、85〜87
を調整することにより、試料上のこの一点の像をリニア
イメージセンサ65.75および84に正確に投影する
ことができる。このようにして振幅が大きく、S/Nが
高くしかも解像度が高く、色ずれのないカラー画像信号
を得ることができる。
第5図A及びBは光ビームの変位量検出器の変形例の構
成を示す平面図である。第5図Aに示す例では、各受光
素子がX方向に1次元的に配列され試料からの光ビーム
を受光して画像信号を作成するリニアイメージセンサ1
00の側端に、各受光素子がY方向に1次元的に配列さ
れたりニアイメージセンサ101を一体的に配置する。
成を示す平面図である。第5図Aに示す例では、各受光
素子がX方向に1次元的に配列され試料からの光ビーム
を受光して画像信号を作成するリニアイメージセンサ1
00の側端に、各受光素子がY方向に1次元的に配列さ
れたりニアイメージセンサ101を一体的に配置する。
この場合試料からの光ビームをリニアイメージセンサ1
01の受光素子まで入射するようにX方向の走査幅を定
めれば、試料からの光ビームがリニアイメージセンサ1
00上においてY方向に変位した場合リニアイメージセ
ンサ101の各受光素子の受光光量が変化するので変位
量及び変位方向を容易に検出することができる。
01の受光素子まで入射するようにX方向の走査幅を定
めれば、試料からの光ビームがリニアイメージセンサ1
00上においてY方向に変位した場合リニアイメージセ
ンサ101の各受光素子の受光光量が変化するので変位
量及び変位方向を容易に検出することができる。
第5図Bには、3個のリニアイメージセンサ105〜1
07をY方向に並列配置した例を示す。この場合中間の
りニアイメージセンサ106で画像信号を作成し、Y方
向の両側に配置したリニアイメージセンサ105及び1
07の受光光量の変化を検出すれば、光ビームのY方向
の変位量及び変位方向を容易に検出することができる。
07をY方向に並列配置した例を示す。この場合中間の
りニアイメージセンサ106で画像信号を作成し、Y方
向の両側に配置したリニアイメージセンサ105及び1
07の受光光量の変化を検出すれば、光ビームのY方向
の変位量及び変位方向を容易に検出することができる。
尚、この場合リニアイメージセンサの代りに2次元のイ
メージセンサを以て構成することもできる。
メージセンサを以て構成することもできる。
本発明は上述した実施例だけに限定されるものではなく
種々変形が可能である。例えば上述した実施例では透過
型顕微鏡撮像装置として構成した例について説明したが
、勿論反射型顕微鏡撮像装置にも適用することができる
。
種々変形が可能である。例えば上述した実施例では透過
型顕微鏡撮像装置として構成した例について説明したが
、勿論反射型顕微鏡撮像装置にも適用することができる
。
また、上述した実施例では光路補正手段として回転型の
非平行平面板を用いたが、種々の光路補正手段を用いる
ことができ、例えば振動ミラーの入射側のR,G、Bの
各光路にリレーレンズ及び平行平面板をそれぞれ配置し
光軸を中心にして平行平面板を回動させる構成とするこ
ともできる。
非平行平面板を用いたが、種々の光路補正手段を用いる
ことができ、例えば振動ミラーの入射側のR,G、Bの
各光路にリレーレンズ及び平行平面板をそれぞれ配置し
光軸を中心にして平行平面板を回動させる構成とするこ
ともできる。
また、R,G、Bの各光路中に配置した任意の反射面を
Y方向について回動させて光路補正することもできる。
Y方向について回動させて光路補正することもできる。
更に、上述した実施例ではl?、G、Bの各光路につい
て光路補正する構成としたが、R,G、 Bの各光ビ
ームが同様に変位する場合には入射側の共通光路中に1
個の光路補正手段を配置するだけでよい。
て光路補正する構成としたが、R,G、 Bの各光ビ
ームが同様に変位する場合には入射側の共通光路中に1
個の光路補正手段を配置するだけでよい。
更に、上述した実施例では試料の入射側及び出射側の両
方に光路補正手段をそれぞれ設けたが、出射側では光路
が変動する要因が少ないため、出射側には必要に応じて
光路補正手段を設ければよく、場合によっては省略する
こともできる。
方に光路補正手段をそれぞれ設けたが、出射側では光路
が変動する要因が少ないため、出射側には必要に応じて
光路補正手段を設ければよく、場合によっては省略する
こともできる。
更に、上述した実施例ではリニアイメージセンサに向か
う光ビームの光路を補正する構成としたが、試料からの
光ビームの変位量に応じてリニアイメージセンサをY方
向に駆動変位させて光ビームカリニアイメージセンサ上
に常時入射する構成とすることもできる。
う光ビームの光路を補正する構成としたが、試料からの
光ビームの変位量に応じてリニアイメージセンサをY方
向に駆動変位させて光ビームカリニアイメージセンサ上
に常時入射する構成とすることもできる。
更に、上述した実施例では顕微鏡撮像装置を以て説明し
たが、種々の用途の撮像装置にも適用することができる
。
たが、種々の用途の撮像装置にも適用することができる
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、試料から発しリニ
アイメージセンサに入射する光ビームのリニアイメージ
センサに対するY方向の変位を検出する手段及び検出し
た変位に基いて光ビームの光路を補正する手段を具えて
いるから、試料から発した光ビームをリニアイメージセ
ンサの各受光素子に精度よく入射させることができ、従
ってSZN比の高い画像信号を得ることができる。
アイメージセンサに入射する光ビームのリニアイメージ
センサに対するY方向の変位を検出する手段及び検出し
た変位に基いて光ビームの光路を補正する手段を具えて
いるから、試料から発した光ビームをリニアイメージセ
ンサの各受光素子に精度よく入射させることができ、従
ってSZN比の高い画像信号を得ることができる。
また、自動補正する場合にはオペレータの作業労力を軽
減することができる。
減することができる。
第1図は本発明による撮像装置の基本構成を示す線図、
第2図は本発明による撮像装置の一実施例の構成を示す
線図、 第3図は光路補正手段の構成を示す線図、第4図は変位
量検出器の構成を示す線図、第5図A及びBは変位量検
出器の変形例の構成を示す線図である。 1・・・レーザ光源 2、43.67、77・・・エキスパンダ3、46.6
8.78・・・音響光学素子5.51・・・振動ミラー 6、12.14.51.53.59.60・・・リレー
レンズ7.55・・・集光レンズ 8.56・・・試
料9.57・・・対物レンズ 10、 H,13,15,44,45,54,58,8
0・・・直角プリズム 16、62.73.82・・・結像レンズ17、47.
72.79・・・非平行平面板18、4B、 49.6
3.74.82・・・ハーフミラ−19、64,76、
83・・・変位量検出器20、65.75.84・・・
リニアイメージセンサ40・・・^rレーザ
41・・・He −Neレーザ85、86.87・・・
平行平面板 特許出願人 日本自動制御株式会社 シ17− 第3図 第4図
線図、 第3図は光路補正手段の構成を示す線図、第4図は変位
量検出器の構成を示す線図、第5図A及びBは変位量検
出器の変形例の構成を示す線図である。 1・・・レーザ光源 2、43.67、77・・・エキスパンダ3、46.6
8.78・・・音響光学素子5.51・・・振動ミラー 6、12.14.51.53.59.60・・・リレー
レンズ7.55・・・集光レンズ 8.56・・・試
料9.57・・・対物レンズ 10、 H,13,15,44,45,54,58,8
0・・・直角プリズム 16、62.73.82・・・結像レンズ17、47.
72.79・・・非平行平面板18、4B、 49.6
3.74.82・・・ハーフミラ−19、64,76、
83・・・変位量検出器20、65.75.84・・・
リニアイメージセンサ40・・・^rレーザ
41・・・He −Neレーザ85、86.87・・・
平行平面板 特許出願人 日本自動制御株式会社 シ17− 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、光ビームを放射する光源と、この光源から発する光
ビームを所定の走査周波数で主走査方向及びこれと直交
する副走査方向に偏向させて、試料上に照射する偏向手
段と、試料からの光束を集光する対物レンズと、複数の
素子が前記主走査方向に一次元的に配列され対物レンズ
から発する光束を受光して所定の読出し周波数で光電出
力信号を出力するリニアイメージセンサと、このリニア
イメージセンサに入射する光束のリニアイメージセンサ
に対する副走査方向の変位量を検出する手段と、検出し
た変位量に基いてリニアイメージセンサに向かう光束の
副走査方向の光路を補正する手段とを具えることを特徴
とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139986A JPH0750260B2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139986A JPH0750260B2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209510A true JPS62209510A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0750260B2 JPH0750260B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=12885864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5139986A Expired - Lifetime JPH0750260B2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750260B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065008A (en) * | 1989-10-18 | 1991-11-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Scanning microscope and scanning mechanism for the same |
| US5081349A (en) * | 1989-11-06 | 1992-01-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Scanning microscope and scanning mechanism for the same |
| JP2002131649A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-05-09 | Leica Microsystems Heidelberg Gmbh | 走査型顕微鏡、走査型顕微鏡法における結像のための光学装置および方法 |
| JP2012008603A (ja) * | 2004-07-16 | 2012-01-12 | Carl Zeiss Jena Gmbh | レーザ走査型顕微鏡 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP5139986A patent/JPH0750260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065008A (en) * | 1989-10-18 | 1991-11-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Scanning microscope and scanning mechanism for the same |
| US5081349A (en) * | 1989-11-06 | 1992-01-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Scanning microscope and scanning mechanism for the same |
| JP2002131649A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-05-09 | Leica Microsystems Heidelberg Gmbh | 走査型顕微鏡、走査型顕微鏡法における結像のための光学装置および方法 |
| JP2012008603A (ja) * | 2004-07-16 | 2012-01-12 | Carl Zeiss Jena Gmbh | レーザ走査型顕微鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750260B2 (ja) | 1995-05-31 |
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