JPS6220955A - リンク機構 - Google Patents
リンク機構Info
- Publication number
- JPS6220955A JPS6220955A JP15958885A JP15958885A JPS6220955A JP S6220955 A JPS6220955 A JP S6220955A JP 15958885 A JP15958885 A JP 15958885A JP 15958885 A JP15958885 A JP 15958885A JP S6220955 A JPS6220955 A JP S6220955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- link plate
- rods
- plate
- driven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、同じ側に設けられた少なくとも一対のリン
クロッドで駆動側リンクプレートがら従動側リンクプレ
ートに回転を伝えるようにしたリンク機構に関する。
クロッドで駆動側リンクプレートがら従動側リンクプレ
ートに回転を伝えるようにしたリンク機構に関する。
〈従来の技術〉
従来、この種のリンク機構は、第7図に示すような構造
をしている。すなわち、駆動側リンクプレート1と従動
側リンクプレート2に、同じ側に存する一対の直線形状
のリンクロッド3,4の各端部を180°の回転角のず
れをもたせてビン結合している。
をしている。すなわち、駆動側リンクプレート1と従動
側リンクプレート2に、同じ側に存する一対の直線形状
のリンクロッド3,4の各端部を180°の回転角のず
れをもたせてビン結合している。
そして、第8図は駆動側リンクプレート1が正転方向に
回転して、リンクロッド3とリンクロッド4が干渉しあ
って、これ以上正転方向に回転させろことかできない状
態を表わしている。第9図は駆動側リンクプレートlが
逆転方向に回転して、−リンクロッド3とリンクロッド
4が干渉しあって、これ以上逆転方向に回転させること
ができない状態を表わしている。
回転して、リンクロッド3とリンクロッド4が干渉しあ
って、これ以上正転方向に回転させろことかできない状
態を表わしている。第9図は駆動側リンクプレートlが
逆転方向に回転して、−リンクロッド3とリンクロッド
4が干渉しあって、これ以上逆転方向に回転させること
ができない状態を表わしている。
このように、従来の一対の直線形状のリンクロッド3.
4をもつリンク機構においては、一対の直線形状のリン
クロッド3,4が180°の回転角で干渉しあうため、
駆動側リンクプレートIから従動側リンクプレート2へ
の1809以上の伝達回転角度を設定することができな
かった。
4をもつリンク機構においては、一対の直線形状のリン
クロッド3,4が180°の回転角で干渉しあうため、
駆動側リンクプレートIから従動側リンクプレート2へ
の1809以上の伝達回転角度を設定することができな
かった。
〈発明の目的〉
そこで、この発明は上記従来のリンク機構の弱点に鑑み
、一対のリンクロッドの干渉しあう時期を遅らせて、駆
動側から従動側への伝達回転角度を増大させることを目
的としている。
、一対のリンクロッドの干渉しあう時期を遅らせて、駆
動側から従動側への伝達回転角度を増大させることを目
的としている。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため、この発明は、同じ側に設けら
れたリンクウッドの片方あるいは両方に、そのリンクロ
ッドどう乙の干渉を回避する凹部を設けたことを特徴と
する。
れたリンクウッドの片方あるいは両方に、そのリンクロ
ッドどう乙の干渉を回避する凹部を設けたことを特徴と
する。
〈発明の作用〉
上記リンクロッドに設けられた凹部により、リンクロッ
ドどうしの干渉する時期が遅くなり、駆動側から従動側
への伝達回転角度が増大させられる。
ドどうしの干渉する時期が遅くなり、駆動側から従動側
への伝達回転角度が増大させられる。
〈実施例〉
以下、この発明を図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図に示す実施例は、コの字”形の一対のリンクロン
ドア、8を駆動側リンクプレートlと従動側リンクプレ
ー1・2の同じ側に配置し、上記リンクロッド7の一方
の端部とリンクロッド8の一方の端部を180°の回転
角のずれをらだせて駆動側リンクプレートlに夫々ピン
結合すると共に、上記リンクロッド7の他方の端部とリ
ンクロッド8の他方の端部を180’の回転角のずれを
もたせて従動側リンクプレート2に夫々ビン結合してい
る。上記リンクロッド7の凹部7aとリンクロッド8の
凹部8aとは対向している。
ドア、8を駆動側リンクプレートlと従動側リンクプレ
ー1・2の同じ側に配置し、上記リンクロッド7の一方
の端部とリンクロッド8の一方の端部を180°の回転
角のずれをらだせて駆動側リンクプレートlに夫々ピン
結合すると共に、上記リンクロッド7の他方の端部とリ
ンクロッド8の他方の端部を180’の回転角のずれを
もたせて従動側リンクプレート2に夫々ビン結合してい
る。上記リンクロッド7の凹部7aとリンクロッド8の
凹部8aとは対向している。
上記構成のリンク機構において、駆動側リンクプレート
lを正転(時計回り)させると、第2図に示すように、
リンクロッド7.8の凹部7a、8aにリンクウッド8
.7の端部が衝突して、これ以上、正転できなくなる。
lを正転(時計回り)させると、第2図に示すように、
リンクロッド7.8の凹部7a、8aにリンクウッド8
.7の端部が衝突して、これ以上、正転できなくなる。
この状態から逆転させると、第3図に示すように、リン
クロッド7.8の凹部7a、8aにリンクロッド8,7
の端部が衝突して、これ以上逆転できなくなる。
クロッド7.8の凹部7a、8aにリンクロッド8,7
の端部が衝突して、これ以上逆転できなくなる。
この第2図、第3図から分かるように、リンクC1:/
ドア、8の凹部7a、8aがリンクa−)ド8゜7との
干渉を回避して、干渉の時期を遅らせるので、駆動側リ
ンクプレートlから従動側リンクプレート2への伝達回
転角度は180°よりも大きくなり、従来の直線状のリ
ンクロッドを使用したものよりも、大きくなる。
ドア、8の凹部7a、8aがリンクa−)ド8゜7との
干渉を回避して、干渉の時期を遅らせるので、駆動側リ
ンクプレートlから従動側リンクプレート2への伝達回
転角度は180°よりも大きくなり、従来の直線状のリ
ンクロッドを使用したものよりも、大きくなる。
第4.5.6図は変形例を示す。第4図のリンク機構は
湾曲した凹部11a、12aを鍔するリンクロッドI1
.12を用いたものであり、第5図のリンク機構は“く
の字”形の凹部15a、16aを有するリンクロッド1
5.16を用いたしのであり、いずれら凹部11a、1
2a、15a。
湾曲した凹部11a、12aを鍔するリンクロッドI1
.12を用いたものであり、第5図のリンク機構は“く
の字”形の凹部15a、16aを有するリンクロッド1
5.16を用いたしのであり、いずれら凹部11a、1
2a、15a。
16aでリンクウッドIf、12 ; 15,16
どうしの干渉の時期を遅らせて、伝達回転角度を大きく
している。また、第6図に示すリンク機構は、駆動側リ
ンクプレートIと従動側リンクプレート2との間に中間
リンクプレート5を設け、駆動側リンクプレートlと中
間リンクプレート5とを凹部20a、22aを有するリ
ンクロッド20゜22で連結し、中間リンクプレート5
と従動側リンクプレート2とを凹WI21a、 23
aを有するリンクロッド21,23で連結して、凹部2
0a、22a 、21a 、23aで干渉の時期を遅ら
せて伝達回転角度を大きくしたものである。
どうしの干渉の時期を遅らせて、伝達回転角度を大きく
している。また、第6図に示すリンク機構は、駆動側リ
ンクプレートIと従動側リンクプレート2との間に中間
リンクプレート5を設け、駆動側リンクプレートlと中
間リンクプレート5とを凹部20a、22aを有するリ
ンクロッド20゜22で連結し、中間リンクプレート5
と従動側リンクプレート2とを凹WI21a、 23
aを有するリンクロッド21,23で連結して、凹部2
0a、22a 、21a 、23aで干渉の時期を遅ら
せて伝達回転角度を大きくしたものである。
なお、図示j5ないが一対のリンクロ・lドのうち片側
のリンクロッドのみに干渉の時期を遅くする四i’7<
を設けてもよい。
のリンクロッドのみに干渉の時期を遅くする四i’7<
を設けてもよい。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明によれば、リンクロ
・ソドどうしの干渉の時期を遅くする凹部をリンクロッ
ドに設けているので、駆動側から従動側への伝達回転角
度を増大できろ。
・ソドどうしの干渉の時期を遅くする凹部をリンクロッ
ドに設けているので、駆動側から従動側への伝達回転角
度を増大できろ。
第り図はこの発明の一実施例のリンク機構の正面図、第
2.3図は上記実施例の動作説明図、第=1.5.6図
は各変形例の正面図、第7図は従来のリンク機構の正面
図、第8.9図は上記従来のリンク機構の動作説明図で
ある。 1・・駆動側リンクプレート、 2・・・従動側リン
クプレート、 7,8,11,12.+5.16゜2
0.2+、22.23・・・リンクロッド、 71゜
8a、I Ia、12a、+5a、16a、21a、2
2a。 23a 凹部。
2.3図は上記実施例の動作説明図、第=1.5.6図
は各変形例の正面図、第7図は従来のリンク機構の正面
図、第8.9図は上記従来のリンク機構の動作説明図で
ある。 1・・駆動側リンクプレート、 2・・・従動側リン
クプレート、 7,8,11,12.+5.16゜2
0.2+、22.23・・・リンクロッド、 71゜
8a、I Ia、12a、+5a、16a、21a、2
2a。 23a 凹部。
Claims (1)
- (1)駆動側リンクプレートと従動側リンクプレートと
を、上記駆動側リンクプレートおよび従動側リンクプレ
ートの同じ側に配置された少なくとも一対のリンクロッ
ドで連結して、上記駆動側リンクプレートの回転を従動
側リンクプレートに伝えるリンク機構において、 上記リンクロッドに、リンクロッドどうしの干渉を避け
るための凹部を設けて、リンクロッドどうしの干渉する
時期を遅らせるようにしたことを特徴とするリンク機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958885A JPS6220955A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | リンク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15958885A JPS6220955A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | リンク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220955A true JPS6220955A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15696986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15958885A Pending JPS6220955A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | リンク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702008B1 (en) | 1999-11-29 | 2004-03-09 | Denso Corporation | Air conditioner for vehicle and air conditioning unit driving apparatus |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15958885A patent/JPS6220955A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702008B1 (en) | 1999-11-29 | 2004-03-09 | Denso Corporation | Air conditioner for vehicle and air conditioning unit driving apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2002057644A3 (en) | Selectively-operative one-way clutcher | |
| US5218891A (en) | Double-ended reversible box wrench with 71/2 degree swing clearance | |
| JPH07167224A (ja) | テーパディスク式無段変速装置のためのプレートリンクチェーン | |
| ES2010628A6 (es) | Inductor de vibraciones. | |
| JPS6078138A (ja) | 周転式動力伝達装置 | |
| ES8605898A1 (es) | Perfeccionamientos en dispositivos captadores de par para mecanismo de accionamiento, especialmente de timoneria o ruedas orientables de un vehiculo | |
| CA2139985A1 (en) | Ratcheting, Compliant Magazine Drive Coupling | |
| JPS6220955A (ja) | リンク機構 | |
| JPS60211124A (ja) | 自在継手 | |
| EP0054179A1 (en) | Flexible coupling with quadrilateral flex frames | |
| GB1475643A (en) | Mechanism for the transmission of rotary motion from one shaft to another | |
| ES8507241A1 (es) | Perfeccionamientos en un dispositivo de acoplamiento homocinetico entre un primer arbol y un segundo arbol rotativos | |
| ATE184376T1 (de) | Kupplung | |
| JPS6011789U (ja) | 産業用ロボツトにおける旋回駆動装置 | |
| JP3040972B2 (ja) | 回転伝達機構 | |
| JPS62145809A (ja) | 分子線源用シヤツタ | |
| JPS6136085U (ja) | シヤツタ−ブラインド | |
| JPS63141916U (ja) | ||
| JPS63173498U (ja) | ||
| JPS6155458A (ja) | 異心トランスミツシヨン | |
| JP2001090723A (ja) | ダブルカルダン型等速ジョイント付ドライブシャフト | |
| JPH02261926A (ja) | 自在継手 | |
| JP2003194092A (ja) | ユニバーサルジョイント | |
| JPS60150738U (ja) | 電動バネ操作器 | |
| JPH04145232A (ja) | カルダン型等速ジヨイント |