JPS62209605A - 電源断処理方式 - Google Patents
電源断処理方式Info
- Publication number
- JPS62209605A JPS62209605A JP61036311A JP3631186A JPS62209605A JP S62209605 A JPS62209605 A JP S62209605A JP 61036311 A JP61036311 A JP 61036311A JP 3631186 A JP3631186 A JP 3631186A JP S62209605 A JPS62209605 A JP S62209605A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- communication
- controller
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- Pending
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- Power Sources (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、販売時点情報管理システム(以下POSシス
テム; Po1nt Of 5ales)等の取引シス
テムにおいて、精算処理後該取引端末装置が上位装置と
の通信不能状態を検出したとき、所定時間後に自己の電
源を切断することを特徴とする。
テム; Po1nt Of 5ales)等の取引シス
テムにおいて、精算処理後該取引端末装置が上位装置と
の通信不能状態を検出したとき、所定時間後に自己の電
源を切断することを特徴とする。
本発明はPOSシステム等の取引システムに係わり、特
に精算処理後における取引端末装置(POS端末)の電
源断処理方式の改良に関する。
に精算処理後における取引端末装置(POS端末)の電
源断処理方式の改良に関する。
取引商品の登録を行うとともにその取引データを収集し
販売管理を行うPOSシステムはよく知られている。
販売管理を行うPOSシステムはよく知られている。
このPOSシステムでは、データ収集を行う上位装置が
各POS端末を管理制御しており、営業終了後実施され
る精算処理に続く閉局処理において、上位装置より電源
断指令を送出して一斉にPOS端末の電源を切断してい
る。
各POS端末を管理制御しており、営業終了後実施され
る精算処理に続く閉局処理において、上位装置より電源
断指令を送出して一斉にPOS端末の電源を切断してい
る。
これは、各PO5端末で精算処理が行われた後は、オペ
レータを退出せしめ、PO3端末に登録した取引データ
に基づいてデータ集計処理を行うための措置であって、
集計処理終了後に上位装置より電源断指令を送出し、P
oS端末に自己の備える自動電源装置を切断せしめて閉
局するものである。
レータを退出せしめ、PO3端末に登録した取引データ
に基づいてデータ集計処理を行うための措置であって、
集計処理終了後に上位装置より電源断指令を送出し、P
oS端末に自己の備える自動電源装置を切断せしめて閉
局するものである。
この閉局処理におけるデータ集計処理には、システムの
規模により、数十分程度の時間を要する場合もあり、こ
の間上位装置とPO3端末との通信が不能状態となると
、そのPO8端末は電源断指令を受信することができず
、電源切断不能状態が生じる。
規模により、数十分程度の時間を要する場合もあり、こ
の間上位装置とPO3端末との通信が不能状態となると
、そのPO8端末は電源断指令を受信することができず
、電源切断不能状態が生じる。
このため、上記問題を解決する電源断処理方式%式%
〔従来の技術〕
第3図(alに示すPOSシステムブロック図、第3図
(blに示す閉局処理タイムチャート図に基づき、従来
の閉局処理における電源断処理方式を説明する。
(blに示す閉局処理タイムチャート図に基づき、従来
の閉局処理における電源断処理方式を説明する。
第3図(alに示すPOSシステムは、スキャナで商品
上のバーコードを読取り、P L U (Price
L。
上のバーコードを読取り、P L U (Price
L。
ok Up )テーブル3aを備えるPLtJコアトロ
ーラ3に単価および商品名等を問い合わせて登録するシ
ステムであり、複数のPO3@末1,2、P゛LULU
コントローラ3タ処理装置4等より構成される。
ーラ3に単価および商品名等を問い合わせて登録するシ
ステムであり、複数のPO3@末1,2、P゛LULU
コントローラ3タ処理装置4等より構成される。
PoS端末1,2はそれぞれ自動電源装置1a。
2aを備えており、閉局処理においてデータ処理装置4
から送出される電源断電文によってそれぞれ自己の電源
を切断するものである。
から送出される電源断電文によってそれぞれ自己の電源
を切断するものである。
以下閉局処理を第3図(b)に従い説明する。
営業終了後、各PoS端末において精算処理が行われ、
オペレータの精算操作によって各PO8端末は登録した
取引データをPLUコントローラ3に送出し、動作状態
を登録不可状態として開局処理待ら状態に設定する。
オペレータの精算操作によって各PO8端末は登録した
取引データをPLUコントローラ3に送出し、動作状態
を登録不可状態として開局処理待ら状態に設定する。
精算処理後は各PoS端末のオペレータは退出するが、
係員によって閉局操作が行われる。
係員によって閉局操作が行われる。
(1)PO3端末のいずれかにより、閉局操作を行うと
、閉局起動電文がPLUコントローラ3を通じてデータ
処理装置4に送信される。
、閉局起動電文がPLUコントローラ3を通じてデータ
処理装置4に送信される。
(2)PLUコントローラ3(またはデータ処理装置4
;以下同様)は、すべてのPoS端末の精算処理完了を
確認した後、収集電文を各PoS端末1.2に送出し、
PoS端末1,2では所定のデータ集計を行った後、そ
の収集電文に対応する集計電文を送出する。
;以下同様)は、すべてのPoS端末の精算処理完了を
確認した後、収集電文を各PoS端末1.2に送出し、
PoS端末1,2では所定のデータ集計を行った後、そ
の収集電文に対応する集計電文を送出する。
(3)集計は登録した情報に基づいて現金、クレジット
等の取引別2客層別9時間別等について行われ、PLO
コントローラ3は収集終了後各PO3端末を集計し、閉
局操作を行ったPoS端末に送出してプリンタ等に出力
せしめる。
等の取引別2客層別9時間別等について行われ、PLO
コントローラ3は収集終了後各PO3端末を集計し、閉
局操作を行ったPoS端末に送出してプリンタ等に出力
せしめる。
(4) 上記処理終了後、PLOコントローラ3は各
PoS端末の集計処理完了を確認して、電源断電文を送
出する。
PoS端末の集計処理完了を確認して、電源断電文を送
出する。
(5)各PO3端末では、上記電源断電文を受は取ると
、自己の自動電源装置に電源断指令を送出して切断する
。
、自己の自動電源装置に電源断指令を送出して切断する
。
以上のごとく、閉局処理は集計のためのデータ処理であ
るため、各端末のオペレータは精算処理後は退出して無
人状態となり、データ処理装置によりその電源を切断し
て閉局している。
るため、各端末のオペレータは精算処理後は退出して無
人状態となり、データ処理装置によりその電源を切断し
て閉局している。
上記説明したように、精算処理後はPoS端末では無人
状態で閉局処理が行われ、上位装置より送られる電源断
指令により各PoS端末の電源が切断されるように構成
されている。
状態で閉局処理が行われ、上位装置より送られる電源断
指令により各PoS端末の電源が切断されるように構成
されている。
従ってPO8端末と上位装置との通信が切断されると、
そのPoS端末の電源が切断できないという問題点があ
る。
そのPoS端末の電源が切断できないという問題点があ
る。
本発明は上記問題点に鑑み、通信不能によるPO8端末
の電源断不能状態を防止する電源断処理方式を提供する
ことを目的とするものである。
の電源断不能状態を防止する電源断処理方式を提供する
ことを目的とするものである。
前記目的を達成するため、本発明の電源断処理方式は、
第1図原理説明図に示すように、上位装置との通信不能
状態を検出する手段と、精算操作後に上記通信不能状態
を検出したとき、所定時間後に自己の電源を切断する手
段とを取引端末装置に設けたものである。
第1図原理説明図に示すように、上位装置との通信不能
状態を検出する手段と、精算操作後に上記通信不能状態
を検出したとき、所定時間後に自己の電源を切断する手
段とを取引端末装置に設けたものである。
例えば、上位装置と各PoS端末とが一定時間間隔でポ
ーリングされている通信手段においてはこの信号が所定
時間内に検出されないとき、または通信エラーを検出し
たとき等を通信不能状態とし、閉局操作後この通信不能
状態を検出したときタイマを起動して所定時間後に自動
電源装置を切断する。
ーリングされている通信手段においてはこの信号が所定
時間内に検出されないとき、または通信エラーを検出し
たとき等を通信不能状態とし、閉局操作後この通信不能
状態を検出したときタイマを起動して所定時間後に自動
電源装置を切断する。
なお、上記所定時間は閉局処理時間より長く設定され、
通信状態が回復するとタイマーをリセットして所定閉局
処理が実施される。
通信状態が回復するとタイマーをリセットして所定閉局
処理が実施される。
本発明の実施例を第2図を参照しつつ説明する。
第2図(a)は実施例のposg末のブロック図、第2
図(blは電源断処理動作フローチャート図であり、第
3図(a)とともに参照する。
図(blは電源断処理動作フローチャート図であり、第
3図(a)とともに参照する。
第2図(alに示すように、PO8端末は以下の各部よ
り構成される。即ち、 5は、PLOコントローラ3と通信するためのインタフ
ェース、 6は、単価1合計等を表示する表示部、7は、数量1舎
計キーの他、客層等を入力および精算操作、閉局操作を
行う操作部、 8は、レシート等を印字するプリンタ、9はスキャナ、 10は登録した取引情報を格納するメモリ、11は、登
録処理等を行うとともに、取引データをメモリ10に格
納する取引処理部、12は精算処理部であり、精算操作
によって起動されてメモリ10に格納されている取引デ
ータをPLUコントローラ3に送信する等の精算処理を
行うもの、 13は通信エラー検出部であり、PLUコントローラ3
のポーリング受信、電文のパリティチェック等により通
信エラーを検出する機能を備えるもの、 14は閉局処理部であり、前述した開局処理を行うとと
もに、閉局処理中に通信エラーが発生したとき、所定時
間後に自動電源装置17に電源断指令を送出するもの、 15は、所定時間を計数するタイマー、16は論理和回
路、 17はPoS端末に電力を供給するとともに、切断指令
で自己の電源を切断する自動電源装置、18は上記各部
を制御する主制御部、 である。
り構成される。即ち、 5は、PLOコントローラ3と通信するためのインタフ
ェース、 6は、単価1合計等を表示する表示部、7は、数量1舎
計キーの他、客層等を入力および精算操作、閉局操作を
行う操作部、 8は、レシート等を印字するプリンタ、9はスキャナ、 10は登録した取引情報を格納するメモリ、11は、登
録処理等を行うとともに、取引データをメモリ10に格
納する取引処理部、12は精算処理部であり、精算操作
によって起動されてメモリ10に格納されている取引デ
ータをPLUコントローラ3に送信する等の精算処理を
行うもの、 13は通信エラー検出部であり、PLUコントローラ3
のポーリング受信、電文のパリティチェック等により通
信エラーを検出する機能を備えるもの、 14は閉局処理部であり、前述した開局処理を行うとと
もに、閉局処理中に通信エラーが発生したとき、所定時
間後に自動電源装置17に電源断指令を送出するもの、 15は、所定時間を計数するタイマー、16は論理和回
路、 17はPoS端末に電力を供給するとともに、切断指令
で自己の電源を切断する自動電源装置、18は上記各部
を制御する主制御部、 である。
上記構成の各PO3端末は、営業終了後オペレータによ
り精算処理が行われた後、登録不可状態に設定されて、
閉局処理待ちとなる。
り精算処理が行われた後、登録不可状態に設定されて、
閉局処理待ちとなる。
あるPoS端末により閉局操作が行われると、閉局起動
電文がPLUコントローラ3に送られ、PLUコントロ
ーラ3はすべてのPO8端末の状態を確認し、開局処理
を開始する。
電文がPLUコントローラ3に送られ、PLUコントロ
ーラ3はすべてのPO8端末の状態を確認し、開局処理
を開始する。
即ち、各PoS端末に所定の収集電文を順次送出し、各
PoS端末では指定の集計処理を行った後対応した集計
電文を送出する。
PoS端末では指定の集計処理を行った後対応した集計
電文を送出する。
各項目について、集計が完了すると、PLUコントロー
ラ3は電源断電文を送出する。
ラ3は電源断電文を送出する。
以上の閉局処理が開始された後、通信不能状態が発生し
て通信エラー検出部13より通信エラー通知があると、
開局処理部14は、タイマー15を起動し、所定時間計
数した後、自動電源装置17に電源断指令を送出して自
己の電源を切断する。
て通信エラー検出部13より通信エラー通知があると、
開局処理部14は、タイマー15を起動し、所定時間計
数した後、自動電源装置17に電源断指令を送出して自
己の電源を切断する。
タイマー15を起動した後通信状態が回復すると、閉局
処理部14はタイマー15の計数動作を停止し、PLU
コントローラ3との間で開局処理を継続する。
処理部14はタイマー15の計数動作を停止し、PLU
コントローラ3との間で開局処理を継続する。
PLUコントローラ3は、通信不能状態が回復したPO
8端末に対して収集電文を送出し、すべての収集が完了
した後、電源断電文を送出して閉局する。
8端末に対して収集電文を送出し、すべての収集が完了
した後、電源断電文を送出して閉局する。
以上のごとく、開局処理中の通信エラー状態を検出した
とき、タイマーによりPO3端末の電源を切断するため
、電源切断不能状態が回避され、無人状態で閉局処理を
行うことができる。
とき、タイマーによりPO3端末の電源を切断するため
、電源切断不能状態が回避され、無人状態で閉局処理を
行うことができる。
本発明は精算処理後の閉局処理における上位装置との通
信不能状態を検出し、所定時間後に自己の電源を切断せ
しめるものであるから、切断状態を点検する必要もなく
、省人化における効果は極めて大である。
信不能状態を検出し、所定時間後に自己の電源を切断せ
しめるものであるから、切断状態を点検する必要もなく
、省人化における効果は極めて大である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図(alは実施例のPoS端末、
第2図(blは電源断処理動作フローチャート図、第3
図(a)はPOSシステム・ブロック図、第3図(bl
は閉局処理タイムチャート図、である。図中、 1〜2はPoS端末、 la〜2aは自動電源装置、 3はPLUコントローラ、 4はデータ処理装置、 5はインタフェース、 7は操作部、 14は閉局処理部、 15はタイマー、 16は論理和回路、 茶2閉(幻 キ2阻(ム9
図(a)はPOSシステム・ブロック図、第3図(bl
は閉局処理タイムチャート図、である。図中、 1〜2はPoS端末、 la〜2aは自動電源装置、 3はPLUコントローラ、 4はデータ処理装置、 5はインタフェース、 7は操作部、 14は閉局処理部、 15はタイマー、 16は論理和回路、 茶2閉(幻 キ2阻(ム9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動電源装置を備える取引端末装置と、精算処理後該取
引端末装置に回線を通じて電源断指令を送出し該取引端
末装置の電源を切断せしめる上位装置とを有する取引シ
ステムにおける電源断処理方式であって、 上位装置との通信不能状態を検出する手段(19)と、 精算処理後に上記通信不能状態を検出したとき、所定時
間後に自己の電源を切断する手段(15)と を該取引端末装置に設け、取引端末装置が精算処理後に
上位装置との通信不能状態を検出したとき、所定時間後
に自己の電源を切断することを特徴とする電源断処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036311A JPS62209605A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 電源断処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61036311A JPS62209605A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 電源断処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209605A true JPS62209605A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12466299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61036311A Pending JPS62209605A (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | 電源断処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02253411A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-12 | Kawamura Denki Sangyo Kk | オンライン端末の電源制御方法 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP61036311A patent/JPS62209605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02253411A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-12 | Kawamura Denki Sangyo Kk | オンライン端末の電源制御方法 |
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