JPS62209695A - 窓口用還流式硬貨入出金機 - Google Patents
窓口用還流式硬貨入出金機Info
- Publication number
- JPS62209695A JPS62209695A JP61262571A JP26257186A JPS62209695A JP S62209695 A JPS62209695 A JP S62209695A JP 61262571 A JP61262571 A JP 61262571A JP 26257186 A JP26257186 A JP 26257186A JP S62209695 A JPS62209695 A JP S62209695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coins
- teller
- section
- withdrawal
- denomination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004064 recycling Methods 0.000 title claims 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 13
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 238000011017 operating method Methods 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 3
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 2
- 235000017858 Laurus nobilis Nutrition 0.000 description 1
- 244000125380 Terminalia tomentosa Species 0.000 description 1
- 235000005212 Terminalia tomentosa Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は銀行その他の金融機関等における窓口金銭の受
、渡し業務の筒素化と正確せを期す入出金装置を提供す
るものである。
、渡し業務の筒素化と正確せを期す入出金装置を提供す
るものである。
(従来の技術)
現在金融機関(以下銀行と称す)のロビーには、現金自
動支払機、現金自動預金機、そして、この両者の組合せ
からなる入出金自動取引装置等が設置され、窓口業務省
力化の一役を担っている。
動支払機、現金自動預金機、そして、この両者の組合せ
からなる入出金自動取引装置等が設置され、窓口業務省
力化の一役を担っている。
また、直接窓口で使用される省力機器としては、例えば
、特開昭50−99799号公報に開示されているよう
な出金管理装置が提案されている。
、特開昭50−99799号公報に開示されているよう
な出金管理装置が提案されている。
即ち、取引分類項目毎に割当てられた分割データ及び置
数データを入力し得るデータ入力装置と、1回の取引に
おける上記置数データを上記分類データについて予定さ
れたプログラムで処理記憶すべく設けられたバッファメ
モリと当該処理された置数データを順次続く取引毎に上
記取引分類項目別に累計記憶する主メモリとであるメモ
リ装置を具えた記4g演算処理装置と、 上記バッファメモリの記憶データに基づき、その置数デ
ータに対応する量の貨幣を、上記分類データにより指定
された投出モードに自動投出する紙幣投出装置とより成
るものでこの種のものは現金を自動的に放出する機能を
備えて便利である。
数データを入力し得るデータ入力装置と、1回の取引に
おける上記置数データを上記分類データについて予定さ
れたプログラムで処理記憶すべく設けられたバッファメ
モリと当該処理された置数データを順次続く取引毎に上
記取引分類項目別に累計記憶する主メモリとであるメモ
リ装置を具えた記4g演算処理装置と、 上記バッファメモリの記憶データに基づき、その置数デ
ータに対応する量の貨幣を、上記分類データにより指定
された投出モードに自動投出する紙幣投出装置とより成
るものでこの種のものは現金を自動的に放出する機能を
備えて便利である。
またこのような自動出金機構としては実開昭50−69
586号の如くカウンターをさがいにし客側とテラー側
とに区分すると共にそれぞれの側に出金口を設け、テラ
ー側にはテラーにより操作されるスイッチ、キーボード
部およびあらかじめ用意された銀行券を収容する金庫を
備え、上記キーボード部から与えられた指令により金庫
から銀行券を取り出し客側もしくはテラー側のいずれか
・一方の前記出金口へ選択的に送出する機構を設け1、
二の機構により銀行券を客側へ送出する前には前記スイ
ッチの操作を必要とするものも提案されており、更に実
開昭50−69193号に開示されるように、カウンタ
ーをさかいにしてテラー側と客側とに区分し、上記テラ
ー側にテラーが操作するキーボード部および入金機用金
庫、出金機用金庫の出入口を備え、客側に入金口および
出金口を設けて入金、出金を行ない得るものも提案され
ている。
586号の如くカウンターをさがいにし客側とテラー側
とに区分すると共にそれぞれの側に出金口を設け、テラ
ー側にはテラーにより操作されるスイッチ、キーボード
部およびあらかじめ用意された銀行券を収容する金庫を
備え、上記キーボード部から与えられた指令により金庫
から銀行券を取り出し客側もしくはテラー側のいずれか
・一方の前記出金口へ選択的に送出する機構を設け1、
二の機構により銀行券を客側へ送出する前には前記スイ
ッチの操作を必要とするものも提案されており、更に実
開昭50−69193号に開示されるように、カウンタ
ーをさかいにしてテラー側と客側とに区分し、上記テラ
ー側にテラーが操作するキーボード部および入金機用金
庫、出金機用金庫の出入口を備え、客側に入金口および
出金口を設けて入金、出金を行ない得るものも提案され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術では、紙幣についてのみであり、硬貨に対
するこの種のものは見当らない。そして、紙幣の場合で
も設置スペース的に問題があったり、入金側にも出金側
にもそれぞれ金庫を設けて出金側では予じめ紙幣を収納
しておいて出金操作を行なうものであり、金庫内の残高
を常に気をつけている必要があり、充分な人、出金機と
しての役目を遂していない欠点があった、本発明はこの
ような問題点や硬貨の場合についてこれを解決するもの
である。
するこの種のものは見当らない。そして、紙幣の場合で
も設置スペース的に問題があったり、入金側にも出金側
にもそれぞれ金庫を設けて出金側では予じめ紙幣を収納
しておいて出金操作を行なうものであり、金庫内の残高
を常に気をつけている必要があり、充分な人、出金機と
しての役目を遂していない欠点があった、本発明はこの
ような問題点や硬貨の場合についてこれを解決するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記した如き窓口カウンターに設置できる入金
、出金の窓口事務が還流式即ち入金の金種選択、整理が
分類された1枚1枚の硬貨が一時貯留部に入り、表示金
額と不一致等の場合は核部を返却機構側へ排除し、一致
の場合は出金用収納部側へとの振り分けが行なわれ且つ
これが出金硬貨として還流することを特徴とし、人、出
それぞれの金庫類の必要性もなく省力的な人、出金装置
を提供するものである。
、出金の窓口事務が還流式即ち入金の金種選択、整理が
分類された1枚1枚の硬貨が一時貯留部に入り、表示金
額と不一致等の場合は核部を返却機構側へ排除し、一致
の場合は出金用収納部側へとの振り分けが行なわれ且つ
これが出金硬貨として還流することを特徴とし、人、出
それぞれの金庫類の必要性もなく省力的な人、出金装置
を提供するものである。
(作用)
本発明は、硬貨の入出金装置を改良して、その操作面を
テラーカウンターの上面とほぼ一致するようにしてテラ
ーと直接対応する状態で入出金装置を操作するようにテ
ラーカウンター内に設置し、且つ入金の場合その硬貨が
それぞれ金種別に選択Iして収納し、出金に際してはテ
ラー乃至は客側の操作で硬貨が自動的に前記収納部分よ
り支出されることにより人、出金の還流を行なうことを
特徴とするものである。
テラーカウンターの上面とほぼ一致するようにしてテラ
ーと直接対応する状態で入出金装置を操作するようにテ
ラーカウンター内に設置し、且つ入金の場合その硬貨が
それぞれ金種別に選択Iして収納し、出金に際してはテ
ラー乃至は客側の操作で硬貨が自動的に前記収納部分よ
り支出されることにより人、出金の還流を行なうことを
特徴とするものである。
(実施例)
次に図面に示した紙幣の場合と、本発明の硬貨の場合の
実施例により詳細に説明する。以下の実施例は本発明の
硬貨の場合に、紙幣の場合も併設したものが示されてい
る。
実施例により詳細に説明する。以下の実施例は本発明の
硬貨の場合に、紙幣の場合も併設したものが示されてい
る。
aはテラーカウンターである。このカウンターaの内側
にはテラーの事務机24が設置される。
にはテラーの事務机24が設置される。
テラーカウンターaの上面はテラー机24の上面より一
段高い所にあって、床面から上方のテラー側にかなりの
空間が形成されている。通常、この空間内には古い伝票
類等が格納されたりしていて、書類の倉庫がわりになっ
ている。本発明はテラー机24の直前に位置するテラー
カウンターの部分に硬貨の入出金装置を以下の如くして
設置する。
段高い所にあって、床面から上方のテラー側にかなりの
空間が形成されている。通常、この空間内には古い伝票
類等が格納されたりしていて、書類の倉庫がわりになっ
ている。本発明はテラー机24の直前に位置するテラー
カウンターの部分に硬貨の入出金装置を以下の如くして
設置する。
入出金装置すは例えば紙幣の人出金部1と硬貨の人出金
部2とが単独或は一体的に或は並設され、これら両部1
.2の操作面8.4はテラーカウンターaの上面とほぼ
同一に設けられる。
部2とが単独或は一体的に或は並設され、これら両部1
.2の操作面8.4はテラーカウンターaの上面とほぼ
同一に設けられる。
操作面3並びに4には、それぞれスタート釦5.6、ス
トップ釦7.8、確認釦9.10並びに返却釦11.1
2等が設けられ、又紙幣並びに硬貨の入金口13並びに
14、金額不一致等の場合の入金貨幣全部の金額返却口
15.16並びに操作面3上には各紙幣或は硬貨の1枚
毎の真偽その他によるリジェクト紙幣の1枚毎返却口1
7が設けられ、更に両操作面3.4上に、紙幣及び硬貨
それぞれの繰作の手順表示窓18.19並びに入金カウ
ンター窓20.21等が設けられ、その他必要なら特殊
の場合の操作知類や表示窓を設けてもよい。
トップ釦7.8、確認釦9.10並びに返却釦11.1
2等が設けられ、又紙幣並びに硬貨の入金口13並びに
14、金額不一致等の場合の入金貨幣全部の金額返却口
15.16並びに操作面3上には各紙幣或は硬貨の1枚
毎の真偽その他によるリジェクト紙幣の1枚毎返却口1
7が設けられ、更に両操作面3.4上に、紙幣及び硬貨
それぞれの繰作の手順表示窓18.19並びに入金カウ
ンター窓20.21等が設けられ、その他必要なら特殊
の場合の操作知類や表示窓を設けてもよい。
入出金装置すの背面即ちテラー側には支払紙幣並びに硬
貨の取出口22並びに23が設けられており、その下部
に位置してテラー机24が設置され、このテラー机24
上には操作部25が設けられ、この操作部25は人出金
額の表示部26や支払金額用のキー27その他テラーと
して必要な釦や窓乃至はキー等が設けられてて構成され
るものである。
貨の取出口22並びに23が設けられており、その下部
に位置してテラー机24が設置され、このテラー机24
上には操作部25が設けられ、この操作部25は人出金
額の表示部26や支払金額用のキー27その他テラーと
して必要な釦や窓乃至はキー等が設けられてて構成され
るものである。
しかして、前記した入出金装置すの紙幣人出金部1及び
本発明の硬貨人出金部2の構成をそのl実施例として示
した第2図以下により詳細に説明する。
本発明の硬貨人出金部2の構成をそのl実施例として示
した第2図以下により詳細に説明する。
先づ紙幣の人出金部1について説明すると、第2図にお
いて、自由扉28を開き、入金口13内に紙幣nを投入
し、スタート釦5を押すと扉28は閉じ、そして始動さ
れると、送出しローラ29により紙幣nはその最下面の
ものより1枚づつ繰り出され、センサー30 (1個よ
り示されていない)等により紙幣Cの折れ込み、ダブル
フィード、計数、金種、真偽等を鑑別部31にて鑑別し
、正しい紙幣は通過し集積車32を介して1枚づつ一時
貯留部33内に集積され、鑑別部31で異常なものはり
ジエクトフォーク34が作動して、その異常紙を掬い上
げて1枚毎のりジエクトボックス35に排除され、紙幣
nの計数終了時点で自動的に装置は停止する。しかして
1枚毎のりジェットボックス35内に異常紙がある場合
これを検知して、自動扉36が開放されボックス35内
の異常紙幣が取出し得られ、更に入金予定金額に対して
の不足分を入金口13より追加し、更にスタート釦5を
押すことにより両扉28.36が自動的に閉じて鑑別が
行なわれ、これらの数値はカウンター窓20に表示され
、確認の上確認釦9を押せば入金部dへの本格的な受は
入れが自動的に開始される。
いて、自由扉28を開き、入金口13内に紙幣nを投入
し、スタート釦5を押すと扉28は閉じ、そして始動さ
れると、送出しローラ29により紙幣nはその最下面の
ものより1枚づつ繰り出され、センサー30 (1個よ
り示されていない)等により紙幣Cの折れ込み、ダブル
フィード、計数、金種、真偽等を鑑別部31にて鑑別し
、正しい紙幣は通過し集積車32を介して1枚づつ一時
貯留部33内に集積され、鑑別部31で異常なものはり
ジエクトフォーク34が作動して、その異常紙を掬い上
げて1枚毎のりジエクトボックス35に排除され、紙幣
nの計数終了時点で自動的に装置は停止する。しかして
1枚毎のりジェットボックス35内に異常紙がある場合
これを検知して、自動扉36が開放されボックス35内
の異常紙幣が取出し得られ、更に入金予定金額に対して
の不足分を入金口13より追加し、更にスタート釦5を
押すことにより両扉28.36が自動的に閉じて鑑別が
行なわれ、これらの数値はカウンター窓20に表示され
、確認の上確認釦9を押せば入金部dへの本格的な受は
入れが自動的に開始される。
もしこのときに、顧客の都合で全入金を取戻したいとき
は返却釦11を押すと、移動アーム37が降下して、他
方の移動アーム38との間で一時貯留部33に集積して
いる全紙幣を挟持して、両アーム37.38が上方に回
動して集積紙幣n′を全額返却口15に臨ましめ、この
返却口15の自動扉39が開放されるので全額紙幣を取
り戻すことができる返却機構が設けられる。
は返却釦11を押すと、移動アーム37が降下して、他
方の移動アーム38との間で一時貯留部33に集積して
いる全紙幣を挟持して、両アーム37.38が上方に回
動して集積紙幣n′を全額返却口15に臨ましめ、この
返却口15の自動扉39が開放されるので全額紙幣を取
り戻すことができる返却機構が設けられる。
前記した返却6011を押すことなく、カウンター窓2
0の表示と入金額が合致したとき顧客が確認釦9を押す
と、前記した移動アーム37と38が一時集積部33内
の紙幣束を挟持して両アーム37.38で上方に持ち上
げられ更に両アーム37.38に張架されるベルト37
′、38′が回転して紙幣束をスタフカー40内に送り
込む。
0の表示と入金額が合致したとき顧客が確認釦9を押す
と、前記した移動アーム37と38が一時集積部33内
の紙幣束を挟持して両アーム37.38で上方に持ち上
げられ更に両アーム37.38に張架されるベルト37
′、38′が回転して紙幣束をスタフカー40内に送り
込む。
しかして、このスタッカー40より送出ローラ41によ
り紙幣1枚づつを入金部dに繰り出す。
り紙幣1枚づつを入金部dに繰り出す。
即ち搬送ベルト42.43により挟まれて送られ、再び
検出センサー44等で2枚送りが検出されたときはゲー
ト45が作動してその2枚の紙幣をボソクス4G内に排
除し、一枚のときは更に搬送ベルト42′と43′とに
より送られ、金種別に設けられた金種判別センサー47
.48.49及び50が適宜の間隔をもって紙幣の搬送
路中に金種数に応じて設けられていて、これがセンサー
47〜50により金種を判別し、別金種の場合はゲート
51.52.53及び54の何れかが作動して、その紙
幣を2本組のベルト55.56.57及び58の何れか
に送る。
検出センサー44等で2枚送りが検出されたときはゲー
ト45が作動してその2枚の紙幣をボソクス4G内に排
除し、一枚のときは更に搬送ベルト42′と43′とに
より送られ、金種別に設けられた金種判別センサー47
.48.49及び50が適宜の間隔をもって紙幣の搬送
路中に金種数に応じて設けられていて、これがセンサー
47〜50により金種を判別し、別金種の場合はゲート
51.52.53及び54の何れかが作動して、その紙
幣を2本組のベルト55.56.57及び58の何れか
に送る。
2本組のベルト55〜58はそれぞれ2本のテンション
アーム59と59′、同じく60と60″61と61′
及び62と62′に設けたローラにそれぞれ張架され、
各テンションアーム59〜62及び59′〜62′は各
2本組のベルト55〜58を緊張状態に保持するよう弾
性が付与されている。なおこの弾性付与は59〜62或
は59′〜62′の一方のみでもよい。しかして一方の
テンションアーム59′〜62′は、これに臨み設けら
れる集積車63.64.65及び66と連動して摺動す
る如く構成されていて、集積車63〜66には貯留スタ
ッカー67.68.69及び70が固定して設けられて
いる。
アーム59と59′、同じく60と60″61と61′
及び62と62′に設けたローラにそれぞれ張架され、
各テンションアーム59〜62及び59′〜62′は各
2本組のベルト55〜58を緊張状態に保持するよう弾
性が付与されている。なおこの弾性付与は59〜62或
は59′〜62′の一方のみでもよい。しかして一方の
テンションアーム59′〜62′は、これに臨み設けら
れる集積車63.64.65及び66と連動して摺動す
る如く構成されていて、集積車63〜66には貯留スタ
ッカー67.68.69及び70が固定して設けられて
いる。
前記した如く2本組のベルト55〜58により送られる
各同一金種の紙幣は集積車63〜66にそれぞれ挟まれ
て回転し、貯留スタッカー67〜70において紙幣は抜
き取られ且つその姿勢を変えて直立状態に貯留スタッカ
ー67〜70上に並べられ集積車の羽根或は他の手段に
より加圧される。貯留スタッカー67〜70上に紙幣n
が多くなるに従って集積車63〜66は第2図の左方に
移動するのでそれにつれて2本組のテンションアーム5
9′〜62′も左方に移動するがテンションアームの弾
性によりベルト55〜58は常に緊張状態を保っている
。なお貯留スタッカー67〜70上に一定以上の紙幣n
が貯留された場合は集積車の移動その他の作動を検知す
る手段(図示せず)により全部のゲート51〜54が作
動せず紙幣はオーバーフローボックスe内に集められ適
時取出すもので、これらによって出金用収納部が構成さ
れる。
各同一金種の紙幣は集積車63〜66にそれぞれ挟まれ
て回転し、貯留スタッカー67〜70において紙幣は抜
き取られ且つその姿勢を変えて直立状態に貯留スタッカ
ー67〜70上に並べられ集積車の羽根或は他の手段に
より加圧される。貯留スタッカー67〜70上に紙幣n
が多くなるに従って集積車63〜66は第2図の左方に
移動するのでそれにつれて2本組のテンションアーム5
9′〜62′も左方に移動するがテンションアームの弾
性によりベルト55〜58は常に緊張状態を保っている
。なお貯留スタッカー67〜70上に一定以上の紙幣n
が貯留された場合は集積車の移動その他の作動を検知す
る手段(図示せず)により全部のゲート51〜54が作
動せず紙幣はオーバーフローボックスe内に集められ適
時取出すもので、これらによって出金用収納部が構成さ
れる。
斯くして窓口における入金操作は行なわれる。
前記出金用収納部に直立条に並べられた紙幣nの他側に
は周知の扇形運動と、吸着動作を行なう吸着ヘッド71
.72.73及び74並びにこの吸着された紙幣nを繰
り出す受渡ローラ75.76.77及び78が設けられ
ている。
は周知の扇形運動と、吸着動作を行なう吸着ヘッド71
.72.73及び74並びにこの吸着された紙幣nを繰
り出す受渡ローラ75.76.77及び78が設けられ
ている。
そこで次に出金操作について説明する。
出金の伝票を顧客によりテラーは受取り、それに従いテ
ラー机24上の操作部25をキー27により操作する。
ラー机24上の操作部25をキー27により操作する。
すると表示窓26にその金額が表示される。(なおこの
場合もカウンター窓20にも表われるようにするとなお
好ましい。)キー操作により、その信号が吸着ヘッド7
1〜74の何れかを作動し、紙幣nを1枚づつ受渡ロー
ラ75〜78に送り出し、これをセンサー80.81.
82及び83により各金種の枚数や2枚送りを検出し、
更に出金ベルト84を経て紙幣の取出口22へ送る。そ
の間に2枚送りがセンサー、80〜83の何れかで検出
されると、ゲート85が作動して、これを排除ボックス
86に排除し、正常紙幣は更にセンサー87により全体
の枚数を計数して集積車88を介して出金集積部89上
に重ね合わせられる。
場合もカウンター窓20にも表われるようにするとなお
好ましい。)キー操作により、その信号が吸着ヘッド7
1〜74の何れかを作動し、紙幣nを1枚づつ受渡ロー
ラ75〜78に送り出し、これをセンサー80.81.
82及び83により各金種の枚数や2枚送りを検出し、
更に出金ベルト84を経て紙幣の取出口22へ送る。そ
の間に2枚送りがセンサー、80〜83の何れかで検出
されると、ゲート85が作動して、これを排除ボックス
86に排除し、正常紙幣は更にセンサー87により全体
の枚数を計数して集積車88を介して出金集積部89上
に重ね合わせられる。
しかして前、後段の計数値が一致すると挟持ベルト90
の上方アームが回転して紙幣を挟み、且つベルトが回転
して紙幣の取出口22よりテラー机24上に取出され、
顧客に手渡しされる。なお紙幣の取出口22の面には必
要な各種の表示等が設備される。又前記貯留スタンカー
67〜70上の各種紙幣が不足して来ると、これをニヤ
エンド信号が発せられてテラー側に表示されるようにな
っている。
の上方アームが回転して紙幣を挟み、且つベルトが回転
して紙幣の取出口22よりテラー机24上に取出され、
顧客に手渡しされる。なお紙幣の取出口22の面には必
要な各種の表示等が設備される。又前記貯留スタンカー
67〜70上の各種紙幣が不足して来ると、これをニヤ
エンド信号が発せられてテラー側に表示されるようにな
っている。
このように入金した紙幣がそれぞれ分類されてしかも出
金に備えることができるので行員が紙幣の補充をしたり
する操作が除かれる。
金に備えることができるので行員が紙幣の補充をしたり
する操作が除かれる。
次に本願発明になる硬貨人出金部2について第3図以下
に示した実施例において、先づ硬貨の入金操作について
述べると、入金口14より顧客は全硬貨を投入すると、
ホンパー91にて回転円盤92上に落される。しかして
スタート釦6を押すと、扉98が閉じ回転円盤92は回
転し、硬貨は周知の如く一枚づつ整列されて、選別通路
94上に送り出されて硬貨選別部rに送られる。この硬
貨選別部fは例えば特開昭55−28113号公÷口記
載の如きもので、即ち第4図において、選別通路94は
ほぼ回転円盤92と同一円周状に形成され、この通路9
4内に全硬貨が1枚づつ整列して通過する。この通路9
4内の硬貨は、直径方向の一方が円盤92の周辺に、他
方がレール95上に乗って通過するが、その間にレール
95より各種の硬貨の直径よりやや広い幅を有する選別
孔96.96a、96b、96c、96dと金種数だけ
形成されていてその各選別孔96〜96dに対応してフ
ィードローラ97.97a、97b、97c、97dが
それぞれベルトを介して駆動されている。そこで選別通
路94内に進入した硬貨は一方が回転円盤92に接する
ために遠心方向に作用し、レール95側に片寄せられて
通過するので各金種の他方が円盤92より離れた位置の
選別孔96〜96dの何れかに選別されて落下する。
に示した実施例において、先づ硬貨の入金操作について
述べると、入金口14より顧客は全硬貨を投入すると、
ホンパー91にて回転円盤92上に落される。しかして
スタート釦6を押すと、扉98が閉じ回転円盤92は回
転し、硬貨は周知の如く一枚づつ整列されて、選別通路
94上に送り出されて硬貨選別部rに送られる。この硬
貨選別部fは例えば特開昭55−28113号公÷口記
載の如きもので、即ち第4図において、選別通路94は
ほぼ回転円盤92と同一円周状に形成され、この通路9
4内に全硬貨が1枚づつ整列して通過する。この通路9
4内の硬貨は、直径方向の一方が円盤92の周辺に、他
方がレール95上に乗って通過するが、その間にレール
95より各種の硬貨の直径よりやや広い幅を有する選別
孔96.96a、96b、96c、96dと金種数だけ
形成されていてその各選別孔96〜96dに対応してフ
ィードローラ97.97a、97b、97c、97dが
それぞれベルトを介して駆動されている。そこで選別通
路94内に進入した硬貨は一方が回転円盤92に接する
ために遠心方向に作用し、レール95側に片寄せられて
通過するので各金種の他方が円盤92より離れた位置の
選別孔96〜96dの何れかに選別されて落下する。
各落下孔96〜96dの下方位置にはそれぞれシュート
98、(1個のみ示しである)これらを介して軸支され
左右に回動し得る金種別の一時貯留部99.99a、9
9b、99c及び99dと更にこれが一方の回動方向に
位置し同−金種留100.100a、100b、100
c及び100dを有し、これらのそれぞれに硬貨送りヘ
ルl−101が設けられる。なおこれら98.99.1
00及び101は各種金種中の1個のみが示しである。
98、(1個のみ示しである)これらを介して軸支され
左右に回動し得る金種別の一時貯留部99.99a、9
9b、99c及び99dと更にこれが一方の回動方向に
位置し同−金種留100.100a、100b、100
c及び100dを有し、これらのそれぞれに硬貨送りヘ
ルl−101が設けられる。なおこれら98.99.1
00及び101は各種金種中の1個のみが示しである。
同−金種留100の対称側には、返却シュート102が
設けられ、全硬貨を集めてカルトン108に落ちるよう
になっていて、このカルトン108は、水平方向の摺動
とエレベータ104による上昇装置によってテラーカウ
ンターaの面まで作動できる返却機構を有する。
設けられ、全硬貨を集めてカルトン108に落ちるよう
になっていて、このカルトン108は、水平方向の摺動
とエレベータ104による上昇装置によってテラーカウ
ンターaの面まで作動できる返却機構を有する。
前記硬貨送りヘルドlo1〜101dの末端には硬貨を
重ねて貯留する集積筒105.105a、105b、1
05c及び105dがシュート106(1個のみを示す
)を介して設けられ、その下底には硬貨Cを1個づつ取
り出す取出板107.107a、107b、107C及
び107dを有する出金収納部を有する。
重ねて貯留する集積筒105.105a、105b、1
05c及び105dがシュート106(1個のみを示す
)を介して設けられ、その下底には硬貨Cを1個づつ取
り出す取出板107.107a、107b、107C及
び107dを有する出金収納部を有する。
そして前記した選別通路94においてそれぞれ選別され
た硬貨はそれぞれの金種別ボックス99〜99dの一時
貯留部に一時的に貯留される。なおこの間において各金
種の計数を行ないカウンター窓21に表示される投入金
額とカウンター表示が合致すると確認釦10を押す。す
ると金種別ボックス99〜99dは同−金種留100〜
100d側に回動して、それぞれの同−金種留100〜
100dに落下する。
た硬貨はそれぞれの金種別ボックス99〜99dの一時
貯留部に一時的に貯留される。なおこの間において各金
種の計数を行ないカウンター窓21に表示される投入金
額とカウンター表示が合致すると確認釦10を押す。す
ると金種別ボックス99〜99dは同−金種留100〜
100d側に回動して、それぞれの同−金種留100〜
100dに落下する。
カウンター表示と投入金額が一致しないときは返却釦1
2を押すと返却機構の金種別ボックス99は返却シュー
ト102側に回転して全硬貨をカルトン103内に移し
、移し終ると摺動板108が摺動してエレベータ104
側に摺動し、更にエレベータ104が作動してカルトン
103がテラーカウンターaの面に形成した返却口16
の扉109を開き顧客に返却する。
2を押すと返却機構の金種別ボックス99は返却シュー
ト102側に回転して全硬貨をカルトン103内に移し
、移し終ると摺動板108が摺動してエレベータ104
側に摺動し、更にエレベータ104が作動してカルトン
103がテラーカウンターaの面に形成した返却口16
の扉109を開き顧客に返却する。
同−金種留100〜100dに移された硬貨はそれぞれ
1枚づつを送りローラ110(1個のみ示す)によりそ
れぞれの硬貨送りベルト101〜101dにより送られ
、出金用収納部の集積筒105〜105d内に金種別に
集められる。この集積筒には検知センサー111.11
2.113が設けられ、常に集積量を検査している。即
ちセンサー111により集積量減少のニヤーエンドを、
112により標準量を、113により過集積を検知し、
過集積の検知が行なわれたら、送りローラ110又はこ
れと共に送りベルト101も停止して、硬貨は同−金種
留100〜100d内に貯留される。
1枚づつを送りローラ110(1個のみ示す)によりそ
れぞれの硬貨送りベルト101〜101dにより送られ
、出金用収納部の集積筒105〜105d内に金種別に
集められる。この集積筒には検知センサー111.11
2.113が設けられ、常に集積量を検査している。即
ちセンサー111により集積量減少のニヤーエンドを、
112により標準量を、113により過集積を検知し、
過集積の検知が行なわれたら、送りローラ110又はこ
れと共に送りベルト101も停止して、硬貨は同−金種
留100〜100d内に貯留される。
次に本発明硬貨入出金機の出金操作とついて述べると、
はぼ紙幣の出金の場合と同様であるが、顧客よりの出金
伝票により各金種毎にテラーは操作部25により硬貨用
のキー27を操作する。しかして、金額が合致すると、
操作部25よりの信号で、出金用収納部の各集積筒10
5〜105dに設けられるベルl−114(1つのみ示
す)の凹転と、信号の入った電磁クラッチ115、クラ
ンクカム116 (共に1個のみ示す)により取出板1
07〜107dの何れかが運動する、取出板107〜1
07dは第6図にその1個を示す如く硬貨Cがほぼ嵌る
透孔117.117’とを有し、この図において、透孔
117が集積筒の直下にあって、透孔117内に硬貨C
の1個が収容され、クランクカム116の半回転で透孔
117と落下孔118と合致して硬貨Cを取出口23よ
り出金カルトン119内に落とす、その際計数センサー
120がこれを計数する。そのとき透孔117′は集積
筒直下にあり硬貨の1枚を収容する。もしこの硬貨1枚
だけの信号ならクランクカム116の半回転でスイッチ
121が電磁クラッチ115を切る。もし多数の場合は
クラッチ115が連続して作動しており、透孔117′
内に収容された硬貨が計数センサー120′上を通り計
数し且つ落下口118′にクランクカム116の半回転
で達し取出口23より出金カルトン119内に落下する
。即ちクランクカムの1回転で2個の硬貨が計数され且
つ取出せる。この取出した硬貨を出金カルトン119と
共に顧客に手渡しする。
はぼ紙幣の出金の場合と同様であるが、顧客よりの出金
伝票により各金種毎にテラーは操作部25により硬貨用
のキー27を操作する。しかして、金額が合致すると、
操作部25よりの信号で、出金用収納部の各集積筒10
5〜105dに設けられるベルl−114(1つのみ示
す)の凹転と、信号の入った電磁クラッチ115、クラ
ンクカム116 (共に1個のみ示す)により取出板1
07〜107dの何れかが運動する、取出板107〜1
07dは第6図にその1個を示す如く硬貨Cがほぼ嵌る
透孔117.117’とを有し、この図において、透孔
117が集積筒の直下にあって、透孔117内に硬貨C
の1個が収容され、クランクカム116の半回転で透孔
117と落下孔118と合致して硬貨Cを取出口23よ
り出金カルトン119内に落とす、その際計数センサー
120がこれを計数する。そのとき透孔117′は集積
筒直下にあり硬貨の1枚を収容する。もしこの硬貨1枚
だけの信号ならクランクカム116の半回転でスイッチ
121が電磁クラッチ115を切る。もし多数の場合は
クラッチ115が連続して作動しており、透孔117′
内に収容された硬貨が計数センサー120′上を通り計
数し且つ落下口118′にクランクカム116の半回転
で達し取出口23より出金カルトン119内に落下する
。即ちクランクカムの1回転で2個の硬貨が計数され且
つ取出せる。この取出した硬貨を出金カルトン119と
共に顧客に手渡しする。
このような硬貨の入出金装置を用いれば入金された硬貨
が直らに出金用の硬貨に還流し整頓される。
が直らに出金用の硬貨に還流し整頓される。
(発明の効果)
本発明は前記した如(、銀行などの入出金業務が全く無
人関係で行なわれることなくテラーと対面し、しかも顧
客が自から機械操作するので納得のゆく入出金特に入金
ができると共に入出金装置がテラーカウンターとほぼ同
一平面にあるので操作し易いと共に設置場所も従来のテ
ラーカウンターの遊体位置を利用できるもので極めて好
適なものである。と共に、硬貨の入金口を設けて、各金
種毎に選別貯蔵し、出金操作に応じて各金種の枚数が放
出支払われるので予じめ分類硬貨を区別する必要もな(
人、出金の還流により省力且つより正確さを期し得るも
のである。
人関係で行なわれることなくテラーと対面し、しかも顧
客が自から機械操作するので納得のゆく入出金特に入金
ができると共に入出金装置がテラーカウンターとほぼ同
一平面にあるので操作し易いと共に設置場所も従来のテ
ラーカウンターの遊体位置を利用できるもので極めて好
適なものである。と共に、硬貨の入金口を設けて、各金
種毎に選別貯蔵し、出金操作に応じて各金種の枚数が放
出支払われるので予じめ分類硬貨を区別する必要もな(
人、出金の還流により省力且つより正確さを期し得るも
のである。
図は本発明の実施例を示したもので第1図はその斜視図
、第2図は紙幣人出金部の切断側面図、第3図は硬貨の
人出金部の切断側面図、第4図はその要部の平面図、第
5図は集積筒部分の切断側面図、第6図は集積筒底部の
平面図、第7図は選別通路部分の切断面図である。 符号、aはテラーカウンター、bは入出金装置、Cは硬
貨、dは紙幣の入金部、fは硬貨選別部、■は紙幣人出
金部、2は硬貨人出金部である。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書く方式) %式% この表示 昭和61年特許願第262571号]の
名称 窓口用還流式硬貨人出金機三をする者 ;との関係 出願人 3 称 ローレルバンクマシン株式会社理人 王の内容 別紙の通り 願書に最初に添付した図面(第3.7図)の浄書(内容
に変更なし)
、第2図は紙幣人出金部の切断側面図、第3図は硬貨の
人出金部の切断側面図、第4図はその要部の平面図、第
5図は集積筒部分の切断側面図、第6図は集積筒底部の
平面図、第7図は選別通路部分の切断面図である。 符号、aはテラーカウンター、bは入出金装置、Cは硬
貨、dは紙幣の入金部、fは硬貨選別部、■は紙幣人出
金部、2は硬貨人出金部である。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書く方式) %式% この表示 昭和61年特許願第262571号]の
名称 窓口用還流式硬貨人出金機三をする者 ;との関係 出願人 3 称 ローレルバンクマシン株式会社理人 王の内容 別紙の通り 願書に最初に添付した図面(第3.7図)の浄書(内容
に変更なし)
Claims (1)
- (1)銀行その他の金融機関におけるテラーカウンター
の内側下方に硬貨入出金機およびテラー机を配置した窓
口用硬貨入出金装置において、テラーカウンターの上面
とほぼ一致した操作面を有する入出金装置の該面に硬貨
の入金口と返却口とを客側に設け、入金返却に際して操
作される操作部並びに操作手順や金額等を表示する表示
部とを外部に設けるとともに、内部には前記入金口より
投入された硬貨を計数して一時的に金種別に貯留する一
時貯留部と、この貯留部は、一時貯留部内の硬貨を前記
操作部からの返却指示に応じて前記返却口に返却する返
却機構と、上記一時貯留部の硬貨を前記操作部からの入
金確認指示に応じて金種別に下記収容する出金用収納部
とに振り分けて硬貨を収納する出金用収納部、下記の金
種別に設けられた集積筒と、この筒の下端に落下孔に通
ずる透孔を形成した取出板とより成り、テラー机に配置
された操作部からの出金指示に応じて出金用収納部の硬
貨を金種別に指示数量づつ繰り出し、前記テラーカウン
ター内側のテラー机側に設けた取出口に送られ、入金硬
貨を金種別にそれぞれ整理し、これを出金側に還流させ
ることを特徴とする窓口用還流式硬貨入出金機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262571A JPS62209695A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 窓口用還流式硬貨入出金機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262571A JPS62209695A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 窓口用還流式硬貨入出金機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209695A true JPS62209695A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH039515B2 JPH039515B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=17377652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262571A Granted JPS62209695A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 窓口用還流式硬貨入出金機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209695A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121993A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口用自動取引装置 |
| JPH02193285A (ja) * | 1989-01-21 | 1990-07-30 | L I C:Kk | 円盤状体払出装置 |
| JPH0660246A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Hitachi Inf Syst Ltd | 窓口用紙幣入出金機 |
| JP2006127417A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Yuujin:Kk | 商品排出装置 |
| JP2009080840A (ja) * | 2001-12-19 | 2009-04-16 | Scan Coin Industries Ab | コインおよび紙幣を受け取り、分配する装置、方法およびシステム |
| JP2014211783A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112195A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Omron Tateisi Electronics Co |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61262571A patent/JPS62209695A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112195A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Omron Tateisi Electronics Co |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121993A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口用自動取引装置 |
| JPH02193285A (ja) * | 1989-01-21 | 1990-07-30 | L I C:Kk | 円盤状体払出装置 |
| JPH0660246A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Hitachi Inf Syst Ltd | 窓口用紙幣入出金機 |
| JP2009080840A (ja) * | 2001-12-19 | 2009-04-16 | Scan Coin Industries Ab | コインおよび紙幣を受け取り、分配する装置、方法およびシステム |
| US8100250B2 (en) | 2001-12-19 | 2012-01-24 | Scan Coin Ab | Apparatus method and system for receiving and distributing coins and notes |
| JP2006127417A (ja) * | 2004-11-01 | 2006-05-18 | Yuujin:Kk | 商品排出装置 |
| JP2014211783A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039515B2 (ja) | 1991-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63159994A (ja) | 紙幣入出金機 | |
| JPS5842517B2 (ja) | 窓口用自動出金装置 | |
| JPH0532368A (ja) | 紙葉類の集積装置 | |
| JP2002312833A (ja) | 貨幣入出金処理システム | |
| JP2693749B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS62209695A (ja) | 窓口用還流式硬貨入出金機 | |
| JP2778952B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPH035969Y2 (ja) | ||
| JPH0417863B2 (ja) | ||
| JP2696089B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS598858B2 (ja) | 自動入出金装置 | |
| JPH089819Y2 (ja) | 紙幣処理装置 | |
| JPS6012195Y2 (ja) | 窓口用自動入金装置 | |
| JPH0511236Y2 (ja) | ||
| JPH063490Y2 (ja) | シ−ト処理装置 | |
| JPS5926449Y2 (ja) | 自動出金装置 | |
| JPS5918528Y2 (ja) | 自動入金装置 | |
| JPH063498Y2 (ja) | 通貨自動取引装置 | |
| JP2877575B2 (ja) | 紙葉類の集積装置 | |
| JPH06150110A (ja) | 紙幣取扱い装置 | |
| JPH028355B2 (ja) | ||
| JPH0539158A (ja) | 紙葉類の集積装置 | |
| JPS59197963A (ja) | 通貨自動取引装置 | |
| JPH0139144B2 (ja) | ||
| JPS6272092A (ja) | 現金処理装置 |