JPS62210376A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPS62210376A
JPS62210376A JP5394386A JP5394386A JPS62210376A JP S62210376 A JPS62210376 A JP S62210376A JP 5394386 A JP5394386 A JP 5394386A JP 5394386 A JP5394386 A JP 5394386A JP S62210376 A JPS62210376 A JP S62210376A
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JP
Japan
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compartment
refrigerator
room
cooling
partition wall
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JP5394386A
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JPH057634B2 (ja
Inventor
中山 道晴
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、5温度式冷蔵庫に関する。
(従来の技術〕 第9図は、例えば実開昭55−54874号公報に示す
5温度式冷a庫の従来例を示す。図において、50は冷
蔵庫本体で、庫内に冷凍室5!、冷却室52、冷蔵室5
3および野菜室54が区画形成され、冷却室52以外の
各室の開口部は扉51d、53d、54dが取り付けら
れている。
55は冷凍室51内に設けた製氷器、56は冷却室52
に配設した冷却器、57は冷蔵室53J1方に配設した
低温室、58は冷却室52の上部に配設され、冷気を強
制循環させるファン、59は冷却室52の背面の設けた
送風ダクト、60は冷蔵室53の背面に、前記送風ダク
ト60と連通して設けた連絡ダクトで、野菜室54に冷
気を導びいている。61はダンパーで、前記連絡ダクト
60人口に配設され、冷蔵室53の温度で開閉制御され
る。62は冷凍室51と冷蔵室53とを仕切る仕切り壁
で、その内部に冷気通路82tが。
後方に吸込口Ej2kが形成されている。
従来の5温度式冷蔵庫は、上記のように構成したから、
冷却器52によって冷却された冷気は、ファン58によ
り、冷凍室51へ吹出され、冷凍室51を冷却した後、
吸込口62kを通して冷却室52に戻る循環を行う、ま
た、冷却器52で冷却された冷気の一部は、送風ダクト
59を通して連絡ダクト60と、低温室57および冷蔵
室53とに分流され、低温室57に流入した冷気は、低
温室57を冷却した後、仕切壁62の冷気通路62tを
介して冷却室52に戻る循環を行い、冷蔵室53に魔人
した冷気は、冷蔵室53を冷却した後、冷気通路62t
を介して冷却室52に戻る循環を行い、また、連絡ダク
)60に流入した冷気は、野菜室54に導びかれ、野菜
室54を冷却する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の冷蔵庫は、連絡ダク)60の入口に配設されたダ
ンパー61を、冷蔵室53の温度により開閉制御するよ
う構成したから、冷蔵室53.低温室57.および野菜
室54は独立に温度制御できず、なかでも、低温室57
は冷蔵室53を強く冷せば適温以下に、逆に弱く冷せば
適温を超えることになり精密な温度制御が困難であった
。また、冷凍室51は、その上部に製氷器55を配設し
、製氷器55に冷気を多く当てる構成にしたから、水の
取り出しのために、冷凍室扉51dの開閉が頻繁になる
と、冷凍室51の温度制御が困難になるという問題点が
あった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、庫内の各室の温度を適温に制御することを
目的としており、庫内を上から第1冷凍室、第2冷凍室
、冷蔵室、野菜室に、仕切り壁により区画形成するとと
もに前記第1冷凍室および第2冷凍室の背部に冷却室を
備え、かつ、冷却室に冷気を前記各室にそれぞれ分流循
環する風路を有する冷蔵庫において、前記第2冷凍室を
左右に区画して製氷室および低温室に兼用できるように
している。
〔実施例〕
第1図ないし第8図は、この発明の一実施例を示す6図
において、lは冷蔵庫本体、2は冷却室、3は第1冷凍
室、4は製氷室5と低温室6とを並設してなる第2冷凍
室、7は冷蔵室、8は野菜室、9は第1冷凍室3と第2
冷凍室4とを仕切る仕切り壁、10は第1冷凍室3およ
び第2冷凍室4よりなる室と冷却室2とを仕切る仕切り
壁、11は第2冷凍室4と冷蔵室7とを仕切る仕切り壁
、12は冷蔵室7と野菜室8とを仕切る仕切り壁、13
は製氷室5と低温室6とを仕切る仕切り壁である。17
は吹出ダクトで、背部の断熱部に形成され、冷却室2の
冷気を冷蔵室7に導びいている。17a、17bはそれ
ぞれ吹出ダクト17の吹出口17cに設けたダンパー、
3dは第1冷凍室扉、5dは製氷室扉、6dは低温室扉
、7dは冷蔵室扉、8dは野菜室扉である。
51は製氷室5上部に収容した製氷皿、8には野菜室j
7$8dの内側に取り付けた収納ケース、18は冷却室
2に配置した冷却器、19は冷却室2の上部に取り付け
た冷気循環用ファン、20はこのファン19を回転駆動
するモータである。
前記仕切り壁11は、その内部に、風路11a、llb
、llcを有し、風路11aは吸込口lieを介して吸
込んだ低温室6の冷気を冷却室2に導びき、風路ttb
は冷蔵室7の冷気を冷却室2に導びき、また、風路li
eは吸込口11fを介して吸込んだ製氷室5の冷気を冷
却室2に導びいている。前記仕切り壁9は製氷室5の天
井部分に開口部9kを形成し、この開口部9にに、吸込
口21sを有するバスケラ)21を覆うように載置して
いる。吸込口21sを介して冷凍室3の冷気を製氷室5
に導びいている。また、仕切り壁9は第5図に示すよう
に冷凍室8側前部に、吸込口9Sを有するダクト9dを
形成し、この吸込口9Sを介して吸込まれた第1冷凍室
3の冷気を製氷室5に導びいている。重犯仕切り壁12
は吸込口12aおよび吹出口12bを有し、吸込口12
aを介して冷蔵室7の冷気が、野菜室8に吸込まれ、吸
込まれた冷気は野菜室8を経て、吹出口12bから冷蔵
室7に戻る。前記仕切り壁lOは、第7図に示すように
、仕切り板100および仕切り箱体101と、低温室6
と冷却室2とを仕切る隔壁6bとにより構成され、前記
仕切り板100と仕切り箱体101とにより、冷却室2
の冷気を低温室6に導びくとともに冷却室2の冷気を製
氷室5に導びく風路10fを形成し、仕切り板lOOに
は冷凍室吹出口100a。
100b、冷凍室吸込口100cおよび製氷室吹出口1
00dを形成し、仕切り箱体101にはその底部に冷気
循環用ファン19の挿入口101eを、また、後述する
グク)104の吹出口103a、吸込口103bを形成
し、さらに、側部内側に前記風路10fと連通させたダ
ク)104を設けている。前記ダクト104は、第8図
に示すように、風路10f側、低温室6側および仕切り
板100側にそれぞれ開口部104a、104b、10
4cを有し、前記吹出口103aと吸込口103bとを
隔離板104dにより隔離している。105はカバーで
、前記吹出口103aと吸込口103bとを同時に覆っ
ている。106はダンパーで、前記低塩室6の天井部に
取り付けたセンサ6Sにより、前記吹出口103aの開
閉が行なわれる。22は前記隔壁6bに形成したダクト
で、低温室6に吹出口22aを有し、ダクト104と連
通している。23は圧1i!機で、第1冷凍室3に取り
付けた温度サンサ(図示せず)によりON10 F F
制御される。
次に、作用を説明する。
(1)冷凍室 冷却器18によって冷却された冷気は、ファン19によ
り、冷凍室吹出口100a、100bを介して、冷凍室
3へ吹出され、冷凍室3を冷却した後、3方に分かれ、
一方は吸込口100Cを介して風路10fに戻り、他方
は、ダクト9dを介して製氷室11に流れ込み、もう一
方は、バスケット21の吸入口21gを介して製氷室5
に流れ込む。
室温は室内に取り付けた図示しないセンサにより圧縮機
23を0N10FF制御して一186C以下に保たれる
(2)製氷室 ダクト9dと、バスケット21の吸入口21sとを介し
て流れ込んだ冷気は、製氷皿51を冷却した後、吸込口
11fから吸込まれ、風路11cを介して冷却室2に戻
る。
また、製氷室5には、冷却器18からの冷気が、風路1
0fを経て製氷室吹出口100dから吹出され、吹出さ
れた冷気は製氷皿5iを冷却した後、吸込口11fから
吸込まれ、風路ticを介して冷却室2に戻る。
(3)低温室 冷却器18により冷却された冷気の一部は、ファン19
により、ダクト104およびダクト22を介して低温室
6に吹出され、低温室6を冷却した後、吸込口lieを
介して風路11aに吸込まれ、風路11aを経て冷却室
2に戻る循環を行う。
低温室6の温度は、センサ6Sによりダンパー106を
開閉して約θ″Cに保たれる。
なお、前記ダンパー106を開放状態にすることにより
、冷凍室として使用することもできる。
(4)冷蔵室 吹出ダクト17に送られた冷気は、冷蔵室7に吹出され
、冷蔵室7を冷却した後、風路11bを介して冷却室2
に戻る循環を行う。
また、前記吹出ダクト17から吹出された冷気の一部は
、仕切り壁12に設けた吸込口12aを介して野菜室8
に流入する。
室温は、ダンパー17aを開閉して制御される。
(5)野菜室 前記吸入口を介して吸込まれた冷気は、野菜室8を冷却
した後、吹出口12bから冷蔵室7に戻り、冷蔵室7内
の冷気と合流する。
〔発明の効果〕
この発明は、第2冷凍室を左右に区画して製氷室および
低温室に兼用可能に構成したので、低温室は冷蔵庫によ
り温度の影響を受けず、冷凍室は、製氷室により温度の
影響を受けず、精密な温度制御ができるという効果があ
る。また、低温室および製氷室を、冷凍室として使用で
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図はこの発明の一実施例を示す図で、
第1図は、扉を除去して示した冷蔵庫の正面図、第2図
は、冷蔵庫の正面図、第3図は第1図に示すB−B線断
面図、第4図は第1図に示すA−A線断面図、第5図は
冷凍室の要部斜視図、第6図は製氷室および低温室の要
部斜視図、第7図は仕切り壁10の要部分解斜視図、第
8図はダクト104の要部断面図、第9図は5温度式冷
蔵庫の従来例を示す断面図である。 図において、2・・・冷却室、3・・・第1冷凍室、4
・・・第2冷凍室、5・・・製氷室、6・・・低温室、
7・・・冷蔵室、8・・・野菜室である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)庫内を上から第1冷凍室、第2冷凍室、冷蔵庫、
    野菜室に仕切り壁により形成するとともに前記第1冷凍
    室および第2冷凍室の背部に冷却室を備え、かつ、前記
    冷却室の冷気を前記各室にそれぞれ分流循環する風路を
    有する冷蔵庫において、前記第2冷凍室を左右に区画し
    て製氷室および低温室に兼用可能にしたことを特徴とす
    る冷蔵庫。
  2. (2)前記第1冷凍室および第2冷凍室と冷却室とを仕
    切る仕切り壁は、前記冷却室の冷気を冷蔵室および低温
    室に導びく風路を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の冷蔵庫。
  3. (3)前記第1冷凍室と製氷室とを仕切る仕切り壁は、
    着脱可能に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の冷蔵庫
  4. (4)前記第1冷凍室と製氷室とを仕切る仕切り壁は、
    その前部に冷気吸込口を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載の冷蔵庫。
  5. (5)前記第1冷凍室と冷却室とを仕切る仕切り壁は、
    冷気吸入風路を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第4項いずれかの項記載の冷蔵庫。
  6. (6)前記第1冷凍室と低温室とを仕切る仕切り壁は、
    その前部に吸込口を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第5項いずれかの項記載の冷蔵庫。
JP5394386A 1986-03-12 1986-03-12 冷蔵庫 Granted JPS62210376A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000199671A (ja) * 1993-07-02 2000-07-18 Matsushita Refrig Co Ltd 冷蔵庫
JP2017026185A (ja) * 2015-07-17 2017-02-02 パナソニックIpマネジメント株式会社 冷蔵庫

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JPS5839481U (ja) * 1981-09-11 1983-03-15 三洋電機株式会社 冷凍庫
JPS59175974U (ja) * 1983-05-13 1984-11-24 三菱電機株式会社 冷蔵庫

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