JPS62210580A - Cad装置における3次元モデル作成方式 - Google Patents
Cad装置における3次元モデル作成方式Info
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- JPS62210580A JPS62210580A JP61052360A JP5236086A JPS62210580A JP S62210580 A JPS62210580 A JP S62210580A JP 61052360 A JP61052360 A JP 61052360A JP 5236086 A JP5236086 A JP 5236086A JP S62210580 A JPS62210580 A JP S62210580A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCAD装置における3次元モデル作成方式に関
し、特に板金部品のサーフエースモデルの作成に関する
ものである。
し、特に板金部品のサーフエースモデルの作成に関する
ものである。
(従来1つ技術)
従来、CAD装置における3次元モデル作成方式として
は、たとえば[フレツシング アウトグロジエクション
ズ(Fleshing Out Projection
s) j、アイビーエム ジャーナル リサーチ デベ
ロプメンツ(IBM J、RES、DEVELOP、)
、晒、46.1981年11月、p、934−937に
開示されたものがある。
は、たとえば[フレツシング アウトグロジエクション
ズ(Fleshing Out Projection
s) j、アイビーエム ジャーナル リサーチ デベ
ロプメンツ(IBM J、RES、DEVELOP、)
、晒、46.1981年11月、p、934−937に
開示されたものがある。
第8図は従来の方式の一手順例を示す図で、同図に示す
ように従来の方式は三面図入力段階Sll、ワイヤフレ
ームモデル作成段階S12、サーフエースモデル作成段
階813及びモデル決定段階S14よシ成る。三面図入
力段階Sllでは、操作者が部品の三面図すなわち平面
図(イ)、正面図(ロ)及び右側面図e→をCAD装置
(第9図参照)に入力する。次のワイヤフレームモデル
作成段階812では、CAD装置は自動的にワイヤフレ
ームモデルに)を作成する。そして、サーフエースモデ
ル作成段階S13では、CAD装置はワイヤフレームモ
デルに)から自動的にサーフエースモデル(ホ)、(へ
)、(ト)・・・を作成する。この例ではワイヤフレー
ムモデルに)から35個のサーフエースモデルが作成さ
れることになる。次にモデル決定段階S14では、操作
者が、サーフエースモデル作成段階S13で作成された
複数のサーフエースモデル(本例の場合、35種)から
目的のモデルを選ぶ。従来の方式では以上のようにして
サーフエースモデルの作成を行っていた。
ように従来の方式は三面図入力段階Sll、ワイヤフレ
ームモデル作成段階S12、サーフエースモデル作成段
階813及びモデル決定段階S14よシ成る。三面図入
力段階Sllでは、操作者が部品の三面図すなわち平面
図(イ)、正面図(ロ)及び右側面図e→をCAD装置
(第9図参照)に入力する。次のワイヤフレームモデル
作成段階812では、CAD装置は自動的にワイヤフレ
ームモデルに)を作成する。そして、サーフエースモデ
ル作成段階S13では、CAD装置はワイヤフレームモ
デルに)から自動的にサーフエースモデル(ホ)、(へ
)、(ト)・・・を作成する。この例ではワイヤフレー
ムモデルに)から35個のサーフエースモデルが作成さ
れることになる。次にモデル決定段階S14では、操作
者が、サーフエースモデル作成段階S13で作成された
複数のサーフエースモデル(本例の場合、35種)から
目的のモデルを選ぶ。従来の方式では以上のようにして
サーフエースモデルの作成を行っていた。
第9図は、従来の3次元構成CAD装置の一構成例を示
す図である。このCAD装置は図形表示装置11、位置
人力/コマンド入力装置12、図形処理装置13、ワイ
ヤフレームモデル作成装置14、サーフエースモデル作
成装置15及び図形記憶装置16から構成される。
す図である。このCAD装置は図形表示装置11、位置
人力/コマンド入力装置12、図形処理装置13、ワイ
ヤフレームモデル作成装置14、サーフエースモデル作
成装置15及び図形記憶装置16から構成される。
上記CAD装置の動作について述べると、先ず、操作者
は位置人力/コマンド入力装置12を用い、たとえばデ
ジタイザ上のメニューまたは位置をスタイラスペンで押
すことにより、その位置人力/コマンド入力装置12に
対し、図形要素名(円、線等)、図形位置(数値、位置
)を入力する。この入力データは図形処理装置13に送
られ、図形処理装置13は入力データを図形記憶装置1
6に出力するとともに、表示すべきデータを入力データ
に基づいて作成し図形表示装置11に転送する。図形記
憶装置16は図形要素名と図形位置データを記憶し、図
形表示装置11は作成された図形を表示する(三面図入
力段階511)。次に、ワイヤフレームモデル作成装置
14は図形記憶装置16内の三面図データを入力として
第8図のに)に示すごときワイヤフレームモデルを作成
する。このワイヤフレームデータは図形記憶装置16に
送られ、格納される(ワイヤフレームモデル作成段階5
12)。次に、サーフエースモデル作成装置15は図形
記憶装置16内のワイヤフレームデータを入力として第
8図の(ホ)(へ)(ト)・・・に示すごときサーフエ
ースモデルを作成する。このサーフエースモデルは図形
記憶装置16に送られ、格納される(サーフエースモデ
ル作成段階513)。そして、操作者は、図形表示装置
11に表示される複数のサーフエースモデルを視て、位
置人力/コマンド入力装置12を介して、決定するモデ
ルを選ぶ。すると図形処理装置13は図形記憶装置16
に格納されている決定モデル以外のサーフエースモデル
のデータを削除する(モデル決定段階514)。以上の
ようにして操作者が希望するサーフエースモデルが得ら
れることになる。
は位置人力/コマンド入力装置12を用い、たとえばデ
ジタイザ上のメニューまたは位置をスタイラスペンで押
すことにより、その位置人力/コマンド入力装置12に
対し、図形要素名(円、線等)、図形位置(数値、位置
)を入力する。この入力データは図形処理装置13に送
られ、図形処理装置13は入力データを図形記憶装置1
6に出力するとともに、表示すべきデータを入力データ
に基づいて作成し図形表示装置11に転送する。図形記
憶装置16は図形要素名と図形位置データを記憶し、図
形表示装置11は作成された図形を表示する(三面図入
力段階511)。次に、ワイヤフレームモデル作成装置
14は図形記憶装置16内の三面図データを入力として
第8図のに)に示すごときワイヤフレームモデルを作成
する。このワイヤフレームデータは図形記憶装置16に
送られ、格納される(ワイヤフレームモデル作成段階5
12)。次に、サーフエースモデル作成装置15は図形
記憶装置16内のワイヤフレームデータを入力として第
8図の(ホ)(へ)(ト)・・・に示すごときサーフエ
ースモデルを作成する。このサーフエースモデルは図形
記憶装置16に送られ、格納される(サーフエースモデ
ル作成段階513)。そして、操作者は、図形表示装置
11に表示される複数のサーフエースモデルを視て、位
置人力/コマンド入力装置12を介して、決定するモデ
ルを選ぶ。すると図形処理装置13は図形記憶装置16
に格納されている決定モデル以外のサーフエースモデル
のデータを削除する(モデル決定段階514)。以上の
ようにして操作者が希望するサーフエースモデルが得ら
れることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、以上述べた方式では、一般の部品に適用した場
合、ひとつの三面図から多数のサーフエースモデルが作
成される。したがって、その中から決定モデルを選ぶと
すると、多大な操作工数が必要となるという問題点があ
った。
合、ひとつの三面図から多数のサーフエースモデルが作
成される。したがって、その中から決定モデルを選ぶと
すると、多大な操作工数が必要となるという問題点があ
った。
本発明は、板金部品に関して以上述べた多数のサーフエ
ースモデルから決定モデルを選択しなければならないと
いう問題点を除去し、操作工数の少ない優れたCAD装
置を提供することを目的とする。
ースモデルから決定モデルを選択しなければならないと
いう問題点を除去し、操作工数の少ない優れたCAD装
置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
前記従来技術の問題点を解決するため、本発明のCAD
装置における3次元モデル作成方式は、板金部品の投影
図を投影図の種別ごとに記憶する第1の手段と、第1の
手段に記憶された投影図が現わす形状から3次元走査の
ための起点を求める第2の手段と、板金部品の板厚に対
応する腕の長さを有する3次元走査子を用い、第1の手
段に記憶されたデータを基に、第2の手段で求めた起点
から板金部品の板厚部のサーフエースの3次元走査を行
い、板金部品の3次元サーフエースモデルの形状を決定
する第3の手段と、第3の手段により決定された3次元
サーフエースモデルのデータを記憶する第4の手段とを
設けたものである。
装置における3次元モデル作成方式は、板金部品の投影
図を投影図の種別ごとに記憶する第1の手段と、第1の
手段に記憶された投影図が現わす形状から3次元走査の
ための起点を求める第2の手段と、板金部品の板厚に対
応する腕の長さを有する3次元走査子を用い、第1の手
段に記憶されたデータを基に、第2の手段で求めた起点
から板金部品の板厚部のサーフエースの3次元走査を行
い、板金部品の3次元サーフエースモデルの形状を決定
する第3の手段と、第3の手段により決定された3次元
サーフエースモデルのデータを記憶する第4の手段とを
設けたものである。
(作用)
本発明では以上のようにCAD装置における3次元モデ
ル作成方式を構成したので、各技術手段は以下のように
作用する。なお本発明では特に板金部品の3次元モデル
作成を対象とする。
ル作成方式を構成したので、各技術手段は以下のように
作用する。なお本発明では特に板金部品の3次元モデル
作成を対象とする。
第1の手段は板金部品の投影図(例えば平面図、正面図
及び右側面図の三面図)をその種別ごとに記憶する。第
2の手段は第1の手段に記憶された各形状にアクセスし
、3次元走査のための起点を決定し、その情報を第3の
手段に送不。第3の手段は第1の手段に記憶されたデー
タを調査し、3次元走査子の可能動作データを求め、そ
のデータに基づいて第2の手段で得た起点から3次元走
査子の走査を行なって、板金部品の3次元サーフエース
モデルの形状を一意に決定する。ここで3次元走査子と
しては平行移動及び回転移動のみが可能で、腕の長さが
板金部品の板厚に等しく、その両端点がともに第1の手
段の投影図の形状に接するものが使われる。したがって
3次元走査子の軌跡が板金部品の板厚部のサーフエース
を3次元的に現わすものとなる。第4の手段は第3の手
段により決定されたサーフエースモデルデータをディス
プレイ表示等のために格納する。
及び右側面図の三面図)をその種別ごとに記憶する。第
2の手段は第1の手段に記憶された各形状にアクセスし
、3次元走査のための起点を決定し、その情報を第3の
手段に送不。第3の手段は第1の手段に記憶されたデー
タを調査し、3次元走査子の可能動作データを求め、そ
のデータに基づいて第2の手段で得た起点から3次元走
査子の走査を行なって、板金部品の3次元サーフエース
モデルの形状を一意に決定する。ここで3次元走査子と
しては平行移動及び回転移動のみが可能で、腕の長さが
板金部品の板厚に等しく、その両端点がともに第1の手
段の投影図の形状に接するものが使われる。したがって
3次元走査子の軌跡が板金部品の板厚部のサーフエース
を3次元的に現わすものとなる。第4の手段は第3の手
段により決定されたサーフエースモデルデータをディス
プレイ表示等のために格納する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例の3次元構成CAD装置の特徴部分で
ある板金サーフエースモデル作成装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は3次元構成CAD装置の構成を示すブ
ロック図である。
ある板金サーフエースモデル作成装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は3次元構成CAD装置の構成を示すブ
ロック図である。
先ず、第2図によυ本実施例の3次元構成CAD装置の
構成について述べる。同図に示すように、このCAD装
置は図形表示装置11、位置入力/コマンド入力装置1
2、図形処理装置13、図形記憶装置16及び板金サー
フエースモデル作成装置加より構成される。装置11
、12 、13及び16は第9図の各装置と同様のもの
であシ、同一符号を付しである。
構成について述べる。同図に示すように、このCAD装
置は図形表示装置11、位置入力/コマンド入力装置1
2、図形処理装置13、図形記憶装置16及び板金サー
フエースモデル作成装置加より構成される。装置11
、12 、13及び16は第9図の各装置と同様のもの
であシ、同一符号を付しである。
板金サーフエースモデル作成装置加は板金部品の三面図
から一意的にサーフエースモデルを作成する装置である
。
から一意的にサーフエースモデルを作成する装置である
。
次に、板金サーフエースモデル作成装置加の構成につい
て述べる。第1図に示すように、板金サーフエースモデ
ル作成装置加は、作成されたサーフエースモデルのデー
タを格納する3次元図形記憶部1、サーフエースモデル
の形状を決定する3次元走査制御部2、平面図の形状を
調査する平面図走査制御部3、正面図の形状を調査する
正面図走査制御部4、右側面図の形状を調査する右側面
図走査制御部5、平面図の形状データを格納する平面図
記憶部6、正面図の形状データを格納する正面図記憶部
7及び右側面図の形状データを格納する右側面図記憶部
8より構成される。
て述べる。第1図に示すように、板金サーフエースモデ
ル作成装置加は、作成されたサーフエースモデルのデー
タを格納する3次元図形記憶部1、サーフエースモデル
の形状を決定する3次元走査制御部2、平面図の形状を
調査する平面図走査制御部3、正面図の形状を調査する
正面図走査制御部4、右側面図の形状を調査する右側面
図走査制御部5、平面図の形状データを格納する平面図
記憶部6、正面図の形状データを格納する正面図記憶部
7及び右側面図の形状データを格納する右側面図記憶部
8より構成される。
第3図は板金サーフエースモデル作成装置加によるサー
フエースモデルの作成手順を示すフローチャートである
。以下、第3図にしたがってサーフエースモデル作成動
作について説明する。
フエースモデルの作成手順を示すフローチャートである
。以下、第3図にしたがってサーフエースモデル作成動
作について説明する。
先ず、第1図の図形記憶装置16から、各投影図を平面
図記憶部6、正面図記憶部7、右側面図記 l憶部8に
それぞれ転送する(投影図格納段階S 1)。
図記憶部6、正面図記憶部7、右側面図記 l憶部8に
それぞれ転送する(投影図格納段階S 1)。
ここで第4図(a)に示す3次元走査子を想定する。
3次元走査子は各投影図の板厚部を検出するため、処理
の必要上設定した図形である。すなわち3次元走査子は
走査端31 、32及び走査軸おにより構成 ゴされ、
走査軸あの長さは板金部品の板厚tとする。
の必要上設定した図形である。すなわち3次元走査子は
走査端31 、32及び走査軸おにより構成 ゴされ、
走査軸あの長さは板金部品の板厚tとする。
この3次元走査子は以下の2つの移動のみが許されてい
る。
る。
(1)平行移動(第4図(b))
(2)回転移動(第4図(C))
さらに、以下の条件のもとて3次元走査子は移動する。
(3)両走査端31 、32ともに投影図の形状に接す
ること 次に、各投影図走査制御部3,4.5は、各記憶部6,
7.8内の形状に対して、上記(3)の条件を満足する
形状の端点位置(第5図参照)に3次元走査子を設定す
る(初期位置候補抽出段階S2)。
ること 次に、各投影図走査制御部3,4.5は、各記憶部6,
7.8内の形状に対して、上記(3)の条件を満足する
形状の端点位置(第5図参照)に3次元走査子を設定す
る(初期位置候補抽出段階S2)。
次に、各投影図走査制御部3,4.5は設定された3次
元走査子の位置データを3次元走査制御部2に転送する
。3次元走査制御部2は、3次元走査子の位置データを
比較し、第5図の各3次元走査子位置41 、42 、
43のように各投影図上対応する3次元走査子を決定す
る。そして決定した3次元走査子情報を3次元図形記憶
部1に送υ、3次元図形記憶部1は走査端31 、32
の3次元座標を格納する(初期位置設定段階S3)。
元走査子の位置データを3次元走査制御部2に転送する
。3次元走査制御部2は、3次元走査子の位置データを
比較し、第5図の各3次元走査子位置41 、42 、
43のように各投影図上対応する3次元走査子を決定す
る。そして決定した3次元走査子情報を3次元図形記憶
部1に送υ、3次元図形記憶部1は走査端31 、32
の3次元座標を格納する(初期位置設定段階S3)。
次に、各投影図走査制御部3,4.5は、移動の条件(
1) 、 (2) 、 (3)を満足するケースを走査
子可能動作データ44 、45 (第5図)として3次
元走査制御部2へ転送する(走査可能方向抽出段階S4
)。
1) 、 (2) 、 (3)を満足するケースを走査
子可能動作データ44 、45 (第5図)として3次
元走査制御部2へ転送する(走査可能方向抽出段階S4
)。
次に、3次元走査制御部2は、走査子可能動作データを
評価して、可能な3次元上での走査子の移動を決定し、
3次元図形記憶部1に走査端の移動軌跡を含めて、移動
後の座標を第6図の■〜■のように記憶させる(走査移
動決定段階S5)。
評価して、可能な3次元上での走査子の移動を決定し、
3次元図形記憶部1に走査端の移動軌跡を含めて、移動
後の座標を第6図の■〜■のように記憶させる(走査移
動決定段階S5)。
このようにして、上記走査可能方向抽出段階S4と走査
移動決定段階S5を繰シ返すことにより、走査子を各投
影面上及び3次元空間上を移動させることで、板厚部の
サーフエース(面)50が構成されてゆき、初期位置に
3次元走査子が来たときに終了とする(走査終了判定段
階86)。なお第6図において、■は3次元走査子の走
査開始点、■〜[相]は3次元走査軌跡及び途中走査点
、@は3次元走査終了点を示す。
移動決定段階S5を繰シ返すことにより、走査子を各投
影面上及び3次元空間上を移動させることで、板厚部の
サーフエース(面)50が構成されてゆき、初期位置に
3次元走査子が来たときに終了とする(走査終了判定段
階86)。なお第6図において、■は3次元走査子の走
査開始点、■〜[相]は3次元走査軌跡及び途中走査点
、@は3次元走査終了点を示す。
第7図は板金に内部形状がある場合の3次元走査例を示
す図である。図中、@〜[相]は3次元走査軌跡及び走
査点、印は板金の内部形状である。本実施例によれば、
このような内部形状印についても、上記と同様な処理を
行う。これら一連の処理によってサーフエースモデルの
一意性が保証される。
す図である。図中、@〜[相]は3次元走査軌跡及び走
査点、印は板金の内部形状である。本実施例によれば、
このような内部形状印についても、上記と同様な処理を
行う。これら一連の処理によってサーフエースモデルの
一意性が保証される。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明の方式によれば、
投影図より板金部品のサーフエースモデルが一意に決ま
シ、操作者の操作工数と図形記憶装置の容量の低減の効
果が期待できる。
投影図より板金部品のサーフエースモデルが一意に決ま
シ、操作者の操作工数と図形記憶装置の容量の低減の効
果が期待できる。
更に、本方式により得た板金部品上の3次元軌跡を、部
品の展開形状作成のために使用することも可能である。
品の展開形状作成のために使用することも可能である。
第1図は本発明に係る3次元構成CAD装置における板
金サーフエースモデル作成装置の構成を示すブロック図
、第2図は本発明に係る3次元構成CAD装置の構成を
示すブロック図、第3図は板金サーフエースモデルの作
成手順を示すフローチャート、第4図は3次元走査子の
説明図、第5図は3次元走査子の移動説明図、第6図は
3次元走査子の走査例を示す図、第7図は板金の内部形
状の3次元走査例を示す図、第8図は従来方式による処
理例の説明図、第9図は従来の3次元構成CAD装置の
構成を示すブロック図である。 1・・・3次元図形記憶部、2・・・3次元走査制御部
、3・・・平面図走査制御部、4・・・正面図走査制御
部、5・・・右側面図走査制御部、6・・・平面図記憶
部、7・・・正面図記憶部、8・・・右側面図記憶部、
11・・・図形表示装置、12・・・位置人力/コマン
ド入力装置、13・・・図形処理装置、16・・・図形
記憶装置、加・・・板金サーフエースモデル作成装置。
金サーフエースモデル作成装置の構成を示すブロック図
、第2図は本発明に係る3次元構成CAD装置の構成を
示すブロック図、第3図は板金サーフエースモデルの作
成手順を示すフローチャート、第4図は3次元走査子の
説明図、第5図は3次元走査子の移動説明図、第6図は
3次元走査子の走査例を示す図、第7図は板金の内部形
状の3次元走査例を示す図、第8図は従来方式による処
理例の説明図、第9図は従来の3次元構成CAD装置の
構成を示すブロック図である。 1・・・3次元図形記憶部、2・・・3次元走査制御部
、3・・・平面図走査制御部、4・・・正面図走査制御
部、5・・・右側面図走査制御部、6・・・平面図記憶
部、7・・・正面図記憶部、8・・・右側面図記憶部、
11・・・図形表示装置、12・・・位置人力/コマン
ド入力装置、13・・・図形処理装置、16・・・図形
記憶装置、加・・・板金サーフエースモデル作成装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板金部品の投影図を投影図の種別ごとに記憶する第1の
手段と、 第1の手段に記憶された投影図が現わす形状から3次元
走査のための起点を求める第2の手段と、板金部品の板
厚に対応する腕の長さを有する3次元走査子を用い、第
1の手段に記憶されたデータを基に、第2の手段で求め
た起点から板金部品の板厚部のサーフェースの3次元走
査を行い、板金部品の3次元サーフェースモデルの形状
を決定する第3の手段と、 第3の手段により決定された3次元サーフェースモデル
のデータを記憶する第4の手段とを設けたことを特徴と
するCAD装置における3次元モデル作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052360A JPS62210580A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | Cad装置における3次元モデル作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052360A JPS62210580A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | Cad装置における3次元モデル作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210580A true JPS62210580A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0523460B2 JPH0523460B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=12912637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052360A Granted JPS62210580A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | Cad装置における3次元モデル作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62210580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105473A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Fuji Facom Corp | 2次元cadシステムにおけるアイソメトリック図作成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5460839A (en) * | 1977-10-25 | 1979-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Identifying system for 3-dimensional space pattern |
| JPS55116160A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Fujitsu Ltd | Pattern stereographic processing method |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP61052360A patent/JPS62210580A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5460839A (en) * | 1977-10-25 | 1979-05-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Identifying system for 3-dimensional space pattern |
| JPS55116160A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-06 | Fujitsu Ltd | Pattern stereographic processing method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03105473A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-02 | Fuji Facom Corp | 2次元cadシステムにおけるアイソメトリック図作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523460B2 (ja) | 1993-04-02 |
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