JPS62211224A - 光学文字読取装置の読取制御方式 - Google Patents
光学文字読取装置の読取制御方式Info
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- JPS62211224A JPS62211224A JP5197286A JP5197286A JPS62211224A JP S62211224 A JPS62211224 A JP S62211224A JP 5197286 A JP5197286 A JP 5197286A JP 5197286 A JP5197286 A JP 5197286A JP S62211224 A JPS62211224 A JP S62211224A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光学文字読取装置の読取制御方式であって、帳票をセッ
トするだけで読取が開始されるように構成し、光学文字
読取装置の操作の一層の簡素化を可能とする。
トするだけで読取が開始されるように構成し、光学文字
読取装置の操作の一層の簡素化を可能とする。
本発明は無人化を指向した光学文字読取装置の帳票読取
の制御方式に関するもので、さらに詳しく言えば、金融
業務等に使用される光学文字読取装置において、帳票セ
ットの確実な判定を行った後に自動的に読取を開始する
ようにして、読取開始の操作の簡素化を計った制御方式
に関するものである。
の制御方式に関するもので、さらに詳しく言えば、金融
業務等に使用される光学文字読取装置において、帳票セ
ットの確実な判定を行った後に自動的に読取を開始する
ようにして、読取開始の操作の簡素化を計った制御方式
に関するものである。
金融機関にあっては、事務処理の高速化や情報の集中管
理等の目的で、各種機械化または自動化が進められてお
り、その中で入力の一手段として光学文字読取装置によ
る帳票の読取が利用されている。
理等の目的で、各種機械化または自動化が進められてお
り、その中で入力の一手段として光学文字読取装置によ
る帳票の読取が利用されている。
光学文字読取装置において読取部の動作やフォーマット
の指定、帳票の選択等については、自動化が行われてい
る。
の指定、帳票の選択等については、自動化が行われてい
る。
これに対して、帳票のセットから読取の開始に至る操作
については、十分な自動化または簡便化が計られていな
かった。
については、十分な自動化または簡便化が計られていな
かった。
そこで複数の帳票のセットと読取動作の開始とを自動的
に結び付けることによって一層の無人化を計ることが望
まれている。
に結び付けることによって一層の無人化を計ることが望
まれている。
従来光学文字読取装置における帳票のセットの方式とし
ては、一度に一枚の帳票をセントする方式と、一度に複
数の帳票をセットする方式とがある。
ては、一度に一枚の帳票をセントする方式と、一度に複
数の帳票をセットする方式とがある。
一度に一枚の帳票をセットする方式をとる場合には、予
め操作部の「読取開始」を指示するスイッチ等を押下し
ておくことにより、給紙部を常時上昇位置に位置させて
おき、この状態で帳票を一枚ずつ給紙部にセットしなが
ら読取に供するものである。
め操作部の「読取開始」を指示するスイッチ等を押下し
ておくことにより、給紙部を常時上昇位置に位置させて
おき、この状態で帳票を一枚ずつ給紙部にセットしなが
ら読取に供するものである。
この方式では、オペレータは、セットした帳票が読取部
に送り込まれる毎に、次の帳票を一枚ずつセットすると
いう煩わしい作業をしなければならず、操作性が劣ると
いう欠点があった。
に送り込まれる毎に、次の帳票を一枚ずつセットすると
いう煩わしい作業をしなければならず、操作性が劣ると
いう欠点があった。
この煩わしさを回避するためには、一度に複数の帳票を
セットする方式がとられていた。この方式をとる場合に
は、給紙部が下がった状態で複数の帳票をセットした後
、操作部に予め設けられた「読取開始」を指示するスイ
ッチ等を押下する必要があった。
セットする方式がとられていた。この方式をとる場合に
は、給紙部が下がった状態で複数の帳票をセットした後
、操作部に予め設けられた「読取開始」を指示するスイ
ッチ等を押下する必要があった。
この場合には、オペレータはその装置の特徴と操作方法
を会得していることが必要である。
を会得していることが必要である。
従って、当該光学文字読取装置を銀行等の窓口等に設置
して一般の顧客の使用に供するには不向きである。
して一般の顧客の使用に供するには不向きである。
更に、この従来例では、上記のように「読取開始」を指
示するスイッチ等を押下げると、帳票がセットされた状
態の給紙部が上昇した後、帳票のピックと読取が行われ
る。このピ・ツク動作に先立って帳票の存在することを
確認するために検出部が使用されるが、この検出部によ
って、給紙部がまだ下がっている状態の時に帳票の存在
を検出することは出来ない。
示するスイッチ等を押下げると、帳票がセットされた状
態の給紙部が上昇した後、帳票のピックと読取が行われ
る。このピ・ツク動作に先立って帳票の存在することを
確認するために検出部が使用されるが、この検出部によ
って、給紙部がまだ下がっている状態の時に帳票の存在
を検出することは出来ない。
従って、上記のように「読取開始」を指示するスイッチ
を押すと、給紙部に帳票がセットされているか否かに拘
わらず、給紙部が上昇を開始し、給紙部がかなりの高さ
に達した時初めて帳票の存在が検出されることになる。
を押すと、給紙部に帳票がセットされているか否かに拘
わらず、給紙部が上昇を開始し、給紙部がかなりの高さ
に達した時初めて帳票の存在が検出されることになる。
そこで帳票の無いことが検出された場合には、給紙部が
下降移動して原位置に復する。このような帳票の存在に
ついての判定が不確実であるため、給紙部の不要な動作
が行われ、操作時間の無駄になるとともに、オペレータ
の混乱を招く恐れがある。
下降移動して原位置に復する。このような帳票の存在に
ついての判定が不確実であるため、給紙部の不要な動作
が行われ、操作時間の無駄になるとともに、オペレータ
の混乱を招く恐れがある。
この従来方式では帳票のセットから読取開始に至る操作
の操作性が悪いという問題点があった。
の操作性が悪いという問題点があった。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたもので、給
紙部上に接して設けられた帳票の有無を検出するセンサ
を、給紙部のテーブルが最下点に位置する場合でも正し
い信号出力が得られるようにし、且つ帳票のセットによ
るセンサ出力の変化を利用して読取を自動的に開始する
ように制御を行う光学文字読取装置の読取制御方式を提
供することを目的としている。
紙部上に接して設けられた帳票の有無を検出するセンサ
を、給紙部のテーブルが最下点に位置する場合でも正し
い信号出力が得られるようにし、且つ帳票のセットによ
るセンサ出力の変化を利用して読取を自動的に開始する
ように制御を行う光学文字読取装置の読取制御方式を提
供することを目的としている。
このため、本発明は第1図原理説明図に示す如く光学文
字読取装置は、給紙部1と、検出部2と、ピック部3と
、読取部4と、排出部5と、操作部6と、これら全体を
制御する主制御部7とを存する。
字読取装置は、給紙部1と、検出部2と、ピック部3と
、読取部4と、排出部5と、操作部6と、これら全体を
制御する主制御部7とを存する。
上記給紙部1は、一度に複数の帳票8をセット可能であ
り且つ帳票セット位置9と給紙位置IOとの間で移動し
得るテーブル11を具備する。
り且つ帳票セット位置9と給紙位置IOとの間で移動し
得るテーブル11を具備する。
上記検出部2は、給紙部1に帳票8が存在することを検
出する。
出する。
上記ピック部3は、給紙位置10に位置するテーブル1
1から帳票8をピンクする。
1から帳票8をピンクする。
上記読取部4は、ピンク部3でピックされた帳票8を受
けて帳票8上の情報を読取る。
けて帳票8上の情報を読取る。
上記排出部5は、読取った帳票8をスタッカ12に排出
する。
する。
上記操作部6は、読取部4の起動を指示する。
このような光学文字読取装置において、本発明は給紙部
1に帳票8が存在するか否かを検出部2で連続的に検出
する手順をとる。
1に帳票8が存在するか否かを検出部2で連続的に検出
する手順をとる。
給紙部1に帳票8が存在する出力信号が所定時間連続し
た時にテーブル11の帳票セット位置9から給紙位置1
0への移動を指示する手順をとる。
た時にテーブル11の帳票セット位置9から給紙位置1
0への移動を指示する手順をとる。
給紙部1に帳票8が存在する出力信号が連続しながらテ
ーブル11が給紙位置10に達したとき、ピック部3と
読取部4の起動を指示する手順をとる。
ーブル11が給紙位置10に達したとき、ピック部3と
読取部4の起動を指示する手順をとる。
この光学文字読取装置はテーブル11に帳票8がセット
されるまで待機している。
されるまで待機している。
オペレータとして顧客により、テーブル11に一枚また
は複数の帳票8がセントされると、検出部2の検出によ
り、給紙部1に帳票8が存在する出力信号が発せられる
。
は複数の帳票8がセントされると、検出部2の検出によ
り、給紙部1に帳票8が存在する出力信号が発せられる
。
テーブル11に帳票8がセットされたまま所定時間が経
過すると、給紙部1に帳票8が存在する出力信号が所定
時間連続的に発せられる。
過すると、給紙部1に帳票8が存在する出力信号が所定
時間連続的に発せられる。
そこでテーブル11の帳票セット位置9から給紙位置1
0への移動の指示に基づいて、テーブル11は移動を開
始する。
0への移動の指示に基づいて、テーブル11は移動を開
始する。
テーブル11が給紙位置IOに達するまでテーブル11
に帳票8がセットされたままでありその結果給紙部1に
帳票8が存在する出力信号が連続していると、テーブル
11が給紙位置10に達した時に、ピック部3及び読取
部への起動を指示する。
に帳票8がセットされたままでありその結果給紙部1に
帳票8が存在する出力信号が連続していると、テーブル
11が給紙位置10に達した時に、ピック部3及び読取
部への起動を指示する。
従って、顧客は給紙部1に帳票8をセットしたまま待て
ばスタートスイッチを操作する等の動作を要せずに、こ
の帳票8の読取が開始される。
ばスタートスイッチを操作する等の動作を要せずに、こ
の帳票8の読取が開始される。
従って、読取を行わせるためのオペレータの操作が更に
簡素化され、当該光学文字読取装置の一層の自動化が可
能である。
簡素化され、当該光学文字読取装置の一層の自動化が可
能である。
第2図から第4図までは本発明の実施例であり、第2図
は機構図と回路構成図とを組み合わせた説明図、第3図
は帳票セットの待機状態から給紙開始に至る手順を示す
フローチャート、第4図はタイミングチャートである。
は機構図と回路構成図とを組み合わせた説明図、第3図
は帳票セットの待機状態から給紙開始に至る手順を示す
フローチャート、第4図はタイミングチャートである。
主として第2図を参照して、給紙部1において、テーブ
ル11は、テーブル上昇用モータ20により駆動される
チェーンスプロケット21及びチェーン22からなる機
構によって、上下移動可能である。該テーブル上昇用モ
ータ20は、主制御部7に接続したテーブル主制御部用
モータ駆動回路23によって駆動制御される。
ル11は、テーブル上昇用モータ20により駆動される
チェーンスプロケット21及びチェーン22からなる機
構によって、上下移動可能である。該テーブル上昇用モ
ータ20は、主制御部7に接続したテーブル主制御部用
モータ駆動回路23によって駆動制御される。
9Aは帳票セット位置9としてのテーブル11の最下点
であり、IOAは給紙位置10としてのテーブル11の
最上点である。
であり、IOAは給紙位置10としてのテーブル11の
最上点である。
テーブル11が最上点10Aに達すると、テーブルトッ
プスイッチ24により検出され、その出力25は主制御
部7に接続されている。
プスイッチ24により検出され、その出力25は主制御
部7に接続されている。
検出部2は、センサの発光部26及び受光部27からな
り、その出力28は主制御部7に接続されている。
り、その出力28は主制御部7に接続されている。
ピック部3は、ピックモータ29により駆動されるピッ
クローラ30を有する。該ピックモータ29は、主制御
部7に接続したピックモータ駆動回路31により駆動制
御される。
クローラ30を有する。該ピックモータ29は、主制御
部7に接続したピックモータ駆動回路31により駆動制
御される。
読取部4は、読取用モータ32により駆動されるローラ
33と、送りベルト34と、COD (電荷結合素子)
35と、反転ローラ36を有する。
33と、送りベルト34と、COD (電荷結合素子)
35と、反転ローラ36を有する。
該読取用モータ32は、主制御部7に接続した読取用モ
ータ駆動回路37によって駆動制御される。
ータ駆動回路37によって駆動制御される。
排出部5は、排出用モータ38により駆動されるローラ
39と、送りベルト40及びスタッカ12からなる。該
排出用モータ38は、主制御部7に接続した排出用モー
タ駆動回路41によって駆動制御される。
39と、送りベルト40及びスタッカ12からなる。該
排出用モータ38は、主制御部7に接続した排出用モー
タ駆動回路41によって駆動制御される。
次ぎに第3図及び第4図を参照して、帳票のセット及び
その後の手順について述べる。
その後の手順について述べる。
主制御部7は、検出部2のセンサ出力を常時連続的にチ
ェックして(第3図及び第4図50)、予め設定しであ
るスライスレベル(i411E51)を越える変化の有
無について判断している(第3図52)。
ェックして(第3図及び第4図50)、予め設定しであ
るスライスレベル(i411E51)を越える変化の有
無について判断している(第3図52)。
給紙部1に帳票がセットされていない状態(第4図53
)では、検出部2のセンサ出力は、スライスレベル51
よりも小さい値54をとっている。
)では、検出部2のセンサ出力は、スライスレベル51
よりも小さい値54をとっている。
従って、出力信号は、給紙部1に帳票8が存在しない状
態を示す(第4図55)。
態を示す(第4図55)。
なお、この時テーブル11は最下点9Aに位置しており
、従って、テーブル上昇用モータ及びテーブルトップス
イッチはいずれもオフである(第4図56.57)。ま
た、ピックモータ、読取用モータ及び排出用モータも停
止している(第4図58.59.60)。
、従って、テーブル上昇用モータ及びテーブルトップス
イッチはいずれもオフである(第4図56.57)。ま
た、ピックモータ、読取用モータ及び排出用モータも停
止している(第4図58.59.60)。
顧客が帳票8をセットする動作(第4図61)を行って
、テーブル11に帳票8が置かれると、センサの出力値
があがって、スライスレベル51を越える値に変化する
(第4図62)。
、テーブル11に帳票8が置かれると、センサの出力値
があがって、スライスレベル51を越える値に変化する
(第4図62)。
従って、出力信号は、給紙部に帳票が存在する状態であ
ることを示している(第4図63)。
ることを示している(第4図63)。
その後も続けてセンサ出力のチェック(第4図64)が
行われ、通常顧客が帳票をセットする時に帳票を動かす
等の動作をする事があってもこれらの変動要素を吸収し
得る時間として予め設定した一定時間Tの間、センサ出
力がスライスレベル51を超えた状態がmmするか否か
が判断される(第3図65)。
行われ、通常顧客が帳票をセットする時に帳票を動かす
等の動作をする事があってもこれらの変動要素を吸収し
得る時間として予め設定した一定時間Tの間、センサ出
力がスライスレベル51を超えた状態がmmするか否か
が判断される(第3図65)。
否である場合(第3図66)には、一定時間Tの間に顧
客が帳票を取り去ったことになるから、初期状態に戻っ
てセンサ出力のチェックを更に続けるゆ !!続である場合には、顧客が帳票をセットする動作を
止めて(第4図67)、その後帳票を取り去る等の動作
を行っていないことになるから、顧客が帳票の「読取開
始」を求めているものと判断される。そこでテーブル上
昇用モータがオンしく第4図68)、テーブル11は上
昇を開始する(第3図69)。
客が帳票を取り去ったことになるから、初期状態に戻っ
てセンサ出力のチェックを更に続けるゆ !!続である場合には、顧客が帳票をセットする動作を
止めて(第4図67)、その後帳票を取り去る等の動作
を行っていないことになるから、顧客が帳票の「読取開
始」を求めているものと判断される。そこでテーブル上
昇用モータがオンしく第4図68)、テーブル11は上
昇を開始する(第3図69)。
テーブル11が最上点10Aに達すると、テーブルトッ
プスイッチがオンしく第4図70)、これと同期してテ
ーブル上昇用モータは停止する(第4図71)。テーブ
ル11が上昇中に最上点10A近傍において、センサ出
力がピック可能な値になった時には、テーブル11の上
昇を停止して、ピックを開始する。
プスイッチがオンしく第4図70)、これと同期してテ
ーブル上昇用モータは停止する(第4図71)。テーブ
ル11が上昇中に最上点10A近傍において、センサ出
力がピック可能な値になった時には、テーブル11の上
昇を停止して、ピックを開始する。
このようにテーブル11が上昇移動している間も、セン
サ出力のチェックが続けられる(第3図及び第4図72
)。
サ出力のチェックが続けられる(第3図及び第4図72
)。
その結果センサ出力がスライスレベルを下回る変化が有
った時には(第3図73)、テーブル11を最下点9A
に戻しく第3図74)、初期状態に戻ってセンサ出力の
チェックを更に続ける(第3図75)。
った時には(第3図73)、テーブル11を最下点9A
に戻しく第3図74)、初期状態に戻ってセンサ出力の
チェックを更に続ける(第3図75)。
変化無しである場合には、「読取開始」を求める顧客の
意思が最終的に確認されたものと判断される。そこで、
ピックモータを始動して(第4図76)、給紙を開始す
る(第3図77)。次いで読取用モータ及び排出用モー
タを順次始動して(第4図78.79)、複数の帳票8
の読取及び排出を連続的に行う。テーブル11上にセッ
トされた複数の帳票8のすべてについて、このように読
取及び排出が終了すると、テーブル11は最下点9Δに
移動し、帳票セット待ちの初期状態に戻って、センサ出
力の変化のチェック(第4図50)が行われる。
意思が最終的に確認されたものと判断される。そこで、
ピックモータを始動して(第4図76)、給紙を開始す
る(第3図77)。次いで読取用モータ及び排出用モー
タを順次始動して(第4図78.79)、複数の帳票8
の読取及び排出を連続的に行う。テーブル11上にセッ
トされた複数の帳票8のすべてについて、このように読
取及び排出が終了すると、テーブル11は最下点9Δに
移動し、帳票セット待ちの初期状態に戻って、センサ出
力の変化のチェック(第4図50)が行われる。
この光学文字読取装置は上記の手順で作動するものであ
り、テーブル11が最下点9Δに位置する場合でもセン
サのレベルが出ているから、センサ出力の変化を捕らえ
てから一定時間経過するまで及びテーブル11が上昇移
動中も、センサ出力のチェックが可能である。従って、
帳票をテーブルに一装置いた後に取り去った場合におけ
るセンサ出力の減少変化を早期に捕らえることができる
。
り、テーブル11が最下点9Δに位置する場合でもセン
サのレベルが出ているから、センサ出力の変化を捕らえ
てから一定時間経過するまで及びテーブル11が上昇移
動中も、センサ出力のチェックが可能である。従って、
帳票をテーブルに一装置いた後に取り去った場合におけ
るセンサ出力の減少変化を早期に捕らえることができる
。
検出部2によって、顧客が帳票をセットした時にセンサ
出力の変化を捕らえるだけでなく、その後一定時間T及
びテーブルがピック可能な位置に上昇するまでの間セン
サ出力のチェックを行うから、顧客がスタートスイッチ
を押す等の動作を行わなくとも、一層確実な「読取開始
」のための帳票セットを確認し得る。帳票をセットする
のみで自動的に読取を開始することができるので、当該
光学文字読取装置に対するオペレータの操作を簡素化し
得る。
出力の変化を捕らえるだけでなく、その後一定時間T及
びテーブルがピック可能な位置に上昇するまでの間セン
サ出力のチェックを行うから、顧客がスタートスイッチ
を押す等の動作を行わなくとも、一層確実な「読取開始
」のための帳票セットを確認し得る。帳票をセットする
のみで自動的に読取を開始することができるので、当該
光学文字読取装置に対するオペレータの操作を簡素化し
得る。
複数の帳票のセント後テーブルを上昇中に、センサ出力
が、ピックに最適の位置における値になったことをチェ
ックすることにより、ピックに適する高さでテーブルを
停止することができる。
が、ピックに最適の位置における値になったことをチェ
ックすることにより、ピックに適する高さでテーブルを
停止することができる。
以上述べてきたように、本発明によれば、複数の帳票の
セット後「読取開始」のための操作を簡素化することが
でき、実用的には極めて有用である。
セット後「読取開始」のための操作を簡素化することが
でき、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3図は実施例
のフローチャート、 第4図は実施例のタイミングチャートである。 第1図において、 1は給紙部、 2は検出部、 3はピンク部、 °4は読取部、 5は排出部、 6は操作部、 7は主制御部、 8は帳票、 9はテーブルの帳票セット位置、 10は給紙位置、 11は給紙部のテーブル、 12は排出部のスタッカである。 本fil gQn/!I!t[llQ t21第1図 笑jと例の70−4レート 第3図
のフローチャート、 第4図は実施例のタイミングチャートである。 第1図において、 1は給紙部、 2は検出部、 3はピンク部、 °4は読取部、 5は排出部、 6は操作部、 7は主制御部、 8は帳票、 9はテーブルの帳票セット位置、 10は給紙位置、 11は給紙部のテーブル、 12は排出部のスタッカである。 本fil gQn/!I!t[llQ t21第1図 笑jと例の70−4レート 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一度に複数の帳票(8)をセット可能であり且つ帳票セ
ット位置(9)と給紙位置(10)との間で移動し得る
テーブル(11)を具備する給紙部(1)と、 該給紙部(1)に帳票(8)が存在することを検出する
検出部(2)と、 該給紙位置(10)に位置するテーブル(11)から帳
票(8)をピックするピック部(3)と、 該ピック部(3)でピックされた帳票(8)を受けて該
帳票(8)上の情報を読取る読取部(4)と、 該読取った帳票(8)をスタッカ(12)に排出する排
出部(5)と、 該読取部(4)の起動を指示する操作部(6)と、 これら全体を制御する主制御部(7)とからなる光学文
字読取装置において、 該給紙部(1)に帳票(8)が存在するか否かを該検出
部(2)で連続的に検出する手順と、該給紙部(1)に
帳票(8)が存在する出力信号が所定時間連続した時に
該テーブル(11)の帳票セット位置(9)から給紙位
置(10)への移動を指示する手順と、 該給紙部(1)に帳票(8)が存在する出力信号が連続
しながら該テーブル(11)が給紙位置(10)に達し
たとき、該ピック部(3)と該読取部(4)の起動を指
示する手順とからなる光学文字読取装置の読取制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197286A JPS62211224A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光学文字読取装置の読取制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5197286A JPS62211224A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光学文字読取装置の読取制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211224A true JPS62211224A (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=12901786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5197286A Pending JPS62211224A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 光学文字読取装置の読取制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62211224A (ja) |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP5197286A patent/JPS62211224A/ja active Pending
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