JPS62211293A - 吊具の姿勢制御装置 - Google Patents
吊具の姿勢制御装置Info
- Publication number
- JPS62211293A JPS62211293A JP61052446A JP5244686A JPS62211293A JP S62211293 A JPS62211293 A JP S62211293A JP 61052446 A JP61052446 A JP 61052446A JP 5244686 A JP5244686 A JP 5244686A JP S62211293 A JPS62211293 A JP S62211293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- trolley
- cylinder
- hanging tool
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C13/00—Other constructional features or details
- B66C13/04—Auxiliary devices for controlling movements of suspended loads, or preventing cable slack
- B66C13/08—Auxiliary devices for controlling movements of suspended loads, or preventing cable slack for depositing loads in desired attitudes or positions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C13/00—Other constructional features or details
- B66C13/04—Auxiliary devices for controlling movements of suspended loads, or preventing cable slack
- B66C13/06—Auxiliary devices for controlling movements of suspended loads, or preventing cable slack for minimising or preventing longitudinal or transverse swinging of loads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C13/00—Other constructional features or details
- B66C13/18—Control systems or devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クレーンにおいて、4本のロープで吊った吊
具の姿勢の制御と、吊具の撮れの止めとを目的とした装
置に関するものである。
具の姿勢の制御と、吊具の撮れの止めとを目的とした装
置に関するものである。
吊具の姿勢制御としては、吊具の横方向(即ち、吊具な
吊下げているトロリの走行方向)への吊具の傾斜(以下
、横領転という)、吊具の縦方向への吊具の傾斜(以下
、縦傾転という)、および吊具の旋回動作(以下、旋回
という)の3姿勢の制御がある。一般に、2方向の姿勢
の制御が求められる。例えば、縦傾転と横領転である。
吊下げているトロリの走行方向)への吊具の傾斜(以下
、横領転という)、吊具の縦方向への吊具の傾斜(以下
、縦傾転という)、および吊具の旋回動作(以下、旋回
という)の3姿勢の制御がある。一般に、2方向の姿勢
の制御が求められる。例えば、縦傾転と横領転である。
吊具の振れも前記三つの方向がある。吊具の振れはトロ
リの走行によって生ずるので、吊具の横方向の振れ止め
を行うことが最も必要である。
リの走行によって生ずるので、吊具の横方向の振れ止め
を行うことが最も必要である。
姿勢制御装置として実公昭57−24786号公報に示
すものがある。このものは吊具の縦傾転と旋回を行うも
のである。この装置はトロリの走行方向の端部に設置し
ている。この装置は、第1のシリンダで姿勢制御装置の
台車を直線移動するよう・こ設け、該台車に2本のレバ
ーを回転自在に設け、2本のレバーはリンクで連結し、
1本のレバーと台車との間にレバーを回動させる第2の
シリンダを設け、一方のレバーの両端に吊具の縦力向の
一端を吊下げる2木の巻上げ用ロープを結合し、他方の
レバーの両端に吊具の他端を吊下げる2本の巻上げ用ロ
ープを結合したものである。
すものがある。このものは吊具の縦傾転と旋回を行うも
のである。この装置はトロリの走行方向の端部に設置し
ている。この装置は、第1のシリンダで姿勢制御装置の
台車を直線移動するよう・こ設け、該台車に2本のレバ
ーを回転自在に設け、2本のレバーはリンクで連結し、
1本のレバーと台車との間にレバーを回動させる第2の
シリンダを設け、一方のレバーの両端に吊具の縦力向の
一端を吊下げる2木の巻上げ用ロープを結合し、他方の
レバーの両端に吊具の他端を吊下げる2本の巻上げ用ロ
ープを結合したものである。
第1のシリンダを動作させると縦傾転が生じ、第2のシ
リンダを動作させると旋回が生ずるものである。
リンダを動作させると旋回が生ずるものである。
一方、吊具の振止め装置としては次のようなものがある
。
。
実公昭56−2713号公報に示すものは、トロVの走
行方向の端部に振れ止め装置を設けたものである。この
装置は走行路の端部にレバーを回転自在に設け、吊具の
縦方向の一端を吊下げる2本の巻上げ用ロープをレバー
の両端に結合し、走行路とレバーとの間に減衰器を設け
たものである。
行方向の端部に振れ止め装置を設けたものである。この
装置は走行路の端部にレバーを回転自在に設け、吊具の
縦方向の一端を吊下げる2本の巻上げ用ロープをレバー
の両端に結合し、走行路とレバーとの間に減衰器を設け
たものである。
他端側の巻上げ用ロープに対しても同様に設ける。
これによれば横方向の振止めができる。
特公昭56−6959号公報に示すものはトロリに設け
たものである。この装置は、咎上げ用ロープを支持する
シーブを有するビームを走行方向の中央を中心として上
下方向に回動自在にトロリ醤こ設け、ビームの両端とト
ロリとの間にそれぞれシリンダを設け、この二つのシリ
ンダの媒体通路を絞りと電磁弁を介して連結したもので
ある。
たものである。この装置は、咎上げ用ロープを支持する
シーブを有するビームを走行方向の中央を中心として上
下方向に回動自在にトロリ醤こ設け、ビームの両端とト
ロリとの間にそれぞれシリンダを設け、この二つのシリ
ンダの媒体通路を絞りと電磁弁を介して連結したもので
ある。
前記電磁弁は二つのシリンダと絞りからなる減衰装置の
動作のタイミングを定めるものである。
動作のタイミングを定めるものである。
即ち、トロリの走行開始時には電磁弁の通路を開いて、
ビーム即ち吊具な傾斜させ、その状態で通路を閉じ、そ
してトロリを停止させる場合に電磁弁の通路を再び開き
、減衰動作を行わせるものである。これによって、振止
めに要する時間および振れの振幅を小さくするものであ
る。
ビーム即ち吊具な傾斜させ、その状態で通路を閉じ、そ
してトロリを停止させる場合に電磁弁の通路を再び開き
、減衰動作を行わせるものである。これによって、振止
めに要する時間および振れの振幅を小さくするものであ
る。
以上の如く、吊具の姿勢制御装置、および吊具の嵌止め
装置は知られている。
装置は知られている。
しかし、一つの装置において、姿勢制御と振止めを行う
装置はない。
装置はない。
本発明の目的は、一つの装置において、2方向の姿勢制
御と振止めを行えるようにすることにある。
御と振止めを行えるようにすることにある。
上記目的は、第1の駆動装置で直線移動する台車に、第
2の駆動装置で回転する第1のレバーを設け、また該台
車に回転自在に第1のレバーの回転方向に並列に第2の
レバーを設け、第2のレバーの両端には巻上げ用ロープ
をそれぞれ2本ずつ対向させて連結可能に設け、減衰器
としての作動の時期を設定できる減衰装置を第1のレバ
ーと第2のレバーとの間に配置することにより、達成さ
れる。
2の駆動装置で回転する第1のレバーを設け、また該台
車に回転自在に第1のレバーの回転方向に並列に第2の
レバーを設け、第2のレバーの両端には巻上げ用ロープ
をそれぞれ2本ずつ対向させて連結可能に設け、減衰器
としての作動の時期を設定できる減衰装置を第1のレバ
ーと第2のレバーとの間に配置することにより、達成さ
れる。
第1の駆動装置で台車を移動させれば例えば縦傾転が生
じ、第2の駆動装置で第1のレバーおよび減衰装置改を
介して第2のレバーを回転させれば例えば横領転が生じ
、第1の駆動装置および第2の駆動装置を停止させた状
態で減衰装置を作動させれば例えば横方向の撮れ止めが
生じるものである。
じ、第2の駆動装置で第1のレバーおよび減衰装置改を
介して第2のレバーを回転させれば例えば横領転が生じ
、第1の駆動装置および第2の駆動装置を停止させた状
態で減衰装置を作動させれば例えば横方向の撮れ止めが
生じるものである。
本発明を第1図〜第6図に示す一実施例により説明する
。本実施例は、姿勢制御として縦傾転と横領転を行い、
振止めとして横方向の振止めを行う装置である。
。本実施例は、姿勢制御として縦傾転と横領転を行い、
振止めとして横方向の振止めを行う装置である。
第6図によって全体構成を説明する。啓上装置lからの
ロープ2a、2b、2c、2dはガーダ3の一端のシー
ブ4a、4b、4c、4d、ガーダ3を走行するトロリ
5のシーブ6a、6b、6c、6dの一方側、吊具7の
シーブ8a、8b。
ロープ2a、2b、2c、2dはガーダ3の一端のシー
ブ4a、4b、4c、4d、ガーダ3を走行するトロリ
5のシーブ6a、6b、6c、6dの一方側、吊具7の
シーブ8a、8b。
Qc、lid、)oす5のシーブ6a、6b、6c。
6dの他方側、そしてガーダ3の他端側のシーブ9a、
9b、9C,9dの順序で掛は通され、そしてガーダ3
の端部に設置した姿勢制御装置10に設置している。
9b、9C,9dの順序で掛は通され、そしてガーダ3
の端部に設置した姿勢制御装置10に設置している。
この姿勢制御装置10をfJS1図〜第5図1こよって
詳細に説明する。
詳細に説明する。
J1図において、台車冗は第1の駆動袋@13によって
シーブ9a、9bと他方のシーブ9c、9dとの間を直
線移動する。台車(9)はローラ21,22によってガ
ーダ3に水平に設置した2本のレール15上を走行する
。第1の駆動装置13は例えばボールネジ式のシリンダ
装置である。また、油圧式のシリンダ装置でもよい。そ
の進退自在なロッドの先端は台車Iの端部に連結してい
る。第2図に示す如く、レール15およびシリンダ装置
13の筒部はガーダ11の上面に所定の高さを有する架
台17.18を介して設置されている。2本のレール1
5.15の間は空間である。
シーブ9a、9bと他方のシーブ9c、9dとの間を直
線移動する。台車(9)はローラ21,22によってガ
ーダ3に水平に設置した2本のレール15上を走行する
。第1の駆動装置13は例えばボールネジ式のシリンダ
装置である。また、油圧式のシリンダ装置でもよい。そ
の進退自在なロッドの先端は台車Iの端部に連結してい
る。第2図に示す如く、レール15およびシリンダ装置
13の筒部はガーダ11の上面に所定の高さを有する架
台17.18を介して設置されている。2本のレール1
5.15の間は空間である。
台車加には三つのレバー25.26.27が軸28.2
9を中心として水平方向に回転自在に設けられている。
9を中心として水平方向に回転自在に設けられている。
レバーにとレバー謳は一つの回転自在な軸四九
に固定されている。
レバー5と台車mとの間にはレバーゐを回転させるため
の第2の駆動装a!mを設置している。各連結点は回転
自在である。第2の駆動装置31は例えばボールネジ式
のシリンダ装置であり、水平方向に設置している。また
、油圧式のシリンダ装置でもよい。シリンダ装5i31
の進退自在なロッドの先端をレバー乙の先端iこ連結し
ている。シリンダ装置j31の筒部の端部は台車美の上
面に立設したブラケット羽に連結している。
の第2の駆動装a!mを設置している。各連結点は回転
自在である。第2の駆動装置31は例えばボールネジ式
のシリンダ装置であり、水平方向に設置している。また
、油圧式のシリンダ装置でもよい。シリンダ装5i31
の進退自在なロッドの先端をレバー乙の先端iこ連結し
ている。シリンダ装置j31の筒部の端部は台車美の上
面に立設したブラケット羽に連結している。
第2図に示す如く、ブラケットおおよびレバー5はレー
ル15および台車加工面よりも上方に設置している。レ
バー3,27はレール巧および台車頷の下面よりも下方
に設置しである。
ル15および台車加工面よりも上方に設置している。レ
バー3,27はレール巧および台車頷の下面よりも下方
に設置しである。
レバーnの一方の端部にはロープ2a、2cが連結され
、他方の端部にはロープ2b、2dが連結されている。
、他方の端部にはロープ2b、2dが連結されている。
各ロープは各ロープグリップあてレバー27に回転自在
に連結されている。ロープ2aとロープ2c、ロープ2
bとロープ2dは対向している。なお、図示していない
が、ロープ2aと2Cとは1本のロープであり、二つの
グリップの間はたるませである。また、ロープ2bと2
dとは1本のロープであり、二つのグリップの間はたる
ませである。
に連結されている。ロープ2aとロープ2c、ロープ2
bとロープ2dは対向している。なお、図示していない
が、ロープ2aと2Cとは1本のロープであり、二つの
グリップの間はたるませである。また、ロープ2bと2
dとは1本のロープであり、二つのグリップの間はたる
ませである。
レバー局の一端とレバーIの一端との間は油圧式のシリ
ンダ装に3Bで連結している。また、レバー々の他端と
レバーnの他端との間は油圧式のシリンダ装51i37
で連結している。つまり、シリング装ji36.37の
筒部の外周面を【/バーIに回転自在に連結している。
ンダ装に3Bで連結している。また、レバー々の他端と
レバーnの他端との間は油圧式のシリンダ装51i37
で連結している。つまり、シリング装ji36.37の
筒部の外周面を【/バーIに回転自在に連結している。
シリンダ装置i36,37のロッドの先端はレバー 2
7に回転自在に連結している。レバー26. 27およ
びシリンダ装置間、37の各連結点は平行四辺形を構成
している。
7に回転自在に連結している。レバー26. 27およ
びシリンダ装置間、37の各連結点は平行四辺形を構成
している。
各ロープグリップにとレバーnとの連結点はシリンダ装
置36.37のロッドとレバーごとの連結点よりも内側
(即ち、ピン四側)にある。ロープ23〜2dに加わる
力によって生ずる台車Iの偏心を少(するためである。
置36.37のロッドとレバーごとの連結点よりも内側
(即ち、ピン四側)にある。ロープ23〜2dに加わる
力によって生ずる台車Iの偏心を少(するためである。
第3図、第4図において、台車加には軸Z、29の軸端
が台車囚から上下に突出している。軸3゜9は上部の受
座37と、スリーブあて吊下げた受座間とで台車(9)
に支持されている。軸器は回転自在であり、レバー5,
26を固定している。
が台車囚から上下に突出している。軸3゜9は上部の受
座37と、スリーブあて吊下げた受座間とで台車(9)
に支持されている。軸器は回転自在であり、レバー5,
26を固定している。
レバーあは上下の板26a、26bの間を板26cで連
結して構成したものである。シリンダ装置11136゜
算は板26aと26bの間に設置しである。ロープ2c
、 2dは板26aと26b、26cの間の空間を貫
通している。
結して構成したものである。シリンダ装置11136゜
算は板26aと26bの間に設置しである。ロープ2c
、 2dは板26aと26b、26cの間の空間を貫
通している。
第5図において、シリンダ装置あのロッド側の室とシリ
ンダ装置37の反ロッド側の室とは第1の管41で接続
されている。シリンダ装置1W36の反ロッド側の室と
シリンダ装r!137のロッド側の室とは第2の管42
で連結されている。第1の管41と第2の管42とは絞
り弁4および電磁弁柄を介して連通させている。これに
より減衰装置を構成している。
ンダ装置37の反ロッド側の室とは第1の管41で接続
されている。シリンダ装置1W36の反ロッド側の室と
シリンダ装r!137のロッド側の室とは第2の管42
で連結されている。第1の管41と第2の管42とは絞
り弁4および電磁弁柄を介して連通させている。これに
より減衰装置を構成している。
かかる構成の動作を説明する。
縦傾転を行う場合は、g5iの駆動装f+113を作動
させて台車田を移動させることによりて行う。今、第1
の駆動装置(シリング装’R) 13のロッドを縮める
と、第6図において吊具7の手前側が下がり、奥側が上
昇する。
させて台車田を移動させることによりて行う。今、第1
の駆動装置(シリング装’R) 13のロッドを縮める
と、第6図において吊具7の手前側が下がり、奥側が上
昇する。
横領転を行う場合は、第2の駆動装置31を作動させて
レバー5を回転させることによって行う。
レバー5を回転させることによって行う。
レバー5が回転すると、軸あを介してレバー屓が回転し
、そしてシリンダ装fi!36.37を介してレバーn
が回転する。今、第2の駆動装置(シリンダ装置) 3
1のロッドを縮めると、第6図において吊具7の左側が
下がり、右側が上がる。
、そしてシリンダ装fi!36.37を介してレバーn
が回転する。今、第2の駆動装置(シリンダ装置) 3
1のロッドを縮めると、第6図において吊具7の左側が
下がり、右側が上がる。
この縦傾転や横領転を行う場合には、電磁弁弱を閉じさ
せておき、シリンダ装置36.37の長さが変化しない
ようにしておく。
せておき、シリンダ装置36.37の長さが変化しない
ようにしておく。
横方向の振止めを行う場合は、第1の駆動装置13、第
2の駆動装置31が動作しないように固定してお(。基
本的には、電磁弁44を開けば減衰装置が作動可能とな
り、振止めが行なわれるものである。電磁弁材を開けば
、絞り弁lに液体が流通可能となってシリング装置i!
36.37のロッドが進退自在となり、レバーnが回転
可能となり、横方向の振止めが行なわれる。
2の駆動装置31が動作しないように固定してお(。基
本的には、電磁弁44を開けば減衰装置が作動可能とな
り、振止めが行なわれるものである。電磁弁材を開けば
、絞り弁lに液体が流通可能となってシリング装置i!
36.37のロッドが進退自在となり、レバーnが回転
可能となり、横方向の振止めが行なわれる。
電磁弁材を次のように操作すると振止めに要する時間お
よび振幅を短縮できると考えられる。トロリ5の走行を
開始するに当って電磁弁剃を開いておく。このようにす
ると、トロリ5の走行によって吊具7はトロリ5の走行
方向の後方に振れる。
よび振幅を短縮できると考えられる。トロリ5の走行を
開始するに当って電磁弁剃を開いておく。このようにす
ると、トロリ5の走行によって吊具7はトロリ5の走行
方向の後方に振れる。
電磁弁44は開いているので、前記振れによってレバー
Iは回転する。そして、吊具7が後方に振れた状態で1
を磁弁Iを閉じる。望ましくは吊具7が後方に最も振れ
た時点で電磁弁柄を閉じる。次に、トロリ5が停止点箸
こ停止するために減速を開始し、停止点の所定時間前に
なると、電磁弁44を再び開き、減衰動作を開始させる
。撮れが止まったならば、電磁弁赫を閉じ、姿勢制御を
可能にできる。
Iは回転する。そして、吊具7が後方に振れた状態で1
を磁弁Iを閉じる。望ましくは吊具7が後方に最も振れ
た時点で電磁弁柄を閉じる。次に、トロリ5が停止点箸
こ停止するために減速を開始し、停止点の所定時間前に
なると、電磁弁44を再び開き、減衰動作を開始させる
。撮れが止まったならば、電磁弁赫を閉じ、姿勢制御を
可能にできる。
横領転な行うための第2の駆#I装置のシリング装置3
1と減衰装置のためのシリング装置ア、37とを別シリ
ンダとしているので、シリンダ装&′v31を作動させ
て吊具7の水平を出しだ状態で減衰動作を行うことがで
きるものである。このため、減衰動作の後、横領転動作
を行って吊具7を水平にする作業を不要にできるもので
ある。
1と減衰装置のためのシリング装置ア、37とを別シリ
ンダとしているので、シリンダ装&′v31を作動させ
て吊具7の水平を出しだ状態で減衰動作を行うことがで
きるものである。このため、減衰動作の後、横領転動作
を行って吊具7を水平にする作業を不要にできるもので
ある。
減衰!a5Mとして二つのシリンダ装置36.37を用
いているが、一方のみでよいものである。
いているが、一方のみでよいものである。
gc2の駆動装置7131は歯車等で軸回な回転させる
ものでもよい。
ものでもよい。
本発明によれば、2方向の姿勢制御と振れ止めを一つの
装置で行うことができるものである。このため、装置を
比較的、小形にできるものである。
装置で行うことができるものである。このため、装置を
比較的、小形にできるものである。
第1図は本発明の吊具の姿勢制御装置の一実施例の平面
図、fJS2図は第1図の正面図、第3図は第1図のA
−A断面図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図は
減衰装置の回路図、第6図はクレー7のロープ配置図で
ある。 za−zd・・・・・・ロープ、5・・・・・・ トロ
L 7 ・・・・・・吊具、lO・・・・・・姿勢制
御装置、 13・・・・・・第1の駆動装置、15・・
・・・・レール、頒・・・・・・台車、 25.26.
27・・・・・・レバー、公、29・・・・・・軸、ぷ
・・・・・・第2の駆動装置、36、37・・・・・・
シリンダ装置、C・・・・・・絞り、躬・・・・・・電
/7 ZbJ52’l J626 /7 2d
llく 45 図 36 27−−−−−−−レバ=#−−−−
−一電鷹汗
図、fJS2図は第1図の正面図、第3図は第1図のA
−A断面図、第4図は第1図のB−B断面図、第5図は
減衰装置の回路図、第6図はクレー7のロープ配置図で
ある。 za−zd・・・・・・ロープ、5・・・・・・ トロ
L 7 ・・・・・・吊具、lO・・・・・・姿勢制
御装置、 13・・・・・・第1の駆動装置、15・・
・・・・レール、頒・・・・・・台車、 25.26.
27・・・・・・レバー、公、29・・・・・・軸、ぷ
・・・・・・第2の駆動装置、36、37・・・・・・
シリンダ装置、C・・・・・・絞り、躬・・・・・・電
/7 ZbJ52’l J626 /7 2d
llく 45 図 36 27−−−−−−−レバ=#−−−−
−一電鷹汗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の駆動装置で台車を直線移動可能に設け、台車
の移動方向に所定距離離れた位置を中心として同一方向
に回転する第1のレバー、および第2のレバーを前記台
車に設け、 前記第1のレバーを回転させる第2の駆動装置を前記台
車に設け、 前記第2のレバーの両端は巻上げ用のロープをそれぞれ
2本ずつ対向させて設置可能に設け、前記第1のレバー
と第2のレバーとの間に減衰器としての作動の時期を設
定できる減衰装置を設けたことを特徴とする吊具の姿勢
制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052446A JP2633830B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 吊具の姿勢制御装置 |
| GB08704506A GB2187701B (en) | 1986-03-12 | 1987-02-26 | Orientation control apparatus for suspender |
| KR1019870001733A KR910001497B1 (ko) | 1986-03-12 | 1987-02-27 | 서스펜더의 자세 제어장치 |
| US07/021,641 US4784420A (en) | 1986-03-12 | 1987-03-04 | Orientation control apparatus for suspender |
| CN87101836A CN1008275B (zh) | 1986-03-12 | 1987-03-12 | 吊具方位控制器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052446A JP2633830B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 吊具の姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211293A true JPS62211293A (ja) | 1987-09-17 |
| JP2633830B2 JP2633830B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=12914954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052446A Expired - Fee Related JP2633830B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 吊具の姿勢制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784420A (ja) |
| JP (1) | JP2633830B2 (ja) |
| KR (1) | KR910001497B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008275B (ja) |
| GB (1) | GB2187701B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103264959A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-28 | 交通运输部水运科学研究所 | 四卷筒驱动起重机 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3830429C2 (de) * | 1988-09-07 | 1996-05-30 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Hubvorrichtung für eine an mehreren Hubseilen hängende Last, insbesondere Container-Kran |
| DE10257107B3 (de) * | 2002-12-05 | 2004-05-19 | EISENMANN Maschinenbau KG (Komplementär: Eisenmann-Stiftung) | Regalbediengerät |
| US7073673B2 (en) * | 2004-03-31 | 2006-07-11 | Paceco Corp. | Wire rope reeving support system for cargo container handling gantry cranes |
| KR101206312B1 (ko) * | 2005-06-28 | 2012-11-29 | 에이비비 에이비 | 크레인용 화물 제어 장치 |
| SE530490C2 (sv) * | 2006-12-21 | 2008-06-24 | Abb Ab | Kalibreringsanordning, metod och system för en containerkran |
| US9096294B1 (en) * | 2011-06-20 | 2015-08-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Trolley-payload inter-ship transfer system |
| CN103708388B (zh) * | 2013-12-20 | 2015-11-18 | 河北汉光重工有限责任公司 | 高精度大负载两自由度吊转装置 |
| CA2956950A1 (en) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | Par Systems, Inc. | Crane motion control |
| US11077009B2 (en) * | 2015-07-03 | 2021-08-03 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (Epfl) | Apparatus to apply forces in a three-dimensional space |
| CN106968182B (zh) * | 2017-05-12 | 2019-07-30 | 殷立军 | 一种公路桥梁用悬吊设备防倾倒组件 |
| AT520008B1 (de) * | 2017-05-29 | 2020-02-15 | B & R Ind Automation Gmbh | Verfahren zum Dämpfen von Drehschwingungen eines Lastaufnahmeelements einer Hebeeinrichtung |
| US12357828B2 (en) | 2017-12-05 | 2025-07-15 | Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (Epfl) | System for planning and/or providing neuromodulation |
| DE18205817T1 (de) | 2018-11-13 | 2020-12-24 | Gtx Medical B.V. | Sensor in bekleidung von gliedmassen oder schuhwerk |
| EP3827875B1 (en) | 2019-11-27 | 2023-07-05 | ONWARD Medical N.V. | Neuromodulation system |
| US20230257236A1 (en) * | 2022-02-15 | 2023-08-17 | Innovative Minds, LLC | Damper systems for suspended loads |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724786B2 (ja) * | 1973-10-31 | 1982-05-26 | ||
| JPS59176882U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-26 | 三菱重工業株式会社 | ロ−プ吊りトロリ−式クレ−ンの振れ止め装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3828940A (en) * | 1971-09-03 | 1974-08-13 | Fruehauf Corp | Spreader list, trim and skew adjustment means |
| JPS4957930A (ja) * | 1972-10-07 | 1974-06-05 | ||
| US4531647A (en) * | 1976-01-14 | 1985-07-30 | Hitachi, Ltd. | Device for stopping the swinging movement of a load hung by a crane |
| JPS52145954A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-05 | Hitachi Ltd | Device for preventing swaying of articles suspended from crane |
| JPS562713A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-13 | Nippon Columbia Co Ltd | Electric power amplifier |
| JPS5882986A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | 株式会社日立製作所 | つり具の制御装置 |
| JPS5982290A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-12 | 株式会社日立製作所 | クレ−ンの吊具傾転装置 |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP61052446A patent/JP2633830B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-26 GB GB08704506A patent/GB2187701B/en not_active Expired
- 1987-02-27 KR KR1019870001733A patent/KR910001497B1/ko not_active Expired
- 1987-03-04 US US07/021,641 patent/US4784420A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-12 CN CN87101836A patent/CN1008275B/zh not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724786B2 (ja) * | 1973-10-31 | 1982-05-26 | ||
| JPS59176882U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-26 | 三菱重工業株式会社 | ロ−プ吊りトロリ−式クレ−ンの振れ止め装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103264959A (zh) * | 2013-04-24 | 2013-08-28 | 交通运输部水运科学研究所 | 四卷筒驱动起重机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910001497B1 (ko) | 1991-03-09 |
| GB2187701A (en) | 1987-09-16 |
| GB2187701B (en) | 1988-08-24 |
| CN87101836A (zh) | 1987-09-23 |
| US4784420A (en) | 1988-11-15 |
| CN1008275B (zh) | 1990-06-06 |
| GB8704506D0 (en) | 1987-04-01 |
| JP2633830B2 (ja) | 1997-07-23 |
| KR870008780A (ko) | 1987-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62211293A (ja) | 吊具の姿勢制御装置 | |
| US6250486B1 (en) | Integrated balanced wire rope reeving system for cargo container handling cranes | |
| JP2000500424A (ja) | 改良されたリービング配置を備えたクレーン | |
| CN105329825B (zh) | 一种并联悬吊平台偏载调整机构及方法 | |
| JP3268262B2 (ja) | クレーン | |
| JP2004521045A (ja) | クレーン機構の配置装置 | |
| JPS623754B2 (ja) | ||
| JPH1149478A (ja) | クレーン | |
| JPH07215676A (ja) | クレーン | |
| US5456567A (en) | Floor-running stacker crane and method for carrying hot metal | |
| CN117049368A (zh) | 箱梁运输用吊装辅助装置 | |
| JP4477205B2 (ja) | 吊荷の振れ止め装置 | |
| JP2004161469A (ja) | クレーン | |
| JP2552019Y2 (ja) | 吊具昇降装置 | |
| JPH04266397A (ja) | ジブ付きクレーン | |
| JPH01275398A (ja) | 吊具の2方向傾動装置 | |
| JP3470801B2 (ja) | 吊具旋回振れ止め装置 | |
| JP2862483B2 (ja) | 吊り環移動式吊り治具 | |
| US4964348A (en) | Drop end, open top rail car | |
| WO1997005052A1 (fr) | Procede et dispositif de basculement d'un organe suspendu | |
| JP2820071B2 (ja) | スタッカークレーン | |
| JPS5817030Y2 (ja) | 吊ビ−ム振れ止め装置 | |
| JP3002651B2 (ja) | クレーンおよび振れ止め方法 | |
| SU1221193A1 (ru) | Мостовой кран | |
| JPH0940114A (ja) | スタッカークレーン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |