JPS622121A - 光フアイバジヤイロスコ−プ - Google Patents
光フアイバジヤイロスコ−プInfo
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- JPS622121A JPS622121A JP14174285A JP14174285A JPS622121A JP S622121 A JPS622121 A JP S622121A JP 14174285 A JP14174285 A JP 14174285A JP 14174285 A JP14174285 A JP 14174285A JP S622121 A JPS622121 A JP S622121A
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Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的に回転角速度等の測定を行う光ファイ
バジャイロスコープに関する。
バジャイロスコープに関する。
船舶、航空機等においては、その航行時、方位測定等の
ためにジャイロスコープが使用されている。これには従
来、高速回転体の慣性を利用したものが専ら使用されて
いたが、その回転体の回転を維持する装置や回転体の回
転軸の方向を検出する装置等積々の複雑な機構を必要と
し、小型化および高精度化に限界があった。
ためにジャイロスコープが使用されている。これには従
来、高速回転体の慣性を利用したものが専ら使用されて
いたが、その回転体の回転を維持する装置や回転体の回
転軸の方向を検出する装置等積々の複雑な機構を必要と
し、小型化および高精度化に限界があった。
一方、レーザ発振器の実用化に伴って、レーザ応用技術
の一環として、リングレーザと呼ばれるジャイロが開発
された。
の一環として、リングレーザと呼ばれるジャイロが開発
された。
これは、第4図に示すように、レーザ発振器1から出力
されるレーザ光11.12をミラー2、〜24 を用い
て左回りと右回りの双方向に伝播させ、ハーフミラ−2
,からこの光をとり出してミラー25〜27 により両
者を同一光路3に導く構造のものである。この光学系が
、例えば点4を中心に矢印5の方向に角速度ωで回転す
ると、それと同方向に進む光と逆方向に進む光とで光路
長に差を生じる。これによって両レーザ光11 と1
□の共振周波数に差が生じるから、光路3上に設けた光
検出器6によってこれらの干渉光を検出する。
されるレーザ光11.12をミラー2、〜24 を用い
て左回りと右回りの双方向に伝播させ、ハーフミラ−2
,からこの光をとり出してミラー25〜27 により両
者を同一光路3に導く構造のものである。この光学系が
、例えば点4を中心に矢印5の方向に角速度ωで回転す
ると、それと同方向に進む光と逆方向に進む光とで光路
長に差を生じる。これによって両レーザ光11 と1
□の共振周波数に差が生じるから、光路3上に設けた光
検出器6によってこれらの干渉光を検出する。
この干渉光の周波数が光学系の回転角速度ωに比例する
ので、周波数測定器7で周波数をカウントし、光学系の
回転角速度を測定できる。
ので、周波数測定器7で周波数をカウントし、光学系の
回転角速度を測定できる。
このような原理で動作するリングレーザは、駆動部分が
無いことから取扱いが容易で、従来のジャイロスコープ
に代わるものとして既に実用化されている。ところが、
このレーザ発振器は一般にその寿命が一方時間程度であ
るのに対し、近9年光通信等で多様されている半導体レ
ーザは、100万時間を越える長寿命のものもある。そ
こで、この半導体レーデと光ファイバとによって構成さ
れた光ファイバジャイロスコープが開発されその実用化
が進められている。
無いことから取扱いが容易で、従来のジャイロスコープ
に代わるものとして既に実用化されている。ところが、
このレーザ発振器は一般にその寿命が一方時間程度であ
るのに対し、近9年光通信等で多様されている半導体レ
ーザは、100万時間を越える長寿命のものもある。そ
こで、この半導体レーデと光ファイバとによって構成さ
れた光ファイバジャイロスコープが開発されその実用化
が進められている。
これは、光ファイバによって形成したループ中に右回り
と左回りの光とを伝播させるものである。
と左回りの光とを伝播させるものである。
この光ファイバジャイロスコープにもリング型のものが
ありこれは、パッシブリング方式と呼ばれている。この
方式では光ブアイバによりリング共振器を形成してその
中を伝播する右回り光と左回り光との共振周波数の差を
検出し回転角速度を求めるようにす′る。
ありこれは、パッシブリング方式と呼ばれている。この
方式では光ブアイバによりリング共振器を形成してその
中を伝播する右回り光と左回り光との共振周波数の差を
検出し回転角速度を求めるようにす′る。
また、このほかに、非リング型のものがある。
これは、ループ状に巻回した光ファイバの両端から互い
に他端に向けて光を伝播させて、回転によって生じた両
方向の伝播光の位相差から回転角速度を求めようとする
ものである。この非リング型のものにおいて、伝播光の
位相差を検出するために、位相変調方式、周波数変調方
式、位相バイアス方式およびヘテロゲイン方式等の種々
の方式が開発されている。
に他端に向けて光を伝播させて、回転によって生じた両
方向の伝播光の位相差から回転角速度を求めようとする
ものである。この非リング型のものにおいて、伝播光の
位相差を検出するために、位相変調方式、周波数変調方
式、位相バイアス方式およびヘテロゲイン方式等の種々
の方式が開発されている。
第5図は、このような光ファイバジャイロスコープのう
ち周波数変調方式を採用したものの一例を示すブロック
図で、これは、1985年2月13日に開催された0F
S(オプティカル・ファイバ・コンファランス)の講演
資料WBB4第120頁に紹介されたものである。
ち周波数変調方式を採用したものの一例を示すブロック
図で、これは、1985年2月13日に開催された0F
S(オプティカル・ファイバ・コンファランス)の講演
資料WBB4第120頁に紹介されたものである。
この装置には、半導体レーザ等から成る光源11と、こ
れから出力されるレーザ光を所定の経路に導く光導入部
12と、両端をこの光導入部12に接続しループ状に巻
回された光ファイバループ13と、光導入部から出力さ
れるレーザ光を検出する光検出器14とが設けられてい
る。また光導入部12には、光源11から出力されるレ
ーザ光を矢印16..162で示した2方向に分配する
Y分岐17. と、光ファイバループ13内を通過し
た後この矢印16..162と反対方向に伝播されY分
岐171で集合された光を、導波路18、を通じて光検
出器14まで導くためのY分岐172とが設けられてい
る。これらのY分岐 517、.172は、例えば第3
図aに示すように、単一モード光ファイバ10を7字状
に熱融着して形成される。この2つのY分岐17..1
7□の間には偏光器19が挿入されている。
れから出力されるレーザ光を所定の経路に導く光導入部
12と、両端をこの光導入部12に接続しループ状に巻
回された光ファイバループ13と、光導入部から出力さ
れるレーザ光を検出する光検出器14とが設けられてい
る。また光導入部12には、光源11から出力されるレ
ーザ光を矢印16..162で示した2方向に分配する
Y分岐17. と、光ファイバループ13内を通過し
た後この矢印16..162と反対方向に伝播されY分
岐171で集合された光を、導波路18、を通じて光検
出器14まで導くためのY分岐172とが設けられてい
る。これらのY分岐 517、.172は、例えば第3
図aに示すように、単一モード光ファイバ10を7字状
に熱融着して形成される。この2つのY分岐17..1
7□の間には偏光器19が挿入されている。
ここで、図の矢印16、方向の伝播光を第1の伝播光と
呼び、矢印16□方向の伝播光を第2の伝播光と呼ぶこ
とにする。この第1の伝播光を光ファイバループ13に
導くための導波路182中には、2つの変調素子21.
22が挿入されている。いずれの変調素子も、例えばレ
ーデ光が通過する圧電体結晶に電界を加えいわゆる電気
光学効果を利用してその変調を行うものである。この一
方の変調素子21には、第1の伝播光に周波数偏移を生
じさせる周波数変調器23が接続され、この周波数変調
器23からはいわゆるのこぎり波が出力される。また、
他方の変調素子22には、第1の伝播光の位相をシフト
させる位相変調器24が接続され、この位相変調器24
からは一定の周波数の正弦波が出力される。例えば伝播
光の波長を0.85ミクロンメータ〔μm〕としたとき
、周波数変調器23はこれに0〜100キロヘルツCK
Hz)程度の任意の周波数偏移を生じさせることができ
、また位相変調器24はその位相のシフト量を例えば0
〜2πの範囲で一定の周期で変化させるものである。
呼び、矢印16□方向の伝播光を第2の伝播光と呼ぶこ
とにする。この第1の伝播光を光ファイバループ13に
導くための導波路182中には、2つの変調素子21.
22が挿入されている。いずれの変調素子も、例えばレ
ーデ光が通過する圧電体結晶に電界を加えいわゆる電気
光学効果を利用してその変調を行うものである。この一
方の変調素子21には、第1の伝播光に周波数偏移を生
じさせる周波数変調器23が接続され、この周波数変調
器23からはいわゆるのこぎり波が出力される。また、
他方の変調素子22には、第1の伝播光の位相をシフト
させる位相変調器24が接続され、この位相変調器24
からは一定の周波数の正弦波が出力される。例えば伝播
光の波長を0.85ミクロンメータ〔μm〕としたとき
、周波数変調器23はこれに0〜100キロヘルツCK
Hz)程度の任意の周波数偏移を生じさせることができ
、また位相変調器24はその位相のシフト量を例えば0
〜2πの範囲で一定の周期で変化させるものである。
また、上記周波数変調器23には、光検出器14で光電
変換された検出信号141が入力するよう結線され、か
つこの周波数変調器23の出力するのこぎり波の周波数
を時間を追って監視する監視装置25が設けられている
。
変換された検出信号141が入力するよう結線され、か
つこの周波数変調器23の出力するのこぎり波の周波数
を時間を追って監視する監視装置25が設けられている
。
このような光ファイバジャイロスコープは次のように動
作する。
作する。
まず、光源11から出力されるレーザ光は、導波路18
3から偏光器19およびY分岐17□を経て2つの導波
路18□、184へ分配され、光ファイバループ13を
右回りと左回りとに伝播して再びY分岐17.で集合さ
れ、偏光器19、Y分岐17□、導波路181を経て光
検出器14に入力する。この光ファイバジャイロスコー
プ、が、光ファイバループ13の中央にある点4を中心
として矢印5方向に回転すると、右回りの第1の伝播光
と左回りの第2の伝播光との間に位相差が生じ、導波路
181からは第1の伝播光と第2の伝播光の外に所定の
干渉光が出力される。光検出器14はこの光を光電変換
して検出信号14. とし、これを周波数変調器23
に送り込む。周波数変調器23はこの検出信号14.を
もとにして、第1の伝播光と第2の伝播光との位相が一
致するよう第1の伝播光に必要な周波数偏移をかける。
3から偏光器19およびY分岐17□を経て2つの導波
路18□、184へ分配され、光ファイバループ13を
右回りと左回りとに伝播して再びY分岐17.で集合さ
れ、偏光器19、Y分岐17□、導波路181を経て光
検出器14に入力する。この光ファイバジャイロスコー
プ、が、光ファイバループ13の中央にある点4を中心
として矢印5方向に回転すると、右回りの第1の伝播光
と左回りの第2の伝播光との間に位相差が生じ、導波路
181からは第1の伝播光と第2の伝播光の外に所定の
干渉光が出力される。光検出器14はこの光を光電変換
して検出信号14. とし、これを周波数変調器23
に送り込む。周波数変調器23はこの検出信号14.を
もとにして、第1の伝播光と第2の伝播光との位相が一
致するよう第1の伝播光に必要な周波数偏移をかける。
光ファイバジャイロスコープの回転角速度が変化すれば
、第1の伝播光に加えるべき周波数偏移量がこれに伴っ
て変化する。監視装置25は周波数変調器23の発振周
波数の変化から光ファイバジャイロスコープの回転角速
度の時間変化を求め、これを記録したり他の装置に向け
て出力する。
、第1の伝播光に加えるべき周波数偏移量がこれに伴っ
て変化する。監視装置25は周波数変調器23の発振周
波数の変化から光ファイバジャイロスコープの回転角速
度の時間変化を求め、これを記録したり他の装置に向け
て出力する。
ここで、位相変調器24は、第1の伝播光と第2の伝播
光の位相が正確に一致した状態の検出を容易にするため
に設けられている。
光の位相が正確に一致した状態の検出を容易にするため
に設けられている。
すなわち、位相変調器24によって、一定の周波数で第
1の伝播光に位相変調をかける。第1の伝播光と第2の
伝播光との位相が完全に一致しているときは、位相変調
をかけると、その変調周波数の倍の周波数の誤差信号が
光検出器14から出力される。ところが、第1の伝播光
の位相が第2の伝播光のそれに対していずれか一方にず
れていると、位相変調周波数と同一の周波数の誤差信号
が光検出器14から出力される。位相がこれと反対の方
向にずれていれば、同様の信号であって位相の逆転した
誤差信号が出力される。従って、光検出器14から常に
、位相変調周波数と同一の周波数の誤差信号が出力され
ないように第1の伝播光の周波数偏移量をトラッキング
する。
1の伝播光に位相変調をかける。第1の伝播光と第2の
伝播光との位相が完全に一致しているときは、位相変調
をかけると、その変調周波数の倍の周波数の誤差信号が
光検出器14から出力される。ところが、第1の伝播光
の位相が第2の伝播光のそれに対していずれか一方にず
れていると、位相変調周波数と同一の周波数の誤差信号
が光検出器14から出力される。位相がこれと反対の方
向にずれていれば、同様の信号であって位相の逆転した
誤差信号が出力される。従って、光検出器14から常に
、位相変調周波数と同一の周波数の誤差信号が出力され
ないように第1の伝播光の周波数偏移量をトラッキング
する。
このようにして、きわめて高い精度で回転角速度の時間
変化を求めることができる。
変化を求めることができる。
さて、このような光ファイバジャイロスコープにおいて
、伝播光の周波数偏移量は、周波数変調器の出力するの
こぎり波の周波数に比例する。ところが、その比例係数
は、のこぎり波の振幅や変調素子の入力電圧−屈折率変
化の特性に依存する。
、伝播光の周波数偏移量は、周波数変調器の出力するの
こぎり波の周波数に比例する。ところが、その比例係数
は、のこぎり波の振幅や変調素子の入力電圧−屈折率変
化の特性に依存する。
従って、これらに例えば経時的な変動があれば、回転角
速度の検出誤差が生じてしまう。
速度の検出誤差が生じてしまう。
本発明は以上の点を解決するためになされたもので、よ
り高い精度で回転角速度の検出を行うことのできる光フ
ァイバジャイロスコープを提供することを目的とするも
のである。
り高い精度で回転角速度の検出を行うことのできる光フ
ァイバジャイロスコープを提供することを目的とするも
のである。
本発明の光ファイバジャイロスコープは、光源と、光フ
ァイバループと、上記光源の出力光を第1の伝播光と第
2の伝播光とに分配して両者を上記光ファイバループに
それぞれ互に逆方向に伝播させる光導入部と、上記光フ
ァイバループを伝播した第1の伝播光と第2の伝播光と
を同一の導波路に導いた後これを検百する光検出器と、
上記第1の伝播光または第2の伝播光に周波数偏移を生
じさせる周波数変調器とを有し、上記光検出器によって
上記第1の伝播光と第一2の伝播光との位相の一致を検
出して、そのときの周波数偏移量から回転角速度を求め
るものJこおいて、上記周波数偏移の生じる前の伝播光
と周波数偏移の生じた伝播光とを同一の導波路に導くモ
ニタラインと、このモニタラインに接続されこれから出
力される干渉光の周波数から上記周波数偏移量を測定す
る周波数測定器とを設けたことを特徴とするものである
。
ァイバループと、上記光源の出力光を第1の伝播光と第
2の伝播光とに分配して両者を上記光ファイバループに
それぞれ互に逆方向に伝播させる光導入部と、上記光フ
ァイバループを伝播した第1の伝播光と第2の伝播光と
を同一の導波路に導いた後これを検百する光検出器と、
上記第1の伝播光または第2の伝播光に周波数偏移を生
じさせる周波数変調器とを有し、上記光検出器によって
上記第1の伝播光と第一2の伝播光との位相の一致を検
出して、そのときの周波数偏移量から回転角速度を求め
るものJこおいて、上記周波数偏移の生じる前の伝播光
と周波数偏移の生じた伝播光とを同一の導波路に導くモ
ニタラインと、このモニタラインに接続されこれから出
力される干渉光の周波数から上記周波数偏移量を測定す
る周波数測定器とを設けたことを特徴とするものである
。
ここで、上記光導入部に上記第1の伝播光を伝播させる
導光部と上記第2の伝播光を伝播させる導光部とを設け
、その双方にそれぞれ上記の周波数変調器を設けて、さ
らに、各周波数変調器に入力する伝播光とこれから出力
する伝播光とを同一の導波路に導くモニタラインを設け
、かつそのモニタラインごとに上記周波数測定器を接続
するようにしてもよい。
導光部と上記第2の伝播光を伝播させる導光部とを設け
、その双方にそれぞれ上記の周波数変調器を設けて、さ
らに、各周波数変調器に入力する伝播光とこれから出力
する伝播光とを同一の導波路に導くモニタラインを設け
、かつそのモニタラインごとに上記周波数測定器を接続
するようにしてもよい。
このような光ファイバジャイロスコープにおいて、これ
が回転運動をして第1の伝播光と第2の伝播光との間に
位相差が生じたときは、周波数変調器を用いて、第1の
伝播光または第2の伝播光に周波数偏移を生じさせ、両
者の位相差を打ち消すようにする。その位相の一致点は
光検出器、を用いて検出する。こうして位相が一致した
とき、周波数偏移を生じる前の伝播光と周波数偏移の生
じた後の伝播光とをモニタラインからとり出して干渉光
の周波数を測定する。この干渉光の周波数は即ち、その
伝播光の正味の周波数偏移量に相当する。これによって
、周波数変調器の特性や変調素子の特性等に影響される
ことなく、高い精度で回転角速度の検出を行うことがで
きる。
が回転運動をして第1の伝播光と第2の伝播光との間に
位相差が生じたときは、周波数変調器を用いて、第1の
伝播光または第2の伝播光に周波数偏移を生じさせ、両
者の位相差を打ち消すようにする。その位相の一致点は
光検出器、を用いて検出する。こうして位相が一致した
とき、周波数偏移を生じる前の伝播光と周波数偏移の生
じた後の伝播光とをモニタラインからとり出して干渉光
の周波数を測定する。この干渉光の周波数は即ち、その
伝播光の正味の周波数偏移量に相当する。これによって
、周波数変調器の特性や変調素子の特性等に影響される
ことなく、高い精度で回転角速度の検出を行うことがで
きる。
(第1の実施例)
第1図は本発明の光ファイバジャイロスコープの実施例
を示すブロック図である。ここで、第5図と同一部分に
は同一符号を付し、その重複する説明は省略する。
を示すブロック図である。ここで、第5図と同一部分に
は同一符号を付し、その重複する説明は省略する。
この実施例の光ファイバジャイロスコープは、第5図の
ものと次の点が相違している。まず、周波数変調器23
にその発振周波数を読み取る監視装置がとりつけられて
いない。また、2つの変調素子21と22の中間部分と
、導波路18.とにそれぞれ矢印16□、162方向の
伝播光を分岐させるY分岐17..17.が設けられて
いる。
ものと次の点が相違している。まず、周波数変調器23
にその発振周波数を読み取る監視装置がとりつけられて
いない。また、2つの変調素子21と22の中間部分と
、導波路18.とにそれぞれ矢印16□、162方向の
伝播光を分岐させるY分岐17..17.が設けられて
いる。
そして、この分岐された伝播光は、Y分岐175で1本
の導波路185に導かれ、光検出器30に入力するよう
構成されている。本発明において、この3つのY分岐1
73〜17.と導波路18゜で構成される部分をモニタ
ライン29と呼ぶことにする。この光検出器30も、光
検出器14と同様の光電変換素子を用いたもので、その
検出出力信号30.が、周波数測定器31に入力され、
この測定値を監視装置32が読み取る構成となっている
。
の導波路185に導かれ、光検出器30に入力するよう
構成されている。本発明において、この3つのY分岐1
73〜17.と導波路18゜で構成される部分をモニタ
ライン29と呼ぶことにする。この光検出器30も、光
検出器14と同様の光電変換素子を用いたもので、その
検出出力信号30.が、周波数測定器31に入力され、
この測定値を監視装置32が読み取る構成となっている
。
このような光ファイバジャイロスコープは次のように動
作する。
作する。
レーザ光は、光源11から発せられて、導波路183、
Y分岐171偏光器19、Y分岐172を経て第1の伝
播光と第2の伝播光とに分配される。第1の伝播光は、
矢印16.方向に、導波路182、変調素子21、Y分
岐173を通り、ここで再び2分配されて、一方は光フ
ァイバループ13へ向けて、他方は光検出器30に向け
て伝播する。一方、第2の伝播光は、矢印16□方向に
導波路18.からY分岐17.を通り、ここで2分配さ
れて、一方は光ファイバループ13へ向けて、他方は光
検出器30に向けて伝播する。
Y分岐171偏光器19、Y分岐172を経て第1の伝
播光と第2の伝播光とに分配される。第1の伝播光は、
矢印16.方向に、導波路182、変調素子21、Y分
岐173を通り、ここで再び2分配されて、一方は光フ
ァイバループ13へ向けて、他方は光検出器30に向け
て伝播する。一方、第2の伝播光は、矢印16□方向に
導波路18.からY分岐17.を通り、ここで2分配さ
れて、一方は光ファイバループ13へ向けて、他方は光
検出器30に向けて伝播する。
光ファイバループ13を右回りに伝播した第1の伝播光
は導波路184を経てY分岐172に達し、また、光フ
ァイバループ13を左回りに伝播した第2の伝播光は導
波路182を経てY分岐172に達する。ここで第1の
伝播光と第2の伝播光とが合流して導波路18.を通り
光検出器14に入力する。
は導波路184を経てY分岐172に達し、また、光フ
ァイバループ13を左回りに伝播した第2の伝播光は導
波路182を経てY分岐172に達する。ここで第1の
伝播光と第2の伝播光とが合流して導波路18.を通り
光検出器14に入力する。
ここで、周波数変調器23は、第1の伝播光に対して、
第1の伝播光と第2の伝播光の位相が一致するよう周波
数偏移をかける。そして、位相変調器24が、第1の伝
播光を一定の周波数で位相変調し、これによって光検出
器14から出力される誤差信号14.をもとに、周波数
変調器23は、第1の伝播光と第2の伝播光の位相を正
確に一致させるようトラッキングを行う。この動作も先
に第5図を用いて説明したのと同様である。このとき、
モニタライン29には、周波数偏移をかけられた第1の
伝播光と、Y分岐172とY分岐点174を経て直接こ
こに達する第2の伝播光とが導入され、両者の干渉光が
光検出器30に入力する。Y分岐17□で矢印16..
162方向に分配された第1の伝播光と第2の伝播光と
は全く同位相であるから、結局、この光検出器30には
モニタライン29を通じて、周波数変調器23に入力す
る前の第1の伝播光と周波数偏移を生じてこれから出力
する第1の伝播光とが入力したのと同様の結果となる。
第1の伝播光と第2の伝播光の位相が一致するよう周波
数偏移をかける。そして、位相変調器24が、第1の伝
播光を一定の周波数で位相変調し、これによって光検出
器14から出力される誤差信号14.をもとに、周波数
変調器23は、第1の伝播光と第2の伝播光の位相を正
確に一致させるようトラッキングを行う。この動作も先
に第5図を用いて説明したのと同様である。このとき、
モニタライン29には、周波数偏移をかけられた第1の
伝播光と、Y分岐172とY分岐点174を経て直接こ
こに達する第2の伝播光とが導入され、両者の干渉光が
光検出器30に入力する。Y分岐17□で矢印16..
162方向に分配された第1の伝播光と第2の伝播光と
は全く同位相であるから、結局、この光検出器30には
モニタライン29を通じて、周波数変調器23に入力す
る前の第1の伝播光と周波数偏移を生じてこれから出力
する第1の伝播光とが入力したのと同様の結果となる。
すなわち、その干渉光の周波数は第1の伝播光の正味の
周波数偏移量に相当する。
周波数偏移量に相当する。
従って、光ファイバループ13を伝播する第1の伝播光
と第2の伝播光の位相が完全に一致したとき、周波数測
定器31が光検出器30に入力した干渉光の周波数をカ
ウントし、その周波数を監視装置32が読み取って回転
角速度を求める。このようにして、第5図によって説明
したものと同様に、回転角速度の検出を行うことができ
る。しかも、この光ファイバジャイロスコープは、周波
数偏移を生じる前の第1の伝播光と周波数偏移を生じた
後の第1の伝播光とを直接取り出して周波数偏移量を測
定するので、高い精度での測定が可能である。
と第2の伝播光の位相が完全に一致したとき、周波数測
定器31が光検出器30に入力した干渉光の周波数をカ
ウントし、その周波数を監視装置32が読み取って回転
角速度を求める。このようにして、第5図によって説明
したものと同様に、回転角速度の検出を行うことができ
る。しかも、この光ファイバジャイロスコープは、周波
数偏移を生じる前の第1の伝播光と周波数偏移を生じた
後の第1の伝播光とを直接取り出して周波数偏移量を測
定するので、高い精度での測定が可能である。
(第2の実施例)
第2図は本発明の光ファイバジャイロスコープの他の実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
この実施例のものは、このジャイロ全体が軸4を中心と
して矢印5のように左右いずれに回転する場合でも、回
転角速度の検出を可能にしたものである。これは例えば
、航空機の自動運行記録装置等に使用するのに適してい
る。
して矢印5のように左右いずれに回転する場合でも、回
転角速度の検出を可能にしたものである。これは例えば
、航空機の自動運行記録装置等に使用するのに適してい
る。
この図の実施例で、第1図のものと相違する点は、周波
数変調器23..23□と、位相変調器24、.24□
とが、それぞれ第1の伝播光用と第2の伝播光用とに1
組づつ設けられ、さらに、モニタライン29..29゜
や光検出器301.302および周波数測定器31□、
31□ もこれに応じて増設されているところである。
数変調器23..23□と、位相変調器24、.24□
とが、それぞれ第1の伝播光用と第2の伝播光用とに1
組づつ設けられ、さらに、モニタライン29..29゜
や光検出器301.302および周波数測定器31□、
31□ もこれに応じて増設されているところである。
また、光ファイバループ13に、第1の伝播光および第
2の伝播光を導入するために双方向のカプラ27を使用
している。これには、例えば、第3図すに示すように、
基板35上に形成され、導波路36をX字状に形成した
既知の先導波素子を用いる。
2の伝播光を導入するために双方向のカプラ27を使用
している。これには、例えば、第3図すに示すように、
基板35上に形成され、導波路36をX字状に形成した
既知の先導波素子を用いる。
この実施例の光ファイバジャイロスコープは次のように
動作する。
動作する。
まず、これが軸4を中心として一方向に回転すると、そ
の回転方向に応じて、いずれか一方の伝播光の変調用と
して用意された周波数変調器および位相変調器のみが動
作する。
の回転方向に応じて、いずれか一方の伝播光の変調用と
して用意された周波数変調器および位相変調器のみが動
作する。
例えばここで、導波路182を変調素子21.122□
の順に伝播する第1の伝播光に周波数偏移がかけられる
ものとする。このとき第1の伝播光は、変調素子21、
を通過するとき、周波数変調器23. により変調を
受け、変調素子221を通過するとき位相変調器241
により変調をうける。
の順に伝播する第1の伝播光に周波数偏移がかけられる
ものとする。このとき第1の伝播光は、変調素子21、
を通過するとき、周波数変調器23. により変調を
受け、変調素子221を通過するとき位相変調器241
により変調をうける。
この第1の伝播光が変調素子21.に入力する直前と直
後とに、Y分岐17s、17−sが設けられて、Y分岐
177と合せて、先に説明したと同様のモニタライン2
9.を構成している。このモニタライン29.の出力す
る干渉光を光検出器30゜が光電変換し、周波数測定器
31. によってこれを測定する。以下光に説明した
と同様の動作で回転角速度の検出が行われる。また、こ
の光ファイバジャイロスコープがこれと逆方向に回転し
たときは、導波路181を変調素子21□、22□の順
に伝播する第2の伝播光に周波数偏移がかけられる。こ
の周波数偏移量はモニタライン29゜で測定する。この
モニタライン29□はY分岐178.17、.17.。
後とに、Y分岐17s、17−sが設けられて、Y分岐
177と合せて、先に説明したと同様のモニタライン2
9.を構成している。このモニタライン29.の出力す
る干渉光を光検出器30゜が光電変換し、周波数測定器
31. によってこれを測定する。以下光に説明した
と同様の動作で回転角速度の検出が行われる。また、こ
の光ファイバジャイロスコープがこれと逆方向に回転し
たときは、導波路181を変調素子21□、22□の順
に伝播する第2の伝播光に周波数偏移がかけられる。こ
の周波数偏移量はモニタライン29゜で測定する。この
モニタライン29□はY分岐178.17、.17.。
で構成されるが、以下の動作説明は同様であって重複す
るので省略する。このようにして、監視装置32は、2
つの周波数測定器31□、あるいは31□の測定データ
を読み取ることによって、回転方向と回転角速度とを検
出することができる。
るので省略する。このようにして、監視装置32は、2
つの周波数測定器31□、あるいは31□の測定データ
を読み取ることによって、回転方向と回転角速度とを検
出することができる。
本発明の光ファイバジャイロスコープは以上の実施例に
限定されない。
限定されない。
光源には、半導体レーザのほか、ガスレーザ固体レーザ
等、光ファイバループから干渉光をとり出すことのでき
る種々の発光体を用いることができる。
等、光ファイバループから干渉光をとり出すことのでき
る種々の発光体を用いることができる。
また、光ファイバループに第1の伝播光と第2の伝播光
とを導く光導入部は、第3図aに示したもののほか、基
板35上に光導波路36を形成したもの(同図c)、あ
るいは光を分岐させる構造の結晶37や、ミラー38等
を用いたもの(同図d、e)であってもさしつかえない
。
とを導く光導入部は、第3図aに示したもののほか、基
板35上に光導波路36を形成したもの(同図c)、あ
るいは光を分岐させる構造の結晶37や、ミラー38等
を用いたもの(同図d、e)であってもさしつかえない
。
また、光ファイバループとしては、単一モードファイバ
や偏波面保存ファイバ等、モード分散の少ない干渉性の
良い光を伝播させることのできる種々のファイバを使用
することができる。周波数変調器、光検出器、周波数測
定器の構成も、既知の種々のデバイスに置き換えてさし
つかえない。
や偏波面保存ファイバ等、モード分散の少ない干渉性の
良い光を伝播させることのできる種々のファイバを使用
することができる。周波数変調器、光検出器、周波数測
定器の構成も、既知の種々のデバイスに置き換えてさし
つかえない。
さらに、光導入部は、モニタラインを含めてその全体を
、第3図す、cに示したような一つの基板35上に所定
の導波路36を組合せて形成した一体構成のものとして
もよい。こうすればこの部分の小型化を図ることができ
、かつその信頼性を高めることもできる。また、この光
導入部で、の光路の構成や分岐位置、分岐方向等は、必
ずしも上記実施例どおりである必要はない。すなわち、
周波数変調器の取り付は位置は第1の伝播光あるいは第
2の伝播光を個別に変調できる箇所であればどこでもよ
い。
、第3図す、cに示したような一つの基板35上に所定
の導波路36を組合せて形成した一体構成のものとして
もよい。こうすればこの部分の小型化を図ることができ
、かつその信頼性を高めることもできる。また、この光
導入部で、の光路の構成や分岐位置、分岐方向等は、必
ずしも上記実施例どおりである必要はない。すなわち、
周波数変調器の取り付は位置は第1の伝播光あるいは第
2の伝播光を個別に変調できる箇所であればどこでもよ
い。
以上説明した本発明の光ファイバジャイロスコープは光
ファイバループ内を互に逆方向に伝播される第1の伝播
光と第2の伝播光について、その一方に周波数偏移を与
える゛ことによって両者の位相が一致したとき、周波数
偏移を生じる前と後の伝播光を直接とり出してその干渉
光の周波数を測定するようにしたので、周波数偏移量を
きわめて、正確に検出することができる。また、これに
よって、より高い精度で回転角速度の検出を行うことが
できる。
ファイバループ内を互に逆方向に伝播される第1の伝播
光と第2の伝播光について、その一方に周波数偏移を与
える゛ことによって両者の位相が一致したとき、周波数
偏移を生じる前と後の伝播光を直接とり出してその干渉
光の周波数を測定するようにしたので、周波数偏移量を
きわめて、正確に検出することができる。また、これに
よって、より高い精度で回転角速度の検出を行うことが
できる。
第1図は本発明の光ファイバジャイロスコープの実施例
を示すブロック図、第2図は本発明の光ファイバジャイ
ロスコープの他の実施例を示すブロック図、第3図aか
らeはこれに使用するY分岐等の実施例を示す斜視図あ
るいは平面図、第4図は従来のリングレーザ式ジャイロ
スコープの概念図、第5図は従来の光ファイバジャイロ
スコープを示すブロック図である。 11・・・・・・光源、12・・・・・・光導入部、1
3・・・・・・光ファイバループ、 14.30・・・・・・光検出器、 23・・・・・・周波数変調器、24・・・・・・位相
変調器、29・・・・・・モニタライン、 31・・・・・・周波数測定器。 第3 図
を示すブロック図、第2図は本発明の光ファイバジャイ
ロスコープの他の実施例を示すブロック図、第3図aか
らeはこれに使用するY分岐等の実施例を示す斜視図あ
るいは平面図、第4図は従来のリングレーザ式ジャイロ
スコープの概念図、第5図は従来の光ファイバジャイロ
スコープを示すブロック図である。 11・・・・・・光源、12・・・・・・光導入部、1
3・・・・・・光ファイバループ、 14.30・・・・・・光検出器、 23・・・・・・周波数変調器、24・・・・・・位相
変調器、29・・・・・・モニタライン、 31・・・・・・周波数測定器。 第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源と、光ファイバループと、前記光源の出力光を
第1の伝播光と第2の伝播光とに分配して両者を前記光
ファイバループにそれぞれ互に逆方向に伝播させる光導
入部と、前記光ファイバループを伝播した第1の伝播光
と第2の伝播光とを同一の導波路に導いた後これを検出
する光検出器と、前記第1の伝播光または第2の伝播光
に周波数偏移を生じさせる周波数変調器とを有し、前記
光検出器によって前記第1の伝播光と第2の伝播光との
位相の一致を検出して、そのときの周波数偏移量から回
転角速度を求めるものにおいて、前記周波数偏移の生じ
る前の伝播光と周波数偏移の生じた後の伝播光とを同一
の導波路に導くモニタラインと、このモニタラインに接
続されこれから出力される干渉光の周波数から前記周波
数偏移量を測定する周波数測定器とを設けたことを特徴
とする光ファイバジャイロスコープ。 2、前記光導入部に、前記第1の伝播光を伝播させる導
波路と前記第2の伝播光を伝播させる導波路とを設け、
その双方にそれぞれ前記周波数変調器を設けて、各周波
数変調器に入力する伝播光とこれから出力する伝播光と
を同一の導波路に導くモニタラインを設け、かつそのモ
ニタラインごとに前記周波数測定器を接続したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ファイバジャイ
ロスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14174285A JPS622121A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光フアイバジヤイロスコ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14174285A JPS622121A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光フアイバジヤイロスコ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622121A true JPS622121A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15299144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14174285A Pending JPS622121A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光フアイバジヤイロスコ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297013A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-07 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 光干渉角速度計 |
| JPH04503111A (ja) * | 1989-01-26 | 1992-06-04 | ハネウエル・インコーポレーテツド | 光フアイバジヤイロスコープ複数変調器位相差制御装置 |
| US5448353A (en) * | 1991-04-05 | 1995-09-05 | British Aerospace Plc | Ring resonator gyroscope with reduced backscatter effect |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14174285A patent/JPS622121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04503111A (ja) * | 1989-01-26 | 1992-06-04 | ハネウエル・インコーポレーテツド | 光フアイバジヤイロスコープ複数変調器位相差制御装置 |
| JPH1018U (ja) * | 1989-01-26 | 1998-01-27 | ハネウエル・インコーポレーテッド | 光ファイバジャイロスコープの位相制御フィードバック装置 |
| JPH02297013A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-07 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 光干渉角速度計 |
| US5448353A (en) * | 1991-04-05 | 1995-09-05 | British Aerospace Plc | Ring resonator gyroscope with reduced backscatter effect |
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